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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2021年6月16日水曜日

オフロードヘルメット用のゴーグルって眼鏡の人はどうしているの???

 先日のモトランド今市の練習でモトクロスの楽しみを再認識しているところですが、ジャンプするには、まだまだビビっている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日、Facebookのバイク乗りの知人からこんな問い合わせがありました。

「オフロードヘルメットにゴーグルする際、メガネをかけているか?」とのことでした。

その方の友達からの御相談ということでしたが、オフロードかオンロードかの使用状況は分かりませんが、以下のように説明させていただきました。



オフロードヘルメットにゴーグルとは、こういった状態ですね。

この時に、眼鏡をかけているかどうか?との質問でしたが…

この答えですが、私は眼鏡をかけています。 その際使用するゴーグルは眼鏡用の物を使用しています。

これがその眼鏡用ゴーグルですが、眼鏡用ではないとゴーグル上の写真のように指の間の部分の厚みがなく、ゴーグルのレンズに眼鏡があたってしまうこともあります。


また、上の写真の人差し指と小指が指している部分が眼鏡のツル(耳をかける部分)が入るスペースとなっています。


ただし、それぞれのライダーの使用状況(ロードのみの使用という場合もありますね)にもよりますがゴーグルをかけていると、ゴーグル内が曇らなくても、中の眼鏡が曇ると言う事が多々あります。


私が出ているようなエンデューロレースでは、止まらずに走っている時はゴーグルの通気性が良いのでゴーグル内も眼鏡も全く曇りませんが、しばらく止まったり、泥道にタイヤを取られて進めずハァハァしているとゴーグル内や眼鏡のレンズがすぐに曇り、視界は真っ白です そんな時は、上の写真のようにゴーグルを外して後ろに回しています。 そんな眼鏡の煩わしさから解放されるかな?と思い、ワンデイのコンタクトレンズを買ってみたこともありました。

ただ、レースの時は前方に集中して目を見開いているからか、コンタクトレンズが乾きカピカピになって、コンタクトレンズの効果がなくなり、結局前が見えなくなる事があったので、私はレース用にどうなっても良い眼鏡を用意し使用しています。



ちなみに、オフロードヘルメットを使うのであれば、こんなのもあります。

私の通勤、ツーリング用ヘルメットです。


シルドータイプで、ピンロックで曇り止めシートも付いているので、冬場でも曇り知らずです。


しかも、インナーバイザー付。

夏場の強い日差しや、朝陽や夕陽による視認性の悪さも改善できます。

また、ゴーグルを付けたくなれば、シールドを外すか、上の写真のようにシールドを開放した状態で装着できます。


ただ、ゴーグルを着用するとシールドタイプに比べると視野が狭くなるので、レースのような前ばかり向くような時は集中できて良いのですが、公道を走る際はシールドタイプの方が視野が広くて安全運転には向いていると私は思います。
また、ロードバイクだからってオフロードヘルメットを被っていけないわけではなく、むしろ夏場のツーリングには通気性、軽さ等を考えるとオススメできるかもしれません。

私が学生時代には、バリバリのロードバイクの大先輩でも夏場は暑いからという理由で、オフロードヘルメットにオフロードグローブでツーリングをされていました。

これはこれで良いのですが、もし使用されることを検討される方がいらっしゃいましたら、以下の点は御注意下さい。
・オフロードヘルメットは、顎の部分が飛び出ていたり、バイザー(帽子のツバのような部分)が飛び出ているので、高速道路等で車線変更する時に首を横に向けると風圧で首がグイッともっていかれます。
・また、オフロード競技はロードレースより速度域が低いですし、路面状況も土とアスファルトと違うので、特にグローブに関しては耐久性がないので、考慮された方が良いと思います。

こんな感じで、説明をさせていただいたのですが、われわれの当たり前を知らない人もいるんだぁなと思ったので、ブログに上げておきます。

この投稿が何かの役に立てば幸いです。

2018年10月23日火曜日

遊んでばかりじゃないんだよ(笑)、でも結局バイクネタも有ったり。

この週末は、グッドライダーミーティング、御所オートランドでの8時間耐久レース、知人が集まってコース走行会等楽しげなイベントが盛りだくさんの中、お仕事していた、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。

そんな週末の仕事を終え、休日の今日は、我慢した分バイクに乗ったろか!!!といった訳ではなく、たまには家の事もしておかないと、家族に怒られますので、お庭でボウボウになった木々の散髪をしてあげました。


