自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年11月25日水曜日

トランポが無いなら借りれば良いじゃないっ‼️

 多分頸椎捻挫をしていると思うけど、オフロード走行すれば治るだろうと信じている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなオフロードをしようにもコースにバイクを運ぶトランポが現在わが家に不在。


そんな中、久保一家&長崎のレース仲間とのチャットルームで週末にHSR九州オフロードコースで開催されるエンジョイエンデューロに参戦するか否かといった話題で盛り上がりました。


私がトランポ無いよと言えば、長崎のNK氏が軽トラ貸しますよと言ってくる。


本気で軽トラ借りに行くよと言えば、本気で用意しておきますよって(笑)


そう言えば、長崎まで行かなくても県内で貸してくれそうなAN師匠がいたな?と思い連絡してみたらビンゴっ‼️


トランポの手配もどうにかなって、またみんなでワイワイとレースで楽しめるなと思っていた矢先…


長崎のKN氏がエンジョイエンデューロのエントリーもう終わっているよとナイスなタイミングでガッカリなツッコミ(泣)


ここまで盛り上がってた気持ち返してよ。


なんて言ったって始まらないから練習、遊びが出来るようになったと思いましょう(笑)



そして借りに行きました、軽トラ。

頭の痛みの調子も見るためにバルパンサー号(WR250R)でAN師匠の秘密工場へ向かい、積み方も一緒に教えてもらいました。

そんな事より、あんた軽トラ入るの?って気になったアナタっ‼️


安心してくださいっ‼️

入ってますよ(笑)

久々のMT車ですが、軽トラ楽しいっ。

試運転に出て楽しすぎて知らない山道を徘徊して帰り道が分からなくなって、携帯のナビで帰って来たのはナイショです(笑)

そんなAN師匠の秘密工場にいたら、申し合わせたかのように見慣れた顔ぶれの方々がフラフラと現れ、何?ミーティング?ってな感じになったりもしました(笑)


頭の調子も良さそうだし、練習もボチボチ出来る環境が整ったので、今度はエントリーが終わる前に我らがヤマケンさんこと山本堅市さんが中心となって準備を進めてくださっている、HSR九州オフロードコースで開催される九州アマチュアフェスティバルにエントリーしました。

ビギナークラスです。

参加される方いらっしゃったら宜しくお願い致します。

2020年11月23日月曜日

バイクに乗れないならイジれば良いじゃない

 せっかく良いお天気の3連休をバイクも乗れずにストレス溜めている?大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな3連休は1日目は、ゆっくり休息を取り、2日目は庭木の剪定。


3日目は、バイクに乗れない分バイクをちょこちょこイジっていました。



ちょこっとイジったバイクの一つ。

ポニー号('03YZ125)に付いていたZETA製のハンドガードを移植しました。


つーか、次期戦闘車両'17FE350の全体像載せてなかったですね。


新車時にナンバー登録していて、車検用のパーツや必要書類はあるのですが、今のところナンバー登録はしなくて良いかな?

ナンバー登録したくなった時は、メーカーは違いますが近所にあるKTM 大分さんがなんとかしてくださると言うことなので、その時はその時で(笑)


新車の時の状態を知らないので何とも言えませんが色々とアフターパーツが付いているようです。


それでも欲しかったのは、これもZETA製の可倒式レバー。


クラッチレバー、ブレーキレバーどちらも一緒に交換しました。

しかしどちらも油圧だとレバー交換ってこんなにも楽チンなんですね。


ハンドガードを奪われたポニー号は、パンクしていたフロントタイヤのチューブ交換後、すり減ったグリップを交換してあげました。


グリップドーナツも装着。

変にメーカーのロゴが入っているやつより無地のやつの方が安いし見た目もグリップと同化して良い感じでした。(ちょっと薄い気はするけど。)

FE 350にも装着済みです。


このグリップ純正っぽいですよね?

