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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2022年10月8日土曜日

久々のロードツーリング???に行ってきた。

先日、間違えて注文してしまったバルイーグル号(BW’s125x)のメーターが何とか返品できそうで、一安心している大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんなバルイーグル号と同じくらい動かしていないナンバー付きのバルパンサー号(WR250R)を今回は、動かしてきました。


今回は、御所オートランドのスクールでお世話になって以来、たびたび林道ツーリングやら何やらお誘い下さるKN氏からのお誘いで、ロードツーリングに行く事に…(当初はロードツーリングと思っていました。)


本来の目的は、この日の翌日(10月9日)にHSR九州で行われるD.I.D全日本モトクロス選手権第5戦を観戦するために、奈良県から大阪府経由で別府までフェリーでお越しになるHDさんをお迎えし、熊本までご案内するというツーリングでした。


私は、この時はHDさんとは面識は無かったのですが、せっかく大分にいらっしゃるというのと、他のツーリングメンバーの方とはちょくちょく御一緒させていただいていたので、喜んでお邪魔させていただきました。


この日は、3連休初日という事もあってか、他のバイク乗りの方々のお迎えがあったりして、知り合いの方がいたりしました(笑)


合流後は、とりあえず九州横断道路を登り、城島高原パークまで行く前に庄内方面へ向かい、なんやかんやで「水の駅おづる」に到着。


ここで、出来立て豆腐「湧水茶屋」さんで朝食。


みなさん、揚げ出し豆腐やら、おからコロッケ、ジャンボいなりetc…頼まれていましたが、私は、牛すじ麻婆豆腐(ごはん付き)を注文。



ガスコンロをお借りして、自分で火にかけて温めてからいただくスタイル。

季節の変わり目で朝方は、涼しくなってきていたので、熱々の麻婆豆腐は、美味しかったです。

他の皆さんも、それぞれ満足されていました。


それからは、長湯温泉や瀬の本を経由して、熊本方面へまっしぐら。

途中、アソカン付近のコースではないけど荒れた舗装路やら砂利道やら走り出した辺りから、若干怪しくなってきた。


辿り着いたのは、こんな水の綺麗な所。


池山水源ってとこだそうです。


お水が湧き出していましたよ。


白っぽい(実際見ると青っぽかったのですが)砂が出ている所が水が湧き出している所です。


で、ここからミルクロードやらを経由して、阿蘇駅前から東登山道を通り、阿蘇山頂付近を目指します。

久々に阿蘇山の道路走ったけどやっぱ気持ちいいですね。


阿蘇山頂を目指していたはずなのに、火山灰の中にスタックしサイドスタンド要らずな状態に。(もちろん演出です。)



この日の阿蘇は、噴煙が良く出ていました。

この後、バルイーグル号は、結構すんなりと脱出できました。


その後は、阿蘇パノラマラインを南阿蘇方面へ


南阿蘇パノラマライン展望所からの景色


南阿蘇の雄大な景色を堪能出来ました。


そのまま南阿蘇の方へ下り


道の駅「あそ望の郷くぎの」に立ち寄り、昼食を仕入れる。

KN氏曰く、ココから見る阿蘇の景色もいいとの事だったので、記念に1枚。

確かに綺麗な景色でした。


昼食を食べる場所へ移動するとの事で、舗装路ではあるけど林道チックな道を登って行く。

「藪から棒に」とういう表現が似合うくらい藪から棒に、舗装路から一段上の草の上に移動するKN氏。

???と思いつつも後に続こうとした私ですが、思いのほか返しの付いていた段差で勢い足らず失敗。

リトライして、道の脇には上がれたのですが、その先のちょいとしたヒルクライムを皆さん登って行く。

オンロードツーリングって聞いたから、ロード向けのタイヤで、スクリーン付けてきたんだけどって思いながら、覚悟を決めて追いかけてみるも、登りの途中がボコボコしていて、フロントが跳ねられ倒れる。

一旦降りて、仕切り直すも今度は大きな倒木と倒れたバイクの間に左足が挟まって身動き取れず。

メンバーからの「やっぱりタイヤが厳しいか?」との問いに、KN氏は「バイクもタイヤもイケるんですけど、おっさんが厳しいです。」と厳しい一言(泣)

皆さんが助けに来て下さり、ラインやらの指示を頂く。

結局、再アタックするも途中で転倒し、皆さんに向きを変えていただき、リカバリーラインをアタックし、何とか登頂。


眼下には、熊本県野外劇場アスペクタが遠くに見え、何やらイベントをしていたらしく、かすかに歌声も聞こえていました。

この景色を見て欲しかったとKN氏は言い、辛い試練の先にある御褒美を教えてくれました。

ってか、オフ走るなら最初から言っといて(笑)


まあ、確かに気持ちの良い景色ではありましたけどね。

そして、GP210に2名乗車用の規定空気圧、スクリーンやリアのトップケースが付いていても登れるから、何も騙されてはないのか???


