自己紹介

自分の写真
大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2016年12月10日土曜日

林道ツーリングの為の下見に行ってきた。その2

前回はバルシャーク号(XTZ125E)で林道初心者同好会の林道ツーリングの下見してきましたが、今回はバルパンサー号(WR250R)で出動です。

今回は、野津メジャー(白山林道、白谷林道)を中ノ谷トンネル側から入りました。



最初は、写真の通りフラットな状況だったので、これなら初心者の方でもゆったり楽しんで走れるかな?とトコトコ走っていました。


すると、雨が降った影響で、こんな轍がチラホラと。

ここはまだ左側が広いので轍を避けて通れるかな?


すると、どうだ!!とばかりに道の真ん中に轍が。


そして、最後は轍&ガレ場。

ここは、初心者の方は難しいなと思っていたら、ちょいと深い轍を越えるルートを間違って、自分が吹っ飛びました。

かろうじて無駄に大きい体格とのんびりペースのおかげでコケずに済みました。

しかも、白山林道(中ノ谷トンネル側)では、猟師さんの軽トラ5~6台とバンバンすれ違って、ある意味恐怖を感じました。

ペースはゆっくりだったので、衝突する心配は殆どしていませんでしたが、狩猟が始まっていたら、誤射とか流れ弾とか考えると…


んで、結局臼杵メジャー(林道鎮南山線)に行ってみました。

御近所の行きつけのバイク用品販売店のオーナーから臼杵メジャーは、ラリーが終わってから轍が酷くて走り辛いとの情報は得ていましたが、実際自分の目で確かめてみようと行ってみたところ…


その時の動画がコチラ。

ん??

轍??

確かにコーナー毎に四輪が付けたと思われる轍があるけど、のんびりペースな私にはバンクとして使うには丁度良く、オンロード向けタイヤでもスムーズに走れました。

では、なぜ走り辛いと言う意見が出たのか??

とても上手い方々は、私なんかよりハイペースで走りぬけ、コーナーを抜けるラインも違います。
轍でラインを決められるより、ちょいと滑って自由にラインを選べる路面が良いようです。

人が作った轍ではなく自分でラインを決める、格好良いですね。


轍はありますが、比較的フラットな路面。


角度を変えて。


反対側も。


んで、お昼ご飯。
山で食べるおにぎりは美味しい。


普通に帰れば良かったのですが、どうしても悪い虫が疼いて、脇道の林間セクションを下ってみたら、こんな事に。

右側のスペースを抜けたら先に進めそうでしたが…


その先は、木がいっぱい横たわっていました。

違う脇道に行ったら、フカフカの土でメチャクチャ急斜面をエンブレかけながら下っていたら、エンスト。

下った先は右コーナー。

クラッチ切ったら崖へ真っ逆さま。

かといってブレーキかけすぎたらタイヤがロックして余計に滑る。

ズリズリとなんとか下って一安心。

と思ったら行き止まり。

フカフカの土の上りをオンロード向けタイヤで登るとか、リアタイヤ空回りするやん、と思いつつアタック。

何とか高いギヤ、半クラと今持てる自分の技術を総動員して登りきりました。

現段階で、初心者の方と行くなら、臼杵メジャーですね。



※結局、このツーリングは雨で中止となり、YZ復活計画 その1の作業となりました。

2016年12月6日火曜日

林道ツーリングの為の下見に行ってきた。

林道初心者同好会の林道ツーリングを近々行おうと思い、初心者向けの林道を下見してきました。


下見の相棒は、バルシャーク号(XTZ125E)。


まずは、前回久々の林道(林道大分中部線、雨乞林道)でフラットダートで走り易かった雨乞林道を目指します。


久々にバルシャーク号で遠出してみましたが、125ccながら良く走ります。


体重3桁の私を乗せても、車の流れにのって山道を元気に登って行きます。


楽しく登っていたお山ですが、12月に入った由布岳の登山口まで来ると、気温がぐっと下がり、ヒンヤリとしました。


登山口からすぐの脇道から、雨乞林道を目指します。





すると、道の反対からダンプカーが下って来ます。


道が狭いので、ダンプは道幅いっぱいです。


慌てて左に寄せて避けましたが、避けた所の地面を良く見ると、草刈りをしたばかりで、刈った草で見えませんでしたが、危うく側溝に前輪を落としてしまうところでした。


その後も1台ダンプとすれ違いましたが、なんとか林道入口には辿り着きました。




入口付近はこんな感じ。

ダンプが来るのは怖いけど、ダンプが踏み固めてくれているので良い感じのフラットダートです。




先へ進むとこんな感じ。

でも、あのカーブの先からいつダンプが出てくるかと思うと油断できない。

結局、林道内でも2台ダンプとすれ違いました。

あちらはお仕事、こちらは遊び、しかも仕事場にお邪魔しているので、邪魔にならないように早めに避けて道を譲りました。

前回、来たときは日曜日だったので、お仕事もなかったのかな?

