自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年3月16日月曜日

柏秀樹ライディングスクール(略してKRS)に参加してきた(2020.03.15)

先日のマディな北エン完走でゴンドーの走行に少しは自信が付いてきた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そんな北エンでの恥ずかしい私の転倒動画を撮ってくれていた方がいたので、Facebookでシェアしていたら、バイクジャーナリストである柏秀樹さんから近々九州(佐賀県)でスクールを開催するので来ませんかとお誘いのコメントをいただきました。
(以前、大分県でスクールを開催してくださった時に受講しお世話になっていたと言う経緯もあります。)

しかも、舗装路を基本としたオフロードに役立つテクニックも教えるので今後のレースに役立つかも!?と言う嬉しい補足説明付き。

その前に嫁さんの許可を貰わないと(汗)

予定されていた3月15日は、本来は大好きな永井真理子さんの福岡ライブの予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、私的には予定が空いていました。

嫁さんに相談してみると、当日どころか前日の宿泊の許可までしてくれました。(ホントいつも私のワガママを許してくれて感謝です。)

柏さんのスクール、ホントは14~15日の2日間開催されていたのですが、14日が仕事だったので、14日の仕事が終わってから、まずは柏さんと受講生の一部の方々が宿泊している宿へむかいます。


お泊まりさせていただいた宿はコチラ
(14日の到着は20時たったので、撮影は翌朝しました。)

 
「笑仲のやかた」と言う古民家を改装した風情のあるお宿

なんと、施設内に置いてある多数の焼酎が宿泊者は飲み放題と言う太っ腹な方式

夕御飯は、外にあるバーベキューコンロで持ち込みの食材を焼いて食べました。


珍しいモペットなんかも置いてありました。

動くんやろうか?


お風呂は、五右衛門風呂風のお風呂で普通にお湯を入れて入るタイプだったそうです。(私は家でシャワーを浴びてから行ったので入っていない。)

就寝までの短時間ではありましたが、柏さんと一緒に宿泊した受講生の方々とバイク談義、安全運転、ライディング技術等について熱く語り合えました。

寝る直前まで、柏さんといっぱいお話できて気持ち良く就寝と思いきや、ここのお宿はオシャレに改装はされていたのですが、ちょいと山深い位置にあり、この日は寒が戻っていたのか、ちょくちょく寒さで目が覚めました(笑)

そうこうありましたが、気持ちのよい目覚め。

宿泊先から皆さんとスクール開催場所まで移動。(私はバイクをセレナに積んで来ていたので、皆さんの後ろを追走)


スクール開催場所到着。

近隣の方々は自走で続々到着します。


そんな車両達の中でも際立って目立っていたのが、この3台の黄色い車両(笑)
(真ん中のWR250Rは私のバルパンサー号です)

そんな3台は黄色い3姉弟と呼ばれていたとかいないとか(笑)

スクール開始

まずは座学

「心・技・体」について講義が始まりますが、まるで武道のよう

時おり?しょっちゅう?ダジャレを踏まえて、真面目かと思えば、場を和ます軽快なトークで分かりやすく、かつ論理的に、自身の体験も踏まえ、物凄い色々な事を勉強されてしっかりとした裏打ちのある講義をしてくださいます。

役立つ内容は満載ですが、そこは有料の講習なので、詳細な内容は伏せさせていただきます。



座学のあとに実践

舗装路での発進、停止から始まり旋回

内容だけ聞くと「なにそれ、初歩の初歩やん」と思いますよね。

そう、初歩の初歩なんですよ。

その初歩の初歩を皆さんちゃんと出来ていますか?

発進の時のクラッチワーク、加速時の姿勢、アクセルワーク、減速時の姿勢ブレーキング。

どれもスピードが出ている時には気がつきづらいものでも、低速になればなるほどアラが見えてきます。

自分で気がつく事ができ、それを改善するためのテクニックを何回も身体に叩き込みます。

とても地味な練習です。

もっとハデなパイロンスラロームとか八の字とかしないのか?と思いますよね。

しません。

まずは、ひたすら基礎練習です。

危なくなく、安心安全に心に余裕を持って練習出来ます。

午前中はこの基礎練習で終わりました。

午後からオンロードバイクとオフロードバイクは別れて、
オンロードバイクは舗装路で旋回に関しての練習、オフロードバイクはグラウンドで旋回に関しての練習。

この旋回練習が実に為になった。

今まで、
自主練習では気合いと根性って感じで、強引に突っ込んだ勢いで旋回しようとしていました。

オフロードなので、転んでもそこまでないのですが、恐怖心もあり身体は固くなり、気持ちにも余裕がありませんでした。

とにかく一生懸命頑張れば結果が出ると思い込んでやっていました。

やり方が間違ってなければそれでも良かったのでしょうが、私の場合はやり方が間違っていたようです。

今回の柏さんのスクールでは午前中の基礎練習の後に丁寧なクラッチワーク、優しいブレーキング、旋回に対するアプローチ等々をグリップの良い舗装路で細かい挙動を感じながら学んだので、グラウンドに行った時に今までにはない安心感を持ち自信を持って旋回することが出来ました。

