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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2018年1月4日木曜日

初走りに行ってきた

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します


どうも、昨年はやりたい事やりきって、年末には若干燃え尽き症候群になっていたおっさんです。

このままではいけないと思いつつ、バイクに乗らない状況が続いていました。

そんな中、先日の1月4日に先輩からお誘いのお話があったので、とりあえず走ろうと決め、準備を開始。


まずは、オンロードタイヤを履いていたバルパンサー号(WR250R)のホイールをオフロードタイヤを履いているホイールに交換。


最近乗ってあげていないので、不機嫌な2台(笑)


ホイール交換が終わった頃、先輩から連絡が、他に用が出来たので、当日はキャンセルとの事。

そんな事もあるよねぇ。

でも、せっかく交換したホイール。

最近バイク、オフロード走ってなかったし、って事で、予定通り1月4日に一人で林道に行く事に。

先輩達と行けたら色々な林道に連れて行っていただけるのですが、自分はなかなか林道が覚えられていないので、とりあえずいつもの林道、臼杵メジャー、野津メジャーを目指します。

大分県臼杵市にある臼杵石仏公園から臼杵メジャーへ上がって行きます。

昨年の台風の影響が残っていましたが、良い感じにガレていました。

そんな中、いつもと違う枝道がありました。

入口も綺麗だったので、ちょいと寄り道。


登ってみるとこんなトコに出ました。


景色の良い「絶景スポット」です。

台風や大雨で倒れた木々を切り出すための作業道のようです。

枝道が沢山あり、まるでエンデューロコースのようです。


ある程度走って、方角的にコッチかな?と向かった先は、いつもの林道でした。

いつもの林道も、台風、大雨の影響でガレも酷く、ワダチも深く、道中丸太が転がっていると言うなかなかなコースレイアウト。

怪しい場面もありましたが、何とか無転倒で林間セクションは抜け出せました。



抜け出した臼杵メジャーは、台風直後に見た時の荒れようとは打って変わって綺麗に整地されていました。

臼杵メジャーを抜け、野津メジャーを越えたあと…


いつもの自販機で休憩。
林道入るまでは、寒かったですが、林道2本走った後は若干汗ばんでいました。

その後は、南に下り、うろ覚えの林道に入りましたが、どこも倒木処理用の作業道が作られていました。


山崩れの状況。


国道に戻り、唯一覚えていそうな、通称「ループ」と言われる林道へ向かいます。

だいぶ前に走ったので、1回目は道を間違え、見覚えのないルートへ迷い込んでしまいました。


良く分からないけど、ココはココで楽しかった。

その後、見覚えのあるルートへ。

以前、Gear Change World主催の林道ツーリングの際にハマった苦い思い出のある急な上り坂へのリベンジを誓っていたのですが、路面状況は違いましたが、今回はばっちりクリア出来ました。


その後、山の尾根沿いを走るようなコース。
落ち葉で地面が覆われ、殆ど誰も走っていないような状況。

以前の林道ツーリングと同様のコースを回れました。

他の林道は思い出せそうもなかったので、野津メジャー、臼杵メジャーを逆走して帰りました。


臼杵メジャーから、臼杵石仏公園に降りる林間セクションの途中、ハードエンデューロレースのコースでありそうな状況のコースがありましたが、かなりハイレベルな状況、一人での走行といった状況を考えて、写真左の迂回路を抜けて帰りました。


後ちょっとで舗装路といった所で、ココなら越えられるかなといった丸太の並べられた場所があったのでアタックしてみましたが、ビビリも入り、勢いが足りなかったので、ハマってしまいました(汗)