まずはマキの木。

コレは、春先にしっかり刈り込んであげる予定なので、ちょいちょい飛び出ている葉っぱを切って切りそろえる感じ。

人間だって、冬場に向かうのに丸坊主は寒いですもんね。


これは、山ぼうし。

前回の台風で、左側に生えていた木は根元から折れてしまいました。

※後々分かりましたが、蟻に根をやられていたようで、この木もちょっと力を入れて揺さぶったら折れました。

道路に面していたので、人や車が通行中に倒れる前に処理出来て良かったです。


これは、百日紅(さるすべり)


アングルを変えて、結構延びています。

この木は、綺麗な花を咲かせてくれるのですが、その時に急激に枝葉を延ばします。

なので、延びた枝をバッサリと切り落とします。


これは、シマトネリコ。

街路樹等で植えられているくらい強い木です。


アングルを変えてこんな感じ。

放っておいたらすぐにボウボウになります。

車が近くを通過する時も枝葉が引っ掛かったりしていたので、こいつは丸坊主くらい刈り込みます。

それでも春先には、またボウボウになるほど強いので、この木に関しては優しくしなくても大丈夫。




山ぼうしの切り口。

こんなに目が詰まって硬い木なのに、蟻にやられちゃうんですね。

年輪の中にある白い点、蟻が通った穴に木屑が詰まっています。


なんだかんだで、午前中は、折れた山ぼうしを捨てに行くためにノコギリである程度裁断。
マキの木剪定、百日紅ちょこっと剪定で終わりました。

少しは、涼しくなったと思っていましたが、作業をすると汗びっしょりですね。

お昼になったけど、キツかったので食欲無し。


大好物のチョコミントアイスで涼と糖分を摂取して、昼寝。

午後から、百日紅とシマトネリコをバッサバッサとぶった切っていきます。


切り揃えたマキの木。


2本生えていた山ぼうしがあった場所。


刈り込んだ百日紅。

これも後で気がついたのですが、百日紅の根元も蟻が穴をしっかり開けていました(泣)
地面に撒いて根から吸収する殺虫剤を散布してみたけど効くかなぁ。


丸坊主状態のシマトネリコ。


刈り込んだ枝葉は、もちろんセレナに積み込み、清掃センターへ直行です。


でも積みきれなかった。

結局、清掃センターで、50センチ以上の剪定枝は受け取れないと断られ、長めの枝葉は持ち帰らせられたので、この分と一緒に大体50センチくらいに刻んでもう一回清掃センターへ。

16:30までの受付のところ16:20と何とかこの日の間に作業を終える事が出来ました。


帰ってからは、落ち葉や木屑を小型のブロワーを使い掃き掃除。

何とか1日で後片付けまで終わる事が出来ました。

その後慌ててシャワーを浴び、塾のある息子の為に夕飯作り。
(嫁さんは、お仕事忙しくてこの時間に帰宅できず。)

息子と夕飯を食べ、塾へ送る。
(帰宅途中、これからの寒さ対策に灯油購入。)

帰宅し、洗濯物干して、取り込んだ洗濯物を畳む。
全ての灯油を使用する暖房機器のタンクに灯油を給油。
(この頃、嫁さん帰宅。)

やっと終わったかと思いきや、息子のお迎え。

いやーっ、一日良く働いた。
本業より働いているんじゃないか???



一日最後の御褒美に、アドベンチャー化を始めたバルパンサー号(WR250R)に新たな装備を装着。

知人が何人か付けていて気になっていたので、Amazonでポチっていました。

選定中に、ヤマト運輸さんが持ってきてくれていたんですが、付けたいの我慢して作業してました(笑)


オーバースクリーンとでも言うのでしょうか??
アップポジション。


ロウポジション。
スクリーンが透明だから分かりづらいけど、取り付け金具の長さ位は上下しているんですよ。


角度調節も可能。
ほぼ直立状態。


45度位に傾斜させています。


効果が気になりますが、それはまた次の機会という事で。


そんなバタバタな今夜、御所オートランドのKI選手よりLINEが…

レース前に頼まれて、ウェアラブルカメラを貸していたのですが、その事での連絡でした。

「容量の大きい動画になっていると思うので、You Tubeに流して貰えませんか??」

との連絡…

えっ???俺レース出たくても出てないし、動画編集とか面倒なんですけどぉ…

「もちろん編集なしで大丈夫です。ボチボチやってください。」って。


親と息子ほど離れた若者に良いように振り回されるおいさん(涙)


いやっ、このちょいと強引な手法、覚えがあるっ!!!

