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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2016年11月23日水曜日

トライアルごっこをしてきた。

今日は、祝日。

今月の勤務は、カレンダー通りの勤務なのでお休みでした。

午前中は、のんびり過ごし、午後からバイク乗ろうかな?どうしようかな?と言った感じでした。

そんなところへFace Bookのとあるグループで師匠がトライアル車のテストをしていると言う投稿をしていました。

暇っちゃあ暇ですと言った書き込みをしたら、誘っていただいたので、家族に確認を取ってから返信しようとしたら、電話が…

さすが師匠。

悩む暇を与えてくれません。

嫁さんに「師匠に誘われたから、仕方ない。」と伝えると…

「あんたが行きたいんやろ?」と言われましたが、あくまで師匠に誘われたから仕方ないと言う事で自宅を出発。

最近、あんまり乗ってあげられていなかったバルシャーク号(XTZ125E)と共に、大分県豊後大野市三重町にある内山観音の上にあるトライアルパークを目指します。

到着すると写真のような感じで、トライアル車が停まっていました。


 到着し師匠と少し話をした後、「とりあえずトライアル車に乗ってあの斜面登ってみ。」的な事を言われチャレンジ。

写真じゃ分りづらいかも知れませんが、上の広場までは、まあまあの斜度です。

久々のトライアル車で、急斜面。

慣れるまでの時間がありません。

慣れる時間がないので、気合いしかありません。

泣く泣く登ったのは良いのですが、スロットル開ければとりあえず登れる上りより、下りの方が怖い。

師匠は、下からポジション等のアドバイスはくれますが、結局降りるのは自分。

下りは上りより気合いを入れて降りました。

降りてしまえば、あっと言う間。

でも、この修行は現時点の私の力量では難しい。

という事で、いつもの練習し易いコースに移動しました。

以前、有志で集合したトライアル練習会(2016.02.28)や久々のトライアルバイクで基礎練習。で練習した場所です。

この時は、ビビッて登るのも降りるのもしきらなかったコース入口の斜面。

久々のトライアル一発目で師匠が難題を与えて下さったので、今回は心に余裕を持ってチャレンジ出来ました。

今回は、タイヤのグリップ感、抜重等々教えて頂きましたが、理論や理屈は聞いて「へえへえ」と納得できるもんです。

これがやってみると…

あれっ?んっ?どゆこと?こうじゃないの?等々上手くいかないのが当たり前。

修行あるのみですね。

ある程度練習したら、動きに怪しさが出てきたので休憩。

トライアル車に乗った後にバルシャーク号でちょこっとチャレンジ。

と言ってもタイヤがオンロード用なので無理しない程度に。

乗り換えてまず、フロント周りが重い。

ハンドル回りに装備されているライトやプロテクター類の重みをしっかりと感じます。

そして125ccとは言えトルクがあると思っていたエンジンがトルクがなく低速がスカスカに感じます。

トライアル車がどれだけ低速で扱い易く作りこまれているのか十分体感出来ました。

ある程度遊んだら、疲れたので師匠と今後の日本のバイクの話を語らいました(笑)

夕方になったらだんだんと冷え込んできたので、帰宅する事に。

トライアルパークを下ったら、内山観音の駐車場に綺麗に色づいた紅葉がありました。


寒さに耐えて帰り、もう少しでわが家、と言うところで冷たい雨が…

そして、家の付近になると殆ど降っていないと言う(泣)

九州は大分の地も寒くなってきましたが、こんな時こそ動き回って体が温まるオフロードが面白い。

遅くてもとりあえず2ヶ月走り続けてきた体力、下半身の筋力も少しは役にたたんかな??


しかし、どんな季節でもバイクは面白い。


私はいつパダワンを卒業できるのだろうか???

