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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2017年11月27日月曜日

RK CUP 九州アマチュアフェスティバルに参戦してきた(エンジョイクラスでね)

ここ数日の間に県外のTwitterのバイク関係のフォロワーさん二人と直接お会いさせていただいて、Twitterを使用した信じられない事件が起きるなか、私がお会いしたどちらのフォロワーさんもとても感じが良く、バイク愛が深く、話していて楽しかったので、Twitterちゃんとやってみようかな?と思い始めているおっさんです。

そんなバイクの中でもオフ寄りに特化し始めてしてしまっている私。

エンデューロレースに次いで、ついにモトクロスのスプリントレースにエントリーしてしまいました。

と言うのも、Facebook上でYSP大分社長のナルさんこ元国際A級モトクロスライダーと河野成久さん繋がりでお友達になっていただいた、ヤマケンさんこと元国際A級モトクロスライダー山本堅市さんが中心となって盛り上げていたイベント「RK CUP 九州アマチュアフェスティバル」を目にし、レース経験のない人でも気軽にエントリーできるエンジョイクラスと言うカテゴリーがあることに気がつきました。

ヤマケンさんからもレースと言うよりエンジョイ(楽しむ)つもりでみんなに来てほしいと言う告知がなされていたのと、週末が確実に休みではない私の仕事が偶然にもレース当日は休みだったので、これは行けと言うことやろっ、って事でエントリーが始まってすぐにエントリーしちゃいました。

エントリーしたからには、準備、準備。

いつもはダベりにしか行かず金にならないお客でしたが、Gear Change Worldでレース用の装備品一式を店長にコーディネートしていただきました。

今までお世話になった店長へのボーナスです(笑)

と言いつつ、何だかんだで練習には行けず、オフロードも走らず、こんなんでレース大丈夫?と言う感じでレース前日になっちゃいました(汗)


わが家のトランポ、セレナにYZ125を積載するために、まずはフロントフォークをガッツリ縮めます。(赤い荷締めバンドで締め上げています。)


ラダーを使用しなんとかかんとか積み込み。


その後に、工具やら装備品やら整理して積載。


トランポの証。

でもWR250Rは積載していません(笑)

この日は、職場の忘年会。

バイクを積載したセレナで飲み会会場へ向かい、もちろんアルコールは飲まずに1次会で逃げ帰ります(笑)

だってレース当日は3時起きだったから。

で、4時出発。

ガラガラの国道57を西へ西へ向かいます。

気持ちが良いくらい空いていましたが、驚くほどの安全運転で現地まで向かいました。


現地入り。

後にYSP大分社長御夫妻とそのお友達御一行様も近くに駐車。


いただいたゼッケンと、ポンダー(タイム計測用機器)を取り付けて準備完了。

と思ったら、ポツポツと雨が…

泥試合になるのは必須と思われたので…

汚れる前の車両とGear Change Worldで揃えた装備品一式を装着して1枚。


練習走行後、本番は2ヒートあるのでまずはオーバーパンツとカッパ(上)を装着し走行。

走り始めると、マディはマディでしたが走れないレベルではない。

何だかんだでやっと1周かと思った時、フープスを走っていたら最後ら辺のコブで足が浮いて前に…

リアブレーキをロックしてしまいエンスト。

それからが大変。

ギアを入れたままキックをするがエンジンがかからない。

初めて履いたブーツだったので蹴りづらいしで、バイクではなく体から湯気がもうもうと上がるなか何とか再スタート。

ポンダーの調子を見るために2周は走らないといけなかったのに1周しか走れなかった(涙)

その後、色々調べるけど、多分この車両ギアを入れるとクラッチを切っても若干駆動系と繋がっているので抵抗があるからエンジンがかかりづらかったみたい。

一応プラグも新品に交換し、エンストしたら面倒だけど、ギアをニュートラルに入れて再始動とする事にしました。(この判断が後々正解だったと実感)

ヘトヘトになって一旦車に戻ると雨が強くなってくる(汗)

帰りたいとか思いつつ、休憩しているとYSP大分主催のこのイベント見学ツーリング組がやってまいりました。

見慣れた方々を見たらなんだか心も和みました。

皆さんが見てくれている中で1ヒート目がやってきました。

横一線に並んでのスタート。

エンジョイクラスはエントリー数が多く、オフロードレースのスタートシーンで良く使用されているバーは使用出来ませんでした(涙)

いざスタート。

ちょっと気後れしてスタートも遅れてしまいました。

走り出し周回を重ねると、そこここでスタックしているライダーが。

自分は、この一年、エンデューロ、由布市防災ボランティアバイク隊、トライアル、グッドライダーミーティング等色々と遊ばせてもらい、疑問に思った事は、その都度、それぞれの先輩たちに助言をいただきそれなりのノウハウと技量を身につけていたので、速くはないですが、とにかく転ばず完走を目指し走っていたら、何とか完走は出来ました。

コーナーの先、路面状況、転倒者の位置、ギアの選択、スロットルを開けるタイミング、過重、トラクション等々考えられながら走っている自分を俯瞰的に見て、この一年で成長したなぁと我ながら驚いてしまいました(笑)

偉そうには言っていますが、1ヒート目は32名中14位でしたけどね(汗)

帰ったら水分補給。

呼吸がなかなか整いません。

ツーリング組の皆さんから色々と驚かれたりお褒めいただいたり、ちょっぴり嬉しい時間でした。

そうこうしていたら、レジェンドクラスでYSP大分社長ナルさんこと河野成久さんの出走です。

やっぱりレジェンド達の走りは凄い。

でも、後半お疲れの様子の方もいたりとそこもまた楽しめました。

われらがナルさんは?

