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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2021年4月29日木曜日

平尾雄彦のフラットトラックスクールに参加してきた(2021.04.21)

 フラットトラックを愛し、フラットトラックに愛された男???大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


前回の平尾雄彦のフラットトラックスクールに参加してきた(2021.04.17)から4日後、またまた平尾雄彦さんのフラットトラックスクールに参加してきました。


今回、スクール用にお借りした車両は、このCRF125F。

前日のスクールで、レンタル用の車両1台が故障してしまったらしく、ちょいと格好の良い車両をおかりしました。


それと今回は、北九州エンデューロ選手権2021第1戦に参戦してきた(2021.03.14)で紛失したカメラの代わりに購入したカメラを持って行きました。


以前のカメラとほとんど変わらず、価格は2.5英世でした。

今回のスクールは、平日でしたので受講生は5名程度と伺っていました。

現地の「テストコース今市」に到着してみると、トランポ数台が見受けられます。

が、スクール受講生は私以外に福岡から来られた男女5名の方々。

普段はオンロードメインで走られているそうで、オフロード走行はしたことないか、ほとんどしたことのない方々だそうです。

その外にも、フラットトラック練習してきたで御一緒させていただいた、いつもこのコースを整備して下さっているHK氏とNO氏がいらっしゃっていました。

とりあえず、前半はいつも通りの座学です。

今回は、雨は降っていなかったので、平尾さんもいつものペースでお話されていました(笑)

座角の内容は、平尾雄彦フラットトラックライディングスクールに行ってきた(2020.10.25)に大体記載してあります。(手抜きを御勘弁下さい。)

座学が終わり、実技スタートです。
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。



スクール動画①
 復習のはずのアスファルト路面での練習ですが、1からというか0からやり直しで、平尾さんに怒られました(笑)


スクール動画②
 アドバイスを頂き、修正し直したバージョンです。
 イケてたつもりが………


スクール動画③
 スクール動画②の後に平尾さんにアドバイスをいただき、色々と話をしました。
 だいぶ私が勘違いをしていたようで、平尾さんも私がどう捉えているのか分からなかった為にどう助言していいか分からないようでした。
 おかげで、良くなったと思うですけど。


スクール動画④
 アスファルト練習を終えて、フラットトラックコースでベリーショートなトラックで練習中です。
 最後にみなさんお待ちかねのシーンありです(笑)


スクール動画⑤
 ダートコースでの左回りの練習です。


スクール動画⑥
 ダートコースでの右回りの練習です。


スクール動画⑦
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート1 走行周回数2周
 コチラも最後にオチあり(笑)


スクール動画⑧
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート2 走行周回数2周 


スクール動画⑨
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート3 走行周回数2周


スクール動画⑩
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート4 走行周回数2周
 ベテランライダー2名参戦


スクール動画⑪
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート5 走行周回数2周
 ベテランライダー2名参戦
 今回は、休憩して観戦です。


スクール動画⑫
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート6 走行周回数2周


スクール動画⑬
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート7 走行周回数2周
 福岡から受講されていたお仲間4名のレースです。
 今回は、お仲間同士の戦いを邪魔せず休憩して観戦です。


スクール動画⑭
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート8 走行周回数4周
 やっとその時が……???


スクール動画⑮
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート9(最終レース) 走行周回数5周
 ベテランライダー1名参戦

なんだかんだで、オフロード経験者でもオンロードメインで走られている方々に負けてます。

センス無いのかなぁ(泣)

とは言え、模擬レースは集中して走ることの練習になると平尾さんがおっしゃられ、今回はレース中だけはコケずに済んだので、速さは微妙ですが安定した走りが出来たと思っています。

この効果が、フラットトラックの技術と共に今後のレースで役立つ日は来るのか???



