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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2020年4月12日日曜日

不要不急の外出を控えているので、いつでも遊びに行く準備は出来ています。

最近ウォーキングが癖になって、毎日のように散歩をしていたら息子にお爺ちゃんみたいと言われている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


今日も歩こうかと思ったら、朝から雨です。

アメニモマケズ

ウォータープルーフの上着、カッパのズボンと長靴、傘を手に持ち出発です。

近所の街中を一周し、向かった先は…


「国指定史跡:亀塚古墳」です。


大分県では最大級の規模の前方後円墳だそうです。(Wikipedia参照)


円墳の頂上には、復元された石棺が置かれたりしています。


円墳頂上からの景色はなかなか見晴らしが良いのですが、この日はあいにくの天気で微妙。


ココは、海沿いにしては高さがあるので、津波の時の避難場所に指定されているようですね。

ちなみに、大分市の「海部古墳資料館」もあります。

入館無料なので、新型コロナ騒動が落ち着いたらゆっくりと見に行きたいですね。

残念ながらこの日は休館日でした。
(ていうか、新型コロナ騒動で休みにしていたのかな?)


午前中は、ウォーキングで終わりました。


午後からは、不要不急の外出を避け、バルパンサー号(WR250R)のリアタイヤの交換です。


先日の長崎ツーリングで完全に終わったタイヤ。

目安となるスリップサインが完全に出ています(写真真ん中)


交換するタイヤは、SHINKOのR525です。

タイヤの事は良く分かっていませんが、いつもお世話になっている穴見モータースの穴見さんに相談して、由布市防災ボランティアバイク隊での訓練活動及び林道走行等に使用するのに適したタイヤを選んでいただきました。


ついでに、今までバルパンサー号には装着していなかったビードストッパーをフロント1個、リア2個注文したらHONDA純正品(モトクロッサー用)を取り寄せて下さっていました。

YAMAHA車にHONDA純正品を取り付けます(笑)


ちなみにリア用はこんな感じ。

樹脂製のビードストッパーですね。


初めてビードストッパーを付けるので、リムバンドに穴が空いてませんでした。

しょうがないので、ドライバーを叩き込んでみました。


ちなみにリムには、元々ビードストッパー用の穴が開いていて、ゴム栓が取り付けられています。


ゴム栓を取ったらこんな感じ。


とりあえず、タイヤを交換出来た!!

と思ったら、ローテーション方向(涙)

ちゃんとタイヤを履かせる前にローテーション方向あるか確認したんですよ。

ただね、ローテーション方向書いている矢印が片面にしかなかったんですよ。(確認不足)


それで、タイヤ組み替えたりなんだり、ちょっとイラついて作業したら、結果としてでますね(汗)


何回もタイヤレバー噛んで、予備のチューブも噛んで、どっちもパンク修理していたらこんな状況に…

もう新品のチューブ入れた方が良いんじゃない??って感じになりましたが、コレを取り付けました。


何とか交換完了。


ただ、今回のタイヤは扁平率が純正指定より厚さがあったので、ギリギリって感じかな???



これで、いつでもバイク隊の訓練や林道走行出来るんですけど、新型コロナ騒動が落ち着いてからになるんでしょうね。

適度な運動を続け、私自身もバイクの準備も万端。


後は、にっくき新型コロナウィルスがどこかに行ってしまえば良いのに。

2019年12月19日木曜日

2019 HSRエンジョイエンデューロ最終戦ビギナークラスに参戦してきた。(2019.12.15)

先日、アソカンイージーエンデューロで久々レース参戦した大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そのアソカンの翌週、今度はHSR九州オフロードコースで行われた、エンジョイエンデューロに参戦してきました。

