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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2015年11月1日日曜日

YSP大分主催のオフロード走行会に参加してきた(^-^)v

YSP大分主催のオフロード走行会がありました。

参加者は10名程。

車両は持ち込み、レンタルそれぞれ。

オフロードの経験も経験者、未経験者と様々。







まずはHSR九州オフロードコースに到着。

車両を降ろします。

XTZ125E時代を含めて何回もセレナからの積み降ろしを繰り返していたので前よりはスムーズになりました。

とは言いつつYSP大分さんの常連さんは親切なので手伝ってくれたりします(^-^)

今回の運搬でセレナは充分にトランスポーターとして活躍出来ると言うことを証明してくれました(^-^)v


午前中は慣熟走行。

先導車に続きコースを周回します(^-^)

先日、息子とHSR九州に来ていたのでコースの具合は分かっていましたが、車両が違うので慣らし運転。

先導車が外れてフリー走行に入ります。

数周したら、すでに喉がカラカラで一旦給水タイム。

エンデューロとかしている方々は変態……いやいや強靭だなと改めて思いました(^o^;)

この時点で第1コーナーのイン側でたまにフロントタイヤがスリップして危ないシーンが何回かありました。

それがあんな事になるとは( ̄▽ ̄;)


何回か走っていると、先導をしてくださっていた方が私の前をラインを教えて下さるように走って下さっていたので、私が付いて行けるだけのペースで付いて行きました。

ソコソコ走れるようになったかな?

と思った時点で少しずつペースアップ。

ジャンプ的な事も出来るようになって調子にのっていると…

メインストレートで加速し、例の第1コーナーへ。

アレッ、ペースが早すぎる。

ちょっとしたコブなので中途半端な減速で突っ込むとフロントが沈みきらない。

コブを越え下り坂で完全にフロントが伸びきっていたと思います。

その上ハンドルをコーナーと同じ右側へ切りすぎ着地。

フロントからスパッと倒れこみ、アッと言う間に肩と腰骨が地面に叩きつけられ、バイクは遠くに流れて行きました。

後続車に迷惑をかけないように急いで車両を起こそうと起き上がりましたが、体が重い。

何とか車両を起こしコース脇まで避難しました。

意気消沈して駐車場に帰ります。






車両と装備品の被害はこんな感じ。

後で見たら肘のプロテクターも結構傷だらけでした(^o^;)

やっぱりプロテクター大事ですね。

コケて痛いのは痛かったですが、打ち身程度で済んだのはプロテクターのおかげでですね。

プロテクターが無かったら擦り傷、内出血等も加算されていたでしょう。


午前中はとりあえず一時間で終了。

お昼休みには皆さんでオフロード談義。

YSP大分の社長からオフロードのノウハウを学びます。












昼食後はパイロンを立てたコーナーでブレーキング及びコーナーリングの練習です。

グッドライダーミーティングでつかめたと思ったコーナーリングはオフロードでは思うようにいきません(^_^;)

一時間程みっちりと練習した後は自由行動。
















私は基礎練したりコースを走ったりしていました。

コーナーリング中に車両が倒れすぎて出した足が引っ掛かって股裂き状態になったりしたのは秘密です(;^_^A


















ちょっとしたジャンプが出来てる???

最後はコースで遊んで、早めに切り上げました。

セレナに積み込むために軽く洗車して拭きあげました。


最後に私の走行写真を撮影してくださったYSP大分の社長ともうもうお一方に感謝です。

自分の走っている姿ってなかなか見られないし記録として残らないモノ。

しかも本人の実力以上に上手く乗っているように撮影してくださるし(  ^∀^)

とてつもなく嬉しかったです。

会議やら何やらで飛行機で飛び回り東京モーターショーから帰った翌日のオフロード走行会。

撮影した写真を参加者それぞれにその日の内に配布する。

とても真似出来るものではありません。

そして楽しい企画の立案。


お忙しいとは思いますがこれからも宜しくお願い致しますm(__)m

と最後は何故かYSP大分さん向けの発言になってしまった(^o^;)

それだけお客を楽しませて下さるお店と言うことです(^_-)

そして、私はYSP大分さんの社員でもないし何かを貰っている訳でもございません(  ^∀^)