最終コーナーでゴーグルを投げ捨てる等格好良いアクションを見せつつ、中盤クラスでスタートしたのに最終的には5位でした。

レジェンドクラスを見学し、身体も落ち着いてきたら、お腹が空いてきた。


ナルさんの奥様ナオミさんとそのお友達御夫婦が作ってくださった豚汁。

寒空の下の空腹にはとてもありがたい1杯でした。

2ヒート目の準備をしていると驚きのお話が…

ナルさん2ヒート目はリタイヤ???

これ以上の泥試合、後片付け等を考慮しての大人の選択。
後で知りましたが、レジェンドクラスのほぼ半数が2ヒート目はリタイヤでした(笑)

2ヒート目までに雨足が強くなったりで、コースコンディションは悪くなる一方で、エンジョイクラスはショートカットコースになりました。

2ヒート目は、オーバーパンツもカッパも脱いで出走。

走り出したらニュルニュル。

出走前に私の前に出走していたナルさんのお友達に路面状況のひどい箇所を教えてもらい、気を付けて、何とか1周。

2周目、もう少しで最終コーナーと言うところの登りでフロントタイヤが斜面に突き刺さりストップ(涙)
(後で色々と1人反省会で気がつきましたが、多分、スタックした人が掘り起こしたタイヤの溝にちょうどフロントタイヤがハマったんだと思われ、次回はこう言う状況では人の走っていないラインを選択すると言うのもありなんだなと勉強になりました。)

スタッフの方に手伝っていただき一旦下ろしてもらいましたが、助走距離が足りない感じ。

アタックするもやっぱり頂上手前でストップ。

もう一回下ろしてもらい今回は助走距離を十分に取り、安全なラインもスタッフの方に教えていただきアタック。

何とか登りきり、最終コーナーを抜けるとチェッカー。

とりあえずリタイヤにならずに済みました。

2ヒート目は18位。

2ヒート合わせてのポイントで、総合順位は17位だったようです。

最後はドロドロになった車両の泥を出来るだけ落として、ブルーシートを敷いたセレナに積み込み(涙)

汚れたウェア類はビニール袋にまとめて入れて、後は前日綺麗に積み込んだのとは真逆にガシガシ詰め込んで着替えて終了(笑)

最後は、お楽しみの抽選会。

ゼッケンが抽選番号と言う事で、待ちます。

景品はいっぱい。

日がくれて寒くなってきたけどなかなか呼ばれない。

こう言うの当たった事ないんだよなぁと思っていたら…


まさかのヘルメットゲット(笑)

ただサイズが…

まぁ、いただけただけラッキーです。

帰りは、眠くなるかと思いきや、テンション上げ上げが続き、目も冴えて安全運転で帰りました。

途中、師匠の秘密基地に泥だらけの車両を下ろして、結果報告。

帰宅したら、嫁さんが熱々のおでんを用意してくれていました。

それを食べていたら眠くなってしまいましたが…


泥だらけのウェア類の洗濯だけはして寝ました。

こんな楽しいイベントを企画してくださった、ヤマケンさんをはじめとする今回のイベントに関わった全てのスタッフの方々に感謝です。

2017年6月11日日曜日

グッドライダーミーティングで「POWER BOX」を試してきた。

最近、愛車のバルパンサー号(WR250R)にSP忠男の「POWER BOX」を取り付けて浮かれているおっさんです。

そんな「POWER BOX」装着の成果を確認すべく、大分県自動車学校で行われたグッドライダーミーティングに参加してきました。

この日は、朝からちょこっと湿り気を帯びた路面状況でした。

そんな日は、誰しもバイクに乗りたくないもの。

でも、ツーリング中急に雨が降ってきたら、ツーリングやめて、雨が止むまで雨宿りしますか??