このあと、どうしようかなぁと悩みつつ、リアタイヤ側をパワープレイで持ち上げたところ、足元もぬかるんでいたので、愛車バルパンサー号に押し倒されてしまいました。

右足のモモより下が完全に愛車の下に挟まり、身動きが取れない状況。

丸太はあるし、地面はぬかるんでいるし、こうなると愛車は重いしで最悪の状況。

このままじゃ帰れないかも???と若干の不安が頭を過ぎりましたが、もがいてみます。

数分もがいていたら、何となく足が抜けそうな状況に。

とりあえず、愛車の下敷き状態からは脱出。

起こすのも一苦労、ハマった状況から抜け出すのも一苦労でしたが、何とか抜け出し無事に帰宅致しました。


この日は、臼杵メジャーと野津メジャーで合わせて3台の軽バンとすれ違いました。
このうち2台はコーナー。

私は、コーナー進入前だったので十分減速していましたが、どちらの車両も車の方は結構飛ばしていました。

林道とはいえ、車も走るような道はこういう事があるので、十分気をつけて走らないといけませんね。

この日は、愛車に押し倒されたのと、凡ミスでの立ちゴケ的なコケ2回の転倒がありました。

自分で行っておいてなんですが、何があるか分からないので、やっぱり林道ツーリングは複数で行くのが正解ですね(汗)

自分は、仕事柄なかなか皆さんと予定が合わないのですが、一人で行くときは、今まで以上に注意しなくちゃなと反省した一日です。


とは言え、新しいコースを見つけられたり、以前苦い思いをした林道を克服出来たりと実りのある初走りでした。


今年も素人ながら、バイクの事、オフロードの事、楽しい事を皆さんに発信出来ていけたらいいなと思っております。


重ね重ね、本年も宜しくお願い致します。

2017年8月26日土曜日

初レースを終えてからの林道走行

初エンデューロレース参戦を果たしつつ、数え切れない多数の反省点を残し、悔しさの入り混じった闘志を燃やしているおっさんです。


先に記した通り、悔しさや闘志を燃やしていた私は、いつも通り儲けにはならないお客として、KTM大分によらせていただき、店長から現在の私が理解できる範囲内でのレースのノウハウ、ヒント等を教えて頂きました。

別日には、YSP大分のFM大分で「今日もバイク日和」に出演されているナルさんことYSP大分社長からもレースのノウハウ、ライン取り、アクセルワーク等教えて頂きました。


どちらの御意見も以前の自分だったら???が付く内容があったりしたと思うのですが、自分なりに順序をおって練習してきて、レースに参戦してみてから聞いてみると、今までより両名のおっしゃる内容が理解できるようになっていました。

まるでスピードスピードラーニングのCMのように、気が付いたら相手の言ってる事が理解できるようになっていたんです(笑)

御二人をバカにしている訳ではありませんし、御二人が私に英語で話しかけてきている訳でもありません。

私が相談させていただいた御二人は、モトクロス国際A級まで登りつめた方々。

自分の技量や経験が足りなかった時は、アドバイスと言うかお話を伺ってもレベルが違いすぎて、お話しの内容が理解できない事が多々ありました。

ですが、自分なりにオフロードの事を真剣に考えながら、どうしたら上手く、どうしたら楽しく走れるか考えながら走る努力をし、こうではないか?ああではないか?と自分なりに見付けた答えあわせをしにいくと、それにプラスした答えを出して下さり、次の課題を与えて下さいます。

その内容が、だんだんと自分の経験値も上がり理解出来るようになってきました。

当面の目標、「初レース参戦」が終わり、家族もほったらかしの休日が多かったので、今週末は休みだし、ここらでお父さんらしい事ちゃんとしとかないとと思っていた矢先…

このブログにコメントを下さり、知り合った(結果私の知り合いと色々と繋がっていたという。)goyanさんから週末走りに行きませんか?とのお誘い。

せっかく知り合って、年式は違えど同車種の所有者同士走らないわけにはいかないと、息子の部活がある土曜日の午前中に約束して走りに行く事にしました。


当日の朝は、小雨。

いつものように私は若干遅刻気味で集合場所に到着。

まずは林間のガレ場セクションを抜け臼杵メジャーへと向かいます。

オフロードは25年振りとは言え、現役時代はエンデューロレース等参戦されていたgoyanさん、後ろに付かれた私へのプレッシャーはハンパなものではありません。

林道と言う公道ではありますが、私の走りを観察されているかと思うと一人で走るときよりフォーム等が気になります(汗)


