自己紹介
- おっさん
- 大分市, 大分県, Japan
- とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
2017年11月16日木曜日
小型2種は最高っ(笑)
師匠のもとにMT-09を返却してきて、バルシャーク号(XTZ125E)を返してきてもらってきました。
あれっ?
バルイーグル号(BW's125X)は?
貸した方が気に入ったようなので、しばらくお預け致します。
大型バイクに乗ってからの久々のバルシャーク号でしたが…
軽いっ
楽(らく)
扱いやすい
楽しいっ
やっぱり小排気量車は最高っ(笑)
扱いきれるローパワー
エンジンをブン回してもだいたい法定(制限)速度内
トップギアで50~70km/hがアクセルオンオフで簡単に調整出来るので、車の流れに乗るのが楽チン
そして、オフ車のポジションがまた楽チン
大型バイクは大型バイクで高速道路や、気持ちの良い山坂道を流すには最高で良いところがありますよね。
ただ、生活道路や車の流れに乗るには、小型2種が楽チンですね。
身体は大型なのに、そんな小型バイク愛を再確認した日でした(笑)
そういや月末にはスプリントレースが控えているのに練習全然出来てない(汗)
2017年11月15日水曜日
仕事で真玉海岸に行ってきた。
二輪車安全運転指導員の合格発表をドキドキと待つ日が続いているおっさんですが、今日は仕事で大分県豊後高田市の真玉海岸に寄って来ました。
真玉海岸とは大分県の北東部にある円状の形をした国東半島(くにさきはんとう)北部に位置する遠浅の海岸で、潮がひいた時の夕日の美しさで有名な海岸です。
今日は、国東半島に所在する何ヵ所かの施設に用があり、仕事で来ていたのですが、お昼御飯を食べにわざわざ真玉海岸まで立ち寄りました。
遠浅の海岸に生息する「マテ貝」を掘っている人もまばらにいました。
このマテ貝ですが、誰でも入れる海岸とはいえその沿岸を管理する漁協の漁業を営む権利、「漁業権」と言うものがあり、誰でも採って良いと言うものではありません。
海岸の手前にある、カフェでマテ貝堀りの券を購入すれば採れるようです。
しかし、今日は天気が良く気持ちの良い景色でした。
でも、風が吹くと冷たかった(震)
雲の向こうにラピュタが見えそうです(笑)
そんな真玉地区ですが、恋叶ロードやら恋愛成就の神社やらと恋にまつわるエトセトラ????な地区で絶賛売り出し中なようです。
そんな真玉海岸になぜわざわざお昼御飯を食べるために立ち寄ったか???
答えはこいつです。
今が旬の豊後高田のソバ。
以前も同様の仕事で立ち寄った時に食べたソバが美味しかったので今回も寄ってしまいました。
おにぎりがハートの形なのは上記の理由から道沿いのお店も協力していると言った感じです。
写真の地図もこのお店のメニューに挟まっていたものです。
ちなみにソバが多めに見えるのは大盛りだからです。
前回のソバの量を覚えておらず、大盛りを頼んだは良いけど、ものが来てから後悔したのは内緒です(笑)
なんだかんだいいつつあっさりしているので食べきれましたけどね。
このお店のオススメは、ソバもですが、御飯と一緒に注いで下さる「だったんソバ茶」というお茶の味が濃厚で癖になります。
そんなおソバやお茶が飲めるお店は「SOBA CAFE ゆうひ」と言うお店です。
このお店の関係者でも何でもないですが、美味しいのでオススメ致します。
最後に真玉海岸でカイトを使用して水上ボードをしていた動画をどうぞ。
風下に行くだけなら理屈は分かるけど、風上にも猛スピードでかっ飛んでいたのを見て意味が分かりませんでした(汗)
元ヨット部の同僚の話では、飛行機の翼の揚力の原理で風に対し帆(カイト)を45度までの角度であててジグザグに走れば風上にでも行けると言う事でした。
分かったような、分からないような(汗)
こんな国東半島ですが、恋叶ロードの他にも、長崎鼻リゾートパークはたまた昭和の町、中津からあげ、宇佐唐揚げ等あったり、六郷満山と呼ばれる仏の郷でもあり様々な宇佐神宮を始めとする寺院、磨崖仏等見所満載。
景色を楽しむなら海岸線を流せば良し、走りを楽しみたければ山岳コースのワインディングを楽しむのも良し。
あーバイクで来たかったと思いながら、次のお休みの為にお仕事を頑張った1日でした(笑)