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2015年10月29日木曜日

WR250Rをレーサー風にしてみた(^-^

まずは左右のミラーを外します。

リアキャリアを外す。

これは私の車両の場合。

リアキャリアが無い人は勿論この行程はありません。

シートを外す。

どちらからでも良いですが、とりあえず左のサイドカバーを外す。

右のサイドカバーを外す。

リアカバーを外す。

1枚目の写真の時はリアキャリアの外し方が分からなかったのでリアキャリアが付いていますが、実際は付いていません。

左サイドにあるリアウインカー、ブレーキランプの配線を外し、オフロード走行でカプラーに泥や埃が入らないように養生する。

ナンバーステー及びブレーキランプを外す。

後は外す時と逆の手順で組つけていく。


写真を撮り忘れましたが、フロントはヘッドライトのカバーを外してウインカーの配線を外し、ウインカーを外します。

んで、YZ250F風なWR250Rの完成(^-^)v

2015年10月28日水曜日

挨拶は排泄より大切(^-^)v

タイトルの言葉は俳優の阿部サダヲさんヴォーカルのバンド「グループ魂」のリリースしている曲名。

ふざけた曲名でふざけた曲ですけどコレって結構大切な事だったりするので、私の中ではお気に入りの言葉です。




今夜、夕御飯に家族で立ち寄ったラーメン屋さん。

店に入ると初心者マークの付いた名札を着けた若い女性の店員さんが目につきました。

その方がそこのお店に就いてどれ位の期間でどれくらい仕事が出来るのか私には分かりません。

が、その方は大きな声で笑顔で接客されていました。

「大きな声」、「笑顔」それだけで満点なような気がしました。

例えばその方が少し仕事が出来ないとしても上記の2点でだいぶカバーされるような気がします。

帰りにレジで支払いをしていると、息子が私の横で「ごちそうさまでした。」とハッキリ挨拶。

レジの私よりはお姉さまの店員さんが「大きな声で偉いですね。」と言って下さいました。

そんなやり取りをした後に冒頭のタイトルの事を思い出したりしていました。

私も親から言われて、若い頃は恥ずかしいのを我慢したりしながら近所の方に挨拶をしていました。

ですが、そういう癖がついていたおかげで?生まれ故郷から遠く離れた地に2~3ヶ所程定住しましたが、例え私が変わった性格であったとしてとも「大きな声」、「笑顔」で少しはマシに見てもらえたのかな?

おかげさまで、出会う方、出会う方に良くしていただきここまで来たような気がします。

挨拶は排泄より大切です(^-^)v




挨拶、お腹から声出ていますか?

明日の朝はいつもより少し声はって挨拶してみると周りの方の反応が違うかもしれませんよ(^_-)

私はいつもより声をはったら、ウルサイと言われるだけですけど(;^_^A

明日も、挨拶も排泄も大切に参りましょう(  ̄▽ ̄)



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2015年10月26日月曜日

グッドライダーミーティング追記

昨日のグッドライダーミーティングで教わった大切な事、書くのを忘れていました(^_^;)

それは法規のお勉強。

お昼ご飯の後、すぐに行われました。




写真は撮り忘れたので参考程度にいつも御世話になっているYSP大分さんの見える交差点のストリートビューをトリミング(^_-)

題材は事故原因に良くある右直事故(右折車両と直進車両の事故)。

バイクで右折待ちの時に、対向車がどの位置までなら曲がるか?といった内容のお話でした。

まずは待機車両の位置で30km/hで走ってくる車を見ます。

皆さんから出た感想は「早い」。

そうなんです30 km/hと言えば原付一種の法定速度。

一般的には遅いイメージ。

でも、実際右折待ちと言う状況で見ると上記の反応。

次に同じ条件で走ってくる原付二種のスクーターを見てみる。

あれっ??
同じ速度のハズなのに若干遅く感じる??