臼杵メジャーを走っている最中は小雨でしたが、走り終えた途端に土砂降り。
しまいには、ゴロゴロ言い出す始末。

木の下で雨宿りしていましたが、びしょ濡れになるくらい降ってきました。


近くのグラウンドに東屋があったので避難。
右:バルシャーク号(XTZ125Eブラジル仕様)、左:goyan号(XTZ125E中国仕様)


2時間位雨宿りしていたでしょうか???(笑)

雨宿りしながらも、オフロード談義に花が咲き辛い時間ではありませんでした。

雨が小康状態になったので、野津メジャーへ移動。

この際、goyanさんのXTZと乗り換えたのですが、同じ車両なのに、何だかフワフワして接地感がない(驚)

まるで、オンロードバイクしか知らなかった時にオフロードバイクに乗り換えた時の様なフワフワ感。

他人様のバイクでもあるし、何だか上手く乗り切れませんでした。

野津メジャー入口で、それぞれ自分のバイクに戻すときにその話をgoyanさんにしてみると、アルミリムに交換しているからではないか?との事。

こんなに感覚が変わるのか!!!と驚かされつつ、純正鉄チンリムどんだけ重いんだよとも思いました(笑)

ですが、乗りなれた鉄チンリムで野津メジャーに入ると、安心の安定感。

しっかりと地に足着いている感じがします。
(「人は、土から離れては生きられない。」ってシータも言ってたし。)

慣れだとは思いますが、今の自分はまだまだ鉄チンリムで十分です(笑)

野津メジャーも走っているときは、小雨でしたが、走り終えたら土砂降り。

舗装路を移動中は濡れたウエアに風が当たり寒いくらいだったのに、林道に入ると身体が温まり丁度良い位になっていました。



また、しばらく雨宿り。

新旧XTZ125Eでの2ショット。

やっぱり新型のライト周り格好良いよなぁ、移植しようかなぁ。


帰りは、野津メジャー半分走って、臼杵メジャーに抜けて、臼杵メジャーを津久見方面まで抜けた後、旧国道を抜けて臼杵まで、途中コンビニでお昼食べてから、goyanさん行き着けのお店を紹介していただいたり、KTM大分さんへオジャマしたりして、帰宅。

帰宅後、洗車、洗濯、入浴した後、家族と外食。

帰ってリビングの床でゴロゴロTV見ていたら、気がついたら寝てました(汗)



今回の林道ツーリングは、レース参戦後&KTM大分店長、YSP大分社長という最強のアドバイザーの御指導を受けた後+後ろからのプレッシャーを受けながらの走りだったので、今までの中で最高の走りが出来ました。



ここで、私が教えていただき、自分なりに理解した内容を文章化してみました。


題して、おっさんが教えたい初心者の為のオフロードライディングテクニックVol.1

まずは目線。
今までの自分は、怖さから目の前の状況しか見えていませんでしたが、それより先に目線を送って、路面の状況、ライン、コーナーの繋ぎ方等を考えて走れるようになりました。

次にアクセルワーク。
バイク乗り、特にオフローダーは何かれば「アクセル開ければ良いんよ。」というアドバイスが多いと耳にしますし、実際自分も良く言われます。

ですが、理論や理屈に基づいて言われているとどうでしょう。
特に下りの場合、怖くてアクセルなんて開けられません。
下りは、怖いからエンブレを効かせてリアブレーキをひきずりながら降りて行く。
エンブレだけでもバイクは若干前荷重になります。
どんなに身体を後ろに引いていても下りなら前輪に荷重がかかりやすくなりますよね。
初心者にありがちなのは、そんな時にパニックになって前ブレーキを強めにかけちゃう事。

