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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2017年6月14日水曜日

模擬エンデューロごっこをしてきた???

グッドライダーミーティングで舗装路の運転技術を上げてきてはいるものの、未舗装路、いわゆるオフロードのテクニックに自信が持てないおっさんです。



この日は、師匠を会長とした会で、イベントを企画しトライアル場でバイクの基本操作を学ぼうといった遊びをしてきました。


集まったのは、こんな感じの異色の車両達。

オフロード車と呼べるのか??125ccのデュアルパーパスモデル:XTE125E×2
本格エンデューロマシン:KTM 125 EXC
ナンバーつけられるトライアルバイク:TY125-4T
トライアルのコンペモデル:RTL250

集まったメンバーも異色(笑)

師匠と私、それと某バイクショップの社員さん2名(しかも所属する店舗のメーカーは違う)
バイクショップ店員と言えど、こう言ったところでバイクを乗る機会は少ないし、イベントがあっても写真撮影やら何やらで、自分は楽しめない状況。

だったらたまには、こういうところで遊びましょうよと誘い出した訳です。

私は、何回かこんなイベントを開催してもらいトライアル場でトライアルバイクには乗せてもらっていますが、今回参加されたお二人は初めて。

ですが、午前中は師匠は用事があって現場を離れてしまいました。

とりあえずは、トライアル車とはどういうものか慣れてもらうために好きに乗っていただきました。

今回私は、バルシャーク号(XTZ125E)を持ってきました。

いつも、トライアルバイクだけで練習するのですが、せっかくトライアルバイクで練習したテクニック、自分のバイクにフィードバック出来た方が良いんじゃないかな??といった感じです。

ちょこっと、トライアルバイクに乗って、フロントアップの練習をしてみるとフワッと浮きますが、上手く繋げられない。

怖くてクラッチを切ってしまいました(汗)

ちょこっとトライアルバイクで練習した後、以前トライアルバイクで上り下りした坂をバルシャーク号でアタックしてみます。

この前、フロントのドライブスプロケットを1T減らしただけですが、やっぱり今までは1速でもエンストしてしまうようなトコでも何とか登れるようになっていました。

緩いところはだいたい出来ましたが、ちょいと難しいところで、コケました。

でも、トライアル場での走行は、モトクロスのコース等と違い速度域がかなり低いので、転んでも大した事はありません。

3者3様練習をしていたら、師匠が帰ってきて、それぞれにアドバイスをくれました。

やっぱり、指導員として色々な人を見て教えてきている人は、アドバイスも適格だし、教え方が上手いですね。

師匠が帰って来た事で、私も気にはなっていたけど、不安だったコースをチャレンジしようという気になりました。


入口はこんな感じ。


写真じゃ伝わりづらいけど、結構な斜度で、歩いて降りようとしても転げ落ちそうです。

私が走っている右横は、崖になっていて、下は沢になっています。

しかも、このコースの悪いところは、1回降りてしまうと、登らないと帰れないというところ。

帰りは2コースありますが、どちらも急な斜度。


とりあえず、こんなトコです。

あんなに私が小さく見えるって事は、距離もだいぶあります。


勢いつけて、登ります。


この後、回りこまないと帰れないので、方向転換。


結局、余裕が無く、方向転換先は木の根っこに(笑)
ちなみに、私が乗っているのマウンテンバイクじゃないですよ。
トライアルバイクです(泣)

この後、何回かチャレンジして、しっかり登り切る事が出来ました。


初めてのトライアルバイクも慣れてきたかな??


フロントアップの練習をしていました。




以前トライアルバイクで登ってから降りるのに苦労した所を、バルシャーク号で行けるか??と師匠に聞かれ、もう余裕ですよと、答えチャレンジしてみると、ホント余裕になっていました。

その後は、EXCを借りて同じコースを行ってみたり、しましたが、どの車両でも行けるようになれました。

ただ、EXCでチャレンジ中に岩の上に乗ってバランスを崩していまい、さすがの私でも足が着かずに立ちゴケしてしていまい、ちょこっとチャンバー凹ましてしまいました(汗)

帰る頃には、トライアル車で行ける簡単な所なら、バルシャーク号でもEXCでも行けるようになっていました。

それとグッドライダーミーティングでもそうですが、やっぱり基本の8の字走行はかなり良い練習になります。

バルシャーク号では、パワーが足りないので無理でしたが、EXCでは立ち上がりにスロットルを捻るとリアタイヤがスライドしつつ車体が起き上がってくるので、なかなか楽しかったです。

色々な練習を終え、トライアル車でアタックした斜面をバルシャーク号でチャレンジするか?と言う話になりましたが、下りは良いけど、登りきれる自信がないと伝えたところ、師匠も今のバルシャーク号のセッティングとタイヤなら難しいかもねという事で今回は止めておきました。

