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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2021年6月20日日曜日

大分県由布市災害ボランティアバイク隊の訓練に久々参加してきた(2021.06.20)

 梅雨時期でバイクはもちろんのこと、オフロード走行がなかなかできずにストレスが溜まっている???大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。



そんな、梅雨の合間の日曜日に久々の晴れっ。

しかも、仕事でなかなか参加できていなかった「大分県由布市災害ボランティアバイク隊」の訓練日であったので、久々に訓練に参加してきました。



久々に参加させていただいた訓練の様子はコチラっ。

何本もの林道を繋げて走りましたが、すべての林道走行をまとめて繋げています。

長めの動画となっていますので、適当に流し見していただければ幸いです。

*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


動画に含まれていない私の感想といたしまして…

最初のバランス訓練において、以前もチャレンジしたU字管を逆さに置いてあるステアの練習の際、1発目で簡単にフロントタイヤがのっかりました。

以前は、フロントアップもままならず浮かないフロントタイヤがU字管に激突するだけだったので、自分のことながら、あっけなくフロントタイヤがU字管にのっかり、驚きのあまり止まってしまいました。

間をおいて、もう一度チャレンジしてみると、今回はきっちりとU字管の上に乗りそのまま下りることができました。

他にも今までだったら絶対登れなかったであろうヒルクライムもトライアル車ではありますが、結構簡単に登れるようになっていました。

訓練には参加できていませんでしたが、エンデューロコースやモトクロスコースでの自主練の成果だと自分では思っています。


その後の林道走行も最初はスタンディングをサボるシーンがありミスがあったりしましたが、スタンディングで荷重のことを考えたりサスペンションの動きを感じながら走ったら気持ちよく走れました。

いままでハードな林道では、WR250Rではキツイと苦手意識がありましたが、よりハイスペックで排気量も100㏄多いFE350に乗って練習していたせいか、WR250Rが非力に感じて自分のコントロール下に置けている感じがありました。

動画ではまったり走っていますが、WR250Rはセローとかと違い基本モトクロッサーに近い高回転型のエンジンなのでまったりガレ場を走るのは苦手ですが、それらも余裕を持って出来るようになりました。

午前中は、そんな感じで気持ちよく走れていたのですが、お昼過ぎた辺りから、お腹が空いたのか?暑さで疲れたのか?ちょっとしたミスが目立ち、下りのコースでラインをミスり岩と岩の間にステップ部分がハマりリアタイヤが浮いてしまい完全に亀さん状態になってしまいました。

先輩隊員さんの助けをいただき、その場はクリア。

その後もガレ場の緩い下りが続きます。

下りなので、フロントブレーキを強くかけすぎても前につんのめってしまうので、リアブレーキで速度調節しながら、前の人との車間距離を適正に保って走るのですが、リアブレーキを踏む右足のつま先にブレーキを踏んでいる感覚が無い…

あれっ???と思っていると、前の人との距離が詰まってくる。

どうにかしないとと思い、右足のつま先でブレーキペダルを探って踏んでいるつもりだけど減速しない。

慌ててフロントブレーキを握ったら、フロント荷重になってしまい、リアタイヤが路面の岩に弾かれて谷側へ落下、そのままWR250Rは谷側へ転倒、私も一緒に谷側へ転倒という流れだったと後続を走る方から教えて頂きました。

自分で感じたのは「あっ!?」と思った瞬間には谷側に倒れて、左足がWR250Rと斜面に挟まれ身動き取れない状況でした。

SNS等ではこういった場合、ネタとして記念撮影をしたりすることもありますが、バイク隊の皆さんは優しいので、すぐに救出にきてくれました。

まずは、WR250Rを持ち上げて下さり私の左足を抜いてから、バイクを起こします。

倒れた谷側の下に折り返した林道が偶然あったので、無理してWR250Rを上に上げるよりも下げた方が楽という事で、皆さんに協力していただき下の林道まで降ろしました。

以外に、オフ車は丈夫なようで、ほぼ無傷でした。

私自身も落ち葉や枝のクッションの上に落ちたらしくほぼ無傷でした。
(翌日、少し痛む箇所がありましたが、それでもほぼ無傷と言って支障のない程度でした。)

訓練終了間際ってところで心の油断があったかな???

