自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2019年1月8日火曜日

スピードパーク恋の浦に行ってきた。(2019.01.06)&大宰府天満宮に行ってきたり(2019.01.04)

2019年、衝撃的なコースとの出会いに興奮冷めやらぬ大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです。


そんな激しいコースとの出会いの翌日。


福岡県太宰府市にある太宰府天満宮へ嫁さんと二人で行ってまいりました。

高校受験を控えた息子の合格祈願です。

大分県出身の嫁さんは子供の頃以来、群馬県出身の私は初めての参拝です。

私が受験の時には両親が東京の湯島天神に参拝してくれていた事を思い出して、嫁さんと休みの合ったこの日に参拝。
※どちらも学問の神様「菅原道真」公を祀っているんですよね。

太宰府天満宮名物「梅ヶ枝餅」を購入し、嫁さんの買い物に付き合う為に天神経由で帰宅しました。


その翌日の5日、野母崎でスロットルレバーの動きが渋いなぁと思っていたので開放して調べてみると…


スロットルカラー割れとるやんけ(泣)



合わせてみたところで、だいぶ前から歪んでいた感じ。

多分北エンの夏フェスの時にガレ場でコケたからあの時に割れていて、野母崎でトドメを指したんだろうな。

翌日にまたまたコース走行を予定していたのですが、正月休みに新品のスロットルカラーが手に入る訳もなく。


以前、スロットルカラーを新品に交換した時に、「何かの役にたつかもしれんから取っておけば。」と師匠に言われて、中古のスロットルカラーを秘密工場に置いていたのを思いだし工場を訪れるとありました。

これも良くみるとプラスチック部分がカチカチだから割れるのも時間の問題ですね。

工場からの帰りに、Gear Change Wold(FaceBook、Twitter、通販、ホームページ)でもろもろ注文しておきました。

詳しくは後日アップします。


工場に行ったら予備のクラッチレバーも有ったのでスロットルカラーと一緒に今まで使っていた先っちょ折れてたクラッチレバーと交換。

長さが違う。


握ったら飛び出ちゃうので位置調整。

御所のオフロードスクールで習ったレバーの固定具を標準の位置よりちょいと奥に入れ込んで、テコの原理でクラッチ操作を軽くするという位置にセットしてみました。


スロットルカラーとクラッチレバーを交換して、遊びに行ったコースは…


福岡県福津市にあるスピードパーク恋の浦(FaceBook)。

ファクトリースポーツ(ホームページ)さん主催の走行会に参加してきました。


御所のメンバー数名とも合流です。


最初はマーシャルに引っ張ってもらうと言った感じでしたが、マーシャルも周りの方々もペースが速い。

そしてコースの難易度も高い。

こんなコース、初心者連れてきたら泣きながら帰って二度と来てくれなくなるよきっと。

でも、先日野母崎で強烈な洗礼を受けた私は難しいけど楽しくなってきちゃってる。

もう変態さんの仲間入りしているんだろうなぁ。

下りの角度も長さもハンパない所や土手のような所を急角度に登るステアっぽい所、キャンバーのついたコース、コンクリート製の低めの歩道橋、ハーフヒルクライムと様々なセクションありで飽きません。
※詳しくはYouTube等で恋の浦、エンデューロ等で検索したら出てくると思います。

ハーフヒルクライムでまたもや捲れてしまい、同行していた方がキレイに回転していましたよとお誉めくださいました(笑)

野母崎で習ったクラッチワークのコツを駆使して途中押したりはしたけれど、野母崎の時よりは自力で登れるようになりました。

何だかんだで、通常コースを走っていたつもりがノックアウトコース(上級者向け)に迷い混みまたもヒルクライム失敗。

御所のイゴイゴ師匠に代走していただき、エスケープルートへ回避出来ました。
※この時ポニーに初めて乗った師匠の感想は「癖が凄い、良くこんなのでコースを走っていますね。」でした(泣)


その後、御所のKI選手と通常ルートを走行中、先程の捲れたハーフヒルクライムでまたしても捲れて、今まで何回と転倒に耐えてグリングリンに曲がっていたフロントブレーキレバーが折れちゃいました。