2020年3月16日月曜日

柏秀樹ライディングスクール(略してKRS)に参加してきた(2020.03.15)

先日のマディな北エン完走でゴンドーの走行に少しは自信が付いてきた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そんな北エンでの恥ずかしい私の転倒動画を撮ってくれていた方がいたので、Facebookでシェアしていたら、バイクジャーナリストである柏秀樹さんから近々九州(佐賀県)でスクールを開催するので来ませんかとお誘いのコメントをいただきました。
(以前、大分県でスクールを開催してくださった時に受講しお世話になっていたと言う経緯もあります。)

しかも、舗装路を基本としたオフロードに役立つテクニックも教えるので今後のレースに役立つかも!?と言う嬉しい補足説明付き。

その前に嫁さんの許可を貰わないと(汗)

予定されていた3月15日は、本来は大好きな永井真理子さんの福岡ライブの予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、私的には予定が空いていました。

嫁さんに相談してみると、当日どころか前日の宿泊の許可までしてくれました。(ホントいつも私のワガママを許してくれて感謝です。)

柏さんのスクール、ホントは14~15日の2日間開催されていたのですが、14日が仕事だったので、14日の仕事が終わってから、まずは柏さんと受講生の一部の方々が宿泊している宿へむかいます。


お泊まりさせていただいた宿はコチラ
(14日の到着は20時たったので、撮影は翌朝しました。)

 
「笑仲のやかた」と言う古民家を改装した風情のあるお宿

なんと、施設内に置いてある多数の焼酎が宿泊者は飲み放題と言う太っ腹な方式

夕御飯は、外にあるバーベキューコンロで持ち込みの食材を焼いて食べました。


珍しいモペットなんかも置いてありました。

動くんやろうか?


お風呂は、五右衛門風呂風のお風呂で普通にお湯を入れて入るタイプだったそうです。(私は家でシャワーを浴びてから行ったので入っていない。)

就寝までの短時間ではありましたが、柏さんと一緒に宿泊した受講生の方々とバイク談義、安全運転、ライディング技術等について熱く語り合えました。

寝る直前まで、柏さんといっぱいお話できて気持ち良く就寝と思いきや、ここのお宿はオシャレに改装はされていたのですが、ちょいと山深い位置にあり、この日は寒が戻っていたのか、ちょくちょく寒さで目が覚めました(笑)

そうこうありましたが、気持ちのよい目覚め。

宿泊先から皆さんとスクール開催場所まで移動。(私はバイクをセレナに積んで来ていたので、皆さんの後ろを追走)


スクール開催場所到着。

近隣の方々は自走で続々到着します。


そんな車両達の中でも際立って目立っていたのが、この3台の黄色い車両(笑)
(真ん中のWR250Rは私のバルパンサー号です)

そんな3台は黄色い3姉弟と呼ばれていたとかいないとか(笑)

スクール開始

まずは座学

「心・技・体」について講義が始まりますが、まるで武道のよう

時おり?しょっちゅう?ダジャレを踏まえて、真面目かと思えば、場を和ます軽快なトークで分かりやすく、かつ論理的に、自身の体験も踏まえ、物凄い色々な事を勉強されてしっかりとした裏打ちのある講義をしてくださいます。

役立つ内容は満載ですが、そこは有料の講習なので、詳細な内容は伏せさせていただきます。



座学のあとに実践

舗装路での発進、停止から始まり旋回

内容だけ聞くと「なにそれ、初歩の初歩やん」と思いますよね。

そう、初歩の初歩なんですよ。

その初歩の初歩を皆さんちゃんと出来ていますか?

発進の時のクラッチワーク、加速時の姿勢、アクセルワーク、減速時の姿勢ブレーキング。

どれもスピードが出ている時には気がつきづらいものでも、低速になればなるほどアラが見えてきます。

自分で気がつく事ができ、それを改善するためのテクニックを何回も身体に叩き込みます。

とても地味な練習です。

もっとハデなパイロンスラロームとか八の字とかしないのか?と思いますよね。

しません。

まずは、ひたすら基礎練習です。

危なくなく、安心安全に心に余裕を持って練習出来ます。

午前中はこの基礎練習で終わりました。

午後からオンロードバイクとオフロードバイクは別れて、
オンロードバイクは舗装路で旋回に関しての練習、オフロードバイクはグラウンドで旋回に関しての練習。

この旋回練習が実に為になった。

今まで、
自主練習では気合いと根性って感じで、強引に突っ込んだ勢いで旋回しようとしていました。

オフロードなので、転んでもそこまでないのですが、恐怖心もあり身体は固くなり、気持ちにも余裕がありませんでした。

とにかく一生懸命頑張れば結果が出ると思い込んでやっていました。

やり方が間違ってなければそれでも良かったのでしょうが、私の場合はやり方が間違っていたようです。

今回の柏さんのスクールでは午前中の基礎練習の後に丁寧なクラッチワーク、優しいブレーキング、旋回に対するアプローチ等々をグリップの良い舗装路で細かい挙動を感じながら学んだので、グラウンドに行った時に今までにはない安心感を持ち自信を持って旋回することが出来ました。

