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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2019年4月7日日曜日

グンマに帰省してきた。(2019.03.22~25)

現在は大分県在住ですが、実は北関東の秘境「グンマ」出身だったりする、大分県で二輪車安全運転指導員をいているおっさんです。


今回は、高校受験を無事に終えた息子を連れて、結果報告を兼ねて実家へ帰省してきました。

息子は春休みで時間がたっぷりありますが、私はそうもいかないのですが、せっかくの帰省なら少しでも長く実家にいられるように、金曜日の勤務終了後の夜に大分を発ち、一旦東京で一泊、土日を「グンマ」、日曜日の夜に東京で一泊し月曜日、朝一の便で帰宅し、昼から出勤すると言った予定としました。


ソラシドエアで羽田へ向かう途中の飛行機から撮った夜景。

息子が買ったばかりのスマホで撮ってくれたのを拝借。

品川で一泊し、翌朝「グンマ」へ向け出発です。




私が高校生の頃まで(90年代)は、上野からしか「グンマ」へは行けなかった気がします。

ですが、スマホで調べてみたら品川から高崎まで一気に行ける快速電車がありました。

ソイツに乗ったとしても高崎までは2時間。
北関東の秘境に行くには時間がかかります。

しかも籠原では、先頭の数両の車両が切り離され、それ以降電車の扉が開かなくなるのです。


「グンマ」に詳しい文献にも記載されています。


なんて事はなく、ホントは冬場は、寒いのと「グンマ」方面の駅では人の乗り降りも少ないので、無駄にドアを開けることをせず、ボタンにより開閉するようにしているんですね。

撮り忘れましたが、外にも扉を開ける為のボタンがあります。



「グンマ」1日目

帰省して自由に動きたかったので、実家の最寄り駅でレンタカーを借りて、実家へ向かいます。

最近、区画整理が行われている実家周辺は、新旧の道路が入り乱れていて、以前行けた道が通れなかったり、私がいた頃は自転車しか乗っていなかったので、そんな道しか分からず実家に帰るのに何回か道を間違えたりしました(汗)

無事に実家に帰省し、なんだかんだした後に、息子が「グンマ」名物「焼きまんじゅう」が食べたいと言い出した。

「焼きまんじゅう」それは、


こんな感じで、甘いか辛いか分からない濃厚な味噌ダレを摂取した他県民の脳は、思考回路がパニックになり、死に至る可能性があると言う…

そんな「焼きまんじゅう」を大分県出身の息子が摂取して生き延びられるのか???

一抹の不安を覚えながらも、「グンマ」出身の私は「焼きまんじゅう」成分がほぼエンプティー状態だったので、息子の身の危険より自分の欲の為に「焼きまんじゅう」屋を目指しました。(笑)


子供の頃は、祭りの屋台とかで買っていたので、ちゃんとした「焼きまんじゅう」屋があるなんて知らなかったけど、調べてみたら実家の近所に老舗の「焼きまんじゅう」屋さんがありました。


閉店間際にも関わらず、お店に入れて下さいました。


原嶋屋総本家様

TV取材も沢山来られているお店だそうです。


さてさて、「焼きまんじゅう」とは、


こんな感じ?



いっぱい買ったらこんな感じで包まれていました。

で、気になる息子は????

「グンマ」の血が半分入っていたから?無事でした(笑)

感想としては、「美味からず、不味からず。」だそうです(汗)

私は、久々食べましたが、メチャクチャ美味くて夕食前だというのに、5~6個食べてしまいました。



その後、1回連れて行っていたのですが、息子が「グンマ」県庁を見たいと言うので、県庁まで向かいます。


県庁では、「ぐんまちゃん」の石像がお出迎え。


「グンマ」県庁、結構高いビルなんですよ。
都道府県庁舎の中では、東京都庁に次いで日本第2位、県庁舎の中では、日本第1位なんだとか。

なのに、「グンマ」の魅力度ランキングは最下位付近(涙)


32階、展望ホールでも「ぐんまちゃん」がお出迎え。


県庁から南東方向を望みます。

写真中央付近の茶色い建物は前橋市役所です。


県庁から北東方向を望みます。

写真奥に見える山は、「RED SUNS」で有名な赤城山。


県庁から北方向を望みます。

写真中央に見えるドームは、競輪専用ドームの「ヤマダグリーンドーム前橋」
完成当初は、「ボンジョビ」がコンサートしに来たりしていたのですが、今はどうなんだろう。

写真左に流れる川は、流域面積日本一の利根川です。


県庁から北西方向を望む。

写真左奥に見える山は、イニシャルDの「秋名山」のモデルとなった「榛名(はるな)山」です。


県庁から西方向を望みます。

写真真ん中奥に「浅間山」が見えるかな???