2016年5月2日月曜日

久々のトライアルバイクで基礎練習。

久々のblogアップ(;^_^A

プライベートがバタバタしていて落ち着きませんでした。

最近、ボチボチ落ち着いてたかと思ったら地震。

大分市内のわが家は被害と言う被害はありませんでしたが、未だに続く余震に安心は出来ません。

私の仕事は、ある程度の震度がある地震があった場合は、とりあえず職場に集合しなくてはならないので、しばらくは落ち着きませんでした。

そうは言っても心配し過ぎていてもストレスが溜まります。

通勤からバイクのリハビリを始めて、今日は久方ぶりにバルパンサー君(WR250R)を引っ張り出し三重町の某所へ。

いつもお世話になっている師匠と遊びながら学ぶトライアルバイクの練習をしてきました。

基本の八の字からスタート、毎回外足過重を言われていましたが、今日はそのポイントが掴めました。

感覚を覚えると面白いように八の字が描けるようになりました。

その後は、2m位の高さの土手のような勾配の坂を降りて、向かいの同様の坂を登るといったもの。

下から見たり、歩く分には怖さは感じませんが、バイクに股がりスタンディングでの目線から坂の下を見ると慣れるまで怖い勾配です。

降りるときは、エンブレやリアブレーキを上手く使用して降ります。

登りは、まっすぐに登る際はトルク十分のトライアルバイクならゆっくりとアクセルを開ければグイグイ登っていきます。
 
但しこの下り登りの時も、ステップへの過重が大事との事でトラクションを感じながら操作するそうです。

それも慣れてくると、新たなミッションが。

登りの時に緩く曲がりながら登る。

コレがなかなか出来ません。

ステップの過重のかけ方が上手く出来ていないので、楽なまっすぐ進む方に逃げてしまったり、曲がれずにまっすぐ進んでしまいます。

何回も何回もやってみて、出来た!!と思えたのは数回でした。

休憩中に師匠やコースに来ていらしたトライアル選手の方々とお話をしていると、トライアルバイクを乗っている方々はやっぱり考えと言うか視点が違うなと思いました。

グッドライダーミーティングの話をしていると皆さんはバイクの基本特性を理解し操作しているので、素人の人々がするちょっとした事がなんで??なご様子でした。

私ともう一人の二人で基礎練習をさせていただいていましたが、皆さんに冗談でビギナー大会に出られる等言っていただいていたとかいないとか(^o^;)

久々、がっつりバイクに乗れて楽しかったけど疲れました( ̄▽ ̄;)

今日は楽しすぎて写真を撮っておりません(;^_^A

2016年2月28日日曜日

トライアル練習会(2016.02.28)

初のトライアルバイク車両でキック始動
息子も久々のバイク

師匠と愉快な仲間達でトライアル車を使用してバイクの基本的動作の練習をしてきました(^^)v

トライアルとは関係ありませんが息子も自分の愛機で遊んできました(  ^∀^)






まずは基本的な操作方法の説明。

その後はとりあえず乗ってオフロードでの八の字を練習します。

不整地なオフロード、シンプルな車体ゆえの微妙な体重移動での挙動変化。

ただの八の字走行がとてつもない練習になります。

トルクフルな車両ゆえクラッチを繋ぎきったままのラフなアクセルワークでは八の字は上手く描けません。

微妙な半クラ、繊細なアクセルワーク、リアブレーキの使い方、身体の入れ方、バランスの取り方等々やる事満載です(^o^;)













もともとトライアル選手であった師匠がその片鱗を見せてくれたりしました(^^)v

モザイクかけているのはイヤらしい顔をしているからではなく、プライバシーを守るためです(  ̄▽ ̄)










だんだんと慣れてきたらあんな事やこんな事をしだします(  ^∀^)
















そして昼御飯。

四人で食べましたが、その内三人がコンロ持参。

熱々のカップラーメンやコーヒーを山の中で楽しむのはこういう装備あっての楽しみ(^-^)










トライアル車で学んだ事を愛車でフィードバックしている方もいました。







身体の入れ方が上手くなったり。







ちょっとした段差から登る練習。







息子もスタンディングが出来るようになりました(^^)v

ただ車両が小さくなってきたかも( ̄▽ ̄;)







いつもはオンロードタイプに乗っている方も頑張ります(^-^)







やはり、トライアル車で出来てもトレール車では出来ない事があったりして、こんな事もありました。

「コケろ。」と言いながらカメラを構えていたことは内緒です( ・ε・)










