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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2021年7月27日火曜日

平尾雄彦のフラットモトクロスミニ走行会に参加してきた。( 2021.07.22 & 2021.07.27 )

 最近、アニメ「ゾンビランドサガ」と「ゾンビランドサガリベンジ」の最終話を何回も見て、何回も感動して涙している大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


今回は、過去に何回かフラットトラックスクールでお世話になっている「平尾雄彦」さんが、また大分県の「テストコース今市」に来て下さり、今度はフラットモトクロスミニ走行会を開催して下さいました。


フラットモトクロスミニ走行会とは、平地にパイロンを立ててコースを作り、XR70F、CRF70Fのようなミニモトクロッサーで走るという走行会となります。


今回は、11日間(7/22~8/1)滞在して下さるとのこと。

※三重県からわざわざ大分県まで来てくださっているんです。


私は、その初日22日と27日遊びに行ってきました。


7月22日

平尾氏曰く、この70㏄という排気量が絶妙らしいんです。


同じ小排気量車であっても100㏄や125㏄では、70㏄よりはパワーがあるので、フラットトラックの基本である慣性力を使って寝かし続けるコーナーリングがパワースライドでゴマかせてしまうらしいのです。


しかし、私の体格は身長186㎝、体重10?㎏



なので、私が乗るとこんな感じになってしまうのです。

そこをどうにか乗るために色々と自分なりに試行錯誤しながら乗ってみますが、私の体重が重いのと足元が窮屈なので、上手く乗れないと思っていました。

平尾氏から助言を頂くも、心では「バイクと体格が合ってないのでは?」という疑問も少なからず浮かんでいました。

ですが、真顔で操作方法を教えて下さり、私の体格でも出来るという平尾氏のアドバイスを信じ、言い訳はせずにひたすら練習しました。

正直この日は楽しかったのですが、技術的には不完全燃焼でした。


この日は、知人ばかりの参加者でワイワイ楽しく遊べました。


こんな感じで、色んな場所にセクションを作り皆が慣れてきたころに模擬レース等も行いました。

小排気量ですし、フラットなので、初心者でも安心、安全に楽しめます。

また、模擬レースとはいえレースの緊張感も味わえるので、ホント初心者の方こそ参加していただきたいイベントです。

オフロード色が強く見えますが、もちろんオンロードにもフィードバック出来るので、オフ未経験者も大歓迎だそうですよ。



7月27日
そんな走行会から数日後、いつも久保一家の事を気にかけて下さっている特別顧問のMK氏、実は久保一家だけでなく平尾雄彦さんのフラットトラックを九州に普及させようと頑張っている方なのです。

そんなMK氏と都合が合ったので、二人でもう一度走行会に参加しに行きました。


朝一の集合写真(笑)

平尾教?平尾狂?信者である我々はTシャツも購入し3人お揃いで走ります。

この日は、参加者は我々2人だけだったので、貸し切りで思う存分走れました。

22日の走行会が終わった後、自分なりに反省点があり、こうすれば良かったのではなかろうか?といったプランがあったので、課題を持って臨んだのですが、その前に、22日に撮影していただいた写真のライディングフォームについて何点か指摘を受けたので、8の字走行でフォームを修正。

その後もライディングを見ていただきアドバイスを受け、修正といった作業の繰り返しで、少しずつフォームを改善していきました。

ただ、そのアドバイスのほとんどが今までフラットトラックスクールで教わってきたことばかり。

当時は、言われても理解できていないか、自分がそのレベルではなかったのでフォームに活かせていなかった事が、やっと理解できて、身体も反応できるようになってきました。


で、修正を受けた後の走りがコチラっ!!


22日のフォームは、サーカスの熊状態でしたが…


足の出し方もそれなりになってきて…


ギャンギャン車体をスライドさせられるようになり…


フラットトラックしている感じでしょっ?


