自己紹介

自分の写真
大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2021年10月30日土曜日

大谷渓谷行ってきた(2021.10.30)

緊急事態宣言下、バイクを我慢する代わりにアニメばかり見ていて、やっぱりゾンビランドサガが大好きになった大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

配信のゾンビランドサガLIVEを見て心を鷲掴みにされた時点で、もう永井真理子ファンというよりフランシュシュのファンの方が正解かもしれない。(そんなことはどうでも良い)


そんな緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルス感染者数も全国的に減少しつつある昨今、私も徐々に動きつつあります。


ちょいと遠征して初めてのコースを走ってみたり、県内のコースで以前お世話になった方と一緒に走らせていただいたり。


そんな以前お世話になった人から3年前もお誘いいただいた大分県内にある大谷渓谷での林道ツーリングに誘われたので、御一緒してきました。

3年前のツーリングの様子はコチラ→大谷渓谷に行ってきた。(2018.08.10)


この時御一緒させていただいた方やら初めましての方、そしてコチラかもわが家のホントご近所さんをお誘いして総勢7名で林道ツーリング行ってまいりました。


前回も同じこと書いていますが、大分県在住のライダーが熊本県在住のライダーに大分県の林道を案内してもらうという矛盾(笑)


前回と同じ「道の駅 童話の里くす」に集合し、各自準備し初めましての方同士は自己紹介程度の挨拶。(あれっ?私は自己紹介したっけ???)


そんなこんなで、とりあえず暖機運転程度に近場の林道???で身体を温めます。



そんな林道の動画はコチラ↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。

季節はだんだんと涼しくなり始めていますが、オフロードを走ればすぐに身体が温まります。

ただ、林道から林道の舗装路区間はやっぱり涼しいというか寒くなり始めていましたね。


身体が慣れてきたところで、もっと涼し気な大谷渓谷へ突入です。



この車両は、今回このツーリングに誘って下さったKN氏のTLR200。

奥の車両はXR230だったかな?
CRF230Fでした。

もうすでに涼しそうでしょ?


上の写真には擬態化した何かが隠れています。

分かるかな????

分かりますよね(笑)

朽ち果てた4輪車です。

何がどうなってこうなったのか???

数年後再び訪れた時にこの車両はどこまで残っているのでしょうか???

とかセンチメンタルになったりはせずに、車両を進めます。


これは、上の写真の別アングルですね。


先程紹介したTLR200、XR230の他にTL125、NX125、XR125Lが熊本勢。

大分勢は、私のWR250Rと御近所さんのKTM XC-W250TPIといったラインナップ。


同じオフロード車といってもジャンルは様々です。


こんな岩盤の上をひたすら走り続けるんですが、水面だけ見るとフラットに見えても左手前は深みになっているので、バイクがハマる可能性があったりします。


見ているだけだとマイナスイオンを満喫できそうで気持ちよさそうですよね。


颯爽と走る姿が画になりますよね。


ラリーの時もこんな感じなんやろうか???
(ここ、大分県の由布院3DaysラリーのSSで使用されるらしいです。)


皆さんラインを慎重に選んで上手に走ります。


油断すると、こんな風にフロントタイヤがすっぽりハマります。


人がハマった横を安全に抜けていくズルい私です(笑)


水量はそこまで無いのですが、場所によっては結構浸かる所があったり、なかったり。


カメラを向けられた時だけ立つ、なんちゃってスタンディングマンです。


結構水しぶき上がってますよね。


ツーリングに誘って下さり、写真撮影もしてくれたり、至れり尽くせりのツアーです(笑)


ある程度走ったら、お昼ご飯


私は、自分のごはんの写真を撮り忘れたので、KN氏の写真を利用させていただきます。


ちなみに、なぜカップラーメンを鍋にいれているか???