今回も久保一家&長崎遠征組の5人で参戦し互いにバトルです。


レース前日
と、その前にアソカン走行後、ポニー号('03YZ125)のリアタイヤの山が丸くなってきていたので、タイヤを注文しておきました。



これが角が丸くなったタイヤ。

まだまだ使えそうな気はするのですが、今度は負けられないと思い、思い切って新品へ交換です。

ちなみにフロントタイヤはまだまだ大丈夫そうでした。


購入してきた新品タイヤ。

大分市にある穴見モータースさんで注文し受け取りに行きました。

レース前日まで受け取りに行けず、受け取ったのも夕方、交換も面倒くさいなぁと思い上の写真を見せて交換した方が良いか相談してみるとレースなら交換した方が良いというアドバイスを頂きました。


 2stオイルも減ってきていたので、Gear Change Worldさんに行き相談してみるとコチラもレースで勝とうと思うならコチラのオイルをと勧められました。

18,000回転まで回しても大丈夫なオイルなんだとか。

つーか、ポニー号何回転まで回るか知らないし。

それと、今回は必要なかったけど、アソカンの時に林間セクションに入った時にゴーグルのシールドがミラーだと、暗すぎて轍等見づらかったので、クリアシールドを購入。

家に帰ったけど、嫁さんの買い物やら何やら付き合っていたら、タイヤ交換開始時間は22時。

面倒くさいと思いつつ、今回は負けたくないとの思いから一念発起。

タイヤ交換をしたら、組む前にローテーション方向を確認していたのに、ビードクリーム塗ったら逆向きに履かせてしまう直前でした。

タイヤにホイールを入れただけの状態だったので、そこまで大変な事にならずに済みました。

なんだかんだで1時間もかからなかった。(逆履きがなかったら30分位で終わってたんじゃなかろうか??)

それから風呂入ったりなんだりで日が越えてから就寝。




レース当日
会場のゲートオープンが7時。

大分からHSR九州までは約2時間。

つー事で、4時頃ボチボチ起きてバイク積んだりして5時頃出発です。

コンビニ寄ったりしながら向かったので2時間半位かかったけど、良い時間に到着。


場所取りしていたら、久保一家、長崎遠征組、他にも知り合いの方々が続々と集まって来ました。

レース前に、みんなでワイワイ。

車検&受付を済ませ、練習走行。


一段落したところで、去年もしたような、久保一家兄弟の盃ならぬ、レッドブルでお互いの健闘を祈る儀式。

長崎遠征組には、バナナをプレセントしました。

このレッドブルのおかげか午前中のレースは前半30分だけ今までにない絶好調な走りが出来ていました。

その午前:正回りの様子は以下の動画でどうぞ

私撮影の午前:正回り

久保一家メンバーTT氏撮影の正回り


長い動画ですが、違う視点からのバトルシーンをお楽しみ下さい。

詳細は、私の動画の方に字幕でちょこちょこ書いてあります。


今回のレースは、モトクロスで使用するコースを工夫してエンデューロコースにしてある「サーキットエンデューロ」と呼ばれる部類のレースになるかと思われます。

この場合、先日のアソカンのような広大な土地を走る時と違って、若干モトクロスっぽくスプリントレースの様相も呈してきており飲み物を飲む暇もないくらいです。

ジャンプ台等もあるので、腕の無い私なんかは下手に飛ぶと怪我をするので、ジャンプ台手前で減速してジャンプ台をなめるように通過しなくちゃいけない等、危険な要素も含まれています。