亀さん状態になった時にリアブレーキにエアが噛んだのか?ただ単に私がブレーキレバーを踏んでいるつもりが、レバーに足がかかっていなかっただけなのか?原因は謎ですが、どんな状況になっても冷静に判断し、バイクも自分自身にもダメージが少なくなるような対処方法を今後は考えられるように走りたいと思いました。

何はともあれ、一人だったらと思うとゾッとします。


なんだかんだで、訓練終了して、いつものラーメン屋さんに到着。


隊長と同じ「みそチャンポン3辛」を注文。

くそ暑い中、林道を走った後にこんな味の濃いの食べられるのかな?と思った訓練に初めて参加させていただいた日もありましたが、汗をかいたからこそ、塩分の高い物を身体が欲していいるようで、美味しくいただけました。


訓練後のWR250R。

なんかナンバーステーが歪んでナンバープレートが左に寄ってるし。



車に積み込んで、帰りながらルームミラーを見たら右ウインカーが情けないことになっているのに気が付く。

ウインカーステーが折れたのではなく、土台から曲がっているので、修正可能と思われる。


新車購入時に買ったY’S GEARから出ているフレームガード。


ネジ止めの箇所が少なく、以前からブーツが引っ掛かったりしていたのですが、今回谷側に倒れた時にブーツが引っ掛かって足が抜けませんでした。

本来、ここまでの使用を視野にいれていなかったと思われる製品なので、今後の為にもう少しちゃんとしたヤツを探すか、フレームガード無しにしてしまおう。



とりあえず、大きなケガもせずに帰宅。

この日は嫁さんは夜勤、装備品の洗濯とシャワーまでは、済ませましたが、夕飯を作る元気は無い、何よりこの日は「父の日」という事で(どういう事?)息子と隣町のお好み焼き屋さんに食べに行きました。


大分市大在地区にある「お好み焼き『風花』」

お好み焼きも美味しいのですが、焼きそばも美味しいんです。


ソース味は暑い中、林道走って来た体にはキツイなぁと思いつつ、ほったらかしだった息子のリクエストなので、やむなくきましたが、ノンアルコールビールを美味しく飲めたのでヨシとしましょう。


お好み焼きは、御主人が本場大阪で修行してきただけあって、焼く前にしっかりと生地に空気を混ぜこんで焼いてくさるので、フワフワしていて美味しいです。

色々あった一日でしたが、とても楽しい良い父の日となりました。

そういや自分の父に電話するの忘れてた。

2021年6月16日水曜日

オフロードヘルメット用のゴーグルって眼鏡の人はどうしているの???

 先日のモトランド今市の練習でモトクロスの楽しみを再認識しているところですが、ジャンプするには、まだまだビビっている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日、Facebookのバイク乗りの知人からこんな問い合わせがありました。

「オフロードヘルメットにゴーグルする際、メガネをかけているか?」とのことでした。

その方の友達からの御相談ということでしたが、オフロードかオンロードかの使用状況は分かりませんが、以下のように説明させていただきました。



オフロードヘルメットにゴーグルとは、こういった状態ですね。

この時に、眼鏡をかけているかどうか?との質問でしたが…

この答えですが、私は眼鏡をかけています。 その際使用するゴーグルは眼鏡用の物を使用しています。

これがその眼鏡用ゴーグルですが、眼鏡用ではないとゴーグル上の写真のように指の間の部分の厚みがなく、ゴーグルのレンズに眼鏡があたってしまうこともあります。


また、上の写真の人差し指と小指が指している部分が眼鏡のツル(耳をかける部分)が入るスペースとなっています。


ただし、それぞれのライダーの使用状況(ロードのみの使用という場合もありますね)にもよりますがゴーグルをかけていると、ゴーグル内が曇らなくても、中の眼鏡が曇ると言う事が多々あります。


私が出ているようなエンデューロレースでは、止まらずに走っている時はゴーグルの通気性が良いのでゴーグル内も眼鏡も全く曇りませんが、しばらく止まったり、泥道にタイヤを取られて進めずハァハァしているとゴーグル内や眼鏡のレンズがすぐに曇り、視界は真っ白です そんな時は、上の写真のようにゴーグルを外して後ろに回しています。 そんな眼鏡の煩わしさから解放されるかな?と思い、ワンデイのコンタクトレンズを買ってみたこともありました。

