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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2019年5月3日金曜日

久々のロードツーリングに行ってきた(2019.05.03)

バイクネタが最近無くて困っていた大分県で二輪車安全運転指導員をいているおっさんです。

今回の連休ですが、私は10連休まではいきませんが幸いにも今日まで7連休をいただいていました。

ですが、最近ちょっと私事で色々とあり家を留守にしづらい状況であったのと、天気もイマイチだったので、出かけたとしても近所をチラホラとしていた程度でした。

お誘いいただいた林道ツーリングや普通のツーリングもキャンセルさせてもらったりしていました。

ですが、天気が回復した昨日、庭木の剪定をしながら、夏日のような日差しを浴び春風を浴びていたら、家の中で鬱々していたものが溜まっていることに気がつきました。

なので、家に居たほうがベストだけど、まぁ出かけてもなんとかなるかって事で、行ってまえ!!と連休最終日、初夏の陽気の空の下へ飛び出しました。

まずは、大分市の東の外れから国道10号線まで向かい南下、中九州道を最近完成した竹田ICまで走り、波野村まで向かいます。

今回の相棒は、バルイーグル号(WR250R)。



波野村から高森方面へ


広域農道の途中にこんなコジャレた橋があります。


以前も来た事あるし、ブログでも書いた事あったと思いますが、映画「マディソン郡の橋」で出てくる形の屋根付きの橋「阿蘇望橋」です。


その先を進むと


高森のツリーハウス


凄いですよねぇ


誰が何の目的で??って思っちゃいますよね。


コチラの方々が作成されていたようです。

以前訪れた時は、ツリーハウスの中も見学できたんですけど、老朽化もあるんでしょうね。

何かあったら責任問題と騒ぐ御時勢、とは言え御好意で作成してくださった作品を無料で無断に見学させていただいているんですから、注意書きの通り何かあったら自己責任ですよねぇ。




高森を抜け、山都町へ向かい、通いなれた道をひた走ります。


ホームコースと言いながら、いつぶりに来ただろう「御所オートランド」


宿泊用のログハウスほぼほぼ完成???
(まだ5月5日のレースの日までは間に合わないそうです。)


ガレージやトイレも準備されてましたよ。

今回は残念ながら、水道も間に合ってないそうですが、完成が楽しみですね。


誰か知り合いおらんかな??と待っていると、知り合いのKTさんがコースの試走をしていたようで、パドックに戻って来たところでお話させていただきました。

一緒にいらっしゃった、阿蘇観光牧場の管理人さんともお話させていただいて、オフロードの色々なお話を教えていただきました。

そうこうしていたら、コース整備をしていた御所オートランドのライダーKI選手が帰って来たので4人でオフロード談義に華を咲かせた後、次の目的地へと向かいます。


次の目的地????

何も決めてきてないですよ。

前日の夜に、2010のツーリングマップルとGoogle mapで大体のルートを御所経由、高千穂、日向、帰宅的なルートを考えていました。

適当に決めたルートなので、気分でルートは変わります。

看板に「椎葉」と見えてきて、椎葉っていや有名な「内大臣林道」に続くトコじゃなかったっけ?と思いそちら方面へつられて行きます。

すると、もっと魅力的な看板「五ヶ瀬ハイランドスキー場」の文字が!!!

南ちゃんに会いたいっ!!!
(もう辞めたし、冬じゃないし)


シーズンオフの五ヶ瀬ハイランドスキー場受付。


ゲレンデマップをバックに。


リフトは外されています。


ワイヤーだけのリフト。


この道の先左側にゲレンデへ向かえそうな道が…


こんな感じで、フラットダート。

消えかかっているけど、関係車両以外通行止めの文字が。

でもその先、林道を示す看板が見えているんだよなぁ。

燃料も少なかったので、今回は諦めました。



下りながら、見かけたゲレンデ???


雪が無かったら、切り株やら何やらで殺伐とした風景です。


ハードエンデューロとしても厳しいなこりゃ。



なんだかんだで、日向へ抜けて、国道10号線を北上、延岡IC(ホントは無料区間開始の延岡南ICから乗りたかったけど見逃した。)から高速に乗り、そのまま帰宅。

7時半頃出て18時前に帰宅、なかなか理想的なツーリングでした。

あっ、昼飯食べて無かった。


総走行距離約450km、最高燃費34.3L/km

バルイーグル号でこんな燃費は初めてです。


久々のロードツーリングでしたが、やはりバイクの良さはダイレクトに空気を感じるので、その季節の気温、香り、風を感じてコーナーごとにバイクと身体をヒラヒラと寝かし込む楽しさ、すれ違いざまに何気なくするライダー同士の挨拶、他の乗り物では感じられない楽しさですね。

