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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年12月24日木曜日

RKカップ 九州アマチュアフェスティバル(ビギナークラス)に参戦してきた(2020.12.20)

 待ちに待った「RKカップ 九州アマチュアフェスティバル」に参戦してきて楽しかったのと不甲斐なかったのとの感情が入り交じっている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなアマフェス参戦前に気になったのはお天気。


前回参戦したのは3年前の記念すべき第1回大会

詳細はコチラ→RK CUP 九州アマチュアフェスティバルに参戦してきた(エンジョイクラスでね)

この時は、雨でドマディでした(笑)




数日前に天気予報で阿蘇地方を見てみると…

天気は良さそう…

予想最低気温6度かぁ…

いやっなんか6の前に横棒が付いてる。

氷点下6月度(汗)

レースの前に会場にたどり着けるんやろうか?

レース前日まで仕事だったので、帰宅してからバタバタ準備。

念のためタイヤチェーンも積んでおきました。


そして、レース当日の朝。

車のエンジンを始動したらメーターパネルに「1度、凍結注意」と表示されました。
※写真は道の駅阿蘇で撮ったもの。
 温度が点滅していたので見えづらくなっていますが-3度でした。


なんとか無事に到着したら、ベスコン???


新型コロナウイルス感染拡大防止対策もバッチリでした。

レース参戦者だけでなく会場にいる人全員対象に問診票の提出&検温をし、それらの手続きを済ませた人にリストバンドを巻くと言う感じ。

ブリーフィングもチーム代表者のみと最小限の人数で行い、他の方々はその時にスタッフの方の話が会場内に設置されているスピーカーから流れるのでそれを聞くといった形で行いました。
※この時にマシンのエンジンは停止、発電機等のエンジン類の停止と事前に通知やアナウンスがありました。

ブリーフィング後に練習走行。

これは練習走行だけでなくトランスポンダー(ラップタイム自動計測送受信機)のテストも兼ねているので、全員対象でした。


練習走行後のFE350。

ハンドルは真っ直ぐに向いているのに、タイヤが左に切れています。

ベスコンと思われていた路面は事前にスタッフの方に聞いて分かっていましたが、凍結している箇所があったりなかったり(汗)

で、あるコーナーの出口立ち上がりでアクセル開けたらリアから滑ってコケました。

この日、サポートとして来てくれていた久保一家のIM氏に支えてもらいながら、右側にハンドルロックした状態でフロントタイヤを右側に蹴り微調整してなんとか修正できました。



なんだかんだで第1ヒート



真ん中、37番の青めのジャージが私です。
(写真はオフロードの先輩KT氏が撮って下さっていました。ありがとうございます。)

私の隣はモタード仕様のままの450ccのマシン。

IM氏曰くモタード界ではかなり凄い方のようです。

本来ならここがスタート位置なのですが、今回ここは待機場所、私が参戦したビギナークラスは参加台数27台と多めだったので、前後2列にしてスタート。

スタート方式はヘルメットタッチと言う方式。

これは、ミッション車ならギアをニュートラルにしてスタート前に左手をヘルメットにあてておいて、スタートの日章旗を降られたらヘルメットの手をクラッチに持っていきギアを入れてスタートするという感じです。
※キッズ用やミニモトのようなクラッチのない車両の場合はギアを入れておき右手をヘルメットにあてるそうです。

一週間前の練習でヤマケンさんにコツは聞いていたのですが、慣れない私は付け焼き刃でどうこう出来るわけもなく、下手こくより無難に操作してスタートしました。


スタートラインも真ん中位で、スタート直後の前後の位置も真ん中位で集団の中に取り込まれてしまいました。

第1コーナーでは、インにもアウトにも他のライダーがバンクしている状態。

アウト側のライダーがかぶせてきて軽く接触したりと、今まで経験したことのない状況でした。


緊張でガチガチになり動きが硬い。

立ち上がりも開け始めが遅かった。


撮り手が上手なので速そうに撮っていただきましたが…


バイクが起きた時だけバイクのパワーに任せて加速しているだけ。


1コーナー、ポニー号('03YZ125)の時の方が寝かせられていた気がする(汗)

フラットトラックの成果を全然生かせていない。

最後の局面では、ロードタイヤのままのモタードマシン数台に抜かれるし。

エンデューロレースとは違うスプリントの清々しさを感じつつパドックに戻ると、観戦に来て下さっていた久保一家特別顧問のMK氏から1ヒートを終えての感想をいただきました。