その代わり、


この斜面を、坂の下で停止した状況から登るという練習をしました。


ちょっと加速すれば楽勝にクリアできるセクションになっていましたが、真下で1回停止すると話は別です。

ただ、林道等行った時にそういった場面に遭遇した時に役立つテクニックが欲しいなと思い練習してみました。

一回目は、シッティングで前のめりに乗って1速で一気に加速したけど、失速、停止、ズリ落ちる。

二回目は、師匠にアドバイスを貰い、スタンディングでステップに荷重をかけリア荷重で加速、良い感じで登って行く。

坂の頂点に到達する頃、リア荷重からの加速で車体が自分より前に移動し、斜度もあったので、身体がかなりバイクを引いてしまう状況に…

フロントがフワッと浮く感覚があり、ヤバイとスロットルを戻す。

バイクが直立した状況で、自分は地面に立っていました。

このままでは、自分にバイクが倒れてくるかもしれないと思い、意外に落ち着いた状況で、バイクを右側に倒しました。

とんでもない音がしていて、どこか壊れたかな???と心配になりましたが…


大きい外傷といえるものは、マフラーの遮熱板の凹み位でした。

意外に本人は凹んでいませんでしたが(笑)


帰って、洗車しながらよく見てみたら、ドラムブレーキのドラムの外側部分に小傷が入っていました。

ドラムブレーキだったからよかったもののディスクブレーキだったら危なかったかもしれませんね(汗)

しかし、オフ車の丈夫さを思い知らされました。


コイツもラリー仕様に仕上げて、もっともっとトライアルバイクで走れるコースを走れるようになりたいな。

それと、YZも早く仕上げてコースを走りたい。

やりたい事いっぱい。

そんなこんなで次回遊ぶために、仕事も家事も余裕で頑張れます(笑)

2016年11月23日水曜日

トライアルごっこをしてきた。

今日は、祝日。

今月の勤務は、カレンダー通りの勤務なのでお休みでした。

午前中は、のんびり過ごし、午後からバイク乗ろうかな?どうしようかな?と言った感じでした。

そんなところへFace Bookのとあるグループで師匠がトライアル車のテストをしていると言う投稿をしていました。

暇っちゃあ暇ですと言った書き込みをしたら、誘っていただいたので、家族に確認を取ってから返信しようとしたら、電話が…

さすが師匠。

悩む暇を与えてくれません。

嫁さんに「師匠に誘われたから、仕方ない。」と伝えると…

「あんたが行きたいんやろ?」と言われましたが、あくまで師匠に誘われたから仕方ないと言う事で自宅を出発。

最近、あんまり乗ってあげられていなかったバルシャーク号(XTZ125E)と共に、大分県豊後大野市三重町にある内山観音の上にあるトライアルパークを目指します。

到着すると写真のような感じで、トライアル車が停まっていました。


 到着し師匠と少し話をした後、「とりあえずトライアル車に乗ってあの斜面登ってみ。」的な事を言われチャレンジ。

写真じゃ分りづらいかも知れませんが、上の広場までは、まあまあの斜度です。

久々のトライアル車で、急斜面。

慣れるまでの時間がありません。

慣れる時間がないので、気合いしかありません。

泣く泣く登ったのは良いのですが、スロットル開ければとりあえず登れる上りより、下りの方が怖い。

師匠は、下からポジション等のアドバイスはくれますが、結局降りるのは自分。

下りは上りより気合いを入れて降りました。

降りてしまえば、あっと言う間。

でも、この修行は現時点の私の力量では難しい。

という事で、いつもの練習し易いコースに移動しました。

以前、有志で集合したトライアル練習会(2016.02.28)久々のトライアルバイクで基礎練習。で練習した場所です。

この時は、ビビッて登るのも降りるのもしきらなかったコース入口の斜面。

久々のトライアル一発目で師匠が難題を与えて下さったので、今回は心に余裕を持ってチャレンジ出来ました。

今回は、タイヤのグリップ感、抜重等々教えて頂きましたが、理論や理屈は聞いて「へえへえ」と納得できるもんです。

これがやってみると…

あれっ?んっ?どゆこと?こうじゃないの?等々上手くいかないのが当たり前。

修行あるのみですね。

ある程度練習したら、動きに怪しさが出てきたので休憩。

トライアル車に乗った後にバルシャーク号でちょこっとチャレンジ。

と言ってもタイヤがオンロード用なので無理しない程度に。

乗り換えてまず、フロント周りが重い。

ハンドル回りに装備されているライトやプロテクター類の重みをしっかりと感じます。

そして125ccとは言えトルクがあると思っていたエンジンがトルクがなく低速がスカスカに感じます。

トライアル車がどれだけ低速で扱い易く作りこまれているのか十分体感出来ました。

ある程度遊んだら、疲れたので師匠と今後の日本のバイクの話を語らいました(笑)

夕方になったらだんだんと冷え込んできたので、帰宅する事に。

トライアルパークを下ったら、内山観音の駐車場に綺麗に色づいた紅葉がありました。


寒さに耐えて帰り、もう少しでわが家、と言うところで冷たい雨が…

そして、家の付近になると殆ど降っていないと言う(泣)

九州は大分の地も寒くなってきましたが、こんな時こそ動き回って体が温まるオフロードが面白い。

遅くてもとりあえず2ヶ月走り続けてきた体力、下半身の筋力も少しは役にたたんかな??


しかし、どんな季節でもバイクは面白い。


私はいつパダワンを卒業できるのだろうか???