自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2018年1月16日火曜日

整備初め('03YZ125)

新年に入り、林道、モトクロスコースどちらの初走りも終え、今年もオフロード活動を徐々にスタートさせ始めたおっさんです。


そんなオフロード活動、特にモトクロスにおける活動で最も重要な車両である'03YZ125の整備を、RK CUP 九州アマチュアフェスティバルに参戦してきた(エンジョイクラスでね)以来していなかったので、師匠の秘密基地に行ってきました。

まずは、前回のドロドロマディのレースで伸びちゃったチェーンの交換。

チェーンはどこのメーカーのを使うのかって???

前回出場したレースはRKチェーン主催のRK CUPですよ。
選択の余地なしです。


九州地区では、ヤマケンさんこと元IAモトクロスライダー山本堅市さんが取り仕切っているRKチェーン様のモトクロス用チェーンGC520MXZ4を購入させて頂きました。

取り寄せていただいたYSP大分さんにヤマケンさんが来店された際にステッカーを下さったそうです。
ありがとうございます。

RKチェーンでは、業界初となるモトクロス車両用のシールチェーンも販売されているそうなのですが、私は、走行後はチェーンを外して灯油に漬け込み洗浄、ガスコンロで温めたシャーシグリスでチェーンを煮込んでグリスアップするので、シール付きのチェーンでは整備しづらいし、取り外し易いように、カシメタイプではない物にしました。


そして、チェーンと一緒に交換したのは、下の写真の物。


ヘアゴムではありませんよ(笑)


シリンダーヘッドとシリンダーの間に入っているOリングです。

昨年の初レース参戦(北九州エンデューロ、夏フェス2017.08.20)に参加して、しばらくしてから気が付いたのですが、シリンダーヘッド付近に白い漏れ跡があったので、交換しようと、チェーンと一緒に注文していました。

その他にも、いつもコースを走った後は、空気圧を下げて走っているとタイヤチューブがずれエアバルブも動いてしまうので、タイヤのビードを落として位置を調整するのですが…


まずは、リアタイヤ。
ん???
ずれる時は、ブレーキをかけた時にホイールが固定され、タイヤは地面にグリップしてタイヤと一緒にチューブが動くので、エアバルブは進行方向より後ろ側(写真で言うところの左側)にずれているはずなのですが、ほぼ真っ直ぐ、と言うより右側にずれてない??


フロントタイヤも、逆にずれてる???

いやいや、前回はビードを落とすだけではなく、タイヤもしっかり外し、ホイール内部も綺麗に掃除して、タイヤを組み直し、エアバルブもずれるの前提で反対側にずらしていたんやった。

前回のレースで、路面状況がマディだったので、タイヤのグリップが悪かったのと、キチンとタイヤを外して調整したから密着度が上がりズレが無かったみたい。

作業が一つ減ってラッキー(笑)


じゃあチェーン交換からしようかな??って事ですが、新品のチェーンは若干長いので長さを調整しないといけません。

チェーンを切ったことが無かったのですが、師匠の秘密基地にはそういう道具が揃っているので安心。

良く分からないけど、使い方を教えてもらって実践。

まずは、チェーンのピンの太さに合ったピンを選択。

上の写真で言うところの斜めになっているピン。


上の写真の様な順番で組み込みます。


組んだらこんな感じ。


まずは古いチェーンで練習。

太いボルトのようなヤツでチェーンを固定。

この際、両側にピンが嵌る位の穴があるので、ピンを入れるように挟み込む。


で、中にピンを抜く為のピンの入ったボルトを締めこんでいく。


グイグイグイ。

固いけど、回せば入っていきます。


で、抜けた(笑)



ピンを外して小さいボルトを緩めていくと、外されたチェーンのコマが取れます。


太いボルト外せば、はい完成。


ん???