2017年11月13日月曜日
二輪車安全運転指導員養成講習・資格審査を受けてきた
先日の紅葉拾いツーリングから大型バイクのMT-09をお借りして習熟運転をしているおっさんです。
さて、その大型バイクをお借りした経緯ですが、このブログのお題に関係があります。
お題にある「二輪車安全運転指導員」になるべく講習と審査を受けてきたわけですが、その時にある実技講習の際、受講した車両区分までの車両を保有する方しか指導出来ないとのお話を「特別指導員」である師匠から先日のツーリングより前に連絡を受けました。
ここで「二輪車安全運転指導員」とは、グッドライダーミーティング等二輪車の安全運転に関わる講習等で受講生のライダーを指導するボランティアの指導員と言った感じでしょうか。
自動車学校、教習所等の教官とは別物です。
私はグッドライダーミーティングでの指導員になるべく受けることにしました。
別にバルパンサー号(WR250R)で受ければ良いじゃん?って感じですけど、もしバルパンサー号で受け、「二輪車安全運転指導員」の資格を頂けたとしても中型車両(400cc未満)を保有する受講生の方しか指導することが出来ず、万が一私が講習会場にいたとして、私の目の前で大型バイクに乗車された方にトラブルが発生した際、指導範囲を超えた車両のトラブルには指導員の資格は意味を無くし、その講習会の安全管理が問われる事態となりかねないので、大型自動二輪の免許を保有しているなら、車両を貸すからこれで受けて欲しいとお願いされました。
まぁ、今後の自分の為にもなるし快諾しましたけどね(笑)
なので、この日までにはまぁ普通に乗りこなせる程度に慣れておいてと言うことで、ツーリングやら通勤やらで使用していました。
さて、この「二輪車安全運転指導員」と言う資格、なぜにオートバイの販売店員でもない私が受けたのか???
それは、グッドライダーミーティングでお世話になった方々への恩返し、大げさに言っちゃえば、大分県のライダーの安全運転に一助になり、ひいては大分県のバイクを取り巻く環境を盛り上げられたら良いなと何者でもないおっさんは企んでいるのです(笑)
思えばグッドライダーミーティングに参加してきました(^^)vから昨日でちょうど5年経っていたようです。
バイクの運転技術を習得したくて通い始めたグッドライダーミーティング、通える年は、その年の全ての講習に参加したり、125ccのオフ車やスクーターから始めて、ステップアップしたと思いきや、250ccのやっぱりオフ車でガッツリ学んできました。
やったぁ出来た!!と思っても次の講習を受けたら忘れてたり、受講中に指導員の方から言われた事が???であったとしても、毎日通勤時に考えながら運転していた時に、!!!!あっ、この事言いよったんかぁと気付きがあったり、グッドライダーミーティングで学んだ理論は、オフロード走行でもおおいに役立っていました。
そして、MT-09に乗ったときに、それらの集大成感を感じました。
どんなに馬力があっても、どんなに重くても、そのバイクの特性さえ分かってしまえば、公道レベルであればすぐにそれなりに乗りこなせてしまうと言うこと。
それは峠を攻めるとか、サーキットを攻める、林道を飛ばすとは違い、安全なマージンで気持ちよく流しつつ、かつ安全確認は確実に行え、不意のトラブルにも対処出来る心の余裕と技術。
ありがたいことに、自分は色々な指導員の方から様々な指導を受け公道での安全走行はそこまでのレベルに引き上げていただきました。
ですが、自分が出来るからと言って、同じ技術を次世代に引き継げるか?と言われると答えはNOです。
ライダーとしての技量はそこそこまで上げていただいたので、次は、次世代への伝え方を学ばなければなりません。
そう言った事で、今までお世話になった指導員の方々への恩返しを含めつつ、今後は「二輪車安全運転指導員」としてのスキルを身につけ、人に伝える力を少しずつでも蓄えていきたいと思っています。
あっ、ここまで偉そうな事書いてきましたけど、ちなみに合格通知は2週間位後らしいので、受かっているかどうかは、まだ不明です(汗)
さて、その大型バイクをお借りした経緯ですが、このブログのお題に関係があります。
