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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2023年10月28日土曜日

3年ぶりにKRS(柏秀樹ライディングスクール)in雲仙へ行って来たっ!! 備忘録Vol.2(2023.10.28)

 柏さんと二人きりでの楽しい夜を一緒に過ごして、スクール当日気持ちよく目覚められた大分県でボランティアの二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


さて、KRS一日目の始まりです。


宿泊先には、今回のKRSの立案者HT氏とその協力者MZ氏が朝からお迎えに来ていて下さり、お二人の案内で会場へ向かいます。



今回の会場は、コチラ

長崎県雲仙市「みずほ すこやかランド」

の外れの駐車場です。

駐車場の先には、有明海が一望でき景観も素敵な場所でした。

到着して、まず行ったのが、海風が舞い上げた砂が溜まった箇所の掃除です。

柏さんの指示でそこにいたメンバーで協力し合って対応しつつ、会場入りした方々にも協力していただきみんなで会場作りっ。

昼食の時に、季節がら運動会のようだと誰かがおっしゃっていましたが、こういった準備も子供の運動会の時に父兄で準備していたのを思い出します。

柏さんのスクールに参加されたメンバーの方々は「類は友を呼ぶ」のか皆さん協力的でスムーズに会場の準備は進みました。


で、この日集まったバイクはこんな感じ。

クルーザータイプ、レーサーレプリカ、ネイキッド、オフロード等々と種類も様々ですが、柏さんがお伝えして下さる事は、どんなバイクでも共通する内容なので関係ないですね。

皆さんが集まり切ったところで…

ここで書くスクールの内容は、あくまで私の備忘録であり、完全に柏さんの指導内容を再現している訳ではないので、悪しからず。

スクール開始
座学
まずは、座学からです。

指導内容を分割し、割愛すると
・呼吸方法
  緊張状態であると繊細な操作が出来ないので、5分もしくは5㎞に一回は、深呼吸をし心も身体もリラックスさせる。
  その方法として、鼻で3秒間息を吸い込み、口で7秒間息を吐き出す。
  その際、息を吸い込む時はバイクのハンドルグリップをしっかりと握り、腕の力を入れ方を上げる。
  息を吐くときは、ゆっくりと肩を落としつつ、ハンドルグリップを握った力も抜きながらハンドルグリップから掌を浮かせるように力を抜く。

・ハンドルの握り方
  掌の手首の付け根、小指側にある豆状骨という骨をバーエンドに当て肘を外に張ってオフロードライダーのようにハンドルを握る。
  教習所で習ったようなハンドルに対し腕を垂直に握り、肘を下げて乗ると、スロットルを全開にした際に、右肩が落ち姿勢が大きく変化するので、操作性が悪くなる。
  上記のような豆状骨をバーエンドに当てる握り方なら手首の動きだけで肘は下がらず上体の変化もほとんどなくバイクの動きにブレがなく操作性が良くなります。

・上体の保持
  バイクに座った際に骨盤を起こし普通に立っている時と同様の上体にする。
  その際背筋を伸ばすのではなく背骨は自然なS字状で自然な状態。
  大切なのは、骨盤が起きているかどうか。
  加速時は、この上体を前に傾けるだけで腰にかかる負担は大幅に減少される。
  
上記のような事は、とにかく身体に負担をかけずに楽に走れるので、練習量も増やせるというのが、ライディングスキルアップの為の準備と共に大切な理由となっているそうです。

この後、実践で行う練習方法の説明を受け、実際にバイクに乗車し練習です。

実践
ついにバイクに跨り実践か?と思いきやエンジンは始動しません。

座学で学んだハンドルの握り方、呼吸方法を実践し、バイクは動かさずに骨盤を起こした上体を加速時の状態時と見立てて前に傾ける。

この後のブレーキングの練習の為に、停止した際、自分の意志でどちらにバイクを傾けるかを決める為にバイクを垂直状態から若干傾けたい方向に傾けておく練習をしておく。

もう少し自分の意志で傾けたい場合は、逆操舵を利用する。

バイクは垂直状態であれば、傾けたい方向のバーエンドを押すとそっちの方向へバイクは傾くという現象を利用する。
(タイヤの進行方向とバイクの傾く方向が逆なので逆操舵と言う)

