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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2021年10月30日土曜日

大谷渓谷行ってきた(2021.10.30)

緊急事態宣言下、バイクを我慢する代わりにアニメばかり見ていて、やっぱりゾンビランドサガが大好きになった大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

配信のゾンビランドサガLIVEを見て心を鷲掴みにされた時点で、もう永井真理子ファンというよりフランシュシュのファンの方が正解かもしれない。(そんなことはどうでも良い)


そんな緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルス感染者数も全国的に減少しつつある昨今、私も徐々に動きつつあります。


ちょいと遠征して初めてのコースを走ってみたり、県内のコースで以前お世話になった方と一緒に走らせていただいたり。


そんな以前お世話になった人から3年前もお誘いいただいた大分県内にある大谷渓谷での林道ツーリングに誘われたので、御一緒してきました。

3年前のツーリングの様子はコチラ→大谷渓谷に行ってきた。(2018.08.10)


この時御一緒させていただいた方やら初めましての方、そしてコチラかもわが家のホントご近所さんをお誘いして総勢7名で林道ツーリング行ってまいりました。


前回も同じこと書いていますが、大分県在住のライダーが熊本県在住のライダーに大分県の林道を案内してもらうという矛盾(笑)


前回と同じ「道の駅 童話の里くす」に集合し、各自準備し初めましての方同士は自己紹介程度の挨拶。(あれっ?私は自己紹介したっけ???)


そんなこんなで、とりあえず暖機運転程度に近場の林道???で身体を温めます。



そんな林道の動画はコチラ↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。

季節はだんだんと涼しくなり始めていますが、オフロードを走ればすぐに身体が温まります。

ただ、林道から林道の舗装路区間はやっぱり涼しいというか寒くなり始めていましたね。


身体が慣れてきたところで、もっと涼し気な大谷渓谷へ突入です。



この車両は、今回このツーリングに誘って下さったKN氏のTLR200。

奥の車両はXR230だったかな?
CRF230Fでした。

もうすでに涼しそうでしょ?


上の写真には擬態化した何かが隠れています。

分かるかな????

分かりますよね(笑)

朽ち果てた4輪車です。

何がどうなってこうなったのか???

数年後再び訪れた時にこの車両はどこまで残っているのでしょうか???

とかセンチメンタルになったりはせずに、車両を進めます。


これは、上の写真の別アングルですね。


先程紹介したTLR200、XR230の他にTL125、NX125、XR125Lが熊本勢。

大分勢は、私のWR250Rと御近所さんのKTM XC-W250TPIといったラインナップ。


同じオフロード車といってもジャンルは様々です。


こんな岩盤の上をひたすら走り続けるんですが、水面だけ見るとフラットに見えても左手前は深みになっているので、バイクがハマる可能性があったりします。


見ているだけだとマイナスイオンを満喫できそうで気持ちよさそうですよね。


颯爽と走る姿が画になりますよね。


ラリーの時もこんな感じなんやろうか???
(ここ、大分県の由布院3DaysラリーのSSで使用されるらしいです。)


皆さんラインを慎重に選んで上手に走ります。


油断すると、こんな風にフロントタイヤがすっぽりハマります。


人がハマった横を安全に抜けていくズルい私です(笑)


水量はそこまで無いのですが、場所によっては結構浸かる所があったり、なかったり。


カメラを向けられた時だけ立つ、なんちゃってスタンディングマンです。


結構水しぶき上がってますよね。


ツーリングに誘って下さり、写真撮影もしてくれたり、至れり尽くせりのツアーです(笑)


ある程度走ったら、お昼ご飯


私は、自分のごはんの写真を撮り忘れたので、KN氏の写真を利用させていただきます。


ちなみに、なぜカップラーメンを鍋にいれているか???

保存状態が悪くカップに穴が開いてしまっていたからだそうです。
↑↑↑
飼い猫ちゃんがカリカリして、カップに穴は開けたものの中身には興味が無い状態だったとそういえば言っていた気がする(笑)


ホットサンドを作ったり、ミートボールを温めたり、各々持ち寄った食材を互いに分け合ったら、お腹いっぱい。

2021.10.30 大谷渓谷①

2021.10.30 大谷渓谷②

そんな、ランチスポットまでの動画はコチラ↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


楽しいだけではないです。

後で動画も添付していますが、みんなこういう画が欲しいんでしょっ(笑)

しっかり撮られていたようです。


コチラはリアタイヤがすっぽりハマってる。


皆で助け合いながら進む。

One for all , All for one.