まず第1にエンデューロレースの時のペースより遅かったとの事。

IM氏も同意見だったようで、これを聞いた時は結構ショックでした。

ただ、その理由を聞いてみると、エンデューロレースと違いライダーのバラつきが無いモトクロスレースでは団子(集団)状態で走り、先行するライダーをどうしても目で追ってしまうことになり、その人と同じラインをトレースするだけで、いつまで経っても抜くシーンが発生しないとの事。

言われて見ると確かに前のライダーを追ってしまい、やっきになっていましたが、結局そのライダーのペースに合わせてしまっているんですよね。

そこで、特別顧問からのアドバイスとして2ヒート目はレースとして参戦するというより集団で走る時の練習と思って気持ちを切り替えて走ってみては?との事でした。

また、集団で走り人より前に出るためには、俯瞰的に自分を見て、前の状況をつぶさに観察し、人とは違うラインを試してみたりしてみては?と言うアドバイスを受けました。


そんなこんなで、落ち込んだりもしたけれど、課題を見つけて元気になりました(笑)
※特別顧問からは、久保一家は少々の事でへこたれず、少しのポジティブを大きくするチームだと思うといった事を言っていただいたので、落ち込んでいる場合ではないなと奮起したのもあります。

モトクロスレース、特にアマフェスはクラス分けが多いので、自分のレースを走った後は次のレースまでの間に時間が結構あります。

これはエンデューロレースと違いますね。

この時間を利用して、抽選会に行ってきました。


当たったのは、柔軟剤。

参加賞で、アゴのふりかけが付いてきました。

しかし、アマフェスと言うだけ会場内には協賛各社のブースや飲食店の出店もあったりしました。

せっかくなので、お昼御飯は出店されていたお店でホットドッグとフランクフルトのセットを購入。(写真を撮り忘れました)

IM氏はカレーライス。

寒空の下では温かい食べ物が身に染みました。

パドックで待ち時間にのんびりしている時に、KTM大分での知り合いやらYSP大分での知り合いやら見に来て下さいました。

バイクを誉められたり、新トランポの便利機能を見せたら、最終的には皆さんトランポに興味津々でした(笑)
※新型トランポの便利さは、現地でお会いした方に存分にお教え致します(笑)


そんなこんなで第2ヒート目

今度は、スタートラインに並ぶ前のサイティングラップでラインや路面状況を自分なりに確認しつつ、スタートラインへ向かいます。

2ヒート目は、MK氏のアドバイス通り練習と割り切り、2列あるスターティングラインの後列外側にスタンバイしました。

ヘルメットタッチスタートも慌てず確実にクラッチを繋いでスタート。

それだけでも、私の右前のライダーを抜く事が出来ました。

1コーナー進入時、後ろから皆のラインを確認すると、やっぱり2/3位のライダーがイン側へ集団で突っ込んでいて、アウト側のラインが少しは空いています。

アウト側の先の状況も見つつコーナー進入し、進入スピード、自分のバンク角、イン側の状況等鑑みてアウト側ギリギリのラインまで膨らみ立ち上がるのがベストとにらんでラインをトレースし始めます。

すると、私が行きたいアウト側いっぱいのライン付近でとっ散らかっているライダーがいます。

確かブリーフィングで某施設の所長さんとか言ってた方じゃないかな???