上記の身体さばきを利用したブレーキ操作の練習

ブレーキ練習
両足を出した状態でバイクを発進させ、時速10㎞位まで加速しフロントブレーキをジワッとかけて停止、その際車両が完全に停止してからあらかじめ右足か左足と決めておいた方の足を着く。

あらかじめ傾けておいて足を着く練習に慣れたら、逆操舵で足を着く練習もする。

両足を出しているし、低速なので転ぶ心配もなく安全に練習できるが、雑なブレーキングを行うと急激に車両が停止し自分が思った方向に足が着けなかったり、身体のバランスが崩れて落ち着いて止まれない。

両足を出しているのはメリットだけでなく、リアブレーキが踏めないのでバランスが取りにくく雑なフロントブレーキ操作ではバイクの動きがカクカクしてしまう。

クラッチ3兄弟、アクセル3兄弟、ブレーキ3兄弟
この3兄弟という呼び方は、柏さんオリジナルの呼び方です。
どの3兄弟もそれぞれの操作を3段階に分けて、長男、次男、三男と呼んでいます。

まずクラッチ3兄弟ですが、アイドリング状態でクラッチをゆっくりと繋いでいきバイクが動き始めた位置(時速1㎞:メーター表示で分からない場合は歩くより遅い程度の速力とする)の位置が長男、この位置で固定し、ある程度動き出したら時速3㎞で固定、この位置が次男、これも固定ししばらく動いたら時速5㎞で固定、この位置が三男、後はクラッチを完全に繋ぐ。

次にアクセル3兄弟、クラッチを完全に繋いでから、上体を前に傾け加速に備えつつスロットルをジワッと開ける、スロットルの遊びが取れ加速し始めた位置が長男、スロットル半開が次男、スロットル全開が三男、とし加速して時速20㎞位(この速度は自分のスキルに合わせて10㎞や30㎞とすることもある)になったらクラッチを切る。

最後にブレーキ3兄弟で、ブレーキレバーに指を添え、ブレーキパッドがブレーキローターに当たり始めた位置が長男、レバーを半分ほど握りこんだ位置が次男、完全に握りこんだ位置が三男とする。

ここで、車両が完全に停止したら、あらかじめ決めておいた方の足を着く。

地味な練習ではありますが、こういった繊細な操作を怠ると練習が速度域が上がった際に大きなミスに繋がり、ちょっとした雑な操作で事故や転倒に繋がりかねません。

私は、KRSの受講が3回目ということもあり、どれもそれなりに出来ていたので、柏さんから個人的な特別課題「停止の際にブレーキングを利用した車両のバック」を命ぜられました。

トライアルバイクに乗られるライダーの方々が競技中にされていることがあるのを見ていて、それなりにこうするのかな?と思ってはいましたが、実際やってみるとなかなか難しく少ししか下がれませんでした。

JFターン
クラッチ、アクセル、ブレーキ各3兄弟の操作を応用したUターンの方法です。

この方法は、Uターンが苦手なライダーの為に安心、安全にツーリング中でも道路でUターン出来るように柏さんが考えた方法だそうです。

Jは、Jの字を描くようなターン、Fはハンドルのフルロックを意味しそれらの頭文字を繋げてJFターンと呼ぶそうです。

そのJFターンの練習方法として、まずはシチュエーション作りです。

片道1車線の行動を想定して、他人に迷惑のかからない駐車場のような広い場所で、車線の左端いっぱいからスタートします。

中央線と見立てたパイロンを目指し旋回します。

さて、そのJFターンの練習方法ですが、まずは車線左端を想定した線上をクラッチ3兄弟を利用し発進、その後アクセル3兄弟で時速20㎞まで加速、中央線と見立てたパイロンが右に見えてきたらクラッチを切りブレーキ3兄弟の長男で固定し、バイクを右側に傾け旋回開始。
この際、慣れないうちは、両足をぶら下げたままで万が一の転倒に備える。

最初のうちはJの字を描くまでいかずとも中央線の位置で停止する練習を行う。
(最初のブレーキ練習に少しバイクの傾斜を加えた感じ)