こうやって助け合いながら進めば絆も深まりますね。

ってか、私は助けていただいてばかりでしたが(汗)


パット見簡単そうですけど、1本橋みたいなラインを通ったりしているんです。


エアクリーナー絞って何してるの???


シートは外れているし…


この喜びの理由は???


理由は、この動画の後半に出てきます。
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。

動画を見終えた方は、どうやって復旧したか気になりますよね。

というか、動画には映ってませんでしたが、エアクリーナーボックスを開けた時にボックス内に溜まった水が大量にドバァーッと出てきた時は、さすがに「ヤバい?」って思いましたよ。

詳しくは言えませんが、今回御一緒させていただいた方々はその道のプロばかりなので、対処方も詳しく、手順を教えていただきました。

工具類もそれなりに持ってきていたのですが、車載工具でどこまで出来るのか?というお題を頂き、車載工具だけで教えていただいた対処法を実践してみました。

まずは、燃焼室内に浸水していないか確認する為に点火プラグを外す。
その為には燃料タンクを外さなければならない。

さらに燃料タンクを外す為には、シートを外し、シュラウドを固定しているボルトを外さなければならない。

以上のような手順で、まずは8㎜のスパナを使用しシートを固定しているボルトを外し、シートを取り外す。

次にシュラウドを外そうと思いタンクに固定しているボルトを外そうとしましたが、車載工具のプラスドライバーでは力が入らず、前側のシュラウドを固定している六角ボルトを外し、燃料タンクを固定している六角ボルトを外しました。(これは全部同じサイズのヘキサゴンレンチ使用)

そして、タンクを外す。

競技車両なら、簡単に燃料ホースが外れるんですが、トレール車の燃料ホースはあまり外したくないとの事だったので、ホースは繋いだままタンクをずらす感じでダイレクトイグニッションを外し、プラグレンチでプラグを外す。

見た目は濡れてなく、むしろ良く焼けている感じでした。

その状態でセルモーターを回してみる。

プラグホールからちょっとした水しぶきが上がりましたが、大量の水は吹き出てきませんでした。

その後、マフラー、エアクリーナーボックス側に車両を倒したあと、車両を真っすぐに立ち上げてマフラーから水を抜くつもりでしたが、みずは殆どでてきませんでした。

その状態で、セルモーターを回してみてもやっぱりちょっとした水しぶきしか出てこない。

やれることはやったという事でプラグとダイレクトイグニッションを復旧。

その後、エアクリーナーを絞って水気を切ります。

そして、メインキーオン。

緊張の瞬間です。

セルボタンを押す。

一発でかかった訳ではないけど、すでにエンジンがかかりそうな気配に一同安堵。

3回目位のセルボタンプッシュで無事にエンジン始動。

車載工具だけで、ここまでできました。

その後は、元通りに復旧し続きを走りました。

ただ、エンジンオイルに水気が入っているのが心配だという事で、道の駅に帰った時に覗き窓からエンジンオイルを確認しましたが、乳化の傾向は見られませんでした。

が、念には念をと皆さんにいわれたので、帰りにいつもお世話になっているKTM大分さんへ車両を持ち込み預ける事になりました。

フラッシングとオイルエレメント交換はしておいた方が良いとの事です。

万が一乳化してしまった際は、何十回と白いオイルが出てこなくなるまでオイル交換をしなくちゃいけないんだとか。

まあ、エンジン内部に水分が入ってベアリングとかが錆びてしまうよりは良いですもんね。

とにかく、倒れた瞬間にいつどこで仕入れた情報か忘れましたが「水没した時はとにかく早くエンジンを切る!!」って言っていた気がすると、すぐにエンジンを切ったのが功を奏したようです。

その道のプロの内の一人の方に良い判断だったと言われて嬉しくもあり、最悪な状況ではありましたが、特に重症化せず良い経験が出来たので私的にはラッキーだったかな(笑)

その後も、難所は続きましたが…


一歩間違えればいつでも水没出来る。


こうやって落ち着いてみると、とんでもない所を走っていますね(笑)


でもコレが面白いんです。


まるでトライアルのようにラインを教えてもらったり


フルサイズだって、もちろんやれない事はないんです。


先に進んでいるのに歩いて戻ってラインを教えて下さったり、感謝です。


NX125ってバイクらしいのですが、ほとんど原型を留めていないそうです(笑)


