自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年2月21日火曜日

ハッとしてギュウッッ!!!!

最近、バイク絡みの事をなんかしたかと考えたら、通勤でバルイーグル号(BW's125X)に乗っているくらいのおっさんです。

通勤でも何でも元気になった愛機に乗るとやっぱりコイツは最高っとはしゃぎながら通勤しております。



そんな私ですが、お誘いを受けたので、明後日の休みに、雨予報の出ている中、コースでYZに乗ろうかと計画中であります。

ただ、年始の走り始めの時に倒してしまい、ほぼ90度に曲がってしまったクラッチレバーだけが気になっていました。

仕事帰りにYSP大分さんにより、注文していたYZのパーツと共にレバーも入手。





ウキウキで家路につきました。

日も暮れて気温が下がり、冷たい密度の濃い空気を吸い込んだFI車のバルイーグル号がより元気に走ってくれるので、スロットルを捻る力もついつい増してきます。

後もう少しで家に着くといったところで、私のペースよりは少し遅い車が前を走っていました。

もちろん煽る事なんかはせず、余裕をもった車間距離を保ちながら後ろを走っていると、緩い右カーブの先に直線が現れました。

カーブをあけたら、少しだけ登り後は緩やかに下る直線といった道です。

その直線で前の車が加速したので、私も加速します。

するとその車の前に走っている車も無く、なんの障害物も無いのに、前の車が突然、急ブレーキをかけました。

ナヌッ!!

前の車の前に車が走っていて、その車が右左折するためにブレーキを踏んだりとかなら、窓越しににでもその車のブレーキランプが点灯して、前の車もブレーキを踏むなと予測が出来ますが、今回のケースは、前の車の前方は完全にクリアなのに何の前触れも無く本当の急ブレーキだったので、さすがに慌てました。

フロントブレーキとリアブレーキ、両方のブレーキレバーを力いっぱい握ります。



加速時だったので、十分にスピードがのっていたため、急な減速でフロントに荷重がかかっていきます。

すると、リアブレーキがキャッキャッキャッと鳴き出しました。

あれ??このままじゃ止まりきれないじゃね??と思いながら目の前の車の後部が近付いてきます。

このままロックしたら、一回ブレーキリリースして、この車の右か左に避けんと危ないかも。

等思いながら、車の後ろ3メートルくらいで余裕もって停まれました。

つーか、この意味不明な急ブレーキは何なんだ?????と思い周りを見渡すと、右前方の対抗車線を挟んだ先の歩道に携帯電話を耳にあてた若者が立っていて、車の人となにか合図を送っている。

この人を迎えにきたか何かで、見つけた瞬間に何も考えずにブレーキを踏んだんだろうな。

とか思いつつ、あまりに突然の出来事だったので、そのまま左から追い越してしまいました。

普段の私なら、お説教モードだったのですが、そんな事すら忘れさせる、見事なやられっぷりでした。


しかし、今回のハプニングで分かった事は、目の前で意味不明な急ブレーキをかけられてもなんとか対応できたのは、私がグッドライダーミーティングに定期的に通っていたからだなぁとつくづく思いました。

まず、安全意識として余裕を持った車間距離。

目の前で急ブレーキを踏まれても、急制動の訓練を行っていた事。

そしてなにより、急制動からの旋回の訓練を行っていた事。

そのぞれの訓練を自分が所有するバイクで全開走行で行っていたので、それより低い速度域、状況だと心に余裕が生まれる。

その心の余裕が考える余裕を生み、対処方法の選択肢が増え、何回も反復して体に叩き込んだ技術が選択肢として実践できる。

それぞれが組み合わされて、

前の車が急ブレーキ。

   ↓

車の手前で止まれるように急制動。

   ↓

止まりきれない場合、急制動からの急旋回。

   ↓

心に余裕があるので、落ち着いて考えられる。

こんな感じになったのでしょうか??