その後も何だかんだで、谷側に斜めに倒れている直径60㎝位の木を越えたり、直後に横に倒れている直径40㎝位の丸太越えしたりしてから、砂利道ではあるものの台風14号の影響で若干荒れていたりしていた林道区間を走って行きました。


林道の途中で撮った写真なんですが、この左側に有明海や島原半島が見えていて、撮ったつもりが撮れていませんでした。

しかし、走ってみれば、走れるもんですね。

ヒルクライムだけは、完全に成功は出来ませんでしたが、他は自分としては、意外に出来た方だと思っています。

御所オートランドでKN氏と出会って、エンデューロレースも色々と誘っていただき、今回も含め林道ツーリングやら何やらお声がけを頂き、大谷渓谷では水没からのリカバリーを経験させてくれたり、今回のツーリングではGP210でもやれるっていう経験を積ませてもらいました。

多分、出来ないレベルの人は誘わないだろうし、無理に連れて行こうとはしないのでしょうが、誘われて連れて行ってもらったって事はそういう事なんだと思って感謝しかないですね。

って、本来の目的は奈良県からお越しいただいたHDさんの歓迎ツーリングだったので、私は腕が無かったから勝手に修行していたといったところでしょうか。


今回のツーリングの日の運勢はコチラ。

確かに人脈の広がりはありました。

最後の一文が気になりますが、深入りせずしっかり見極めてまいりましょう(笑)

しかしバルパンサー号で、熊本往復約320㎞はお尻がキツかった。

2019年1月29日火曜日

積雪林道ツーリングに行ってきた。(2019.01.27)

野母崎遠征でリベンジが行えましたが、今月遠征費がかさみ、もう遊んでばっかりはいられないなと反省中の大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。


この週末くらいはバイクには乗らないでおこうと思っていた仕事中の土曜日。

九州の大分県でも雪がチラつきニュースでも賑わい出していた矢先、いつもお世話になっているGear Change Wold店長のHDさんからLINEが…

「さぁ、明日は年一の積雪林道ツーリング!準備は出来ていますか?」

ん????

積雪林道ツーリング???

聞いてないし。

なんだかんだで、仕事帰りに店に寄ってみると滅多にない機会だから、オフ関係のお客さんに一斉送信していたみたい。

行きたいけど、怒られるかなぁと思いつつ帰宅し嫁さんに確認してみるとOK。

その旨、HD店長に連絡したところ、まんまと引っ掛かったバカ者は私1人???と思いきやもう1人(笑)

その方は、オンロードメインのツーリングライダーで普段はCBR600RRに乗られていらっしゃる方。
オフロードに関してはほぼ初心者であるのに雪の積もった林道にチャレンジしようとするそのスピリッツは素晴らしい。

ただ、今回のメンバーは3人揃ってほぼ同世代。
おじさん3人組ですよ(笑)

参加が決定した時点で、通勤用ホイールを装着していたバルシャーク号(XTZ125E)に以前オフタイヤを履かせたアルミホイールを作っていたのでそいつに交換。(詳細はコチラとコチラ)

色々準備して当日の朝を迎えました。

わが家の近所在住のHD店長がウチまで来てくれて合流。

もう一人の参加者YKさんのトコまで向かい合流。

まずは、西大分経由で挟間を回って、庄内のローソンへ。


ローソンから見た山は雪化粧。


今回参加した車両はこの3台。


雪も降って寒かったけど、ZETA製のハンドルカバーはオフロードグローブ1枚でも寒くなかったです。
ミラーも林道走行時はハンドル下に付いてるミラーを使います。
ちゃんと位置を調整したら、意外に後方も良く見えるんですよ。


ここまで準備は良かったけど、久々の公道ツーリングでフェイスマスク的な頭部の防備が出来ていませんでした(汗)

なので、ローソンで普通のマスクを購入して、あご周りに装着。
意外に冷気を防いでくれました(笑)
新発見!!!


