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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2021年6月6日日曜日

改修されたモトランド今市で走ってきた。(2021.06.06)

 FE350のリアサスペンションのバネレートを交換して交換した成果を試したいはずなのに、なぜかポニー号('03YZ125)を出動させている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなポニー号と共に遊びに行ったコースは…



超久々のモトランド今市さんです。

コース改修後に訪れたのは初めてです。


この日は、梅雨時期とは思えないベスコンでした。


コース改修後から???沢山のオフローダーが訪れているようで、この日も大盛況でした。

ちなみに、なぜこの日このコースで練習したのかというと、Facebookでお友達になっていただいているオフロードの先輩TK氏からのお誘いを受けての事でした。

TK氏は、九州エンデューロ選手権に参戦されている私なんかより上手い方なので、この日は色々とアドバイスを頂けました。

走行中も後ろを走って付いてきてきていただき、私の走りを見て頂いたり、適度なプレッシャーを与えてもらい一人での練習では発揮できないような自分の力も引き出していただけたような気がします。

今回頂いたアドバイスは、
・開けられる所、特にストレートではスロットルを開けていく
・ジャンプ練習のしやすいスポット(テーブルトップのジャンプ台)でのジャンプ練習
・積極的に自身でサスペンションの反力を使用したジャンプ練習
・コーナー立ち上がりの半クラッチ使用
等々でした。


路面状況は比較的ドライでしたが、後ろについてくれていたTK氏が、やる気なくした私を抜いていく時に、激を飛ばされるように泥をぶちかまされました。(自分が最後までしっかり走れば良かっただけなんですけどね。)


ジャンプチャレンジをしてみたところ…

私が下手なのが一番の原因ですが、ヘタこきまくって何回も2連の2つ目のコブにフロントから突き刺さってしまい、フルボトムしたフォークオイルがフロントフォーク上のエア抜きから吹き出ると言う奇特な症状を発症していまいました。

それでも何回もトライしましたが、ヒビリミッターが自動的に効くらしく、スロットルを開けているつもりでも徐々に戻していたようで、今日は上手くいきませんでした。

ジャンプは1日にしてならずです。


エア抜きからフォークオイルが…


休憩に戻った時に、タンクとシュラウドがなんか濡れてるなぁとは思っていたんですが。


コチラもフォークオイルが下まで滴っています。


タンクとシュラウドにフォークオイルが飛び散ってます。


夕方には路面状況も完全にドライになったのと、TK氏のアドバイスのおかげで走行ペースも上がり、朝走った時より帰る直前に走った時の走りの方が段違いに良くなったのは実感できました。

その分、疲れもMAX。

おかげで、この日の疲労感は、レース終えた位?それ以上だったかもしれません。

今までの自分をかなり超えた練習をしたので疲労感がハンパなかったです。
(それでもまだまだ遅いんですけどね)


今度は、FE350で再チャレンジかな?

ポニー号もそろそろ私の体格とペースに合わなくなってきたかもしれません。
(体格に合っていないのは元々かもしれませんが…)

ポニー号にもうお金はかけたくないので、だんだんとFE350へ移行していかないといけないのかなぁ?

2stの乗り方でだいぶ練習をさせてもらったけど、これからは4stの乗り方も覚えんといかんな。

あっ、最後になりましたが、改修されたモトランド今市、私がハイペースの練習やジャンプの練習を出来る位走り易くなっていました。

フラットトラックや基礎練習するにはテストコース今市が良いですが、本格的なモトクロスの練習をするならモトランド今市ですね。

こういったコースを管理、整備して下さる皆様がいるから私のようなエンジョイオフローダーも楽しめるので、ありがたい事です。

2021年6月1日火曜日

FE350のリアサスペンションをアレコレしてみたり…

 最近、アニメ「スーパーカブ」を見て、自分がバイクに乗り始めた頃の気持ちを思い出しながら、改めて公道でもコースでもバイクを楽しんでいる大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日のゴンドーでの練習でKJマーシャルからFE350のリアサスが柔らか過ぎると言うアドバイスを受けていたので、休日にプリロード調整をしてみました。