止まれない事は無いけど、激下りとかフロントブレーキが重要なトコが多いので舗装路を経由して駐車場に帰りレバー交換。


お昼休み。
真冬だと言うのに、ウェア類は汗でビッショリでしたよ。
休憩中は汗が冷えるしで、防寒対策が大変。


午後は、またまた御所のKI選手と通常コースを周回…
のつもりが、どうやらまたノックアウトコースに迷い混んだらしい。
そこに行く前に先日恋の浦でレースに出たKI選手にどうかなぁ?と聞くと
「イケルイケルダイジョウブ」との返答。
信じた自分がバカだった。

下りに下った先には激しい登りしか待っていませんでした(泣)

轍の多い激しそうなルートは迂回し、少しはマシなラインへ移動、野母崎やココで習った色々な情報を駆使し、捲れないように上体を被せフルスロットル、半クラでトラクション調整、1回失敗はしましたが何とか登りきる事が出来ました。

登りきったらクラッチレバーがパンパン。
クラッチプレート、フリクションプレートが膨張しまくっていたんでしょうね。
排気口からは今まで燃やしきっていなかったチャンバーに溜まったカーボンが白煙になってモクモクと出てきていました。

大変だったけど、ヒルクライムが成功した時は嬉しかったし達成感があったなぁ。

最後にKI選手のCRF250Xと私のポンコツポニーを交換して乗り比べたところ4stメチャクチャ乗りやすい。

今まで苦労していたのがなんやったんやろうかってくらい簡単に走れる。

ズルいはこんなん。

と思っていると後ろを走るKI選手は雄叫びをあげながらポニーを楽しんでいる。
彼は2stが乗りやすいと言う、半クラもそこまで多用しないで登れるとも。

ライディングスタイルの違いかも知れないが、これだけポニーで苦労して練習したら次に良いマシンを買えば劇的に速くなれる自信がついた。

今は正念場、もう少しこのポニーと修行を積んでみようかな。


恋の浦往復は380km。

野母崎に比べると近いけど、正月休み最終日の身体には少々こたえたかな(汗)

ただ、このコースも野母崎と同じくたまに見える海が綺麗。

コースも楽しいし、また遊びに来たくなるコースでした。

軍艦島が見えるモトクロス場に行ってきた。(2019.01.03)

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

と、新年の挨拶がこんなにも遅れたのにはそれなりの理由があります。

FaceBookで実際にお付き合いさせていただいている方々は良く分かっていただいていると思いますが、新年早々フルスロットルで駆け抜けた結果、遊び過ぎて色々と御報告が遅れました。

今年の抱負は、九州でまだ行ったことのないオフロードコースに行けるだけ行って実際走ってみようと本気で考えている大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです。


そんな新年の幕開けの元日に高校受験を控えた息子と初詣、三社詣りに行ってきました。

おみくじを引いてみると…


「小吉」、なんとも微妙な結果ですが、今年もボチボチやっていきましょうか?と言った感じでしょうか。


とか言いつつ、今年の私は一味違う。

ボチボチなんてやっていきませんよ、年始早々やる気満々です。

2日夕方、ポンコツポニー号('03YZ125)をセレナに積み込み準備完了。


迎えた3日。


辿り着いたのは、長崎県長崎市高浜町、野母崎(ノモザキ)と呼ばれる長崎県南西部に位置する半島(長崎県を地図で左に向いた象の顔と見るなら鼻の先にあたる所です。)にある「軍艦島が見えるモトクロス場」(FaceBook)。


風力発電も設置されるような風受けの良い開けた場所。
オーシャンビューのとても景色の良い所です。


コース入口。
この日は天気も良く、初走りのライダーや地元のお店の初走りイベント等行われていました。


しかし、なんだって九州の東の果ての大分県大分市から九州の西の果て長崎県の野母崎まで行ったのか???

