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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2023年2月19日日曜日

福祉車両ノススメ

 弓道熱が再燃して日々基礎練習に励んでいる、大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんな私に本日は、依頼があったので出動。


その依頼主は、嫁さんのお父さん、つまり義理の父ですね。


最近、眼鏡の度が合わないから足元がふらついて危ないとの事で、眼鏡屋さんに連れて行って欲しいとの事でした。


お義父さんは、運転免許証を返納しているのと加齢による足元の筋力低下の為、買物に行きたくても簡単に行けず、お義母さんも自営業の為、すぐには連れて行ってあげられないといった事情。


また、年を取ると何かが気になるとそれが解決するまで気になって仕方がなくなるといった事があるようで、高齢な親御さんをお持ちの方々は、共感できる内容かもしれません。


私は、実家から遠く離れて居を構えてしまった手前、実家にも頻繁に帰れず、母が亡くなり独り身となった父の事もみる事ができず、姉や兄に任せっきりなので、せめて近くにいる嫁さんの御両親のことは出来る範囲でサポートしていければと思っています。


そんな時に役に立つのが、わが家の愛車セレナです。


約2年前に中古車ですが買い換えた福祉車両タイプのセレナとなっております。



左側のドア(助手席、2列目)どちらを開けても、長めのステップが出てきます。


こんなステップ。

高齢なお義父さんや事故で膝の屈曲制限がある嫁さんが乗降する際、膝が曲げにくく足が上げにくいらしく、こういったちょっとしたステップがあるだけで、乗降はしやすくなるそうです。


昼間で分かりづらいのですが、ステップ付近にはLEDの照明が設置されていて、夜間の乗降の際は、ステップの視認性が上がり夜間でも安心して乗降できます。


その後、夜間に撮ったので、付け加えておきます。



また、丈夫な手すりも付いているので、ここに手を置けば乗降の際の転倒防止に繋がりますが、もちろん高齢者の乗降の際は近くでサポートします。


普通のセレナには付いていない、乗降口向かって右側の取っ手も足元が心配な方には安心材料の一つです。


まだ、そこまでの心配はありませんが、車椅子での生活になったとしても安心。


スロープ付きの車両なので、車椅子に座ったまま車に乗降できます。


車椅子を乗せる際、ちょっと押す力に自信がないといった方でも大丈夫。

写真の一番上のボタン、車の絵の横に上下の矢印が描かれているボタンを下に押します。


すると、どうでしょう、車両後部が下がります。


分かりづらいですが、こちらが通常の車高。

車両後部が下がった写真のホイールハウスとタイヤとの隙間をみていただければ、車両後部の高さの違いが分かっていただけると思います。


ちなみに、車椅子で乗降した際の車両への固定方法は、このように明記されているので安心。


乗降方法も同じように明記されているので安心です。

普段あっても無用の長物かもしれませんが、いざという時に役立つ便利車両です。

私がなぜ福祉車両を購入したのかは、こういった心配を見越してということにしておきます。

他に理由があるとすれば………以下自粛。

何はともあれ、お義父さんの眼鏡問題は、解決しました。

結果からいうと、現在お父さんが付けている眼鏡が遠近両用のような焦点が複数あるタイプの眼鏡で、遠くだけを見ている時は良いけど、立ち上がる時とかに足元を見る際、遠くを見ていた時と焦点が変わり見え方も変わるので、結果目が回るような足元がふらつくような感覚に見舞われるそうで、通常の単焦点で度数もしっかり合わせてもらったレンズで椅子から立ったり歩き回ったりしてみたら今かけている眼鏡より具合が良いとの事でした。

私も同伴していったついでに自分の眼鏡のレンズが傷だらけだったので、レンズだけ注文して帰りました。

お義父さんが椅子から立ち上がる際や移動する際に気を付けて見ていて欲しいと看護師の嫁さんから言われていたので、介護士さんのような感じでサポートしていたら、眼鏡屋さんのお姉さんに「優しい息子さんですね。」とか言われて、恥ずかしかったりした一日でした。

その後、嫁さんの実家に帰ってから、お義母さんからETCカードのマイレージポイントの事やら高齢者夫婦では解決できない話を相談されて、それなりに対処して帰りました。

自分が年を取るって事は、親世代も年を取るってことなので、そういう事なんですね。

色々と思うことが無かったわけではないですが、最近は「情けは人の為ならず」の言葉通り、巡り巡っていつかは自分にも関わる事柄ならやれることはやればいいじゃんといった感じになってきました。

ただ、自分だけだったり自分の周りの人達だけで対処できないような場合は、そういった相談部署があるのだから、いざとなればそういうところに頼るのもありだなとは、考えています。