慣れてきたら、バイクの傾斜を増していきブレーキ3兄弟長男の当たりだけでなく旋回によるタイヤの抵抗による減速を増す。

減速抵抗により転がったタイヤは、コインを転がした時のようなクロソイド曲線を描き曲率が変化していき回転半径が狭くなりつつセルフステアでハンドルが自然にフルロック状態になる。

フルロック状態になったバイクは、フロントタイヤの抵抗で自然に起き上がりつつ、逆操舵理論で左足を着けるように停止する。

この時の位置が、スタート地点から見るとJの字を書き終わった位置となる。

これを何回も同じように操作できるように練習する。

これがなれてきたら、停止した直後にクラッチ3兄弟で発進し、反対方向でまたJFターンの練習が出来る。

さらに慣れたら、ステップに足を乗せて練習し、停止時のみ左足を着く。

もっと慣れてきたら、スタンディングで練習する。

もっともっと慣れたら、スタンディングで旋回、停止後、スタンディング状態を維持し、クラッチ3兄弟で発進。

私は、ここまで練習できたので満足していたら、柏さんから「ターンをノーカウンターのブレーキターン」で行うよう特別課題をいただきました。

最初は、そんな恐ろしいこと出来るのかね???と思っていましたが、JFターンの旋回中の一番バンクの深い位置でリアブレーキをロックさせるとリアタイヤが滑りつつバイクが起き上がり面白いように安心、安全にブレーキターン出来ました。

まだまだ、ビビッてターンするキッカケの位置やブレーキの加減、スライド量、バイクの旋回角度等の調整に課題が残りますが、これはオフロードでも使えるテクニックなので、役立ちそうです。(って、3年前にも同じようなことしていた記憶があるんですけど完全に忘れていましたね)

てな感じで、最初の座学の正しい呼吸、姿勢のおかげもあり、特に疲れることもなく、ただただ楽しい時間を過ごす練習が1日中出来ました。

この後は、同じ宿泊先に泊まった受講生の方々と柏さんとの親睦会で楽しみ、1日目終了です。

2023年10月27日金曜日

3年ぶりにKRS(柏秀樹ライディングスクール)in雲仙へ行って来たっ!! 備忘録Vol.1(2023.10.27)

ごぶさたしております。

職場を異動したり、仕事以外では久々に弓道にハマり空き時間には撮り溜めたアニメを見る作業に追われ、ブログをずっとサボってきていた大分県でボランティアの二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんな私も他人様の為と言うよりは自分の為の備忘録として、ブログを書かなければと思ったので、ホコリが被っていたノートPCを持ち出して、このブログに手を付けています。


そんな久々のブログを書くキッカケは、3年前???にお世話になった柏秀樹さんのライディングスクール略してKRSに行ってきたことです。

(その時のブログは、コチラ←をクリック)


最近、弓道の方に執心しすぎてオフロードバイクには乗らずSNSの投稿も控えていたら、皆さんに何かあったかと勘違いされていたりしている気がしたので、生存報告投稿をFacebookで行ったところ「お元気そうで何より、ところで…」みたいな流れで柏秀樹さんからメッセンジャーで今回、長崎県雲仙市で開催されたKRSのお誘いを直接オファーいただきましたので二つ返事でお受けいたしました。


今回のKRSは、東京から雲仙に移住したHT氏が東京在住時に受講したKRSを九州でも開催したいと移住先で知り合ったバイク仲間と柏さんに相談し会場やツーリングコース、宿泊先を準備して下さり実現したスクールです。


こういった方々がいて下さるおかげで、本来なら東京や関西まで行かなくてはいけないようなスクールを九州でも受けられる事が出来るんですよね。


ホント頭が下がります。


そんなスクールですが、同じ九州圏内
とはいえ九州の東の果ての大分県から九州の西の果てをさらに回り込んだ島原半島の雲仙へ向かうには距離がありますし時間もかかります。