その方めがけてコーナーを立ち上がって行きます。

自分なりにどうにか避けようとラインをイン側へ向けます。

ギリギリ、私のハンドル右のハンドガードととっ散らかっていた方のハンドル左端がコツンと当たる位で切り抜けられました。

一安心したのもつかの間、私のバイクが倒れていきます。

あれっ???避けるの失敗したかな?と思って慌ててバイクに向かいキルスイッチでエンジン停止してからバイクを起こそうとするけど重い。

慌てて後ろを見ると私のリアタイヤにモタードマシンのフロントタイヤが乗っかり倒れていて、その後ろも1台だったか2台だったか同じような状態で倒れていました。

私の後ろ側の方々もみんな避けて、その内の一番後ろの方が倒れてまさにドミノのように倒れていったんでしょうね。

しかも私の後ろのモタードの方が足をおさえて呻いているし…

マーシャルの方はまずそのライダーの方に向かいます。

私はと言えばモタードマシンをどけないと私のマシンが起こせないので、まずモタードマシンを起こします。

が、近くにマーシャルの方がおらず起こしたマシンをどうすれば良いやら。

しかも自分のマシンは倒れたままだし。

そうこうしていたらマーシャルの方が来て下さり、モタードマシンを受けっとって下さり、私のマシンの引き起こしも違うマーシャルの方が手伝って下さりました。

こんなんじゃ順位どころじゃないなと思いながら周回していましたが、赤旗が振られており、前のライダーも流すペース。

結局ビギナークラス2ヒート目は仕切り直しと言う事になりました。

ただ、当初の7分+1周が5分+1周と短縮はされましたが。

これも2列目外側からスタート。

ある程度走ったら、自分と似たペースのバイクが2台私の前を走っていました。

今回は、前走車と違うラインを試すと決めていたので、直前のライダーがコーナーをインへ行ったらアウト側から進入、逆にアウト側へ行ったらイン側を攻めるといった走りをしてみます。

第一コーナー出口位で追い付きもう少しというトコまで行くのですが、タイトコーナーへ行くとなかなか抜けない。

後でリザルト見たら前のバイクは125EXC、そりゃ高速コーナーでは追い付きますよね。

マシンに助けられていました。

ただ、前のライダーに引っ張られてお互いペースが上がり、最終的にはあまり飛べていなかった最終コーナー手前のテーブルトップを自分の中で一番高い位置まで飛んでいました。
(速い方々に比べればちょっと浮いた程度ですけどね。)

結局、最後まで前の2台を抜くことは出来ませんでした。

あと2分あったら変わった???

そんな、たらればを言ったって何にもなりません。

今の自分の実力はここまでっ!!!と突き付けられました。

リザルトを見に行ってみると
第1ヒート 18位/27台(1台DNS)
第2ヒート 20位/28台(モタードの方はスタートのみだったようです。)
総合    20位/28台

結局、ビギナークラスならどうにかイケるかなぁとか甘い考えで参戦したアマフェス。

私のようなレベルの低いサンデーレーサーでも参戦出来るクラスやレース初めてと言う人の為のクラス、他に以前モトクロスをされていた方々が楽しめたり、現役モトクロスライダーも楽しめるまさに祭(フェスティバル)のような大会を開催してくださったヤマケンさんはじめ、HSR九州、スタッフの皆様に感謝です。

そんなアマフェスには今回も色々と現実を突きつけられました(笑)

私は、レースは競技として参戦しているものの、自身が練習してきた成果を確認する場でもあると思っています。

例えば、学生時代に学期末にもらう通信簿や健康診断を受けた後の診断結果。

今のあなたの成績はコレくらいですよ、あなたのバイクの技術の状態はこんな感じですよと判定されるような。

練習だけでは判断できない緊張感やトラブルに対する対処、気持ちの切り替え、参戦するたびにそこが足りていないなぁと痛感させられます。

自信が持てないのは、練習量が足りないから、成功例が少ないから。

その中でも、自分が見つけられる小さな気づきを積み上げて次の走りに繋げていく。

それが久保一家と言われるのならば、親分と言われている私がへこたれている訳にはいきません。

今年のレースはこれで最後かな???

年末の内に手持ちのマシンの整備を済ませておいて来年へ控えますか???

年始の遠征も確定したし、年明けそうそう心折られないように来年もたのしむぞっ!!!

2020年12月16日水曜日

フラットトラック練習してきた

 今週末に開催されるサンデーレーサーでも参戦できるモトクロスレース「RK CUP 九州アマチュアフェスティバル」にエントリーしていて、レースが待ちきれない大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなアマフェス参戦者限定の練習をしにこの前の土曜日にHSR九州オフロードコースに行ってきました。



FE350やHSR九州のコースに慣れるので精一杯でしたが、コーナーの多いコースで、コーナーが遅いと言う課題を感じました。

と言う事で、コーナーの基本と言うかライティングの基本に戻るべくテストコース今市へフラットトラックの練習をしに行ってきました。


全国的に数日前から寒波に襲われていたので、この日も朝から冷え込んでいました。


霜柱でも立ったらフラットトラックの練習が出来ないなぁと思いながらも現地に行ってみないと分からないので、現地へ向かいます。



現地に到着してみると、意外な程ベスコンです。

しかも整地中のハイエースが!!