そうじゃないと、全て自分達で何とかしなくちゃとか考えていたら疲れ果てちゃいますもんね。

その点、私は息抜きの趣味が多いので問題ないと思いたいですが、最近は趣味が増えすぎてどれに照準を絞らねばならぬか?といった下らない悩みばかりが増えています。

2020年12月4日金曜日

泥だらけのバイクでも大丈夫⁉️

 新しいトランポのセレナのセカンドシートを外しいつでもコースへ行ける状態になった、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


椅子は外しましたが、雨やら霜で濡れた泥がまとわりついたバイクをそのまま載せるのはちょっと嫌っ。


それと、バイクもせっかく良いバイクを買ったので、そろそろ高圧洗浄機買いますかっ⁉️って事でハンズマンへ行ってみました。


高圧洗浄機はすぐに決まったのですが、セレナの車内に敷くマットの選定が難しい。


悩みに悩んでいたら、最後に値段もお手頃で大きさもそこそこ、加工もしやすそうなマットを発見。



大きめの荷物があってもセカンドシートが無いと簡単に積めちゃいます(笑)


買った高圧洗浄機は、結局みんな大好きケルヒャーのそこそこのモデルです。


マットはこんなヤツです。


ちょいと柔らか過ぎて弱いかもしれませんが、お値段がお手頃だったので、お試しです。


フロアマットを裏からあてて型を取ります。


撮り方が悪かった(汗)

色々合わせてみて最終的にカットしたのはこんな感じ。


敷いてみたらこんな感じになりました。

後はシートやらを適当に養生したら遠慮すること無く泥だらけのバイクが積めそうです(笑)

この後、アソカンで汚れたハスク君を洗車しました。

やっぱり高圧洗浄機があると便利ですね。

これで泥だらけのバイクをセレナに積んで帰って洗車するという流れが出来ました。

2020年12月3日木曜日

新しいトランポがやってきた

 待ちに待った新しいトランポがやってきてテンション上げ上げの大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


さてさて待ちに待った新しいトランポですがコチラっ…



日産セレナ(C26後期)です。

中古の平成26年式ですけどね。

ちなみに今まで乗っていたセレナは初回車検が平成18年のC25前期であと数千kmで20万km達成でしたが、装備品の一部を今度のセレナに移植してもらう事にしたら、車を置いていった方が早いという話になり、その日バタバタとお別れしてきました(泣)


左側


後ろ側


右側


そもそもなんで1ヶ月近くも納車に時間がかかったのか???

それはコレっ↓↓↓↓↓↓↓


大分県の御当地ナンバーにしていただいていたからです(笑)
*ちなみにこのナンバーは大分県のオームページに掲載されているもで私の車のナンバーではありません。

ちなみに御当地ナンバーにする際、希望ナンバーもセットと言うことで、今まで乗っていたセレナのナンバーの語呂が好きだったので同じ番号にしていただきました。


それと、今度のセレナは標準装備としてクルーズコントロール機能が付いています。

最新モデルのようにブレーキアシスト、車線逸脱防止、前走者追跡機能等の便利機能はありませんが、今までセレナに比べれば凄い機能です。

今度のセレナは色々あって、今までのセレナよりバイクを積載しやすいので、とりあえず載せてみる。


やっぱりセカンドシートは1脚外さないと無理そう。


という事で、今まで同様セカンドシートの1脚を外します。

今までは助手席の後ろのシートを外していたのですが…


写真では分かりづらいかもしれませんが、助手席後ろのシートより運転席後ろのシートの方が
幅が広いんです。

スペースが広い方がバイクを積みやすいと思うので、今回は運転席後ろのシートを外す事にしました。


本当は運転席後ろのシートの下は物入れがあって便利なんですけどねぇ。

今回のセレナはスペアタイヤが無くパンク修理キットが入っていました。(コレはどこか別の場所に置くことにします。)

シートの外し方は以前のセレナでアップしていたのでコチラを参照下さい。→セレナ(C25)トランポ化進行

ただ、前回の助手席側と違うトコもあったので備忘録として違いを載せておきます。


右側は大差ありませんでしたが…


左側は色々と違っていましたが、何とか外せました。


とりあえず、シートを外した状態。

以前は、ここまででしたが、シートレールの中にある土台みたいなのが、バイクを積むときも人を乗せる時も結構引っ掛かるんです。


って事で外しちゃいます。

外した後は、復旧する時の事を考えてどっち側の物で前後を書いておきます。


左側も同様に。


何と言う事でしょう‼️

段差でつまずきそうだったフロアもバリアフリーになりました(笑)


