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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2016年10月2日日曜日

久々の林道(林道大分中部線、雨乞林道)

最近、休日は天気が悪かったり、家の用事があったりで、ガッツリバイクで楽しんでいなかった。


そんなこんなで仕事でのストレスはそんなに無いと思っていますが、バイクに乗れないというストレスが溜まっていました。


と言う事で、今日は以前から気になっていた林道大分中部線、雨乞林道に行ってきました。


ガルルWEBの林道ツーリング情報局(大分県)で林道大分中部線の入口を案内してありましたが、起点側より終点側の方が分り易そうだったので、とりあえず国道210号線から挟間、庄内経由で湯布院まで行き、林道大分中部線の終点へ向かいます。





林道大分中部線の終点です。




ほぼ舗装路でしたが、こんなフラットダートがちょくちょくありました。

ダート区間を走り出してすぐ、目の前を黒い影が目の前を横切りました。

何やら獣のようでしたが、確認は出来ませんでした。




林道全体の西側1/4位は舗装路とダートが入り混じった道でしたが、東側の3/4は舗装路でした。

ダート区間の道中、今度はハッキリと鹿を目撃しました。

他にも、数箇所獣臭の酷い区間、獣の足跡や糞があった区間もありました。

九州には熊はいないとは言え、バイクで獣と対峙する時は、やっぱり怖いです。




舗装路ではありましたが、先日の台風か?はたまた豪雨の影響か?倒木で道が塞がれていました。

向かって右側の方が何とか枝をどけられそうだったので、チャレンジ。




これ位道が開けたので、進む事が出来ました。




大分中部線の起点付近には、このようなゲートがありました。

途中で会った獣達が下界に飛び出さない為のゲートです。

ヒモで縛ってありましたが、看板に書いてある通り、開けてからちゃんと閉めて出て行きました。




出たらこんな感じ。




大分中部林道起点




大分中部林道起点付近、県道620号線上、平原バス停が目印です。

庄内方面(国道210号線)から起点付近へのアクセスが分らなかったので、一旦国道210号線まで出てみたりして、コンビニでお昼ご飯のオニギリ購入。

そして雨乞林道へ向かいます。

国道210号線から県道52号線を経由し県道620号線に入り、大分中部林道の起点へのアクセスを確認しつつ、県道52号線に合流した後、県道11号線(やまなみ)に入り由布岳登山口方向へ向かいます。

由布岳登山口を通り過ぎた先に左折し山の斜面を登って行く道があるのでそこが雨乞林道への入口です。




めっちゃフラット。

しっかりと整地されていて走り易いです。

ただ、ちょっと調子にのるとオーバースピードでコーナーではスライドしてしまうかもしれません。







今回は、リアタイヤがちょっと前に交換したオンロード寄りのタイヤで行きましたが、オールラウンドタイプだったから?これ位の道なら難なく走れました。

ちなみにフロントはオフロードっぽい純正タイヤです。




林道の行き着いた先は、こんな感じの広場。
ココまでの距離は4km。
ずっとフラットダートでした。




ここで、お昼ご飯。
コンビニで買ってきたオニギリを食べます。

こういったトコでご飯を食べると大概の物は美味しく感じますね。

鳥のさえずり、自然の香り、心癒される時間です。

バイクに乗るだけでもストレス発散になるのに、森林浴も出来ちゃう林道ツーリングって最高です。

帰りは、燃料の残量を気にしながらも枝道をたくさん散策して帰りましたが、色々なコースがいっぱいあって魅力的な林道でした。

ただ、ココは林道と言う名の通り、木を伐採し運び出したりする為に作られた道なので、作業をする車両、人が優先されるべき道です。

オフロードのコースでもなければ、趣味の人の為の私道でもありません。

自分も他人様の事をとやかく言える立場ではありませんが、走るなら少人数で上記のような方々の迷惑にならないよう走りたいですね。

せっかく今は自由に出入り出来るのに、マナーやモラルを守らない走りをしてしまったら、バイクだけでなく誰もが出入り禁止になってしまっては、バイクが悪者になってしまいます(涙)

ちなみに、今日も林道入口付近でトレッキングをされていた御家族とすれ違いました。

もちろん、その御家族とすれ違う時は、超低速で元気に挨拶しバイク乗りのイメージアップははかりました(笑)
