その後も旋回中にリアブレーキのロックをさせてリアを流したり、ロックはせずにアクセルワークでリアを流したりしました。

それもシッティングやスタンディングと変えながら。

今まで、1人(色々な方のアドバイスは受けていましたが、直接的な指導ではなかったので)でがむしゃらにやってどうにもならなかったものが、怖い思いもせず、気持ちに余裕を持って、リアの流れだし、タイヤが路面を掴んでいる感じをしっかりとステップにのせた足の裏から感じる事が出来ました。

スタンディングでスライドした後の処理でも、クラッチワークにより足を着かずに姿勢制御が出来るようになりました。

それがとてつもないハイスピードではないですが、今までの自主練習からしたら驚くほどの進歩です。(自画自賛)

また、スクールに参加されていた方々も皆さん今より安全に上手くなりたいと思う志の同じ方々。

そんな方々と一緒にお話出来て、練習出来ることも楽しかったです。

フロントアップの練習もしましたが、今回はヒントを掴んだ程度で、まだまだ安定はしていません。(次回への課題だな)

スクールが終わった後は、感想を書き込んだカルテと言う名の書類を柏さんに提出し、講評をいただき終了です。


今回は、御本人に直接御礼を何回もお伝え致しましたが、本当に伸び悩んでいた私に救いの手を差し伸べて下さった柏さんに感謝してもしきれません。

今回、教えていただいた内容をレースでどのようにフィードバック出来るのか楽しみでしょうがありませんし、レースだけではなく、公道における安全運転への応用、車を運転する際のテクニックの応用にも役立つと思います。

また、これからは指導員としての活動の際はこう言った安全安心な指導が出来るよう自分自身に落とし込まないといけないなと再認識しました。

気合、根性の時代は終わりです。

安心安全に楽しみながら上手くなりましょう(笑)

2018年6月15日金曜日

KRS(柏秀樹ライディングスクール)大分編に参加してきた(2018.06.13)

頑張る若者の影響を受け、自転車トレーニングをやり始めたら、最近自転車こぐのが楽しくなって、仕事から帰ったら、トレーニングに行っていますが、体重が全然減らない二輪車交通安全指導員のおっさんです。



二輪車交通安全指導員になったからといって、なった瞬間から、誰にでも完璧に安全なライディングテクニックを教えられるわけではありません。

先輩指導員の指導方法を見て学んだり、初心者のライダーを指導したりして指導員としてのスキルを徐々に上げている最中です。

そんな私にうってつけ?バイク雑誌等で有名な「柏秀樹」さんが開催しているKRS(柏秀樹ライディングスクール)が大分県で開催される事になりました。

柏さんについての詳しい情報はコチラをクリック

私がいつもお世話になっているYSP大分さんが受付窓口となり、実現したライディングスクールです。

それと、YSP大分さんのお客さん友達のもくしゅんさんが熱望し、柏さんに熱烈なラブコールを送った結果でもあったようです(笑)

そんなYSP大分さんが今回のKRSの様子を記載したブログはこちら→柏秀樹ライディングスクールin大分 参加してきました!(ヤマハ・YSP大分)

YSP大分さんは、バイク屋さんとしてプロの目線で書かれたブログですが、私は素人なりに自分が感じた事、感情を書いていきたいと思います。


KRS(柏秀樹ライディングスクール)開催前日

前夜祭??として大分市内の居酒屋で「柏秀樹」さんを始めとし、KRS参加者(もくしゅんさん含む)、YSP大分職員、柏さんと長年の知り合い、KRSには参加出来ないけど柏さんとお話したい方々??が集まりました。