その後にどちらの場合も対向車をある程度の位置に停車。

それから徐々に待機車両に近付け、自分だったらどこまでなら曲がるか?と皆で考えます。

車の場合は車両が1BOXタイプだったせいかまあまあ余裕がある位置で皆さんストップをかけました。

しかし、スクーターの場合は車の場合より曲がりきれるというポイントが近付いていました。

そこで、実験。

ここまでなら曲がると言ったポイントまでスクーターを待ち、そこから待機車両を右折させます。

この場合、スクーターは30km/hをキープしています。

結果は……

危うく衝突コースでした((((;゜Д゜)))

まずは作られた状況だったという事と待機車両に乗っていた方が曲がりきると言うルールをしっかりと守り、対向車のスクーターに乗っていた指導員の方がしっかりとフルブレーキングをした結果ギリギリ回避出来ましたが、実際なら事故していた状況ですね。

じゃあ何故、皆さんは曲がれると思ったのか??

それは教習所等で良く聞く普通車に比べて小さいスクーターは遅く思われている事。

それと、これは言われてなるほどと思った事ですが、同じ状況で余裕を持って曲がれたという人は、安全に曲がれたのではなく対向車が減速してくれていたと言う事だそうです。

その状況で危ない思いもせずに曲がれたので、自分の中ではあの距離なら曲がれる、と勘違いした記憶ができてしまうようです。

実際にはグッドライダーミーティングに参加されている方々は元々が安全意識が高い方々なので皆さん余裕を持って対向車の位置を決めていましたが、一般的なドライバー、ライダーの感じでの実験でした。


自分は曲がれる、前も曲がれた、相手が止まるハズ。

こう言った自分勝手な行動で事故が起きる可能性が上がってしまうんですね。

実際のスピードの怖さ、感覚が分かっていたら、ちょっと遅れたとしても余裕を持って曲がる気になれますね。

良い経験が出来ました。


でも、そこにいた方々だけが知っていても少ししか役に立たない。

なので、私はグッドライダーミーティングに参加した後に出勤した日は、わざわざミーティングとかは行いませんが、皆が集まるお昼ご飯の時とか休憩時間に雑談がてら職場の人にお話しします。

このブログに書いたように意外に30km/hって早いよぉとか色々。

上司も同僚も話を聞いてくれちょっとした話し合いになるので皆の安全意識の向上に役立っているかな??(^_^;)

法規だけでなく人間の心理等、安全運転へのアプローチは様々ですね。



教習所でも習えないそう言う事を色々考えて下さって実践して下さる大分県のグッドライダーミーティングの開催、スタッフの皆様、毎回アンケートを参考に新しい取り組みをして下さる事務局に感謝です。



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2015年10月25日日曜日

グッドライダーミーティングに参加してきた(^-^)v

大分県自動車学校にてグッドライダーミーティングに参加してきました。

先月は大分県免許センターで新車でこけましたが今回は……

まずは開講式の後にグループ分け。

今回のグッドライダーミーティングは少人数でしっかりと教えていただける講習。

私のグループは3人でした。

3人で濃密な講習。

考えただけで疲れそうな予感しかしませんでした。

軽く準備体操を行った後、慣らす程度にコースイン。

やっぱりまだ新車に慣れずにギクシャクしてる感が(^_^;)

慣らし運転が終わった後にパイロンスラローム。

ここでも何だか人車一体感無し(T_T)

2速でカクカク、1速でギクシャク。

なんだかなぁ~って感じでこのセクションは終了。

と言う事で旋回の技術を上げるべく、8の字。

8の字は教習所でも習う基本中の基本な練習ですが、そこはグッドライダーミーティング。

パイロン間のストレートはスロットルをガバッと開け、パイロン手前でブレーキング、旋回、立ち上がった後フルスロットル。

この繰返し。

なのですが、前回も言われた事。

ブレーキング、アクセルワークが荒い(;´д`)

再度忠告を受けました(T_T)

何回か8の字をした後、旋回のイメージを掴む為にパイロンの間をグルグルグルグル(@_@)

1速でハンドルを切れるだけ切って(理想はフルロック)バイクを寝かせられるだけ寝かせて(オンロードバイクの場合はリーンインで体を思いっきり中に入れるんですが、私の場合オフロード車なのでリーンアウトで思いっきり寝ませます。)最小半径で回れるようにアクセル開度も調整。