そんなこんなで、庄内から湯平方面へ向かい走ります。
遠くに見える山だけでなく、道沿いの土の部分に雪が見えます。


湯平の温泉街に到着。


こんな感じ。


地元のスタッドレスタイヤを履いた車は余裕で走り去って行きます。


ここら辺は、雪も溶け始めていてまだ走れたかな???


湯平の温泉街を抜けて、扇山林道入口まで向かいます。
途中YKさんスリップして回転(笑)


回転したYKさんを置き去りにしてしましましたが、なかなか来ないので様子を見ていたら姿が見えたので、HD店長の待つ扇山林道入口まで向かったら、コチラも撮られていました。


林道入口。
綺麗に雪が積もっています。


いつもの泥と違って、雪は汚れないから良いですね。


タイヤチューブ、工具、コンロ、椅子、色々積んできたらリアキャリアがテンコ盛りになってました。


泥道も似合いますが、雪道もオフ車は似合いますね。


YKさんが登り切らないとの事でタイヤの空気圧を調整する事に。
泥と違って、空気圧でグリップが変わるのか謎ですが、やらないよりはマシかな???


誰も踏み入れていない新雪。
まるでスキー場のようでした。


ここもタイヤの跡はあったけど、その上に降り積もっていたので、まだ誰も踏んでいない雪の模様。


積雪林道走行開始です。
まずは、分岐まで。


登れば登るほど雪が深くなって、ついにYKさん転倒。
大事なシーンは私が下を向いていて撮れていなかった。


頑張って走ってきたYKさんですが、疲れ果てて止まってしまっていました(汗)


ここで、先頭を走っていたHD店長がシンガリ、私はYKさんの次で2番手を走行していましたが、もう我慢できずに先頭へ進み出ます。

誰も踏みしめていない新雪の上に自分の車輪の跡を付けて行く。
メッチャ気持ち良いっ!!!

ただ、雪の表面はフラットなんですが、下はガレ場らしく時おり小さい岩の上に車輪が乗ったりするとバイクが滑ったりします。

何か言っていますが、全部独り言です(笑)


自分の付けた車輪の跡が1本しかない。

みんな付いて来ないので、一旦戻ります。


結局、HD店長、YKさんのタイヤではこれ以上登れないとの事で、止む無く下山する事に。

私のタイヤはガンガン登るのでまだまだ楽しみたかったけど、みんなで来たんだからみんなで走るのが楽しい訳だし、一人で走って行ってなんかあったらそれこそ誰も助けに来てくれないですもんね。

勇気ある撤退を皆で行いました。


しかし、HD店長派手にドリフトかましていたんですよねぇ。
楽しみ過ぎやろっ!!!と思ったら理由は違いました。(後半説明致します。)


ちょいと広めの場所に移動して、お昼ご飯。

寒冷地用のコンロじゃないから、この寒さだとガスが冷えすぎて出が悪くなっていましたが、なんとかお湯は沸かせました。

こんな時に5分待つカップめんを持ってきたら、5分待っている間にお湯が冷めたみたいで、上の方の麺が若干固かったですが、なんとか食べられました。

林道走るのも楽しいし、こう言ったひと時も楽しいですよねぇ。


その後は、水分経由やまなみハイウェイへ向かいました。

積雪林道ではタイヤが食いつきいい感じでしたが、舗装路に出ると車が踏み固めた圧雪が滑り易くなっていてあまりスピードを出せませんでした。

そんな状況でしたので、私の前を走るYKさんが雪のない路面から圧雪の境目がカーブのクリッピングポイントにあるいやらしいところでスリップしてしましました。

雪の上だったので、身体はもちろんの事、バイクにも被害はほとんどありませんでした。

ただ、カーブ明けのポイントだったので、後続車が来たら危ないと思い私は絶対転倒は出来ないと思い注意して停車し、後方に注意をしていたところ、案の定スタッドレスタイヤを履いた車が良い感じの速度で走って来たので、手を大きく振り危険を伝え、その後バイクを避けて進んで下さいとジャスチャーして事なきを得ました。