そして、「グンマ」県庁に行く度驚かされるのが、この空母の艦載機を収納するかのような駐車場のシステム。

展望ホールとこの駐車場を見に行くだけでも「グンマ」県庁に行く価値あり???



この夜、兄と夕飯の買出しに行っていたら、こんなのありました。


飲むオニギリ(汗)


息子は、友達にお土産で買って帰っていました(笑)

この飲むオニギリの材料の中に、オニギリの粒々感を出すために、「グンマ」名産のコンニャクを使用しているんだとか。




「グンマ」2日目


2日目は、姉の家族と合流し、伊香保にある「おもちゃと人形自動車博物館」といういったい何がメインなのか分からない博物館へ遊びに行きました。


まずは、消防車がお出迎え???


なぜ熊ちゃん???


ん???

向こうに何か気になる物が見える!!!


!!!!!

こっ、これは!!!


「文太さーん、いませんかぁ???」


入口は、もはやカオス(笑)


トイレまで大変な事に。

銃大好きな息子は大喜び。


テディベア。


何がコンセプトなんだろう???


ココは良かった。


イニシャルDの作者「しげの秀一」さんが乗っていたRX-7(FD)なんだとか。


昭和なゲームでは、息子が無駄な才能を開花させていました(笑)


甥っ子達が射的をする横で、真剣にアドバイスをする伯父(兄)


なぜかキューピーちゃん。

入口で無地のキューピー人形をいただき、博物館終点付近の着色コーナーで自分好みのキューピーちゃんに塗りたくるというオマケ付き。

閉館間際で慌てドラえもんカラーに塗ったキューピーちゃんは姉にあげちゃって写真撮り忘れた。


土産コーナーで息子が買ったハンマー型ボールペン。

コレがあんな事になるとは…





帰宅の途

日曜日の夜に品川で一泊し、朝一で羽田空港へ。

早めに搭乗手続きをしておこうと、手荷物検査場を抜け、息子を待っているとなかなか出てこない。

様子を見に行ってみると、例のハンマー型ボールペンが工具を間違えられるとの指摘で機内には持ち込めないとの事。(真面目かっ!!)

キマリならしかたないけど、せっかく買った御土産なので、ボールペンだけ預けて搭乗手続き終了。
(無事に大分空港で受け取れました。)


帰りの景色。

これも息子が撮っていたのを拝借。



バタバタした帰省にはなりましたが、両親、兄姉に息子の成長を見せる事ができ一安心です。

2018年3月31日土曜日

当社(わが家)は福利厚生しっかりしてますよ(笑)

御所オートランドの後には、地元の杵築オフロード村で久々YZ125を乗ってきて動画も撮ったのですが、動画編集が苦手で後回しにしている怠け者のおっさんですけど何か??(笑)



そんな私も、普段は自分の好きなことばっかりやって遊んで家族はどうなってんの?と心配して下さる方もいるかと思います。

一応、家事はそれなりに、息子の習い事の送迎はきっちりこなしていたりするんですよぉ。

それだけじゃ足りない??

はい、今回は職場の先輩に誘っていただいた離島での釣り体験行ってまいりました。

その先輩と言うのは、大分県津久見市に所属している保戸島出身の方で、先輩の故郷である保戸島での釣りを提案して下さいました。

去年も誘っていただき、行ったのですが、その時は風は強く、寒くて、息子はボウズ(釣果0匹)の散々たる結果。

そんな思い出の釣りでも行くのかな?と聞いてみたところ、喜んで行きたいとの事。

せっかくの春休みだし、4月から中学3年生となり受験生となる息子、そうなる前に遊びに連れていってあげました。


私が誘ったのは、そんな息子と、いつもお世話になっているGear Change World 店長Hさんとその御家族。

Hさんも息子さんも釣り好きとの事だったので、お誘いしたところ、Hさんと息子さん2人が参加する事になりました。

そんなこんなで、私の職場絡みの人々、Hさん御家族等、総勢10名程が保戸島行きの連絡船乗り場に集合し、連絡船に乗り込みいざ出港です。


出港前の連絡船「マリンスター」の上部甲板上から津久見湾を望む。


津久見港出港です。


出港中の船での息子。
お年頃なので、顔を見せません。


見せたと思ったら、逆光(笑)
モザイクで表情は見えませんが、ニヤニヤして喜んでいます。


以前は、セメントの街として賑わっていたという津久見市。
以前ほどではないかも知れませんが、今でもセメントが街を支えているのかな??


出港を見守る男の背中(笑)


保戸島到着です。
島まで、我々を運んでくれた「マリンスター」
大人は片道860円。

保戸島は、島と言う環境から遊漁者に対しての制限が厳しいと言われています。
船で上陸した際、釣り目的であれば連絡船乗り場の出口付近で入漁料として少々手数料を支払わないといけないかもしれません。


日本一狭い県道???