これから梅雨時期は雨がつきものですし、夏場は急な夕立に見舞われたりします。

そんな時に、晴れの日だけ練習していたテクニックより雨の日に練習し体験した経験は何事にも変えがたい経験になります。

逆に雨を選んでグッドライダーミーティングは開催されません。

とても運の良い私たちは、午前中は濡れた路面、午後からはカラッと晴れたドライな路面と状況変化にとんだ路面状況で有意義な練習を行う事が出来ました。

ただし、午後からは、天気が回復しすぎて、暑くてたまりませんでした(汗)


それはそうと「POWER BOX」を付けてみての感想は、評判通り下のツキが良くなりました。

と言うよりは、こう言った練習では、ツキが良くなりすぎたと感じました。

加速から減速、旋回後の加速の時に、スロットルのワイヤーの遊びをとっておいて、スロットルをひねり加速をする瞬間、純正のエキゾーストマニホールドの時は、まったりと加速し、車体のギクシャク感もなくスムーズに加速出来ていました。

ラフなアクセルワークでも遊びがある分ごまかせていたのですが、「POWER BOX」に交換したところ、その再加速のスロットルをひねる時に、ツキが良いというか、レスポンスが良すぎて、ラフなアクセル操作をすると車体の動きがギクシャクしてしてしまうので、繊細なアクセル操作が要求され、普段から荒いアクセル操作の私にはちょいと厳しい感じでしたが、コレはコレで勉強になりました。

ただ、加速していく感じは、今までワンテンポ遅れて加速していたものが、下から上まできっちり加速するようになったので、低速で落ち込み気味な曲線での加速カーブが、直線的な加速のイメージになった気がします。

大げさにいえば、4気筒のスムーズな加速になった感じかな(笑)

午前中は、基本の8の字、トライカーナ、スラロームコースと練習し、自分なりに課題を作って、1速で回っていた8の字を2速、3速と速度域を上げつつ、描く円は同じくらいに出来るようにしてみたり、スタンディングで8の字をしてみたりと今までとは違う練習をやってみました。


午後イチで法規の勉強。

見えない交差点での発進、左折の仕方。

皆でやってみて、最後答え合わせ。

何度も参加しているのに、間違えた自分(泣)

正解は、停止線の手前30メートル手前で左ウインカーを点滅させ、まずは停止線で停車。

左右確認後、右後方確認し進入しようとしている道路の縁まで移動し再停車。

今度は、車体はそのままで身体を乗り出し左右確認。

その後、右後方確認し発進して左折といった感じでした。



その後、午前中と指導員が交代し、我々の指導は白バイ隊員さんが行って下さることに。


普段、教わる指導員の方と教え方が違い、白バイ隊員さんが習ってきた事を一生懸命我々に分かり易く考えて伝えて下さる姿が印象的で、とても良い印象を持てました。

世間では、悪者扱いされがちな白バイ隊員さんですが、あの方々もバイクが好きで、バイクを安全に上手に動かす努力をされています。

捕まるという事は、結局何かの法を犯しているから捕まるだけのこと。

「あの道路で、あの制限速度はない。」
「車なんか来ないから一時停止しなくても危なくない。」
等々、それは個人が決める事ではなく、その道路、土地での事故、交通量等を考慮して考えられた法。

文句があるなら、ブツブツ陰で言わずに、国でも県でもどこかに文句言ってみれば、ちゃんとした理由を説明してもらえるかもしれませんね。

例えば、停止線を守らずに、飛び出していたりジリジリ進んでいる車がいたりする事もありますが、あの停止線も、大型トラックの転回半径を計算されて引かれている線と認識している人も少ないようです。

停止線を守らずに、大型トラックが曲がってきてぶつかるもしくは怒られたとしても、それはその人の自己責任。

法治国家で生活する以上、私たちは法を遵守しなければ、捕まるという事を覚悟して生活しなくてはいけませんよね。

話が逸れました。

そんなこんなで、白バイ隊員さんも安全運転を学びに来ているという志を持っている私達に対しては、とても熱心に教えて下さったという事です。

最後は、私の後ろに付いて走って下さり、私自身、自信があるところは褒めていただき、正直ちょっと自信がなかったところは、的確に見抜かれ、分かりやすいアドバイスをいただきました。

もうやる事ないかな??と思っていましたが、まだまだ課題山積です(汗)


そんな練習途中で、ピカピカだった「POWER BOX」を覗き込んでみると…




「なんじゃこりゃー!!」

この日、私が付けていた、ズボンに巻きつけるタイプの下半身用のプロテクターのマジックが外れて、ナイロン生地の部分が垂れて全開走行で熱々になった「POWER BOX」にあたり溶けてしまったようです。

冷えたら、ナイロンが固まり、ちょっとやそっとじゃ取れません。

グッドライダーミーティングが終わり、若干凹んで、YSP大分へ行き、オイル交換をしてもらいつつ、どうにかならないか相談してみたところ、以前アメリカンタイプのバイクで、遮熱板の無いマフラーで同様の事があった時の解決策を教えて頂きました。

とりあえず、エンジンかけて、排気管を温めて、こびりついた物を柔らかくしてからスチールウールでこっすって落とすという方法でした。

早速、帰りにスチールウールを購入し、帰宅してから言われた通りに作業してみたところ、面白いように取れる。

ただ、当たり前だけど熱い。

タオルでスチールウールを持ってこすり続けたところ…



ここまで復活しました。

「POWER BOX」の特性は大体分かったので、次はサイレンサー交換かなぁ(笑)

2017年4月23日日曜日

1年間の修行の成果を私主演のドキュメンタリー風映画に?????