バイクを起こして、横に寄せて状態をチェックする間同様の事を繰り返し二次被害を防止。

自分達が好きこんでバイクという不安定な乗り物で雪道を走行しに行って、地元車両に御迷惑をおかけしてはいけませんからね。

こういう時に、単独行動より複数の方が安全だなと思いました。

その後は、車に道を譲りながらやまなみハイウェイに出て皆無転倒で道の駅ゆふいんに到着しました。

やまなみハイウェイは車通りが多いのでまだ走し易い状況でした。

道の駅ゆふいんでは、レプソルカラーのCBR1000RRが居ましたよ(驚)
Gear Change Woldのお客さんらしくHD店長と話をしていました。
まぁ我々が来た道よりはましだったようですが、こんな天気にSSで走るとは勇気がありますね。

冷え切った身体を観光案内所の室内で温めてから出発。


道の駅ゆふいん出発する頃には、天気も良かったので日のあたるところは雪が溶けていました。


湯布院から庄内向けて帰ります。
どんどん道の脇の雪も少なくなり、後半は路面は完全にドライでした。


さてさて今回の積雪林道ツーリング。
HD店長とYKさんのバイクと私のバイク何が違っていたのでしょう???


答えは、コチラ。
オフロード用のパターンに見えますが、こちらはトレールタイヤと呼ばれ、ロード寄りのオフロードタイヤなので、ドライな日なら良いですが通常の泥道でもグリップは良い方ではありません。


そして、このタイヤ。

山が殆どないやん。

これがド派手なドリフト走行の最大の理由ですね。

腕があれば、まあまあな泥道でも行けるのかもしれませんが、雪には太刀打ち出来なかったようです。


そして今回の積雪林道ツーリングで最強だったのは我がバルシャーク号。


まずは、この防寒装備が雪だろうがなんだろうがドンと来い。


んで、どんなトラブルにも対処する道具一式詰まったタフザック。


今回の決め手のタイヤは、F:ix09w GEKOTA&セロー250純正ホイール。


R:ix09w無印&DIDアルミリム。


ワイドステップも安定感増して良かったかな?

色んな経験を経て進化してきた我が家のバルシャーク号(例えばこんな事やあんな事)

熟成されて、林道で遊ぶには最高のマシンに仕上がってきました。

特に今回の積雪林道ツーリングでは、タイヤの相性が良く、林道セクションでは新雪にリアタイヤがしっかりと突き刺さり不安なく進んでくれたし、圧雪路でもフロントのGEKOTAがスタッドレス的な役割を果たし刺さりきらない路面に柔らかいコンパウンドがヘニャッと食い付いてくれました。

林道セクションでYKさんの車両と交換した時、街中でスクーター乗ってるみたいに楽チンとまで言わしめました(笑)


それと雪の良いトコって、泥と違って綺麗。

ツーリング行く前は、野母崎で走った時にブーツは洗ったけどちょこっと残っていた泥が帰って来たらメッチャ綺麗になってました。


それにしても積雪林道ツーリング楽しかったなぁ。

大分県では、行こうと思ってもいつでも行ける訳ではない。

次のチャンスはいつになるか分からない。

2月頃、もう一回チャンスがないかなぁ。

その前に、HD店長タイヤ交換しておいてくれんかなぁ(笑)

2018年10月18日木曜日

ツーリングWR250R???アドベンチャーWR???WR250R rally???

先日の御所オートランドのスクールでブレーキターンはマスターしたものの激しいバトルに苦しみながらも得るものが多かった大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。
(スクールの様子を投稿したいのですが、写真がないし文章だけで面白くしきれる自信がないので、現在投稿検討中です。)
結局、書きました。→コチラ




さてさて、そんなスクールで使用したYZ125を洗車したり整備した後の休日の午後、YSP大分さんへ預けていたバルパンサー号(WR250R)を受け取りに行くことに。


なぜ、バルパンサー号は預けられているのか?


答えはコチラっ‼️

何???って言わないで。

気がついて、普通のWR250Rと何かが違うから。

実はコレ、バルパンサー号にツーリングセロー用のアドベンチャースクリーンを何とか取り付けてもらったんです。

この写真は作業完了時にYSP大分店長が送ってくれた写真です。

そんな店長がこの作業について投稿してくださったブログはコチラ。


以前からネットでアドベンチャースクリーンを取り付けているWR250Rをチラホラ見かけていて相談はしていたのですが、私の決心もつかず、店長の都合も合わなかったので作業は後回しにしていました。


先日行った長崎の墓参りツーリングでやっぱりバルパンサー号はツーリングマシンだなって事で、決心がつき、店長に相談すると数日預けてくれたら現車合わせで作業して下さるという運びになり、今日完成した車両と対面しました。

写真で見ても格好良かったですが、現車もやっぱり格好良かったです。

色々な客の無茶な要望を文句を言いながらも結局頑張って何とかしてくれる店長。


今回もブログには書き尽くせないくらい色々と大変だったようですが、格好良い仕上がりにして下さいました。

今、流行りのクォーターアドベンチャーに近付いただろうか?