以前から交流のあった長崎県ライダーのUDさんからお誘いをいただいたのと、2月にこのコースで行われる「野母崎エンデューロ」(FaceBook、ホームページ)に前々から参戦してみたかったのですが、昨年は仕事で参戦出来ず、今年も仕事で参戦出来そうにないので、せめてコースを走ってみたいと思い、遊びに行ってみました。


ポンコツポニー号で周回出来るのか?出来ないのか?
まあ、経験あるのみですね。


そんなこんなで、モトクロスコース試走。
コースレイアウトも面白いし、何より走行中に見える海、軍艦島という景観が素晴らしい。


ちょっと、コースにも慣れてきて色々なラインを試してみたら、フカフカの土の上にのっかり転倒しちゃいました。

今思えばこんな転倒、転倒のうちに入らなかったと思えるくらい、コテンパンに打ちのめされるのですが。


楽しみにしていたエンデューロコースへ向かいます。
(行く前まではあんなに楽しみだったのに…)

野母崎の洗礼を受けました。

もちろん自分が下手なのが大前提なのですが、ヒルクライム失敗、ポニー捲れ、私転落。

ですが、ポニー直立時にハンドルを右に引いてわざと右方向にいなしています。

大事な車両ですが、必死にしがみついていると、愛するが故に愛車が抱きつきに来る(降りかかってくる)なんて事になったら自分が怪我するので、時と場合によっては、振り払うのも大切だと思います。(何の話をしているのやら。)


皆さんからアドバイスを受けて何回かチャレンジしましたが、どうしても登れない。

そんなドンくさい私を見かねてた天使降臨。

トライアルIAのSI選手が代走して下さいました。

僕のポニーってこんな事も出来たんだぁと感動物のヒルクライムでした。

登った後に「空気圧が高すぎかな?」と言われましたが、ポンコツでも空気圧高くても、ついでに言うと7~8年前のカチカチのタイヤでも登れる人は登っちゃうんですね(驚)


2本目のヒルクライム。

ココは、トライアル場かっ!!って位の斜度。

1本目の捲れで完全にビビりが入っちゃった僕。

アクセル開けきらんで全然登れましぇーん(泣)

どうにかこうにか登ったというか上げましたが、昼食後同じ所のアタックで登っている途中で方向転換、ハンドルが木に激突、ノーガードのポニーのフロントブレーキのリザーブタンクとブレーキホースを繋ぐボルトが緩みブレーキフルードが漏れ出す事案発生とかありました。


ここで、SI選手に非力な2st125ccのヒルクライムのコツを教えていただきました。

テクニックに関しては、ジャンル等変われば色々御意見等あると思いますが、私はこのアドバイスのおかげで、午後からのFUNクラスコース試走を楽しんで走れるようになったのでとても感謝しています。

午前中は、イゴイゴコースばかりで正直楽しかったと言って帰れる自信がありませんでしたが、午後ブレーキフルードが漏れて一旦駐車場に戻り、ボルトを締めなおしエア抜き等をしていたところ、今回のコース設定をされたという、レースの運営スタッフの方からお声をかけていただきFUNクラスを先導していただきました。

何ヶ所か今まで走ってきたコースのドコにもない怖いポイントがありましたが、丁寧にコースの説明、クリアする為のアドバイス等を受けてから走行したら、とても楽しめて走れました。


イゴイゴするだけではなく、こんな綺麗な景色も見られるコースなんてなかなかないですよね。


FUNクラスのコースは基本林道ツーリングのような綺麗なフラットダートです。
みんな大好き「イケルイケルダイジョウブ」なコースでしたよ。


さすがにコースを走っての日帰りはキツかったので、途中SAで15分位仮眠をとって帰りましたが仮眠をとるととらないとじゃ眠気が全然違いますね。

TRFのベストアルバムガンガンで楽しく帰る事が出来ました。

帰宅直前に燃料警告灯点灯。
往復600kmの旅でした。


今回のコース試走動画、野母崎エンデューロの公式FaceBookやホームページでアップされてます。

私なんかのようなヘッポコ動画ではなく、トライアルIAのSI選手試走動画なので逆にスムーズ過ぎて簡単に見えてしまうかもしれませんが、それは多分違うと思います。

2018年12月31日月曜日

1年を振り返って(2018)