未舗装路、下り坂、前荷重、前輪ロック、ここまでの要素が出揃うと、転ぶしかないですよね。

そこで、ちょこっとアクセルを開けるです。

もちろん、身体は後ろにひいたまま、リアブレーキは怖ければひきずる程度で効かせておきましょう。

そして、アクセルをちょこっと、ほんのちょこっとで良いんです。
「ブオッ、ブオッ」と煽る程度。

それを定期的に繰り返します。

すると、後輪が回転する事により、バイクの前側を起こそうとするので、前荷重の状態から抜け出せます。

ここで、前荷重がなぜいけないか??

オンロード等の整備された路面では、前輪に荷重をかけて旋回する方が安定する場合もあります。

が、オフロードでは、未舗装路、特に岩がゴロゴロしているようなガレ場を走る場合があります。
その際、前荷重になりすぎていると、岩1つでも乗り上げると、その岩から前輪が落ちただけで、転倒です。

ですが、前荷重を抜いておくと、前輪が岩に乗り、落ちたとしても、ハンドルが軽く動くので、体勢を立て直し易いのです。


このアクセルワーク、コーナーリング時にも使えました。
腕のある方は、コーナーリング中は、オフロードでもアクセルをパーシャルとか、思い切ったラインで立ち上がりにアクセルをガバッと開けきれるかもしれませんが、初心者にはそうはいきません。

そこで、あの「ブオッ、ブオッ」の登場です。
開けすぎず、止めすぎず、自分の技量に合ったスピードで少しずつでよいので開けてみましょう。

結構安定しますよ。


あとは、以前にも書きましたが、1速高めのギアでコーナーに進入し、スピードを乗せて出て行くという事ですが、これは上記の目線、アクセルワークがあって上手くいくものだという事が、今回改めて分かりました。

他にも発見がありまりましたが、今回はここまで。

そして、私も諸先輩方に言われてきましたが、ライディングテクニックに正解なんてありません。
個人個人合うスタイル合わないスタイルがあると思います。
今回私が紹介したランディングテクニックは、私個人が自分に合ったスタイルとして会得しましたが、オフロードバイクをもう少し上手く乗りたいと思っている方におすそ分けしたいテクニックとして掲載させていただきました。

練習は、自分の技量にあった安全な場所で、自分の技量にあった安全なスピード、アクセル開度等で行って下さい。

私は、ライディングテクニックのヒントは掲載していますが、バイクを操縦するのはライダー本人です。
何かあった際の責任は、自分のバイクを操縦するライダーが負うものです。

このブログを参考にしていただき練習していただくのは、ありがたい事ですが、全ては自己責任のもと行い下さい。

2017年8月9日水曜日

目標に向かって練習開始

最近、オフロードバイクのイベントでちょいとした目標が見つかって、なんとなくやる気になっているおっさんです。

今日は、バイク日和ではないあいにくの雨予報でしたが、「雨の日こそ練習。」と言うありがたいお言葉をオフロード乗りの先輩からいただき、雨だから今日は乗らないなんて言っていられないと、朝から通勤用タイヤを履いたホイールから林道用タイヤを履いたホイールに交換したバルパンサー号(WR250R)で出動してきました。


写真じゃ分かりづらいですが、それまで降っていなかったのに、林道入口で止まった途端、強めの雨が降り始めました(泣)

とりあえず、臼杵メジャーを走り抜け…


野津メジャー(白谷林道)


野津メジャー(白山林道)


こんなカッコで走っています。

ちなみにヘルメット下から見えている青いホースは給水用ホースです。
ジャケット背中部分のポケットに入れている給水用のバックからジャケット内部を通って肩口から出して走るときはぶら下げています。