師匠が師匠なら弟子も弟子という事かっ!!!(笑)


カメラもSDカードも預けたKTM大分のNM氏から受け取っていないので、まだなんにも出来ませんが、御所オートランド準公認広報部と銘打ったからには、協力しなくちゃいけませんね。

自分の走りじゃないけど、データ受け取ったらボチボチ頑張りマース。


2018年10月18日木曜日

ツーリングWR250R???アドベンチャーWR???WR250R rally???

先日の御所オートランドのスクールでブレーキターンはマスターしたものの激しいバトルに苦しみながらも得るものが多かった大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。
(スクールの様子を投稿したいのですが、写真がないし文章だけで面白くしきれる自信がないので、現在投稿検討中です。)
結局、書きました。→コチラ




さてさて、そんなスクールで使用したYZ125を洗車したり整備した後の休日の午後、YSP大分さんへ預けていたバルパンサー号(WR250R)を受け取りに行くことに。


なぜ、バルパンサー号は預けられているのか?


答えはコチラっ‼️

何???って言わないで。

気がついて、普通のWR250Rと何かが違うから。

実はコレ、バルパンサー号にツーリングセロー用のアドベンチャースクリーンを何とか取り付けてもらったんです。

この写真は作業完了時にYSP大分店長が送ってくれた写真です。

そんな店長がこの作業について投稿してくださったブログはコチラ。


以前からネットでアドベンチャースクリーンを取り付けているWR250Rをチラホラ見かけていて相談はしていたのですが、私の決心もつかず、店長の都合も合わなかったので作業は後回しにしていました。


先日行った長崎の墓参りツーリングでやっぱりバルパンサー号はツーリングマシンだなって事で、決心がつき、店長に相談すると数日預けてくれたら現車合わせで作業して下さるという運びになり、今日完成した車両と対面しました。

写真で見ても格好良かったですが、現車もやっぱり格好良かったです。

色々な客の無茶な要望を文句を言いながらも結局頑張って何とかしてくれる店長。


今回もブログには書き尽くせないくらい色々と大変だったようですが、格好良い仕上がりにして下さいました。

今、流行りのクォーターアドベンチャーに近付いただろうか?


わが家に帰ってきたバルパンサー号。

3台見えるけど、全部オフ車。

でもみんな役割が違う。



ツーリングメイン(たまに林道):バルパンサー号(WR250R)
通勤、林道探索、ファンライド:バルシャーク号(XTZ125E)
レース、コース走行:YZ125

あれっ?

バルイーグル号は??


現在、里子に出していますが、そろそろ迎えに行きましょうかねぇ。

あの子は通勤&カスタムメインですね。


さて、そんなツーリングWR250R?アドベンチャーWR250R?のアドベンチャースクリーンには、スクリーン内側に小物をマウント出来るバーがあるのですが、私的には現在所有しているタブレットをマウントして、ナビアプリを起動しラリーのコマ図のように使いたいと思っていたのですが…


下側に付けるとブレーキホースが邪魔してタブレットが見えづらい。


上側に付けるとスクリーンからはみ出す。


やっぱりスマホ??


でも、私約1年半前に面白半分でスマホからガラホに乗り換え、現在タブレットとの2台持ちで3年契約。

ガラホがテザリング出来るので、以前使っていたスマホをナビ代わりに使おうかねぇ。


ナビの音声と携帯の音声をW受信出来るインカムってあるんですかねぇ。


こう言う形になると、トップケースだけじゃなくて、パニアとか付けたくなっちゃいますよねぇ。

トレール車の中では軽量が売りのマシンなのに重量増す方向って(笑)



それぞれのマシンが完成形に近付きつつありますが、コレからも楽しむ方向は変わらずにいきましょう。



なにより、自分の理想系のマシンに近付けて下さったYSP大分さんに感謝。


なお、この仕様の注文またきたらどうする?と店長に聞いたところ「断る‼️」って言っていました(笑)


興味のある方は、YSP大分で店長に直接お尋ね下さい。

2018年9月26日水曜日

ライディングポジション変えてみた。(2018.09.25)

先日の南阿蘇のツーリング、グッドライダーミーティングと続いてオンロード走行をし普通のツーリングも楽しまんといかんなと痛感した大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。