お題にある「二輪車安全運転指導員」になるべく講習と審査を受けてきたわけですが、その時にある実技講習の際、受講した車両区分までの車両を保有する方しか指導出来ないとのお話を「特別指導員」である師匠から先日のツーリングより前に連絡を受けました。
ここで「二輪車安全運転指導員」とは、グッドライダーミーティング等二輪車の安全運転に関わる講習等で受講生のライダーを指導するボランティアの指導員と言った感じでしょうか。
自動車学校、教習所等の教官とは別物です。
私はグッドライダーミーティングでの指導員になるべく受けることにしました。
別にバルパンサー号(WR250R)で受ければ良いじゃん?って感じですけど、もしバルパンサー号で受け、「二輪車安全運転指導員」の資格を頂けたとしても中型車両(400cc未満)を保有する受講生の方しか指導することが出来ず、万が一私が講習会場にいたとして、私の目の前で大型バイクに乗車された方にトラブルが発生した際、指導範囲を超えた車両のトラブルには指導員の資格は意味を無くし、その講習会の安全管理が問われる事態となりかねないので、大型自動二輪の免許を保有しているなら、車両を貸すからこれで受けて欲しいとお願いされました。
まぁ、今後の自分の為にもなるし快諾しましたけどね(笑)
なので、この日までにはまぁ普通に乗りこなせる程度に慣れておいてと言うことで、ツーリングやら通勤やらで使用していました。
さて、この「二輪車安全運転指導員」と言う資格、なぜにオートバイの販売店員でもない私が受けたのか???
それは、グッドライダーミーティングでお世話になった方々への恩返し、大げさに言っちゃえば、大分県のライダーの安全運転に一助になり、ひいては大分県のバイクを取り巻く環境を盛り上げられたら良いなと何者でもないおっさんは企んでいるのです(笑)
思えばグッドライダーミーティングに参加してきました(^^)vから昨日でちょうど5年経っていたようです。
バイクの運転技術を習得したくて通い始めたグッドライダーミーティング、通える年は、その年の全ての講習に参加したり、125ccのオフ車やスクーターから始めて、ステップアップしたと思いきや、250ccのやっぱりオフ車でガッツリ学んできました。
やったぁ出来た!!と思っても次の講習を受けたら忘れてたり、受講中に指導員の方から言われた事が???であったとしても、毎日通勤時に考えながら運転していた時に、!!!!あっ、この事言いよったんかぁと気付きがあったり、グッドライダーミーティングで学んだ理論は、オフロード走行でもおおいに役立っていました。
そして、MT-09に乗ったときに、それらの集大成感を感じました。
どんなに馬力があっても、どんなに重くても、そのバイクの特性さえ分かってしまえば、公道レベルであればすぐにそれなりに乗りこなせてしまうと言うこと。
それは峠を攻めるとか、サーキットを攻める、林道を飛ばすとは違い、安全なマージンで気持ちよく流しつつ、かつ安全確認は確実に行え、不意のトラブルにも対処出来る心の余裕と技術。
ありがたいことに、自分は色々な指導員の方から様々な指導を受け公道での安全走行はそこまでのレベルに引き上げていただきました。
ですが、自分が出来るからと言って、同じ技術を次世代に引き継げるか?と言われると答えはNOです。
ライダーとしての技量はそこそこまで上げていただいたので、次は、次世代への伝え方を学ばなければなりません。
そう言った事で、今までお世話になった指導員の方々への恩返しを含めつつ、今後は「二輪車安全運転指導員」としてのスキルを身につけ、人に伝える力を少しずつでも蓄えていきたいと思っています。
あっ、ここまで偉そうな事書いてきましたけど、ちなみに合格通知は2週間位後らしいので、受かっているかどうかは、まだ不明です(汗)
2017年11月7日火曜日
高速道路って誰が管理しているの???
いつもは軽いオフ車で楽しんでいますが、最近は借り物の大型バイクを乗り回してだんだんと感覚が慣れつつあるおっさんです。
その大型バイクで紅葉拾いツーリングに行った帰りの事。
高速道路で帰宅中、別府インターチェンジを通過してしばらくすると、左車線に工場用の標識「右に寄れ」の案内板が1枚ありました。
走行中の車は皆、右車線に寄ります。
しばらく走行。
左車線には何も異状なし。
もうちょい走行。
何もなし。
???