今回も自分なりに課題を持って走りに行きました。

とりあえず、ほぼ休まず3時間位オフロードを走る。

気持ち高めのギアでコーナーに進入し半クラで立ち上がる。

そして前回と同じスタンディング。


まずは、3時間位オフロードを走るは、いつものコースを繋げて往復するとそれなりの時間になるので、最低限必要な休憩時間だけ取って走り続けました。


気持ち高めのギアでコーナー進入し半クラで立ち上がるは、慣れてきたら4割位は気持ちよく曲がれるようになりました。

そして、スタンディングは前回やったおかげでコツが掴めていたので、早めに吸収できました。
が、前回よりマシンが大きいのと、馬力が少々あるのとで、ちょいとビビッていましたが、キマルときはキマルので、慣れですかね。

それはそうと、排気系をパワーボックス&FMF Q4に交換してから林道に行ったのは初めてでしたが、バルシャーク号のスプロケ交換同様実感できる変化がありました。

トルクとパワーが上がっているようで、エンジン性能が全体的に太くなった感じで、ガレ場や低速セクションでもなかなかのパフォーマンスを見せてくれました。


臼杵メジャーの横から入る林間セクション。

いつも登りだけでしたが、今日は往復しているので下りも走ってみました。

ガレ場の下り、大変そうと思っていましたが、走ってみると意外に面白い。

登りより好きかも(笑)

スタンディングでリアブレーキをひきずりながら、コーナーで出口の方向を思い切って向くと身体が出口方向に向くので、勝手にハンドルも出口方向に切ってくれる。

あとは、リアブレーキの調整と半クラ。

トライアル場での練習がかなり役に立っていました。
排気系の強化も安心感の1つに入っていると思います。


台風後と雨降りっていうのもあって、ちょこっとだけ川のようなセクションもありました。


無事に下りきって休憩。

止まってみて分かりましたが、身体が重い。

林道では気が張っていましたが、思いのほかヘトヘトになっていたようです。


しっかり汚してきました。


無事に帰宅しましたが、洗車しないと(汗)

先日、スプロケット交換後のテスト走行で汚したままのバルシャーク号(XTZ125E)もあったので、一緒に洗車。

洗車後は、給油&チェーン注油し次の出動に備えます。

他にも、泥の付いたウエアやブーツを外で洗います。

そんなブーツですが、洗った後にどう干したら良いか悩んでいましたが、本日良い干し場所が見つかりました。


剪定用に買っていたハシゴですが、高さが高すぎるので、あまり使用する事がなく、ガレージの天井にくくりつけていたのですが、面白いほどピッタリとブーツがはまります(笑い)


ひき目で見るとこんな感じ。



遊ぶためには、家の事もちゃんとしないとね。

って事で、洗車中に洗濯していた家族の洗濯物を干して、干していた洗濯物は取り込んでおきます。

家族の洗濯物を干し終わったら、雨でびしょ濡れになったウエア類の洗濯。

その間に、汗?雨?とにかくびしょ濡れになった自分もシャワーを浴びてキレイキレイ。
お風呂を上がったら夕御飯用の米を磨いで炊飯器をセット。

休む間もなく愛車セレナを車検の為に大分日産まで持って行く。

帰ってきたら、洗濯していたウエア類を干して、夕御飯作り。

夕御飯後に夕方取り込みっぱなしだった家族の洗濯物を畳んでなおす。



やっとゆっくり出来るよ。

自分で淹れたコーヒーをすすりながら、Face Bookでコメントを下さった方々へ返信。

何だか今日は忙しい1日だったな。


仕事に行っていた方がのんびり出来ているかもしれない(笑)

でも何だか充実した一日だったかも。

2017年8月2日水曜日

スプロケット交換後のテスト走行

'03YZ125の整備が終了してコースで走りたくてうずうずしているくせに、色々あって寝坊してしまい機会を逃してしまったおっさんです。


今更コース行ってもって時間になってしまい「どうしたもんじゃろうのぅ。」と考えていたら、あったあったやる事が…

予定は未定、出来る事からコツコツと(笑)でネジ穴の合わなかったバルシャーク号(XTZ125E)の49Tのドリブンスプロケットでしたが、ちゃんとネジ穴の合う物を取り寄せていただきました。