今回は、手前で止まれましたけど、万が一の場合はアクセルを開けてでも左右どちらかに避けなくてはいけない状況もあったかもしれません。

でも、そんな難しい事出来ないよとお嘆きのアナタ安心して下さい、履いてますよ(古ッ)

いやいや、始まりますよ春からグッドライダーミーティングが…。

大分県二輪車普及安全協会(Face Book)グッドライダーミーティング大分をチェックしておくともう少ししたら開催日程が発表される予定です。

あんな運転した車が悪い、ウインカーも出さないで曲がって、右直の場合は直進車が優先だから俺が優先だ、等々御意見は多数あると思います。

ですが、自分が正しいと思って行動したとしても、相手に自分の正義と共通の認識がなかったら??

最悪、死亡事故ですよ。

何が正しいかなんて、警察や裁判所に任せておけば良いんです。

大切なのは、どう安全に運転するか。

いかに早く危険を察知できるか。

俺は上手いから大丈夫、私はゆっくり運転するから大丈夫、自分はそこまで上手くないから自信がない、そんなあなた方こそ受講すべきなのです。

安全運転は、ます意識から。

正しい知識と意識を身につけるチャンスを掴みませんか??


自分が危ない目にあって、なぜか熱く語ってしまったおっさんでした。

2017年1月22日日曜日

ハッピーバースディ

昨日の出勤前、わが家の梅の木を見るとわずかではありますが、花が咲いておりました。

バイクばかりでなく、そんな風情も感じられるロマンチストな??おっさんです。




そんな梅を見た後、出勤し1泊2日のお仕事を終え、帰宅した今日は、息子の誕生日。


誕生日ケーキは、息子が好きなので、ケーキではなくフルーツタルトにしました。

調理は、息子のリクエストで、豚肉の薄切りとスライスチーズを重ねたミルフィーユカツ??
でした。

写真撮り忘れた(汗)


んで、プレゼント。

メインが本に思えますが、当初のリクエストは、本を照らしている電気スタンド。

これは、嫁さんが用意してくれる予定だったので、お任せしておりました。


それだけじゃ寂しいなぁと思い、今日の仕事帰りに本屋さんへ寄ってみました。

最初は、卓球関係の本とか学になる本とか考えましたが、結局本人が興味を示さなければ買っても意味が無い、って事で、下の絵本を購入。



地球の地下世界の事や



海の底の事やら書かれている絵本です。

つーか、お宅の息子さん中学生じゃない???

そーなんです。

中学1年生と言うべきか小学7年生と呼ぶべきか(笑)

そういう意味では、ありませんが昔から息子は図鑑とかには興味を示していましたし、この絵本、絵本と言いつつ、大人でも楽しめるような内容が沢山詰まっています。

将来何になりたいのか?世の中どういう仕事があるのか?の前にどんな事に興味があるのか?を探す為の1つになるかなとか考えプレゼントしました。

当の本人は喜んだかどうかは分かりませんが、本が重い事だけ大騒ぎしておりました(汗)


それで、帰ろうとしたら、下の絵本に目が留まりました。


なんとも言えない猫の表情。

つい手にとって内容を確認してみると、これまた面白そうで良いお話な予感。

嫁さんもこういうの好きそうだし、文句言われたら息子にやればいいやと購入。

2冊の本を包装してもらいながら、レジ付近の本を見ていたら、これまた面白うそうな漫画があって買っちゃいました。


本屋ってしょっちゅう行かないんですけど、行くと色々気になっていけませんね。



帰ってみたら、グンマーの実家から息子宛にプレゼント用お小遣いと、グンマー銘菓??「七福神あられ」が届いておりました。



色々な味が楽しめるおせんべいセットです。


そうそう、帰宅して、息子に本をプレゼントした後、嫁さんにも絵本をプレゼントしたら、まず息子が「これお母さん持ってるよね。」

???