調整幅が分からないし、サグ取ろうにも一人なので締められるとこまで締めてみました。

本来なら、私の体重だと標準スプリングは柔らか過ぎて、バネレートの高いスプリングに変えなくてはいけないんですけどね。



ついでに、買った時から逆履きだったリアタイヤを元に戻しました。

しばらくレースも出られそうにないので、練習用するだけならこのタイヤで頑張ろうと思います。

そんで、数日後にちょうど久保一家特別顧問のMK氏からお誘いを受けて練習に行ってきました。


練習コースは、アソカンオフロードサーキット。
1周約6kmの阿蘇の広大な大地を走れる気持ちの良いコースです。


こんな広大な大地を走れるなんて阿蘇は良い所です。




ロケーションもバッチリ。

でも、レースの時は景色を楽しむ余裕がないんです。

この日は、練習がてら遊びで来たので、ゆっくりのんびり楽しめました。



この日は、ベスコン過ぎでタイヤもフェンダー内もほとんど汚れませんでした。
プリロード調整の効果もバッチリで、サスがしっかりと作動しているのが分かり、めっちゃ長いストレートも安心して開けていけて、広大な大地をカッ飛ばしたら気持ちがスカッとしました。

MK氏からは、スプリング変えた方が、サスストロークに余裕も出るので、もっとサスの動きが良くなるよとのアドバイスを頂きました。

バネレートの高いスプリングを買わずに済むにはダイエットと思っていましたが、無駄な努力に励むより、頑張ってスプリングを買った方が早いかもしれません。




そんな、練習の数日後

早速、FE350のリアサスペンションのバネレートの事を相談しに、KTM大分さんに御相談に伺ったら……

格好良いサスペンションをオススメいただきました。


KTMのモトクロッサーであるSXシリーズ用のスペシャルなサスペンションだそうです。
見た目から格好良いですよねぇ。

このままオブジェとしても飾れるかもしれませんが、オブジェとしてはお値段もスペシャル過ぎます(汗)

フロントだけで、BW's125x、フロントとリア合わせたらWR250R買えるかもしれません?
もちろんこんな高級サスペンションは手が出せませんし、私にはもったいない。



プリロード調整はバネの上の部分の6角のボルトの頭部分を回せばラチェットで上げ下げ自由だそうです。

このパーツだけだけ買えるそうですが、コレだけでもまあまあのお値段(汗)



私が知っているサスペンションの調整ネジは圧側、伸び側1ヶ所ずつと思っていましたが、2ヶ所ありました。

高速、低速と調整できるんだそうです。



もちろんこちらも2ヶ所ありました。



フロントサスペンションはエアサスペンションとなっていて、スプリングの代わりに空気が入っているので、フロントフォーク内にスプリングが入っていない上に、減衰用のオイルは片側一本にしか入っていないそうなので、スプリング2本分とオイル一本分の重量は省かれるので、その分軽くなるそうです。

なんだかんだで私のFE350に関しては、以前ポニー号('03YZ125)にってチームメイトのIM氏からもらっていたSX用のスプリングのバネレートを確認してもらったところ、私のフル装備の時の重さの為のバネレートと同じ位の硬さだったので、そいつを入れる事にしました。



という事で、結局タダでもらったバネだけの交換となります。

少しずつオレンジを移植していきます(笑)



そして、また数日後の休日…

FE350のリアサスペンションのスプリングを交換してみようと作業開始。


FE350用の取扱説明書のリアサスペンションの外し方には、スイングアームの取付部を緩めると書いてありましたが、どうにかなるだろうとリアサスペンションを取り付けている上下のボルトを緩めましたが、リザーブタンクが引っ掛かってどうにもなりませんでした。