わが家に帰ってきたバルパンサー号。

3台見えるけど、全部オフ車。

でもみんな役割が違う。



ツーリングメイン(たまに林道):バルパンサー号(WR250R)
通勤、林道探索、ファンライド:バルシャーク号(XTZ125E)
レース、コース走行:YZ125

あれっ?

バルイーグル号は??


現在、里子に出していますが、そろそろ迎えに行きましょうかねぇ。

あの子は通勤&カスタムメインですね。


さて、そんなツーリングWR250R?アドベンチャーWR250R?のアドベンチャースクリーンには、スクリーン内側に小物をマウント出来るバーがあるのですが、私的には現在所有しているタブレットをマウントして、ナビアプリを起動しラリーのコマ図のように使いたいと思っていたのですが…


下側に付けるとブレーキホースが邪魔してタブレットが見えづらい。


上側に付けるとスクリーンからはみ出す。


やっぱりスマホ??


でも、私約1年半前に面白半分でスマホからガラホに乗り換え、現在タブレットとの2台持ちで3年契約。

ガラホがテザリング出来るので、以前使っていたスマホをナビ代わりに使おうかねぇ。


ナビの音声と携帯の音声をW受信出来るインカムってあるんですかねぇ。


こう言う形になると、トップケースだけじゃなくて、パニアとか付けたくなっちゃいますよねぇ。

トレール車の中では軽量が売りのマシンなのに重量増す方向って(笑)



それぞれのマシンが完成形に近付きつつありますが、コレからも楽しむ方向は変わらずにいきましょう。



なにより、自分の理想系のマシンに近付けて下さったYSP大分さんに感謝。


なお、この仕様の注文またきたらどうする?と店長に聞いたところ「断る‼️」って言っていました(笑)


興味のある方は、YSP大分で店長に直接お尋ね下さい。

2018年9月30日日曜日

島原半島1周ツーリングに行ってきた。(2018.09.26~27)

最近、SRJ(→ブログへはコチラ)というブログを読んでいたら、このままレースを続けられたら海外のレースに参戦するという事もあるんだなと思い、英会話の必要性を感じてきているけど、とりあえず任天堂の初期のDSで「えいご漬け」というソフトで英語の勉強を始めた、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。

前回のブログで予告していた通り、ポジション変更したバルパンサー号(WR250R)の試運転ツーリングへ行く事にしました。

目的地は…




とりあえず、秋の彼岸の時期でしたのでお寺&墓参りに行く事にしました。



私は北関東の群馬県出身、お寺は長崎県佐世保市、お墓は長崎県長崎市、そして私の現在の居住地は大分県大分市。

もう訳分かりません(汗)

細かい事情はとにかく、まぁ父が長崎県佐世保出身なのでそう言った感じになっています。


車で行ったり、家族で行ったり色々なバージョンがありましたが、今回は、平日という事、天気はボチボチという事でバイクで行く事になった次第です。

 

お墓参りに行く度に、アレが足りない、コレがあった方が良かったとコツコツ買い貯めていった墓参りセットとお泊りセットをリアボックスに詰め込んで出発です。

いつもは、強行軍で即日帰宅する感じなのですが、嫁さんにバイクで行くなら頼むから泊まってきてくれと言われて、お泊りセットも積み込むはこびとなりました。


当初は、下道でのんびりボチボチ行こうかねぇとか思っていましたが、いつも通りのんびり構えすぎて、泊まりの準備は当日し始めて出発は遅くなるし、同じ長崎県内でも佐世保市→長崎市って結構距離があるんです。


なので、軟弱者はすぐに高速道路に乗っかりました(笑)