当初は、当日の早朝から出発しようかと思っていましたが、前泊することにしました。



そして久々にわが家のトランポのセレナへバルパンサー号(WR250R)を積載しました。


午前中にガン検診を受け、その後に積み込み開始、何だかんだで15時過ぎに出発し、宿泊先「遊学の館」へ到着。

夕食時間である19時にギリギリ間に合いました。


先に到着していた柏さんと合流し、一緒に夕御飯を食べて、夜は23時過ぎまでバイク談義で盛り上がりました。


雑誌の記事だけでしか知らない柏さんのイメージとは違う、オフレコな話も聞けて楽しかったです。


ただ、それは悪い事ではなくバイクを愛し、バイクを乗る者を愛し、みんながバイクを安全にずっと乗り続けていくためにはどうすべきかを考えどう伝えれば良いかを続けている方なのだと感じました。


そんな雲仙の夜は更け明日のスクールへと続きます…

2023年3月11日土曜日

夫婦で聖地巡礼的なサガブラしてきた

 以前は、家族の事も気にはしつつバイク中心な生活を送っていましたが、最近は嫁さんと時間が合う時は、嫁さんが嫌がらなければ一緒に行動しようと思って遊んでいる大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんな嫁さんが、以前私がゾン友(オリジナルアニメであるゾンビランドサガ繋がりの友達)であり、オフロードレースでも御一緒したりしている方と一緒に聖地巡礼した際に伊万里ちゃんぽんを食べて、それが美味しかった事を話したら、自分達だけズルい、私も食べたいと言われたことがありました。


2人の休みが合う日があり、お互い翌日の予定も余裕があったので、伊万里ちゃんぽんを食べに行こうという事になりました。


ホントは、ドライブイン鳥や嬉野温泉にあるカフェにも寄りたかったのですが、出かける日が水曜日とあって、どちらも休みの日でした。


夫婦2人旅だし、知らない道を走ることになるのでいつも乗っているセレナより動きやすいしガソリンの高騰するこのご時世、燃費の良い、嫁さんのノートe-powerで出かけることにしました。



私のセレナに比べて、普段嫁さんが使い切っていない便利機能をフルに活用して、自動運転まではいきませんが、高速道路や空いている田舎道を走る時は、ハンドルだけ握っておけばだいたい走れる設定で楽チンドライブでした。


移動中のBGMは、もちろんフランシュシュといきたいところでしたが、さすがに嫁さんが耐えきれないので、アラフィフ夫婦が盛り上がれる80年代半ばのJ-popメインで終始盛り上がって行けました。



そんなこんなで、ゆっくり出発したので13時頃に「ちどり伊万里ちゃんぽん」伊万里本店へ到着。

ちょうどお昼の混雑の終盤で、お店に入る時は混雑していましたが、帰る頃には駐車場に停まる車に空きがチラホラと見えていました。


前回、食べた時は「ミニちゃんぽんセット」だったのですが、皿うどんも気になって私は皿うどんを頼んでしましました。

結局、嫁さんの食べたちゃんぽんのスープを飲むと、やっぱりちゃんぽんにしておけば良かったと若干後悔。

その後、嬉野温泉へ移動し、嫁さんの覚えているくら有名な聖地を車でグルグル回るも、無駄に歩きたくないとの事で、車は停めずに次の目的地まで移動。

鹿島市の「祐徳稲荷神社」へ移動し、作中で印象的だった駐車場で説明をすると、一緒に何回も見せていたので、さすがの嫁さんも喜んでました。


ほとんどシャッターはおりていましたが駐車場からの参道の雰囲気は私たちが子供の頃どこかで見たような景色だったりするので、ちょいとブラブラしました。


以前もきましたが、ゆうぎり姐さんのマンホールを拝顔。


何回来ても、カラフルで荘厳で、素敵な神社です。


嫁さんたっての希望で奥の院どころか、上の本殿にすら上がりませんでしたよ(汗)

それにしても、中国の方か韓国の方かアジア系の外国人観光客の方々が多かったですね。

祐徳稲荷神社を出ると有明海へ向かいます。


はい、ドーン。

私の推しの正雄…、もといリリィちゃん。


リリィちゃんパネルが2つも飾られている場所とは…


有明海の干潟を見渡せる場所。

道の駅「鹿島」


この干潟を利用した地域を盛り上げるイベントが年に1回開催されるらしい。


その名も「ガタリンピック」

もちろん「ゾンビランドサガ」でも取り上げられている。

コロナ禍でしばらく開催されていなかったらしいが、今年は開催すると公式からのアナウンスもされていた。

これはもう出るしかない???

