自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年1月12日日曜日

たまにはメンテナンスもしてあげないとね

長崎の野母崎でコテンパンにやられて若干凹んでいる大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


ただいまポニー号('03YZ125)は野母崎での痛手を癒すために治療中なので、最近あんまり乗っていなかったバルパンサー号(WR250R)で出動する事にしたので、ロードツーリング仕様から林道ツーリング仕様に変更です。


ロードツーリング用のタイヤ


林道ツーリング用のタイヤ


久々見たらリアタイヤ結構減ってるな(汗)

明日の朝、雨っぽいけど大丈夫か???


とりあえず準備完了


置いてきぼりでふてくされているポニー号


お互い顔も見たくないようです(笑)


そんな御立腹のポニー号の機嫌を取るべく、リンク周りのグリスアップをしました。


チェーンガイドの中の樹脂性部分が削れ過ぎて切れてました。


スイングアーム&リアサスリンク部分一式外して摺動部のグリスアップです。


カラーにニードルベアリングの跡がガッツリ残っていたんだけどどうなんやろコレ???


ハンドル高くしてから、ハンドルを右に切るとスロットルワイヤーが張ってエンジン回転が上がってしまうので、ワイヤーの取り回しを考え直すのと一緒に、スロットルカラー等のメンテナンス。

※この後、復旧時に取付ボルトの締め加減間違えて真ん中のカバー割っちゃったんですけどね。


グリップの中からウ○チみたいのが出てきました(笑)

一旦グリップ外して、取り付けしなおしました。

スイングアームの復旧も全部終わったのが3時間位でした。

初めて同じ作業をした時は、AN師匠の工場に通うっていう時間もあったし、習いながらしていたので何日かかかっていたけど、その日にチャッチャとしてしまった方が、リンクの向きとかカラーの向きとかも忘れなくて済むし早く終わるので良いですね。



明日は、普段出席出来ていない「由布市防災ボランティアバイク隊」の訓練に参加してきます。

2020年1月9日木曜日

軍艦島が見えるモトクロスコースに行ってきた(2020.01.05)

ついに花粉症の症状が出始めて、目がしばしば、鼻がムズムズしてきたので、耳鼻咽喉科に薬をもらいに行った、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

先日のミニサーキットの見学で公道初走りは終わりましたが、コース走行の初走りがまだだったので、長崎県野母崎にある「軍艦島が見えるモトクロスコース」に行ってきました。


1年前と変わらない景色。
違うのは天気くらいか?


相変わらずオーシャンビューの良いコースです。


洗車機もあって長崎のオフローダは恵まれた環境にいて羨ましい限りです。

一年前の事はコチラ→軍艦島が見えるモトクロス場に行ってきた。(2019.01.03)と
      コチラ→野母崎再び ~ヒルクライムリベンジの旅~(2019.01.19~20)



 

今回一緒に遊んで下さったのはこの方々ってバイクだけですが、青いマシンが3台。

久保一家からIM氏と地元長崎の獣道部からNK氏。

この野母崎にきたキッカケはFaceBookで、トライアルIAのSI氏がトライアルライダーをエンデューロコースに案内するという投稿を見たのがキッカケなのですが、殴り込みをするつもりが、返り討ちが怖くて御一緒出来ませんでした(笑)


いつも元気なポニー号('03YZ125)


NK氏のTT-R250


IM氏のTT-R250 ほぼ一緒じゃん。

NK氏のTT-R250 にはテールランプが付いているって事位しか見分けがつかない。

だって、本人たちもコース内でお互いにバイクを間違えて乗りそうになってたし。


つーかIM氏、私のより11年も新しい年式の’14YZ125 持ってたよね。

「こう言うイゴイゴコースに4stで来るとかズルくねぇ???」と思いつつ、人は人、自分は自分って事で去年出来なかった事を一つでも出来るようになって帰るようにしないとね。

まずはモトクロスコースで肩慣らし。

って、モトクロスコースから難しいし。

ジャンプ出来ないし。

そこそこ遊んだ後にNK氏の案内で去年痛い目を見た三段坂へ向かいます。



三段坂を堪能した後は、これも嫌~な思い出のクワポンヒル。



お昼休憩を挟んで、去年の野母エン(野母崎エンデューロ)で使われたコンプコースの一部を体験しに行ってきました。

まだ整備途中で、全ては周れませんでしたが、去年見学だけで済ませた沢を今回はどんな形であれ、完走できた事は自信に繋がりました。



今度は、三段坂を何とか登ったと思ったら、その上にもヒルクライム(汗)

上手くスタンディングでヒルクライム出来ない私がとった最終手段は…

捲れに次ぐ、新しい技を習得しました。


最後にこの日の総仕上げと言う事で、トラウマにもなりかねない三段坂とクワポンヒルの復習に行きました。

気持ち良く帰れるような結果が出たのか出ないのか???