写真は、由布岳PA。

写真を見てもらってお分かりの通り、雨は降っていませんが、なかなかの雲行きです。

Tシャツの上にメッシュジャケットだと寒くなってきたので、メッシュジャケットのインナーを取り付ける為に立ち寄りました。

無計画なツーリングなもんで、途中で確か高速道路のバイク用ツーリングプランがあったな?と思い出し確認したところ、バイク用は車と違い、九州一帯の周遊プランではなく、「熊本・佐賀・長崎」、「熊本、大分、福岡」、「熊本・宮崎・鹿児島」とエリア毎に分かれていたので、とりあえず「熊本・佐賀・長崎」プランを購入したのですが、後から思えば「熊本・大分・福岡」プランも購入しておけばよかった(泣)



結局、のんびりどころか、ただただひたすらに、まずは佐世保を目指しました。

鹿児島ツーリングの時は、ちょいと急ぎすぎてキツかったので、ただただ坦々と高速道路を走り続けました。

前回の墓参りの時は、車でしたが、お昼も食べられなかったので、今回はどこで食べるとかのこだわりは捨てて、川登SAのレストランに寄ってみました。


長崎名物「皿うどん」。

失礼ながらあんまり味を期待していなかったのですが、写真では伝わりづらいですが、これがなかなか美味しかったです。

また寄っても良いかも(笑)

泊まり先を決めていなかったので、ココでネットで予約。


その後、佐世保に到着しましたが、佐世保ではお寺に寄って、位牌堂を参って、また高速道路に乗ります。




長崎市到着。

 

途中、スーパーでお花を買って、無理やりタンクバックの間に挟んで搬送。

右側の写真は、駐車場から長崎湾を望んだ景色です。



お墓までの道中。

なんだか長崎らしい景色ですよね。

 

わが家のお墓からの景色。

女神大橋も見えたりします。

 

お墓って、日当たりの良い斜面にあって景色は良いけど、上り下りがキツイですよねぇ(汗)

お墓を掃除して、お花を生けて、さあお参りと思ったら、お線香は?????

もうこの斜面登ってバイク乗ってお店まで買いには行けない(泣)

お爺ちゃん、お婆ちゃん、御先祖様、申し訳ないですけど今回は勘弁して下さいとお参りしておわりました(汗)



お墓参りが終わったのが夕方、それから移動。

島原半島方面へ…

温泉街のある雲仙市小浜町の国民宿舎「望洋荘」に到着です。


到着は、19時頃だったので、この写真は翌朝の写真です。


フロントに向かい、「予約したおっさんですけど。」

フロント「えっ?何で予約しました?」

私「昼過ぎですが、ネットで予約したんですけど。」

何だかバタついている。

どうやら、予約の情報がちゃんと届いていなかった模様。

まぁ、昼過ぎに予約したのも遅いし、到着も遅かったし、他の宿でも良いし、急ぐわけでもないから、バタバタを横目に待っていると、何とかなったみたいでチェックイン出来ました。

 

宿内の様子。

もう開業して半世紀以上って入口にあった看板は伊達ではありませんでした。

 

林間学校や研修所的な作り。

 

だって、トイレとお風呂は共用ですから(笑)

そんなボロ宿なんで予約したか????

安かったから……


といった理由だけではありません。

自分が小学生の頃、家族でこの宿に泊まった事を覚えていたのです。

何となくその頃の事を思い出せたらと思い、予約してみましたが、こんな宿だったかなぁ???と疑問しか残りませんでした。

翌朝、海岸線を散歩していたら、姉と散歩した時の景色を思い出したり、散歩の後に入った温泉の展望露天風呂での景色を見て当時を思い出したり出来ました。

なんだかんだで、親には良くしてもらっていたんだなぁと感謝ですね。

自分は、1人で遊びほうけて息子がなにか思い出になる事してあげられているんだろうか???

なんて若干センチになったりした朝でした。



ですがこの日は、前日と打って変わって快晴。

台風の接近で風はややありましたが、メッシュジャケットで過ごし易い気温で気持ちの良い気候でした。

 

 

道中の橘湾(対岸が長崎市)を望む景色です。

 

段々畑が大好きな沖縄の古城の石垣を思わせてついつい寄って一枚パシャリ。

真っ直ぐ延びた道路も見ているだけで気持ち良く、走っても気持ち良かったです。

 

 

 

 

 

とある小さい漁港にあった恵比寿天の石仏が無性に気になり立ち寄ります。

色んなアングルで撮ったけど写真の才能がないので、どの写真が良いのか分かりません(汗)

どれも悪かったりして(涙)

ちなみにバルパンサー号のハンドルに結び付けられているタオルは、朝風呂で濡れたタオルを乾かしながら走っていたのです(笑)


結局、自分のバイクが一番!!!