雨乞林道から県道11号線(やまなみ)に帰る途中の景色です。

帰りは、県道52号線で庄内方面へ向かっていましたが、途中由布川渓谷の看板が見えたので、寄り道してみました。













初めて行きましたが、今日も蒸し暑かったですが、もう少し暑い時期に行くと気持ちが良さそうな所でした。

ただ、行きはヨイヨイ、帰りは急勾配の階段をゼーハー言いながら登って、汗だくになりました。

そんなこんなで、帰りはYSP大分、KTM大分をハシゴして帰りました。

燃料警告灯が点灯してから30km以上走ってから給油。

給油量6.62Lだったので、まだ1L位残量があった(笑)



久々のバイク、充実した時間を過ごす事が出来ました。

今日はすれ違ったバイクの何台かにピースサインしてもらったし。

こういう事があるからバイク乗ってて良かったと思えるんですよね。











帰ってからの愛車の状況。

泥んこが付いていました。

好きな方は、コレが格好良いのだとか。

でもでも私は気になるので洗車しちゃいます。




リアタイヤのフェンダー内に水をかけたらゴソっと御土産が落ちてきました。

洗車ついでに??

ツーリングジャケット、グローブ、ヘルメットがベタベタしているように感じたので、洗濯もしました。




ツーリングジャケットのプロテクターを外して、とりあえずお風呂でお湯だけで踏み踏みしてみる。

若干の汚れが出ました。




上着が白なので、前面は特に排気ガスやらで黒っぽくなっていました。

洗濯石鹸を塗りこみ手もみ洗いをした後、浴槽で踏み踏みしてみるとこんなに汚い汁が…

何回かすすいで、洗濯機でしあげたら、真っ白になってくれました。

バイクも装備品もメンテが大切ですよね。



さあ、また楽しくバイク乗るために明日からも頑張らねば。

2016年8月30日火曜日

自分でバルシャーク号(XTZ125E)のリアタイヤのタイヤ交換を初めてしてみた(^^)v

オフロードバイクのタイヤ交換、難しいのかなぁ??


自転車のタイヤなら交換した事あるけどなぁとか思いつつ暫くの時間が過ぎていました。


初めてするにも新品タイヤでするにも勇気がいるなぁとかグズグズしていたら、チャンスが巡ってきました。


わが家のバルシャーク号のリアタイヤが消耗し過ぎて交換時期を迎えていたところ、まだ山の残っているXTZに使用していた中古タイヤをいただける事になりました。


こんなチャンスはない!!と思いこの中古タイヤでタイヤ交換の初チャレンジをする事に決めました。


多方面からタイヤ交換に関する情報を集めつつ、自身もYou Tubeで予習をするなど準備を進めてきました。


そこで、タイヤ交換に必要と教えていただいた木枠を自作しました。


これのサイズもネットでオフ車のフロントでもリアでも使えるサイズを吟味しこのサイズに決定。





 さてこの木枠をどう使うかはこれから説明いたします。





さて、タイヤ交換をする前に、まずはホイールを外しましょう。




木枠は、このようにホイールを置くために使用します。

「そのまま床に置けばいいじゃん。」と思われるかもしれませんが、バイクのホイールには、チェーン駆動用のスプロケット(歯車)、反対側にはブレーキドラム(もしくはディスク)等付属品があり、その部分の方がホイールより飛び出しているので、体重をかけたりしてタイヤ交換をする際にそのような部分が傷つく恐れがあります。

そこで、この木枠、ホイールは固定しつつ付属品は傷付けないといった感じです。

まずは、タイヤの空気を抜き、専用工具を使用し虫ゴムを外します。

んで、木枠に乗ったタイヤの上に乗っかりホイールからタイヤのビードを落とします。

しっかり落とした後、タイヤレバーを使用しホイールからタイヤを外していきます。

初めての作業だったので、必死になりすぎて写真があまり撮れませんでしたが、とにかく一発目を外すのに苦労しましたが、一発目が外れたら、結構順調に進みました。

根拠はありませんが、やれそうな気がしていていた予感は当たりました(笑)




とりあえず、こんな感じで借り物のタイヤレバー2本使って外していきました。

右下のビートを押さえる工具も借りましたが、あんまり意味がない感じだったかな?