今年ももうそろそろ終わると言うのに、バイクの整備とかしている大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。



今年も1年バイクで遊びまくりました。

今年は九州にあるオフロードコースを行けるだけ行ってみるという目標を自分の中で掲げていたのですが、3月に行かせていただいた御所オートランドで良い意味で捕まってハマってしまいましたが、そのおかげで沢山のオフロード仲間ができました。

その中で自分を持ち上げてくれたフリして私の名前を入れたチームを作ってくれた仲間がいたり(笑)

その仲間のおかげで、年末は出た事無いレースに参戦出来て楽しめました。

誰も興味ないかもしれませんが、今年一年の私のハイライトです。

写真を上げていないけど、この他にもオフ活たくさんさせていただきました。


1月

年始早々、ボッチで林道ツーリング。




2月

雪の降る中、北エン特別戦のニューイヤーエンデューロへトレールタイヤを履いたバルシャーク号(XTZ125E)で参戦して、タイヤの重要さを痛感したレースでした。

ちなみにマーシャルさんに何回も助けていただき40分かかって1周しか出来ず、2周目は諦めました。




3月

御所オートランドへ初めて行きました。
この時の出会いが、今年一年の私のオフ人生を変えたと言っても過言ではない(笑)



4月はブログ的には何も無かったようです。



5月

ガルルカップin御所オートランドに参戦してきました。
人差し指を挙げていますが、別に1番になった訳ではありません。
ゼッケンナンバー(申し込み順)が1番だっただけです。




6月

モータージャーナリスト他色々バイク関係のお仕事されている(大雑把な説明で申し訳ございません)柏秀樹さんが主催されているKRS(柏秀樹ライディングスクール)in大分がYSP大分さん協力の元開催されたので自分のライディングスキル向上と二輪車安全運転指導員の指導力向上を目的として参加してきました。

理論的で分かり易く、速くなるために上手くなるのではなく、上手くなり楽しく走れるようになり、結果ライディングスキルが上がるといった内容でした。




7月

御所オートランドのオフロードスクールに前日から泊まりで参加した翌日に、大分県まできてくれた御所オートランドのKI選手とモトランド今市で遊びました。

ブレーキターンの練習で、この時は上手くなったなと思っていましたが、今見ると角度がまだまだですね。




8月

北九州エンデューロ選手権30周年大会にGear Change Woldで知り合ったKR選手と参戦してきました。


私は去年の屈辱は果たせましたが、KR選手は去年の私と同様反省点、課題が山積だったようです。




9月

島原半島1周ツーリングに行って来ました。




10月

御所オートランドのオフロードスクールに参加してきた。
7月のブレーキターンの写真と比べると進入速度が明らかに違いバンク角も増しています。

この時にブレーキターンバトルで争ったIM氏とスクールを一緒に受講したTT氏とKB一家を一緒に名乗る事になるとは…


11月

MAKKY CUP に参戦してきました。

バイクばかりじゃなく、エンジン付きの乗り物大好きなんです。


12月

アソカン・イージーエンデューロ参戦
KB一家身内同士の争い勃発。


HSRエンジョイエンデューロ参戦
KB一家、初めての共同作業(笑)。


最後は、大分県のテストコース今市で楽しい走り納めが出来ました。

熊本勢の方々はこの後も大晦日前日に極寒の御所オートランドで楽しんだのだとか。




なんだかんだで、いままで仲良くして下さっている方は今年もお世話になりました。

今年から仲良くさせていただいた方は、今年はお世話になりました。


来年は皆さんにとって良い年になりますように。




来年は、もっとレース活動を盛んに頑張っていこうと思っていますので、宜しくお願いいたします。

2018年12月26日水曜日

KB一家、熊本のおじさん達、M's Factory、オフロード合同練習会(2018.12.22)