ただ、レースの時は前方に集中して目を見開いているからか、コンタクトレンズが乾きカピカピになって、コンタクトレンズの効果がなくなり、結局前が見えなくなる事があったので、私はレース用にどうなっても良い眼鏡を用意し使用しています。



ちなみに、オフロードヘルメットを使うのであれば、こんなのもあります。

私の通勤、ツーリング用ヘルメットです。


シルドータイプで、ピンロックで曇り止めシートも付いているので、冬場でも曇り知らずです。


しかも、インナーバイザー付。

夏場の強い日差しや、朝陽や夕陽による視認性の悪さも改善できます。

また、ゴーグルを付けたくなれば、シールドを外すか、上の写真のようにシールドを開放した状態で装着できます。


ただ、ゴーグルを着用するとシールドタイプに比べると視野が狭くなるので、レースのような前ばかり向くような時は集中できて良いのですが、公道を走る際はシールドタイプの方が視野が広くて安全運転には向いていると私は思います。
また、ロードバイクだからってオフロードヘルメットを被っていけないわけではなく、むしろ夏場のツーリングには通気性、軽さ等を考えるとオススメできるかもしれません。

私が学生時代には、バリバリのロードバイクの大先輩でも夏場は暑いからという理由で、オフロードヘルメットにオフロードグローブでツーリングをされていました。

これはこれで良いのですが、もし使用されることを検討される方がいらっしゃいましたら、以下の点は御注意下さい。
・オフロードヘルメットは、顎の部分が飛び出ていたり、バイザー(帽子のツバのような部分)が飛び出ているので、高速道路等で車線変更する時に首を横に向けると風圧で首がグイッともっていかれます。
・また、オフロード競技はロードレースより速度域が低いですし、路面状況も土とアスファルトと違うので、特にグローブに関しては耐久性がないので、考慮された方が良いと思います。

こんな感じで、説明をさせていただいたのですが、われわれの当たり前を知らない人もいるんだぁなと思ったので、ブログに上げておきます。

この投稿が何かの役に立てば幸いです。

2021年6月6日日曜日

改修されたモトランド今市で走ってきた。(2021.06.06)

 FE350のリアサスペンションのバネレートを交換して交換した成果を試したいはずなのに、なぜかポニー号('03YZ125)を出動させている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなポニー号と共に遊びに行ったコースは…



超久々のモトランド今市さんです。

コース改修後に訪れたのは初めてです。


この日は、梅雨時期とは思えないベスコンでした。


コース改修後から???沢山のオフローダーが訪れているようで、この日も大盛況でした。

ちなみに、なぜこの日このコースで練習したのかというと、Facebookでお友達になっていただいているオフロードの先輩TK氏からのお誘いを受けての事でした。

TK氏は、九州エンデューロ選手権に参戦されている私なんかより上手い方なので、この日は色々とアドバイスを頂けました。

走行中も後ろを走って付いてきてきていただき、私の走りを見て頂いたり、適度なプレッシャーを与えてもらい一人での練習では発揮できないような自分の力も引き出していただけたような気がします。

今回頂いたアドバイスは、
・開けられる所、特にストレートではスロットルを開けていく
・ジャンプ練習のしやすいスポット(テーブルトップのジャンプ台)でのジャンプ練習
・積極的に自身でサスペンションの反力を使用したジャンプ練習
・コーナー立ち上がりの半クラッチ使用
等々でした。


路面状況は比較的ドライでしたが、後ろについてくれていたTK氏が、やる気なくした私を抜いていく時に、激を飛ばされるように泥をぶちかまされました。(自分が最後までしっかり走れば良かっただけなんですけどね。)


ジャンプチャレンジをしてみたところ…

私が下手なのが一番の原因ですが、ヘタこきまくって何回も2連の2つ目のコブにフロントから突き刺さってしまい、フルボトムしたフォークオイルがフロントフォーク上のエア抜きから吹き出ると言う奇特な症状を発症していまいました。

それでも何回もトライしましたが、ヒビリミッターが自動的に効くらしく、スロットルを開けているつもりでも徐々に戻していたようで、今日は上手くいきませんでした。

ジャンプは1日にしてならずです。


エア抜きからフォークオイルが…


休憩に戻った時に、タンクとシュラウドがなんか濡れてるなぁとは思っていたんですが。


コチラもフォークオイルが下まで滴っています。


タンクとシュラウドにフォークオイルが飛び散ってます。


夕方には路面状況も完全にドライになったのと、TK氏のアドバイスのおかげで走行ペースも上がり、朝走った時より帰る直前に走った時の走りの方が段違いに良くなったのは実感できました。

その分、疲れもMAX。

おかげで、この日の疲労感は、レース終えた位?それ以上だったかもしれません。

今までの自分をかなり超えた練習をしたので疲労感がハンパなかったです。
(それでもまだまだ遅いんですけどね)


今度は、FE350で再チャレンジかな?