スプリング交換だけなら、プリロード調整用の赤いネジ部分を緩めきって上に外せば、下側の抑えが緩んでバネだけは外せるはずと思い実行してみたら…

51村上 和也、木下純行、他49人

結果オーライ。

なんだかんだで、スプリングだけ摘出完了しました。


  左標準バネレート  45N/mm 右貰い物バネレート 54N/mm


とりあえず、取扱説明書どおりにバネの自由長(260mm)から10mm縮めた位置で固定しました。

後の細かい調整は、誰かと一緒にコースを走った時にサグ出ししてもらうことにします。
この状態で股がってみましたが、さすがの私でも足着きが若干厳しくなっていました。


んで、スプリングチェックをしに行くのかと思いきや、ここまで頑張って、この日の翌日はモトランド今市をYZ125走るためにセレナに積み込んだそうです(笑)

2021年5月3日月曜日

北エンじゃないけどゴンドーに行ったら…(2021.05.03)

 GW突入したけど、新型コロナウイルスも大変な事になりつつある昨今ですが、自分自身で対応を考え後ろ指さされない程度に遊んでいこうと思っている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな私のGWは本日(2021.05.03)から4連休スタートです。


FE350はそろそろオイル交換しなくちゃいけないけど、GW突入しちゃったから久々のポニー号('03YZ125)でモトランド今市にでも行って遊ぼうと思っていましたが、久保一家メンバーのIM氏からゴンドーで遊ぶ提案が出されてしまいました(笑)


そうなるとポニー号よりFE350の方が楽しいので、北エン第2戦で頑張ったFE350のオイル交換をしたかったけど、オイルもないしお店も開いてないだろうなぁと思いつつ仕事帰りに、とあるお店の前を通ってみるとお店が開いている感じ???


お店に寄って「GWの休みっていつからですか?」と聞くと「もう休みですよ」とニコニコ返事をされ、コチラは「????」


そうは言われたけど「オイル交換とか出来ますか?」と聞いてみるとしていただけるとの事。


急いで、帰宅しFE350を積み込みお店に持ち込む。


何とかオイル交換をしていただき、準備は完了………

(察しの良い方ならどのお店か分かるとは思いますが、一応そういう事を広めるとお店が大変な事になると思うので、名前は伏せておきますが、私にとっては、とてもありがたかったです。)


いやいや、北エン終わってから洗車は出来ていなかったのは、完全ドライだったからまだ良いとして、そんなドライな状況でもうもうと立ち上がる土煙のなか走り回ったバイクのエアクリーナーは大変な事になっているはず。



って事で、エアクリーナ取り外しました。

汚れたエアクリーナーを撮ったつもりが、データが残っていませんでした。なしか?


とりあえず、洗って干しておいた予備エアクリーナーにフィルターオイルを塗布し装着。

泥だらけのエアクリーナーは綺麗にして干しておきました。



なんだかんだで、当日


目覚めたら、可愛い嫁さんが熱い視線を送ってくれていました(笑)


さっさと準備して、ゴンドーへ向かうとGWという事もあり、車もバイクもそれなりに多かったですね。

前日に食料や飲み物は買い込んでいたので、どこにも寄らずにゴンドーへ直行。

それも新型コロナ感染拡大予防措置の一つと思っています。

到着して、受付に向かう途中見慣れたDRZ70とみなれた方が…

一瞬の事でクラクション鳴らすのも忘れてしまいましたが、知り合い1組がいる事が確定。

受付を済ませ、コースイン。

いますいます、北エンで見たことある方々(笑)

北エンで来ていないのに、北エン感満載。

それでも、久保一家絡みのメンバーも集合。

メンバーIM氏はもちろんの事、特別顧問MK氏、MK氏が所属する???チームの方々もいらっしゃいました。

みんなで、ワイワイガヤガヤ。

コースコンディションとしては、前日に雨が降ったらしく、この前のレースとは打って変わってマディコンディション。

それでも会う知人、会う知人、ダイジョウブとの事。

ホントか???