今度の林道ツーリングの日程は平日なので、ここは厳しいかなといった感じでした。

コースは、初心者が走るには、本当に良い所なんですけどねぇ。



せっかく由布岳付近に来たので、前回とは逆ルートで、大分中部林道も周ってみました。




しかも、今回は、前回行った中部林道の本道ではなく、面白い場所があると言う情報を得たので、そちらに向かってみました。




本道よりダートな道が続きます。

んで、下の写真が、情報通り楽しそうな場所。










ただし、この場所、建物がある事から分るように、土地の所有者の方がいらっしゃいます。

私は、連絡先が分りませんが、ちゃんと許可を得れば遊ばせてもらえるとの話だったので、今日のところは、ひとまず退散します。

まだ奥に行ける道もあったので散策。




牧草地帯の中を走り抜けます。




そして行き着いた先は、人工的に倒木され塞がれた道。

これ以上は無理、と断念して引き返します。




道中、ちょこちょこある獣向けの罠。

猪が藪からひょいと現れたらと思うと、冷や冷やしましたが、何とか無事に林道ゾーンは抜けました。




紅葉???

ちょこっと残っていましたが、殆どが落葉していましたね。




なんだかんだで、無事に帰宅しました。

って、出発時点ではバルシャーク号だったのが、帰宅したらバルイーグル号(BW's125X)になってる。

重度の心臓病をYSP大分病院のスーパードクターEにオペしてもらい、入院前以上に元気になって帰ってきました。

その話は、また今度という事で。


それより、初心者林道ツーリングどこ行こうかなぁ。

2016年12月1日木曜日

右折レーンのゼブラゾーン

今日、バイク屋さんのハシゴをして大満足の気分で、もう一軒とウキウキしながら走っていました。

大きな交差点で右折をしようと右折レーンに入るつもりで、ウインカーを出して後方確認をすると結構なスピードで私の右側をワンボックス車が通りすぎて行きました。

右折レーン手前のゼブラゾーンから進入してきたようです。

まさに下のリンクしているページのような状況。
真面目な人が馬鹿を見る!ゼブラーゾーンにご注意を!

こちらは真面目にゼブラゾーンが終わってから車線変更をしようとしましたが、日本の判例では宜しくないようですね。

つーか、私が後方確認しないでひょいと車線変更をした場合、あの車のスピードだったらこっちが大怪我しましたよ(;・∀・)

その方は、保育園のお迎えのお母さんだったらしく、交差点近くの保育園の駐車場に入って行きました。

さすがに私は身の危険を感じたので、その車のドライバーの方に声をかけ、自分が感じた身の危険を話しました。

急いでいたようですが、急いでお子様を迎えに行って、結果バイクに乗ってるおっさんを轢いてお迎えが遅れたらもとも子もないのではないか??との話もさせていただきました。

自分は警察でもなんでもないし、偉そうな事は言えないのは分かっております。

結果、ゼブラゾーンを走るのが問題ないなら私の方が気を付けて当たり前だったようですが、どうにも納得いきませんね(-_-)

今回の件で、法的にどうなのか調べてから投稿しようと思って調べてみて正解でした。

突っ込んできた車をボロカスに文句言っていたら、私の方が突っ込まれる所でした。

それでも納得いかないよ(-_-#)

まぁ、グッドライダーミーティングで技術だけではなく、安全に対する意識を教えていただき、普段から危険予知、安全確認をしながら運転していたから何事もなく済みました。

なんか、世間的な認知と裁判の判例が一致しないってのもなんだかなぁ(;・∀・)

何だか面白くない投稿になってしまい申し訳ございませんm(__)m

ですが、今後の自分も含めた皆様の安全運転のお役に少しでも立てば幸いです(  ^∀^)