現に今大会も3~4人位負傷者が出ていました。

午前のレースも結局赤旗で、若干短めで終了しました。

※レースをするという事はそういう事も含まれているので、それを覚悟で参戦をしているものの、やっぱりケガ人を目の当たりにするとショックですよね。

運営側も十分気を付けてしてくれているので、こればかりはなんとも言えませんね。

結局、動画には撮れてませんでしたが最後の方で転倒してしまい一気に久保一家のメンバーに抜かれてしまいましたよ。

ただ、タイヤは交換しておいて正解でした。

モトクロス場の土との相性が良く、私レベルのスピードですが高速コーナーでバイクを寝かしこんでいってもいつも以上に深く寝かせる事を安心してできました。

午前:正回りリザルト

結局、久保一家&長崎遠征組は、ドングリの背比べ、ほぼ繋がった順位でした。

午前中、グルグルと回り続けていたら、お昼は腹ペコ。

で、ガッツリ食べて午後の逆回りの練習走行走ったら気持ち悪い。

それでも、時間いっぱい走って帰ると、みんな早々と帰っている。

「疲れないの??」と聞かれましたが、楽しくて仕方がないから、疲れても走れちゃう。

で、スタート前までに元メカニックのIM氏やMK先輩に午前走行中のフロントサスの違和感について相談し、厚側のネジを締めこんで硬めにしてみた。


そして、午後のレースへ続く


私撮影の午後:逆回り

久保一家メンバーTT氏撮影の逆回り




パリオ美容室、パリオさんが撮影して下さった私の転倒シーン(6:50前後)を含む動画

パリオさんの動画にあるように、あの転倒でまたもや仲間内の勝負に負けてしまいました。

ですが、今回は去年の同じレースと比べてスロットルの開けっぷりも違ったし、走行スピードも上がっていて、上手い方の後ろを少しでも走れたので、ラインの勉強にもなりました。

サスセッティングも午前中より良くなっていて、フロントの弱い感じが消えていました。

基礎練をしてきた部分は、自身における極限状態の走行時自然に出てきたので、やってきたことは間違いじゃなかったなと思えました。

最後の転倒も後ろに久保一家のライバルが迫って来ているとの勘違いがありましたが、ここで引き離してやるとスロットルを気持ち開けすぎたのか?路面状況も悪くなっていたのを読み切れなかったトコにもあったと思いますが、初めて本気で攻め切って転倒したので、悔いはありません。

ただ、何より怪我が無かったのが良かった。

レース後、知り合いのライダー皆さんに「凄いコケ方してたね?、怪我無かった?」と聞かれましたが、結局みんな素通りだったのねと思ったりしましたが、自分も逆の立場だったらそうしていたでしょうね。

午後:逆回りリザルト

とは言え、レースは結果ですよね。

ここでもみんな仲良く並んでる。

どんだけドングリの背比べしたいんや。


総合リザルト

でも、総合リザルトになると、ビギナークラスは4位までが入賞なので、入賞者とそうでない者の差がついてしましますよね。

ビギナークラス表彰式

長崎遠征組からNK氏3位

久保一家からTT氏4位

写真撮影する人を撮る

知人の入賞にMK氏嬉しそう。

そんなMK氏は、エンジョイクラス優勝で、逆回りのベストラップ保持者ですからねぇ。

景品授与

NK氏はコーラ、TT氏はかっぱえびせんもらってました。

シャンパンファイト

シャンパンファイトは3位まで。

いつかは、表彰台上がりたい。

表彰式の後はお楽しみの抽選会。

総合リザルト順にくじ引きを引いていき出た番号の景品をいただく。


私は、アストロプロダクツの小分けに出来るパーツ入れでした。

ビギナークラス優勝者のパリオさんは、バイク台をもらっていました。

やっぱり、もっている人はもっているんだなぁ。


最後に、反省会やらアドバイスを頂きみんなでダベッた後、別れを惜しみつつ解散。

私の今年のレース活動はこれで終了かな???

来年は、もっと色んなレースに出てみたいなぁと毎年言っている気がする。




帰ってみて驚いたのが下の写真の通り

泥だらけのエアクリーナー

真っ黒です。

洗ったらこんなに綺麗になりました。

レース前までずっと雨が降っていなかったらしいし、モトクロスコースなので土埃が凄かったもんね。

そういや、走行後ヘルメット脱いだらみんな泥棒髭みたいに口の周りに泥が付いてたっけ。



年内にまだブログ書くかなぁ????