右車線を走っている車の列にも明らかに動揺?イラつき?の動きあり。
はたまた、左車線に入って追い越す車両も。
どうやら工事はないようですが、ないと言うお知らせもないので分からない。
走行時は平日の帰宅ラッシュ時と重なり、飛ばす車両、のんびりな車両、様々な車両が右車線で並んでいたので、なんともカオスな状況。
結局、大分インターチェンジまで何もなし。
たただし「右に寄れ」の効果はいつまでなのか不明なため私は右車線を走り続ける。
そこで、ふと、2km以上追い越し車線を走り続けているけど、これで警察車両に見つかったら「通行区分帯違反」で捕まるのかな?左から追い越しても捕まるって言うし、こう言う時は誰が責任取ってくれるんやろうと考えていたら、なんだか気になってきたので、自宅の最寄インターチェンジである大分宮河内インターチェンジを降りた後、インターチェンジの事務所に行き、これまでの経緯を説明して報告すれば、今後気を付けてくれるだろうと思い職員の方に話をすると…
「ちょっとお待ちください。」と言い、現状確認をしてました。
その後、標識については、工場をしていた業者が標識を回収していたがトラックに積みきれなくなり、ひとまずその場を離れ、大分インターチェンジで降り、別府インターチェンジに戻りまた回収するとの事。
「はぁ」私としたらそんな感じです。
解除中とかのマグネット貼るとか解決策はいくらでもあるのになぁとか思いつつ。
で!!これから同じことあったらどうすんの?って事が大事なんじゃないの?
と心の中でイライラしつつ。
「今、高速道路で悲惨な事故とかあるじゃないですか?そう言う事故の要因にもなりかねないので気を付けた方が…」と話すと、ですから、と先と同じ説明。
私からしてみれば、ただ言い訳してその場をしのげば良いって感じにしか聞こえない。
そうは言えないので、若干ボリュームを上げて「現状は分かりました!!今後どうするんですか???」と尋ねると。
「それは業者がしていることですから。」との返答。
「はぁ?(怒)」
それを指導するのが、道路公団ちゃうの???と思いつつ。
「私だけじゃなく、皆が困惑していました、今後こう言うときにどうすべきかの対応を考えるべく報告しておいてもらえませんか、お願いします。」
と伝えると、最後に思い出したように、「あっ、お名前は?」
「おっさんですけど。」と名字だけ伝えると、簡単なメモをしただけ。
普通住所とかも聞くんじゃねぇの?と思い「それだけでいいんですか?」と尋ねたら。
「大丈夫です。」とここだけ自信満々(汗)
これ以上この人に何を言ってもダメだ、と諦め帰りました。
ネクスコ西日本さん、あなた方の管理している高速道路は業者任せのほったらかしの安全基準で出来ているんですか???
そんな基準なら安心して走れないし、今回みたいなケースで警察車両に捕まった際は誰が責任取ってくれるの???
その大型バイクで紅葉拾いツーリングに行った帰りの事。
高速道路で帰宅中、別府インターチェンジを通過してしばらくすると、左車線に工場用の標識「右に寄れ」の案内板が1枚ありました。
走行中の車は皆、右車線に寄ります。
しばらく走行。
左車線には何も異状なし。
もうちょい走行。
何もなし。
???
右車線を走っている車の列にも明らかに動揺?イラつき?の動きあり。
はたまた、左車線に入って追い越す車両も。
どうやら工事はないようですが、ないと言うお知らせもないので分からない。
走行時は平日の帰宅ラッシュ時と重なり、飛ばす車両、のんびりな車両、様々な車両が右車線で並んでいたので、なんともカオスな状況。
結局、大分インターチェンジまで何もなし。
たただし「右に寄れ」の効果はいつまでなのか不明なため私は右車線を走り続ける。
そこで、ふと、2km以上追い越し車線を走り続けているけど、これで警察車両に見つかったら「通行区分帯違反」で捕まるのかな?左から追い越しても捕まるって言うし、こう言う時は誰が責任取ってくれるんやろうと考えていたら、なんだか気になってきたので、自宅の最寄インターチェンジである大分宮河内インターチェンジを降りた後、インターチェンジの事務所に行き、これまでの経緯を説明して報告すれば、今後気を付けてくれるだろうと思い職員の方に話をすると…
「ちょっとお待ちください。」と言い、現状確認をしてました。
その後、標識については、工場をしていた業者が標識を回収していたがトラックに積みきれなくなり、ひとまずその場を離れ、大分インターチェンジで降り、別府インターチェンジに戻りまた回収するとの事。
「はぁ」私としたらそんな感じです。
解除中とかのマグネット貼るとか解決策はいくらでもあるのになぁとか思いつつ。
で!!これから同じことあったらどうすんの?って事が大事なんじゃないの?