小排気量車でもパワースライドではなく、慣性力と寝かしこみで車体をスライドさせてバイクの方向を変えて曲がっていけるようになりました。


ウェアがお揃いだから分かりずらいけど、MK氏の走りです。

お互い切磋琢磨しながら、でも楽しみながら1日中遊ぶ事が出来ました。

ミニバイクで何ができるのか?と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、ミニバイクだから車両に頼ることも出来ず、パワーに頼ることも出来ず、基本に忠実に曲がらないと安全にバイクを曲げられません。

この楽しさ、安心感、体験した人にしか分かりません。

個人差はあると思いますが、1回や2回で身に付くものでもありません。

チャンスを掴むのは自分自身です。

皆で始めようフラットトラック(笑)

2021年4月29日木曜日

平尾雄彦のフラットトラックスクールに参加してきた(2021.04.21)

 フラットトラックを愛し、フラットトラックに愛された男???大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


前回の平尾雄彦のフラットトラックスクールに参加してきた(2021.04.17)から4日後、またまた平尾雄彦さんのフラットトラックスクールに参加してきました。


今回、スクール用にお借りした車両は、このCRF125F。

前日のスクールで、レンタル用の車両1台が故障してしまったらしく、ちょいと格好の良い車両をおかりしました。


それと今回は、北九州エンデューロ選手権2021第1戦に参戦してきた(2021.03.14)で紛失したカメラの代わりに購入したカメラを持って行きました。


以前のカメラとほとんど変わらず、価格は2.5英世でした。

今回のスクールは、平日でしたので受講生は5名程度と伺っていました。

現地の「テストコース今市」に到着してみると、トランポ数台が見受けられます。

が、スクール受講生は私以外に福岡から来られた男女5名の方々。

普段はオンロードメインで走られているそうで、オフロード走行はしたことないか、ほとんどしたことのない方々だそうです。

その外にも、フラットトラック練習してきたで御一緒させていただいた、いつもこのコースを整備して下さっているHK氏とNO氏がいらっしゃっていました。

とりあえず、前半はいつも通りの座学です。

今回は、雨は降っていなかったので、平尾さんもいつものペースでお話されていました(笑)

座角の内容は、平尾雄彦フラットトラックライディングスクールに行ってきた(2020.10.25)に大体記載してあります。(手抜きを御勘弁下さい。)

座学が終わり、実技スタートです。
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。



スクール動画①
 復習のはずのアスファルト路面での練習ですが、1からというか0からやり直しで、平尾さんに怒られました(笑)


スクール動画②
 アドバイスを頂き、修正し直したバージョンです。
 イケてたつもりが………


スクール動画③
 スクール動画②の後に平尾さんにアドバイスをいただき、色々と話をしました。
 だいぶ私が勘違いをしていたようで、平尾さんも私がどう捉えているのか分からなかった為にどう助言していいか分からないようでした。
 おかげで、良くなったと思うですけど。


スクール動画④
 アスファルト練習を終えて、フラットトラックコースでベリーショートなトラックで練習中です。
 最後にみなさんお待ちかねのシーンありです(笑)


スクール動画⑤
 ダートコースでの左回りの練習です。


スクール動画⑥
 ダートコースでの右回りの練習です。


スクール動画⑦
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート1 走行周回数2周
 コチラも最後にオチあり(笑)


スクール動画⑧
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート2 走行周回数2周 


スクール動画⑨
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート3 走行周回数2周


スクール動画⑩
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート4 走行周回数2周
 ベテランライダー2名参戦


スクール動画⑪
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート5 走行周回数2周
 ベテランライダー2名参戦
 今回は、休憩して観戦です。


スクール動画⑫
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート6 走行周回数2周


スクール動画⑬
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート7 走行周回数2周
 福岡から受講されていたお仲間4名のレースです。
 今回は、お仲間同士の戦いを邪魔せず休憩して観戦です。


スクール動画⑭
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート8 走行周回数4周
 やっとその時が……???


スクール動画⑮
 フラットトラックコースでの模擬レース
 ヒート9(最終レース) 走行周回数5周
 ベテランライダー1名参戦

なんだかんだで、オフロード経験者でもオンロードメインで走られている方々に負けてます。

センス無いのかなぁ(泣)

とは言え、模擬レースは集中して走ることの練習になると平尾さんがおっしゃられ、今回はレース中だけはコケずに済んだので、速さは微妙ですが安定した走りが出来たと思っています。

この効果が、フラットトラックの技術と共に今後のレースで役立つ日は来るのか???