その後も旋回中にリアブレーキのロックをさせてリアを流したり、ロックはせずにアクセルワークでリアを流したりしました。

それもシッティングやスタンディングと変えながら。

今まで、1人(色々な方のアドバイスは受けていましたが、直接的な指導ではなかったので)でがむしゃらにやってどうにもならなかったものが、怖い思いもせず、気持ちに余裕を持って、リアの流れだし、タイヤが路面を掴んでいる感じをしっかりとステップにのせた足の裏から感じる事が出来ました。

スタンディングでスライドした後の処理でも、クラッチワークにより足を着かずに姿勢制御が出来るようになりました。

それがとてつもないハイスピードではないですが、今までの自主練習からしたら驚くほどの進歩です。(自画自賛)

また、スクールに参加されていた方々も皆さん今より安全に上手くなりたいと思う志の同じ方々。

そんな方々と一緒にお話出来て、練習出来ることも楽しかったです。

フロントアップの練習もしましたが、今回はヒントを掴んだ程度で、まだまだ安定はしていません。(次回への課題だな)

スクールが終わった後は、感想を書き込んだカルテと言う名の書類を柏さんに提出し、講評をいただき終了です。


今回は、御本人に直接御礼を何回もお伝え致しましたが、本当に伸び悩んでいた私に救いの手を差し伸べて下さった柏さんに感謝してもしきれません。

今回、教えていただいた内容をレースでどのようにフィードバック出来るのか楽しみでしょうがありませんし、レースだけではなく、公道における安全運転への応用、車を運転する際のテクニックの応用にも役立つと思います。

また、これからは指導員としての活動の際はこう言った安全安心な指導が出来るよう自分自身に落とし込まないといけないなと再認識しました。

気合、根性の時代は終わりです。

安心安全に楽しみながら上手くなりましょう(笑)

2020年3月13日金曜日

2020年北九州エンデューロ選手権第1戦に参戦してきた(2020.03.08)

野母崎の心の傷もどこへやら、ホームコースであるテストコース今市で楽しんだら気持ちスッキリ切り替わった大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そんな切り替わった気持ちがまた暗くなって迎えた先週末。

2020年北九州エンデューロ選手権第1戦(以下北エン#1)に参戦する事になっていたのですが、前日の夜は自宅のある大分市では雨だけでなく風も吹きすさぶ嵐のような天気。

そんな日の翌日に黒土やら赤土で構成されている北エン#1が開催されるゴンドーシャロレー牧場。

ニュルニュル、チュルチュルな路面状況が簡単に予想できる。

でも、その前の週に私が仕事で行けなかった雨の野母エンを頑張った人達の姿をSNS経由で見ていたので、そんな人達に負けてられないと、どんな状況であれ参戦するのは覚悟していたので会場まで行ってみました。

今回はポニー号('03YZ125)の足回りをヤワヤワセッティングにして、タイヤに切り込み入れたり、今までしたことないマディ対策を色々と施しました。


道中、小雨が降ったりしていましたが、現地に到着してみるとこんな感じ。
(写真は応援に来てくれた久保一家のIM氏が撮ってくれました。)

ドライに見えるけど、平地を歩いていても足を取られるくらいニュルニュルしてました。


差し入れまで持って来てくれたIM氏。

本人の参戦???

彼は野母エンで負傷してしまったので今回は断念です。


そして、北エンと言えばFTRの……

あれっ???

FTRってこんなバイクだったっけ???

これまた野母エンで愛機FTRの調子が悪くなったkazuさんは、先輩のマシンを譲ってもらっての参戦です。(kazuさんのブログはコチラ)


スタート前は仲良く並んでいましたが、途中からおいていかれました(笑)


スタート前


リラックスしているように見えますが…
(ここからの綺麗な写真はいつも北エンで写真撮影をして下さるJNさん撮影の写真です。いつも素敵な写真をありがとうございます。)


今年初参戦のレース

草レースとは言え緊張します。


あれっ???

私の前の78番のバイク


いつもは298番じゃなかったっけ???