平尾雄彦フラットトラックスクールで御一緒させていただいたHK氏が整地してくださっていました。

HK氏は福岡県から定期的にテストコース今市のフラットトラックの整地に来てくださっているそうです。

地元で何も出来ていない自分からは感謝しかありません。



HK氏と話しているともう1台ハイエースが…

HK氏の知り合いのNO氏です。

NO氏は、平尾さんから筋が良いねぇと特別指導を受けた方だそうです。


動画じゃないと迫力ないけど、動画を撮り忘れたので、雰囲気だけでもこんな感じ。


この日はホント寒かったんですが、なんだかんだ走っていたら雪がチラつき土煙と共に舞って吹雪く始末(汗)

スクールを受けてから約1ヶ月半過ぎましたが、すっかり忘れてました。

上手い方の走りを見たり、スクールで教わった事を思い出しつつ走ってみます。

すると疑問点が発生します。

それをHK氏やNO氏に聞いたりして理屈だけは理解します。

もちろん身体はすぐに動きません。

フラットトラックは同じコースをグルグル回るので反復練習には適しています。

身体に叩き込むだけ。


これからは、教えてもらった事の備忘録
まずは理想のライティング
1 テストコース今市位のオーバルなら1速でひっぱったりエンブレかけたりメリハリのある操作をする。

2 コーナー入口までレブらせて進入。

3 進入速度は一定のまま、コーナー入口過ぎた辺りで曲がりたい方向のハンドルの先をグイと押して(逆ハン切る方向へ)バイクを寝かすきっかけを作る。
(この時、上半身はバイクのタンクの上位のイメージ:本当はバイクの重心がクランク軸の真ん中位なので、人間の重心である丹田を寄せるイメージと平尾さんはおっしゃっていました。)

4 バイクが寝始めリアタイヤが流れ、セルフステアで逆ハン状態になったらアクセルオフ。

5 バイクの向きが変わりだしたら、スロットルをジワリと開け、リアタイヤを横に滑らせるのではなく、空転しながらも前に進む位の開度で、バイクが斜め前に進んで行くイメージでスロットルを開けていく。
(この時、上半身は気持ちリアタイヤの上にいくようなイメージでリアタイヤにトラクションがかかるようにする。)

6 バイクが直進出来る状態になったら、スロットルを一気に開けて加速。→1へ戻る。

これは今日聞いた話のホントに理想的な状態。

もちろん私は、これら全てが出来ているわけではありません。

こう言った話をまとめられたのは、自分が失敗して質問したから。

まずはコーナーの進入。
スクールから間が空いていてどんな感じだったかNO氏に確認していたところ、ある程度開けていき、開けながらバイクを寝かさないとリアが流れないと教えてもらう。

その後、セルフステアが効きリアが滑った状態で若干逆ハン気味になりアクセルをオフにしてバイクを寝かしていくとリアタイヤの流れは止まりハンドルの切れ角はほぼゼロになっていく…らしい。

その話を聞いて、やってみる。

何周もして1回だけ、コレだ!!と言う進入が出来たときは気持ち良かったですが、逆ハンが決まって喜んでしまい、その後へ繋げるのが難しかったです。



次に、コーナー進入が決まる回数が徐々に増えて来たときに、逆ハンが決まる前にフロントが逃げる感じがあり相談する。

コーナー進入時に重心が後ろにいっていてフロントに荷重がかかっていないのでは?とアドバイスを受ける。

コーナー進入時に、上半身を意識的に前側に寄せてみる。

面白いほどフロントは安定しリアが流れ出す。

立ち上がりのトラクションのかけ方は、以前ヤマケンさんから教わっていた理屈と同じようでした。

逆ハンでのバイクの寝か仕込みのキッカケもKRS(柏秀樹ライティングスクール)で習っていた事と一緒だった事も思い出したりしていました。

結局、基本中の基本は皆さんから教わっていたのですが、身に付いていなかったと言うわけです(汗)

しかし、やればやるほど面白いフラットトラック。

ただ平地をグルグル回るだけなのに、同じコーナーを全く同じように曲がれない、少し手を抜くとバイクが裏切るバランスが崩れて、自分の操作した通りにしかバイクが動かない。

この自分で操っている感覚が楽しいんでしょうね。

しかも、何回も反復練習が出来る。

今度のアマフェスで練習の成果が出るかどうかは分かりませんが、少しは役に立つと思いたい。

これからも基礎練習として続けていきたい練習メニューです。



2020年12月4日金曜日

泥だらけのバイクでも大丈夫⁉️

 新しいトランポのセレナのセカンドシートを外しいつでもコースへ行ける状態になった、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