2021年4月18日日曜日

平尾雄彦のフラットトラックスクールに参加してきた(2021.04.17)

 最近は、仕事でバタバタとしていて遊びでバイクに乗る暇がなかった大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな仕事がとりあえず一段落したので久々バイクで遊ぶことになりました。



遊びに行くために用意したのはコイツ。

バルイーグル号(WR250R)、久々トランポに積載しました。


2代目トランポは楽々積載出来るので準備も楽勝です。


そんな準備をしていたら、ガレージの奥に放っておいたYZ125を引きずり出して、以前燃料コックのパッキンを交換しておいた燃料タンクを取り付けます。


これで、いつでもモトクロスコースのモトランド今市へ遊びに行けます。

ですが、今回遊びに行ったのは、テストコース今市。


去年の秋に参加させていただいた「平尾雄彦のフラットトラックスクール」がまた大分県の「テストコース今市」で開催されるという事で、今回も参加させていただきました。


フラットトラック用のレンタル車両のフロントタイヤはオフロード向けのタイヤ。


リアタイヤは、オンロード向けのタイヤです。

今回は、このレンタル車両をお借りして練習させていただきました。

しかし、今回のスクール、写真は撮り忘れましたが午前中は土砂降り。

天気予報では、昼過ぎから晴れる予報でした。

ただ、それまでの間をどうするか???

そこは、関西出身の平尾さんのトーク力のおかげで、座学だけで繋ぎます。

ですが、御本人は雨が止むかどうかヒヤヒヤしながらお話していたんだとか(笑)

基本的なお話は、去年も聞いてはいましたが、何回聞いても「そうかぁ」と思わされる事がありました。

前回もそうでしたが、今回もモトクロスやらで活躍しているキッズ達も参加していて、彼らには難しい話が長いと辛そうにも見えました。

そんな彼らや私達が飽きないように、写真や動画を参考にした説明も行ってくれます。

何だかんだと座学を続けるうちに雨足が弱まってきました。

お昼過ぎから、実技が始まりました。

土の路面は午前中の土砂降りのおかげでビッチャビチャだったので、アスファルト路面での練習から始めました。

去年の秋に習った事を覚えていたつもりですが、ほぼ最初からやり直し。

平尾さんのおっしゃっていた「シンプルな事」をやり続けていないと、身体に馴染まんのですね(汗)

平尾さんが言うには、とりあえず目立っている私の悪い癖は、右肘が上がっていないところだそうです。

自分では意識しているつもりでしたが、色々と思うところがあった事と理由が重なるので、修正してみたところ、確かに外肘をしっかりと突き上げるとバイクをより寝かせられ、良く曲がるようになりました。

まだまだアスファルトでやらなければいけない練習はありましたが、路面が水浸しで使えないフラットトラック以外の平地で、何やら楽し気な事をしている人達が…

久保一家、特別顧問のMK氏も今回参加されていて、MK氏とその同行者のお子様や他のキッズ達が泥の上で仮のトラックコースを作って遊んでいました。


その時の様子(動画)がコチラっ。
*スマホ表示で御覧の方、毎回説明させていただきますが、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンで表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


子供たちの中で、張り切って追い越しをかけている大人げない大人なMK氏です(笑)


最初はおっかなびっくりだったそうなキッズ達も慣れたら楽し気に遊んでいました。

その後、参加キッズのお父さんが旗振り役をして下さり、模擬トラックレースをして遊びました。

私は、お兄ちゃんキッズ達にはボッコボコにやられ、可愛いチビッ子達相手に大人げないライディングをして勝ちました(笑)

でも、ゴールして喜んだのも束の間、ニュルニュル路面に突入後の失速&ブレーキングでスッテンコロリン。

その後は、休憩しながら座学的な話をしたりしていたら、仮のフラットトラック付近にパイロンを立てて、平尾さんがちょっとしたコースを作ってくれました。


そのコースで、MK氏が連れてきたお子様が走っている写真。

この時は、インを攻めすぎてパイロン付近でバンク角が足せない状況になっていました。

ですが、その後今回はせっかくフラットトラックのスクールを受けに来たんだからと、MK氏や平尾さんからアドバイスを受けて、コースを広く使いアウトサイドからの進入でバンク角も足すことが出来て、アグレッシブに攻めていました。