Posted via Blogaway   

2016年11月23日水曜日

トライアルごっこをしてきた。

今日は、祝日。

今月の勤務は、カレンダー通りの勤務なのでお休みでした。

午前中は、のんびり過ごし、午後からバイク乗ろうかな?どうしようかな?と言った感じでした。

そんなところへFace Bookのとあるグループで師匠がトライアル車のテストをしていると言う投稿をしていました。

暇っちゃあ暇ですと言った書き込みをしたら、誘っていただいたので、家族に確認を取ってから返信しようとしたら、電話が…

さすが師匠。

悩む暇を与えてくれません。

嫁さんに「師匠に誘われたから、仕方ない。」と伝えると…

「あんたが行きたいんやろ?」と言われましたが、あくまで師匠に誘われたから仕方ないと言う事で自宅を出発。

最近、あんまり乗ってあげられていなかったバルシャーク号(XTZ125E)と共に、大分県豊後大野市三重町にある内山観音の上にあるトライアルパークを目指します。

到着すると写真のような感じで、トライアル車が停まっていました。


 到着し師匠と少し話をした後、「とりあえずトライアル車に乗ってあの斜面登ってみ。」的な事を言われチャレンジ。

写真じゃ分りづらいかも知れませんが、上の広場までは、まあまあの斜度です。

久々のトライアル車で、急斜面。

慣れるまでの時間がありません。

慣れる時間がないので、気合いしかありません。

泣く泣く登ったのは良いのですが、スロットル開ければとりあえず登れる上りより、下りの方が怖い。

師匠は、下からポジション等のアドバイスはくれますが、結局降りるのは自分。

下りは上りより気合いを入れて降りました。

降りてしまえば、あっと言う間。

でも、この修行は現時点の私の力量では難しい。

という事で、いつもの練習し易いコースに移動しました。

以前、有志で集合したトライアル練習会(2016.02.28)や久々のトライアルバイクで基礎練習。で練習した場所です。

この時は、ビビッて登るのも降りるのもしきらなかったコース入口の斜面。

久々のトライアル一発目で師匠が難題を与えて下さったので、今回は心に余裕を持ってチャレンジ出来ました。

今回は、タイヤのグリップ感、抜重等々教えて頂きましたが、理論や理屈は聞いて「へえへえ」と納得できるもんです。

これがやってみると…

あれっ?んっ?どゆこと?こうじゃないの?等々上手くいかないのが当たり前。

修行あるのみですね。

ある程度練習したら、動きに怪しさが出てきたので休憩。

トライアル車に乗った後にバルシャーク号でちょこっとチャレンジ。

と言ってもタイヤがオンロード用なので無理しない程度に。

乗り換えてまず、フロント周りが重い。

ハンドル回りに装備されているライトやプロテクター類の重みをしっかりと感じます。

そして125ccとは言えトルクがあると思っていたエンジンがトルクがなく低速がスカスカに感じます。

トライアル車がどれだけ低速で扱い易く作りこまれているのか十分体感出来ました。

ある程度遊んだら、疲れたので師匠と今後の日本のバイクの話を語らいました(笑)

夕方になったらだんだんと冷え込んできたので、帰宅する事に。

トライアルパークを下ったら、内山観音の駐車場に綺麗に色づいた紅葉がありました。


寒さに耐えて帰り、もう少しでわが家、と言うところで冷たい雨が…

そして、家の付近になると殆ど降っていないと言う(泣)

九州は大分の地も寒くなってきましたが、こんな時こそ動き回って体が温まるオフロードが面白い。

遅くてもとりあえず2ヶ月走り続けてきた体力、下半身の筋力も少しは役にたたんかな??


しかし、どんな季節でもバイクは面白い。


私はいつパダワンを卒業できるのだろうか???

2016年11月13日日曜日

NOTE e-POWERを試乗してきた(^^)v





今日は、愛車セレナ君の点検に大分日産、古国分店に行ってきました。

セレナ君の点検中に、最近気になっていたNOTE e-POWERを試乗させていただきました。

さて、この車両、今までのハイブリットカーと何が違うかと言うと…

ハイブリットカーは、燃料を多く消費する発射時、加速時等に電気モーターで駆動し速度が安定したらエンジンに切り替わると言った感じの駆動方法。

それに対して、この車両の駆動は電気モーターのみ。

じゃあエンジンは何のために付いてるの??

発電するだけの為に搭載されています。

基本、電気自動車なんです。

でも発電機を積んでいるから、充電器での充電不要。

エンジンは発電する為だけの回転なので、燃費の良い回転数内(2000~3000rpm)でほぼ収まるようになっているようです。

この車両の良さは燃費の良さだけでは無いんです。

電気モーターによる駆動。

これがリーフ同様、たまらない。

0rpmからトルクがピークに達するんです。

静かでパワフル。

エンジン駆動では味わえない感覚です。

それだけでニヤニヤしながら試乗していたのに…


営業マンの方がSモードが面白いですよとアドバイスをくれました。

Sモードにして、踏んでいたアクセルを戻すと…

!!!!