椅子は外しましたが、雨やら霜で濡れた泥がまとわりついたバイクをそのまま載せるのはちょっと嫌っ。


それと、バイクもせっかく良いバイクを買ったので、そろそろ高圧洗浄機買いますかっ⁉️って事でハンズマンへ行ってみました。


高圧洗浄機はすぐに決まったのですが、セレナの車内に敷くマットの選定が難しい。


悩みに悩んでいたら、最後に値段もお手頃で大きさもそこそこ、加工もしやすそうなマットを発見。



大きめの荷物があってもセカンドシートが無いと簡単に積めちゃいます(笑)


買った高圧洗浄機は、結局みんな大好きケルヒャーのそこそこのモデルです。


マットはこんなヤツです。


ちょいと柔らか過ぎて弱いかもしれませんが、お値段がお手頃だったので、お試しです。


フロアマットを裏からあてて型を取ります。


撮り方が悪かった(汗)

色々合わせてみて最終的にカットしたのはこんな感じ。


敷いてみたらこんな感じになりました。

後はシートやらを適当に養生したら遠慮すること無く泥だらけのバイクが積めそうです(笑)

この後、アソカンで汚れたハスク君を洗車しました。

やっぱり高圧洗浄機があると便利ですね。

これで泥だらけのバイクをセレナに積んで帰って洗車するという流れが出来ました。

2020年12月3日木曜日

新しいトランポがやってきた

 待ちに待った新しいトランポがやってきてテンション上げ上げの大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


さてさて待ちに待った新しいトランポですがコチラっ…



日産セレナ(C26後期)です。

中古の平成26年式ですけどね。

ちなみに今まで乗っていたセレナは初回車検が平成18年のC25前期であと数千kmで20万km達成でしたが、装備品の一部を今度のセレナに移植してもらう事にしたら、車を置いていった方が早いという話になり、その日バタバタとお別れしてきました(泣)


左側


後ろ側


右側


そもそもなんで1ヶ月近くも納車に時間がかかったのか???

それはコレっ↓↓↓↓↓↓↓


大分県の御当地ナンバーにしていただいていたからです(笑)
*ちなみにこのナンバーは大分県のオームページに掲載されているもで私の車のナンバーではありません。

ちなみに御当地ナンバーにする際、希望ナンバーもセットと言うことで、今まで乗っていたセレナのナンバーの語呂が好きだったので同じ番号にしていただきました。


それと、今度のセレナは標準装備としてクルーズコントロール機能が付いています。

最新モデルのようにブレーキアシスト、車線逸脱防止、前走者追跡機能等の便利機能はありませんが、今までセレナに比べれば凄い機能です。

今度のセレナは色々あって、今までのセレナよりバイクを積載しやすいので、とりあえず載せてみる。


やっぱりセカンドシートは1脚外さないと無理そう。


という事で、今まで同様セカンドシートの1脚を外します。

今までは助手席の後ろのシートを外していたのですが…


写真では分かりづらいかもしれませんが、助手席後ろのシートより運転席後ろのシートの方が
幅が広いんです。

スペースが広い方がバイクを積みやすいと思うので、今回は運転席後ろのシートを外す事にしました。


本当は運転席後ろのシートの下は物入れがあって便利なんですけどねぇ。

今回のセレナはスペアタイヤが無くパンク修理キットが入っていました。(コレはどこか別の場所に置くことにします。)

シートの外し方は以前のセレナでアップしていたのでコチラを参照下さい。→セレナ(C25)トランポ化進行

ただ、前回の助手席側と違うトコもあったので備忘録として違いを載せておきます。


右側は大差ありませんでしたが…


左側は色々と違っていましたが、何とか外せました。


とりあえず、シートを外した状態。

以前は、ここまででしたが、シートレールの中にある土台みたいなのが、バイクを積むときも人を乗せる時も結構引っ掛かるんです。


って事で外しちゃいます。

外した後は、復旧する時の事を考えてどっち側の物で前後を書いておきます。


左側も同様に。


何と言う事でしょう‼️

段差でつまずきそうだったフロアもバリアフリーになりました(笑)