純正は純正でもHONDA純正グリップです(笑)

某オレンジ店の店長さんが現役時代にポニー号と同型マシンに付けていて、装着感、グリップ力、コスパ、総合的にオススメだと教えて下さいました。

なんやかんやの作業後、フラットダート後のバイク隊訓練と洗車をしていなかったバルパンサー号(WR250R)とポニー号を洗車して今日の作業は終了。

最後に納車待ちの次期トランポと似た装備の代車でわが家のオフ車積載具合を確認。

結果は、3台どの車両もフロントフォーク縮めずに積載可能。

今度から積載が楽勝になりそうです。

しかし、諸事情があり今月中の納車は厳しそう(涙)


頭の具合は、だいぶ良くなってきましたがまだ待てと言う事なんでしょうか?


楽しみは待っているときが一番かもしれませんね(笑)

2020年11月22日日曜日

リベンジ達成

 先週庭木の剪定作業中に脚立から転落し、右側頭部を石で打って危うく死ぬところだった大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


剪定をした休日後に珍しく7連勤。


痛みに耐え仕事を頑張りました(笑)


7連勤後の3連休。


1日目は仕事の疲れを癒し、2日目に先週中途半端で終わった剪定作業のリベンジ。



バッサバサに切り落としてやりましたよ。


とか言いつつこの装備。

完全にビビってます(笑)


足元も関係ないけど安全靴。


先週はこんなサンダルでしたからね(汗)

完全になめてましたわ。


脚立も今まで出すのが面倒でしまいっぱなしだった長いヤツも出して、登る前はしっかりと安定具合を確認してから登りました。

切るときも無理な体勢にならないようにこまめに脚立の位置を変え安全に作業し今回はケガなく無事に終えることが出来ました。

ただ、剪定後の木の枝をゴミ袋に入れる作業の方が時間がかかりました。

切り落とした枝では長すぎる為、程よい長さに切って袋に入れるのですが、毎回これが面倒くさい。

軽トラでもあればある程度ザクッと切って清掃センターに持ち込めるんだけどなぁ。

とりあえず、気になってた作業が終わって一安心です。


2020年11月12日木曜日

九死に一生

バイク、ワンコを購入し経済を回そうしていて、まだまだ新たな物を購入してやろうと企んでいるというか現在進行形の大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな事情があり、本来なら秋晴れの気持ちの良い休日にバイクの練習に行きたいところなのですが、バイクを載せる車がありません(泣)


それはそれとして今の環境を受け入れ、最近ほったらかしだった庭仕事でもしてみました。



つい先月位まで良い香りの花を咲かせていた金木犀(キンモクセイ)を剪定中。


牧の木はちょっと飛び出た葉っぱや枝だけをちょいと切って軽く済ませます。


下のツツジ??も適当に形だけ整える。


金木犀、結構刈り込んだんですけど分かりづらいな(汗)


サクサクと作業を進め、午前中のうちに玄関前のシマトネリコをバッサリカットして今日の作業は終わりっ‼️と決めていました。

毎回この木は枝葉が拡がり、切るときに苦労するんです。

脚立も何回もずらしたり。

今回も強引に枝を持ちながら脚立のてっぺんで作業をしていました。

何回か脚立が傾き危ないシーンがあったので、脚立の置き方等気をつけて作業していました。

枝がかなり邪魔で身体が入りづらかったので、脚立を置き直し作業を開始して間もなく、足元が揺らぎます。

必死で、木の枝を掴みますが、3桁を超える体重の私の身体の落下は止まりません。


脚立は向かって右側に傾いていますが、枝を掴んだ私は身体が残り足だけ脚立側へ向かい足が跳ね上がった状態になり、身体を捻ったのか右側頭部から落下しました。


右側頭部が落下した箇所は、青い手袋が置いてあるトコら辺だったと思います。

物凄く硬い感じがして眼鏡のフレームも歪んでいました。


写真真ん中の灰色のゴムみたいのが、剪定中に私がしていた耳に挟むタイプのイヤホンが折れた状態で落ちていました。

多分、耳があの位置だったんだと思います。


落ちてすぐに意識があったので、まずゆっくり上体を起こして自身の状態を確認しました。

・痛みはある。
・吐き気はない。
・意識障害もない。
・動けない訳ではない。
・でも左手が痺れてる。(結局この痺れは、落ちたときに手を着いた衝撃からのものだったようです。)