そんな彼を含めた動画です。

このコースでも模擬レースをしてみんなで楽しみました。

今回は、生憎の雨に見舞われましたが、それはそれで、座学にしっかり時間をかけていただく事が出来て勉強になりましたし、実技では結構なマディ路面でもブロックタイヤじゃなくても走れる事が分かりました。

個人差もありますし、すぐにフラットトラックの効果が現れるかどうかは分かりませんが、この当たり前の練習をし、上手く、速くなれば、それ以上になるために練習続けて日々向上し続けないと上手くなれないそうなので、コツコツやっていくしかないのですが、ちゃんと続けられるやろうか?

とりあえず、今月の21日にもまたスクールに参加する予定なので、もう少し練習して基礎を身に付けたいと思います。

そんな平尾雄彦フラットトラックスクールは、私の参加する21日まで「テストコース今市」でスクールをし続けていいます。

気にかかった方で、お時間ある方はFacebookで検索してみて空きがあれば受講できるかも?

今月は無理っ、って方には朗報です。

新型コロナウイルスの感染拡大状況にもよるそうですが、このスクール、また秋口にも予定しているそうなので、街乗りライダーからレースを楽しんでいらっしゃるライダーまでぜひ皆さんに受けて頂きたいスクールです。

2020年12月16日水曜日

フラットトラック練習してきた

 今週末に開催されるサンデーレーサーでも参戦できるモトクロスレース「RK CUP 九州アマチュアフェスティバル」にエントリーしていて、レースが待ちきれない大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなアマフェス参戦者限定の練習をしにこの前の土曜日にHSR九州オフロードコースに行ってきました。



FE350やHSR九州のコースに慣れるので精一杯でしたが、コーナーの多いコースで、コーナーが遅いと言う課題を感じました。

と言う事で、コーナーの基本と言うかライティングの基本に戻るべくテストコース今市へフラットトラックの練習をしに行ってきました。


全国的に数日前から寒波に襲われていたので、この日も朝から冷え込んでいました。


霜柱でも立ったらフラットトラックの練習が出来ないなぁと思いながらも現地に行ってみないと分からないので、現地へ向かいます。



現地に到着してみると、意外な程ベスコンです。

しかも整地中のハイエースが!!

平尾雄彦フラットトラックスクールで御一緒させていただいたHK氏が整地してくださっていました。

HK氏は福岡県から定期的にテストコース今市のフラットトラックの整地に来てくださっているそうです。

地元で何も出来ていない自分からは感謝しかありません。



HK氏と話しているともう1台ハイエースが…

HK氏の知り合いのNO氏です。

NO氏は、平尾さんから筋が良いねぇと特別指導を受けた方だそうです。


動画じゃないと迫力ないけど、動画を撮り忘れたので、雰囲気だけでもこんな感じ。


この日はホント寒かったんですが、なんだかんだ走っていたら雪がチラつき土煙と共に舞って吹雪く始末(汗)

スクールを受けてから約1ヶ月半過ぎましたが、すっかり忘れてました。

上手い方の走りを見たり、スクールで教わった事を思い出しつつ走ってみます。

すると疑問点が発生します。

それをHK氏やNO氏に聞いたりして理屈だけは理解します。

もちろん身体はすぐに動きません。

フラットトラックは同じコースをグルグル回るので反復練習には適しています。

身体に叩き込むだけ。


これからは、教えてもらった事の備忘録
まずは理想のライティング
1 テストコース今市位のオーバルなら1速でひっぱったりエンブレかけたりメリハリのある操作をする。

2 コーナー入口までレブらせて進入。

3 進入速度は一定のまま、コーナー入口過ぎた辺りで曲がりたい方向のハンドルの先をグイと押して(逆ハン切る方向へ)バイクを寝かすきっかけを作る。
(この時、上半身はバイクのタンクの上位のイメージ:本当はバイクの重心がクランク軸の真ん中位なので、人間の重心である丹田を寄せるイメージと平尾さんはおっしゃっていました。)