コースを走り終えた3台


あまりドロドロのトコは走らなかったので、いつもよりは綺麗な状態で帰れました。


帰って数日経ってから…


クラッチが心配になってギアオイルを抜くとまず、量が少ない。

別の日に、クラッチカバーにあるギアオイルの量を計る為のボルトが緩んでいた事があったからその時漏れたかなぁ。


で、クラッチプレートとフリクションプレート摘出。


コンガリ焼けていましたとさ。


押さえのスプリングの許容値が分からないので、後日YSP大分さんで確認する事にして、この日は、カバーを締めて終了。

色々と部品も壊れたり無くなったりしているので、注文する物もあるしね。

乗りっぱなしも悪いので、ちょいと走るのは我慢してメンテナンスにはいるかな???

2020年1月4日土曜日

初走りに行ってきた(2020.01.04)

年末から年始にかけて実家のグンマーに帰省していた、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

喪中なので、年始の挨拶は控えさせていただきます。

帰省中の写真を少々

31日

知り合いの旅行代理店の方にチケットを手配して頂いたので、富士山の見える席でした。

大分空港では、久保一家に相応しい焼酎があったので、父と兄にお土産、智恵美人は以前の上司が美味しいと言っていたので。(兄は気に入ってくれました。)

元旦

喪中で初詣が良いのか分かりませんでしたが、兄と地元では少し有名な神社に参ってきました。


恒例のおみくじは「吉」、まあ良いんじゃないかな??

争事:心和やかにして吉

今年のレースは、心を無にして臨みましょう(笑)

2日

あまりに暇で兄と散歩、グンマーにある「群馬大橋」、県庁を望みます。

流域面積日本第1位の利根川の水流は、早かったです。

3日(大分に帰る日)

羽田空港に行く途中、御本尊に参ってきました。


携帯で撮った写真ですが、個人的にはこの写真が気に入っています。


んで、4日

Twitterのフォロワーの「まねご」さんが大分のミニサーキット「一本櫟スピードウェイ」(通称いのしし村)で練習走行をされると言うので、10年前位に買ったデジカメの一眼レフを持ってバルイーグル号(BW's125X)で向かいました。

エンデューロレーサーとしての腕もヘッポコですが、カメラマンの腕もヘッポコなので、1GBしかないコンパクトフラッシュに700枚近く撮影しましたが、ほとんど良い写真はありませんでした。

その中でもマシな写真を選んでみました。


このライダーは、九州のレースを総なめにしている中学生トップライダーだそうです。
(まねごさん情報です。)

ライディングフォームやコーナリング、切り返しの速さ、素人の私が見ても上手かったです。

他にもSPA直入600ccのコースレコーダーの方やその方が借りてきて壊してしまったマシンの持ち主はオートポリス1000ccコースレコーダーだとか凄い話が簡単に出てくる現場でした。


こんな可愛いポケバイでも開け開けで走っていましたよ。

私は良く分かっていませんが、ヘルメットも良いモデルで、ポケバイも種類によって違いがあるのだとか。


この方は、まねごさんの知り合いのライダーです。


この方もまねごさんの知り合いの「食パンマン」さん。


大人が、ちびっ子をいじめている画(笑)


まねごさん


可愛らしく見えるけど、果敢に攻めていましたよ。


二人で模擬レースを行う前に打ち合わせ中。


さすがにカリカリのNSR50相手にノーマルグロムは厳しいか??


ストレート後の第一コーナー


第二コーナー


第五?コーナー


まねごさんも頑張る。


ポケバイの子の目線が…(笑)

「食パンマン」さんの話では、立ち上がりではポケバイがなかなか離れてくれなかったのだそうです。


正面のフルバンクシーンも良いけど


後ろの感じも良いですよねぇ。


オフはもちろん楽しいけど、オンでこれくらいの排気量でみんなで競い合うってのも楽しそう。


コイツで参戦したかったけど、翌日に長崎の野母崎遠征を控えている私に久保一家メンバーからNGサインが出されていたので我慢しました。

バイクで久々公道を走りましたが、朝一道路脇から反対車線に入ろうとした高齢者の車にジャストなタイミングで目の前に運転席のドアを拝ませられました。

一応、二輪車安全運転指導員なので、事前に変な雰囲気というか挙動がおかしいなと思って「来るかもしれない」と構えていたのでリアロックしながらギリギリで止まれました。

「いい加減にせいや」と言う目線をドライバーのおじいちゃんに送りましたが「ごめんごめん」位の感じで手を挙げられました。

おじいさん側も私のスクーターが小さくてまだ来ないと思ったのかもしれませんが、結局来ない「だろう」運転ではなく、来る「かもしれない」運転が大事だと言う事が良く分かりました。

何かあった時に対処できるスピードで走る事も大切です。

サーキットやコースなら横から来る車はありませんが、バイクだけでなく車も含めて公道は乗っている人の考えの数だけ考え方が違います。

「普通はこうやろ」、「法律的にはコチラが正しい」なんて言っていても事故して死んでしまえばそんな正義どこかに吹き飛んでしまいます。

2020年、始まったばかりですが皆さんどうぞ御安全にお過ごし下さい。