で、早速試し済み。

この前のアソカンオフロードサーキットを走った直後のまんまのハスク君です。

洗車してからでも良かったのでしょうが、待ちきれませんでした(子供かっ‼️)

そんなハスク君を洗車するための高圧洗浄機とセレナの車内の泥対策のフロアマットを買いに行かねばっ。

これで、また色んな所にいっぱい遊びに行けるぞっ‼️


2020年11月29日日曜日

FE350初乗り

 剪定作業で転落したり、トランポなかったりして最近オフ活出来ていなかった、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

しかも納車はしたのに全然コースデビュー出来ていない次期戦車両「Husqvarna FE350」。


頭や首の調子もボチボチ良さげになり、トランポの代わりの軽トラも借りたので、乗りたくてしょうがないっ‼️


久保一家&長崎ライダーのチャットルームで誘ってみたら、アソカンオフロードサーキットで走ろうと言う話になりました。


アソカンオフロードサーキットは、アソカンイージーエンデューロで走っただけでフリー走行はしたことない。


どうやったら走れるか分からないけど、走りたい気持ちが先行して色々と調べたり、連絡したり。


偶然、Facebookで知り合いになっていただいていた方にアソカン関係者の方がいらっしゃったので、色々と御相談させていただきました。


そんなこんなで、初乗りの日。


アソカンオフロードサーキットへ向かう手前の阿蘇観光牧場の駐車場にはトランポやオフ車がいっぱい。


この日は、エンデューロ九州選手権が開催されていました。


知り合いの方も参戦されていたようですが、参戦もしないのに、軽トラにHusqvarna積んで行くのもなんか気が引けて寄るに寄れませんでした。


って事でアソカンオフロードサーキットへ直行。


久保一家から私とIM氏、長崎からNK氏とKN氏が集まりました。



最近は慣れてしまって当たり前のように思ってしまっていますが、御所オートランドやこのアソカンオフロードサーキット、阿蘇観光牧場等この広大な大地をスロットル全開で走れるコースが九州にあることに感謝です。


こんな広いコース幅。


天気も良くて最高っ‼️って思うでしょ?

写真や動画を撮り忘れましたが、登り坂は赤土が出て、轍だらけでグリップしなくて大変な状況でした(汗)

最初は、私もちょいちょい苦労していたのですが、だんだんとFE350に慣れてきたら、スロットル開けたら登れちゃうんです(笑)

IM氏は山の無いVE33で来て、赤土の轍を登りきれないセクションが何ヵ所か有りショートカットコースを2人で見つけてそこを周回する事にしました。

長崎の2人組も苦労されていました。

今回はヘルカメで撮るの忘れていましたが、KN氏がNK氏を撮っていたキャプチャー画像を拝借しました。


登ろうとして…


転倒…


脱出…


からの着地(笑)

まぁ、私もコース全部をスタンディグ縛りで走っていたときに、スロットルを開けすぎてバイクだけ先行し似たような転び方をしていました。

ただ、NK氏と違うのは着地をしきらず先日の転落時と同じ右側頭部を打ってしまいました(汗)

今回はヘルメットを被っていたので大丈夫でしたが。

阿蘇観光牧場で開催されていたエンデューロ九州選手権の動画を拝見しましたが、お隣のコースなのにあちらはそこまで酷くなかったみたいですね。

しかし、変な気分です。

今まではポニー号('03YZ125)で走っていたら、なんやかんやトラブルや苦労するシーンがあって、それを乗り越えた時の達成感ってものがあったのです。

ですが、Husqvarna FE350に乗ってみると今までの苦労がなんやったんやってくらい楽勝にクリアしてしまいます。

それは喜ばしい事なんですけど、こんなに楽したらマシンに乗せられてしまってライダーの技量が低下してしまうのではないか?と疑問を生じてしまいます。

ただ、今までのマシンよりはマシになっただけで、このマシンでもまだまだ使いきれていない部分も沢山有りますし、完璧に上手く走れている気もしません。

良いマシンに乗れば速くなる。

単純にそう言う訳では無さそうです。

新しい相棒、FE350との修行はこれからです。

2020年11月25日水曜日

トランポが無いなら借りれば良いじゃないっ‼️

 多分頸椎捻挫をしていると思うけど、オフロード走行すれば治るだろうと信じている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなオフロードをしようにもコースにバイクを運ぶトランポが現在わが家に不在。