この位置じゃ、取り付けようのコマが取り付けられないぞ(汗)


ダメな例。


ココで外すと取り付けられます。


取り付けるイメージはこんな感じ。


とりあえず、今の位置で合わせてみる。


あっ、ダメなパターンや(泣)


チェーン調整用のボルトを一杯一杯まで締め込み、アクスルシャフトのナットを緩めます。

前よりで、上手く付きそうな位置。


一杯一杯下げて付きそうな位置。

どう考えたって、前よりの位置で取り付けた方が良いですね。


良い位置で、チェーンカット。


取れました。


取り付け金具。


差し込んで。


ピッタシ。


蓋?をする。


蓋固定用のクリップを充てて。
(クリップは回転したときに締めこまれる方向に取り付ける。)


ペンチで差し込む。


完成。

本来なら、外側にクリップを付けた方が作業はし易いが、外から見たときに、クリップが見えるより、見えないほうが、格好良いかなという、どうでも良いこだわり。


こんな感じの方が見た目格好良いでしょ???(笑)


一作業終わってからの昼食。

ちょっと前、嫁さんが買ってきてくれたキン肉マンラーメン。


ちょいと辛めで美味しゅうございました。



昼食後は、シリンダーヘッドのOリング交換。


まずは、シリンダーヘッドを締め付けているナット、その他付随するボルト類を緩めていきます。


開放後のシリンダーヘッド内側。


開放後のシリンダー内。


開放後のピストン上部の状況。

シリンダー内は比較的綺麗な状態でした。


シリンダーヘッド内のクーラント液の垢が付いた所をカッターの刃ではないところで磨いていきます。(刃で磨くとアルミ製のシリンダーヘッドが削れてしまう恐れがある為。)


清掃後はこんな感じ。


シリンダー上のOリングを入れる溝も掃除していきます。

外側のOリングの溝は、漏れがあったらしく、だいぶクーラント液のカスが固まっていました。
外に漏れるのはまだ良いですが、内側に漏れていなくて良かったです。


新しいOリングを入れて、後は、規定トルクで締めこんでいくだけ…

規定トルクって何???

美味しいの???

整備マニュアルって何??

面白いの???

本気の整備士様申し訳ございません。

手ル久レンチでがっつり締め込みました(笑)

整備完了したついでに…


ジャーン!!!!


大きいのはコッチ。


曲がってないかな???(汗)

こういうステッカー貼った事がないから、センスの無さが(泣)


3人で共同所有だけど、'03年式のポンコツだけど、整備するたびに愛着が沸いてきます。

ポンコツ具合に関しては、乗車するライダーもポンコツなので、ちょうど良いか(笑)


これで、いつでもコースで遊べる!!!

さあ、今週末辺り、遊び行っちゃう???

2018年1月8日月曜日

ファン新春感謝デー(HSR九州オフロードコース)に行ってきた。

新春の初走りは先日の林道ツーリングで済ませ本年のバイク活動、オフロード活動を始動し始めたおっさんです。

そんな私ですが、コースでの初走りはまだ!!

昨年の年末にHSR九州のオフロードコースで新春感謝デーのイベントがある事を教えていただいていたのでどうしようか迷っていました。

日程が近づくにつれ週間天気予報で見る当日の天候は怪しい。

当初は、コース初心者の方と行く予定だったので、レンタル車両であるCRF125を2台予約しました。

新春感謝デーでは、通常のレンタル料金より安い設定となっており、ヘルメット、ゴーグル、ウェア、グローブ、プロテクター、ブーツ等を含めたレンタル車両代金は税込みで5000円。

高いと思うか?安いと思うか?