仕事がどうなるか分かりませんが、エントリー時点で競争率が高いという情報を入手したので、とりあえずエントリーはしておかないとかな。

嫁さんからも仕事を休んででも出た方が良いと背中を押されました(笑)


そんな干潟を一望できる場所にもマンホール。


たえちゃんとムツゴロウ、ワラスボが描かれたマンホール。

後は、大分方向に向かいつつサガブラします。


ココは初めて来たかな?

嫁さんがお土産を買いたいというので、佐賀駅周辺で買い物。


駅舎に入ってすぐにあったお土産屋さんの一角に…


先日、私も応援に行ったVプレミアリーグ女子の久光スプリングがスゾンビランドサガとコラボ試合を行った時のハリセンとアクリルスタンド(たえちゃん、純子ちゃん)が展示されていました。

さすがサガっ(笑)


私は、職場へのお土産に作中で出てきて気になっていた「いろはにほほほ」を購入し、自分用に古伊万里浪漫さんのゾンビランドサガコラボ詰め合わせセットを購入しました。


トレーディングカードは、ゆうぎり姐さんでした。


そして、夜の帳が落ちかけたころ…


今回の旅の最終目的地「筑後川昇開橋」へ御案内。

嫁さんは、とにかく歩きたがらず遠目に見た橋で満足したと言い、それ以上歩かないと言っていましたが、近場で見た迫力を知る私としては「いいから目の前まで行った方が良い」とほぼ無理やり連れて行きます。


この景色を見たら、さすがに文句は言えず


帰る頃には、喜んでいました(笑)


それはそうと、3月ではなく先月だったら、ここに到着した時間には閉門されて橋の間近へは近づけなかったので、結果オーライ。


ワンちゃんは通行できませんって注意書きのモデルが、わが家の「ふくちゃん」に似てると嫁さんが言っていましたが


帰ってから撮ってみましたが、どうやろうか。

タイミングが悪くてアホ面になってしまいましたが、犬種は一緒だからなんとなく似てるのかな?

夫婦の次の目標は、嬉野温泉にあるカフェでイチゴパフェを食べることになったので、また休みの合う時に遊びに行かんといけんな。

そんなこんななドライブの燃費は20.8km/Lでした。

e-powerはハイブリッド車と同じく発停車の多い下道では燃費が伸びやすく、高速道路では燃費が落ちて、エンジン駆動車と逆な印象を受けました。

だとしても、普通車で20km/L超えは凄いですね。

私の愛車セレナの絶好調な時の燃費の2倍です(汗)

何より、大分県より佐賀県のガソリン代の単価が20円位安かったのがショック。

2023年2月28日火曜日

ダム巡りツーリング???

バイクに乗りたくない訳でもないし、乗りたいという訳でもなく日々を過ごしていますが、そろそろ乗り始めようかなと思いつつある大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんなバイクのリハビリを兼ねて、ちょっとした距離のツーリングをしてきました。



1つ目の目的地はココ

大分県竹田市にある「白水ダム」


愛車バルパンサー号(WR250R)と撮るとこんな感じ。

ダムと言いつつ堰となっている所を越えた水が流れ出す景色は圧巻です。

ここしばらくは、工事をしていてこの水量も半分以下でこの景色を見られなかったのですが、久々見るとやはり良いもんです。

この日は、天気は良く気温も昼間ならツーリングジャケットを着ていれば快適に過ごせる程度の気温でした。

杉花粉が飛散する時期なので、軽めの症状ではありますが花粉症の私にはキツイかと思いましたが、走っている最中は気持ちよく走れました。
※家に帰って落ち着いてから、目がショボショボしたり、鼻が詰まったり、頭痛がしたりとそれなりに症状は出ましたが。

