自己紹介

自分の写真
大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
ラベル アソカンオフロードサーキット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アソカンオフロードサーキット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年10月23日日曜日

アソカンオフロードサーキットで遊んできた(2022.10.23)

 慣れない陸上勤務を一週間してから、久々の筋トレと有酸素運動で身体が整った大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


盆休みにゴンドーで練習して以来、2ヶ月ぶりのコース練習をしにアソカンオフロードサーキットへ行ってきました。


前月、佐賀への聖地巡礼に一緒に行ってくださったゾンビィJさんからのお誘いです。


ついでに、久保一家のIM氏を誘いました。


当日は、午前中は曇りぎみで怪しい天気でしたが、雨もなく午後からは晴れてきてとても走りやすいコンディションでした。


路面も整備されていて走りやすかったです。



写真のように良い天気。

さすがに最初は、ペースを掴むまでヨチヨチしていましたが、4周位立て続けに走っていたらこんなペースかな?という感じが掴めてきました。

ペースが上がるとコーナリングでフラットトラックの応用が使えるリズムが掴めてきました。

練習中にゾンビィJさんが後ろを走ってくださって、走りを見てくださりましたが、コーナリングはスムーズだったと言ってくださり、今までの経験が成果となって現れたかと思うと嬉しかったです。

そのあと、激しくコケましたが、自分の限界を超える練習なんてなかなか出来ないので、プッシュしてくださったゾンビィJさんに感謝です。

他にも、いつもならすぐに疲れてシッティングで走ってしまう悪い癖も、筋トレの成果か?今までよりはそれなりにスタンディングで走り続けられました。

練習は嘘つかないと子供向けのフットサルチームのコーチをしている職場の先輩が言っていたり、今日御一緒させていただいたゾンビィJさんにもトレーニングは嘘つかないと言われたので、バイク乗るだけじゃなくてバランス良く身体作りもしていかないといけませんねぇ。



こんな雄大な景色のコースで走れる贅沢。

オフロードやってて良かった。


そんな本日の占いはこんな感じ。

何か縁が切れたかな?

2021年6月1日火曜日

FE350のリアサスペンションをアレコレしてみたり…

 最近、アニメ「スーパーカブ」を見て、自分がバイクに乗り始めた頃の気持ちを思い出しながら、改めて公道でもコースでもバイクを楽しんでいる大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日のゴンドーでの練習でKJマーシャルからFE350のリアサスが柔らか過ぎると言うアドバイスを受けていたので、休日にプリロード調整をしてみました。



調整幅が分からないし、サグ取ろうにも一人なので締められるとこまで締めてみました。

本来なら、私の体重だと標準スプリングは柔らか過ぎて、バネレートの高いスプリングに変えなくてはいけないんですけどね。



ついでに、買った時から逆履きだったリアタイヤを元に戻しました。

しばらくレースも出られそうにないので、練習用するだけならこのタイヤで頑張ろうと思います。

そんで、数日後にちょうど久保一家特別顧問のMK氏からお誘いを受けて練習に行ってきました。


練習コースは、アソカンオフロードサーキット。
1周約6kmの阿蘇の広大な大地を走れる気持ちの良いコースです。


こんな広大な大地を走れるなんて阿蘇は良い所です。




ロケーションもバッチリ。

でも、レースの時は景色を楽しむ余裕がないんです。

この日は、練習がてら遊びで来たので、ゆっくりのんびり楽しめました。



この日は、ベスコン過ぎでタイヤもフェンダー内もほとんど汚れませんでした。
プリロード調整の効果もバッチリで、サスがしっかりと作動しているのが分かり、めっちゃ長いストレートも安心して開けていけて、広大な大地をカッ飛ばしたら気持ちがスカッとしました。

MK氏からは、スプリング変えた方が、サスストロークに余裕も出るので、もっとサスの動きが良くなるよとのアドバイスを頂きました。

バネレートの高いスプリングを買わずに済むにはダイエットと思っていましたが、無駄な努力に励むより、頑張ってスプリングを買った方が早いかもしれません。




そんな、練習の数日後

早速、FE350のリアサスペンションのバネレートの事を相談しに、KTM大分さんに御相談に伺ったら……

格好良いサスペンションをオススメいただきました。


KTMのモトクロッサーであるSXシリーズ用のスペシャルなサスペンションだそうです。
見た目から格好良いですよねぇ。

このままオブジェとしても飾れるかもしれませんが、オブジェとしてはお値段もスペシャル過ぎます(汗)

フロントだけで、BW's125x、フロントとリア合わせたらWR250R買えるかもしれません?
もちろんこんな高級サスペンションは手が出せませんし、私にはもったいない。



プリロード調整はバネの上の部分の6角のボルトの頭部分を回せばラチェットで上げ下げ自由だそうです。

このパーツだけだけ買えるそうですが、コレだけでもまあまあのお値段(汗)



私が知っているサスペンションの調整ネジは圧側、伸び側1ヶ所ずつと思っていましたが、2ヶ所ありました。

高速、低速と調整できるんだそうです。



もちろんこちらも2ヶ所ありました。



フロントサスペンションはエアサスペンションとなっていて、スプリングの代わりに空気が入っているので、フロントフォーク内にスプリングが入っていない上に、減衰用のオイルは片側一本にしか入っていないそうなので、スプリング2本分とオイル一本分の重量は省かれるので、その分軽くなるそうです。