そして嫁さんも「これ持ってるよ。」

!!!

じゃあ返してと言うと、これはこれで保存用に貰っておくとの事(汗)

夫婦揃って同じ感性やなとお互い笑いあいました。

しかし、嫁さんは私の方が先に目を付けた事だけは譲れないと申し、こういった場でもそのように伝えるようにとお達しがありました(笑)



明日は、休みだし、かなり寒いようなので、買った漫画や絵本を読んでゆっくりしましょうかねぇ。

2017年1月16日月曜日

色々無理しちゃいけないのかな??

最近、家族で年末に録画していたガキの使いの笑ってはいけないシリーズのセクシー所長の登場シーンを見ては爆笑しているおっさんです。

年を越しましたが、昨年の12月6日のブログ林道ツーリングの為の下見に行ってきた。の最後に書いていた、バルイーグル号(BW’s125X)の心臓手術のお話。

入院前に、走行距離が20,000kmを超えたので駆動ベルトやウェイトローラー等、駆動系の消耗品を交換してもらい、消耗品を交換したから、走りが良くなるやろ??と意気揚々とバルイーグル号に乗っていました。

ですが、ちょっとした登り坂、しかもクネクネした登り坂になると125ccなので加速までは出来ないにしても60km/h~70km/hで登れていたハズなのに、むしろ減速している感じがする。

最初は気のせいかな??と思ったり、自分の体重が重いから??とも思いましたが、以前はそれでも登っていたのでそんなの関係ありません。

終いには、駆動ベルトやウェイトローラーの消耗品の交換がまずかったか??とか思ったりしてしまう始末(汗)

でもやっぱり、何年か前には、1年を通してグッドライダーミーティングの全開催回にバルイーグル号で参加し、一般公道ではしないような全開走行をし続けたり、林道行ったり、色々遊んだからなぁとか考えたりしていたら、ちょっとした停止でエンストまで起こるようになりました。

こりゃぁ、圧縮抜けてるのか??と思いつつエンジンオーバーホールとか大袈裟かなぁ??と悩みつつ、YSP大分に相談したところ、まぁまぁお手頃なお値段で腰上のオーバーホールが出来るという事なので、入院させる事にしました。



開胸前の状況。




開胸後。


心臓??
ピストンにカーボンがたっぷりまとわり付いていて、リングの下にも吹きぬけた跡があります。

これは、バルイーグル号の燃料にハイオクガソリンを入れていた事が原因だろうとの事でした。

レギュラーガソリンよりも発火点の高いハイオクガソリンを使用する事による未燃ガス発生によるカーボンが生成し易くなるのだとか。

これは、私が愛車セレナがハイオク仕様のエンジンではないけど、ハイオクガソリンを入れた時に燃費が良くなり、低速からの回転もスムーズになった事から、バイクも同じになるのかな??と思い所有する車両全てにハイオクガソリンを入れていました。

車には、色々なセンサーが組み込まれていて燃料が変わった場合着火点等変更されるらしく、セレナはそういった点で、ハイオクガソリンと相性が良かっただけなのかもしれません。


取り外されたシリンダー。


シリンダーを取り外された、バルイーグル号後部。


交換用の消耗品。


復帰前??



シリンダーヘッドにこびり付いたカーボンも掃除していただき…


こんなにピカピカにしてもらいました。

これらの写真は、作業の進行状況を見られないけど気にしている私の為に、YSP大分のスタッフが作業中にわざわざ撮影しメールで送って下さいました。

これで絶好調??と思い完成の連絡を待つ私に、整備担当の店長から連絡が…

オーバーホールはしたのだけど、エンジンがアイドリングで安定しない。

試運転すると、信号待ちでエンジンストール。

その後の始動性も悪いとの事でした(泣)


