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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2021年11月7日日曜日

大分県二輪車安全運転講習会(2021.11.07)に行ってきた。

JNCC 最終8戦 AAGP森羅のCOMP-Rという身の丈に合わないエントリーをして若干後悔をしている???大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。

そんな二輪車安全運転指導員として3年ぶりに大分県運転免許センター で開催された大分県二輪車安全運転指導員会主催((公財)大分県交通安全協会後援)の「大分県二輪車安全運転講習会」に参加してきました。

以前は受講生として、何年もお世話になっていましたが、指導員として参加させていただくと今まで皆さんが色々と準備をしてくれて、受講生が安全に楽しく受講できるように色々と打ち合わせを重ねて下さっていた事に改めて感謝しつつ、自分もしてきていただいた事を次の受講生の方々に還元しなければと身の引き締まる思いでした。

この講習会だけでなく、私がいつも参加させていただいているレース等も色々なスタッフさん達のおかげで楽しめていると言うことももちろん感謝しなくちゃいけませんねぇ。


そんな講習会当日の天気は御覧のように良い天気。


私の参加車両は、最近愛称で呼んでいなかったけどバルイーグル号(BW's125X)

会の簡単な流れとしまして、開会式後、講習前の準備体操を私が担当させていただいてから、他の担当者が乗車姿勢、車両点検の説明。

まずはスラロームコースという、2輪車用の検定コースにパイロン等で進路を作られたコースを試走、その後にタイム計測。

ここでは、コースを覚えられなかった方の先導をさせていただきました。

タイム計測後、計測タイム順に1クラス4~5人程度に4クラスに分け、4つ用意されたセクション(急制動&1本橋、8の字走行、トライカーナ、スラロームコース)でそれぞれ講習を行います。

私は、一番不慣れな方々のクラスを先輩指導員と担当。

まずは急制動&1本橋

次に8の字走行

ここで、見本を見せるつもりでちょっと格好つけたら、まさかの転倒(笑)

舗装路のリーンインは久々で、低速でハンドルをフルロックしたら、それが抵抗になってフロントロックのような状態になってコテンと逝っちゃいました。

「こっ、こんなこともあるので、皆さんは気を付けて下さいねぇ。」と悪い見本を見せるのも指導員の仕事です(笑)

トライカーナに続くよう8の字の進入方法、立ち上がりのヒントを教えます。

その後は、トライカーナ

8の字で覚えたラインを応用して走るよう指示。

スラロームコースは今までの総集編という事で、走行ラインを意識して走っていただきました。

私が担当したクラスは、不慣れな方々だったので、4つのセクションは一番順番が良くそれぞれのセクションを順当に行っていくと講習の意味も伝わり易く走り易くなったと思います。

普段はあまり乗られないという方や大型バイクで小回りが苦手と言った方々を担当しましtが、それぞれの車両特性にあった指導を行うとともに、楽しんでいただけるのをメインに指導しました。

おかげで、帰る頃にはまた来たいと言って下さった方もいらっしゃったり、自信がなかった運転にも自信が持てるようになった等嬉しいお言葉を頂きました。

人に伝えることで、自分にフィードバック出来た事があったと思える1日でした。

今年度の講習会は終わってしましましたが、来年度も開催される予定ですので、お時間、御都合の合う方は参加していただきたいですし、どんな事をしているのか興味のある方はツーリングがてら見学にでも来ていただければ幸いです。

2020年3月16日月曜日

柏秀樹ライディングスクール(略してKRS)に参加してきた(2020.03.15)

先日のマディな北エン完走でゴンドーの走行に少しは自信が付いてきた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そんな北エンでの恥ずかしい私の転倒動画を撮ってくれていた方がいたので、Facebookでシェアしていたら、バイクジャーナリストである柏秀樹さんから近々九州(佐賀県)でスクールを開催するので来ませんかとお誘いのコメントをいただきました。
(以前、大分県でスクールを開催してくださった時に受講しお世話になっていたと言う経緯もあります。)