昨年は、職場が異動になり、平日休みが増えて林道散策等には便利な休みになったものの、土日の休日が定期的になくなり、それまでほぼ皆勤賞で参加していたグッドライダーミーティングに数回程度しか参加出来なかったおっさんです。


そんなわけで、大分県では今年度最初の開催である、大分県運転免許センターで開催されたグッドライダーミーティング(2017.04.23)に参加してきました。

ちなみに、参加していた際、写真なんか撮る暇もなく、ましてや自身の写真なんか撮れないと諦めていたところ、救世主が現れました。

そう、近所という事で、私がしょっちゅうダベリ…、買い物に行っているGear Change Worldの代表H氏がカメラ持参で見学に来て下さっていて、沢山の写真を撮って下さいました。

その中で、私の知り合いだけをピックアップした写真を勝手に引用掲載させていただきます。




まずは、当日の朝8時半までに参加者&参加車両が集合し受付を済ませます。

この日の参加者数&参加車両台数は35人、35台でした。

参加車両の排気量は、下は50ccから上は1649ccまで、オンロード、オフロードと幅広いもの。

メーカーも国産4メーカーはもちろんの事、BMW、KTMと外車勢もいたりしました。


8時半になると、開講式、挨拶、インストラクター紹介、事務局からの事務連絡と室内で行われ、その後室外へ移動します。

室外では、車両点検方法の確認、準備体操を行い、慣熟走行を行った後、まずはゼッケン番号順にスラロームコースでのタイム計測を行いました。

いつもは、力んでオーバーラン等してしまったり、危ない場面もある事、久々の参加という事もあり、気負わずリラックスした気持ちで、タイム計測に挑みました。

このタイム計測のタイムにより、ある程度の運転技術のレベルのクラス分けを行い、各レベルに合わせた講習が行われます。

しばらく後に、クラス分けの為にゼッケン番号が呼ばれる事となります。

まずはAクラス。(この講習会ではトップクラス。)
「27番」

??????
あっ俺???

「はーい」

一番最初に呼ばれるとは思ってもいなかったので返事が遅れてしまいました。

その後、ゼッケン番号が呼ばれるも順番がバラバラ。

もしや!!!

と思い、後に師匠から聞いた話では、計測タイムの早い順に呼ばれていたそうです。(汗)

今まで、オフロードタイプのバイクでもオンロードホイールを履かせたモタードタイプの車両がトップタイムを叩き出した事があっても、完全なオフロードタイプでの車両では初めてとの事でした。

とてつもなく光栄の至りです。

そんなこんなで、私が入ったAクラスは、スラロームコースからの講習でした。



 毎回、グッドライダーミーティングには大分県警から白バイ隊の方が数名参加して下さり、前を走って下さったり、後ろから追いかけて下さり、より上手く走る為のアドバイスを下さります。

この方は、前にも後ろにも白バイ隊員の方がいて下さり、普段なら困ってしまうシチュエーションでも、今回に限っては贅沢なシチュエーションに見えますね。


もう少しアップ目だとこんな感じ。
受講生の方も目線、肘、肩のラインほぼ良い感じですね。
しかし、白バイ隊の方は余裕すら感じますね。


そして、お恥ずかしながら私のライディングポーズ。
傍から見ると、あの車高のWR250Rがまるで125ccのバイクに見えますね(泣)

この後、白バイ隊の特練生の方の後ろを走らせていただきました。

その前に、早く走る為のラインをもう少し考えるようにと指導員の方に指導されていたのですが、白バイの特練生の後ろを走らせていただくと、一人の時にはスムーズに走れなかったコースもスムーズにクリア出来ていました。

しかも、白バイの特練生というエリートの方の走りに付いて行けたのは、とてつもない自身になりました。

もちろん、ここまでの技術を習得できたのは、ここまでライディング技術を教えてきて下さった指導員の方々のおかげでありますし、走りやすいラインを先導してくださった白バイの特練生の方のおかげだと思っています。

それと、去年はグッドライダーミーティングに参加は出来ていませんでしたが、オフロードイベント等でこれまでの自分にあった殻を破る手助けをして下さったGear Change World代表H氏や滅多に体験出来ない山道を走らせて下さったT兄弟、初めてのサーキット走行を薦めて下さったKTM大分の店長S氏そして何より基礎的なテクニックから応用編を伝授して下さった師匠のおかげで、自分でも気がつかないくらいレベルアップを果たせていました。

しかも、お世辞かもしれませんが白バイの特練生の方に参加者の中で私のライディングフォームが一番綺麗だとお褒めの言葉をいただき、師匠から常々外脚に荷重をかけろと叱咤されていた点も、外脚に荷重がしっかりかかっていたとWのお褒めのお言葉を頂き、とても嬉しかったです。