中には、九州のYAMAHAのオフロードイベントではインストラクター等をしてくだっていて、私もRIDE ON DIRTでお世話になった事があるモトクロスライダーの石黒さんも福岡県からいらしてました。

飲み会開始から柏さんのトークは絶好調でしたが、お酒が入れば入るほど、饒舌になっていく柏トーク&ダジャレ。

かと、思いきやライディング技術に関するトークが始まる。

飲み会でもあり、KRSの座学と言った感じでしょうか。

油断をして、他の人と話が盛り上がると、「ちゃんと聞いて!!!」と静止が入る(笑)

柏さんお気に入りのターゲットも見つかり、その人にずーっと絡みっぱなしでした。

それと何より、セロー愛に溢れていましたね。


飲み会の様子の一コマ。

柏さんの長年のファンだと言うTさん。
約30年前に買ったという柏さんの本にサインをしてもらっていました。
その後の記念撮影。
ちなみに撮影者は私。


飲み会参加者全員で記念撮影。

YSP大分さんのブログで顔出しされていましたが、柏さん、YSP大分社長夫妻、石黒さん、私以外は緩いボカシをかけています。

そんなこんなで、飲み会はある程度で切り上げないと本番の翌日がバイクを運転出来なくなります。

日が変わる前に切り上げて、翌日に備えます。




KRS(柏秀樹ライディングスクール)大分編当日

朝9時にYSP大分に集合。

そこから若干の座学、今回受講するにあたって、それぞれの目標を柏さんに告げます。

私は、指導員としての指導方法を学びたい、8の字走行等で必要な急加速急制動の後のスムーズな旋回を目標をしました。

座学の後は、トランシーバーを装着しYSP大分を出発し、ツーリングスタイルで大分市田ノ浦ビーチ駐車場へ向かいます。

ツーリングスタイルと言う点でも、ツーリングにおけるマナー?ルール?を学ぶ機会でもありました。

言われれば、昔先輩から教わったり、ツーリング仲間との阿吽の呼吸で出来ていた事ばかりですが、私だけかも知れませんが、最近のマスツーリングでは、互いに気遣うという事が見られないかも知れませんね。

まずは、千鳥走行(互い違いに並んで走る)をし、先行車両の急なブレーキ操作等でも追突の危険性を回避する。
※ただし、千鳥走行とは言え車間距離が近すぎれば、コーナーリング中に先行車両のイン側を刺してしまったり、アウト側に被せてしまったり、万が一の際に相手のエスケープゾーンを残してあげられない走行は無意味な走行だと思います。

車線変更の際は、最後尾の車両がまず後続車を抑えてその間の車両がスムーズに車線変更出来る余裕を与える。

コンビニ等駐車場から出る際は、進行方向に斜め45度で複数台横並びに並んで、出る時は安全なタイミングで一斉に出て時間の短縮をはかる。

等々、細かい技術を学ぶ前から、当たり前だけど忘れていた事を教えて頂きました。




田ノ浦ビーチ駐車場到着

ここでは、半クラ3兄弟、アクセル3兄弟、ブレーキ3兄弟と言った基本を学び、その後JFターンを学びました。

え??

何を言っているか分からない??

柏さんの記事やDVDを見たことある方なら、これらの言葉を聞くだけで何をしたかは分かると思います。

詳しく知りたい学びたい方は、柏さん関連の書物、DVDの購入をおススメいたします。

今はYou Tube等で無料で見られる動画等ありますが、自分で学びたいと思って買ったDVDを見るのと、いつでも見れたり、無料だから見ようかと思って見るのでは気持ちの入りようが違うので、自分の技術として習得するのは難しいかもしれませんよ。

蛇足ですが、実際、ライザップやスポーツクラブ等でダイエットの成功例が多いのは、優秀なインストラクターもいらっしゃるでしょうが、やっぱり高額な料金を払っている分、元を取ってやろうというのが人の正直な反応だから結果も出易いと言った事を聞いた事があります。

話を元に戻しますが、簡単に言えば、丁寧なクラッチワーク、アクセルワーク、ブレーキ操作の連携といったところです。

「なんだ、それなら俺は出来てる!!」と思った貴方!!!
ぜひKSRを受講して下さい。
柏さんにビシバシ鍛えられますから(笑)

最近巷を騒がせているスポーツ関連の某協会や某大学のパワハラなんか比じゃありませんよ。

悪いときは、真面目にしっかり叱って下さいます。

だって、みんなの今後の安全、命がかかっているんですから。

受講した全てのライダーが長く安全にバイクに乗り続ける為に叱ってくれます。

怒ると叱るは違います。

誰のための何のための指導なのか考えると熱のこもったありがたい指導です。

こう言う事も当たり前なんだけど、当たり前に指導できる人、受講出来る人が珍しくなってきているのだろうか?