って、恵比寿天写ってないじゃん。


連絡橋の間から見えた海がなんか気持ち良かったので一枚。

仕事で毎日のように海を見ていても、群馬県出身の人間は、海を見るとテンション上がるんですよねぇ。

特に、こういったチラリズムは期待感があって萌えます(笑)



 

モヒカンのモアイ像みたい。

 

天草四郎と聞けば分かるだろうか?

島原の乱(島原一揆)の舞台となった「原城跡」です。


 


「原城跡」から見えた雲仙岳がとても綺麗でした。



ロードツーリングだって言うのに、草っぱらに突っ込む中年オヤジ(笑)


 

 

 

小学生の頃、両親と来た時は、蝉の鳴き声がうっとおしくとても暑い夏の盛りでしたが、この日は涼しくとても過ごし易く、あの当時と違い、各所にある案内板をしっかりと読み込み、島原の乱の凄惨さ農民、隠れキリシタンの勇敢さ、幕府の隠れキリシタンという新しい勢力への警戒感等、歴史の授業で聞いていたようであんまり理解していなかった事を学ばせてもらい、遥か昔亡くなっていった両軍の方々の御冥福をお祈りいたしました。







南島原市の国道沿いの街中から雲仙岳を望みます。

街中を走る国道から噴煙を上げる雲仙岳を見ていると、1991年こんなに街が近くにあるこの山が噴火した事を思い出すだけでゾッとします。

27年経った今でも当時の爪痕は残っているんでしょうね。

雲仙岳災害記念館に寄りたかったのですが、次回に繰り越すことにしました。



お墓参りはこれから何度も来る事になるので、これから何回もツーリングがてら走りに来れるので今回は島原半島1周して帰る事にしました。


島原半島1周した後、諫早湾の島原側から諫早側を繋ぐ諫早湾干拓堤防道路に寄ってみました。


堤防道路のほぼ真ん中にあるPAから島原半島を望む。


PAから諫早方面を望む。

 

帰りは、多々良港から有明フェリーに乗って熊本経由で帰ろうかと思っていましたが、海上はなかなかの荒れ模様。


多々良港に到着したら、フェリーが到着する直前で、ほとんど待たずに乗船出来ました。

 

すんなり乗船出来たのは良いものの、お昼ご飯食べてない(泣)

しょうがないので、自販機のハンバーガーセット購入。

 

中身は、こんな感じでショボイ。

から揚げは中心冷えてたし(泣)


しまいにゃ、私がハンバーガー食べているのを見た近くにいた子供が、ハンバーガー食べたいってお父さんにゴネ出してた(汗)

お父さんゴメンよぉ(泣)



 

展望デッキからの景色。


反対航路のフェリーと調査船のような船が見えました。




熊本県の長洲港に到着。

とっとと帰ろうか?

いえいえ、実は二輪車安全運転指導員の審査を受けた時に一緒に受けた方の一人が熊本県荒尾市でバイクショップをされていると聞いていました。

お店の名前は伺っていたので、アポ無しですがせっかくの通り道だし、遊びに行ってみようかと勝手に決めちゃいました。




で、到着。


オオイエモーター。
(ホームページはコチラ)

 

店内は、御覧の通り。

慌てて撮ったので、上手く撮れていない。

サスペンションやらパーツ類も陳列棚に綺麗に並べられていました。


何より、Kawasakiのコイツ「Ninja H2R」、迫力ありましたねぇ(驚)



そうそう、指導員審査で一緒だった方は、残念ながら御不在でした(汗)

ですが、若い従業員の方やお母様、お兄様が丁寧に対応して下さり、とても暖かい雰囲気のお店でした。

特にお兄様から、お店の発展の為に色々と御尽力されているお話等、初めてお会いした私なんかに色々とお話して下さいました。

自宅からは遠いお店ですが、素敵な御兄弟の想いを感じる事が出来てとても応援したくなりました。


これからも、指導員として御一緒する事があると思うし、隣の県ならまた遊びに来れるしね。


皆様もツーリングでお近くを通った際には、遊びに寄ってみて下さい。




この後は、結局高速道路を利用して帰りました。




今回のツーリングを経て、自分の墓参りのスタンスが変わりました。

御先祖様を参りつつ、新たな道と出会い、新たな人と出会い、これからのお墓参りが楽しみになってます(笑)