無事に通過



最後の動画です。

*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


こんな楽しいツーリングを企画し誘って下さったKN氏に感謝です。


しばらくご縁が無かったけど、また一緒に色々と遊んでもらえるようになりそうです。


あっ、最後は冷え切った身体を温める温泉への案内もあり、ほんと最高の林道ツアーでしたよ(笑)


最後に、前回のブログにも追記していますが、大谷渓谷は、道路に看板もあり、地元の車両も走る事が出来る何の違法性も無い道路(渓谷?)です。


台風が接近中や豪雨が予想される時に渓谷、川と言う特性上、増水の危険があるなか水の流れのある岩盤の道に車両を乗り入れれば、ニュースで取り上げられるような危険な被害を被る事を忘れずに責任を持ってこの渓谷に足を運んでいただきたいと思います。

趣味の世界は、他人には理解されがたい世界。

どんなに説明をしたって色眼鏡をかけられてしまえば相手の見たい色になってしまう。

ただ、後ろめたい事をしているわけではないので私は自信を持ってこのブログを投稿したいと思う。

自分の身近にこんなに楽しい事が潜んでいて、自分と同じ感性を持っている人に伝われば良いと思うので。

面白おかしくは書いているけど、自分自身の首を締める事はしたくない。

通りすがりに私のブログを読んで、大谷渓谷で遊んで、自身の身を危険にさらしたり、大谷渓谷を楽しんでいる方々の楽しみは奪って欲しくありません。


このブログをお読みになり、大谷渓谷へ行こうと思われた方は、まずは一人で行かない事、そして自分自身で責任を負える範囲で遊んで下さい。




2018年8月13日月曜日

大谷渓谷に行ってきた。(2018.08.10)

35度が超える様な猛暑が続いている今日この頃、暑さで溶けてしまいそうな二輪車安全運転指導員のおっさんです。

先日(詳細はコチラをクリック)は、暑い中でも林道ツーリングに行って、何回も道路横に流れる川に飛び込みたい気持ちになっていましたが、今回は、いつもお世話になっている御所オートランド(ホームページ、FaceBook)でスクールの講師をされているK野氏からのお誘いを受け、大分県玖珠郡玖珠町にある大谷渓谷とその周辺の林道を散策するツーリングに同行させていただきました。

大谷渓谷は、一枚岩の岩盤の上に水が流れる川の上を走れる道ですので、前回の林道ツーリングの願望が叶いそうです。

とはいえ、大分県民の私が、熊本在住のK野さんに大分の林道を案内して頂くという矛盾(笑)


そんな林道を走る為にチョイスした車両はコチラ↑↑↑バルシャーク号(XTZ125E)。
今回は、ユーショップ松田さんでフロントフォークを固めにセッティングしていただいたので、そのテスト走行も兼ねています。
(Fフォーク内に1cmのスペーサーを入れプリロードをかけ、オイルの粘度は若干固めにしてもらっています。)

タイヤは、今年の5月に御所オートランドで行われたガルルカップ(詳細はコチラ)で使用したF:ix09w GEKKOTA、R:ix09w。

メーカーが公道走行不可(公道を走行するために製作されていない)をと定めているので、林道区間の舗装路の走行が不安でしたが、林道ツーリング前日、試走をしてみましたが、GEKKOTAはコンパウンドが柔らか過ぎるので舗装路ではグリップが良すぎてクセはありますが、乗れない事はないなという感覚でした。

ツーリング当日は、道の駅「童話の里くす」に集合。

熊本勢の方々は、トランポで来るという事で、コチラもバルシャーク号をセレナに積み込み集合場所まで。

集合時間に到着すると、すでにK野氏とお連れの方も到着していましたので、現地でバルシャーク号を降ろし、着替えます。

そうこうしていたら、もうお一方、CRF250RALLYが自走で到着。
この車両、何やら色々と手が施されているようですが、素人の私にはステアリングダンパーくらいしか変わった物は見つけきらんかったです。


そして、到着早々ツーリング仕様のFスプロケットから林道仕様のFスプロケットへ交換作業です(笑)

しかし、この方、大変凄い方なんだそうです。(詳しくはコチラをクリック)

私なんかが御一緒して宜しいのかと思えるくらい凄い方だったようです(汗)