なんだかんだで私のFE350に関しては、以前ポニー号('03YZ125)にってチームメイトのIM氏からもらっていたSX用のスプリングのバネレートを確認してもらったところ、私のフル装備の時の重さの為のバネレートと同じ位の硬さだったので、そいつを入れる事にしました。



という事で、結局タダでもらったバネだけの交換となります。

少しずつオレンジを移植していきます(笑)



そして、また数日後の休日…

FE350のリアサスペンションのスプリングを交換してみようと作業開始。


FE350用の取扱説明書のリアサスペンションの外し方には、スイングアームの取付部を緩めると書いてありましたが、どうにかなるだろうとリアサスペンションを取り付けている上下のボルトを緩めましたが、リザーブタンクが引っ掛かってどうにもなりませんでした。

スプリング交換だけなら、プリロード調整用の赤いネジ部分を緩めきって上に外せば、下側の抑えが緩んでバネだけは外せるはずと思い実行してみたら…

51村上 和也、木下純行、他49人

結果オーライ。

なんだかんだで、スプリングだけ摘出完了しました。


  左標準バネレート  45N/mm 右貰い物バネレート 54N/mm


とりあえず、取扱説明書どおりにバネの自由長(260mm)から10mm縮めた位置で固定しました。

後の細かい調整は、誰かと一緒にコースを走った時にサグ出ししてもらうことにします。
この状態で股がってみましたが、さすがの私でも足着きが若干厳しくなっていました。


んで、スプリングチェックをしに行くのかと思いきや、ここまで頑張って、この日の翌日はモトランド今市をYZ125で走るためにセレナに積み込んだそうです(笑)

2020年11月29日日曜日

FE350初乗り

 剪定作業で転落したり、トランポなかったりして最近オフ活出来ていなかった、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

しかも納車はしたのに全然コースデビュー出来ていない次期戦車両「Husqvarna FE350」。


頭や首の調子もボチボチ良さげになり、トランポの代わりの軽トラも借りたので、乗りたくてしょうがないっ‼️


久保一家&長崎ライダーのチャットルームで誘ってみたら、アソカンオフロードサーキットで走ろうと言う話になりました。


アソカンオフロードサーキットは、アソカンイージーエンデューロで走っただけでフリー走行はしたことない。


どうやったら走れるか分からないけど、走りたい気持ちが先行して色々と調べたり、連絡したり。


偶然、Facebookで知り合いになっていただいていた方にアソカン関係者の方がいらっしゃったので、色々と御相談させていただきました。


そんなこんなで、初乗りの日。


アソカンオフロードサーキットへ向かう手前の阿蘇観光牧場の駐車場にはトランポやオフ車がいっぱい。


この日は、エンデューロ九州選手権が開催されていました。


知り合いの方も参戦されていたようですが、参戦もしないのに、軽トラにHusqvarna積んで行くのもなんか気が引けて寄るに寄れませんでした。


って事でアソカンオフロードサーキットへ直行。


久保一家から私とIM氏、長崎からNK氏とKN氏が集まりました。



最近は慣れてしまって当たり前のように思ってしまっていますが、御所オートランドやこのアソカンオフロードサーキット、阿蘇観光牧場等この広大な大地をスロットル全開で走れるコースが九州にあることに感謝です。


こんな広いコース幅。


天気も良くて最高っ‼️って思うでしょ?

写真や動画を撮り忘れましたが、登り坂は赤土が出て、轍だらけでグリップしなくて大変な状況でした(汗)

最初は、私もちょいちょい苦労していたのですが、だんだんとFE350に慣れてきたら、スロットル開けたら登れちゃうんです(笑)

IM氏は山の無いVE33で来て、赤土の轍を登りきれないセクションが何ヵ所か有りショートカットコースを2人で見つけてそこを周回する事にしました。

長崎の2人組も苦労されていました。

今回はヘルカメで撮るの忘れていましたが、KN氏がNK氏を撮っていたキャプチャー画像を拝借しました。


登ろうとして…


転倒…


脱出…


からの着地(笑)

まぁ、私もコース全部をスタンディグ縛りで走っていたときに、スロットルを開けすぎてバイクだけ先行し似たような転び方をしていました。

ただ、NK氏と違うのは着地をしきらず先日の転落時と同じ右側頭部を打ってしまいました(汗)

今回はヘルメットを被っていたので大丈夫でしたが。

阿蘇観光牧場で開催されていたエンデューロ九州選手権の動画を拝見しましたが、お隣のコースなのにあちらはそこまで酷くなかったみたいですね。

しかし、変な気分です。

今まではポニー号('03YZ125)で走っていたら、なんやかんやトラブルや苦労するシーンがあって、それを乗り越えた時の達成感ってものがあったのです。

ですが、Husqvarna FE350に乗ってみると今までの苦労がなんやったんやってくらい楽勝にクリアしてしまいます。

それは喜ばしい事なんですけど、こんなに楽したらマシンに乗せられてしまってライダーの技量が低下してしまうのではないか?と疑問を生じてしまいます。

ただ、今までのマシンよりはマシになっただけで、このマシンでもまだまだ使いきれていない部分も沢山有りますし、完璧に上手く走れている気もしません。

良いマシンに乗れば速くなる。

単純にそう言う訳では無さそうです。

新しい相棒、FE350との修行はこれからです。