保存状態が悪くカップに穴が開いてしまっていたからだそうです。
↑↑↑
飼い猫ちゃんがカリカリして、カップに穴は開けたものの中身には興味が無い状態だったとそういえば言っていた気がする(笑)


ホットサンドを作ったり、ミートボールを温めたり、各々持ち寄った食材を互いに分け合ったら、お腹いっぱい。

2021.10.30 大谷渓谷①

2021.10.30 大谷渓谷②

そんな、ランチスポットまでの動画はコチラ↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


楽しいだけではないです。

後で動画も添付していますが、みんなこういう画が欲しいんでしょっ(笑)

しっかり撮られていたようです。


コチラはリアタイヤがすっぽりハマってる。


皆で助け合いながら進む。

One for all , All for one.

こうやって助け合いながら進めば絆も深まりますね。

ってか、私は助けていただいてばかりでしたが(汗)


パット見簡単そうですけど、1本橋みたいなラインを通ったりしているんです。


エアクリーナー絞って何してるの???


シートは外れているし…


この喜びの理由は???


理由は、この動画の後半に出てきます。
*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。

動画を見終えた方は、どうやって復旧したか気になりますよね。

というか、動画には映ってませんでしたが、エアクリーナーボックスを開けた時にボックス内に溜まった水が大量にドバァーッと出てきた時は、さすがに「ヤバい?」って思いましたよ。

詳しくは言えませんが、今回御一緒させていただいた方々はその道のプロばかりなので、対処方も詳しく、手順を教えていただきました。

工具類もそれなりに持ってきていたのですが、車載工具でどこまで出来るのか?というお題を頂き、車載工具だけで教えていただいた対処法を実践してみました。

まずは、燃焼室内に浸水していないか確認する為に点火プラグを外す。
その為には燃料タンクを外さなければならない。

さらに燃料タンクを外す為には、シートを外し、シュラウドを固定しているボルトを外さなければならない。

以上のような手順で、まずは8㎜のスパナを使用しシートを固定しているボルトを外し、シートを取り外す。

次にシュラウドを外そうと思いタンクに固定しているボルトを外そうとしましたが、車載工具のプラスドライバーでは力が入らず、前側のシュラウドを固定している六角ボルトを外し、燃料タンクを固定している六角ボルトを外しました。(これは全部同じサイズのヘキサゴンレンチ使用)

そして、タンクを外す。

競技車両なら、簡単に燃料ホースが外れるんですが、トレール車の燃料ホースはあまり外したくないとの事だったので、ホースは繋いだままタンクをずらす感じでダイレクトイグニッションを外し、プラグレンチでプラグを外す。

見た目は濡れてなく、むしろ良く焼けている感じでした。

その状態でセルモーターを回してみる。

プラグホールからちょっとした水しぶきが上がりましたが、大量の水は吹き出てきませんでした。

その後、マフラー、エアクリーナーボックス側に車両を倒したあと、車両を真っすぐに立ち上げてマフラーから水を抜くつもりでしたが、みずは殆どでてきませんでした。

その状態で、セルモーターを回してみてもやっぱりちょっとした水しぶきしか出てこない。

やれることはやったという事でプラグとダイレクトイグニッションを復旧。

その後、エアクリーナーを絞って水気を切ります。

そして、メインキーオン。

緊張の瞬間です。

セルボタンを押す。

一発でかかった訳ではないけど、すでにエンジンがかかりそうな気配に一同安堵。

3回目位のセルボタンプッシュで無事にエンジン始動。

車載工具だけで、ここまでできました。

その後は、元通りに復旧し続きを走りました。

ただ、エンジンオイルに水気が入っているのが心配だという事で、道の駅に帰った時に覗き窓からエンジンオイルを確認しましたが、乳化の傾向は見られませんでした。

が、念には念をと皆さんにいわれたので、帰りにいつもお世話になっているKTM大分さんへ車両を持ち込み預ける事になりました。

フラッシングとオイルエレメント交換はしておいた方が良いとの事です。

万が一乳化してしまった際は、何十回と白いオイルが出てこなくなるまでオイル交換をしなくちゃいけないんだとか。

まあ、エンジン内部に水分が入ってベアリングとかが錆びてしまうよりは良いですもんね。

とにかく、倒れた瞬間にいつどこで仕入れた情報か忘れましたが「水没した時はとにかく早くエンジンを切る!!」って言っていた気がすると、すぐにエンジンを切ったのが功を奏したようです。