林道行ったりするからですよ!!と冗談で言われたりしながらも完治のお願いをし続けました。


その後、中古の同型エンジンの車両からパーツを持ってきて色々変えたり、考えられる原因をありとあらゆるとこから考えトライ&エラーを繰り返して下さいました。

諦めようにも、オーバーホールして不調って???と思いつつ、主治医の店長には頑張っていただきました。

結局、コレだと思われる原因は、排気弁のタペットクリアランスの調整でした。

とは言え、エンジンオーバーホールしたのなら、タペットクリアランスの調整くらいしてるでしょ??と思いますが、タペットクリアランスはタペッタクリアランスでも、現行のシグナスSRのエンジンと同じクリアランスで調整したそうです。

同型エンジンとは言え、クリアランス量が違うようですが、何故だかそのクリアランスで調子を戻したようです。

師匠と話したら、溜まったカーボンで排気弁の弁座が磨耗してクリアランス量が変わったのかなぁ??とか真実は闇の中ですが、とにかくエンジンだけは、ほぼ新車の時の状態に戻りました。

その後、チョコチョコ乗っていますが、エンジンは快調になり駆動系も新換えしているので、走りもほぼ新車と同様になりました。

全てが終わってからの、結果論ですが、20,000kmになるまでに、エンジンも駆動系も少しずつ消耗してきて、自分もずっとその車両に乗ってきたから性能の低下に気が付いておらず、そんな中駆動系だけ新換えしたから、逆にエンジンの性能の低下が目立ってしまったのかなぁ??と店長と話したりしていました。

途中、他の方と話していたら、何年、何km乗ったの??と聞かれ7年22,000kmと答えたら、そんだけ乗ったら十分やろと冗談で言われましたが、ここまで苦楽をともにしてきた愛車。

他人様に何と言われようと、アイツが粉々になりこの世から消滅しない限り、諦められなかったので、今回のオーバーホールは、店長に感謝です。

そんな店長ですが、ここまで苦労したから、今後バルイーグル号での林道走行、グッドライダーミーティング、無茶な走行の禁止、ライダーの減量等指示されました(泣)

しばらくは、大切に乗ってみて、その後は…(笑)


やっぱり、長年の相棒は頼もしいです。

これからも何回もオーバーホールしてもらって一緒に走っていこうな!!!

2017年1月15日日曜日

第2回初心者林道ツーリング???

昨日(2017.01.14)は九州の大分県でも山間部では雪のチラつく天候でした。

そんな天候であると天気予報で確認しつつも林道ツーリングを敢行した、おっさんです。

当初は、初心者の為の林道ツーリングと銘打ってFace Bookのグループ内で企画を立ち上げたのですが、初心者の方の休みの都合が合わないとか、参加予定者が風邪をひいたり、雪の降る中行こうとする程変態ではない等の理由で、参加者が減少しました。

そんな中、雪が降ろうと、槍が降ろうと、我々はバイクを愛し、オフロードを愛する者であると名乗りを上げた勇敢な3名が集うことになりました(笑)

とりあえず、私を含む2名が、いつもお世話になっているYSP大分へ集合。
(いつも何の了承も得ずに集合場所にしていますが、にこやかに許して下さる社長に感謝です。)


開店準備がお忙しそうな、お店に見慣れた顔が…

オフロードに興味があるオンロードライダー2名が、夜勤明けにもかかわらず、見送りに駆けつけてくださいました。

本当は、こう言った積極的に興味のある方々を案内したいのですが、中々予定が合わない(泣)

私の段取りが悪く、バタバタとしながら、もう1名の参加予定者が待つ、由布岳登山口の駐車場へ向かいます。

YSP大分から由布岳登山口方面へ向かうには、県道601号線から県道52号線を経由し、以前やまなみハイウェイ、現在九州横断道路の県道11号線と走って行きます。

高度が上がる毎に気温が下がり、体が冷える??と思いきや、こんな事もあろうかと、上にも下にもだいぶ着込んできた私はまぁ大丈夫。

しかもシガーソケットから電源をとっている電熱のエレクトリックヒーターグローブがあるので、お手々は全く問題なし。

県道11号線に着く手前付近から、白いものがチラホラと(汗)