今年の総まとめってのを毎年していたな。

なので、年末の挨拶はお預け。

来年もいっぱい遊びたいな。

2019年1月25日金曜日

野母崎再び ~ヒルクライムリベンジの旅~ (2019.01.19~20)

年始早々オフロード三昧でブッ飛ばし気味の大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。

そんな年始の1月3日にコテンパンにやられた長崎県野母崎にある「軍艦島が見えるモトクロス場」(FaceBook)へまたまた行ってまいりました。

ですが、今回はボッチじゃなくKB一家&御所オートランド(ホームページ、FaceBook)の有志からなる団体での遠征です。

団体とは言え、大分、熊本、鹿児島とバラバラなメンバー。

熊本、鹿児島は途中合流出来るので、2人1台の2組、大分は結局ボッチ、熊本のもう1人は仕事で夜から合流という事になりました。

1泊2日の予定でしたが、私はこの週色々とあり準備が整っていなかったので、1日目は整備&往路としました。

熊本、鹿児島組は、事前に打ち合わせ等したのですが、フェリー組と高速組と分かれて前入り組と後入り組とになってしまいました。

そんな私は、何を整備していたかというと、前回?いやだいぶ以前から皆様に指摘されていたカチンコチンの古いix09wを外して、新品のタイヤを組んでいました。

今回は、いつもお世話になっている穴見モータースさん(ブログ)からSHINKOの「540 HOLESHOT MS」と言うタイヤを購入させていただきました。

そのタイヤを交換していた時に、エアバルブの向きが悪くてエアバルブをイゴイゴ動かしていたら「プシューッ」という音が…


こんなんなってました(汗)

何とかして付きそうだなぁと締め付けなおしてみるも、2㌔以上のエアを入れると再び「プシューッ」です。

無駄なあがきをし続け、諦めきった時に私の町の頼れるバイク用品店「Gear Change Wold」に電話してみるとヘビーチューブ有りますよとの返事を受けたので、急いでお店に行き無事タイヤ交換終了。

慌ててポニーをセレナに積み込んで出たのは、14時半過ぎ。


一方その頃、フェリー組は、熊本からフェリーで長崎県の島原半島へ渡り、


諫早辺りでラーメンを食べていたのだとか。



さらにもう一方、熊本からの高速組は、9時前にはコースに到着し、お腹いっぱい走っていたそうな。


ハードエンデューロは苦手と言っていたIM氏が、前回私がまくれて泣きながら帰った「3段坂」を登りきった動画を見せられて、正直負けたと思いました。

ただ、登る前の空ぶかしが、初めてあの坂を前にした時の自分と被ってその気持ちは分かるぞぉと思ってしまいました。

怖いんだけど、行かなくちゃ、気持ちを高める為にエンジンの回転数を上げる。
登った者にしか分からない感覚ですよねぇ。

動画で見ると大した坂にも見えないし、何してんの早く登れよと思われがちですが、実物見てから言って下さいなといった感じです(笑)



そんなこんなで、おっとりがたなで向かった私も18時半頃、先行部隊がコース走行を終え一風呂浴びていた「Alega 軍艦島」(公式ホームページ)で合流。

地元の居酒屋の予約時間も迫っていたので、そのまま移動。

「一水かな」さんという地元の人しか知らなそうな居酒屋に到着。

このお店は、鹿児島のTT氏が調べて予約してくれて、色々と交渉してくれました。
率先してそういう事をしてくれるメンバーがいてくれると助かります。


カンパーイ!!



地魚のお刺身が美味しかった。


食べかけで汚いけど、ノドグロのフライとか珍しいし美味しかった。

地元の野母崎エンデューロの運営スタッフをされているIB氏も途中から合流して下さり、オフロード談義に花が咲きました。


皆でワイワイ楽しんだ後は、コンビニで買出しをして、コースへ戻ります。
私とIM氏はお酒を飲まないので、ハンドルキーパーはいるので飲酒運転はないですよ。

コースに帰ると



ポカポカのストーブの前で談笑。
夜更けまで楽しみました。

そんな中、御所オートランド期待の若手KI選手も仕事終わってから無事に合流出来ました。



そんな談笑後の後は、「ホテルセレナ」で宿泊です(笑)