以上の結果から、多分大丈夫‼️とは思いましたが、頭部の衝撃は骨折やら内出血があったりした時に後で何かあると怖いのでまずは家に入りリビングにいる嫁さんに状況を伝えようと家に入ると…

嫁「お疲れ様、もう終わったの?」
(流血もなかったので、状況を把握出来ていない。)

私「脚立から落ちて、頭打った。」

それからテンヤワンヤの大騒ぎで、近所の脳神経外科へ嫁さんの運転する車で向かいました。

外傷は擦り傷程度だったので、消毒と保護シールで処置していただきました。

その後、頭部CTスキャン、胸部レントゲンを撮っていただきましたが、どちらも異常無し。

不幸中の幸いです。

運もあったとは思いますが、丈夫な身体に生んで育ててくれた両親に感謝しかありません。


治療後の姿。

こんなもんで済んで良かったです。

治療中に先生が、

・これは酷いなぁ
・痛そうだなぁ
・運が良かったなぁ

等々、心の声なのか聞こえるか聞こえないボリュームの声でずっと言われていたのが印象的でした。



こんな失敗した奴が言うのもなんですが、今回の事を踏まえて、
・高所作業をする際は、脚立の使い方に十分注意する。
・庭仕事とは言え、危ない作業ではヘルメットを被る(これ先生に言われました)
・出来ればネックブレスもした方が良い。
・出来れば誰かに手伝ってもらう。


安全ベルトとか掛けられれば良いですけど、木が細いですからね。

自分で招いた事故とは言え、ホント人生何があるか分かりません。

こんな事で死んでしまっていたら、後悔してもしきれません。

新しい家族も増えたので、もう少し自身の安全に気をつけて、今以上に悔いの無い人生を送ろうと心に決めた日でした。

頭部の事なので、しばらく異常がないように様子を見ることにします。


いつかお会いしたときに変な言動があったら、頭を打ったからと思ってお許しください(笑)

2020年11月6日金曜日

新しい家族が増えました

 先月のパンク騒動で私の頭もパンクしそうになり、色々とふっ切れて爆進かましている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


さてさて、そんな私が爆進してきたのはお墓参りでも野母崎のコースでもお世話になっている長崎県。


何しに行ったかって???



この美しい景色を見に行くために…


ではなく、こんな畑で美味しいお芋を作られているバイク友達のUDさんの家へお芋を買わせていただきに。

嫁さんが芋好きなので「シルクスイート」と「紅はるか」を買わせていただきました。

他にもおまけをいただいたり、お世話になりました。

って、他に目的があったんですけどね。


それが、コチラっ‼️


積めるかどうか不安でしたがポニー号('03YZ125)より楽に積めたかな?

今回のブログの題にある「新しい家族」???

Hasqvarna FE350 2017年モデルです。

ポニー号の後継機としての候補車両は色々と考えていたのですが、御縁があってこの子となりました。

いつもレースで遊んでもらっている長崎県のNK氏から話を持ってきていただき、同じく長崎県の元モトクロスIBライダーのHY氏の車両を譲っていただける事になりました。

この車両の初代オーナーにはエンデューロレース等でお会いした事もありYouTubeやら拝見させていただいているので、素性はしっかりした車両で、安心して購入する事が出来ました。

中古ですが、中古ならではの色々とカスタムされているところがありがたい限りです。

ちなみにHY氏も引き取りの際に、ぎっくり腰になった身体でわざわざ会いに来て下さいました。

NK氏はこれまた長崎県の若手オフロードライダーのホープTっぺい君のお父さんKMT氏と同じ敷地の工場で仕事をしているので、オフロードライダーが集まればそんな話に花が咲きますよね。