しかも、舗装路を基本としたオフロードに役立つテクニックも教えるので今後のレースに役立つかも!?と言う嬉しい補足説明付き。

その前に嫁さんの許可を貰わないと(汗)

予定されていた3月15日は、本来は大好きな永井真理子さんの福岡ライブの予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、私的には予定が空いていました。

嫁さんに相談してみると、当日どころか前日の宿泊の許可までしてくれました。(ホントいつも私のワガママを許してくれて感謝です。)

柏さんのスクール、ホントは14~15日の2日間開催されていたのですが、14日が仕事だったので、14日の仕事が終わってから、まずは柏さんと受講生の一部の方々が宿泊している宿へむかいます。


お泊まりさせていただいた宿はコチラ
(14日の到着は20時たったので、撮影は翌朝しました。)

 
「笑仲のやかた」と言う古民家を改装した風情のあるお宿

なんと、施設内に置いてある多数の焼酎が宿泊者は飲み放題と言う太っ腹な方式

夕御飯は、外にあるバーベキューコンロで持ち込みの食材を焼いて食べました。


珍しいモペットなんかも置いてありました。

動くんやろうか?


お風呂は、五右衛門風呂風のお風呂で普通にお湯を入れて入るタイプだったそうです。(私は家でシャワーを浴びてから行ったので入っていない。)

就寝までの短時間ではありましたが、柏さんと一緒に宿泊した受講生の方々とバイク談義、安全運転、ライディング技術等について熱く語り合えました。

寝る直前まで、柏さんといっぱいお話できて気持ち良く就寝と思いきや、ここのお宿はオシャレに改装はされていたのですが、ちょいと山深い位置にあり、この日は寒が戻っていたのか、ちょくちょく寒さで目が覚めました(笑)

そうこうありましたが、気持ちのよい目覚め。

宿泊先から皆さんとスクール開催場所まで移動。(私はバイクをセレナに積んで来ていたので、皆さんの後ろを追走)


スクール開催場所到着。

近隣の方々は自走で続々到着します。


そんな車両達の中でも際立って目立っていたのが、この3台の黄色い車両(笑)
(真ん中のWR250Rは私のバルパンサー号です)

そんな3台は黄色い3姉弟と呼ばれていたとかいないとか(笑)

スクール開始

まずは座学

「心・技・体」について講義が始まりますが、まるで武道のよう

時おり?しょっちゅう?ダジャレを踏まえて、真面目かと思えば、場を和ます軽快なトークで分かりやすく、かつ論理的に、自身の体験も踏まえ、物凄い色々な事を勉強されてしっかりとした裏打ちのある講義をしてくださいます。

役立つ内容は満載ですが、そこは有料の講習なので、詳細な内容は伏せさせていただきます。



座学のあとに実践

舗装路での発進、停止から始まり旋回

内容だけ聞くと「なにそれ、初歩の初歩やん」と思いますよね。

そう、初歩の初歩なんですよ。

その初歩の初歩を皆さんちゃんと出来ていますか?

発進の時のクラッチワーク、加速時の姿勢、アクセルワーク、減速時の姿勢ブレーキング。

どれもスピードが出ている時には気がつきづらいものでも、低速になればなるほどアラが見えてきます。

自分で気がつく事ができ、それを改善するためのテクニックを何回も身体に叩き込みます。

とても地味な練習です。

もっとハデなパイロンスラロームとか八の字とかしないのか?と思いますよね。

しません。

まずは、ひたすら基礎練習です。

危なくなく、安心安全に心に余裕を持って練習出来ます。

午前中はこの基礎練習で終わりました。

午後からオンロードバイクとオフロードバイクは別れて、
オンロードバイクは舗装路で旋回に関しての練習、オフロードバイクはグラウンドで旋回に関しての練習。

この旋回練習が実に為になった。

今まで、
自主練習では気合いと根性って感じで、強引に突っ込んだ勢いで旋回しようとしていました。

オフロードなので、転んでもそこまでないのですが、恐怖心もあり身体は固くなり、気持ちにも余裕がありませんでした。

とにかく一生懸命頑張れば結果が出ると思い込んでやっていました。

やり方が間違ってなければそれでも良かったのでしょうが、私の場合はやり方が間違っていたようです。

今回の柏さんのスクールでは午前中の基礎練習の後に丁寧なクラッチワーク、優しいブレーキング、旋回に対するアプローチ等々をグリップの良い舗装路で細かい挙動を感じながら学んだので、グラウンドに行った時に今までにはない安心感を持ち自信を持って旋回することが出来ました。