椅子を1つ外しているので、寝るのには楽ですが、荷物をもう少し降ろせば良かった。


ココは風力発電の施設があるくらい風当たりの良い所らしく、夜中に降った雨粒が車に当たる音で何回か目が覚めました。

ですが、逆に雨が降ってくれたおかげで1月というのに少し寒いと感じるくらいで、耐えられない寒さではありませんでした。


朝は、こんな状況。
走れるのかねぇ。


昨夜、宴会をした「一水かな」さん、朝食も用意してあげると言っていただいたので、お言葉に甘えて皆で朝食をいただきに。


テレビ見ながらオアズケ状態です(笑)

コースに帰ってから、雨上がりの路面を見て帰りたくなる気持ちを抑えつつ、やる気満々な若者の気持ちにのっかり、コースイン。

モトクロスコースは、ベッチャベチャ。


意外に、エンデューロコースの方が走りやすかったりしました。

3日に一緒に走ってくださった地元のライダー、NK氏とKN氏とも合流。
それぞれ好きな練習に励みました。

走っている途中で、昨夜御一緒したIB氏とも合流できました。


だんだんと天気も良くなってきましたよ。


ここで、今年2月24日にここ軍艦島が見えるモトクロス場で開催される「野母崎エンデューロ」のFUNコースを走った動画を御覧下さい。

ペースも遅いし、コースも1部間違えているようですので、参考程度に見ていただければ良いかなぁと思います。


コチラは前半は先程の動画と一緒ですが、後半IM氏がチャレンジしていたCOMPコースにも設定されている「3段坂」に私がアタックして砕けた動画です(泣)

午前中に成功して気持ちよく帰りたかったのですが、そうは上手くいかないですね。


そんな私を見かねて、イゴイゴ大好きおじさんが動画を撮るから頑張ってと言って下さったので、頑張ってみました。

一番の難所は登れたのですが、最後の最後で失速して坂を登り切れず、コテっとコケているのは内緒です(笑)

午前中にイゴイゴ大好きおじさんの丁寧な指導により、徐々にステップアップした練習を重ね、前回のリベンジを果たせました。
穴見モータースさんで取り寄せていただいたタイヤのおかげでもあるのかな?
違いの分からない男はまだそこまでは感じ取れませんでした。

ただ、前回やられまくって悔しい思いをしてトラウマになりかけた坂を初めて登り切った時の気持ち良さは、大人になってから味わった事ないほど気持ち良かったですねぇ。

もう一つの「くわぽんヒル」と呼ばれるヒルクライムは、リベンジならずでした(泣)


いつ見ても良い景色ですよねぇ。
皆で記念撮影。



こちらは、今の私なんかじゃ到底周回出来そうにないCOMPコースの一部を見学してきました。


御所オートランドのKN氏、コース内でノーヘルなのは、見学している時だけでしたよ。

イゴイゴ大好きおじさんの沢登りを見学です。


上手い事登りますね。


御所オートランドの将来有望な若手KI選手。


なかなか苦戦していました。


あの動画の先がこんな登りです。


路面がチュルチュルで元エンデューロIB選手KN氏が駆るCRF450RXをもってしてもギアを入れてセルボタンで進むという技を駆使しながら登っていました。

KN氏の為に言っておきますが、通常ならどうにか登れるけど、敢えてレースを想定してKI選手がスタックしている所をアタックしていたようでした。

しかし、こんな厳しい状況の中、KI選手は諸先輩のアドバイス、指導に耳を傾け、上手く出来ないのは人やコースのせいにせず、自分の未熟さのせいにし、ただただ何回も同じセクションを上手くいくまで、納得いくまで考え、走り、身に付けていました。

もちろん若さもありますが、コースや人に対する彼の様な態度を見ていたら、指導のしがいもあるだろうなぁと思うし、全力で応援したくなる気持ちが沸いてきます。

父と子程の年齢差はありますが、彼から学ぶところは沢山ありました。

マシンがポンコツだからとか、モトクロッサーだからとか言い訳せずにこれからもコースを選ばずどんなコースでもそれなりに走りきれるライダーを目指そうと思った野母崎の谷底(笑)