と心の中でイライラしつつ。
「今、高速道路で悲惨な事故とかあるじゃないですか?そう言う事故の要因にもなりかねないので気を付けた方が…」と話すと、ですから、と先と同じ説明。
私からしてみれば、ただ言い訳してその場をしのげば良いって感じにしか聞こえない。
そうは言えないので、若干ボリュームを上げて「現状は分かりました!!今後どうするんですか???」と尋ねると。
「それは業者がしていることですから。」との返答。
「はぁ?(怒)」
それを指導するのが、道路公団ちゃうの???と思いつつ。
「私だけじゃなく、皆が困惑していました、今後こう言うときにどうすべきかの対応を考えるべく報告しておいてもらえませんか、お願いします。」
と伝えると、最後に思い出したように、「あっ、お名前は?」
「おっさんですけど。」と名字だけ伝えると、簡単なメモをしただけ。
普通住所とかも聞くんじゃねぇの?と思い「それだけでいいんですか?」と尋ねたら。
「大丈夫です。」とここだけ自信満々(汗)
これ以上この人に何を言ってもダメだ、と諦め帰りました。
ネクスコ西日本さん、あなた方の管理している高速道路は業者任せのほったらかしの安全基準で出来ているんですか???
そんな基準なら安心して走れないし、今回みたいなケースで警察車両に捕まった際は誰が責任取ってくれるの???
紅葉拾いツーリング
ども、最近オフロードを走れていないくせに、今月末HSR九州のモトクロスコースで行われるRKカップにエントリーしいて若干焦りを感じているおっさんです(* ̄∇ ̄)ノ
そんなことをいっている矢先に今回のツーリングの相棒はコイツ!!!
ん???
こんな車両保有していたっけ???
わが家にあるのは、バルイーグル号(BW's125X)、バルシャーク号(XTZ125E)、バルパンサー号(WR250R)と時々’03YZ125だったはず。
バルイーグル号とのトレードで手に入れました(笑)
んな訳ない。
色々と訳ありで師匠から、師匠の娘様のマシンを借りて習熟すると言う複雑な状況のミッションを与えられました。
ちなみにマシンはMT-09。
私が乗るとMT-25に見えるって??(泣)
習熟って言っても、どこかで練習出来るわけでもなく、まぁバイクに慣れるためにツーリングでも行きましょうか?そういやそろそろ紅葉かな?とか言った感じのユルユルの感じで、しゅっぱーつ。
で、先程の写真の場所に到着。
紅葉と言えば耶馬溪って事で、あんまり混まない道をタブレットでリサーチして出発。
ん?ここ曲がるのかな?まぁいいやって感じでさ迷っていたら辿り着いてしまった「稲葉ダム」。
耶馬溪に行く前にこちらでも紅葉が確認出来ました。
ダムの上からパチリ。
私がダムの縁にいる間ダムの職員の方らしき方が付かず離れずの微妙な距離で待機していましたが、私が縁から離れると、その方も撤収していました(汗)
なんだろう?自殺でもすると思われていたのかな?
「稲葉ダム」を離れて、なんだかんだで瀬の本の三愛レストハウスに到着しコンビニ飯の昼食。
駐車場に格好良いKTMのオフ車に乗った若者がいたので話しかけて、別れを告げると「気を付けて下さい。」と一言。
こう言う何気ない一言嬉しいですよね( ´∀` )b
瀬の本から、どこをどう通ったか?玖珠町へ抜けて深耶馬溪へ向かいます。
深耶馬溪と言えば一目八景。
あれっ?
岩があんな感じだったっけ?