その後も旋回中にリアブレーキのロックをさせてリアを流したり、ロックはせずにアクセルワークでリアを流したりしました。

それもシッティングやスタンディングと変えながら。

今まで、1人(色々な方のアドバイスは受けていましたが、直接的な指導ではなかったので)でがむしゃらにやってどうにもならなかったものが、怖い思いもせず、気持ちに余裕を持って、リアの流れだし、タイヤが路面を掴んでいる感じをしっかりとステップにのせた足の裏から感じる事が出来ました。

スタンディングでスライドした後の処理でも、クラッチワークにより足を着かずに姿勢制御が出来るようになりました。

それがとてつもないハイスピードではないですが、今までの自主練習からしたら驚くほどの進歩です。(自画自賛)

また、スクールに参加されていた方々も皆さん今より安全に上手くなりたいと思う志の同じ方々。

そんな方々と一緒にお話出来て、練習出来ることも楽しかったです。

フロントアップの練習もしましたが、今回はヒントを掴んだ程度で、まだまだ安定はしていません。(次回への課題だな)

スクールが終わった後は、感想を書き込んだカルテと言う名の書類を柏さんに提出し、講評をいただき終了です。


今回は、御本人に直接御礼を何回もお伝え致しましたが、本当に伸び悩んでいた私に救いの手を差し伸べて下さった柏さんに感謝してもしきれません。

今回、教えていただいた内容をレースでどのようにフィードバック出来るのか楽しみでしょうがありませんし、レースだけではなく、公道における安全運転への応用、車を運転する際のテクニックの応用にも役立つと思います。

また、これからは指導員としての活動の際はこう言った安全安心な指導が出来るよう自分自身に落とし込まないといけないなと再認識しました。

気合、根性の時代は終わりです。

安心安全に楽しみながら上手くなりましょう(笑)

2018年6月17日日曜日

ハンドルグリップ交換時の注意点(こんなミスは普通しないだろっ!!)

先日、KRS(柏秀樹ライディングスクール)を受講して、ライディングの奥深さ、基礎トレーニングの大切さが分かり、今後のグッドライダーミーティングの指導の幅が広がったつもりでいる二輪車交通安全指導員のおっさんです。


さてさて、そんな私ですが、先日久々愛車のチューニング?整備をしてみました。

作業内容は、バルシャーク号(XTZ125E)のハンドルグリップの交換。

今まで使っていたグリップは、2万km位使用したんじゃないかなぁ。

グリップの外側の上がテカテカになっていました。


交換前のグリップ。


前からも撮ってみる。


外す時は、エアーガンで圧縮空気を送って外します。
ちなみに、エアーガンってオモチャのエアーガンじゃ無いですよ(笑)

エアーコンプレッサーを使った圧縮空気を送り出す物です。

私が学生時代に、先輩に同様の事を言葉で聞いてエアーガン(オモチャ)でどうやってグリップ外すんやろ??と本気で悩んだ事があるのは内緒です。


グリップを入れるときも、圧縮空気で隙間を作って送りこみます。
コレが正しいかどうかはよく分かりません。

グリップ交換のついでに、グリップパッドも取り付けてみました。
ちなみに、グリップもグリップパッドもZETA製。
購入はいつもお世話になっているGear Change World(ここをクリックしたらお店のページへとびます。)さん。


クラッチ側は難なく終わり、ワイヤリング。

この後、しっかり3箇所位留めて終了。



ちなみにワイヤリングとは…

ワイヤーをリングのように結ぶ事。

ってのは、嘘。

ワイヤーの現在進行形って感じでしょうか。

グリップは、ボンドでも固定出来ますが、オフロード走行では特に、転倒した際、土や泥がグリップとハンドルの間に入る事もあり、グリップとの接着面が剥がれユルユルになってしまう可能性があります。