その道のプロの内の一人の方に良い判断だったと言われて嬉しくもあり、最悪な状況ではありましたが、特に重症化せず良い経験が出来たので私的にはラッキーだったかな(笑)

その後も、難所は続きましたが…


一歩間違えればいつでも水没出来る。


こうやって落ち着いてみると、とんでもない所を走っていますね(笑)


でもコレが面白いんです。


まるでトライアルのようにラインを教えてもらったり


フルサイズだって、もちろんやれない事はないんです。


先に進んでいるのに歩いて戻ってラインを教えて下さったり、感謝です。


NX125ってバイクらしいのですが、ほとんど原型を留めていないそうです(笑)


無事に通過



最後の動画です。

*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


こんな楽しいツーリングを企画し誘って下さったKN氏に感謝です。


しばらくご縁が無かったけど、また一緒に色々と遊んでもらえるようになりそうです。


あっ、最後は冷え切った身体を温める温泉への案内もあり、ほんと最高の林道ツアーでしたよ(笑)


最後に、前回のブログにも追記していますが、大谷渓谷は、道路に看板もあり、地元の車両も走る事が出来る何の違法性も無い道路(渓谷?)です。


台風が接近中や豪雨が予想される時に渓谷、川と言う特性上、増水の危険があるなか水の流れのある岩盤の道に車両を乗り入れれば、ニュースで取り上げられるような危険な被害を被る事を忘れずに責任を持ってこの渓谷に足を運んでいただきたいと思います。

趣味の世界は、他人には理解されがたい世界。

どんなに説明をしたって色眼鏡をかけられてしまえば相手の見たい色になってしまう。

ただ、後ろめたい事をしているわけではないので私は自信を持ってこのブログを投稿したいと思う。

自分の身近にこんなに楽しい事が潜んでいて、自分と同じ感性を持っている人に伝われば良いと思うので。

面白おかしくは書いているけど、自分自身の首を締める事はしたくない。

通りすがりに私のブログを読んで、大谷渓谷で遊んで、自身の身を危険にさらしたり、大谷渓谷を楽しんでいる方々の楽しみは奪って欲しくありません。


このブログをお読みになり、大谷渓谷へ行こうと思われた方は、まずは一人で行かない事、そして自分自身で責任を負える範囲で遊んで下さい。




2021年9月7日火曜日

暇だから、ハンドルグリップでも交換してみた。

緊急事態宣言の出ている県も多い中、私の関係する職場でも新型コロナ感染者が出て、上のほうから県外への往来を控えるようにと強いお達しもあり、しばらく県外遠征、聖地巡礼が出来ないと嘆いている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


どうせ、お出かけ出来ないのなら整備でもしましょうか?って事で…



ガードもなく、こんな感じになってしまったハンドルグリップ。


スロットル側の方はまだマシですが、それでもボロボロ。


それと、最近気になるのがキルスイッチが効かない純正スイッチボックス。


って事で、交換するハンドルグリップはオレンジ。(ODIのロックオングリップ)

こんな所にも「READY TO RACE」の文字が…

ところで、このオレンジことKTM純正のODIのロックオングリップ、交換するのは楽チンなのですが、私のFE350にもともと付いていたロックオングリップと同じくグリップの外側が塞がっていてハンドルガードが取り付けられません。

が、そこはKTM大分さんに相談してみると、そんな時にはいつもハンドルグリップのエンド部分をドリルでグリグリっと穴開けているらしいのです。

なので、私が購入したハンドルグリップも穴あけ加工をしていただきました。

*ちなみに、このブログを公開したら、KTMの車両でいつも闘われている福岡のレーサーから下記のような情報もいただきました。

このODIロックオングリップの端部。実は。カッターできれいに切れます!
中の樹脂が柔らかいのと、おそらくですが、オープンにする場所の樹脂が肉薄でキレイに切れます。