ので、そいつの取り付け作業。

まずは、今付いているヤツを取り外す為に、リアホイールを取り外す。


取り外したついでに、ドラムブレーキ内のブレーキシューのダストをエアーで吹き飛ばす。


ブレーキシューの方も。


それにしても、チェーンブロック、やっぱ買って良かったわぁ。

メンテナンススタンド等でも整備は出来るけど、アクスルシャフトの取り付け取り外しとか、微妙な位置合わせをタイヤを足やら何やらで押さえて叩き込むみたいな強引な事しなくても、チェーンを上げ下げするだけで丁度良い位置に持ってこられるから楽チンです。


そんなこんなで、ブレーキシューも紙やすりでゴシゴシ。


写真向かって右が紙やすりで磨いたブレーキシュー、左は磨く前のブレーキシュー。


今回は、ネジ穴がピッタリ合いました(笑)


49Tの上に純正の48Tのスプロケットを置いてみる。
1Tだけだけど、一周り大きいのが分かる。


ちゃーんとトルクレンチで、カチカチ締めこんで、回り止めのワッシャーの爪も起こす。


純正のフロント14T、リア48Tからフロント13T、リア49Tへ変更しましたが、YSP大分の上島さんに相談して、アドバイスいただいた当初の予定通り、チェーンのリンク数の変更はなく、チェーンはそのまま使用出来ました。

若干、フロント変えた時に、リアタイヤを若干後ろに下げチェーンを張りましたが、今回は若干前に出し、チェーンを緩めました。

結局、純正の時の位置なんじゃないかな???


こうなったら、試運転に行くしかない。

YZも乗れなかったし(自分のせいだろ)、せっかくの休みなので、テストランに行ってまいりました。

コースは、大分県臼杵市某所(みんな知ってるあの林道)。

久々に、仏様の近くのトコから登ろうと行ったら入口を見つけるまで、ちょっとさ迷いました(汗)


こんな、ガレた道あったっけ???

あっ、さっきあった分岐で間違えた。

そんなの繰り返しながら…


見覚えのあるトコに出てきました。


道全体は、良く締まっていてフラットダートと思われますが、最近の雨の影響か、深めの筋がいっぱいあったり、えぐれてたり、大変です(笑)


以前のノーマールのバルシャーク号だったら登りきれなかったであろう斜面も、トコトコと非力なエンジンながらも登りきってくれました。

スプロケット効果出てます。

大通りに出たので、安心。

今回は、スプロケット交換後のテストも兼ねて、自分自身への課題も持って林道に挑んでおりました。

それは、スタンディングで走る。

不整地なグリップ力のない路面で、スタンディング、バカげていますが、いつもはビビッてしきらんかったのですが、苦手意識を克服してみようと、チャレンジしてみました。

最初は、おっかなビックリでしたが、最後の方は、スタンディングの方が楽なシーンも出てきていました。


以前DT125の子を連れてきてこかしてしまったガレ場の登り(反対から来ているので今回は下り)にこんな新しい道が出来ていました。

コンクリの先にチェーン&ネットがあって入れませんでしたけどね。


臼杵から野津方面へ向かう道すがら、また分岐を間違えたかな?と思っていたら、見覚えのない林道に迷い込んでいました。


しかも、行き止まりだったり…


ハードエンデューロ的なセクションがあったり(泣)

結局、心当たりのある分岐に戻り、野津の林道へ辿り着きました。


2本あるうちの1本を往復。

この頃は、スタンディングに慣れてきて、今度は外足荷重という課題を設けて走っていました。

慣れてきたら、座っているより走りやすい。

今までよりは、スムーズに走れるようになった気がします。

が、身体がデカイから、ずっとスタンディングだと腰にきましたね(笑)


もう一本を走って、今日は終わり。

今日の成果は、スタンディングの走り方はもちろんの事、その他として、ウリ坊を追い越して、鹿には追いつけませんでした(笑)


林道走行後のトップケース内の麦茶。

すんごいクリーミーな泡がたっていました。

しかも、ゴツゴツあたって、小さく凹んだトコからお茶が漏れだしていました(泣)

半日で、1.5リットル位は飲んだかな???