ポニー号もそろそろ私の体格とペースに合わなくなってきたかもしれません。
(体格に合っていないのは元々かもしれませんが…)

ポニー号にもうお金はかけたくないので、だんだんとFE350へ移行していかないといけないのかなぁ?

2stの乗り方でだいぶ練習をさせてもらったけど、これからは4stの乗り方も覚えんといかんな。

あっ、最後になりましたが、改修されたモトランド今市、私がハイペースの練習やジャンプの練習を出来る位走り易くなっていました。

フラットトラックや基礎練習するにはテストコース今市が良いですが、本格的なモトクロスの練習をするならモトランド今市ですね。

こういったコースを管理、整備して下さる皆様がいるから私のようなエンジョイオフローダーも楽しめるので、ありがたい事です。

2021年6月1日火曜日

FE350のリアサスペンションをアレコレしてみたり…

 最近、アニメ「スーパーカブ」を見て、自分がバイクに乗り始めた頃の気持ちを思い出しながら、改めて公道でもコースでもバイクを楽しんでいる大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日のゴンドーでの練習でKJマーシャルからFE350のリアサスが柔らか過ぎると言うアドバイスを受けていたので、休日にプリロード調整をしてみました。



調整幅が分からないし、サグ取ろうにも一人なので締められるとこまで締めてみました。

本来なら、私の体重だと標準スプリングは柔らか過ぎて、バネレートの高いスプリングに変えなくてはいけないんですけどね。



ついでに、買った時から逆履きだったリアタイヤを元に戻しました。

しばらくレースも出られそうにないので、練習用するだけならこのタイヤで頑張ろうと思います。

そんで、数日後にちょうど久保一家特別顧問のMK氏からお誘いを受けて練習に行ってきました。


練習コースは、アソカンオフロードサーキット。
1周約6kmの阿蘇の広大な大地を走れる気持ちの良いコースです。


こんな広大な大地を走れるなんて阿蘇は良い所です。




ロケーションもバッチリ。

でも、レースの時は景色を楽しむ余裕がないんです。

この日は、練習がてら遊びで来たので、ゆっくりのんびり楽しめました。



この日は、ベスコン過ぎでタイヤもフェンダー内もほとんど汚れませんでした。
プリロード調整の効果もバッチリで、サスがしっかりと作動しているのが分かり、めっちゃ長いストレートも安心して開けていけて、広大な大地をカッ飛ばしたら気持ちがスカッとしました。

MK氏からは、スプリング変えた方が、サスストロークに余裕も出るので、もっとサスの動きが良くなるよとのアドバイスを頂きました。

バネレートの高いスプリングを買わずに済むにはダイエットと思っていましたが、無駄な努力に励むより、頑張ってスプリングを買った方が早いかもしれません。




そんな、練習の数日後

早速、FE350のリアサスペンションのバネレートの事を相談しに、KTM大分さんに御相談に伺ったら……

格好良いサスペンションをオススメいただきました。


KTMのモトクロッサーであるSXシリーズ用のスペシャルなサスペンションだそうです。
見た目から格好良いですよねぇ。

このままオブジェとしても飾れるかもしれませんが、オブジェとしてはお値段もスペシャル過ぎます(汗)

フロントだけで、BW's125x、フロントとリア合わせたらWR250R買えるかもしれません?
もちろんこんな高級サスペンションは手が出せませんし、私にはもったいない。



プリロード調整はバネの上の部分の6角のボルトの頭部分を回せばラチェットで上げ下げ自由だそうです。

このパーツだけだけ買えるそうですが、コレだけでもまあまあのお値段(汗)