自分は、雨の日もコースで遊んだ事があるから良く分かっていますが、雨で走った時に何が嫌かって、滑ったり転んだりじゃないんです、コースで遊んで帰ってからの、洗車、洗濯が面倒なんです。

そういった面倒な作業も含めた料金と考えるとメチャクチャ安い料金設定だと思います。

なんだかんだで、同行者の変更はありましたが、今回一緒に行ってくれた方は、2011年に私が初めてオフロード講習会に参加したYSP大分では伝説になっている???豪雨の中熊本県小国町のゴンドーシャロレーで行われたオフロード講習会で私と一緒に参加した方です。


この時この方は、バイクの免許取りたて、公道でも雨の日にセローに乗ったのも初めてだったのに、YSP大分主催の林道ツーリング等で会う度に、上手くなっている方でした。

そんな感じですが、今ひとつ自分の運転に自信が持てないのか、悪天候で路面の状況が不安な事もあり、行きの道中でも若干消極的な意見が出ていました。

彼と私は同級生という事もあり、行きの車中では、バイク以外の話でもなんやかんやで話が盛り上がりました。

ワイワイ盛り上がりながら到着したHSR九州オフロードコース。

道中、阿蘇の外輪山では濃い霧や強めの雨にも降られましたが、現地に到着すると、雨は小康状態でした。

とりあえず受付を済ませ、車内で待っておこうかとしたら、携帯電話が鳴りました。

HSR九州から????

何か手違いあったか?

電話に出てみると…

「お昼から豚汁を無料で提供していますので、どうぞ。」との事。


もちろん頂きましたよ(笑)

それも今回の目的の一つでしたからね。

一杯食べて容器を返しに行こうと思ったら、スタッフさんから

「おかわりですか?」と言われちゃったので、2杯目いっちゃいました。

お腹も一杯になって、午後からお楽しみのコース走行です。



この日のコースの感じはこんな感じ。

雨は降っていましたが、良く整備されたコースなので、路面状況は良かったです。

これからは、荷物を預けてしまっていたので、写真一切撮っていません。

そういえば、レンタル品を準備してくれたスタッフの方と先日のアマフェス出ましたと話していたら、

「何か貰いました?」と聞かれたので。

「ヘルメット」と答えると

「大分の方???」と言われ

「えっ???」と驚いていると

「Twitterでコメントした者です。」と言われて何だか嬉しかったです。


コースイン

まずは、私はレンタル車両で好き勝手走ってみます。

その後は、スタンディング、シッティング、バンクを使ったコーナーリング、ショートカット的なコーナーリング等色々試しながら練習したり、流したり、ぶっ続けで1時間半走り続けました。

その途中、同行してくれた方の走りを後ろで観察。

自分が思った事をアドバイス。

この時教えた事は、

・黒土のニュルニュルしたトコの深いフープス??的なトコでリアタイヤやフロントタイヤが暴れていたので、スタンディングが楽だけど、難しいなら気持ち後ろに座ってリアタイヤに荷重をかけてやると楽に走れるよ。

・コーナーリングでバンクをあまり使用していなかったので、バンクに沿ってコーナーリングしながらバンクの頂点付近まで登って一気に下ると勢いついて楽に曲がれるよ。

と2点アドバイスしました。

その後、成果を聞いてみると、アドバイス通り走ってみたら楽に走れたと言ってくれました。

その言葉を聞いただけで、自分が上手くなったより嬉しかったです。

指導員初仕事出来たかな???(笑)



帰りの道中も話は、盛り上がり、同行してくれた方もとても喜んでくれました。

雨の日でも、自分が思ったより上手く走れた事で自信がついたらしく、御機嫌でした。

お互いに、スタートした時期は一緒だけど私はアホみたいに色んなイベントや色々な方々とお付き合いさせていただいたので、技術の差は若干ついてしましましたが、オフロードを愛する気持ちは彼も負けていない事が今回ハッキリしました。

久々のコース走行、雨の日のオフロード走行、様々な不安があったようですが、変える頃には、やっぱりオフロードは楽しいねとニコニコ話してくれていたので、私も誘った甲斐がありました。