で、早速試し済み。

この前のアソカンオフロードサーキットを走った直後のまんまのハスク君です。

洗車してからでも良かったのでしょうが、待ちきれませんでした(子供かっ‼️)

そんなハスク君を洗車するための高圧洗浄機とセレナの車内の泥対策のフロアマットを買いに行かねばっ。

これで、また色んな所にいっぱい遊びに行けるぞっ‼️


2020年10月31日土曜日

パンクな10月

 フラットトラックスクールでフラットトラックの魅力にハマったり、ガレージの断捨離をして何やら画策している大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日のフラットトラックスクールであり得ないパンクをしたのは記憶の新しいところ…


そんなバルパンサー号(WR250R)はYSP大分さんでチューブ交換してもらい回収済み。


パンクはしていなかったけど、エアバルブだけ潰れていたので、再利用不可(泣)


そうこうしていたらポニー号('03YZ125)修理に出していたKTM大分さんから直ったとの連絡有り。


お昼から仕事がありましたが、午前中に引き上げに行って、他にも買い物でも行こうかな?とセレナを駐車場から出すときにハンドルに違和感があり、降りて見てみると…



パンクしとるやんけー!!

この車買ってから1度もスペアタイヤ使った事なかったけど、初の試み。

最初はフロントタイヤ外そうと車載のジャッキで上げようとしたけど、重いしやりづらいなぁとか思いながら作業をしていました。

でも、うちに油圧ジャッキあったやん!


んで、パンクしたのは駆動輪のフロントやから駆動輪にスペアタイヤは履かせられんってどこかで聞いた事あったので、予定変更でリアタイヤを外してリアにスペアタイヤを取り付けます。


で、スペアタイヤ取り付けたんですけど、スペタイヤが何故か潰れてる???



空気圧計ってみたら100kPaもないやん。

規定空気圧420kPaですからね。

タイヤにも砂利やらゴミやら山積みで外した形跡無し。

一応、買ってからずっとディーラーで半年毎に点検出していたんですけどね。

とても残念です。

ただ幸運だったのは、全て復旧出来るエアーコンプレッサーや油圧ジャッキ等の工具類がある自宅だったって事。

これがレース帰りの夜の山の中でロードサービスとか来てくれない場所だったら泣くしかありません。

外したパンクしていないリアタイヤをパンクしているフロントタイヤと交換。

まずはディーラーに事の経緯を報告。

パンクは何らかの外的要因だから誰にも文句は言えないけど、スペタイヤの件は言っておかないとね。

その後にKTM大分さんへ電話、車のタイヤでもパンク修理出来る???

大丈夫と言うことで、ポニー号回収ついでにパンク修理もしてもらう事に。

で、パンク修理してもらって回収しに行ったポニー号のフロントタイヤも何故かパンクしてるし(泣)

とりあえず、パンク修理してもらったタイヤをセレナに付け直し、スペアタイヤを元に戻そうとしたけど…

セレナのスペタイヤは助手席の下に吊っているんですが、初めて外したので、戻すのに手間がかかり、なんだかんだで家に帰ったらバタバタ出勤。

部活の試合をして帰ってきた息子の話もちょっとしか聞いてあげられなかった。

しかし、今月はギリギリまでパンクな月でしたわ(笑)


ポニー号の不調の原因も結局私だったのですが、その話はまた今度。


2019年9月8日日曜日

セレナ(C25)のモトクロッサー積載方法

バイクリハビリしつつ、そろそろオフ活も復活したいなぁと思い準備を始めている、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。

そんな準備の要、車両の引き上げを行ってきました。


引き上げの為に使う車両はコチラ。

13年目をむかえ、総走行距離18万km間近のセレナ(C25)です。


セレナを購入した時は、オフロード走行の「オ」の字も考えていなかったので、まさかこんな使い方になろうとは夢にも思っていませんでした。

でも、家族を乗せたり、私の方、嫁の方の両親を乗せたりするには買って良かったと思える車です。

ただ、モトクロッサー等を積み込むには少々苦労します。


趣味程度でたしなむ程度、家族サービス優先な方には、コレくらいで我慢するしかないのかな?