色々と話して私が印象に残っていた話は
・和田アキ子と矢田亜希子
・KMT氏は、今連勝重ねているトップライダーに1度勝っていると自慢していた

この2つの話だけですね。

特に「和田アキ子と矢田亜希子」に関してはHY氏が話していたんですが、我々は和田アキ子で我慢するのではなく矢田亜希子も試すべきだ。

ただ矢田亜希子ばかりだと和田アキ子も試したくなる。

と言った内容でした。

ネタバレすると、これバイクの話で、例えば私のバイク歴の場合、和田アキ子=ポニー号、矢田亜希子=FE350ってな具合ですか。

ちなみにKMT氏の話は、分かる方は御本人から聞いてみて下さい(笑)

とにかく下らない話を真面目に?大人4人でダベって笑って、最高な時間でした。

*ところで長崎県のオフロードライダーの間では私がHYさんのバイクを買ったと言う話が隅々まで行き渡っていたそうで、長崎県の方々にはこんな御報告不要だったようです(笑)

十分楽しんだ後は帰宅?

いえいえ、翌日も休みだったのでGoToトラベル利用して博多で1泊しちゃいました。


「大地のうどん」で食べた夕食美味しかった。


ホテルも良いとこ安く泊まれて朝ごはんも美味しかった。

1泊して何したの???


こんなん見に行ったりしていました。

中古の福祉車両専門店ってのがあるんですねぇ。

福祉車両ですよ福祉車両‼️

これに、アレしてコレしてとか相談しに行った訳じゃないんですよ。

他にもキャラバンのハイルーフとか良い感じのトラ……

いやいや福祉車両が沢山ありました。

社長さんと話が盛り上がり1時間半位、車の話、サービス業に対する考え方、商売のなんたるか、等々私も企業しようかなぁ?と思いたくなるくらい熱い情熱を語り尽くして下さいました。

最初はキャラバンを見に行ったのですが、完全に趣味に振れればとても良い車両と思いつつ、家族で使うには大きすぎるし、日常の使い前がなぁと思っていたらもう一人の従業員の方が車は大きくないといけないんですか?せっかく遠くから来られたので、こんなのもあるので見てみませんかと上のセレナを見せて下さいました。

ほんと感じの良いお店でした。

サービスってこう言う事なんだなと改めて感じさせて下さいました。


その後は、今後の事もあるのでHasqvana福岡さんへ御挨拶へ伺い、お話をさせていただいたら、HY氏が売ったと言う話は聞いていたと言われました。


とてもオシャレで感じの良いお店でした。
(写真は撮り忘れてしまいました)

美味しいコーヒーもご馳走になりました。


色んな荷物と想いを載せて帰路につきました。


スペースを空けておいたわが家のガレージへピタリと収まりました。

これから宜しくね。

名前はどうしようかな?

それは今後の動向次第だな。

とりあえず、ポニー号も帰って来ているので、メンバー総動員です。






帰宅してリビングに入ると…


ここにも新しい家族が…


この子は、この前までウチに居てくれたモコちゃんと違いワンパクです。

それもそのはず、まだ約2ヶ月の赤ちゃんですから。


名前は幸福から福の字を取って「ふくちゃん」


この子がある程度成長したら、モコちゃんとは出来なかったコース同伴しようと企んでいます。


まだまだ先の話ですが、いつかコースでお会い出来た時は可愛がってあげて下さい。

2020年10月31日土曜日

パンクな10月

 フラットトラックスクールでフラットトラックの魅力にハマったり、ガレージの断捨離をして何やら画策している大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日のフラットトラックスクールであり得ないパンクをしたのは記憶の新しいところ…


そんなバルパンサー号(WR250R)はYSP大分さんでチューブ交換してもらい回収済み。


パンクはしていなかったけど、エアバルブだけ潰れていたので、再利用不可(泣)


そうこうしていたらポニー号('03YZ125)修理に出していたKTM大分さんから直ったとの連絡有り。


お昼から仕事がありましたが、午前中に引き上げに行って、他にも買い物でも行こうかな?とセレナを駐車場から出すときにハンドルに違和感があり、降りて見てみると…



パンクしとるやんけー!!