自然と減速するではありませんか。

これが、いわゆるエンジンブレーキとは違うのです。

e-POWER DRIVEと言われるモードなんでなんですが、 まるでブレーキを踏んでいる感じ。

一気にアクセルを戻すと強めのブレーキ、緩く戻すとジワッとブレーキが効く感じ。

コレが楽しい!!

アクセルペダル一つで運転出来るんです。

衝突防止センサーも関係あるのか??車が並んでいるところで早めにアクセルを戻していると、ある程度の車間でブレーキを踏まなくても停車してくれる。

でもブレーキランプ点かないでブレーキかけたようになったら危ないんじゃ??と思った方。

私も同様の疑問を営業マンの方にぶつけました。

ある程度の減速時には自動でブレーキランプが点灯するようになっているそうです。

ホント、ニヤニヤしながら試乗が出来ました。

新しい技術や車って面白い。



嫁さんのNOTEを買い換えろって??

無理無理。

セレナのe-POWERが出たら考えます(^w^)



Posted via Blogaway

2016年11月6日日曜日

パンクした時は…



今朝、息子が部活に行く時に自転車に乗っていったハズなのに帰ってきて、自転車を置いている。

聞いてみると「パンクした。」との一言。

息子が部活に行った後、とりあえず空気を入れてみると、タイヤの中からシューシュー音がする。

しょうがないので、タイヤを外してみると、エアバルブ周辺のチューブがメチャクチャにねじれて収納されている(;・∀・)




引っ張り出したチューブを良く見てみると、外側のゴムがが擦れてカスがいっぱい溜まっている。

これは、パンクしたまま自転車を乗り続けたんだろうな(-_-;)




エアバルブの一番固いトコが割れていました(>_<)

修理不能。

チューブ交換ですねf(^^;


自転車でもバイクでも車でもパンクしたまま車両を走らせたら良いことは一つもありません。

自転車なら自転車から降りて押して帰る。

バイクや車ならその場、もしくは近くの邪魔にならないような所に車両を停めて業者に連絡をとる。

分かっていそうで、ついついやってしまう人もいるのでは??

パンク修理&レッカー代で済んでいたものが、タイヤはたまたホイールを駄目にしてしまって大損失。

だけなら良いですが、それが原因で事故とかなったら自分だけでなく他人も家族にも迷惑がかかります。

自分の車両の異常はいつも乗っている人が一番感じると思います。

何かいつもと違うな??まぁいっか。

ではなく、何かいつもと違うなら何かが違うのです。

人間だって今日は体調が悪いと思ったら病院に行きます。

私は気合いで治しますと言う方がいるかも知れませんが、機械は自己治癒能力はありません。

感覚的でも良いので、お店で見てもらいましょう。

それで、異常が無かったら安心と言う補償を貰えるだけですから。

バイク屋でも車屋でもないですが、自転車のパンクからここまで話を大袈裟てしまいました(^o^;)

メンテの苦労を分からせる為に、今回のチューブ交換は息子にさせようかなぁ(  ̄▽ ̄)

そういえばYSP大分の上島さんもパンクについての記事バイクの不具合で引き取りに行ったら、パンクしていました! を書いていたなぁ(  ^∀^)

Posted via Blogaway

2016年10月2日日曜日

久々の林道(林道大分中部線、雨乞林道)

最近、休日は天気が悪かったり、家の用事があったりで、ガッツリバイクで楽しんでいなかった。


そんなこんなで仕事でのストレスはそんなに無いと思っていますが、バイクに乗れないというストレスが溜まっていました。


と言う事で、今日は以前から気になっていた林道大分中部線、雨乞林道に行ってきました。


ガルルWEBの林道ツーリング情報局(大分県)で林道大分中部線の入口を案内してありましたが、起点側より終点側の方が分り易そうだったので、とりあえず国道210号線から挟間、庄内経由で湯布院まで行き、林道大分中部線の終点へ向かいます。