との事でした。

次回チャレンジしてみるのもアリかもしれませんね。


で、取り付け。

グリップエンドはZETA製のハンドルガードを取り付けます。


こっちはスロットル側。

スロットル側は、グリップエンドにボルトが通る位の穴だけ開けていただき、スロットルカラーに直接ハンドルガードを取り付けていただきました。

ハスクバーナに移植されたオレンジが徐々に増殖中です(笑)


困っていたキルスイッチは、前オーナー?元オーナー?から頂いた様々なパーツの中にあった汎用のキルスイッチがあったので取り付けてみました。

作動テストも良好。

これでレース等で何かあっても安全にエンジンを止められます。

しばらくは、レースも出られそうもないし県内のコースで基礎練でもしておきましょうかね。

2021年9月2日木曜日

ヘルメットを新調した???

  やっと今月、二輪車安全運転指導員として久々活動できると思っていましたが、新型コロナウイルスの感染者数拡大の状況を鑑みてかどうかは分かりませんが、私の参加予定の講習が中止になったり、職場でも移動制限が色々と出てきてなんだかなぁといった感じの大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなコロナ禍の中でも出来る事を探して、ネットサーフィンをしていたら…



こんなもの(写真左側)を見つけました。

手元にあるヘルメット用のデカールにゼッケンと名前を入れて下さるサービスをしているメーカー「ファイブスピード」さんです。

で、本日仕事帰りにコンビニで受け取り、帰宅早々作業開始。

バイクのデカールを貼るより簡単でした(笑)


顎のゼッケンカラーですが注文時に参戦クラスを尋ねられ、草レースしか出ないのでなんとなく格好良くお願いしますと伝えたところこんな感じにして下さいました。


反対側のゼッケンカラーは赤(笑)

もう何が何だか???

もちろん注文前に、デザインの見本をメールで確認してGOサインを出したのは私です。


正面から見るとこんな感じ。


後ろはこんな感じ。


そして、今回何より気に入ったのはコレッ!!!

チーム名「久保一家」を入れて下さいとお願いしたら、一発目からこのデザインで案が送られてきました。

「犬神家の人々」かっ!!って突っ込みたくなるようなホラー感満載の字体嫌いじゃないです。

むしろ好きっ(笑)

まるでゾンビランドサガのイメージっ!!!

その旨を、デザインのやり取りをしていたメールで送ったけど返事は帰ってきませんでした(涙)


そんなデザインをして下さった会社は「ファイブスピード」さんです。


おまけのステッカーも頂きました。

後は、注文している新品の内装が届いたらリフレッシュできるんだけどなぁ。

ただ、内装についてはサイズも特殊だし他にも注文が多数あるのでかなり待つとの事でしたが、それを覚悟で注文させていただきました。

これ被ってレースに行ける日が早く来ると良いなぁ。

2021年8月1日日曜日

北エン(北九州エンデューロ選手権)夏フェス(夏特別戦)に参戦してきた(2021.08.01)

しつこいようですが、ゾンビランドサガ(1期から2期(R:リベンジ))を見続けついに3周見終えてなお飽きのきていない、 大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


ゾンビランドサガも大好きですが、もちろんオフロードバイクに乗ることも大好きな私は、仕事の休みと日程が合ったので、先日開催された北エンの夏フェスに参戦してきました。


と、その前に…


レース準備


FE350を購入した時に付属していた予備の外装を取り出し、綺麗に洗って乾かします。


FE350の初代オーナー様から教えていただいたお手頃価格でデカールを購入できるサイトで注文していたデカールを貼り付けてみます。


はいっ、ドーンっ!!!


綺麗に貼れたかな?