KJマーシャルもいらっしゃって、もちろんベスコンとの告知を受けました(笑)

ところで、今回写真も動画もなくて文字ばっかりじゃやない???って???

はい、連休中の遊びという事でカメラの撮影は止めて、写真もそういや撮り忘れていました(汗)

いつも北エンで御一緒させていただいている方に後ろから撮影をしていただいたりしたのですが、私がヘッポコ過ぎてスタックしたりで、置いて行かれてしまいました(泣)

そのあと、仲間内での追いかけっこが始まり、MK氏達はあちらのチームの代表の座を賭けて、もちろんコチラも久保一家の代表の座をかけるつもりで走ります。

あちらの組は私達とはレベルが違うので、途中で置いていかれました。

コチラは、私が先行していたので、絶対に追いつかれまいと必死で走り抜きました。

おかげで、MK氏と私はチーム代表の座を守れました。

その後は、フラットトラックごっこをしたり、IM氏のYZ125を借りてフラットトラックごっこや本コースを1周走ってみたり。

久々に乗ったYZ125は2stの気持ち良さ、軽さがあって楽しかったです。

そんな時に、変わったシャッフル案が提案されて、バイクを交換させていただきました。


そのバイクは、コチラ(笑)

DRZ70

誰だ、サーカスの何とかだとか言ってるの!!!!(笑)


そんなマシンで、走った動画がコチラッ。

写真も動画も北エンで知り合ったTI氏が撮影して下さりました。


モトクロスコースだって2周しちゃいましたよ。


小径ホイールだから、フロントがクルクル動いて直進するのすら難しい。

ちょっとした轍にハマったら亀さん状態です。

コーナーリングでは、ブーツの踵を擦ったりしていました(笑)


ギャップがあればスタンディングだって頑張ってしましたよっ。


そんな私の為にTI氏が用意していたのが、私が手にしているコミック。

どんだけ失礼なんや(笑)

そんな事言いながら、笑顔で記念撮影。


最後は、走行時間の残り40分の時に1周10分程度だから4周は走れると言われたとか言われなかったとかで、自分に課題を与え、16時までに4周を走り切るとし、目標は達成出来ました。

練習を始めた直後は1~2周走ってもう帰りたいとか言っていたのに、帰る頃にはお腹いっぱい走っていました。

ちなみに、午後からIK氏先行で追いかけっこをし、途中まで良いペースで付かず離れずのデットヒートを楽しめていたはずだったのですが、私がちょっとしたミスをし、フロントから滑って転倒。

膝を強打しましたが、長崎のお友達から頂いたニーブレスのおかげで打ち身程度で済みました。

1勝1敗

どんぐりの背比べと呼ばれても同じペースでバトれる相手がいるのは良いことです。

そんなIM氏から、1回しか使っていないというタイヤ頂きました。


一昨年のテストコース今市でのレースで使用したらしいのですが、120と言うサイズでTT-R250でもYZ125でもタイヤが太すぎてパワーを食われるという事で、FE350ならいいんじゃないか?とわざわざ持ってきてくれたそうです。

ちょうど、FE350のタイヤどうしようか悩んでいたところなので助かりました。

今日も色々な方のアドバイスを受けて、最後の集中した走りで何かを掴んだ気がします。

と言う事をMK氏に言ったところ「おっさん、いつもそんな事言ってるけど、全然成長してないや無いですか?」とツッコまれギクッ!!!