エンデューロレース会場ではお見かけしなかった方が…

貫禄が違いますね。


なんだかんだでスタート


やっぱヤマケンさん速ぇ~な、あっ言っちゃった。


 私は、渋滞にはハマりたくない、かと言って自分が渋滞作りたくない、と言った気持ちの葛藤から中ほどからのスタート。
(もうすでに右端見切れてるkazuさんにおいていかれてる)



そういや、野母エンスタッフをされていたIB氏も参戦されてましたね。
(写真左端)


KTM大分さんの知り合いのHG氏


オレンジ良いですよね。


青でも良いか(笑)


しょっぱなのヌタヌタ。


私は、作戦が上手くいったようで、渋滞にハマらずに抜け出せました。


しかし、2年前のニューイヤーエンデューロにXTZ125Eで参戦した時は、同じ場所でハマってたなぁ。(その時の様子はコチラ)


ガレ坂と呼ばれる登り坂


スタンディングで登ればもっと速いのでしょうが


怖いのとデカいから下手に足が付くから甘えてしまいます。


なにはともあれ登れば良いのです。

ってか、腹回りがヤバイ(笑)


ガレ坂の後のチュルチュルした上り坂。


ここは、ガレ坂登った先のチュルチュルした坂を登り切ったトコだったかな??

ここも皆さん鬼門だったようですね。


 私は何とかクリアしてました。


この轍が周回を重ねる毎に深くなっていたようですね。


私は、申し訳ありませんがこの方の様子を見て、次の周回からインのラインを取るようにしたのでハマる事はありませんでした。


スタート時は、どこもかしこも地獄絵図です(笑)


モトクロスコースに帰ってきたところです。
一応カメラを意識してます(笑)

でも腹回りが…



順調に走っているようで…


こんなシーンもあったり。


誰でも参加出来るレースで


こんなにも自分の写真を撮っていただけるレースってあるでしょうか???


運営スタッフも少人数で、皆で助け合っているようで


こんなレースを開催して下さる北エンスタッフの方々には感謝しかありません。


こんなポンコツなおっさんでも


ポンコツなマシンでも


それなりに楽しめるレース


それが北九州エンデューロ選手権

今回は、スタック、転倒覚悟で参戦しましたが、自分が思っていたほど転倒はなく、むしろ調子が良い方でした。

北エン走りと呼ばれる走りをマスターしたり、今までよりは立てるとこも増えたり、アクセルは開ければ開けるだけ良いって意味が分かってきたり、ドライの時のレースで走るより経験値が上がった気がします。


そんなレース風景を撮った動画はコチラ
まずは、レース前半です。


んで、レース後半はコチラ。

色々な方が動画を撮られているようなので、色々な方の目線から見られるとまた面白いと思います。


そんなレースの結果は33人参戦したエンジョイクラスで18位でした。

走りは調子良かったんだけど、結果は以前参戦した時とあんま変わりませんでした。


そして、お楽しみのジャンケン大会。

例のごとく、私は何もゲット出来ませんでしたが、応援に来てくれたIM氏が商品ゲットしてました(笑)


みんなでリザルトもらいに行って


バイクのした半分が泥のコーティングをされていたので、コースで泥を落としてから、セレナに積み込み帰りました。


帰りの道中は、身体がカッカと熱くなっていて、新型コロナウイルスに感染したかな???と思いましたが、ただただレースでの興奮が続いていただけでした(笑)



レース後日

レース中、車体の下から蒸気がモクモクと出ていたので、心配になってクーラント液(エンジン冷却水)を抜いてみると、規定値900ccのはずが300ccしか出てきませんでした(汗)


それと、以前YSP大分の会長さんからラジエーターの水路が水垢で詰まっていると言われていたので、クーラント液を抜いたついでにラジエーターを外してみました。


つーか、左のラジエーター歪んでるよね。


しかもホース取り付け部が腐食して崩れかかっていました。

純正品はもう販売終了しているので、いざという時は中国製に頼るしかなさそうです。

とりあえず、水をジャンジャン流したり、水路が詰まっていて手の届く範囲では物を除去しました。

水はジャンジャン流れていたので、大丈夫と思いたいです。


大気圧まで減っていたリアタイヤの空気圧を3㎏まで入れてみたら、洗車時の泥水やタイヤ内に入った泥がはみ出してきました(笑)

本当は、タイヤ外して洗った方が良いんだろうなと思いつつ、そのままにしています。




そんな作業を終え、新型コロナウイルスのおかげで急遽学校へ行けなくなり、家に引きこもらされている息子と、ほとんどを家の中で暮らしている箱入り娘犬のモコを連れて、新しく出来た「道の駅のつはる」に行って来ました。




往路も復路も自然豊かなドライブコースを走って、他の道の駅にもちょいちょい寄ってあげたら息子も気晴らしが出来たようでした。