急ぐ旅でもなかったので、お巡りさんにお世話にならない程度の速度でのんびりトコトコと山坂道を経由しながらブラブラとしていました。

お昼頃、以前YSP大分でお世話になっていた元社員さんが転職された職場へ遊びに行って、久々お互いの近況を話し合いました。

コンビニでオニギリやら飲み物を買って次の目的地へ。


2つ目の目的地は、ココ

これまた大分県竹田市にある「稲葉ダム」


ダム湖が見える所で休憩。


ダム近辺の案内と情報満載の案内板。


オニギリやら飲み物も買ったけど、50円引きだったアメリカンドックをパクつく。


若干遅めのお昼になってしまったので、お腹ペコペコでした。

そういや、お義父さんの眼鏡を注文した時に私の眼鏡のレンズも薄めの緑(遮光率15%)のレンズで注文して交換してもらったんですが、ぱっと見わかりませんね。

天気の良い昼間の日差しでも柔らかな光として目に届き運転が楽になりました。


ある程度いい時間になったので、帰るついでに道すがら、豊後大野市清川でもう一人お会いしようとした方の所は連絡はしていなかったので留守でした。

そのまま三重町へ移動し、フラットトラックで知り合ったWNさんのお店へ。

こちらは、事前に連絡していたのでお会い出来ました。


可愛い歓迎を受けました(笑)

プロテクター付きのジャケットで応戦し、弱点はプロテクターのない股間だと教えると、嬉しそうに集中攻撃をしてきてくれました(笑)

やっぱり、子供は幼稚園くらいの子が面白い。

お子ちゃまと不思議ワールド会話を楽しみつつ、WNさんからはフラットトラックの腕を上げつつあるという話を聞き、日々努力して練習している人は成果が出るんだなと納得。

置いて行かれないよう頑張らねばと思う今日この頃。


そんな事を考えながらの帰宅時「道の駅みえ」にて撮影。

WNさんが定期的に投稿していたのを真似してみました(笑)

駐輪マークとバイクを重ねていい感じで撮影したかったのですが、この手前にスクーターが停まっていたので、上手く撮れませんでした。

さっさと帰って、夕飯の準備をしなくてはと思っていましたが、帰宅しガレージにバイクを納めた直後、嫁さんから電話があり時間も無いので、外食にしようとの事。

ふくちゃんの散歩だけ行ってあげて、ご飯をあげてから出発。


1日遊んで、腹ペコだったので、美味しかった。


そんなこんなで楽しかった1日でしたが、ツーリング中気が付いた事が。

色々な指導者の方や先輩達から教えてもらったライディングスキルの一つ、グリップの握り方なんですが、


今日は、良い感じで無駄な力が入らず握るというかハンドルに添えられていました。

その時に思ったのですが、力を入れ過ぎず握る感じが、弓道の弓を握る加減と同じだなと。


本物の弓ではないですが、練習用のゴム弓を握った時の様子です。

弓道では、弓を握る手の形を写真のように親指と中指を合わせて、中指、薬指、小指の先を揃える「手の内」という形で握るのですが、その握り加減の例えが鵜の首や卵を掴むように柔らかく握ると表現されています。

その握り加減が、似てるなぁなどと思ったり。

また、弓道では諸説ありますが、弓を引く型が美しいと結果として矢が的に中るという事があり、バイクでも綺麗なライディングフォームだと上手く曲がれるという所に共通点があるように思え、やっぱりどちらも並行して練習したら互いの練習にいい刺激を与えらえる気がしてきました。

趣味は多いが無駄ではないと思いつつ日々を過ごせそうな気がしてきました(笑)

2023年2月19日日曜日

福祉車両ノススメ

 弓道熱が再燃して日々基礎練習に励んでいる、大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんな私に本日は、依頼があったので出動。


その依頼主は、嫁さんのお父さん、つまり義理の父ですね。


最近、眼鏡の度が合わないから足元がふらついて危ないとの事で、眼鏡屋さんに連れて行って欲しいとの事でした。


お義父さんは、運転免許証を返納しているのと加齢による足元の筋力低下の為、買物に行きたくても簡単に行けず、お義母さんも自営業の為、すぐには連れて行ってあげられないといった事情。