良いんです、自分しか分からない成長が1㎜でもあったのならそれで(笑)

今日も1日楽しかった。


2021年4月30日金曜日

北九州エンデューロ選手権2021第2戦に参戦してきた(2021.04.25)

 平尾雄彦さんのフラットトラックスクールに参加し、コーナーリング技術とレースにおける平常心が身に付いたはずの大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなフラットトラックの成果を発揮および確認するのに最適なチャンスがスクール直後にやってまいりました。


いつもお世話になっている「北九州エンデューロ選手権」です。


今回は、前回カメラをなくした第1戦についでの第2戦です。



レース前日まで仕事だったので、帰宅してからFE350をトランポに積み込みます。


フラットトラックスクールで積み込んでいった物は、ほとんど積みっぱなしにしていたので、帰宅してからバイクだけ積めば準備はヨシ。

おかげで、レース当日はすんなり出発できました。

レース会場である「ゴンドーシャロレーオフロードコース」へ到着すると、いつも仲良くして下さっている方々とお会いできます。

そんな中、今回はKRS(柏秀樹ライディングスクール)で知り合いになったYKさんも参戦されるという事とそのサポーターでいらしていたMOさんとお話が出来ました。


そんなYKさんとの記念撮影。(撮影者MOさん)


ちなみにこのお二方、2020 北九州エンデューロ選手権 第3戦に行ってきた。(2020.10.04)の時には、レース観戦に来てくださっています。

そんな中、北エンメンバーでは私なんかより知り合いが多いと思われるBBさんから、何かを手渡されました。

ん???

これはっ!!!


山へ奉納したと思って諦めていた先代のアクションカメラではありませんか。

捨てるライダーあれば(望んで捨てた訳ではありませんが)、拾うライダーありですね。

感謝しかありません。

そんなカメラに残っていたデータはコチラ(20分の走行データしか残っていませんでしたが)


*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。

もう帰ってこないと思って諦めて新品のカメラを購入はしましたが、性能的にはこっちの方が上のようなので、バッテリーとマイクロSDカードを入れ替えてヘルメットに取り付けました。

今回は、前回のように吹き飛ばないように、以前から装着していた位置のバイザー内に取り付け、前回の反省を踏まえワイヤリングも施しました。

ひと安心したところで、この前の北エン以来給油していなかったFE350へ給油をしていたら、何やら視線を感じます。


実は、ガッツリとカメラを向けられた時に北エンのカメラマンJN氏と目が?レンズが?合ったのですが、見なかったフリをして、給油をしていたところを撮っていただいたのだと思います(笑)
※ここからは、いつもの通りJN氏が撮影して下さった写真を大いに活用させていただいています。


最近の北エンの受付風景は変わりません。

皆さんマスク着用、距離を取ったり、その他諸々新型コロナウイルス感染拡大の対策は万全です。

それと今回は、新型コロナウイルスが都市部で猛威をふるっているのを懸念してか、スプリントレースは中止、エンデューロレースも2時間と時間を短縮して行われる事になりました。

恒例のレース前のマーシャル情報では、マディ路面との事でした。(どこがじゃっ(笑))


この写真はスタート前に北エンで知り合ったTI氏が撮って下さいました。



なんだかんだで、レースが始まりました。

今回は、レースまでの間にしばらく雨が降らず完全にドライな状況で、ちょっと走れば土埃が舞うような状態でした。

なので、レース前にフラットトラックで習った走りの復習しようと広場でターンしていたら、Yokoさんから「近くの車の人達に土埃がいくからやめてあげて」ともっともなご指摘を頂きました(汗)


そして、スタートっ!!!


トップ集団はぶっ飛ぶように飛び出してきますね。


しょっぱなからジャンプしながらのスタートなんて格好良いですね。


コチラは、私のFE350の初代オーナーさんのYouTuber「IB Rider」さんです。


そして、ブログ友達の#5Kazuさん

お前はどこかって???