とは言え、こう言った坂も登れるようになりました。

免許取得からの年数からしたら、私なんかよりも成長率は物凄い方です。

本人の前でこういう事を言うと調子にのるのでココでだけの話にしておきます(^_-)


物凄い良い笑顔でしたが、モザイク処理しておきます(^^)















悪い大人はこんな事もしだしちゃいます( ̄▽ ̄;)

実際、乗ってみると車輪は小さくコロコロ向きが変わるので真っ直ぐ走らせるのも結構難しいのですが(  ^∀^)



















慣れてきたら、大人も子供も身の丈にあったチャレンジをしていました(  ^∀^)

何だかんだで、楽しんだ1日。

帰り間際もバイク談義に花が咲き話が尽きませんでした(;^_^A

オンロードバイクでもオフロードバイクでもどんなバイクでも基本的な操作は変わりありません。

シンプルな車体にシンプルな操作、それを身につける事によって自分の車両にフィードバックする。

こう言った講習会が拡がる事を願いつつ、形になるものを皆で模索中です。

2015年12月13日日曜日

とりあえず初トライアルバイク体験してきました(^_^)v

師匠のトライアルレッスン。

体験程度に参加してきました(^_^)v


「道の駅きよかわ」に集合。

私の他にグッドライダーミーティングでお見かけする2名と合流。

師匠到着後、豊後大野市清川町の某所??へ移動(^^)


ちょこっと師匠のデモンストレーションを見せて頂いた後、トライアルマシンの車重が軽くトルクもあるので体重移動でタイヤにかかるトラクションが簡単に変化する事等お話を聞かせて頂きました。


午後から大分市で用事のある私は見学だけで帰ろうと思っていましたが、何故かヘルメットとオフブーツ、プロテクターだけは車に積んできていました(  ̄▽ ̄)


師匠からトライアルバイクを差し出して頂いたので、せっかくの誘いを断る事は失礼にあたるので、もちろん乗らせて頂きました(^_^)v






乗せて頂いたバイクは2st、250ccのマシンです。

コンペモデルだったかな??

独特の形状とステップからメチャクチャ離れたチェンジペダル等オフ車とも違う感覚です。

シフトチェンジはチェンジペダルの前に左足を投げ出して踵で手前に引き上げるようにチェンジアップするとか驚きの連続ですΣ(゜Д゜)

タイヤの空気圧はリアは0.3kg/c㎡とか言っていました(^_^;)

どんな路面状況でもトラクションを得る為のようです。

乗った感想はとにかく軽い、トルクフル(  ^∀^)


まずは8の字の練習。

オフロードも教えてもらったりしているので何となくリーンアウトで回れますが、倒していくと急にカクッとフルロックした時にバイクが倒れこんでいくのにはさすがにビビります(^o^;)

一回だけリア荷重で加速したらフロントが浮き始めたのですが、ビビってアクセル戻してしまいました(T_T)




お馴染みのパイロンスラローム。

ですが、パイロンの置いてあるところは轍があり凹んでおります。

師匠の意地悪な愛を感じます( ̄▽ ̄;)

ウソウソ、そう言ったところでトラクション、荷重、リアブレーキ、半クラッチ等々を駆使して極低速で旋回するのはかなりの練習になると思います。

偉そうな事は言っていますが、もちろん私はちゃんと出来ませんでしたよ( ̄O ̄;




こんなものも用意されていました!!(゜ロ゜ノ)ノ

師匠の使用例を見ると、とりあえずどれかのパイロンの間から入りとりあえずパイロンの間は全て抜けます。

抜けて直ぐにフルロック、旋回入ったパイロン間と直角に交わる方向のパイロン間に入って行くと言う変態……いや大変なライディングの練習です。


ガッツリ1日遊んでいたかったのですが、午後の予定の為に後ろ髪を引かれつつ師匠達とはお別れいたしました。


今回は試験的な試みだったので今後はどうするか検討課題となりましたが、前回のコーナーリングの実践もそうですが、大人数になりすぎても指導しきれない内容ですので、希望者の希望日(もちろん師匠の都合がつくのが絶対条件)に開催してくれるとの事。

私はもちろんこれからも指導していただきたいのですが、付き合って下さる方募集(^o^;)



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2015年11月29日日曜日

グッドライダーミーティング外伝???