受けた御恩はキッチリ返す、やられたレースは数知れず、いつかは結果を出したくて、今日も乗りますポンコツポニー。

あっ、どうもKB一家の家長………じゃなかった、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。

先日、大分県大分市今市にある「テストコース今市」(FaceBook、ホームページ)でオフロード練習会を行いました。

最初は、私一人でボッチ練習をしようとしていて、その事をKB一家メンバーIM氏に伝えると自分も参加したいとの事。

なら、せっかくなので何人か集まらないだろうかと私が名ばかりの事務局長をしているFacebookのグループに呼びかけ、練習するなら誘ってと言って下さっていた熊本のおじさん達にも声をかけてみました。

結果は、大分県のコースで行う練習会なのに熊本勢4人、大分勢2人の6名が参加してくださいました。

内訳
熊本勢                 大分勢
イゴイゴ師匠:OGさん           M's Factory(FaceBook)代表MY氏
脇見おじさん:MK氏              私
ベータおじさん:KT氏
熊本の愉快な青いお友達(KB一家):IM氏

前日ポンコツポニーのリアサスペンションのスプリング交換をしたので(詳しくはコチラ)、サグ出しをしてくれると言うIM氏と私は皆さんに伝えた集合時間より1時間早く現地入り。


この日は、前日から降り続けた雨でなかなかのマディコンディションか?と思いきや、コース上はこの写真の路面状況よりは全然マシでした。

天気は、空を見てもらえば分かる通り回復傾向でした。


スプリング交換した我がポンコツポニー号。
前からの見た目は一緒。

さてさて、オフロードのプロテクターやブーツ等の装備一式代わりに10リットルのガソリンが入ったタンクを抱えてポンコツポニー号のシートに股がる。

IM氏が沈みこみ量を計測してくれる。

ジャッキアップ時の数値から引き算すると110mmとの事。

モトクロスなら90mm~100mmが調整値らしいんですけど、エンデューロで使用するのがメインなのでちょいと柔らかめで良かろうとロックナットを締め付けました。

スプリング交換してスプリング長を250mmに調整していたので、今回の調整値は250mmでした。

その後、ウェアに着替えて皆さんの到着を待っていると、まずは近場のM's Factory代表のMY氏到着。


前日に準備していたピカピカのTS125R改。
ピカピカにしてたのにねぇ(汗)

その後、コース位置が分かりづらいので熊本のおじさん達から連絡がありましたが、なんとか皆さんたどり着けました。

師匠もとりあえず午前中寄ってくれて午後にまた顔を出してくれました。



で、とりあえず走ってみた後の車両がコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイヤのイボイボが分からない。


泥を落としたら…
下に落ちている泥が車両に全部付いていたんですよ。



どんな高級マシンでも状況は変わらない。



でも、このおじさんの車両だけ様子が違う。
リアホイールの真ん中見てみて下さい。

蔦やらなんやら絡まっているんです。

そんなものコース上に無いのに。

どこに行ったらそんなになるの?と皆につっこまれてもとぼけていましたが、目撃者から情報を得ました。(途中から見学に来てくれていた夏の北エンを私と走った同志KR氏)

写真はないのですが、熊本のおじさん達が始めたモトクロスコースのテーブルトップ?台形の登り坂の横の斜面をヒルクライムアタック後、整地されたヒルクライムでは満足出来なくなった自称ヘンタイのイゴイゴ師匠ことOG氏がコース脇の藪に飛び込んで、エンジン音が止まった後、ヘルメットだけがイゴイゴしているのが見えていたそうです。

アソカン・イージーエンデューロでもコースを飛び出して我々は見ていない谷に落ち込んでみたり、どんだけイゴイゴ好きなんだ(笑)

途中、この車両を2周位乗らせてもらいましたが、こんなのズルイ。

履いているタイヤも今回の路面と相性が良く、最強でした。

いつもより楽して走っているつもりだったのに、パドックに戻ってきたら皆さんからいつもより開けてたねぇと言われる始末。

どういう事????(笑)


ピカピカだったMY氏のTS125R改も御覧の通り。


もちろんIM氏のYZ125も泥んこまみれです。
左側のハンドルバーが汚れているのは、このYZを借りてスタンディングで8の字練習していた時に大きい人がコカしていたとか本人には言えません(笑)

