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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2021年7月8日木曜日

お墓参り?行ってきた。

 モトランド今市のジャンプ失敗で顎が切れましたが、この前抜糸して一安心な大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


新型コロナウイルス感染拡大防止という事で、しばらく長崎県長崎市にあるお墓参りを控えていましたが、私の住む大分県、お墓とお寺のある長崎県の感染者数が少し落ち着いてきたので、久々にお墓参りに行く事にしました。


ただ、うちのお墓は長崎県長崎市、お寺は長崎県佐世保市と同じ長崎県でも北と南で離れています。


お墓とお寺を参るだけで、1日仕事です。


いつもは、バタバタ日帰りで帰るのですが、今回はのんびりとしてみました。


佐世保のお寺からの帰りに、FM佐賀を聞きながら走っていると、なんだか面白い曲が流れてきました。



この時、映像は見ていなかったので、スルメの会社のCMソングか何かかな?とか思いながら聞いていましたが、CMソングにしては長すぎるなぁと思っていたら、DJの方から曲名が「小島食品工場株式会社社歌」と紹介があり、???でした。

*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


その後、アニメ「ゾンビランドサガ」の主役達「フランシュシュ」というアイドルグループの歌と聞き、「ゾンビランドサガ」が気になりだしてしまいました。


福岡県ですべき事を思いついたので、ネットで検索したところ、博多駅近くに格安のホテル&駐車場を見つけたので、宿泊。

福岡県は東京都や大阪府に比べれば感染者数が少ないとはいえ、九州では一番の都会なので、なるべく外部との接触は避け、ヒッソリと過ごしました。



翌朝、行動開始



とりあえず訪ねたのは、ここデンタンサーキット。

初めて見に来ました。

ここが、目的地???いいえ違います。

ここは、ついでの用務地です。


ついでに来たけど、来て良かった。

コンパクトだけど、しっかりとしたコースでした


でも、土日しか走れないようです。

今回はバイク積んでいなかったし、本命は違ったので、次の機会に期待です


では、本命は???


ココ、宗像モトクロスパーク???

いいえ、ここもついでの用務地です(笑)

Google先生の案内で訪問したらコース裏に回されました。

やっと辿り着いた駐車場付近には、トライアル的な基礎練も出来そうなスペースがありました。


駐車場からちょいと上がった所には、私の大好きな8の字出来るスペースもありました。


8の字の所から本コースに道が繋がっていました。


本コースは、アップダウンのある楽しげなサンドの路面でした。


本コース歩いて1周して、他の気になる道も色々散策したら、汗だくになりました。




そして、やっと辿り着いたのが、本命の場所。


ココ、大宰府天満宮

今年は息子が、大学受験なので受験対策の為にお参りに来ました。


私が抜糸したアゴをナデナデ。

息子の代わりに頭をナデナデ。

ついでに私の持病の腰もナデナデしておきました(笑)


人が引いた時に撮りましたが、この日は雨の平日と言うこともあり参拝者はかなり少なめでした。

お土産に梅ヶ枝餅を買いに行きましたが、参拝客が少ないのを見越してお店の方もあまり数を用意しておらず、20個注文したら数が足りませんでしたが、おかげで焼きたての物を買うことが出来ました。

御先祖様と大宰府天満宮を参ることができたので、受験はバッチリ???

福岡県のコース視察はあくまで、ついでの用務だったんです(笑)

2019年1月8日火曜日

スピードパーク恋の浦に行ってきた。(2019.01.06)&大宰府天満宮に行ってきたり(2019.01.04)

2019年、衝撃的なコースとの出会いに興奮冷めやらぬ大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです。


そんな激しいコースとの出会いの翌日。


福岡県太宰府市にある太宰府天満宮へ嫁さんと二人で行ってまいりました。

高校受験を控えた息子の合格祈願です。

大分県出身の嫁さんは子供の頃以来、群馬県出身の私は初めての参拝です。

私が受験の時には両親が東京の湯島天神に参拝してくれていた事を思い出して、嫁さんと休みの合ったこの日に参拝。
※どちらも学問の神様「菅原道真」公を祀っているんですよね。

太宰府天満宮名物「梅ヶ枝餅」を購入し、嫁さんの買い物に付き合う為に天神経由で帰宅しました。


その翌日の5日、野母崎でスロットルレバーの動きが渋いなぁと思っていたので開放して調べてみると…


スロットルカラー割れとるやんけ(泣)



合わせてみたところで、だいぶ前から歪んでいた感じ。

多分北エンの夏フェスの時にガレ場でコケたからあの時に割れていて、野母崎でトドメを指したんだろうな。

翌日にまたまたコース走行を予定していたのですが、正月休みに新品のスロットルカラーが手に入る訳もなく。


以前、スロットルカラーを新品に交換した時に、「何かの役にたつかもしれんから取っておけば。」と師匠に言われて、中古のスロットルカラーを秘密工場に置いていたのを思いだし工場を訪れるとありました。