なので、グリップに針金をしっかりと巻き付けて締め込み、泥の侵入を防ぐと共に、グリップの固定をしっかりとするといった感じです。

ちなみに、レースしたりするオンロードバイクもしているようです。

スロットル側のグリップが緩んだ場合、グリップがずれないようにがっちり握りながらスロットル操作したり、どちらのグリップが緩んだ場合でも、ブレーキング時にハンドルを持つ手元が緩んでしまったらしっかりとしたコントロールが出来ませんからね。

基本的な操作も大事ですが、キチッとしたメンテナンスもバイクの技量向上の近道です。
キチッとしたメンテナンス……



問題は、その後。

スロットルカラー側ですよ。

クラッチ側同様でエアーで送り込んでいました。

クラッチ側のグリップは、スロットルカラーがない分肉厚でエアーを吹き込んでもグリップがしっかりエアーを抑えグリップとハンドルの間に程よい隙間を作ってくれていました。

スロットルカラー側は若干肉薄で引っ掛かりが強い感じで、エアーもなかなか通りきらない感じでした。

そんな中、早く作業を終わらせたかった私は、ガンガンエアーを送っていました。

すると、事件発生!!!

急に、グリップの一部が風船のように膨らんだかと思うと「パンッ!!!」と言って膨らみも一瞬にして消えました。


その時のグリップの状況。

真ん中辺りの裂け目分かりますか???

そう、グリップをパンクさせてしまいました、私(汗)

裂け目の下側も膨らんだ名残で若干たるんでいます。

ホントは、もう一回新品買いたかったけど、そんなもったいない事は出来ない!!!



つー事で、こんなワイヤリングしてみました。

裂け目にボンドをたっぷり突っ込んで、その上から針金でしっかりと抑え込みます。

もともと柔らかいグリップだった上に一回膨らませてしまったグリップだからたるみが少しあるのは御愛嬌(笑)



何とか、両側グリップ交換終了。


前からも。

青にオレンジ、似合うかどうかは分からないけど目立つかどうかなら、目立つかな??
けっ、消して某オレンジがメーカーカラーのバイクに憧れているとかじゃないですから(泣)


ワイヤリングもしっかりと。


ワイヤーの絞る位置は、グリップの下位で、しっかりと丸めて絞った後、ある程度の長さにカットしてから、ハンドル側に切り口を曲げ、グリップに差し込むようにカットしたワイヤーを直すと、手にワイヤーが刺さったり、引っ掛かったりしないで、怪我しなくなりますよ。



ついでにバルパンサー号(WR250R)にもグリップパッド装着してみました。



これで、林道行っても少しは親指の付け根の痛みはなくなるかな??

バルパンサー号のグリップエンド付近も若干ゴムが磨り減ってきていたけどもうチョイ我慢かな??


おまけ

先日、KRSで習った事を、仕事帰り前に復習してみました。


半クラ3兄弟を実践し、アイドリング状態でバルシャーク号を発進させ、クラッチを離しています。

4st125ccの非力なエンジンでも上手く操作すればクラッチワークだけでこんな風に発進出来ますよ(笑)


クラッチを離した後、チェーンの張りを感じながら段階的に加速。

ホントは、その後クラッチを切ってジワっとブレーキングなんですが、両手が塞がるので(携帯で撮影していたので)、動画は撮りきりませんでした。



安全で正確な運転は地道な基礎練習から。

そして、基礎練習の鍛錬の先には、上手い運転が待っている。

速いから上手いのではない、上手いから、結果早くなる。


自分が楽しければ良い??