それにプラスして私はインカムで大好きな音楽を聴きながら走るので、鬱々とした気分も晴れて色々な意味でリフレッシュ出来ました。

2019年2月21日木曜日

オンタイムエンデューロ体験会inスピードパーク恋の浦に参加してきた。(2019.02.17)

最近、仕事の疲れをオフロード走行健康法????で癒している大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。


そんなオフロード走行健康法????の一環として今回は、福岡県福津市にあるスピードパーク恋の浦というエンデューロコースへ遊びに行ってきました。

今回は、エンデューロレースの種類の中の一つ「オンタイムエンデューロ」という方式のレースの体験会があると言うので、参加させてもらいました。

では、オンタイムエンデューロとはなんぞや???

私も分かりませんでした。

未だに、どういったレースがオンタイム制を導入しているのかも知らず、このブログを書くにあたって慌てて調べたりしましたが、中途半端な知識で知ったかぶって間違った事を書くより、潔く諦めます(笑)

気になる人は、「オンタイムエンデューロ」で検索すれば色々と出てきますので、自分で調べてみて下さい。(無責任)

まぁ、そんな感じなので、オンタイムエンデューロとはどういうものなのか???という事を体験して理解する為にこの体験会に参加してきました。

「百聞は一見にしかず」ですね。


今年の1月6日にも走りに来ましたが、このコースの素晴らしいのは、玄界灘を望むこの景色ですねぇ。


朝の4時半出発で、休憩やら入れながら3時間かけてたどり着いたパドックでは、先に着いた御所オートランドチームの方々が隣に私の駐車スペースを取って下さっていました。

オンタイム制では、レース前にパルクフェルメという車両保管スペースに競技車両を入庫してしまったら車両には一切手を付けられないと聞いていたので、給油、タイヤの空気圧調整等、自分で出来る簡単な整備は済ませておきます。

そして、大切なのはエンジンがかかるかどうか???

ポニー号はポンコツなので、常日頃から手塩にかけた整備はしていますが、いざスタートという時にエンジンがかからなかったらアホみたいですもんね。

心配せんでも、ポニー号はいつでも1発始動ですけど。


レース前のブリーフィング。

ここで、オンタイム制にしかないタイムチェックやらテスト区間の説明があったりします。
(このブログではレースの流れに沿って、説明していきます。)

私だけじゃなく、オンタイム制は初めてという方が多数いらっしゃり、みな真面目に聞いています。


パルクフェルメに入れる前に車検です。

今回は、体験会という事もありかなり緩くしてくださいましたが、公道を利用するレースでは保安部品がいる事、レースによっては、FIM規格に適合しているタイヤじゃないと参戦できない等、車検場の方から教えていただきました。


パルクフェルメに保管された車両と玄界灘。


整然と並べられた車両を見ると格好良いですねぇ。


トレール車、エンデューランサー、モトクロッサー、よりどりみどり。


壮観ですね。


ココに入れたら、許可あるまで中に入ってはいけません。

パルクフェルメから出してすぐのところにワークスペースが用意されていて、本来のレースならスタート前にワークタイムと言うのも15分位設定されていて、最終調整等行える時間が用意されているそうです。

今回は体験会という事で5分のワークタイムが設けられていましたが、形だけのものでした。


パドックをひき目で撮った画も素敵ですね。

今更ですけど、今回はプロのカメラマンさんが来てくださり、参加者全員を撮影して下さっていました。

私が撮った写真も数枚ありますが、ほとんどの写真は、プロのカメラマンさんが撮影してくださった写真を使用させていただいています。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

準備が完了し、スタート。

ここで、いつものレースと違うのが、スタートと言ってもオンタイム制では走者それぞれにスタート時間が割り振られていて、今回は3人1パーティーでスタートするようになっていました。

出走前に名前を呼ばれて入場。


第1パーティーには、御所オートランドのスクールでお世話になっているKN氏が入っていて、スタートしました。

ここから、いくつめのパーティーか覚えてないけど、イゴイゴ大好きなOGさん。


御所オートランドの若手ホープNT選手。


御所オートランドのメンバー経由でこの日知り合いになったHB選手。


御所オートランド最年少KI選手。
スタートそうそうやらかしてますね。


少しは落ち着いたかな。


そして私。


タイムチェックのカードを入れる為と思ってラリー用のジャケットを着てみましたが、1週目で暑くなりすぐに脱ぎました。

オンタイム制では、指定されたルートは走りますが、そこでどんなに速く走ってもレースのタイムとしては反映されません。

ただ周回するだけのルートです。


ただ、その周回ルートの途中にテスト区間というタイム計測区間があり、今回わたしがエントリーしたチャレンジクラス(初心者クラス)ではモトクロスコースだけでしたが、エンジョイクラス(中級以上)ではエンデューロコースのテスト区間も設けられていました。