また、年を取ると何かが気になるとそれが解決するまで気になって仕方がなくなるといった事があるようで、高齢な親御さんをお持ちの方々は、共感できる内容かもしれません。


私は、実家から遠く離れて居を構えてしまった手前、実家にも頻繁に帰れず、母が亡くなり独り身となった父の事もみる事ができず、姉や兄に任せっきりなので、せめて近くにいる嫁さんの御両親のことは出来る範囲でサポートしていければと思っています。


そんな時に役に立つのが、わが家の愛車セレナです。


約2年前に中古車ですが買い換えた福祉車両タイプのセレナとなっております。



左側のドア(助手席、2列目)どちらを開けても、長めのステップが出てきます。


こんなステップ。

高齢なお義父さんや事故で膝の屈曲制限がある嫁さんが乗降する際、膝が曲げにくく足が上げにくいらしく、こういったちょっとしたステップがあるだけで、乗降はしやすくなるそうです。


昼間で分かりづらいのですが、ステップ付近にはLEDの照明が設置されていて、夜間の乗降の際は、ステップの視認性が上がり夜間でも安心して乗降できます。


その後、夜間に撮ったので、付け加えておきます。



また、丈夫な手すりも付いているので、ここに手を置けば乗降の際の転倒防止に繋がりますが、もちろん高齢者の乗降の際は近くでサポートします。


普通のセレナには付いていない、乗降口向かって右側の取っ手も足元が心配な方には安心材料の一つです。


まだ、そこまでの心配はありませんが、車椅子での生活になったとしても安心。


スロープ付きの車両なので、車椅子に座ったまま車に乗降できます。


車椅子を乗せる際、ちょっと押す力に自信がないといった方でも大丈夫。

写真の一番上のボタン、車の絵の横に上下の矢印が描かれているボタンを下に押します。


すると、どうでしょう、車両後部が下がります。


分かりづらいですが、こちらが通常の車高。

車両後部が下がった写真のホイールハウスとタイヤとの隙間をみていただければ、車両後部の高さの違いが分かっていただけると思います。


ちなみに、車椅子で乗降した際の車両への固定方法は、このように明記されているので安心。


乗降方法も同じように明記されているので安心です。

普段あっても無用の長物かもしれませんが、いざという時に役立つ便利車両です。

私がなぜ福祉車両を購入したのかは、こういった心配を見越してということにしておきます。

他に理由があるとすれば………以下自粛。

何はともあれ、お義父さんの眼鏡問題は、解決しました。

結果からいうと、現在お父さんが付けている眼鏡が遠近両用のような焦点が複数あるタイプの眼鏡で、遠くだけを見ている時は良いけど、立ち上がる時とかに足元を見る際、遠くを見ていた時と焦点が変わり見え方も変わるので、結果目が回るような足元がふらつくような感覚に見舞われるそうで、通常の単焦点で度数もしっかり合わせてもらったレンズで椅子から立ったり歩き回ったりしてみたら今かけている眼鏡より具合が良いとの事でした。

私も同伴していったついでに自分の眼鏡のレンズが傷だらけだったので、レンズだけ注文して帰りました。

お義父さんが椅子から立ち上がる際や移動する際に気を付けて見ていて欲しいと看護師の嫁さんから言われていたので、介護士さんのような感じでサポートしていたら、眼鏡屋さんのお姉さんに「優しい息子さんですね。」とか言われて、恥ずかしかったりした一日でした。

その後、嫁さんの実家に帰ってから、お義母さんからETCカードのマイレージポイントの事やら高齢者夫婦では解決できない話を相談されて、それなりに対処して帰りました。

自分が年を取るって事は、親世代も年を取るってことなので、そういう事なんですね。

色々と思うことが無かったわけではないですが、最近は「情けは人の為ならず」の言葉通り、巡り巡っていつかは自分にも関わる事柄ならやれることはやればいいじゃんといった感じになってきました。

ただ、自分だけだったり自分の周りの人達だけで対処できないような場合は、そういった相談部署があるのだから、いざとなればそういうところに頼るのもありだなとは、考えています。

そうじゃないと、全て自分達で何とかしなくちゃとか考えていたら疲れ果てちゃいますもんね。

その点、私は息抜きの趣味が多いので問題ないと思いたいですが、最近は趣味が増えすぎてどれに照準を絞らねばならぬか?といった下らない悩みばかりが増えています。