今日はグッドライダーミーティングでいつもお世話になっているマスター(師匠)の地元??でジェダイ騎士…

いやいや、より上のグッドライダーになるべく稽古をつけていただき修行を積んでまいりました(^_^)v


今日の稽古はライン取り。

グッドライダーミーティングでもライン取りは習っていますが狭いコースでのライン取りと一般道でのライン取りは基本は同じと言いつつ感覚的に違います。

実際、先日のグッドライダーミーティングにて大きなRのコーナーでのライン取りを習いましたが、正直その時は「えっ?普通のアウト、イン、アウトじゃないの??」と思っていました。

今日も最初はマスターの後ろに付きラインを見ながら走りましたが、なんの事やら????

付いていくのも精一杯(^o^;)

自分流に走った方が楽に早く走れるかも??と思い始めていた時。

マスターのラインを見るのも大事だけど目線を忘れてた!Σ( ̄□ ̄;)

と、思いだしマスターの動きは横目で確認しつつ、目線もしっかりと送っていきます。

すると(@ ̄□ ̄@;)!!

気がつきました。

パイロンスラロームの応用であると。


パイロンスラロームの応用とは…

パイロンまでの直線は全開。

パイロン手前でパイロンを安全に旋回出来る速度まで減速。

パイロンを旋回。

次のパイロンが見えてバイクが旋回しきったら全開。

これの繰り返し。




写真はストリートビューからの引用なので怪しげな路面の事はお気になさらずに御覧下さい(^_^;)

パイロンスラロームの応用でコーナー手前でRに合わせて減速。

一般道においては余裕を持ったアウト側から進入。

まずは走行車線の中央を目指します。




写真では分かりづらいですがかなり奥の深いコーナーです。

そんな時でも旋回は一緒。

旋回中は加速するでもなく減速するでもなく、アクセル開度ほぼ一定で回ります。

その時の姿勢は、オンロードバイクならリーンイン、オフロードバイクならリーンアウトで目線は常にコーナーの先です。




まだまだ続きます。

ここでラインが膨らむようならアクセル開度は一定でリアブレーキで調整。

もしくはアクセル開度を微妙に調整。

それらをしつつバンク角の調整。

ただ若い頃の私ならアクセル開度一定に我慢出来ずに開け気味でバンク角を深くし過ぎて危ない思いをしていたと思いますが、今は余裕を持って旋回出来ます。




さあ、お待ちかねのコーナー出口が見えてきました。

その時点でバイクを起こしアクセル全開です。

次のコーナーも同じ感じの繰り返し。


普通のコーナーリングと何が違うの??

と、思われる方もいるかも知れませんが、一般的なセオリーのアウト、イン、アウトで走行すると…

左コーナーではインに付きすぎてコーナー出口の状況が見えないし、バンク角が深ければ何事かあったときに対応しきれません。

逆に右コーナーではインに付きすぎて対抗車が不意にオーバーランしてきた時には…((((;゜Д゜)))

ですが、パイロンスラロームの応用のコーナーリングだと、旋回中もいつでもバイクは起こせるし、インには付いていないので先を良く見通す事が出来て早めに対応出来ます。

実際、コーナーリング中に車線を半分ほど埋めて駐車していた軽トラ2台も余裕でかわせましたが、フルバンクだったらよほどの腕のあるライダーじゃなければ避けきれなかったかもしれませんね。


そうは言いつつ、頭では理解しても、最初はコーナーが迫るといつもの癖で早めにインに付こうとしてしまったりしていました。

それと、少しペースが上がると付いていく方に必死になりすぎてラインがメチャクチャになったり。

精神面の安定も大切ですね。

危うく暗黒面に堕ちるトコでした(/≧◇≦\)

慣れてくると、今までのようにビリビリとしたスリルを味わいながら流すのとは違い、安心して旋回しアクセルを開けられるようになり純粋にライディングを楽しむ事が出来ました。

これから路面温度も下がりタイヤのグリップも不安になるような時にも安心して走れそうです。

パダワン(弟子)からマスターになるべく私の修行は続きます(^_^)v



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