これも良くみるとプラスチック部分がカチカチだから割れるのも時間の問題ですね。

工場からの帰りに、Gear Change Wold(FaceBookTwitter通販ホームページ)でもろもろ注文しておきました。

詳しくは後日アップします。


工場に行ったら予備のクラッチレバーも有ったのでスロットルカラーと一緒に今まで使っていた先っちょ折れてたクラッチレバーと交換。

長さが違う。


握ったら飛び出ちゃうので位置調整。

御所のオフロードスクールで習ったレバーの固定具を標準の位置よりちょいと奥に入れ込んで、テコの原理でクラッチ操作を軽くするという位置にセットしてみました。


スロットルカラーとクラッチレバーを交換して、遊びに行ったコースは…


福岡県福津市にあるスピードパーク恋の浦(FaceBook)。

ファクトリースポーツ(ホームページ)さん主催の走行会に参加してきました。


御所のメンバー数名とも合流です。


最初はマーシャルに引っ張ってもらうと言った感じでしたが、マーシャルも周りの方々もペースが速い。

そしてコースの難易度も高い。

こんなコース、初心者連れてきたら泣きながら帰って二度と来てくれなくなるよきっと。

でも、先日野母崎で強烈な洗礼を受けた私は難しいけど楽しくなってきちゃってる。

もう変態さんの仲間入りしているんだろうなぁ。

下りの角度も長さもハンパない所や土手のような所を急角度に登るステアっぽい所、キャンバーのついたコース、コンクリート製の低めの歩道橋、ハーフヒルクライムと様々なセクションありで飽きません。
※詳しくはYouTube等で恋の浦、エンデューロ等で検索したら出てくると思います。

ハーフヒルクライムでまたもや捲れてしまい、同行していた方がキレイに回転していましたよとお誉めくださいました(笑)

野母崎で習ったクラッチワークのコツを駆使して途中押したりはしたけれど、野母崎の時よりは自力で登れるようになりました。

何だかんだで、通常コースを走っていたつもりがノックアウトコース(上級者向け)に迷い混みまたもヒルクライム失敗。

御所のイゴイゴ師匠に代走していただき、エスケープルートへ回避出来ました。
※この時ポニーに初めて乗った師匠の感想は「癖が凄い、良くこんなのでコースを走っていますね。」でした(泣)


その後、御所のKI選手と通常ルートを走行中、先程の捲れたハーフヒルクライムでまたしても捲れて、今まで何回と転倒に耐えてグリングリンに曲がっていたフロントブレーキレバーが折れちゃいました。


止まれない事は無いけど、激下りとかフロントブレーキが重要なトコが多いので舗装路を経由して駐車場に帰りレバー交換。


お昼休み。
真冬だと言うのに、ウェア類は汗でビッショリでしたよ。
休憩中は汗が冷えるしで、防寒対策が大変。


午後は、またまた御所のKI選手と通常コースを周回…
のつもりが、どうやらまたノックアウトコースに迷い混んだらしい。
そこに行く前に先日恋の浦でレースに出たKI選手にどうかなぁ?と聞くと
「イケルイケルダイジョウブ」との返答。
信じた自分がバカだった。

下りに下った先には激しい登りしか待っていませんでした(泣)

轍の多い激しそうなルートは迂回し、少しはマシなラインへ移動、野母崎やココで習った色々な情報を駆使し、捲れないように上体を被せフルスロットル、半クラでトラクション調整、1回失敗はしましたが何とか登りきる事が出来ました。

登りきったらクラッチレバーがパンパン。
クラッチプレート、フリクションプレートが膨張しまくっていたんでしょうね。
排気口からは今まで燃やしきっていなかったチャンバーに溜まったカーボンが白煙になってモクモクと出てきていました。

大変だったけど、ヒルクライムが成功した時は嬉しかったし達成感があったなぁ。

最後にKI選手のCRF250Xと私のポンコツポニーを交換して乗り比べたところ4stメチャクチャ乗りやすい。

今まで苦労していたのがなんやったんやろうかってくらい簡単に走れる。

ズルいはこんなん。

と思っていると後ろを走るKI選手は雄叫びをあげながらポニーを楽しんでいる。
彼は2stが乗りやすいと言う、半クラもそこまで多用しないで登れるとも。

ライディングスタイルの違いかも知れないが、これだけポニーで苦労して練習したら次に良いマシンを買えば劇的に速くなれる自信がついた。

今は正念場、もう少しこのポニーと修行を積んでみようかな。


恋の浦往復は380km。

野母崎に比べると近いけど、正月休み最終日の身体には少々こたえたかな(汗)

ただ、このコースも野母崎と同じくたまに見える海が綺麗。

コースも楽しいし、また遊びに来たくなるコースでした。