そんな、ミニバンにモトクロッサーを積む参考になればと、私の積載方法を御紹介いたします。

まずは、積載し易いように2列目のシートを外します。
(シートの外し方は、コチラ)

シートさえ外してしまえば、積載し易さは格段に変わります。

次に積載するバイクの準備です。

ロードバイクなら、この状態ですんなり積載できますが、モトクロッサーは、車高があるので一工夫かけます。


まずは、一工夫前のポニー号('03YZ125)。

モトクロッサーの中では車格が小さめと言われていますが、このままではセレナのリアゲートはくぐれないし、天井にもひっかかって積載なんて無理です。


そこで、ハンドルとフロントタイヤのアクスルシャフトにタイダウンベルトを取り付け、フロントフォークを縮めていきます。

ほぼフルボトム状態です。

この姿を見ると、知人からサスペンションが痛みそうだとお叱りの言葉を受けますが、もちろん私だってこんな事はしたくないけど、これしか手がないのです。

積載する時は、なるべくギリギリで積み込んで、目的地に到着したらさっさと降ろして、フロントフォークを伸ばすようにはしています。


写真を撮り忘れましたが、フロントフォークを沈めたままで、上の写真中央に置いてあるラダーをリアゲート下に引っ掛け、車両を積み込みます。

フロントフォークを出来るだけ縮めていると、楽々積み込む事が可能です。


左スライドドアから見たらこんな感じ。


右スライドドアから見たらこんな感じ。


これで、大分から熊本、長崎、福岡と遠征に行っていますが、何一つ問題が起きた事はありません。


分かりづらい、ココはどうしているの?詳しく知りたい等、御意見ございましたらコメント欄に投稿いただければ、その部分に特化したブログを掲載したいと思いますので、リクエスト等あったら遠慮せずに御意見下さい。



今の車両より車格が大きいバイクを入手したらどうなるのか不安だし、フロントフォークを縮める手間、心配を考えるとトランポかなぁとか思っていますが、一般家庭のサンデーレーサー代表として、これからもミニバンで闘い続けるのもありかな???とか思ったりして(笑)

2019年8月29日木曜日

慣れって怖いですよねぇ

なんだかんだで、最近休みになると家の整理&片付け等をしていて、バイクに乗れていませんし、仕事の都合で講習会のお手伝いにも参加できていませんが、一応大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。



さてさて、つい先日もう少しで総走行距離18万kmを迎えるわが家のセレナの13年目の車検が無事終わりました。

車検もありましたし、人を乗せる予定もありましたので、いつもは外している2列目シート1席を取り付けて通常モードにしていました。

無事に車検も終わり、しばらくは8人も乗る予定の無くなったセレナ、そろそろポニー号にも乗りたいしで、さっさと2列目シートとっぱらちゃいました。


思えば、セレナ(C25)トランポ化進行で初めてシートを外した時は、とても大変で面倒な作業だと思っていました。

で、車検前にシートを取り付けた時に思ったのが、「あれっ?こんなに楽勝やったけ?」

そんでもって今回、初めてシートを外した時のような丁寧な取り外し方はせず、シートレールの4本のボルトを外し、シート調整用レバーのスプリングを外しただけで簡単に取れちゃいました。(化粧カバーは、もちろん外しました。)

やればやるだけ苦にならなくなってくるのは、感覚が麻痺してきているのか?(汗)


まっ、これで最近の長雨さえどにかなれば、腰上オーバーホールしたまんまのポニー号の慣らしができるかな?(まだしていなかったのか!!)




そんな、最近バイクに乗っていない私ですが、ただサボっているわけではありません。

看護師の嫁さんが勤める病院のジム(実際は近所のお年寄りが体力付けに来るようなリハビリ兼みたいなトコ)で、ダイエットがてら筋トレ&体幹トレーニングしてもらっています。


そのジムで、インボディとかいう、身体の中の筋肉量やら脂肪量の計測をしてもらいました。


結果は、コチラ。

見た目の通りの体脂肪量で、内臓脂肪は付いていないかな???

そんな事より、体脂肪量が多すぎる(泣)




ただ、そんな私にもトレーナー(運動療法士)の方から嬉しいお言葉がっ!!!

身体の大体の筋肉量は、私の体格に対して標準量と等しいか僅かながら上回っているといった状況でしたが、脚の筋肉量が標準量よりかなり高い数値だというのです。


これが、見え易くしたもの。

左右の差はあるものの、右側にギューンと飛び出ているのが分かりますか?


小中学校と柔道、高校、大学と弓道と武道しかしてきていない私ですが、足の筋肉を鍛えたおぼえなんかありません。


心当たりがあるとすれば、高校まで生活していたグンマーでは、冬場になると「かかあ天下と空っ風」で有名な強烈な北風が吹き荒れます。

その北風に向かい自転車をこぎまくっていた事位でこんな数値になるんやろうか?



なにはともあれ、下半身強化、体幹強化でポニー号再乗車の際は、振り落とされずに済むのかな???