この車買ってから1度もスペアタイヤ使った事なかったけど、初の試み。

最初はフロントタイヤ外そうと車載のジャッキで上げようとしたけど、重いしやりづらいなぁとか思いながら作業をしていました。

でも、うちに油圧ジャッキあったやん!


んで、パンクしたのは駆動輪のフロントやから駆動輪にスペアタイヤは履かせられんってどこかで聞いた事あったので、予定変更でリアタイヤを外してリアにスペアタイヤを取り付けます。


で、スペアタイヤ取り付けたんですけど、スペタイヤが何故か潰れてる???



空気圧計ってみたら100kPaもないやん。

規定空気圧420kPaですからね。

タイヤにも砂利やらゴミやら山積みで外した形跡無し。

一応、買ってからずっとディーラーで半年毎に点検出していたんですけどね。

とても残念です。

ただ幸運だったのは、全て復旧出来るエアーコンプレッサーや油圧ジャッキ等の工具類がある自宅だったって事。

これがレース帰りの夜の山の中でロードサービスとか来てくれない場所だったら泣くしかありません。

外したパンクしていないリアタイヤをパンクしているフロントタイヤと交換。

まずはディーラーに事の経緯を報告。

パンクは何らかの外的要因だから誰にも文句は言えないけど、スペタイヤの件は言っておかないとね。

その後にKTM大分さんへ電話、車のタイヤでもパンク修理出来る???

大丈夫と言うことで、ポニー号回収ついでにパンク修理もしてもらう事に。

で、パンク修理してもらって回収しに行ったポニー号のフロントタイヤも何故かパンクしてるし(泣)

とりあえず、パンク修理してもらったタイヤをセレナに付け直し、スペアタイヤを元に戻そうとしたけど…

セレナのスペタイヤは助手席の下に吊っているんですが、初めて外したので、戻すのに手間がかかり、なんだかんだで家に帰ったらバタバタ出勤。

部活の試合をして帰ってきた息子の話もちょっとしか聞いてあげられなかった。

しかし、今月はギリギリまでパンクな月でしたわ(笑)


ポニー号の不調の原因も結局私だったのですが、その話はまた今度。


2020年10月26日月曜日

平尾雄彦フラットトラックライディングスクールに行ってきた(2020.10.25)

 私の周りの環境の物事が凄まじく進む中、良い事も悪い事も含めて前進し続ける大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなおっさんが今回行ってきたのは、コチラっ!!!



どちらっ????

いつもポニー号(03YZ125)とオフロード練習に使わせていただいている、テストコース今市。

しかし、この日は盛況。

レースでもあったのって?

いえいえ、ライディングスクールです。

しかも、フラットトラックと言う日本では聞き馴染みのないバイク競技。


そんなスクールに参加した車両はコチラっ!!!

またまたどちら??

奥の黄色のWR250R、久々バルパンサー号出動です。

手前のFTRは、見覚えが…

そう、北エンでいつも一緒に遊んでいただいているkazuさんです。

今回、フラットトラックスクールと聞きkazuさんも興味があったらしく、一緒に受講する運びとなりました。

だって、もともとFTRってこういう競技のバイクがモデルでしょっ!?

北エンで走っている方が不自然なハズなのに、最近では見慣れてしまっているという不思議(笑)

他にも久保一家特別顧問Mk氏も偶然なのか?必然なのか?お友達のSKさんと一緒に受講されていました。

しかも2日開催されている2日間とも。(1日目の前夜祭にも参加されていたとか。)


そんなスクールに参加した私の姿をkazuさんが撮って下さいました。

スクールの内容は、まずは座学、講師の平尾さん曰く基本的な単純な事をやるだけなんだけど奥が深いとの事。

ポイントは
・バイクの重心とライダーの重心をなるべく近付ける。(物理的に無理でも意識をする。)
 ちなみにバイクの重心はクランク軸の中心との事。
・バイクを曲げるのはハンドルではなく車体を傾けて曲がる。

これだけきいても???