そんなツーリングで大切なのは長距離乗っても疲れない事ですよね。

バルシャーク号(XTZ125E)はライディングポジションを含め色々なセッティングが煮詰められつつある状況ですが、バルパンサー号(WR250R)はもうちょいといった所です。

エンデューロコースを走るようになってスタンディングポジションを取る事が以前よりも増えた時に思うのが、大柄(身長186cm、体重105kg)の私にとって、ほぼノーマルポジションではハンドル位置が低く腰が曲がったままになるので長時間のスタンディングがキツイと思っていました。

そこで、わがスポンサー???のGear Change Wold(ホームページ、FaceBook、Twitter)で注文させていただきました。


バルパンサー号に取り付けた感じはこんな感じ。


ついでに注文していたYZ125用のも取り付けてみる。


洗車時に水が入らないようにエアクリーナーのトコを蓋できるヤツ。

先日の御所のスクール以来洗車していないから洗車したいんですが…


預けたリアサスがまだ帰ってこないからバイクを動かせない(泣)

いつ頃仕上がるんだろう?????


まずは、バルパンサー号のライディングポジションの確認にツーリングに行ってみます。

2018年6月17日日曜日

ハンドルグリップ交換時の注意点(こんなミスは普通しないだろっ!!)

先日、KRS(柏秀樹ライディングスクール)を受講して、ライディングの奥深さ、基礎トレーニングの大切さが分かり、今後のグッドライダーミーティングの指導の幅が広がったつもりでいる二輪車交通安全指導員のおっさんです。


さてさて、そんな私ですが、先日久々愛車のチューニング?整備をしてみました。

作業内容は、バルシャーク号(XTZ125E)のハンドルグリップの交換。

今まで使っていたグリップは、2万km位使用したんじゃないかなぁ。

グリップの外側の上がテカテカになっていました。


交換前のグリップ。


前からも撮ってみる。


外す時は、エアーガンで圧縮空気を送って外します。
ちなみに、エアーガンってオモチャのエアーガンじゃ無いですよ(笑)

エアーコンプレッサーを使った圧縮空気を送り出す物です。

私が学生時代に、先輩に同様の事を言葉で聞いてエアーガン(オモチャ)でどうやってグリップ外すんやろ??と本気で悩んだ事があるのは内緒です。


グリップを入れるときも、圧縮空気で隙間を作って送りこみます。
コレが正しいかどうかはよく分かりません。

グリップ交換のついでに、グリップパッドも取り付けてみました。
ちなみに、グリップもグリップパッドもZETA製。
購入はいつもお世話になっているGear Change World(ここをクリックしたらお店のページへとびます。)さん。


クラッチ側は難なく終わり、ワイヤリング。

この後、しっかり3箇所位留めて終了。



ちなみにワイヤリングとは…

ワイヤーをリングのように結ぶ事。

ってのは、嘘。

ワイヤーの現在進行形って感じでしょうか。

グリップは、ボンドでも固定出来ますが、オフロード走行では特に、転倒した際、土や泥がグリップとハンドルの間に入る事もあり、グリップとの接着面が剥がれユルユルになってしまう可能性があります。

なので、グリップに針金をしっかりと巻き付けて締め込み、泥の侵入を防ぐと共に、グリップの固定をしっかりとするといった感じです。

ちなみに、レースしたりするオンロードバイクもしているようです。

スロットル側のグリップが緩んだ場合、グリップがずれないようにがっちり握りながらスロットル操作したり、どちらのグリップが緩んだ場合でも、ブレーキング時にハンドルを持つ手元が緩んでしまったらしっかりとしたコントロールが出来ませんからね。

基本的な操作も大事ですが、キチッとしたメンテナンスもバイクの技量向上の近道です。
キチッとしたメンテナンス……



問題は、その後。

スロットルカラー側ですよ。

クラッチ側同様でエアーで送り込んでいました。

クラッチ側のグリップは、スロットルカラーがない分肉厚でエアーを吹き込んでもグリップがしっかりエアーを抑えグリップとハンドルの間に程よい隙間を作ってくれていました。

スロットルカラー側は若干肉薄で引っ掛かりが強い感じで、エアーもなかなか通りきらない感じでした。

そんな中、早く作業を終わらせたかった私は、ガンガンエアーを送っていました。

すると、事件発生!!!