このように、路面に県道マークが記されています。


島の小中学校の先にある堤防。
大分県津久見市の四浦半島の先端「間元」と保戸島が最も近い場所の保戸島側で釣り開始です。

釣具も、エサも先輩が準備して下さり、釣りをよく分かっていない私と息子にはとてもとてもありがたい事です。

Hさんの息子さんもこの4月に中学1年生と小学3年生といった感じなので、やりやすかったハズです。

他には、ベテランもいましたが釣り初心者の人もいたので、準備万端な釣り大会を楽しめました。

そんな中、早速息子が釣りました。


昨年がボウズだったのが嘘のようです。


今回の釣りは、ホゴ狙いです。(前回もだったけど。)

なんやかんやいって、息子2匹目。


やりますなぁ。


って、釣ったのかコレ??
引っ掛けた???


んで、お父さんも負けられないと…


やってやりましたよ(笑)
前に突き出して少しでも大きめに見せる手法。
釣りの本見てたらみんなしてたから、真似してみました。


まぁまぁのサイズ??


計測。
22センチ位でした。


息子も負けじと大物を釣り上げます。


こうしたら、メチャクチャ大きく見えるよね。
たしか23センチ位だったハズ。


保戸島から豊後水道を望む。


保戸島から四浦半島「間元」を望む。


今回釣った堤防は写真中央付近。


目の前に四浦半島が見えるのに、立っているのは島の上なんですよねぇ。
潮の流れは、満潮にかけての上げ潮時、干潮にかけての下げ潮時は川の流れのように急でした。


私と息子が釣ったホゴ。
よく覚えてませんが、大小合わせて10匹位じゃなかったかな?
息子曰く「俺は6匹釣った。」だそうです。

結局、中盤以降は20cmオーバーのホゴがバンバン釣れて、みんな大満足でした。

しかも、帰りの船に間に合うように、先輩がみんなのホゴの鱗を落としてくれて、腹を割いてくれたので、私も手伝ってエラと内臓を取り出し海水で洗いました。(上の写真は洗った後の物)

魚を釣った後に困るのって、内臓とかの生ゴミの処理なんですけど、そういうのを現地で終わらせると持って帰ってからが楽ですよね。

しかも、水道水ではなく海水で洗った方が身保ちが良いらしいです。


帰りの便の船に乗るために船着き場に向かったところ、何やら紙テープを持っている方々が多数いました。

何回か保戸島に来た事あるけど、島から船が出るときに紙テープ投げるなんてしていたかな?と思っていると、事情を聞いた人から話を聞くと、保戸島の郵便局の職員さんが人事異動で保戸島を離れる事になったらしく島民の皆さんがお見送りに来ていたそうです。

上の写真の左に見える緑色の紙テープはその時の紙テープの残りです。

船が出港する時は、船内からは「ホタルの光」が流れていました。

また、船が桟橋を離れてからは港内を1周して島内の皆さんに郵便局の職員さんが見えるように、職員さんに島民の皆さんが見えるようにしてから出港していました。

こんな事も普段はしていません。

年度末に遊びに行ったので、滅多に見られない光景に出会えました。

Hさんの息子さんも、釣りだけでなく船に乗るという事も楽しかったらしく満足していただけたそうです。

そうです、題名にある福利厚生!!

これは、いつもお世話になっているGear Change Wold さんの福利厚生の一つとしてリフレッシュイベントに誘ったという事なんです。

いつも、あんなお客やこんなお客、私の様な変な客を相手して疲れきっているH店長、息子さんだけでなくHさんも少しはリフレッシュ出来たかな?

私は、Gear Change Wold の陰の会長なので、店長の健康管理まで考えているんですよ(笑)
↑↑↑↑↑
大嘘(笑)


この日の夕食は、疲れ果てたので、外食になりましたが、その食べ行ったお店で衝撃の出会いが。

テーブルで息子が何かを言っているので、大きい声で話さないと聞こえないよと言うと、それは出来ないと言う。

よくよく聞いてみると、隣のテーブルに保戸島からの帰りの便で一緒になった郵便局員さんと奥様がいるとの事。

見てみるとホントだ(驚)

息子よお前凄いな!!!





翌日に、わが家から近い嫁さんの実家に行ってホゴ尽くし。

から揚げ、煮物、刺身、刺身の時でたアラで作った味噌汁

普段は、骨がましい(小骨の多い)魚は食べるのを嫌がる息子ですが、から揚げは頭からバリバリ食べ、煮物も喜んで食べ、あまり食べない刺身もちょこっと食べました。

やっぱり自分が釣った魚は特別のようです。


わが家の福利厚生も充実したものとなったようです。


仕事を頑張るのは大切ですが、仕事以上に大切な家族、自分を癒す事も必要ですよね。

Gear Change Wold さんもわが家もこれでリフレッシュ完了。
充電完了です。