そんな中、久保一家&長崎のレース仲間とのチャットルームで週末にHSR九州オフロードコースで開催されるエンジョイエンデューロに参戦するか否かといった話題で盛り上がりました。


私がトランポ無いよと言えば、長崎のNK氏が軽トラ貸しますよと言ってくる。


本気で軽トラ借りに行くよと言えば、本気で用意しておきますよって(笑)


そう言えば、長崎まで行かなくても県内で貸してくれそうなAN師匠がいたな?と思い連絡してみたらビンゴっ‼️


トランポの手配もどうにかなって、またみんなでワイワイとレースで楽しめるなと思っていた矢先…


長崎のKN氏がエンジョイエンデューロのエントリーもう終わっているよとナイスなタイミングでガッカリなツッコミ(泣)


ここまで盛り上がってた気持ち返してよ。


なんて言ったって始まらないから練習、遊びが出来るようになったと思いましょう(笑)



そして借りに行きました、軽トラ。

頭の痛みの調子も見るためにバルパンサー号(WR250R)でAN師匠の秘密工場へ向かい、積み方も一緒に教えてもらいました。

そんな事より、あんた軽トラ入るの?って気になったアナタっ‼️


安心してくださいっ‼️

入ってますよ(笑)

久々のMT車ですが、軽トラ楽しいっ。

試運転に出て楽しすぎて知らない山道を徘徊して帰り道が分からなくなって、携帯のナビで帰って来たのはナイショです(笑)

そんなAN師匠の秘密工場にいたら、申し合わせたかのように見慣れた顔ぶれの方々がフラフラと現れ、何?ミーティング?ってな感じになったりもしました(笑)


頭の調子も良さそうだし、練習もボチボチ出来る環境が整ったので、今度はエントリーが終わる前に我らがヤマケンさんこと山本堅市さんが中心となって準備を進めてくださっている、HSR九州オフロードコースで開催される九州アマチュアフェスティバルにエントリーしました。

ビギナークラスです。

参加される方いらっしゃったら宜しくお願い致します。

2020年11月23日月曜日

バイクに乗れないならイジれば良いじゃない

 せっかく良いお天気の3連休をバイクも乗れずにストレス溜めている?大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな3連休は1日目は、ゆっくり休息を取り、2日目は庭木の剪定。


3日目は、バイクに乗れない分バイクをちょこちょこイジっていました。



ちょこっとイジったバイクの一つ。

ポニー号('03YZ125)に付いていたZETA製のハンドガードを移植しました。


つーか、次期戦闘車両'17FE350の全体像載せてなかったですね。


新車時にナンバー登録していて、車検用のパーツや必要書類はあるのですが、今のところナンバー登録はしなくて良いかな?

ナンバー登録したくなった時は、メーカーは違いますが近所にあるKTM 大分さんがなんとかしてくださると言うことなので、その時はその時で(笑)


新車の時の状態を知らないので何とも言えませんが色々とアフターパーツが付いているようです。


それでも欲しかったのは、これもZETA製の可倒式レバー。


クラッチレバー、ブレーキレバーどちらも一緒に交換しました。

しかしどちらも油圧だとレバー交換ってこんなにも楽チンなんですね。


ハンドガードを奪われたポニー号は、パンクしていたフロントタイヤのチューブ交換後、すり減ったグリップを交換してあげました。


グリップドーナツも装着。

変にメーカーのロゴが入っているやつより無地のやつの方が安いし見た目もグリップと同化して良い感じでした。(ちょっと薄い気はするけど。)

FE 350にも装着済みです。


このグリップ純正っぽいですよね?

純正は純正でもHONDA純正グリップです(笑)

某オレンジ店の店長さんが現役時代にポニー号と同型マシンに付けていて、装着感、グリップ力、コスパ、総合的にオススメだと教えて下さいました。

なんやかんやの作業後、フラットダート後のバイク隊訓練と洗車をしていなかったバルパンサー号(WR250R)とポニー号を洗車して今日の作業は終了。

最後に納車待ちの次期トランポと似た装備の代車でわが家のオフ車積載具合を確認。

結果は、3台どの車両もフロントフォーク縮めずに積載可能。

今度から積載が楽勝になりそうです。

しかし、諸事情があり今月中の納車は厳しそう(涙)


頭の具合は、だいぶ良くなってきましたがまだ待てと言う事なんでしょうか?


楽しみは待っているときが一番かもしれませんね(笑)