ラフに扱うとギクシャクしてしまいます。

ジワッ、ジワッと。

同じ方向に回り続けると気持ち悪くなるので反対方向にも旋回し交互にグルグルします。

ここで旋回のイメージがだいぶ掴めて、その後の8の字で丁寧なブレーキングと合わせるとバイクと自分が近付いてきました。

そしてトライカーナ両端にある3本のパイロン外側をフルスロットルで加速。

3本目のパイロン手前で減速した後、旋回、反対側の一番手前のパイロンまでフルスロットル。

パイロン手前で減速、旋回、フルスロットル、3本目のパイロン手前で減速、旋回、反対側の一番手前のパイロンまでフルスロットル。

これを2周。

ここでも最初はギクシャクしていましたが、だんだんと良くなっていき指導員の方にも合格をいただきました。

が、そこで調子にのるのが私の悪い癖。

調子のってペースを上げると、ブレーキング、旋回何もかもバランスが崩れメチャメチャでした(T_T)

その後に2輪コースでちょいとコースを想定して走ったり、一本橋をしたり。

前回掴んだと思った一本橋がダメダメになっていました(;^_^A

お弁当。

グッドライダー防犯登録をしていたら3500円で、このお弁当、ジュース飲み放題。

そしてバイクで安全運転を学びながら1日中遊べます。

大分県のグッドライダーミーティングは他県に比べて多めの開催数だそうです。

バイクに乗っているなら自分のバイクを自分の技量に合わせて安全に楽しく思い通りに乗りたいですよね。

バイク乗りの方はみんな参加すればよいのにと思いつつ、あんまり参加多数だと自分が参加出来なくなるという心配もあったりします。


この昼食の時に、参加者の方々や指導員の方々と話すのも楽しいです。

結局、みんなバイク好きですからね。

指導員の方の8の字走行
お昼ご飯の後は、各自自分の気になる練習をしていました。

私はトライカーナをメインにブレーキング、旋回の練習をしました。

そして設定されたコースを走ったり。

最後の辺はだいぶ新車と人車一体になれた気がしました。

調子のってコースを走っていたら、リアタイヤがズリズリしていたので、今回は落ち着いて休んだり。

今回はコケもせず収穫いっぱいのグッドライダーミーティングでした。

2015年10月24日土曜日

WR250Rをセレナに積んでみた。

来週のオフロード走行会に向けてWR250Rをセレナに積めるか試してみた(^-^)v

まずYSP大分さんに相談して用意していただいたのがコレ。

どノーマルの状態ではミラーを外してもカタログ値からWR250Rをセレナにすんなり積めそうにありません。

そこでこのタイダウンが役に立ちます。

こいつでフロントフォークを沈めて車高を下げます。

ビフォーア

アフター

フロント周りがすんぐりとしているのが分かりますかね。

ただ、タイダウンを引っ張ってもフロントフォークは沈まないので、YSP大分さんでアドバイスしていただいた通りにバイクを少し押してフロントブレーキをガツンと効かせたと同時にタイダウンを引っ張るとほぼフルボトムまで沈められました(^-^)v

で、なんとか積むには積めました。

積むにも降ろすにもギリギリですが何とか(^o^;)

これで来週のオフロード走行会は大丈夫かな??

2015年10月23日金曜日

MT-25、MT-03やっと試乗出来ました(^-^)v

今日はYSP大分さんでバルシャーク(XTZ125E)の定期点検を受けてきました。

そのついでに以前から気になっていたMT-25、MT-03の試乗をしてきました。




まずはMT-25から。

以前YZF-R25は試乗していたのでエンジンは同じだしポジションだけの違いかな?とか思いつつ発車。

私的にはR25の乗り味が好みだったので、発車した途端「あー、これこれ」と言った感じでした。

そして緩い上り坂を法定速度程度、6速で流しているときに、車線変更してちょいと追い越しかけたい時にスロットルをクイッと捻ると大排気量車のような大袈裟な動きはなく小排気量車のような非力さもなくスムーズに加速してくれました。

このシリーズの良いところは何と言っても軽さ。

特に250ccの方は回転が軽く小排気量車を乗っている感じで遊べます。

かといってコーナリングが不安定か?と言うと良い感じで曲がってくれます。

それは、私がこのシリーズの最大の良さだと思っている軽いハンドリングのおかげだと思います。

バイクを寝かすと勝手にハンドルが切れ込みます。

さてさてR25で見せてくれた高回転域まで回した時の加速性能は?