ゆっくり走っても練習できることはいくらでもあります。

詳しくは、最寄のライディングスクールへ足をお運びする事をおススメいたします。


Enjoy Your Motor Cycle Life

2017年11月13日月曜日

二輪車安全運転指導員養成講習・資格審査を受けてきた

先日の紅葉拾いツーリングから大型バイクのMT-09をお借りして習熟運転をしているおっさんです。

さて、その大型バイクをお借りした経緯ですが、このブログのお題に関係があります。

お題にある「二輪車安全運転指導員」になるべく講習と審査を受けてきたわけですが、その時にある実技講習の際、受講した車両区分までの車両を保有する方しか指導出来ないとのお話を「特別指導員」である師匠から先日のツーリングより前に連絡を受けました。

ここで「二輪車安全運転指導員」とは、グッドライダーミーティング等二輪車の安全運転に関わる講習等で受講生のライダーを指導するボランティアの指導員と言った感じでしょうか。
自動車学校、教習所等の教官とは別物です。
私はグッドライダーミーティングでの指導員になるべく受けることにしました。

別にバルパンサー号(WR250R)で受ければ良いじゃん?って感じですけど、もしバルパンサー号で受け、「二輪車安全運転指導員」の資格を頂けたとしても中型車両(400cc未満)を保有する受講生の方しか指導することが出来ず、万が一私が講習会場にいたとして、私の目の前で大型バイクに乗車された方にトラブルが発生した際、指導範囲を超えた車両のトラブルには指導員の資格は意味を無くし、その講習会の安全管理が問われる事態となりかねないので、大型自動二輪の免許を保有しているなら、車両を貸すからこれで受けて欲しいとお願いされました。

まぁ、今後の自分の為にもなるし快諾しましたけどね(笑)

なので、この日までにはまぁ普通に乗りこなせる程度に慣れておいてと言うことで、ツーリングやら通勤やらで使用していました。

さて、この「二輪車安全運転指導員」と言う資格、なぜにオートバイの販売店員でもない私が受けたのか???

それは、グッドライダーミーティングでお世話になった方々への恩返し、大げさに言っちゃえば、大分県のライダーの安全運転に一助になり、ひいては大分県のバイクを取り巻く環境を盛り上げられたら良いなと何者でもないおっさんは企んでいるのです(笑)

思えばグッドライダーミーティングに参加してきました(^^)vから昨日でちょうど5年経っていたようです。

バイクの運転技術を習得したくて通い始めたグッドライダーミーティング、通える年は、その年の全ての講習に参加したり、125ccのオフ車やスクーターから始めて、ステップアップしたと思いきや、250ccのやっぱりオフ車でガッツリ学んできました。

やったぁ出来た!!と思っても次の講習を受けたら忘れてたり、受講中に指導員の方から言われた事が???であったとしても、毎日通勤時に考えながら運転していた時に、!!!!あっ、この事言いよったんかぁと気付きがあったり、グッドライダーミーティングで学んだ理論は、オフロード走行でもおおいに役立っていました。

そして、MT-09に乗ったときに、それらの集大成感を感じました。

どんなに馬力があっても、どんなに重くても、そのバイクの特性さえ分かってしまえば、公道レベルであればすぐにそれなりに乗りこなせてしまうと言うこと。

それは峠を攻めるとか、サーキットを攻める、林道を飛ばすとは違い、安全なマージンで気持ちよく流しつつ、かつ安全確認は確実に行え、不意のトラブルにも対処出来る心の余裕と技術。

ありがたいことに、自分は色々な指導員の方から様々な指導を受け公道での安全走行はそこまでのレベルに引き上げていただきました。

ですが、自分が出来るからと言って、同じ技術を次世代に引き継げるか?と言われると答えはNOです。

ライダーとしての技量はそこそこまで上げていただいたので、次は、次世代への伝え方を学ばなければなりません。

そう言った事で、今までお世話になった指導員の方々への恩返しを含めつつ、今後は「二輪車安全運転指導員」としてのスキルを身につけ、人に伝える力を少しずつでも蓄えていきたいと思っています。




あっ、ここまで偉そうな事書いてきましたけど、ちなみに合格通知は2週間位後らしいので、受かっているかどうかは、まだ不明です(汗)

2017年10月6日金曜日

アメニモマケズ

昔のロード仲間が今の私のライディングスタイルを見たら、最近は、オフロードばっかりでツーリングとかの楽しみを忘れちゃったんじゃないの??と思われてもしょうがないおっさんです。