雪の予報は本物でした。

何だかんだで、第2の集合場所へ到着。


ジャーン、こんな天候でも林道行ってみようと集まって下さった奇特なメンバー(笑)


お待ちいただいていたメンバー。
完全防備です。
忍者スタイル???(笑)
あまりの寒さに、下の湯布院まで下りコンビニで貼るタイプのカイロを購入してきたそうです。

YSP大分から私と一緒に来た方は、ちょっと予想が甘かったらしく、下に着てきたウェアが薄く、登ってきている時点からもの凄く寒かったそうです。

そんな、感じだったので、今回の林道ツーリングは集まっただけで大成功とし、林道の位置だけお二人に教えて終わる事にしました。

いざ出発しようと、バイクを動かしていると…!!!!

凍った水溜りの上に乗ってしまいました。

慌てず急がずなんとか、バイクも自分も倒れずに済みました。


写真じゃ分りづらいと思うので、由布岳登山口駐車場付近の状況を動画でどうぞ。
これも分りづらいかな???


由布岳登山口から雨乞林道入口までの動画です。


雨乞林道往路。


雨乞林道終点。
水溜りが凍っています。


雨乞林道復路。
往路の時より、路面の積雪量が増え始めてきております。


駐車場に帰ったらこんな状況(笑)

温かいコーヒーやカップラーメンでも食べようと、コンロを持って行っていたのですが、あまりの寒さに皆、ヘルメットも脱がずに話をしていました(笑)

それでも、バイク乗り同士、話し出すと盛り上がります。

それぞれ親睦を深めた後、今回は解散しました。


私は、昨年知り合いになった方のお店が別府にあると聞いていたので、せっかく別府付近まで来たので寄ってみる事にしました。


リザーブガレージ


富士重工製ラビットをメインとしたレストアを専門としているバイク屋さんだそうです。


店内は、今では貴重なラビットの外装品等のストックや、レトロな中にもオシャレ感漂う雰囲気がありました。

私がお邪魔したのはお昼頃だったのですが、昼過ぎて午後になると学生さんが集まってきて賑やかになるそうです。

学生さんに親身な店長だからこそ、学生さんも自然と集まるんでしょうね。


別府から大分方面に向かっていた時、別大道路から別府湾を撮った動画です。

山間部は雪がチラつく天候だったので、海も荒れ気味、白波が立っていました。


結局、朝集合したYSP大分に逆戻り。
土曜日の昼過ぎとあり、スタッフの皆様お忙しそうでした。

整備が落ち着くのを待って、バルパンサー号(WR250R)のオイル交換をしていただき、先日師匠とリストアップした’03YZ125の消耗品を注文して帰りました。


素直に帰るかと思いきや、これまた昨年お知り合いになっていただいた穴見モータースへお邪魔してきました。

タイヤの空気だけ入れてもらうお客にお困りだと聞いていたので、バルイーグル号の空気圧調整をしてもらいに(笑)

遊びに寄らせていただいただけなのに、お茶まで出していただきありがとうございました。

とても楽しくお話させていただきました。


んで、帰宅???と思いきや今度はKTM大分様。

オフロード大好きな店長さんとオフロードトークを楽しみ、レーサーデビューを目指す???整備士さんとも、今度コースで一緒に走ってYZと勝負しようなどと話してきたりしました。

そろそろ帰宅???