スラロームコース走行の後は、トライカーナ&8の字。

アクセル全開、ブレーキング、旋回、アクセル全開…の繰り返しの練習です。

これが、一番難しく良い練習になりますね。

その後、昼食。

お昼は、その日集まった知り合いや師匠、交通安全協会の方とバイク談義をしながら美味しくお弁当をいただきました。


ご飯を食べたら、眠くなって少しやる気が萎えてきつつありましたが、練習の前に法規のお勉強です。

横断歩道手前の停止線に駐車中の乗用車の側方通過の方法。

車の右側に車線を変更したとしても、車により過ぎていたら、万が一車のドアが開いた時に危ない。
かといって右側に寄りすぎても反対車線に出てしまう。

停車位置は乗用車の先頭とバイクのフロントタイヤの先端が揃った位置。
安全確認は、左右確認はもちろんの事、ハンドルから身を乗り出して、乗用車の陰から人が飛び出してこないか安全確認をしてからゆっくりと発進するといった感じの内容でした。


法規の後は、パイロンスラローム。


行きたい方向に視線が向き、肩から内側に体を入れて、ハンドルも良く切れていますねぇ。



はい、さすが全国交通安全大会優勝経験者、特別指導員の走り、車両と共に渋さが光りますねぇ。


あっ、ここでも自慢、良いっすか(笑)

ここでは、白バイ隊員の方に追いかけてもらいアドバイスを貰おうとしたところ、ほぼほぼOKとここでもお褒めの言葉いただきました。


パイロンスラロームの後は、急制動、一本橋。


姿勢が良いですねぇ。

地味なようで、一番の基本、安全へ繋がる技術が必要であるはずの急制動、一本橋。
苦手なんです(汗)

何回来てもココは、指導をいっぱい受けます(泣)

なんだかんだで、全行程を終了し、最後にもう一度、スラロームコースを走ってタイム計測。

ここで、運転技術がアップしタイムが縮みハッピーエンドとなるハズなんですが、私の場合、朝市のタイムが1番だったと聞いてしまい、それを超えないとと力み無理な加速、ブレーキングをしてしまい、結局リズムが崩れ、タイムが落ちてしまいました(笑)

そんなこんなありましたが、去年1年の修行の成果を確認する事が出来た一日となりました。

定期的に参加し、自分の技量の検診を行う。

そして、その技量に合った運転を行う。

安全運転を続けていく上でとても大事な事ですね。


最後に、いつもお世話になっているGear Change World代表H氏が作成して下さった私主演の壮大なる映画???を最後に御視聴下さい(笑)


2015年11月15日日曜日

グッドライダーミーティング(大分県2015.11.15)に参加してきた。

今年最後のグッドライダーミーティングに参加してきました。

とは言うものの今日は朝から地区の清掃活動(草取り)。

バイクばかり乗って遊んでいると家族に怒られるので、まずは清掃活動に参加しました。

でもグッドライダーミーティングは参加したいっ。

と言う事で事務局の方に電話をして事情を説明すると遅れて合流してもOKとの事。

今回は大分県自動車学校で行われるステップアップスクールなので少しは自由が効いたのかな?(^o^;)

昨夜まではバケツをひっくり返したような豪雨でしたが、そんな事がなかったかのように朝からは晴れました(^-^)

路面はまだまだウェットでしたが、清掃活動終了後急いで準備をしてバルパンサー(WR250R)で出撃。

高速でリッチに急行したら1時間半遅れで合流出来ました。


ネットから引用

今日は座学でパイロンスラロームや八の字走行における旋回の理屈を教えていただいたそうです。

多分図の黒いラインのような事を話していただいたのだと思われます。

その後のパイロンスラロームで実践と言う所で合流しました。

1月空くだけで感覚が鈍っています(;^_^A


ネットから引用

デカイですけど私ではありません(^_^;)

パイロンスラロームの後はトライカーナ。

これも前回は上手く出来たハズなのに前半は何だかしっくりきませんでした。

久々リーンインで旋回してみましたが、やっぱりオフ車でリーンインは怖い(^_^;)

かといってリーンアウトも決まっていないと言う(T_T)


ネットから引用

パイロンスラローム、トライカーナで教わった旋回を生かす集大成をクランク、S字コースのライン取りという形で学びます。

クランクもS字もその形通りに曲がると旋回と言うよりコーナーリングになってしまいます。

そこを図のようにパイロンスラロームのようなライン取りで直線でアクセルを全開、パイロンと見立てたポイントでしっかり旋回。

これをキッチリと出来るとバイクが直立し安全にアクセル全開を出来る区間が長くなるので結果的にタイムが縮まるという事だそうです。


お昼は指導員の方々、参加者の方々と楽しくバイク談義(  ^∀^)

今回は女性の参加者が多かったので、女性ライダーの女子会も開かれていました(^-^)




お昼休みあけは法規。

今回は写真のようなサンキュー事故。

車が道を譲ってくれたので右折しようとすると車の左からすり抜けのバイクが飛び出して来るというパターン。






お互いのライダーからは車の死角になっていて確認ができません。

バイクでも車でも譲ってもらったらゆっくりと右折をしすり抜けしてくるかもしれない車両も確認して通過するのが安全なようです。

すり抜けする車両もホントはすり抜けしないのが一番ですがすり抜けするならば徐行(いつでも止まれる速度、10km/h以下)。

またポイントとしては前方の車はウィンカーを出さずに停車しています。

右折するわけでもなく停車したのなら何かあるかも?と思い、まずは注意するのがポイントだと思われます。




最後は慣熟走行。

今回はコケる事なく安定した走りをすることが出来ました(^-^)v

ただ指導員の方からまだ倒せる!!