バイク以外の事では、ブログの事やその他の事も色々と教えてもらったので、お互いに感謝し合い分かれました。



その帰りの道中で、彼にお願いされました。

初心者向けのオフロードテクニックのアドバイスをブログに掲載してもらいたいと。

ネット上ではありそうでないそうなのです。

まずは、以前投稿したテクニックはコチラ→初レースを終えてからの林道走行

次に、今回は、帰りの車中で彼と話したテクニックのお話からお伝えいたします。



おっさんが教えたい初心者の為のオフロードライディングテクニックVol.2

トラクション

そもそもトラクションって何??って方には、タイヤが地面を捉えて回転力を推進力に変換していく力とでも言いましょうか…

回転力が増し、推進力が発生しない状況がスリップです。

本文にも記載しましたが、オフロード走行で前に走るために何が必要かって、トラクションをいかに上手くかけるかなんですよね。

私も由布市防災ボランティアバイク隊の訓練に参加させていただいた際に、その事を教えて頂きました。

バイクは基本後輪駆動ですので、駆動輪にトラクションをかけたければ、なるべくリアタイヤ付近に重心を置くとトラクションがかかりやすくなります。

シートの後ろ側に座るか、それが難しければ、上半身を後ろにひくだけでも後ろ側に重心が動きます。

スタンディングをすると、ちょっとした身体の動きで、重心が大きく動く(てこの原理)のでトラクションは簡単にかかりやすくなります。

それと、ステップに足を乗せているだけでも、リンク周りに荷重がかかるのでトラクションがかかりやすくなります。

ガレ場で、バイクに跨りきらず、バイクの横に立って押すときにも、片足だけでもステップに足を乗せるか乗せないかではトラクションのかかり具合が違います。


他に、バンクの使い方、Vol.1で掲載したアクセルワークの発展系等の話をしましたが、文章が長くなるので、今回はここまで。

ボチボチ、投稿していきます。

私も諸先輩方に言われてきましたが、ライディングテクニックに正解なんてありません。

個人個人合うスタイル合わないスタイルがあると思います。

今回私が紹介したランディングテクニックは、私個人が自分に合ったスタイルとして会得しましたが、オフロードバイクをもう少し上手く乗りたいと思っている方におすそ分けしたいテクニックとして掲載させていただきました。

練習は、自分の技量にあった安全な場所で、自分の技量にあった安全なスピード、アクセル開度等で行って下さい。

私は、ライディングテクニックのヒントは掲載していますが、バイクを操縦するのはライダー本人です。

何かあった際の責任は、自分のバイクを操縦するライダーが負うものです。

このブログを参考にしていただき練習していただくのは、ありがたい事ですが、全ては自己責任のもと行い下さい。

2018年1月4日木曜日

初走りに行ってきた

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します


どうも、昨年はやりたい事やりきって、年末には若干燃え尽き症候群になっていたおっさんです。

このままではいけないと思いつつ、バイクに乗らない状況が続いていました。

そんな中、先日の1月4日に先輩からお誘いのお話があったので、とりあえず走ろうと決め、準備を開始。


まずは、オンロードタイヤを履いていたバルパンサー号(WR250R)のホイールをオフロードタイヤを履いているホイールに交換。


最近乗ってあげていないので、不機嫌な2台(笑)


ホイール交換が終わった頃、先輩から連絡が、他に用が出来たので、当日はキャンセルとの事。

そんな事もあるよねぇ。

でも、せっかく交換したホイール。

最近バイク、オフロード走ってなかったし、って事で、予定通り1月4日に一人で林道に行く事に。

先輩達と行けたら色々な林道に連れて行っていただけるのですが、自分はなかなか林道が覚えられていないので、とりあえずいつもの林道、臼杵メジャー、野津メジャーを目指します。