今回の体験会では、テスト区間の1周目はレース結果としては反映されず、まずはコースの状況を確認する為の走行という事だったのですが、舞い上がった私は、無駄に頑張りすぎて前が見えなくなりモトクロスコースを途中で逸脱して周回コースに戻ってしまい訳分からなくなってしまい、1周目のタイムは計測されませんでした(汗)

ここで、コースをしっかり把握出来なかったので2周目にコースを確認する作業になってしまい、2周目のテスト区間のタイムロスに繋がりました。


ここは、周回コース。


ここで、コケていたりしたら無駄になるので、テスト区間以外は速めに流すような感じで周回しました。


HB選手


KI選手


周回コースはタイムを求めるわけではないので、シッティングばかりじゃ腕が上達しないと思い、途中から出来る限りスタンディングで周回する事を心がけました。


これが、タイムスケジュールのカードです。

それぞれのライダーでスタート時間が違っていますが、各周の周回タイムはみな同一です。

今回の時間設定は、体験会という事もあり余裕を持った設定にして下っていたので、1周してから次の周のスタートまでには15分から20分位余裕がありました。


その間にパドックで、給油や軽食、トイレ休憩などを取ります。

次の周のスタート時間が近付いたら、タイムチェックをしているとこの前のラインで待ちます。

タイムチェックをしているとこの机に電波時計があるので、自分のスタート時間の0秒から59秒の間にタイムチェックのラインを超え、係の方にタイムスケジュールのカードを渡し何分に通過したかチェックしてもらいます。

ここで、オンタイムの由来が出てくるわけです。

自身に設定されたタイム通りにチェックラインを通過する。

それより早くても遅くても加減のタイム分のペナルティタイムを科せられる事になるそうです。

私は、性格上5分前には走れる準備をしてライン付近までバイクを持っていき待っていましたが、KI選手は、自分のスタート時間も把握しておらず、気がついたらスタート時間で慌ててヘルメットを手に持ってバイクを押してタイムチェックラインを通過していました(笑)


KN選手


NT選手


OG選手


HB選手


KI選手


そして私


こんなブッシュセクションもあり、恋の浦のコースは周回するだけでも走り応えのある楽しいコースです。


チャレンジクラスの最後のセクション前に気合を入れて行き先をチェック。


2段ステア???を登ります。

助走区間も十分あるし、ちゃんと開けていけば登りますが、まだまだ慣れない私はココだけはギアの選択をしっかりとし、若干気合を入れて登っていました。

おかげで1度のミスもなく終われました。

全ての周回が終わり、タイムチェックが終わった後、もう一度車両をパルクフェルメに入庫し、最終的にパルクフェルメが開放され終了しました。


参加賞としてこんなドーナッツをいただきました。

モチモチしていて美味しかった。

この日は、リザルトの集計が間に合いませんでしたが、後日FaceBookでアップされていたのでチェックしてみると…
惜しい、実に惜しい。

2秒差で入賞を逃しました。

反省点の一つとして、テスト区間1周目を慌てずコースミスもせずしっかりと下見をすれば良かった事、他の周ではタイトコーナーのブレーキング後のエンストが数回あったのでその癖の改善、後半はブレーキターンが上手く使えていた区間があったので、前半からそういったテクニックを使えるようになる事、等々ちょっと考えただけでも課題は山積でした。

一斉にヨーイドンでスタートする方式で目に見える相手を抜きつ抜かれつのレースも白熱して面白いですが、今回初めて体験させていただいたオンタイムエンデューロ、純粋なラップタイムの比較が自身の周回毎でもできるし、他の選手のラップタイムも参考になるし、上記の様な反省点も挙げやすいので面白い方式だと思いました。

しかも、通信簿のように自分の成績が分かり易く表示されて今の実力が分かる。

とても楽しい体験会でした。

今回のイベントを主催、運営してくださった方々に感謝です。


エンデューロレースと言っても、方式によっても違うし、コースレイアウトによっても、ハイスピード系、ゲロ系と分かれるかも知れませんが、モトクロス、トライアル、林道等の要素が詰まった総合格闘技的な感じで、色々なコースやレースでその都度感じる物が違い、学べるものも違うので、毎回刺激になります。

私は正直、ハイスピード系は苦手ですが、そういった言い訳はせず、色んな分野に顔を出せたら出してみて、43歳にはなりましたがこれからの自分の可能性を探りたいなと思っている今日この頃です(笑)