4 バイクが寝始めリアタイヤが流れ、セルフステアで逆ハン状態になったらアクセルオフ。

5 バイクの向きが変わりだしたら、スロットルをジワリと開け、リアタイヤを横に滑らせるのではなく、空転しながらも前に進む位の開度で、バイクが斜め前に進んで行くイメージでスロットルを開けていく。
(この時、上半身は気持ちリアタイヤの上にいくようなイメージでリアタイヤにトラクションがかかるようにする。)

6 バイクが直進出来る状態になったら、スロットルを一気に開けて加速。→1へ戻る。

これは今日聞いた話のホントに理想的な状態。

もちろん私は、これら全てが出来ているわけではありません。

こう言った話をまとめられたのは、自分が失敗して質問したから。

まずはコーナーの進入。
スクールから間が空いていてどんな感じだったかNO氏に確認していたところ、ある程度開けていき、開けながらバイクを寝かさないとリアが流れないと教えてもらう。

その後、セルフステアが効きリアが滑った状態で若干逆ハン気味になりアクセルをオフにしてバイクを寝かしていくとリアタイヤの流れは止まりハンドルの切れ角はほぼゼロになっていく…らしい。

その話を聞いて、やってみる。

何周もして1回だけ、コレだ!!と言う進入が出来たときは気持ち良かったですが、逆ハンが決まって喜んでしまい、その後へ繋げるのが難しかったです。



次に、コーナー進入が決まる回数が徐々に増えて来たときに、逆ハンが決まる前にフロントが逃げる感じがあり相談する。

コーナー進入時に重心が後ろにいっていてフロントに荷重がかかっていないのでは?とアドバイスを受ける。

コーナー進入時に、上半身を意識的に前側に寄せてみる。

面白いほどフロントは安定しリアが流れ出す。

立ち上がりのトラクションのかけ方は、以前ヤマケンさんから教わっていた理屈と同じようでした。

逆ハンでのバイクの寝か仕込みのキッカケもKRS(柏秀樹ライティングスクール)で習っていた事と一緒だった事も思い出したりしていました。

結局、基本中の基本は皆さんから教わっていたのですが、身に付いていなかったと言うわけです(汗)

しかし、やればやるほど面白いフラットトラック。

ただ平地をグルグル回るだけなのに、同じコーナーを全く同じように曲がれない、少し手を抜くとバイクが裏切るバランスが崩れて、自分の操作した通りにしかバイクが動かない。

この自分で操っている感覚が楽しいんでしょうね。

しかも、何回も反復練習が出来る。

今度のアマフェスで練習の成果が出るかどうかは分かりませんが、少しは役に立つと思いたい。

これからも基礎練習として続けていきたい練習メニューです。



2020年10月26日月曜日

平尾雄彦フラットトラックライディングスクールに行ってきた(2020.10.25)

 私の周りの環境の物事が凄まじく進む中、良い事も悪い事も含めて前進し続ける大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなおっさんが今回行ってきたのは、コチラっ!!!



どちらっ????

いつもポニー号(03YZ125)とオフロード練習に使わせていただいている、テストコース今市。

しかし、この日は盛況。

レースでもあったのって?

いえいえ、ライディングスクールです。

しかも、フラットトラックと言う日本では聞き馴染みのないバイク競技。


そんなスクールに参加した車両はコチラっ!!!

またまたどちら??

奥の黄色のWR250R、久々バルパンサー号出動です。

手前のFTRは、見覚えが…

そう、北エンでいつも一緒に遊んでいただいているkazuさんです。

今回、フラットトラックスクールと聞きkazuさんも興味があったらしく、一緒に受講する運びとなりました。

だって、もともとFTRってこういう競技のバイクがモデルでしょっ!?

北エンで走っている方が不自然なハズなのに、最近では見慣れてしまっているという不思議(笑)

他にも久保一家特別顧問Mk氏も偶然なのか?必然なのか?お友達のSKさんと一緒に受講されていました。

しかも2日開催されている2日間とも。(1日目の前夜祭にも参加されていたとか。)


そんなスクールに参加した私の姿をkazuさんが撮って下さいました。

スクールの内容は、まずは座学、講師の平尾さん曰く基本的な単純な事をやるだけなんだけど奥が深いとの事。

ポイントは
・バイクの重心とライダーの重心をなるべく近付ける。(物理的に無理でも意識をする。)
 ちなみにバイクの重心はクランク軸の中心との事。
・バイクを曲げるのはハンドルではなく車体を傾けて曲がる。

これだけきいても???

