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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
ラベル 由布市災害ボランティアバイク隊 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年6月20日日曜日

大分県由布市災害ボランティアバイク隊の訓練に久々参加してきた(2021.06.20)

 梅雨時期でバイクはもちろんのこと、オフロード走行がなかなかできずにストレスが溜まっている???大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。



そんな、梅雨の合間の日曜日に久々の晴れっ。

しかも、仕事でなかなか参加できていなかった「大分県由布市災害ボランティアバイク隊」の訓練日であったので、久々に訓練に参加してきました。



久々に参加させていただいた訓練の様子はコチラっ。

何本もの林道を繋げて走りましたが、すべての林道走行をまとめて繋げています。

長めの動画となっていますので、適当に流し見していただければ幸いです。

*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


動画に含まれていない私の感想といたしまして…

最初のバランス訓練において、以前もチャレンジしたU字管を逆さに置いてあるステアの練習の際、1発目で簡単にフロントタイヤがのっかりました。

以前は、フロントアップもままならず浮かないフロントタイヤがU字管に激突するだけだったので、自分のことながら、あっけなくフロントタイヤがU字管にのっかり、驚きのあまり止まってしまいました。

間をおいて、もう一度チャレンジしてみると、今回はきっちりとU字管の上に乗りそのまま下りることができました。

他にも今までだったら絶対登れなかったであろうヒルクライムもトライアル車ではありますが、結構簡単に登れるようになっていました。

訓練には参加できていませんでしたが、エンデューロコースやモトクロスコースでの自主練の成果だと自分では思っています。


その後の林道走行も最初はスタンディングをサボるシーンがありミスがあったりしましたが、スタンディングで荷重のことを考えたりサスペンションの動きを感じながら走ったら気持ちよく走れました。

いままでハードな林道では、WR250Rではキツイと苦手意識がありましたが、よりハイスペックで排気量も100㏄多いFE350に乗って練習していたせいか、WR250Rが非力に感じて自分のコントロール下に置けている感じがありました。

動画ではまったり走っていますが、WR250Rはセローとかと違い基本モトクロッサーに近い高回転型のエンジンなのでまったりガレ場を走るのは苦手ですが、それらも余裕を持って出来るようになりました。

午前中は、そんな感じで気持ちよく走れていたのですが、お昼過ぎた辺りから、お腹が空いたのか?暑さで疲れたのか?ちょっとしたミスが目立ち、下りのコースでラインをミスり岩と岩の間にステップ部分がハマりリアタイヤが浮いてしまい完全に亀さん状態になってしまいました。

先輩隊員さんの助けをいただき、その場はクリア。

その後もガレ場の緩い下りが続きます。

下りなので、フロントブレーキを強くかけすぎても前につんのめってしまうので、リアブレーキで速度調節しながら、前の人との車間距離を適正に保って走るのですが、リアブレーキを踏む右足のつま先にブレーキを踏んでいる感覚が無い…

あれっ???と思っていると、前の人との距離が詰まってくる。

どうにかしないとと思い、右足のつま先でブレーキペダルを探って踏んでいるつもりだけど減速しない。

慌ててフロントブレーキを握ったら、フロント荷重になってしまい、リアタイヤが路面の岩に弾かれて谷側へ落下、そのままWR250Rは谷側へ転倒、私も一緒に谷側へ転倒という流れだったと後続を走る方から教えて頂きました。

自分で感じたのは「あっ!?」と思った瞬間には谷側に倒れて、左足がWR250Rと斜面に挟まれ身動き取れない状況でした。

SNS等ではこういった場合、ネタとして記念撮影をしたりすることもありますが、バイク隊の皆さんは優しいので、すぐに救出にきてくれました。

まずは、WR250Rを持ち上げて下さり私の左足を抜いてから、バイクを起こします。

倒れた谷側の下に折り返した林道が偶然あったので、無理してWR250Rを上に上げるよりも下げた方が楽という事で、皆さんに協力していただき下の林道まで降ろしました。

以外に、オフ車は丈夫なようで、ほぼ無傷でした。

私自身も落ち葉や枝のクッションの上に落ちたらしくほぼ無傷でした。
(翌日、少し痛む箇所がありましたが、それでもほぼ無傷と言って支障のない程度でした。)

訓練終了間際ってところで心の油断があったかな???