こちらも、ちょいと借りて乗りましたが、今度私がやろうとしているフロントスプロケット1丁落とすのはやはり有りだと思いました。

ただ、整備して良くなったと思えた私のポンコツポニー号のスロットルとクラッチはやっぱりこの年式と比べると作りも作動状況も違いました。(もちろんコチラの方が良い。)

タイヤは、OG氏の350EXC-Fのタイヤが良過ぎて、IM氏のYZのフロントタイヤの接地感が無さ過ぎてタイヤの違いも実感出来ました。



そういや、私のポンコツポニー号のオレンジのリアサスペンションですが、良くなったのか??悪くなったのか???

正直劇的に変化して感動したっ!!!って事にはなっていません。

が、ジャンプした時やコーナーリングでなんか良い感じだった気はしています。

リアに合わせてフロントもイジっていかんといけんのでしょうねぇ(汗)

ただ、IM氏のYZ125に乗った時にリアサスペンションがフニャフニャと感じたって事は、オレンジスプリングが自分の体重に合っているって事なんでしょうか???(汗)



走っていたときの動画はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
(以下に紹介する動画は全てM's Factory代表MY氏が撮影してくれてFaceBookに投稿していた動画です。)


なかなか、自分が走っているのを空から撮ってもらった動画なんて見られませんよねぇ。
感謝感激です。


最初だけ、私とIM氏が映っていますが、私とIM氏のYZ125はレース専用車両のモトクロッサー、MY氏の車両は市販車両なので、性能差があるので離されていますが、決して腕の差ではないことをMY氏の為に伝えておきます。

しかも、私は目の前にどんぐりの背比べの同レベルのIM氏が目の前を走っているので、目を三角にして後ろにへばりついて行きました(笑)


個人的には、モトクロスコースよりエンデューロコースの方が面白かった。





コースを走る合間に…


ウンチク大好き脇見おじさんのレクチャー。
みんなちゃんと聞いているのか?(笑)


私は真面目に聞いていましたよ。

オフロードだけではありませんが、指導方法、理論、理屈、考え方は、人の数だけ色んな意見があります。

ただ、教えを乞う立場であるならまずは、黙って相手の意見を聞いてみて一旦飲み込んでみるべき、と私は思います。

その後、やってみて合わなければやらなければ良いだけの事。

選択肢は多ければ多いだけ自分の強みになるから。


レクチャーは、実践的な事も踏まえて行われましたよ。

今回は、路面状況がマディだったので、コーナーリング等の実践トレーニングは難しかったので、直進時におけるトラクションコントロールの練習です。

トラクションコントロールと言うと、ジワっとクラッチをミートしいかにタイヤを空転させず泥に絡めて進めていくかとなりがちですし、実際自分もそういった考えでした。

しかしMK氏は違った視点から、直立状態で重心を前よりにしリアタイヤを空転状態にする事で、泥を跳ね飛ばしタイヤの山を尖がったままの状態にし、泥の表面も掘り起こしグリップする路面を掘り出してからバイクを進めるというもの。

これが正解か不正解かは分かりません、ですがMK氏はこれで結果を出しているのも事実です。

こう言った事を理屈で反論するのではなく、まずはやってみる。

上達への近道はそこにあると私は思います。


午前中は、まだまだ雲が多かった空も…


昼過ぎには、お天道様も見えてきて…


昼過ぎには、暑いと感じるくらい良い天気になっていました。



そうこうしていると、イゴイゴ師匠のOG氏とMK氏がコース上で相談しながら走っていました。

その後、ミニリレーレースの提案。

コースの引率。

練習走行。

熊本のおじさん達3人(ベテラン組)とIM氏、MY氏、私の3人(ペーペー組)でそれぞれジャンケンをし、グー、チョキ、パーで別れ、同じものをだしたペアでチームを組む事になり、このレースではコケたら最大減点と言う事になり、順位も重要ですが、最後にコケた数で減点を行うというルールとされました。