あっ、もくしゅんさんにだけは優しかったなぁ(笑)
あれはセクハラにならんのやろうなぁ?本人も喜んでいたし(笑)


熱い指導の後は、美味しい昼食。

と行きたかったところですが、何せ今回のKRS大分編は実験的にやっていたので、時間調整が難しく、別府市に移動し今回は大分県民ならみんな大好きジョイフルで昼食でした。

昼食の最中も柏トークは止まりません(笑)

笑いあり目から鱗あり色々なお話をしてくださいました。



ツーリングレッスン

昼食後は、浜脇温泉から大分市狭間に抜けるワインディングロードを走りながら、CKMの実践。

CKM気になる方は、御自身でお調べ下さい。
自分で調べた事は必ず自身の身に付きます。

柏さんは、少しずつ移動し、一人一人の後ろについてアドバイスを下さいます。

他の方が指導を受けていてもトランシーバーで聞こえているので、それもまた勉強になります。


タンデムレッスン

豊後大野市朝地町里の駅やすらぎ交差点に到着し、ここからはタンデムレッスンです。

4つのフォーム、4つのアクションの違いをタンデムしながら教えて下さいます。


まさかのこんな車両でもタンデムレッスンをしてくださっていました(笑)


それにしても、こうやって見ると、柏さんの後ろで何て偉そうな態度な私なんでしょう(汗)

身体もデカイが態度もデカイとよく言われます(笑)

このあと、私も自分のバルパンサー号(WR250R)でタンデムレッスンしていただきました。

自分のバイクを初めて怖いと感じました。

それ以上に自分がタンデムシートに乗るとリア荷重になるので、加速時はトラクションのかかっている感じが良く分かり、それ以外でもバイクの挙動やどうしたらどう動くと言う事を丁寧に教えていただきました。

道中、大分県の道を気に入って下さったらしく、緑が多くて良いなぁと何回も言って下さっていました。

最後は、鼻唄が聞こえてきたり、最後まで受講生を飽きさせない講習会でした(笑)


講評


最後は、YSP大分さんに帰り、柏さんのまとめの指導を受けた後、今回の講習の感想を書きました。

その感想に対し、柏さんは一人一人に丁寧に柏さんの感想とアドバイスを下さり、赤ペンでアドバイスを書いて下さりました。

柏さんのアドバイスを受けていない方には謎の文言かもしれませんが、受講した私にはありがたいアドバイスです。

ちなみに真ん中のモザイクをかけているのは、柏流指導方法が沢山書かれていますが、その内容は受講した人以外秘密です(笑)


ちなみに、柏さんのDVD4巻まとめて買っちゃいましたよ。


サインしてもらい、写真もお願いしました。


1巻1巻違う言葉を書いて下さりました。


丁寧に書いて下さりました。


一緒に受講したもくしゅんさんもセロー生誕30周年記念のTシャツにサインをしてもらっていました。


もくしゅんさんは、柏さんも愛用していたKUSHITANIのジャケットにもサインをしてもらって…


結局、DVDを買っていたそうです。


最後まで笑顔を見せ続けて下さった柏さんありがとうございました。


今回は、借り物のGSとの事でしたが、お似合いですね。


みんなでお見送り。


股がったらよりさまになりますね。


ちょっとした発進でも、ちゃんと私達に教えて下さった通りの細かい基本動作をされていましたよ。



最後までサービス精神旺盛な柏さんでした。

このあと、御実家?の山口県岩国市まで無事に到着されたそうです。

今回は、大分県までわざわざお越しいただきありがとうございました。

再度の受講を熱望し、またのお越しをお待ちしております。