写真で見ると格好良く見えますよねぇ。


実物をよく見ると粗があるので、あんまりじっと見つめないで(笑)


それと、この前平尾さんのフラットモトクロスで一緒に参加したSTさんからこんなのあったら良いよと教えていただいたタープ用のグッズ(タープの横幕等)も買って準備万端。


レース当日
新しいデカール、タープ用のグッズを試すにはうってつけの天気?


コースに近づくにつれ雲とも霧とも言えぬものに前方の視界を奪われつつ到着したコース。
※ここからのレース関係の写真は、北エン公式カメラマンJono氏の撮影による写真を使わせていただいています。


平尾さんのフラットトラックTシャツで布教活動中(笑)

御覧のよう天候は雨です(泣)

いつもお世話になっているKJマーシャルにコース状況を伺っています。
(今回は嘘ではなく色々と注意点を教えていただいたのですが、理解できていなく危ういシーンがありました。)


私が持ってきたタープ(左奥の紺色のヤツ)は、コースに着くなり、軽トラで来ていたNS県勢のレース友達に「雨が降っているから、早くタープ建てて。」と言われ、私より有効活用してくれていました(笑)


雨の泥だらけのレースが予想される中これだけのライダーが集いました。

皆さんホント好きですよねぇ。(私もか?(笑))


今回は、特別戦という事で、XRクラスという空冷マシン限定のクラスも設けられていて、KazuさんやJ太郎さんがエントリーされていました。


XRクラスは他のクラスより先にスタート。


いつもはKTMの車両で色々なレースを参戦されているMMさんも自前のXRで参戦されていました。


のんびりクラス、エンジョイクラスがやや遅れてスタートです。


NS県勢のNK氏(#73)


最近色々な所で御一緒するTDさん(#9)とその奥の黄色と水色のウェアがNS県勢のKN氏。


んで、私。

スタート時に前方のライダーの転倒やらなんやらに巻き込まれて上手く回避できずに、ほぼほぼ最下位グループからのスタート(汗)

そのスタート時点のなんやかんやですでに、前走車の泥爆弾を被弾しゴーグルの視界は8割塞がってしまい、しばらくがんばりましたが、ちょっとしてゴーグルは外して走っていました(笑)

 

スタート間もないのにすでにドロドロ。


KNさん、楽しそうに走っていますね。
(もうゼッケン何番か分からない)


こんな猛者も走っていました。
(普通っぽいけど、よく見ると普通じゃないスーパーなカブ)


キッズのTッペイ君もピーキーなエンジン特性のマシンであのマディなコースを良く走っていました。
※本人曰く魂一(魂の一周)を決めたそうです。

Tッペイ君のお父さんには敵いませんでした。


ゴンドーシャロレー名物のガレ場の坂、通称ゴン坂ではスタックする車両多数。


私はというと、長い脚を有効に利用し…(単に身体がデカいだけなんですけどね)


恵まれた身体でトラクションもバッチリかけられ、ガシガシ進みます。


止まっているなら追い越しちゃうよぉってなもんです(笑)
実際は、足ペタペタでゆっくり進んでいたんですけどね。


いつもは参戦されているKTさんは今回はスタックスイーパー(スタックしている人達の補助)で活躍されていました。


慣れない方々は、疲れ果てて打ちひしがれていたようです。


もはや地獄絵図(笑)


戦場で敗れた戦士のような方もいらっしゃったようで…


そんな中、黙々とすすむ巨人。
(誰かが進撃の巨人と呼んでいたとか?いないとか?(笑))


今回お気に入りの写真、戦場で敗れた皆の思いを背に受け次の戦場へ向かう戦士のようでしょう?


泥喰ってましたけどね(笑)


こんな、タイヤで走っている方もいらっしゃいました(笑)

コースを耕しに来たのかな?