ギアを落として、スロットル全開。

あれ???

回転の上昇が遅い(^o^;)
慣らしが終わっていないからかな??

カウルが無い分、風を受けているのが充分わかります。

そういった影響もあるのかな??

帰りの渋滞では6速でもトルク充分に進んでいました。

一旦お店に帰ると店長からありがたい一言。

「だからぁ、誰が小さいバイクに乗れって言いましたか。」

身長186cm、体重10?kgの大型の私は小排気量車が好きなのでこう言った事をしているといつも店長に体に合ったバイクに乗れと怒られています(^o^;)




お次はMT-03。

の前に、店長の次に営業の方から私が乗車したMT-25での発車姿がウルフ50に乗車しているようだったとの一言(T_T)

見た目はMT-25とほぼ一緒。

エンジン始動。

ここで明らかな違いが出てきます。

MT-25とは違う野太い排気音。

発車すると排気量が大きい方なのですがMT-25より出だしが弱い??

先ほど書いた緩い上り坂も同条件だと加速しようとするとワンテンポ遅れて加速もギアを落とさないとモタつく。

ここだけ読むとMT-03悪いのか?と思われますがそんな訳ではありません。

MT-03は排気量が大きい分、高い速度域にエンジン特性、ギアレシオがふられているように思われます。

コーナリングでは一般的には軽いと言われつつもMT-25よりは重さがあるので安定感があり、MT-25より高い速度域で曲がれます。

高回転域までの加速は?

これもMT-25で感じたような感想でした。

帰りの渋滞では、MT-25のように6速維持して走れませんでした。




最後に比較対照用にYZF- R3。

エンジン始動。

MT-03と同じ排気音と思いきや、音が耳につきます。
(これは私の感性での話です。)

カウルがある分、エンジン音がライダーに聞こえやすい気がします。

MTシリーズとの明らかな違いはセパハン、カウルですね。

やっぱり、いつもオフ系のバイクばかり乗っているからかバーハンドルの方が乗り易かったですが、オンロードでのコーナリングはやはりフロントに荷重をかけやすいセパハンは安定していますね。

カウルも防風効果バッチリです。

そのおかげ??やっぱりエンジン回転の上昇具合はR3の方が良いように思えました。


で、どうなの?と言われたら。

これからは、あくまで素人の私個人の感想です。

MT-25
都会のチーターの名前の通り、街中、下道を車の流れにのって走ったりするのが得意分野でありつつ、たまに峠道を速度はそこそこでもエンジン回してスポーツライディングを楽しむ、といったマシンでしょうか。
大型の私でも長距離ツーリングも楽しめそうです(^-^)v
あくまで下道メインのツーリングですが。


MT-03
やはり気持ちの良い速度域が高速域にふられているので、下道と言うよりは高速道路やミニサーキットで遊ぶと楽しそうな気がします。
特に大型バイクではスロットルを開けきらない、年齢的な理由で加減速のGに耐えられないといった方のセカンド、サイスダウン用には最適かな。
特に年齢的な理由の、方の場合はバーハンドルが楽なポジションですね。
ただ、ノンカウルなので風圧に耐えられる方、デザインがどうしてもコレじゃないとといった方向けかな?


YZF- R3
MT-03とほぼ同様ですが、ノンカウルに比べるとやはりカウルの防風効果は絶大ですね。
高速道路、サーキット走行を無理せず楽しくバイクの力を出しきるには気持ちの良い排気量だと思えます。
本気になればもっと色々イジらなくちゃとかあるかもしれませんが、そうなったら車両ごとレベルアップですね。


結局、このシリーズ(YZF-R25、YZF-R3、MT-25、MT-03)のどの車両も大型バイクでは扱いきれない、小型バイクでは物足りない、ちょうど美味しいトコロでバイクの性能を使いきる楽しみを教えてくれるシリーズだと思います。

あー、新車買ったばかりなのに魅力的なバイクを試乗してしまった(;´д`)

YAMAHAさんこれ以上楽しそうなバイクを出さないで……

いや、出して下さい(;^_^A



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