林道大分中部線の終点です。




ほぼ舗装路でしたが、こんなフラットダートがちょくちょくありました。

ダート区間を走り出してすぐ、目の前を黒い影が目の前を横切りました。

何やら獣のようでしたが、確認は出来ませんでした。




林道全体の西側1/4位は舗装路とダートが入り混じった道でしたが、東側の3/4は舗装路でした。

ダート区間の道中、今度はハッキリと鹿を目撃しました。

他にも、数箇所獣臭の酷い区間、獣の足跡や糞があった区間もありました。

九州には熊はいないとは言え、バイクで獣と対峙する時は、やっぱり怖いです。




舗装路ではありましたが、先日の台風か?はたまた豪雨の影響か?倒木で道が塞がれていました。

向かって右側の方が何とか枝をどけられそうだったので、チャレンジ。




これ位道が開けたので、進む事が出来ました。




大分中部線の起点付近には、このようなゲートがありました。

途中で会った獣達が下界に飛び出さない為のゲートです。

ヒモで縛ってありましたが、看板に書いてある通り、開けてからちゃんと閉めて出て行きました。




出たらこんな感じ。




大分中部林道起点




大分中部林道起点付近、県道620号線上、平原バス停が目印です。

庄内方面(国道210号線)から起点付近へのアクセスが分らなかったので、一旦国道210号線まで出てみたりして、コンビニでお昼ご飯のオニギリ購入。

そして雨乞林道へ向かいます。

国道210号線から県道52号線を経由し県道620号線に入り、大分中部林道の起点へのアクセスを確認しつつ、県道52号線に合流した後、県道11号線(やまなみ)に入り由布岳登山口方向へ向かいます。

由布岳登山口を通り過ぎた先に左折し山の斜面を登って行く道があるのでそこが雨乞林道への入口です。




めっちゃフラット。

しっかりと整地されていて走り易いです。

ただ、ちょっと調子にのるとオーバースピードでコーナーではスライドしてしまうかもしれません。







今回は、リアタイヤがちょっと前に交換したオンロード寄りのタイヤで行きましたが、オールラウンドタイプだったから?これ位の道なら難なく走れました。

ちなみにフロントはオフロードっぽい純正タイヤです。




林道の行き着いた先は、こんな感じの広場。
ココまでの距離は4km。
ずっとフラットダートでした。




ここで、お昼ご飯。
コンビニで買ってきたオニギリを食べます。

こういったトコでご飯を食べると大概の物は美味しく感じますね。

鳥のさえずり、自然の香り、心癒される時間です。

バイクに乗るだけでもストレス発散になるのに、森林浴も出来ちゃう林道ツーリングって最高です。

帰りは、燃料の残量を気にしながらも枝道をたくさん散策して帰りましたが、色々なコースがいっぱいあって魅力的な林道でした。

ただ、ココは林道と言う名の通り、木を伐採し運び出したりする為に作られた道なので、作業をする車両、人が優先されるべき道です。

オフロードのコースでもなければ、趣味の人の為の私道でもありません。

自分も他人様の事をとやかく言える立場ではありませんが、走るなら少人数で上記のような方々の迷惑にならないよう走りたいですね。

せっかく今は自由に出入り出来るのに、マナーやモラルを守らない走りをしてしまったら、バイクだけでなく誰もが出入り禁止になってしまっては、バイクが悪者になってしまいます(涙)

ちなみに、今日も林道入口付近でトレッキングをされていた御家族とすれ違いました。

もちろん、その御家族とすれ違う時は、超低速で元気に挨拶しバイク乗りのイメージアップははかりました(笑)
















雨乞林道から県道11号線(やまなみ)に帰る途中の景色です。

帰りは、県道52号線で庄内方面へ向かっていましたが、途中由布川渓谷の看板が見えたので、寄り道してみました。













初めて行きましたが、今日も蒸し暑かったですが、もう少し暑い時期に行くと気持ちが良さそうな所でした。

ただ、行きはヨイヨイ、帰りは急勾配の階段をゼーハー言いながら登って、汗だくになりました。

そんなこんなで、帰りはYSP大分、KTM大分をハシゴして帰りました。

燃料警告灯が点灯してから30km以上走ってから給油。

給油量6.62Lだったので、まだ1L位残量があった(笑)



久々のバイク、充実した時間を過ごす事が出来ました。

今日はすれ違ったバイクの何台かにピースサインしてもらったし。

こういう事があるからバイク乗ってて良かったと思えるんですよね。











帰ってからの愛車の状況。

泥んこが付いていました。

好きな方は、コレが格好良いのだとか。

でもでも私は気になるので洗車しちゃいます。




リアタイヤのフェンダー内に水をかけたらゴソっと御土産が落ちてきました。

洗車ついでに??

ツーリングジャケット、グローブ、ヘルメットがベタベタしているように感じたので、洗濯もしました。




ツーリングジャケットのプロテクターを外して、とりあえずお風呂でお湯だけで踏み踏みしてみる。

若干の汚れが出ました。




上着が白なので、前面は特に排気ガスやらで黒っぽくなっていました。

洗濯石鹸を塗りこみ手もみ洗いをした後、浴槽で踏み踏みしてみるとこんなに汚い汁が…

何回かすすいで、洗濯機でしあげたら、真っ白になってくれました。

バイクも装備品もメンテが大切ですよね。



さあ、また楽しくバイク乗るために明日からも頑張らねば。