そんな私ですが欠かさないモノがあります。

愛車の定期点検。(定期が定期じゃなくなっているのは内緒です。)

最近は、師匠の下で'03YZ125を自分でメンテして整備技術は向上しているハズですが、定期的に第三者に見てもらう。

しかも、同じお店であればなおの事良し。

人間で言うところの行きつけの病院ですよね。

カルテも揃っているし(笑)

そんな点検は、私の所有する3台全て購入した時から購入店舗のYSP大分さんにお任せしています。

そんな点検の際、まずは予約の電話から始まります。

「え?そんなの当たり前だよね?」

「そんな事しなくても、行ったらやってくれるでしょ。」

等々御意見分かれると思います。

私は、行って混み合っていて待つのも嫌ですし、突然行ってお店の人の迷惑になるのも嫌なので、故障や事故等の急な案件意外、車もバイクも整備を頼むときは予約をしてからお伺いします。

逆の立場で言えば、自分が仕事をしていて、計画的な仕事をしている時に急に仕事をねじ込まれるようなモノですからね。

そんな予約を自分の休みに合わせて1週間位前にしていたのですが、日が近づくにつれ週間天気予報のマークに傘マークが…

最初は雲のマークもあったのに、前日になったら傘しかない(泣)

予約した次の日も休みだったのですが、予約した日が金曜日、翌日は土曜日。

たいがい、雨が降ると整備を天気の良い日に変えたいと言うのが普通の方々の考え。

じゃあその逆をいけば、整備車両も少なく私の車両をしっかり整備してもらえるんじゃなかろうか??との考えで、予約はキャンセルせず当日を迎えました。


出発前、はい雨です(涙)

久々、カッパを着用しましたよ(笑)

あっ、点検してもらう車両はバルパンサー号(WR250R)です。



最近、コースや林道ばかりを走っていたので、バイクで公道を走るのが怖い怖い。
何が違うか?
コースなら対向車も横から入って来る車両もない。
林道も滅多な事が無ければ他の車両と出会うことがない。
なので、純粋に走りに集中出来るんですよね。

そうは言いつつ、いつものグリップの悪い泥々の道を走る時より、濡れていても舗装されている路面は楽勝。

むしろ舗装路だからグリップ良いやーんって感じです。


他の車両を考慮した安全運転に関しても、怖いと思えば怖いけど、交差点、停止からの発進、車線変更等、色んな場面をそれぞれセクションと捉え、「ここは後方確認出来た。」、「左右確認を周りの車両が良く分かるように出来た。」等、減点方式で勝手に自己採点しながら走って遊んでいました。

マナーの悪い車両、意味不明な動きをする車両を見ては、「あいつは最大減点、OUTだな。」等、以前なら「なんであんな運転するんや!!」とキレていたトコロを心広く楽しみながら捉えられるようになってきました。

信号待ちでは、常識の範囲内で車間距離を広めに開けて、1本橋の要領でフラフラせず足を付かずにどこまで保つかチャレンジしたり…

道路脇から動きのおかしな車両が見えたら減速しその車両の動きを観察し最悪のタイミングで出て来られても停止しよける事ができた自分を「俺ってエスパー?(笑)」ってな感じで褒めてやったり。

つまらない事を考えて運転するより、とても充実した運転でした。



だからといって、このブログをお読みいただいている方々に対し、コレをやれとも、おススメするとも言いません。

ですが、イライラしたり、人の文句を良いながらバイクや車を運転していて楽しいのか???というところです。

飛ばして、コーナーを攻める事だけが楽しいのか?