↑↑↑↑↑リンク先はこの方の名前を借りたチーム名となっているだけで御本人投稿のブログではないようです(汗)

そう言えば御本人も自分をイジっているだけだとおっしゃっていたっけ(笑)


皆の準備が出来てから道の駅「童話の里くす」を出発します。

大谷渓谷入口は、看板もあり分かり易い場所にありました。

入口は、ちょっと細い舗装路でしたが…


すぐにこんな岩盤の上に水が流れる川?道?になっていました。
最近の降水量が少ないからか、いつもよりは水量が少ないとの事でした。

この渓谷、オフロードバイク乗りやジムニーのようなオフロード車に人気なスポットらしいのですが、この日は、渓谷の入り口から新車のHONDA N-VANが我々の前を走っていたので度肝を抜かれました。


猛暑も忘れる位涼しい道でしたよ。

前を走るN-VANの前に岩が転がっていて進めなくなっていたのをK野氏がどけたところ、N-VANに乗っていた運転手の方が元森林組合に勤めていたそうで、林道を案内してくれることになりました。


動画には写っていませんが、N-VANのおいさんに先導されています。


大谷渓谷から上がってきた林道を走り、N-VANのおいさんの先導は終わります。
そういや、Fフォークの感じが良くなっていたなぁ。
停車中に押し引きしてもよく分からなかった感覚でしたが、実際林道を走らせてみると、サスペンションの動き方が変われば自分も楽になるので、実感し易いですね。


分かれてすぐに、分岐点。
おいさんは色々と道を教えてくれたけど、やっぱり林道は道が良く分かりません。


トライ&エラーの繰り返しでしたが、そんな道に迷った時に先程のN-VANが目の前に現れます。
新車なのに、すでに傷だらけじゃなかろうかと心配するほど。


K野氏が下見をしてきて、ついに道なき道なようなブッシュセクションに突入です(汗)
途中、私が急に止まった(0:17辺り)のは、木に巻きついた弦にFタイヤがひっかっかって止まりました。
見た目細くてバイクがあたれば切れるだろうと思っていたら、ワイヤーのように丈夫で、しっかりと跳ね飛ばされました。

この動画の後、坂の下にあった道を塞いでいた倒木を4人がかりでどけようとしたら、腐りかかっていた木のようで、折れて道を空けてくれました。


動画じゃ伝わりづらいですけど、さっきの動画の最後部分も、この動画の道も激しい下りになっていたんですよ。

キーキー言っていたのは、リアブレーキを引きずる音です。

この動画の道の先は完全に寸断されていて、下に道が見えるものの、ラインが厳しい。

そしてもっと下には、大谷渓谷の沢が見えていました。

皆で協力して1台ずつバイクを下ろそうか(落とすような感じになりそうだったけど)どうするか話し合いましたが、CRF250RALLYが重いから止めようという話になり、Uターンする事になりましたが、Uターンするにも激しい下りなので大変。

この日は、軽くて取り回しし易いバルシャーク号で正解でした。
(実は、K野氏に軽くて取り回しし易いXTZの方が良いですよと薦められていたんですけどね。)


結局最後に、またまた、N-VANのおいちゃんに出会うという。


そしてN-VANのおいちゃんにまたまた先導をしてもらう。


N-VANを追い越して撮影タイム。


こんな感じで、新車を大谷渓谷で走らせていましたよ。


岩もゴロゴロしているし、タイヤがハマるくらいの窪みもあったりするのに凄い方です。


また、先を走ってもらい先導を願います。


0:18位から岩の横を抜けるN-VAN最強です(笑)
結局、この後渓谷とは違う林道を案内していただいたのですが、林道を封鎖しているチェーンを外してくださったり、その先のチェーンのダイヤル番号を教えてくださり、何か言われたら私の名前を出しなさいと名前を教えてくださり、とても林道ライダーに優しい元森林組合の方でした。


再度、大谷渓谷に戻り、最初のトコより深みのある所を走りました。


モグモグタイムの為、停車。


もう、川ですよね。


岩の上も苔生して滑り易くなっています。


一枚岩なので、ゴロゴロした川底ではないので、走りやすいといえば走りやすいですが、途中岩の裂け目等あるので、上手く切って走らないと、その裂け目にタイヤがハマったら大変でしょうね。