帰ってから、リアのスプロケットを撮ってみましたが、純正流用(TT-R用???)だけあって違和感なく収まっています。


コレで、新しい林道散策には、バルシャーク号で行けるようになったな。

最終的には、トライアルバイク用のタイヤを装着させたい。

2016年12月10日土曜日

林道ツーリングの為の下見に行ってきた。その2

前回はバルシャーク号(XTZ125E)で林道初心者同好会の林道ツーリングの下見してきましたが、今回はバルパンサー号(WR250R)で出動です。

今回は、野津メジャー(白山林道、白谷林道)を中ノ谷トンネル側から入りました。



最初は、写真の通りフラットな状況だったので、これなら初心者の方でもゆったり楽しんで走れるかな?とトコトコ走っていました。


すると、雨が降った影響で、こんな轍がチラホラと。

ここはまだ左側が広いので轍を避けて通れるかな?


すると、どうだ!!とばかりに道の真ん中に轍が。


そして、最後は轍&ガレ場。

ここは、初心者の方は難しいなと思っていたら、ちょいと深い轍を越えるルートを間違って、自分が吹っ飛びました。

かろうじて無駄に大きい体格とのんびりペースのおかげでコケずに済みました。

しかも、白山林道(中ノ谷トンネル側)では、猟師さんの軽トラ5~6台とバンバンすれ違って、ある意味恐怖を感じました。

ペースはゆっくりだったので、衝突する心配は殆どしていませんでしたが、狩猟が始まっていたら、誤射とか流れ弾とか考えると…


んで、結局臼杵メジャー(林道鎮南山線)に行ってみました。

御近所の行きつけのバイク用品販売店のオーナーから臼杵メジャーは、ラリーが終わってから轍が酷くて走り辛いとの情報は得ていましたが、実際自分の目で確かめてみようと行ってみたところ…


その時の動画がコチラ。

ん??

轍??

確かにコーナー毎に四輪が付けたと思われる轍があるけど、のんびりペースな私にはバンクとして使うには丁度良く、オンロード向けタイヤでもスムーズに走れました。

では、なぜ走り辛いと言う意見が出たのか??

とても上手い方々は、私なんかよりハイペースで走りぬけ、コーナーを抜けるラインも違います。
轍でラインを決められるより、ちょいと滑って自由にラインを選べる路面が良いようです。

人が作った轍ではなく自分でラインを決める、格好良いですね。


轍はありますが、比較的フラットな路面。


角度を変えて。


反対側も。


んで、お昼ご飯。
山で食べるおにぎりは美味しい。


普通に帰れば良かったのですが、どうしても悪い虫が疼いて、脇道の林間セクションを下ってみたら、こんな事に。

右側のスペースを抜けたら先に進めそうでしたが…


その先は、木がいっぱい横たわっていました。

違う脇道に行ったら、フカフカの土でメチャクチャ急斜面をエンブレかけながら下っていたら、エンスト。

下った先は右コーナー。

クラッチ切ったら崖へ真っ逆さま。

かといってブレーキかけすぎたらタイヤがロックして余計に滑る。

ズリズリとなんとか下って一安心。

と思ったら行き止まり。

フカフカの土の上りをオンロード向けタイヤで登るとか、リアタイヤ空回りするやん、と思いつつアタック。

何とか高いギヤ、半クラと今持てる自分の技術を総動員して登りきりました。

現段階で、初心者の方と行くなら、臼杵メジャーですね。



※結局、このツーリングは雨で中止となり、YZ復活計画 その1の作業となりました。