先日、2週連続で来た台風の影響か?その前の豪雨の影響か分かりませんが、崩落してしまったような感じです(涙)
お隣は以前のままの感じで、もう少ししたらほどよい感じになりそうでした。
そんな一目八景を撮影してお茶屋、お土産屋の並びをゆっくり走っているとTVカメラを持っている方が…
さらにその前に背の高い男性が…
もしかして先日カート場でお話しさせていただいたマッキーさん?
と思いながら、その男性の横をゆっくり通りすぎようとすると、振り向いたそのお顔はマッキーさんでした。
嬉しさと驚きのあまり、ヘルメット内で独り言レベルの音量で「マッキーさん?」と口走ってしまいましたが、そこは優しいマッキーさん、お返事をしてくださり、しまいには「格好良いですね。」とお声をかけていただきました。
それなのに、お仕事のお邪魔をしてはいけないと焦った私は、「ありがとうございます、借り物です。」とどうでも良い情報を発信して逃げ去ってしまいました(汗)
その先にあった紅葉のトンネル。
引き目で見たらこんな感じ。
深耶馬溪を抜けて…
またまたダム(笑)
耶馬溪ダムに到着。
ダムの内部を点検するためのボートの桟橋を発見。
ダムの水位の増減は激しいけど桟橋はどうやってそう言った問題を解決しているんだろう?と船乗りならではの疑問が生じて観察してみると、桟橋までに降りる階段の手すりがレール上になっており、そのレールに沿って桟橋が上下しているようでした。
耶馬溪から、下道で帰ろうと思い、あまり混まない山道をチョイスし帰ろうと思いましたが…
結局迷子(汗)
途中まで、以前ツーリングで来たとき見た景色だなぁと思っていたのに、慣れない大型バイクで舗装林道(笑)
この頃には、だいぶ慣れていたのでそれなりのあれた道もなんとかなりました(笑)
結局、ワープ航法(高速道路)で帰宅致しました。
2017年10月24日火曜日
たまには家の事(; ・`ω・´)
いつもは台風といえば九州での被害が大きいのですが、今回の台風21号は、紀伊半島や関東で猛威をふるったようで、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
あっ、自分も北関東の群馬県出身ですが、最近群馬県在住年数より大分県在住年数が上回ってきているおっさんです。
そんな台風の度に気になっている事がありました。
庭に植えている「サルスベリ」が花も咲き終わり、伸びきった枝に沢山の実が付いて、台風が来る度に枝が折れたりしないか心配していました。
そんな伸びきった枝がこんな感じ。
向かって右側は若干刈ってます。
向きを変えるとこんな感じ。
枝が垂れ下がる位伸びきっております。
そんな「サルスベリ」を剪定していると、枝が動いた…????
もう動いた後ですが、枝と同じ色に擬態したカエル君がいました(驚)
こんな色。
散髪後。
スッキリ。
「こんなに切って大丈夫なの?」とよく聞かれます。
大丈夫なんです。
これが冬になって、葉が落ちて、枝だけの木になって、死んだようになるのですが、毎年剪定前のように新しい枝を伸ばし、綺麗な花を咲かせてくれます。
「サルスベリ」は終わったのですが、もうちょい気になるのが…
こちらのマキの木。
枝がちょいちょい出てますね。
冬の前にガッツリ刈ると木が弱るので、飛び出たヤツだけ摘む感じで剪定していきます。
ん???
上の方まだ飛び出てるんじゃね???