大分県臼杵市にある臼杵石仏公園から臼杵メジャーへ上がって行きます。

昨年の台風の影響が残っていましたが、良い感じにガレていました。

そんな中、いつもと違う枝道がありました。

入口も綺麗だったので、ちょいと寄り道。


登ってみるとこんなトコに出ました。


景色の良い「絶景スポット」です。

台風や大雨で倒れた木々を切り出すための作業道のようです。

枝道が沢山あり、まるでエンデューロコースのようです。


ある程度走って、方角的にコッチかな?と向かった先は、いつもの林道でした。

いつもの林道も、台風、大雨の影響でガレも酷く、ワダチも深く、道中丸太が転がっていると言うなかなかなコースレイアウト。

怪しい場面もありましたが、何とか無転倒で林間セクションは抜け出せました。



抜け出した臼杵メジャーは、台風直後に見た時の荒れようとは打って変わって綺麗に整地されていました。

臼杵メジャーを抜け、野津メジャーを越えたあと…


いつもの自販機で休憩。
林道入るまでは、寒かったですが、林道2本走った後は若干汗ばんでいました。

その後は、南に下り、うろ覚えの林道に入りましたが、どこも倒木処理用の作業道が作られていました。


山崩れの状況。


国道に戻り、唯一覚えていそうな、通称「ループ」と言われる林道へ向かいます。

だいぶ前に走ったので、1回目は道を間違え、見覚えのないルートへ迷い込んでしまいました。


良く分からないけど、ココはココで楽しかった。

その後、見覚えのあるルートへ。

以前、Gear Change World主催の林道ツーリングの際にハマった苦い思い出のある急な上り坂へのリベンジを誓っていたのですが、路面状況は違いましたが、今回はばっちりクリア出来ました。


その後、山の尾根沿いを走るようなコース。
落ち葉で地面が覆われ、殆ど誰も走っていないような状況。

以前の林道ツーリングと同様のコースを回れました。

他の林道は思い出せそうもなかったので、野津メジャー、臼杵メジャーを逆走して帰りました。


臼杵メジャーから、臼杵石仏公園に降りる林間セクションの途中、ハードエンデューロレースのコースでありそうな状況のコースがありましたが、かなりハイレベルな状況、一人での走行といった状況を考えて、写真左の迂回路を抜けて帰りました。


後ちょっとで舗装路といった所で、ココなら越えられるかなといった丸太の並べられた場所があったのでアタックしてみましたが、ビビリも入り、勢いが足りなかったので、ハマってしまいました(汗)

このあと、どうしようかなぁと悩みつつ、リアタイヤ側をパワープレイで持ち上げたところ、足元もぬかるんでいたので、愛車バルパンサー号に押し倒されてしまいました。

右足のモモより下が完全に愛車の下に挟まり、身動きが取れない状況。

丸太はあるし、地面はぬかるんでいるし、こうなると愛車は重いしで最悪の状況。

このままじゃ帰れないかも???と若干の不安が頭を過ぎりましたが、もがいてみます。

数分もがいていたら、何となく足が抜けそうな状況に。

とりあえず、愛車の下敷き状態からは脱出。

起こすのも一苦労、ハマった状況から抜け出すのも一苦労でしたが、何とか抜け出し無事に帰宅致しました。


この日は、臼杵メジャーと野津メジャーで合わせて3台の軽バンとすれ違いました。
このうち2台はコーナー。

私は、コーナー進入前だったので十分減速していましたが、どちらの車両も車の方は結構飛ばしていました。

林道とはいえ、車も走るような道はこういう事があるので、十分気をつけて走らないといけませんね。

この日は、愛車に押し倒されたのと、凡ミスでの立ちゴケ的なコケ2回の転倒がありました。

自分で行っておいてなんですが、何があるか分からないので、やっぱり林道ツーリングは複数で行くのが正解ですね(汗)

自分は、仕事柄なかなか皆さんと予定が合わないのですが、一人で行くときは、今まで以上に注意しなくちゃなと反省した一日です。


とは言え、新しいコースを見つけられたり、以前苦い思いをした林道を克服出来たりと実りのある初走りでした。


今年も素人ながら、バイクの事、オフロードの事、楽しい事を皆さんに発信出来ていけたらいいなと思っております。


重ね重ね、本年も宜しくお願い致します。