チーム分けは、
イゴイゴ師匠:OG氏   ベータおじさん:KT氏     脇見おじさん:MK氏
M's Factory代表:MY氏  熊本の愉快な青いお友達:IM氏  ポンコツポニーと私

と言った感じです。




さあ、スタートです。

第一走者は、OG氏、IM氏、私の3名。


スタートの旗???帽子を振るのは見学に来てくれた師匠。

動画で見ると、OG氏に続いてIM氏より鼻先出て第一コーナー入ったつもりだったんですが、アウトから被せてこられて、避けてくれる事を期待して鼻先ねじ込んだのですが、フロントタイヤにバイクを被されてやむなく減速、バンク中だったのでゆっくり転倒。

はい1コケ(泣)

復帰するまで時間がかかり、もう手遅れ。
MKさんスミマセンでした。


交代は、上の写真のように同じチームのライダー同士が1周毎にタッチして交代。
OG氏がMY氏にタッチしている状況。


MK氏が怒涛の追い上げをして下さり交代後の私はIM氏を捕らえて猛追撃。

(最後に無駄にホイルスピンさせてスタートしていくのが私)

MK氏の追い上げで、私がOG氏を追いかけてスタートする姿が最後に映ってます。


そして、村上氏に託します。

後半になり、

(最後MK氏が追い抜き私がスタート)

以上の動画のようにMK氏がトップを周回し帰ってきて下さり、こんな私でもOG氏の顔に泥をかけてやる事ができました(笑)

途中ですぐに抜かれちゃったけど。

でも、目の前を速い人が走って頑張って付いて行くだけで、いつも以上の走りができ、掲載はしていませんがコーナーについてMK氏が言っていた理屈を理解できる瞬間が所々ありました。

基礎練は一人で出来ますが、こう言った自分の限界を超えるかどうかの状態でしか出来ない練習は、模擬レース等実践において見えてくるものがありますね。

そのチャンスを作ってくれようとMK氏は追い上げて下さったそうです。
ありがたや。

そうそう、KT氏とIM氏ペアが途中で大幅に遅れたのは……

ベー○がガス欠で中々エンジンがかからなかったなんて言えません。
初めてリザーブに入れたとか言っていたとか言えません(笑)

結果は、

ゴール順
1:MK氏、私ペア
2:OG氏、MY氏ペア
3:KT氏、IM氏ペア

ですが、コケた減点で換算すると…

スタート直後の私の1コケしか減点対象はなかったらしく、

1:OG氏、MY氏ペア
2:KT氏、IM氏ペア
3:MK氏、私ペア

MK氏と私が、上位2チームへジュースをおごる事になっちゃいました。
MKさんすんません。
結局、後片付けでバタバタして、ジュース買わんかった。
買った2チームのメンバーの方々「覚えとけよっ!!」
今度おごってやるから(泣)


遊んだ後は、師匠が持ってきてくれた電動高圧洗浄機とMY氏が持ってきてくれていた発電機のおかげでみんなドロドロになった車体を綺麗にして帰れました。

OG氏とIM氏はこの日の翌日に宮崎セーフティーパークで開催されたクリスマスエンデューロにも参戦したそうです。

ドMですね(笑)

KB一家のTT氏も参戦していたので、ホントは私も出たかったけどお仕事だったので泣く泣く諦めました。

なんだかんだで、去年以上にオフロード生活を満喫した1年でしたが、この練習会が今年最後の走り納めになるのかな????

なにより私なんかが声かけをして、これだけの人数の方々、わざわざ熊本から半数以上も駆けつけて下さった事に感謝です。

帰る際も皆さん楽しかったと言って下さったのが、なによりの救いです。

今回遊ばせて下さったテストコース今市さんも今のところ使用料無料という事で、最初はコース自体面白くないんじゃないか???と若干疑っていたトコロがありましたが、基礎練や仲間内でワイワイするには面白いコースでした。

もちろん私のホームコースは御所オートランドなんですが、普段はコッチで練習しても良いかなぁ???などと思い始めている今日この頃です(笑)