前回、ニューマシンでの参戦で結果残さんとと思って気負い過ぎて、真ん中位からスタートしていい感じと思いきや1周目で何回も転倒し、フロントフォーク歪んだの修正したりして無駄な時間を費やしたので、今回は後ろからゆっくりスタートして追い上げてみる事にしました。


そんな私のスタート写真は…

#6の奥に映っている赤青のヘルメットのライダーです。


JNさん格好良い写真ありがとうございます。
こういった写真をプロフィール写真にしたら格好良いんだろうけど、結局中身はしがないおっさんだから、現実的な写真を選んでいます(笑)


Yokoさん見っけとストーキング中の証拠写真を撮られてしまいました(笑)


安定感だけはありますね。


このストーキングいつまで続いたんでしょう。


立ったりもしたけれど…

モビルスーツ感があると身内から言われました(笑)

カタパルトから射出されているジムですかね????


トラクションだけはバッチリです。


バイク小さいよねぇ(汗)

誰も350㏄って信じてくれない。


フラットトラックの成果は出てるかな???


こんな写真もTI氏が撮影して下さっていました。


今回は、ちゃんと撮ることが出来た動画。
*くどいようですが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。

今回のレースで感じたのは、やってやるって気持ちも大切ですが、レースを始めた当初、もしくはオフロード走行を始めた頃を思い出して、まずはこのレースを楽しもうと思いつつ今まで出来ていなかったレースの駆け引き(特に追い越す時)やらを考えながら走ってみたら、色んな発見がありました。

特に、フラットトラックスクールの模擬レースで学んだ、まず転ばないという基本的な事に気を付けつつ走りました。

おかげで、ドライという状況もありますが、今回は無転倒で完走する事が出来ました。

ただ、コンディションが良すぎて、どんどん走れるので休む暇がなくてどこで給水して良いのか分からず、用意した水分(1800ml)を2時間で半分しか飲めませんでした。

今回は、走る前に小林製薬さんの「コムレケア」とアミノ酸を摂取、レース後にもアミノ酸を摂取してみたら、いつもはレース後の帰宅中もしくは帰宅後に起こる足のツリが起きず、筋肉痛もそこまでなかったです。

本気で走れてなかったのかな????

いやいや、今回は走り切った後に久々???初めて???椅子に座りこんでしばらく動けなかったけど。

そんなこんなのレース結果は26位/53台でした。

いつも通りの真ん中。

そうボヤいていたら、いつもメンタル的に支えて下さっている先輩から「後追いで、その順位になったんなら成長していますよ」と言っていただき少し気持ちが楽になりました。

レースが終わって、Facebookを見ていたら、この日近場の「阿蘇観光牧場」で開催されていた九州エンデューロ選手権がまだ行われているという事だったので、帰りついでに見学に行きました。

御所オートランドのライダーをはじめ、知り合いの方が数名参戦されていたので応援しましたが、阿蘇観光牧場のコースもまた楽しそうで走ってみたかったです。

怪我無く終わって帰宅した後の翌朝…


カーテンを開けていたら足元がフラり。

慌ててカーテンを掴むも、もちろん私の体重を支えられるハズありません。


慌てて踏ん張るために出した右足の親指は、ファンヒーター用に私が作成したスノコにコロ(小さいタイヤ)を取り付けた台に激しくヒット!!!


流血する事態に(泣)

その日は、絆創膏を貼って痛みに耐えて出勤。


翌日、化膿した親指がパンパンに腫れあがっていたので、嫁さんの勤める病院を受診。

骨折はしていなかったという安心を得て、痛み止めと化膿止めの薬をいただきました。


で、仕事で靴を履かなくちゃいけないので、大げさな包帯とかは巻かずに絆創膏で良いとの事だったので、薬局へ行くと、まさに今回の為に用意されたような「指先用の絆創膏」があったので、購入しました。

レースで転倒や怪我は無かったのに、こんな事ってあるもんですね。

指先に物が当たるだけで痛みがあるので、しばらくはオフロードブーツも履けないかな???

でも、練習はしたい。

GWになるのになぁ。
(私の仕事はカレンダー通りではありませんが、それなりに連休があるのに)

様子を見ながらボチボチやっていきましょうかね。