私が知っているサスペンションの調整ネジは圧側、伸び側1ヶ所ずつと思っていましたが、2ヶ所ありました。

高速、低速と調整できるんだそうです。



もちろんこちらも2ヶ所ありました。



フロントサスペンションはエアサスペンションとなっていて、スプリングの代わりに空気が入っているので、フロントフォーク内にスプリングが入っていない上に、減衰用のオイルは片側一本にしか入っていないそうなので、スプリング2本分とオイル一本分の重量は省かれるので、その分軽くなるそうです。

なんだかんだで私のFE350に関しては、以前ポニー号('03YZ125)にってチームメイトのIM氏からもらっていたSX用のスプリングのバネレートを確認してもらったところ、私のフル装備の時の重さの為のバネレートと同じ位の硬さだったので、そいつを入れる事にしました。



という事で、結局タダでもらったバネだけの交換となります。

少しずつオレンジを移植していきます(笑)



そして、また数日後の休日…

FE350のリアサスペンションのスプリングを交換してみようと作業開始。


FE350用の取扱説明書のリアサスペンションの外し方には、スイングアームの取付部を緩めると書いてありましたが、どうにかなるだろうとリアサスペンションを取り付けている上下のボルトを緩めましたが、リザーブタンクが引っ掛かってどうにもなりませんでした。

スプリング交換だけなら、プリロード調整用の赤いネジ部分を緩めきって上に外せば、下側の抑えが緩んでバネだけは外せるはずと思い実行してみたら…

51村上 和也、木下純行、他49人

結果オーライ。

なんだかんだで、スプリングだけ摘出完了しました。


  左標準バネレート  45N/mm 右貰い物バネレート 54N/mm


とりあえず、取扱説明書どおりにバネの自由長(260mm)から10mm縮めた位置で固定しました。

後の細かい調整は、誰かと一緒にコースを走った時にサグ出ししてもらうことにします。
この状態で股がってみましたが、さすがの私でも足着きが若干厳しくなっていました。


んで、スプリングチェックをしに行くのかと思いきや、ここまで頑張って、この日の翌日はモトランド今市をYZ125で走るためにセレナに積み込んだそうです(笑)

2021年5月3日月曜日

北エンじゃないけどゴンドーに行ったら…(2021.05.03)

 GW突入したけど、新型コロナウイルスも大変な事になりつつある昨今ですが、自分自身で対応を考え後ろ指さされない程度に遊んでいこうと思っている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな私のGWは本日(2021.05.03)から4連休スタートです。


FE350はそろそろオイル交換しなくちゃいけないけど、GW突入しちゃったから久々のポニー号('03YZ125)でモトランド今市にでも行って遊ぼうと思っていましたが、久保一家メンバーのIM氏からゴンドーで遊ぶ提案が出されてしまいました(笑)


そうなるとポニー号よりFE350の方が楽しいので、北エン第2戦で頑張ったFE350のオイル交換をしたかったけど、オイルもないしお店も開いてないだろうなぁと思いつつ仕事帰りに、とあるお店の前を通ってみるとお店が開いている感じ???


お店に寄って「GWの休みっていつからですか?」と聞くと「もう休みですよ」とニコニコ返事をされ、コチラは「????」


そうは言われたけど「オイル交換とか出来ますか?」と聞いてみるとしていただけるとの事。


急いで、帰宅しFE350を積み込みお店に持ち込む。


何とかオイル交換をしていただき、準備は完了………

(察しの良い方ならどのお店か分かるとは思いますが、一応そういう事を広めるとお店が大変な事になると思うので、名前は伏せておきますが、私にとっては、とてもありがたかったです。)


いやいや、北エン終わってから洗車は出来ていなかったのは、完全ドライだったからまだ良いとして、そんなドライな状況でもうもうと立ち上がる土煙のなか走り回ったバイクのエアクリーナーは大変な事になっているはず。



って事で、エアクリーナ取り外しました。

汚れたエアクリーナーを撮ったつもりが、データが残っていませんでした。なしか?