ですよね。

これだけではなく、ちゃんと理屈や理論、実践的な事、写真や動画を見せて下さり、結果オンでもオフでも世界のトップライダーは皆さんフラットトラックの練習をされているんだとか。

色々と習った事は書けますが、それでも言葉じゃ足りないし、今までの概念を覆したり、自分が理解できない範疇の物事を受け入れられる広い心の持ち主でないと自分の物にはできないかと思われます。(私もまだまだ物には出来ていませんが。)

なにより、平尾さんがおっしゃっていましたが、辛く厳しい特訓的な練習ではなく、とても楽みながら練習というか遊べて、アメリカのライダーはトップライダーも一般ライダーも遊びの延長としてちょっと回れる場所があればそこがフラットトラックで遊べる場所として遊ぶのだとか。


練習の第1歩は、テストコース今市のフラットトラックコースを囲むように円形のアスファルト路面があるのですが、まずはその路面で超ショートトラックと見立てた旋回練習。

・アクセルオンで加速
・バイクを倒す直前までスロットルキープ
・バイクが寝始めたらスロットルオフ
・バイクが180度旋回するまで寝かし続ける
 (この時、最低セルフステア以上のハンドルは切らない。)
・バイクが180度旋回し終えたらバイクを起こしアクセルオン
※加速時の速度が足りないと慣性力が働かない為、バイクを寝かす事が出来ません。
 10km/h位でやるのであまり怖さもありませんでした。
 (と言いつつ、最初は遅すぎて結局普通のUターンになっていました。)


アスファルトの路面で基本的な動きを理解したら、土の路面でトラックまでいかない2本のパイロンの間をオーバル走行します。

写真は、いつもお世話になっている由布市災害ボランティアバイク隊の隊長が様子を見に来て、私の練習風景の写真を撮って下さいました。


アップめで見るとこんな感じ。

バイクと自身の重心を近付け、旋回時はハンドルをなるべく切らずにバイクを傾ける。

出来ていたつもりでも、まだまだバンク角が足りない気がする。
それとも加速時のスピードが足りないのか。


加速時は、ヤマケンさんの教えを忘れ加速Gに耐えるべく前傾になってしまっていました。

慣れてくると、時折スピードが乗った状態でバイクのフロントもリアもズルズルと滑りながら向きを変えハンドルを切らずにそのまま加速できるという事がほんとタマにありました。

路面は土だし、タイヤはロード向けのGP210なので、滑り出しが早く面白くてしょうがない。

面白いから走り続けていると、自分でも気が付かないうちに体力を消耗していました。
(全力で遊ぶ子供かっ!!!)


皆さんが土の路面に慣れた頃にコースの全部を利用したトラックをパイロンで仕切って下さり、本物よりは全然短いらしいですが、フラットトラックと言われるコースを走らせてもらいました。

コースが広くなると、アクセルオフのタイミングもアクセルオンのタイミングも違いましたが、基本的な考え方は同じです。


一緒に受講したMK氏。(真ん中の赤いジャージ)
レンタル車両のXR100Rです。


そんなMK氏の走行動画。
(スマホでこの動画を見られなかったらウェブバージョンでアクセス願います。)

これお借りしましたが、小さいし私が重いからWRの時より凄い寝かす事が出来て超面白かったですが、エンジン音がポニー号より悲惨だったので、すぐにお返ししました(笑)


kazuさんの走行シーン。

やっぱりFTRはフラットトラックが似合いますね。


そんなkazuさんの走行動画。

あれっ?FTRって2stでしたっけ?

白煙を巻き散らかして頑張っていました(笑)

動画はありませんが、私もオーバル走行を楽しみ、私なりになんとかコツを掴んだら後は楽しいばかり。

で、調子に乗ってスピード乗せてコーナーリングしていたら、スパーンと足元掬われ転びました。

その直後、嘲笑しながら通り過ぎる赤いジャージ。

後で話をしていると「派手なコケ方だったけど大丈夫???」って…

私「メチャクチャ笑ってたやないですか(笑)」

赤「えっ?笑ってた?」

私「嘲笑いながら走り去って行くのを聞き逃していませんよ。」

赤「笑ったつもりはないけどなぁ。」

なんて会話も楽しみながら遊んでいました。



その後は、T3だったかな???