とのありがたい御言葉をいただき、走り易い走り方に甘んじていた自分に鞭を打って車両を寝かせられるところでは寝かしてみます。

自分が思っているほどバイクは寝ていなかったりリーンアウトの姿も決まっていないのは分かっていたので大袈裟なアクションをしてみて確認してみると、まだまだとの御言葉。

寝かしきったなと思った時はリアがズリズリと滑っていました(;^_^A

グッドライダーミーティングでリア滑るはまずいだろとリアを滑らさないように気を付けて走って今日は終了。

グッドライダーミーティング終了後、指導員の方に倒しすぎるとリアが滑るんですけど?と聞いてみると。

滑っても良いよ。

えっ(;゜∇゜)??

多分、今日教えてきていただいたお話をまとめてみると、私はリーンインから練習して自分では自覚が少ないのですがそれなりに腕が付いてきているのとせっかくのオフ車なのでリーンアウトでの練習も役に立つからといった感じかな。

オフ車はどうしてもリアが滑る事がある。

旋回、バイクを起こしてアクセル全開等安全に自分で制御しきれる範囲ならリアを滑らせても大丈夫という意味だったのでしょう。

あくまでもクローズドコースでの練習の場合のみの話で、いざという時の緊急回避の為の技術を磨くという意味合いです。

グッドライダーミーティングはあくまで公道を安全に走るための技術を磨く為の講習会です(;^_^A

ですが、リアスライドの封印を解いて良いのか常々悩んでいたので次回はリアを少しずつ滑らしながら効率良い旋回を目指しましょう(  ^∀^)

来年の4月までグッドライダーミーティングがないので春まで待ち遠しいですが、どこかで腕を磨いておきましょう(^-^)



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2015年10月26日月曜日

グッドライダーミーティング追記

昨日のグッドライダーミーティングで教わった大切な事、書くのを忘れていました(^_^;)

それは法規のお勉強。

お昼ご飯の後、すぐに行われました。




写真は撮り忘れたので参考程度にいつも御世話になっているYSP大分さんの見える交差点のストリートビューをトリミング(^_-)

題材は事故原因に良くある右直事故(右折車両と直進車両の事故)。

バイクで右折待ちの時に、対向車がどの位置までなら曲がるか?といった内容のお話でした。

まずは待機車両の位置で30km/hで走ってくる車を見ます。

皆さんから出た感想は「早い」。

そうなんです30 km/hと言えば原付一種の法定速度。

一般的には遅いイメージ。

でも、実際右折待ちと言う状況で見ると上記の反応。

次に同じ条件で走ってくる原付二種のスクーターを見てみる。

あれっ??
同じ速度のハズなのに若干遅く感じる??

その後にどちらの場合も対向車をある程度の位置に停車。

それから徐々に待機車両に近付け、自分だったらどこまでなら曲がるか?と皆で考えます。

車の場合は車両が1BOXタイプだったせいかまあまあ余裕がある位置で皆さんストップをかけました。

しかし、スクーターの場合は車の場合より曲がりきれるというポイントが近付いていました。

そこで、実験。

ここまでなら曲がると言ったポイントまでスクーターを待ち、そこから待機車両を右折させます。

この場合、スクーターは30km/hをキープしています。

結果は……

危うく衝突コースでした((((;゜Д゜)))

まずは作られた状況だったという事と待機車両に乗っていた方が曲がりきると言うルールをしっかりと守り、対向車のスクーターに乗っていた指導員の方がしっかりとフルブレーキングをした結果ギリギリ回避出来ましたが、実際なら事故していた状況ですね。

じゃあ何故、皆さんは曲がれると思ったのか??

それは教習所等で良く聞く普通車に比べて小さいスクーターは遅く思われている事。

それと、これは言われてなるほどと思った事ですが、同じ状況で余裕を持って曲がれたという人は、安全に曲がれたのではなく対向車が減速してくれていたと言う事だそうです。

その状況で危ない思いもせずに曲がれたので、自分の中ではあの距離なら曲がれる、と勘違いした記憶ができてしまうようです。

実際にはグッドライダーミーティングに参加されている方々は元々が安全意識が高い方々なので皆さん余裕を持って対向車の位置を決めていましたが、一般的なドライバー、ライダーの感じでの実験でした。


自分は曲がれる、前も曲がれた、相手が止まるハズ。

こう言った自分勝手な行動で事故が起きる可能性が上がってしまうんですね。

実際のスピードの怖さ、感覚が分かっていたら、ちょっと遅れたとしても余裕を持って曲がる気になれますね。

良い経験が出来ました。


でも、そこにいた方々だけが知っていても少ししか役に立たない。

なので、私はグッドライダーミーティングに参加した後に出勤した日は、わざわざミーティングとかは行いませんが、皆が集まるお昼ご飯の時とか休憩時間に雑談がてら職場の人にお話しします。