とりあえず、洗って干しておいた予備エアクリーナーにフィルターオイルを塗布し装着。

泥だらけのエアクリーナーは綺麗にして干しておきました。



なんだかんだで、当日


目覚めたら、可愛い嫁さんが熱い視線を送ってくれていました(笑)


さっさと準備して、ゴンドーへ向かうとGWという事もあり、車もバイクもそれなりに多かったですね。

前日に食料や飲み物は買い込んでいたので、どこにも寄らずにゴンドーへ直行。

それも新型コロナ感染拡大予防措置の一つと思っています。

到着して、受付に向かう途中見慣れたDRZ70とみなれた方が…

一瞬の事でクラクション鳴らすのも忘れてしまいましたが、知り合い1組がいる事が確定。

受付を済ませ、コースイン。

いますいます、北エンで見たことある方々(笑)

北エンで来ていないのに、北エン感満載。

それでも、久保一家絡みのメンバーも集合。

メンバーIM氏はもちろんの事、特別顧問MK氏、MK氏が所属する???チームの方々もいらっしゃいました。

みんなで、ワイワイガヤガヤ。

コースコンディションとしては、前日に雨が降ったらしく、この前のレースとは打って変わってマディコンディション。

それでも会う知人、会う知人、ダイジョウブとの事。

ホントか???

KJマーシャルもいらっしゃって、もちろんベスコンとの告知を受けました(笑)

ところで、今回写真も動画もなくて文字ばっかりじゃやない???って???

はい、連休中の遊びという事でカメラの撮影は止めて、写真もそういや撮り忘れていました(汗)

いつも北エンで御一緒させていただいている方に後ろから撮影をしていただいたりしたのですが、私がヘッポコ過ぎてスタックしたりで、置いて行かれてしまいました(泣)

そのあと、仲間内での追いかけっこが始まり、MK氏達はあちらのチームの代表の座を賭けて、もちろんコチラも久保一家の代表の座をかけるつもりで走ります。

あちらの組は私達とはレベルが違うので、途中で置いていかれました。

コチラは、私が先行していたので、絶対に追いつかれまいと必死で走り抜きました。

おかげで、MK氏と私はチーム代表の座を守れました。

その後は、フラットトラックごっこをしたり、IM氏のYZ125を借りてフラットトラックごっこや本コースを1周走ってみたり。

久々に乗ったYZ125は2stの気持ち良さ、軽さがあって楽しかったです。

そんな時に、変わったシャッフル案が提案されて、バイクを交換させていただきました。


そのバイクは、コチラ(笑)

DRZ70

誰だ、サーカスの何とかだとか言ってるの!!!!(笑)


そんなマシンで、走った動画がコチラッ。

写真も動画も北エンで知り合ったTI氏が撮影して下さりました。


モトクロスコースだって2周しちゃいましたよ。


小径ホイールだから、フロントがクルクル動いて直進するのすら難しい。

ちょっとした轍にハマったら亀さん状態です。

コーナーリングでは、ブーツの踵を擦ったりしていました(笑)


ギャップがあればスタンディングだって頑張ってしましたよっ。


そんな私の為にTI氏が用意していたのが、私が手にしているコミック。

どんだけ失礼なんや(笑)

そんな事言いながら、笑顔で記念撮影。


最後は、走行時間の残り40分の時に1周10分程度だから4周は走れると言われたとか言われなかったとかで、自分に課題を与え、16時までに4周を走り切るとし、目標は達成出来ました。

練習を始めた直後は1~2周走ってもう帰りたいとか言っていたのに、帰る頃にはお腹いっぱい走っていました。

ちなみに、午後からIK氏先行で追いかけっこをし、途中まで良いペースで付かず離れずのデットヒートを楽しめていたはずだったのですが、私がちょっとしたミスをし、フロントから滑って転倒。

膝を強打しましたが、長崎のお友達から頂いたニーブレスのおかげで打ち身程度で済みました。

1勝1敗

どんぐりの背比べと呼ばれても同じペースでバトれる相手がいるのは良いことです。

そんなIM氏から、1回しか使っていないというタイヤ頂きました。


一昨年のテストコース今市でのレースで使用したらしいのですが、120と言うサイズでTT-R250でもYZ125でもタイヤが太すぎてパワーを食われるという事で、FE350ならいいんじゃないか?とわざわざ持ってきてくれたそうです。

ちょうど、FE350のタイヤどうしようか悩んでいたところなので助かりました。

今日も色々な方のアドバイスを受けて、最後の集中した走りで何かを掴んだ気がします。

と言う事をMK氏に言ったところ「おっさん、いつもそんな事言ってるけど、全然成長してないや無いですか?」とツッコまれギクッ!!!

良いんです、自分しか分からない成長が1㎜でもあったのならそれで(笑)

今日も1日楽しかった。