いえいえ、本命のGear Change Worldへ。

今日一日の報告と今後の大分県のオフロードライダーの未来を語ってきました(笑)

富士重工、YMAHA、HONDA,、KTM、あとはとりあえずKawasakiとSuzuki辺りの方と知り合いにならないといけないかな(笑)


林道ツーリングは残念な感じになってしまいましたが、私としては大好きなバイクに乗り、色々な機会で知り合えたバイク関係の人々に新年の顔合わせが出来てとても楽しい1日となりました。

が、さすがにクソ寒い中、1日中バイクに乗り続けていたら疲れました。


ので、近所のうどん屋さんで鍋焼きうどんを食べて温まり、家に帰ってからゆっくりとお風呂に浸かって疲れを癒しました。

2017年1月7日土曜日

バルイーグル号(BW’s125X)にバーエンド付けてみた。

 昨夜は、新年早々仕事関係の飲み会でした。

そんな飲み会でも私は飲まないので、バルイーグル号(BW’s125X)で出動してしまうおっさんです。

色々あって、長期入院していたけど、体調万全で戻ってきたコイツはやっぱり、街中をチョロチョロするには楽しいバイク。

1次会で早々に切り上げ、帰宅したところ、昨年Gear Change Worldで購入していたバーエンドが目に入りました。

購入した理由は、バルイーグル号で昨年佐賀関のちょっとした林道に行った時に私の不注意で停車中のバルイーグル号を転倒させてしまい、左のグリップの端が傷つき穴が開いてしまったので、どうせ穴が開いたならバーエンド付けようって事で、注文していました。

注文した直後、バルイーグルが長期入院してしまったので、付け忘れていました。

昨夜は、バルイーグル号が楽しかったので、気分も高揚していて、勢いで取り付ける事にしました。

最近は、秘密基地(師匠の工場)での作業ばかりでしたが、久々わが家のガレージでの作業です。

とりあえず、左のバーエンドは、転倒して開いた穴からグリップの端にカッターを入れていき大体ハンドルの内径位の穴を開けます。

後は、バーエンドを突っ込み、固定用のボルトを締め付けるだけ。


ひきめで見たらこんな感じ。


アップ。
んー、なんか格好良くなった。(自己満足)


さて、スロットル側もチャチャッと終わらせてゆっくりしようっと、と思い左のグリップと同様に穴を開けてみる。

?????

なんか奥に板みたいのがある。

どうやらアクセルカラーから外さないといけないみたい(泣)

面倒だけど、左だけバーエンドが付いて、右はグリップの穴が開いたままってのも格好悪いので、アクセルカラー取り外し。


取り外したら、こんな感じ、7年10ヶ月、22000km、グリスアップなんてしてこなかったからカッサカサ。


何とか取り付けられました。


中から、ナットで締め付ける感じ。

最初どーやってナット締めるよコレ??と悩みましたが、無い頭をひねってみたら、T字レンチって便利なものがあるのを思い出して、なんとか取り付けられました。

ちなみにワッシャーは、ほとんど内径と一緒だったので、大体でアクセルカラーの中に落としてみたら綺麗に入りました(笑)

ただ、バルシャーク号のハンドル、なぜかスロットル側だけ穴をふさがれていて、バーエンドの取り付けナットがひっかかりそうで気になる。

アクセルカラーを取り付けて、試走に行ったら、やっぱりスロットルが戻らない。

危険すぎる。

これも、頑張って考えてみたら、気持ちアクセルカラーをスイッチボックスごと外側にずらしてあげただけで、気持ちよく回るようになりました。

もちろんハンドルとアクセルカラー内を清掃しCRC(クレ5-56)を吹いた効果もあると思います。


スロットル側は、こんな感じ。
左と変わりないですが、やっぱり格好良い(自己満足)


ひきめで撮ってみる、良く分らないし、ミラーに撮影している自分が写ってた(恥)


どうせ写るならって事で、自撮りしてみた。
笑顔がぎこちない(汗)

こんな風に、夜でも整備ちょっとしてみるかと思えるようになったのは、師匠のトコで整備を教えてもらったりしているので、コレくらいならすぐ終わるかな??と思えるようになったからかもしれません。

乗るのも、イジるのもバイクは楽しい!!