ですよね。

これだけではなく、ちゃんと理屈や理論、実践的な事、写真や動画を見せて下さり、結果オンでもオフでも世界のトップライダーは皆さんフラットトラックの練習をされているんだとか。

色々と習った事は書けますが、それでも言葉じゃ足りないし、今までの概念を覆したり、自分が理解できない範疇の物事を受け入れられる広い心の持ち主でないと自分の物にはできないかと思われます。(私もまだまだ物には出来ていませんが。)

なにより、平尾さんがおっしゃっていましたが、辛く厳しい特訓的な練習ではなく、とても楽みながら練習というか遊べて、アメリカのライダーはトップライダーも一般ライダーも遊びの延長としてちょっと回れる場所があればそこがフラットトラックで遊べる場所として遊ぶのだとか。


練習の第1歩は、テストコース今市のフラットトラックコースを囲むように円形のアスファルト路面があるのですが、まずはその路面で超ショートトラックと見立てた旋回練習。

・アクセルオンで加速
・バイクを倒す直前までスロットルキープ
・バイクが寝始めたらスロットルオフ
・バイクが180度旋回するまで寝かし続ける
 (この時、最低セルフステア以上のハンドルは切らない。)
・バイクが180度旋回し終えたらバイクを起こしアクセルオン
※加速時の速度が足りないと慣性力が働かない為、バイクを寝かす事が出来ません。
 10km/h位でやるのであまり怖さもありませんでした。
 (と言いつつ、最初は遅すぎて結局普通のUターンになっていました。)


アスファルトの路面で基本的な動きを理解したら、土の路面でトラックまでいかない2本のパイロンの間をオーバル走行します。

写真は、いつもお世話になっている由布市災害ボランティアバイク隊の隊長が様子を見に来て、私の練習風景の写真を撮って下さいました。


アップめで見るとこんな感じ。

バイクと自身の重心を近付け、旋回時はハンドルをなるべく切らずにバイクを傾ける。

出来ていたつもりでも、まだまだバンク角が足りない気がする。
それとも加速時のスピードが足りないのか。


加速時は、ヤマケンさんの教えを忘れ加速Gに耐えるべく前傾になってしまっていました。

慣れてくると、時折スピードが乗った状態でバイクのフロントもリアもズルズルと滑りながら向きを変えハンドルを切らずにそのまま加速できるという事がほんとタマにありました。

路面は土だし、タイヤはロード向けのGP210なので、滑り出しが早く面白くてしょうがない。

面白いから走り続けていると、自分でも気が付かないうちに体力を消耗していました。
(全力で遊ぶ子供かっ!!!)


皆さんが土の路面に慣れた頃にコースの全部を利用したトラックをパイロンで仕切って下さり、本物よりは全然短いらしいですが、フラットトラックと言われるコースを走らせてもらいました。

コースが広くなると、アクセルオフのタイミングもアクセルオンのタイミングも違いましたが、基本的な考え方は同じです。


一緒に受講したMK氏。(真ん中の赤いジャージ)
レンタル車両のXR100Rです。


そんなMK氏の走行動画。
(スマホでこの動画を見られなかったらウェブバージョンでアクセス願います。)

これお借りしましたが、小さいし私が重いからWRの時より凄い寝かす事が出来て超面白かったですが、エンジン音がポニー号より悲惨だったので、すぐにお返ししました(笑)


kazuさんの走行シーン。

やっぱりFTRはフラットトラックが似合いますね。


そんなkazuさんの走行動画。

あれっ?FTRって2stでしたっけ?

白煙を巻き散らかして頑張っていました(笑)

動画はありませんが、私もオーバル走行を楽しみ、私なりになんとかコツを掴んだら後は楽しいばかり。

で、調子に乗ってスピード乗せてコーナーリングしていたら、スパーンと足元掬われ転びました。

その直後、嘲笑しながら通り過ぎる赤いジャージ。

後で話をしていると「派手なコケ方だったけど大丈夫???」って…

私「メチャクチャ笑ってたやないですか(笑)」

赤「えっ?笑ってた?」

私「嘲笑いながら走り去って行くのを聞き逃していませんよ。」

赤「笑ったつもりはないけどなぁ。」

なんて会話も楽しみながら遊んでいました。



その後は、T3だったかな???