ただのオーバルではなく、S字等を入れたちょこっと変則的なコースをパイロンで作り、フラットトラックの技術を応用出来るようにラインを考えながら走る練習をしました。


そんなコースの私の練習シーンをkazuさんが撮って下さっていました。


ライン取りも難しく、ギアの選択も悩み、ギクシャクどころか開けきれていません。

後半、ヒントはつかみかけたので、それが正解かどうかを確かめるためにまたスクールを受講せんといかんですね。


最後にコースをオーバルに戻し、フリー走行。

グッドライダーミーティングでも、走行会とかでもそうですし、オーバル練習始まったとこでもありましたが、ちょっとコツを掴んで調子に乗り始めた頃が危ないと思い、気持ちをセーブして走り、無事にスクールを終わらせるつもりでした。


そんなところ、主催者の平尾さんから模擬レースやりたい人??との質問

10人位が手を挙げました。

全員でレースをしたら危険だからと言う事で、並んだ順番で3人ずつとの提案がされました。

私とkazuさんとMK氏、目で語り、申し合わせていの一番に3台並びました。

そして3人で模擬レースをする事に。

緊張のスタート

私とkazuさんが1歩リード、MK氏が若干遅れます。

第1コーナーを抜け、第2コーナーに差し掛かります。

kazuさんに追い付けそう。

ジワジワと距離を詰めます。

と、その時………

目の前のkazuさんが転倒。

私の目の前にバイクもkazuさんも横たわります。

マジでぇ!!!!!????

もちろん止まり切れません。

2台絡み合って転倒。

この日、初転倒の時に聞いた嘲笑再び。

後ろで様子を見ていたMK氏が喜びの声を上げ走り去って行きました。

主催者の平尾さんが心配して駆けつけて下さる。

幸い2人ともケガもなく無事。

ただ…

平尾さんが「なんかシューシュー音がしよるけど大丈夫???」

最初は何か分かりませんでしたが、音の出ている先は私のバルイーグル号のフロントタイヤ。


お分かりいただけるだろうか???

どこをどう間違え、何がどうなったらこのエアバルブというピンポイントな場所に何かがヒットして先端を潰すのでしょう?

曲がったところがエアバルブのムシを押し続けたのか?エアバルブに隙間が出来たのか?原因は謎ですが、フロントタイヤはペッチャンコ。

オフのレースじゃあるまいし、規定空気圧で走行していてパンクするなんて考えいなかったので、チューブやパンク修理キットなぞ持ち合わせていません。

一か八かYSP大分へ電話しヘルプを求めると、車両の引き上げには来てくれました。

ただ、代車がないとの事。

はてさてどうしたものかと思っていましたが。

本日の最終レースとして、自分の事で頭いっぱいで良く聞いていなかったのですが、多分各レースの勝者でのレースをしたのだと思います。


排気量等のハンディキャップをもらい、われらが勝者MK氏はポールポジションでスタートです。
(この動画もスマホでこの動画を見られなかったらウェブバージョンでアクセス願います。)

レース結果は動画の通り。


なんだかんだありましたが、とても楽しく為になるスクールでした。

何より講師の平尾さんを始め、ヘルプで来て下さっていたスタッフの皆さんが優しく褒め上手。

バイクの操作方法だけでなく、自分が指導員として活動する際の参考になりました。


そんな私の帰宅方法は????

お互い事故した者同士。

kazuさんにお願いして、自宅まで運んでいただきました。

遠路はるばる来て下さっていたのに、家と反対方向へ送らせてしまい申し訳ない。

ですが、車内で今まで話せなかった色々な事が話してお互いの事をより知ることが出来て良かったです。


このパンク騒動を見てMK氏から「そこまでしてブログのネタが欲しいんですか?」との事。

自作自演???どうやったら、あんなピンポイントなトコ潰せるんですか?(笑)

ポンコツポニー号がトラブルメーカーでブログネタを提供してくれていると思っていましたが、どうやらトラブルメーカーは私自身だったようです(爆)