このブログに書いたように意外に30km/hって早いよぉとか色々。

上司も同僚も話を聞いてくれちょっとした話し合いになるので皆の安全意識の向上に役立っているかな??(^_^;)

法規だけでなく人間の心理等、安全運転へのアプローチは様々ですね。



教習所でも習えないそう言う事を色々考えて下さって実践して下さる大分県のグッドライダーミーティングの開催、スタッフの皆様、毎回アンケートを参考に新しい取り組みをして下さる事務局に感謝です。



Posted via Blogaway

2015年10月25日日曜日

グッドライダーミーティングに参加してきた(^-^)v

大分県自動車学校にてグッドライダーミーティングに参加してきました。

先月は大分県免許センターで新車でこけましたが今回は……

まずは開講式の後にグループ分け。

今回のグッドライダーミーティングは少人数でしっかりと教えていただける講習。

私のグループは3人でした。

3人で濃密な講習。

考えただけで疲れそうな予感しかしませんでした。

軽く準備体操を行った後、慣らす程度にコースイン。

やっぱりまだ新車に慣れずにギクシャクしてる感が(^_^;)

慣らし運転が終わった後にパイロンスラローム。

ここでも何だか人車一体感無し(T_T)

2速でカクカク、1速でギクシャク。

なんだかなぁ~って感じでこのセクションは終了。

と言う事で旋回の技術を上げるべく、8の字。

8の字は教習所でも習う基本中の基本な練習ですが、そこはグッドライダーミーティング。

パイロン間のストレートはスロットルをガバッと開け、パイロン手前でブレーキング、旋回、立ち上がった後フルスロットル。

この繰返し。

なのですが、前回も言われた事。

ブレーキング、アクセルワークが荒い(;´д`)

再度忠告を受けました(T_T)

何回か8の字をした後、旋回のイメージを掴む為にパイロンの間をグルグルグルグル(@_@)

1速でハンドルを切れるだけ切って(理想はフルロック)バイクを寝かせられるだけ寝かせて(オンロードバイクの場合はリーンインで体を思いっきり中に入れるんですが、私の場合オフロード車なのでリーンアウトで思いっきり寝ませます。)最小半径で回れるようにアクセル開度も調整。

ラフに扱うとギクシャクしてしまいます。

ジワッ、ジワッと。

同じ方向に回り続けると気持ち悪くなるので反対方向にも旋回し交互にグルグルします。

ここで旋回のイメージがだいぶ掴めて、その後の8の字で丁寧なブレーキングと合わせるとバイクと自分が近付いてきました。

そしてトライカーナ両端にある3本のパイロン外側をフルスロットルで加速。

3本目のパイロン手前で減速した後、旋回、反対側の一番手前のパイロンまでフルスロットル。

パイロン手前で減速、旋回、フルスロットル、3本目のパイロン手前で減速、旋回、反対側の一番手前のパイロンまでフルスロットル。

これを2周。

ここでも最初はギクシャクしていましたが、だんだんと良くなっていき指導員の方にも合格をいただきました。

が、そこで調子にのるのが私の悪い癖。

調子のってペースを上げると、ブレーキング、旋回何もかもバランスが崩れメチャメチャでした(T_T)

その後に2輪コースでちょいとコースを想定して走ったり、一本橋をしたり。

前回掴んだと思った一本橋がダメダメになっていました(;^_^A

お弁当。

グッドライダー防犯登録をしていたら3500円で、このお弁当、ジュース飲み放題。

そしてバイクで安全運転を学びながら1日中遊べます。

大分県のグッドライダーミーティングは他県に比べて多めの開催数だそうです。

バイクに乗っているなら自分のバイクを自分の技量に合わせて安全に楽しく思い通りに乗りたいですよね。

バイク乗りの方はみんな参加すればよいのにと思いつつ、あんまり参加多数だと自分が参加出来なくなるという心配もあったりします。


この昼食の時に、参加者の方々や指導員の方々と話すのも楽しいです。

結局、みんなバイク好きですからね。

指導員の方の8の字走行
お昼ご飯の後は、各自自分の気になる練習をしていました。

私はトライカーナをメインにブレーキング、旋回の練習をしました。

そして設定されたコースを走ったり。

最後の辺はだいぶ新車と人車一体になれた気がしました。

調子のってコースを走っていたら、リアタイヤがズリズリしていたので、今回は落ち着いて休んだり。

今回はコケもせず収穫いっぱいのグッドライダーミーティングでした。

2015年9月27日日曜日

色んな慣らし運転



今日もわが家のバルパンサー(WR250R)君で出動。

指令はグッドライダーミーティングに参加せよ!!