バルシャーク号も涼しそうです。


みんな仲良く涼しそう。


山、川、オフロードバイク


とても、似合う景色ですよねぇ。

ここで、しばらく皆で色々と話をして涼んでから帰りました。


RALLYバイクで、こういう所を走ると似合いまくりですよねぇ。


50cc???
いえいえ125ccです。
しかもフルサイズ。
乗り手が、デカ過ぎです(笑)


船のように水を切って進めるのが、この林道?渓谷?の良い所ですよね。

ですが、場所によっては、バイク1台簡単に沈んでしまうくらいの深みがあるそうなので、興味を持たれて行こうと思われた方は、大谷渓谷に詳しい方と一緒に行かれるか、ゆっくり進み、先の状況を確認しながら進まれる事をおススメ致します。

ある程度走ってお腹も空いてきた頃に、道の駅「童話の里くす」へ帰り着きました。

着替えを済ませ、バイクを車に積み込んだり、スプロケットを交換した後、道の駅内のレストランで昼食をとりました。


カルビ丼。
もちろん美味しかったですよ。

皆さんは、大分といったら「とり天、から揚げ」だよねと定食を頼んでいました。
お手軽価格でボリュミーな定食も美味しそうだったなぁ。

程よく疲れて帰り、ウェア類を洗濯しながら夕食を作り、夕食の後バイク降ろしたり、洗濯物干したりして、後はシャワー浴びてゆっくりしたいと思ったら…


受験生であるはずの中3の息子が、人生ゲームを構えて待っていました(汗)

お父さんばかり楽しい思いをしてきたんだから付き合わなくてはいけませんよね。

この日は、気がついたらリビングで翌朝の6時半まで寝ていました。


サスペンションの動きも良くなったからか、この日の林道ツーリングでは、フロントブレーキの使い方とスタンディング時のステップの荷重のかけ方が勉強になりました。

しかし、この日の主役は何と言ってもN-VANのおいさんやったなぁ。

納車待ちと言われているN-VANを納車していてなおかつ、林道をバンバン走らせるという強者。
年をとりバイクに乗り切らなくなったオフローダーの最終形態はああなるのかな???(笑)




追記

2019.08.30にこのブログの直近の閲覧者数を見ていて思ったことをこのブログをリンクで貼り付けてFacebookで投稿した内容を載せておきます。


ふと、自分のブログの閲覧履歴を見ていると、ここ最近で延びている投稿の中にリンク先のブログが上がっていました。

つい先日の台風10号の時に大谷渓谷に取り残された家族のニュースが、今日も大分県内のニュースで流れていました。

大谷渓谷の入口に看板を設置するとの事。

簡単に内容を説明すると、注意を勧告し行く際は自己責任といった感じらしい。(私の解釈なので正しい表現とは違うかもしれません。)

まずは、進入禁止にならなかった事に安堵。

ただ、ニュースの内容を見ていると、一般の方が見たら渓谷に車やバイクで入り遊ぶのが問題であるかのように受け取られるような内容だなぁと個人的には思えました。

大谷渓谷は、道路に看板もあり、リンク先のブログにも書いている通り、地元の車両も走る事が出来る何の違法性も無い道路(渓谷?)です。

今回のニュースで問題だったのは、渓谷に車を乗り入れた事ではなく、台風が接近中であり、渓谷、川と言う特性上、増水の危険があるなか水の流れのある岩盤の道に車両を乗り入れた事。

台風だけでなく大雨でも同じことだし、渓谷が晴れてても上流が大雨であれば同じこと。

何も知らない方々がこのブログを見たら私も同類と思われるかもしれませんね。

自身の趣味の世界は、他人には理解されがたい世界。

どんなに説明をしたって色眼鏡をかけられてしまえば相手の見たい色になってしまう。

ただ、後ろめたい事をしていないなら自分は自信を持ってこの投稿を掲載し続けたいと思う。

だって、自分の身近にこんなに楽しい事が潜んでいて、自分と同じ感性を持っている人に伝われば良いと思うから。

ただ、面白おかしくは書いているけど、自分自身の首を締める事にはなりたくない。

通りすがりに自分のブログを読んで、大谷渓谷で遊んで、自身の身を危険にさらしたり、大谷渓谷を楽しんでいる方々の楽しみを奪って欲しくないなぁと思った今日この頃です。

(私のブログを見た人が全員批判的な人だと思ってはいないので悪しからず。)