ただのオーバルではなく、S字等を入れたちょこっと変則的なコースをパイロンで作り、フラットトラックの技術を応用出来るようにラインを考えながら走る練習をしました。


そんなコースの私の練習シーンをkazuさんが撮って下さっていました。


ライン取りも難しく、ギアの選択も悩み、ギクシャクどころか開けきれていません。

後半、ヒントはつかみかけたので、それが正解かどうかを確かめるためにまたスクールを受講せんといかんですね。


最後にコースをオーバルに戻し、フリー走行。

グッドライダーミーティングでも、走行会とかでもそうですし、オーバル練習始まったとこでもありましたが、ちょっとコツを掴んで調子に乗り始めた頃が危ないと思い、気持ちをセーブして走り、無事にスクールを終わらせるつもりでした。


そんなところ、主催者の平尾さんから模擬レースやりたい人??との質問

10人位が手を挙げました。

全員でレースをしたら危険だからと言う事で、並んだ順番で3人ずつとの提案がされました。

私とkazuさんとMK氏、目で語り、申し合わせていの一番に3台並びました。

そして3人で模擬レースをする事に。

緊張のスタート

私とkazuさんが1歩リード、MK氏が若干遅れます。

第1コーナーを抜け、第2コーナーに差し掛かります。

kazuさんに追い付けそう。

ジワジワと距離を詰めます。

と、その時………

目の前のkazuさんが転倒。

私の目の前にバイクもkazuさんも横たわります。

マジでぇ!!!!!????

もちろん止まり切れません。

2台絡み合って転倒。

この日、初転倒の時に聞いた嘲笑再び。

後ろで様子を見ていたMK氏が喜びの声を上げ走り去って行きました。

主催者の平尾さんが心配して駆けつけて下さる。

幸い2人ともケガもなく無事。

ただ…

平尾さんが「なんかシューシュー音がしよるけど大丈夫???」

最初は何か分かりませんでしたが、音の出ている先は私のバルイーグル号のフロントタイヤ。


お分かりいただけるだろうか???

どこをどう間違え、何がどうなったらこのエアバルブというピンポイントな場所に何かがヒットして先端を潰すのでしょう?

曲がったところがエアバルブのムシを押し続けたのか?エアバルブに隙間が出来たのか?原因は謎ですが、フロントタイヤはペッチャンコ。

オフのレースじゃあるまいし、規定空気圧で走行していてパンクするなんて考えいなかったので、チューブやパンク修理キットなぞ持ち合わせていません。

一か八かYSP大分へ電話しヘルプを求めると、車両の引き上げには来てくれました。

ただ、代車がないとの事。

はてさてどうしたものかと思っていましたが。

本日の最終レースとして、自分の事で頭いっぱいで良く聞いていなかったのですが、多分各レースの勝者でのレースをしたのだと思います。


排気量等のハンディキャップをもらい、われらが勝者MK氏はポールポジションでスタートです。
(この動画もスマホでこの動画を見られなかったらウェブバージョンでアクセス願います。)

レース結果は動画の通り。


なんだかんだありましたが、とても楽しく為になるスクールでした。

何より講師の平尾さんを始め、ヘルプで来て下さっていたスタッフの皆さんが優しく褒め上手。

バイクの操作方法だけでなく、自分が指導員として活動する際の参考になりました。


そんな私の帰宅方法は????

お互い事故した者同士。

kazuさんにお願いして、自宅まで運んでいただきました。

遠路はるばる来て下さっていたのに、家と反対方向へ送らせてしまい申し訳ない。

ですが、車内で今まで話せなかった色々な事が話してお互いの事をより知ることが出来て良かったです。


このパンク騒動を見てMK氏から「そこまでしてブログのネタが欲しいんですか?」との事。

自作自演???どうやったら、あんなピンポイントなトコ潰せるんですか?(笑)

ポンコツポニー号がトラブルメーカーでブログネタを提供してくれていると思っていましたが、どうやらトラブルメーカーは私自身だったようです(爆)