今日、自分は、正直バイクに乗ってるだけで超楽しかったです。

それをより楽しくするか、つまらなくするかは、結局自分次第なんですよね。

年をとっても、バイクに乗り続ける為にも安全に楽しく走りたいですよね。


なんて考えながら走っていたら、YSP大分へ到着。

整備エリアに車両を持って行くと「今日来たの?」と言った表情の店長。

その後、社長からはハッキリと「今日来たんですか?」と驚かれました(笑)


さぁ整備を頼もうと、トップケースの中から荷物を取り出そうとしたら、トップケースの鍵が回らない(泣)

「店長、点検の前にコレもお願い。」と仕事を増やしてあげました(笑)

点検は順調に済んだようで、エアクリーナーとエアクリーナーボックスがだいぶ汚れていたそうです。

店長に「なんでかねぇ?変なトコ走っていないのに。」とニコニコと話すと一睨みされ、「変なトコ走らないで下さい。」と言われちゃいました。(笑)

私が変だと思わなければ良いって事だと解釈しましょう。


ただ、点検時に気になる事があったようで、購入して2年、7000kmちょいしか走行していない割にはバッテリーが弱っている感じがするとの事。

わが家にはバルパンサー号(WR250R)の他に、バルイーグル号(BW's125X)、バルシャーク号(XTZ125E)と3台あるので1台の走行距離、運転時間も3分の1になってしまうんですよね。

そんな症状の解決策として、ホームセンター等で販売しているバッテリーチャージャーを購入して時折充電するか、バッテリーキーパーを使用するのがおススメですと言われました。

バッテリーチャージャーは何だか面倒くさそうなので、ちょうどYSP大分に在庫していたバッテリーキーパーを購入し、充電用の端子を取り付けていただきました。


ワイズギアのバッテリーキーパー。


マフラーの反対側のサブフレームに取り付けられているのが、充電用端子。
もちろん防水防塵です。


見えずらいですが、横から見た図。
インシロックで留めてあるだけなので、充電が終わったら内側に収納出来ます。


この端子を車体側の端子に差込み、バッテリーキーパー本体のコネクタに差し込みます。


充電中の様子。


常時車体に端子を取り付けていない車両でも安心。
こちらのワニ口クリップをバッテリーに直に繋げば大丈夫(笑)


せっかくなのでバルイーグル号(BW's125X)に繋げてみた。


充電中の様子。


ちなみにバルシャーク号(XTZ125E)は、リチウムイオンバッテリーなので、このバッテリーキーパーは使用不可との事です。



不器用な私は、平等な愛を注げていないけど、所有する全ての車両の良いとこ、悪いとこ熟知しております。
で、結局みんな大好き(照)

状態を維持して、これからも大切に思い出を増やしていこうと思っています。


あーっ、たまには普通のツーリングでも行こうかねぇ(笑)

2015年9月29日火曜日

漫画から学ぶ事

アクセルワークとブレーキングに注意しながらの通勤を終え給油。

トリップメーターを撮るのを忘れましたが、走行距離は2日で150.6km。

給油量は3.84L。

燃費は約39.2km/L。

最近の平均燃費は32~36km/Lだったので燃費アップ(^-^)v

やっぱり丁寧な運転はエコに繋がるし、運転にも余裕が出て結局安全運転に繋がります。

とりあえずバルイーグルは本日で役目を終え、暫く休憩です。

明日からは、バルシャーク号で通勤です。

今まではバイクに無理矢理自分を合わせて運転するところもありました。

しかし、先日のグッドライダーミーティングで今さらながらペダル類のセッティングの重要性を認識。

ですので、しっかりとブレーキペダル、チェンジペダルの位置、ついでにクラッチミートの位置も調整。

明日からは、アクセルワーク、ブレーキングとともにクラッチワークも丁寧に練習です(^_-)

さてさて、昨日から私が言ってるアクセルワークとブレーキングてすが、グッドライダーミーティング等でも教えていただいておりますが、実は意外なトコから学んだりもしています。

そう、私の好きな漫画の一つイニシャルDでの登場人物の台詞から。

まずは、ブレーキング。

第3巻からの引用です。

そしてコーナリング。

まずは第22巻から引用。

もう1つコーナリング。

第23巻から引用。

自分でなんとなくしていたりもしていましたが、言葉として表現されていると分かりやすく頭に入ってきますよね。

派手なドリフトや峠でのバトルシーンが目立つ漫画ですが、運転技術に関する事もしっかりと描かれていて、捉え方を変えれば安全運転に繋がると思うのは強引でしょうか?

明日も安全運転でまいりましょう(^_-)