全部外すと、こんな感じ。

チューブを膨らましているのは、外す時にタイヤレバーとホイールリムの間にチューブを噛ませて穴を開けてしまっていないかの確認中です。

バルシャーク号のホイールリムは鉄製なので、内側は錆び錆び、チューブにも錆が付いていました。

ある程度錆を落としてから、中古タイヤの装着です。




いただいた中古のタイヤの片側のビードを入れ終わった状況。

コレを入れている最中に、あっ?回転方向!!と思いましたが、このタイヤは回転方向のないタイプだったようで、やり直しがなくて一安心しました。

中古だから関係ないかな?とは思いましたが、チューブタイヤの場合、タイヤ側面にペンキで印が付いている所とエアバルブの位置を合わせるとタイヤを取り付けた時のホイールバランスが取れるという事で、その位置は合わせておきました。

片側が入った状態で、チューブに軽く空気を入れてみてある程度の位置調整。

再度空気を抜いた後、反対側のビードも入れ終わり、 空気を入れてみる。

チューブレスタイヤならビードが上がった瞬間「パンッ!!!」と大きな音がするのを覚えていたのですが、チューブタイヤはどうか知らず、規定値の空気圧まで空気を入れたら、いつも空気を入れる感じで何の音もせずに空気が充填されていきました。

タイヤを見てみるとまぁビードもちゃんと上がっている感じ。

心配だったので、400Kpaまで充填してみましたが、タイヤが硬くなるだけで他に変化はありませんでした。




奥が、外したタイヤ、手前が取り付けたタイヤ。

外したタイヤもサイドは山が残っていましたが、真ん中あたりのブロックの山の高さが違います。




交換後のホイール。

一時様子をみましたが、とりあえずは空気の漏れはないようです。

せっかく交換したタイヤですが、今回はオンロード向けのタイヤを履かせたスペアホイールを取り付けました。

ちゅうことで、オフタイヤは暫くスペアホイールです。

今回、自分でタイヤ交換してみて思った感想ですが、やれない事はないけど大変。

慣れかもしれませんが、今日は1本のタイヤ交換しただけで腰が痛くなってしまいました。

タイヤ交換工賃ってちょこっと高いかな?とか思っていましたが、技術、労力等々加味すると妥当なのかもしれません。

安さを選ぶか?楽をえらぶか?

私は、自分のバイクくらい自分で出来ることを増やしたいと思っています(笑)


2016年8月9日火曜日

仕事帰りに1本

この前、いつも通る道の脇に林道入口にある標柱を見つけました。

近所なので、丁度良い林道だったら、すぐに遊びに行けるので楽しいだろうなと思い、仕事帰りにちょいと散策してきました。


入口の標柱


林道後ヶ迫線だそうです。


入口は、舗装されていてこんな感じです。


奥に進むと、林の中を気持ちよく進む道ですが、残念ながら舗装されています。


あれっ????

もう終わり?

林道終了の標柱です。


終点の標柱付近はこんな感じです。

落ち葉は多かったですが、路面はコンクリートでしっかり舗装されています。


ちょいと脇道があったので、進んでみると…

トライアルバイクならいけるかな???


はたまた、他の枝道では、草ボーボー、岩ゴロゴロの道を仕事帰りの軽装で進みます。

道はありそうなんですが、どうやったって進めそうにありません。


こんな感じの道を進んで来ました。


なんだかんだで、大きめな舗装路に出たので、山の奥の方へ進んでみると…

こんな標柱が!!

林道屋山線。

後で気が付いたのですが、ココが終点だったようです。

私は標柱右奥のダートが屋山線だと思い、悩んだ末、アタックしてみましたが、ガレバのほぼ直線の登り道だっただけで、面白みがなく、先は草が生い茂り状況が分らないので、引き返しました。


山を下る間も、枝道を見つけてはほぼ全て入ってみましたが、ほとんど舗装されていて、奥は行き止まりでした。


結局、広めの舗装路を下ったら、林道屋山線の起点がありました。


起点からの景色。

これは林道じゃないわぁ。

とは、オフローダーの勝手な言い分。

どこか近所で遊べる林道ないかなぁ。

2016年8月6日土曜日

林道ツーリングの為のお買い物で購入した物のテスト???

キャメルバック、トレッキングシューズを購入し、するべき事は…

どちらも実戦投入です。

ホントは、次回の林道初心者同好会ツーリングの目的地探しをしたかったのですが、出発も遅かったし、買い物にも時間がかかったので、そう遠くまでは行けない。

そこで、前回の第1回林道初心者同好会ツーリング 入門編の最後に行かなかった、浅内林道を目指します。


わさだタウンからは、近いのですぐに入口に到着。


これは間違いなくフラットダートと言って良いんですよね???(笑)


んで、前回諦めた分岐点に到着したのですが、とりあえずそのまま通過。

前回とは逆の登りルートで走ってみます。

綺麗なフラットダートです。

登りきった分岐点まで走り、Uターン。


んー??

轍があり、少しガレてる??