上の方は、脚立がないと手が届きません。
その脚立ですが…
このガレージの奥。
YZ125の横。
取れない(汗)
と言うことで今日は諦めました(笑)
その後、ちょこっと草むしりと、落ち葉を拾いました。
剪定した枝や、むしった草等は、セレナの3列目のシートを跳ね上げたとこにブルーシートをひいてゴソっとそのまま積み込んで、わが家から最寄りの清掃センター「佐野清掃センター」へ持っていきました。
枝を細かく切る必要もないし剪定の時はこれが一番楽チンですね(笑)
ちなみに今回作業していた時に、昨日急に思い立って借りてきた昭和のアニソン、ガンダムシリーズ、戦隊物、メタルヒーロー等々をまとめて携帯に詰め込んだ物をBluetoothのイヤホンに飛ばして聞いていました(笑)
いやーっ、昭和の子供向けの曲って夢があるわー。
2017年10月21日土曜日
最近の流行りにのらないために
どうも、最近カート遊びをしてバイクと同様にカートにハマりかけているおっさんです。
さてさて、カートはともかく東名高速道路の煽り事故から端を発したのか、今までも同様の事故が発生していたけどマスコミが細かく拾い上げ出したのかは良く分かりませんが、高速道路上タイヤが落ちていて事故、街中で車の操作を誤り暴走し挙げ句の果てに人様を怪我させる等痛ましい交通事故が続いている昨今ですが…
私の身近でも下手すれば、事故になっていたかも?と言った事案があったので紹介させていただきます。
事の始まりは、数日前。
いつもの通勤路を車で通勤していた時でした。
ガコンッ!!と通常の路面ではあり得ない衝撃がありました。
最初は良くわからなかったのですが、数日通勤を続けていると、衝撃の正体は、道路のアスファルトが剥げて穴が空いている所の段差にタイヤがハマり激しくヒットしていた事だと分かりました。
今朝も確認したところ、穴はやや大きめでしたが、水が溜まっていてそんなに深くはないのかな?と思えました。
なるべく避けようと走りましたが、現場は道路の右側にポールが連なっていて、左側は、穴を避けた先が歩道。
どう避けても結局リアタイヤが穴にハマり、ガコンッ!!
今日の方が衝撃が激しいように感じました。
そして夕方、飲み会(私は飲まない)があったので、車で例の場所の隣にあるコンビニに寄ってから車を出そうとした時に、穴が良く見えました。
車を走らせながら見たのでだいたいの大きさですが、直径50~60センチメートル位、深さも同様に見えました。
朝は水が溜まっていたので、浅めの水溜まりに見えていましたが、実際は結構な深さだったようです。
出るときに気をつけて出ましたが、やっぱりリアタイヤが穴にハマり激しくヒット。
そのまま走り出しましたが、よくよく考えていたら、車でこんなに激しい衝撃なのにバイク、特に小径のホイールの原付スクーターだったら(穴も道路の左端だし)タイヤがハマって転倒、若しくは回転するのでは?最近の事故の情報も相まって心配になってきました。
誰かがなんとかしてくれる前に、誰かが怪我若しくは死亡して、あの時連絡しておけば良かったなんて後悔はしたくないので「#9910」に電話しました。
ガイダンスに従い一般道路に関する部署に繋いでもらい、穴の空いている場所の報告(分かりやすい建物等あると説明しやすい)、通報者つまり自分の氏名及び電話番号を伝えて終了でした。
本来なら国道なら国土交通省、県道なら県の道路課、市道なら市の道路課等に連絡すべきかもしれませんが、緊急時にそんなとこの電話番号は分からないし、国道ならまだしも県道か市道かなんて分からない道路もあります。
なので高速道路を含め道路の異常を統括して受け付けて下さる「#9910」の方が手っ取り早い連絡先だと思いました。
そして6時間ちょい過ぎた頃、飲み会の帰りに現場に寄ってみると…
マンホールの左にアスファルトを埋めた跡があります。
もう対応して下さっていました。
ちなみに穴の大きさが分かるように私の足と撮影。
私の足のサイズが28cmなのでどれくらいの穴の大きさかだいだいお分かりでしょうか???
防ぎようのない事故もあるとは思いますが、1人1人の気付き、気遣い、心がけで防げる事故もあると思います。
運転も、俺が俺がではなく、お先にどうぞ位の気構えで、時間に余裕を持った行動をし、のんびりと優雅に運転したら安全運転につながりますよ。
同じような事で、私は職場の若い子に「遅刻しそうな時ほどゆっくり来い!!」と言っています。
毎回の遅刻はいかがなものかとは思いますが、遅刻をしないために慌てて運転をして、判断を誤り、信号無視、スピード超過等を繰り返しては事故の可能性が上がるだけです。
職場にとって、上司にとって、本人にとって何が一番かと言われれば安全に事故せず職場に着くことです。
遅刻して怒られても死ぬことも怪我することもありません。
遅刻しそうだと慌てて運転すれば、事故して怪我するか最悪死亡、もっと悪いのは他人を傷つけてしまう事です。
いっときだけかもしれませんが、マスコミも騒いでいる今、自身の運転を見つめ直して、周りの異常にも気を配れる余裕を持ちませんか?