ドロドロニュルニュルで、フラットトラックの教えは発揮出来ず(涙)


いつもは、キツくても遅くても、少しでも先に進める走り続けるんですけど、今回はちょくちょく止まって給水したりしていました。


転んでも笑顔のNK氏。


その後に私、煽られています。

お巡りさ~ん、こっちでーす(笑)


そして、また休憩して他のライダーと喋ったり、KTさんに首筋に水をかけていただいたり。

そんな雰囲気も北エンの良いところですよね。


疲れていたはずですが、顔はなぜかニヤけているという矛盾(笑)


今回のレースで、危険だった箇所でKJマーシャルにもレース前に教えてもらっていたけど良く理解していなかった池?

私のバイクの先のコーステープ右側にぱっと見水溜まりがありました。

1周目にそのまま突っ込みそうになったところ、写真左にいたNK氏が慌ててあそこは入っちゃいけないと教えてくれました。

この画像ものちにYouTubeに上げて方の動画を切り取ったものなのですが、私が到着する前にNK氏が池ポチャしもがいている姿が映っていました。


それと今回、私がカメラを付けずに走った事を後悔した転倒シーンをこれまたレース友達のMasaさんが撮って下さっていました。


写真じゃ分かりづらいですが、バイクが倒れている下に土管が埋めてあり水路があります。


写真右側は、その土管が無くフロントタイヤがすっぽりハマるくらいの溝(深さは2m位?)になっていました。

そこを道を誤ってフロントからスッポリ。

目の前の道が無くなった瞬間、やっちまったと思いましたが奇跡的にバイクも自分もコース側に倒れました。(反対側はもちろん谷?沢?)

どうして良いか分からず途方に暮れていました。

マーシャルが来るのを待って助けてもらおうと思いましたが、待てど暮らせどマーシャルは来ないので、自力で何とかしましたが体力を激しく消耗しました。
※レース後、Jono氏の写真を見ていて分かったのですが、今回マーシャルはゴン坂でスタックしていたライダーを救出し続けていたので、私の元にくる余裕も無かったようです。


なんだかんだでケガもなく無事に終わったレースですが、新品のデカールは隅々まで泥だらけ。

デカールだけじゃなくヘルメットやら何やら…


布教活動用のTシャツもこのとおり。


いつもスタックスイーパーして下さっているSTさんも同じTシャツ来て布教活動していました(笑)


スタックスイーパーしながらの布教活動の様子はコチラっ!!

なんか男らしい姿ですね。

この日の前日新型コロナウイルス用の対策ワクチンの2回目接種していたそうですよ。

熱が出たりする人もいる中、オフロードやっている人はタフなんかな???




そんなこんなで、泥だらけのバイクをセレナに積むのは嫌でしたが、積まないと持って帰れないので、積む前に木製のヘラで出来るだけ泥を落としてから積み込みました。

帰ってすぐに車内の泥や砂はホウキで掃き出しました。


無事に帰宅し後片付けが終わった後は、塩分補給に向かいました。


レース後
レース後は、2泊3日の仕事があったので洗車が出来ずに泥だらけのFE350をガレージにしまっておきましたが、仕事から帰ってガレージを開けた時にカピカピの泥が付いたFE350を見た瞬間に口元が自然と緩みました(笑)


で、その後の休日


重い腰を上げ、泥だらけ一式の物を洗浄してやりました。


雨でぬれっぱなしだったタープも天日干しです。


レース関係の先輩からのアドバイスを受け、水洗いする前に乾ききった泥を落とせるだけ落としたら、結構落ちてきました。


後は、上から下から隅々まで高圧洗浄機でガシガシ洗ってやりました。


デカール貼った時と同じ、写真では綺麗に見える位にはなりました。


室内のDIY用の小型電動ブロワー


ガレージ内の埃を掃き出す位の能力はあります。

むしろ強すぎずちょうど良いかも。


諸々の雑務を午前中に済ませ、午後は新型コロナウイルス対策ワクチン接種(1回目)に行ってきて…


夜は、のんびりと旅のガイドブックを読んでいました(笑)


マップル等を発刊しているホントのトラベルガイド本メーカーの昭文社さんが作っているんですよ。

新型コロナの感染状況が落ち着いたらツーリングがてらサガへ遊びに行きたいですねぇ。