急に、グリップの一部が風船のように膨らんだかと思うと「パンッ!!!」と言って膨らみも一瞬にして消えました。


その時のグリップの状況。

真ん中辺りの裂け目分かりますか???

そう、グリップをパンクさせてしまいました、私(汗)

裂け目の下側も膨らんだ名残で若干たるんでいます。

ホントは、もう一回新品買いたかったけど、そんなもったいない事は出来ない!!!



つー事で、こんなワイヤリングしてみました。

裂け目にボンドをたっぷり突っ込んで、その上から針金でしっかりと抑え込みます。

もともと柔らかいグリップだった上に一回膨らませてしまったグリップだからたるみが少しあるのは御愛嬌(笑)



何とか、両側グリップ交換終了。


前からも。

青にオレンジ、似合うかどうかは分からないけど目立つかどうかなら、目立つかな??
けっ、消して某オレンジがメーカーカラーのバイクに憧れているとかじゃないですから(泣)


ワイヤリングもしっかりと。


ワイヤーの絞る位置は、グリップの下位で、しっかりと丸めて絞った後、ある程度の長さにカットしてから、ハンドル側に切り口を曲げ、グリップに差し込むようにカットしたワイヤーを直すと、手にワイヤーが刺さったり、引っ掛かったりしないで、怪我しなくなりますよ。



ついでにバルパンサー号(WR250R)にもグリップパッド装着してみました。



これで、林道行っても少しは親指の付け根の痛みはなくなるかな??

バルパンサー号のグリップエンド付近も若干ゴムが磨り減ってきていたけどもうチョイ我慢かな??


おまけ

先日、KRSで習った事を、仕事帰り前に復習してみました。


半クラ3兄弟を実践し、アイドリング状態でバルシャーク号を発進させ、クラッチを離しています。

4st125ccの非力なエンジンでも上手く操作すればクラッチワークだけでこんな風に発進出来ますよ(笑)


クラッチを離した後、チェーンの張りを感じながら段階的に加速。

ホントは、その後クラッチを切ってジワっとブレーキングなんですが、両手が塞がるので(携帯で撮影していたので)、動画は撮りきりませんでした。



安全で正確な運転は地道な基礎練習から。

そして、基礎練習の鍛錬の先には、上手い運転が待っている。

速いから上手いのではない、上手いから、結果早くなる。


自分が楽しければ良い??

ゆっくり走っても練習できることはいくらでもあります。

詳しくは、最寄のライディングスクールへ足をお運びする事をおススメいたします。


Enjoy Your Motor Cycle Life

2017年7月27日木曜日

最強の盾を手に入れた???

最近、バルパンサー号(WR250R)にFMF Q4を装着し、音が良くなったので無駄にエンブレかけて排気音を響かせては喜んでいるおっさんです。
※もちろん住宅街では大人しく走っていますよ。

さて、そんな排気系の内の一つ「POWER BOX」なのですが、グッドライダーミーティングで「POWER BOX」を試してきた。の時に「POWER BOX」に巻きつけ式のプロテクターの生地を垂らして焦げ付かしてしまい散々な目にあいました。

そうならない為に、YAMAHA RIDE ON DIRT (2017.05.21) に参加してきた。の時に普段はWR250Xでモタードをしていると言う方が対策を施していて格好良かったので真似させていただきました。

その時の方曰く、やはりガードがないと右側に転倒した際に地面と車体に足が挟まれると、「POWER BOX」にオフパンツがあたり穴が開くとの事でした。


その方が取り付けていたと思われるヒートガードがコチラ。

ホントは、海外車両等で排気管にヒートガードが装着されていない車種に取り付ける為の物なのですが、似たような用途なのでOKかな??


裏から見たらこんな感じ、ホースバンドをヒートガード裏の固定具に通し、排気管に取り付けるといった感じ。

ただ、そのままでは装着出来ないので、写真下のステーを使用します。


ステーを使用しないと、固定具の間隔を見て分かる通り、ホースバンドをかけられません。


なので、ステーをこんな感じで取り付ける予定。


そして、ホースバンドで固定。


ステーの上にヒートガード装着。


引き目で見たらこんな感じ。

盾ばかり持っている重装備のモビルスーツのよう(笑)

前回の小さい林道みつけたの時に完成したバルパンサー号と思われていましたが、コレでホントに一旦完成って事になるのかな??


これで、転んでも大丈夫????

って、すすんで転びたくはないっ(笑)