交通事故の被害者が1人でも少なくなることを祈ってこのblogのしめとさせていただきます。
さてさて、カートはともかく東名高速道路の煽り事故から端を発したのか、今までも同様の事故が発生していたけどマスコミが細かく拾い上げ出したのかは良く分かりませんが、高速道路上タイヤが落ちていて事故、街中で車の操作を誤り暴走し挙げ句の果てに人様を怪我させる等痛ましい交通事故が続いている昨今ですが…
私の身近でも下手すれば、事故になっていたかも?と言った事案があったので紹介させていただきます。
事の始まりは、数日前。
いつもの通勤路を車で通勤していた時でした。
ガコンッ!!と通常の路面ではあり得ない衝撃がありました。
最初は良くわからなかったのですが、数日通勤を続けていると、衝撃の正体は、道路のアスファルトが剥げて穴が空いている所の段差にタイヤがハマり激しくヒットしていた事だと分かりました。
今朝も確認したところ、穴はやや大きめでしたが、水が溜まっていてそんなに深くはないのかな?と思えました。
なるべく避けようと走りましたが、現場は道路の右側にポールが連なっていて、左側は、穴を避けた先が歩道。
どう避けても結局リアタイヤが穴にハマり、ガコンッ!!
今日の方が衝撃が激しいように感じました。
そして夕方、飲み会(私は飲まない)があったので、車で例の場所の隣にあるコンビニに寄ってから車を出そうとした時に、穴が良く見えました。
車を走らせながら見たのでだいたいの大きさですが、直径50~60センチメートル位、深さも同様に見えました。
朝は水が溜まっていたので、浅めの水溜まりに見えていましたが、実際は結構な深さだったようです。
出るときに気をつけて出ましたが、やっぱりリアタイヤが穴にハマり激しくヒット。
そのまま走り出しましたが、よくよく考えていたら、車でこんなに激しい衝撃なのにバイク、特に小径のホイールの原付スクーターだったら(穴も道路の左端だし)タイヤがハマって転倒、若しくは回転するのでは?最近の事故の情報も相まって心配になってきました。
誰かがなんとかしてくれる前に、誰かが怪我若しくは死亡して、あの時連絡しておけば良かったなんて後悔はしたくないので「#9910」に電話しました。
ガイダンスに従い一般道路に関する部署に繋いでもらい、穴の空いている場所の報告(分かりやすい建物等あると説明しやすい)、通報者つまり自分の氏名及び電話番号を伝えて終了でした。
本来なら国道なら国土交通省、県道なら県の道路課、市道なら市の道路課等に連絡すべきかもしれませんが、緊急時にそんなとこの電話番号は分からないし、国道ならまだしも県道か市道かなんて分からない道路もあります。
なので高速道路を含め道路の異常を統括して受け付けて下さる「#9910」の方が手っ取り早い連絡先だと思いました。
そして6時間ちょい過ぎた頃、飲み会の帰りに現場に寄ってみると…
もう対応して下さっていました。
私の足のサイズが28cmなのでどれくらいの穴の大きさかだいだいお分かりでしょうか???
防ぎようのない事故もあるとは思いますが、1人1人の気付き、気遣い、心がけで防げる事故もあると思います。
運転も、俺が俺がではなく、お先にどうぞ位の気構えで、時間に余裕を持った行動をし、のんびりと優雅に運転したら安全運転につながりますよ。
同じような事で、私は職場の若い子に「遅刻しそうな時ほどゆっくり来い!!」と言っています。
毎回の遅刻はいかがなものかとは思いますが、遅刻をしないために慌てて運転をして、判断を誤り、信号無視、スピード超過等を繰り返しては事故の可能性が上がるだけです。
職場にとって、上司にとって、本人にとって何が一番かと言われれば安全に事故せず職場に着くことです。
遅刻して怒られても死ぬことも怪我することもありません。
遅刻しそうだと慌てて運転すれば、事故して怪我するか最悪死亡、もっと悪いのは他人を傷つけてしまう事です。
いっときだけかもしれませんが、マスコミも騒いでいる今、自身の運転を見つめ直して、周りの異常にも気を配れる余裕を持ちませんか?
交通事故の被害者が1人でも少なくなることを祈ってこのblogのしめとさせていただきます。
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