今まではバルイーグル(BW's125x)、バルシャーク(XTZ125E)で出動した事はありましたがバルパンサーでは初めて。

はてさて、どうなった事やら(^_^;)



慣れないマシンなのでボチボチやろうかと思ったり、やったろかと思ったりしていましたが、結局ギリギリAグループ(一番上のクラス)に入ってしまいました。

まずはスラローム走行。
S字、クランクetcを組み合わせて作られたコースをベストなラインを選んでスムーズな加減速。

口で言うのは簡単なんですよね。

やってみると?
人が後ろについたり、前にいる速い人を追いかけたり、やったろかとなったり気持ちだけ先走りしてオーバーペースでラインがメチャクチャになったりします。

今日もそれの繰り返し(^_^;)

オフ車なので、リーンアウトしたりリーンインしてみたり。

まだまだ自分の型が定まりません。


お次は、パイロンスラローム。

こちらは間隔を空けて置かれた多数のパイロンをジグザグに避けながらの走行。

走ってすぐに、指導員の方から呼び出され、リーンアウトでの八の字の練習。

新車と言うことで緊張していたのか、自分で倒しこんでいたつもりでも、まだまだイケるとの事で自分のバイクの限界を知るためにグルグル、グルグル(@_@)

感覚を掴んだかな?と思いつつ、パイロンスラロームへ復帰。

限界まで倒そうと、ガッツリ攻めてみることに。

スラロームの後半に変な違和感が…
リーンアウトするつもりなのに体がインに入っていたり。

その違和感を払拭しようと最後のパイロンへ強引に侵入。

パイロンを中心に旋回するつもりが……

ズザザザザーーーッ!Σ(×_×;)!

はい、やっちまいました。
オーバースピードでの侵入、フロントダイヤから流れました(T_T)

しかも、後ろで指導員の方がバッチリ動画撮影してくださっていました(^o^;)

上の方で観覧していたYSP大分の常連さんからも見られていました(^o^;)








被害は、フロントフェンダー、ハンドルガード、ステップ。

ハンドルガードがかなり守ってくれて他の被害は少なめで済みました。

新車購入後、初コケ。
公道でなくて良かったです。

心の傷の方が深かったですが、クヨクヨしてもしょうがないので、来月末に行われるYSP大分さんのオフロード走行会で傷付く前に傷がついたので、良い外装の慣らしが出来たと思うことにしました(^-^)v


お昼の後は、法規。

自動車、原付、自転車、遠くから見たらどう見えるか?

白と黒どちらが近く見えるか?

等々教習所で聞いた事のあるような錯覚の実体験。

確認し辛い場面での障害物。

交差点での右直事故の再現。

聞くと見るとでは大違い、良い勉強になりました。


急制動と一本橋。

急制動は125ccより規定のスピードに乗せるのが楽なので、ブレーキに対する構えにも余裕が出来ました。

が、今日は全体を通してブレーキングが問題ありだったので、ココでの指導はだいぶ役にたちました。


一本橋。

125ccの時は、非力、安定感の無さ等々で苦労させられましたが、バルパンサー君は安定感バッチリ。

夢にまで見た20秒超えを果たしました(^-^)v


最後に、スラローム走行と一本橋のタイム計測。

スラローム走行はわずかなからのタイムアップ。

一本橋は、夢の…………
脱輪(T_T)

やっぱり本番に弱い。
その後の一本橋の練習で22秒って(>_<)

今日も課題山積で終了したグッドライダーミーティングでした(  ̄▽ ̄)




おウチに帰ったら、1日頑張ったバルパンサー君を洗車。

傷を付けたお詫びに、先日コストコの駐車場で売り込みされたワックスを塗ってピカピカにしてあげました。






グッドライダーミーティング中にリアブレーキをひきずってると言われていたので確認。

確かにリアブレーキのディスクローターの方が黒っぽい。






ブレーキペダルを下げられるだけ下げ、チェンジペダルも合わせて下げました。






それと今日は、中秋の名月。

わが家のある町では中秋の名月では「みんげつ」と呼ばれる和製ハロウィン的なイベントがあります。

息子も校区内のお宅をまわり、お菓子をゲットしてきていました。


そんな素敵なイベントなんですが、今日の帰宅中。

お菓子をもらいに回っているお子さんの自転車からジュースの空き缶が落ちたけど、その子はそのまま走って行きます。

私が呼び止めても行こうとするので、大声で呼び止めました。

私「君の缶だろ。お菓子をもらうならゴミはちゃんと持って帰りなよ。」

子供「……(不服そうな顔)」

私「分かったかなぁ?」

子供「はい」

その子と別れた後、T字路を左折したら……
ミニバンが2台、左折して直ぐの所に停車して人が乗り降りしていました。

グッドライダーミーティング後と言うかいつも余裕を持った運転なので危ない思いはしませんでしたが、ココにはいつも曲がって直ぐの所に駐車している車両があります。

今日は現行犯だったので、徐行しつつ2台の車に向いて「交差点から5メートル以内は駐停車禁止ですよ。」と教えてあげつつ通過したら、迷惑そうなお顔をしていました。

どちらが迷惑なんだか(´д`|||)

自分は警察官でもないし、ましてやバイクの指導員ですらありません。

グッドライダーミーティングでも未だ成長中。

自分が習った交通安全の意識を少しでも御近所におすそわけ出来たら良いなぁとか思いつつ、近所で有名な名物ライダーになる日は近い???




明日はバルイーグルで通勤。

オートマ楽チン。

明日も明後日もずーっと安全運転でまいりましょう(^_-)



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