亀さん状態になった時にリアブレーキにエアが噛んだのか?ただ単に私がブレーキレバーを踏んでいるつもりが、レバーに足がかかっていなかっただけなのか?原因は謎ですが、どんな状況になっても冷静に判断し、バイクも自分自身にもダメージが少なくなるような対処方法を今後は考えられるように走りたいと思いました。

何はともあれ、一人だったらと思うとゾッとします。


なんだかんだで、訓練終了して、いつものラーメン屋さんに到着。


隊長と同じ「みそチャンポン3辛」を注文。

くそ暑い中、林道を走った後にこんな味の濃いの食べられるのかな?と思った訓練に初めて参加させていただいた日もありましたが、汗をかいたからこそ、塩分の高い物を身体が欲していいるようで、美味しくいただけました。


訓練後のWR250R。

なんかナンバーステーが歪んでナンバープレートが左に寄ってるし。



車に積み込んで、帰りながらルームミラーを見たら右ウインカーが情けないことになっているのに気が付く。

ウインカーステーが折れたのではなく、土台から曲がっているので、修正可能と思われる。


新車購入時に買ったY’S GEARから出ているフレームガード。


ネジ止めの箇所が少なく、以前からブーツが引っ掛かったりしていたのですが、今回谷側に倒れた時にブーツが引っ掛かって足が抜けませんでした。

本来、ここまでの使用を視野にいれていなかったと思われる製品なので、今後の為にもう少しちゃんとしたヤツを探すか、フレームガード無しにしてしまおう。



とりあえず、大きなケガもせずに帰宅。

この日は嫁さんは夜勤、装備品の洗濯とシャワーまでは、済ませましたが、夕飯を作る元気は無い、何よりこの日は「父の日」という事で(どういう事?)息子と隣町のお好み焼き屋さんに食べに行きました。


大分市大在地区にある「お好み焼き『風花』」

お好み焼きも美味しいのですが、焼きそばも美味しいんです。


ソース味は暑い中、林道走って来た体にはキツイなぁと思いつつ、ほったらかしだった息子のリクエストなので、やむなくきましたが、ノンアルコールビールを美味しく飲めたのでヨシとしましょう。


お好み焼きは、御主人が本場大阪で修行してきただけあって、焼く前にしっかりと生地に空気を混ぜこんで焼いてくさるので、フワフワしていて美味しいです。

色々あった一日でしたが、とても楽しい良い父の日となりました。

そういや自分の父に電話するの忘れてた。

2020年8月13日木曜日

由布市災害ボランティアバイク隊林道災害調査に行ってきた(2020.08.09)

先日由布市災害ボランティアバイク隊の隊長及び先輩隊員に「抜重」を教えていただき、最近は自宅でマウンテンバイクに乗り、角材を使用し「抜重訓練」を行っている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

その由布市災害ボランティアバイク隊が7月の豪雨災害における林道の災害状況の調査を行うと言う事で、隊員である私も調査に同行してきました。


まずは、崩落した岩がゴロゴロと林道を塞いでしまった所を越えるまでの動画です。

動画には撮っていませんが、崩落現場を目の前にした後、状況を確認し、参加している隊員全員が無事に通過できる術を考慮し、クリアするためのライン、そのための足場固め(岩を移動し積み重ねたり、固めたり)を行ったりしました。


難所をクリアした後は、少々の崩落現場はありましたが、比較的スムーズに進めました。


前の動画の続きですが、夏場の林道にはあるあるの藪こぎ(丈の高い草が生い茂った道を草をかき分けながら進んで行く事)しながらの走行です。


コチラは、別の林道です。

この林道でも、動画には撮れていませんが、走行前に林道を塞いでいた倒木の枝打ちをノコギリで行い、とりあえずバイクでなら通過できる状態にしてからのスタートをしています。

その後もいくつか難所が待ち構え、最後は…


前の動画の林道の復路&別ルート散策状況です。


こちらもまた別の林道です。

ここもまあまあの岩が道を塞いでいましたが、何とか通過しています。


ここも別の林道です。

練習してきた「抜重」の成果が少しは出たかな?


また違う林道の往復です。

ここは比較的なんもトラブルなかったかな???

自作自演なトラブルはありました(笑)


最後の林道です。

最初は爽やかな草原だったのですが、段々と雲行きが怪しくなり…

ともあれ、皆無事にクリアし帰宅することができました。



今回の林道調査に同行し思ったのは、まず自然災害の恐ろしさ、どんなに人が英知を結集し作った林道であっても一瞬のうちに何の役にも立たなくなってしまう。

また、災害直後の林道はこんなものではないと言う事。

ですが、一人では走破不可能なルートであっても、皆で助け合い、身体も使い、知恵も出し合えば困難に立ち向かえるという事、日ごろ草レースで遊んでいますが、災害ボランティアバイク隊として行動する際は、速さではなく、安全最優先で皆が無事に走破出来ることが何より大切だと言う事が実感できました。

仕事やレースを言い訳になかなかな訓練に参加出来ない日々が続いていましたが、これを機会に定期的に皆さんと訓練しなくていけないと反省しましたし、より自身のスキルアップの必要性を感じました。

「抜重訓練」を含めたバランス訓練も頑張らんとなぁ。