こんな石が轍にはゴロゴロしていて、轍の方に入り込んだらハンドルを取られて走りづらいです。


前回の分岐点。


こっちの林道は砂利と言うよりは、土ですね。

ここ暫く天気は良すぎる位だったので、土が良く締まって固まっています。

こっちの方が初心者は走り易かったかな??

でも、雨でも降った後にきたら、ニュルニュルしてマディなんだろうなぁといった土質でした。


と、思っていたら、こんな水溜りが…

新品の靴を汚したくないので、出来るだけ右側を泥水が撥ねないように、ゆっくりと走りました。



以前、来た事があったのですが、おぼろげな記憶だったので、分岐点があっても冒険せず、メインと思われる右側のルートを進みます。


ここも、よく見ないと分らないですが、分岐となっています。

もちろん右側を進みましたが、左側は草ボーボーロードです。


ここも分岐ですが、道の先にはネット、チェーン、立ち入り禁止の建て看板。

もちろん、メインルートと思われる道を進みます。


メインルートだと思っていた道ですが。

コンクリートの舗装は終わり、草がありえないくらいボーボーだったので、この先は諦めました。

以前は、もう少し進めたと思ったのですが…

仕方なく、来た道を帰っていましたが…


さっきの分岐点。

草ボーボー。

そういやこの前のGear Change Worldの林道ツーリングでも草ボーボー林道走ったな???

行ってみようか。

あれ???

以前ならビビッて諦めていたハズなのに。

確実に1Upしているな俺(笑)

Gear Change Worldの林道ツーリングで初心者卒業できたみたいだし、Gearを1速上げてもらったようです。


草ボーボーとは言っても、轍のところは草が生えていないので、何とか道が分ります。

轍は、拳大の石がゴロゴロしているので、ハンドルを取られて走りづらかった。


ここも分岐。

左に行くか?奥に行って左に回りこむか?もしくは真っ直ぐ行くか?

まずは、手前を左側へ行ってみたが、やっぱり草が道を塞ぐ。

無理すれば行けそうやけど、一寸先は崖かもしれないのでUターン。


奥を左に回りこむと、斜度がまぁまぁ、轍が深い。

これは、無理せず諦める。

真っ直ぐは草で塞がれている。

まるでドラクエのダンジョン状態。

敵が出てこないだけマシか?

こうやって悩んでいる時や、ちょっと停まった時は、林道ツーリングの為のお買い物で買ったGear Change Worldで買ったキャメルバックが役に立ち、チューチューしてました。

結局、諦めてメインルートへ戻ります。


メインルートのアスファルトで舗装されているトコでも写真左のように崩れています。


この分岐まで戻り、んー???

写真では伝わりづらいですが、左側の轍のあるルート、斜度がまぁまぁあって路面状況も砂利なんですが、グリップが良くなさそうです。

でも、Gear Change Worldで行った林道ツーリングのエグイ斜度の林間セクションに比べれば楽勝ですし、軽くて取り回し易いバルシャーク号(XTZ125E)なので、チャレンジしてみることに。

勢いをつけて登れば良かったのですが、若干ビビッてしまい、1速半クラで進みますが、125ccのエンジンではさすがにキツかったようで、何回かエンストしました。

何とか登り切って、少し進むと気持ちの良い林間セクション。

こりゃあ無理して来た甲斐があったと思い、クイックな左コーナーを抜けた先を見て、ガックシ。


ブレてるし、写真じゃ全然伝わりませんね。

曲がった先が、斜度のキツイ登りになっていて、その先にまたクイックな右カーブがありました。


今回は、断念。

来た道、気持ちの良い林間セクションを帰ります。

最後、頑張って登った坂は、今度は逆に急な下り坂になるので、恐る恐る降りましたが、何とか降りきりました。


途中、行きには見つけきらなかった分岐があったので、進入してみると…

ココ、何年か前にも来た事があったかもしれない…

その時と崩落具合が変わっていないような(汗)


帰っていると、左に小さな分岐した道が…

入ってみようかと、道の先を覗いてみると、原木シイタケを育てている方の作業道になっている様子。

しかも人用。

あんまり、変な事していると怒られるので進入は諦め、帰ることにしました。


帰り道、夏らしい雲がモクモクしていたので、ついつい撮ってしまいました。


そうそう、肝心なキャメルバックとトレッキングシューズですが、どちらもこれからの林道散策におおいに役立ってくれそうです。

キャメルバックに関しては、庭仕事の多い私にとって、炎天下で庭仕事をする時にも使えそうな気がします(笑)