自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年7月27日木曜日

最強の盾を手に入れた???

最近、バルパンサー号(WR250R)にFMF Q4を装着し、音が良くなったので無駄にエンブレかけて排気音を響かせては喜んでいるおっさんです。
※もちろん住宅街では大人しく走っていますよ。

さて、そんな排気系の内の一つ「POWER BOX」なのですが、グッドライダーミーティングで「POWER BOX」を試してきた。の時に「POWER BOX」に巻きつけ式のプロテクターの生地を垂らして焦げ付かしてしまい散々な目にあいました。

そうならない為に、YAMAHA RIDE ON DIRT (2017.05.21) に参加してきた。の時に普段はWR250Xでモタードをしていると言う方が対策を施していて格好良かったので真似させていただきました。

その時の方曰く、やはりガードがないと右側に転倒した際に地面と車体に足が挟まれると、「POWER BOX」にオフパンツがあたり穴が開くとの事でした。


その方が取り付けていたと思われるヒートガードがコチラ。

ホントは、海外車両等で排気管にヒートガードが装着されていない車種に取り付ける為の物なのですが、似たような用途なのでOKかな??


裏から見たらこんな感じ、ホースバンドをヒートガード裏の固定具に通し、排気管に取り付けるといった感じ。

ただ、そのままでは装着出来ないので、写真下のステーを使用します。


ステーを使用しないと、固定具の間隔を見て分かる通り、ホースバンドをかけられません。


なので、ステーをこんな感じで取り付ける予定。


そして、ホースバンドで固定。


ステーの上にヒートガード装着。


引き目で見たらこんな感じ。

盾ばかり持っている重装備のモビルスーツのよう(笑)

前回の小さい林道みつけたの時に完成したバルパンサー号と思われていましたが、コレでホントに一旦完成って事になるのかな??


これで、転んでも大丈夫????

って、すすんで転びたくはないっ(笑)

2017年7月18日火曜日

小さい林道みつけた

暑い日が続いて、バイクに乗っても気分がイマイチのりませんが、やっぱりバイクに乗り続けて、出来る時には、ゴミ拾いを続けているおっさんです。

そんな暑い日の内の1日にいつもお世話になっているYSP大分さんへ行ってきました。

何用かって??

暇つぶし…

ではなく、ついにバルパンサー号(WR250R)のサイレンサーを社外品に交換する事にしました。

グッドライダーミーティングで「POWER BOX」を試してきた。「POWER BOX」の性能を十分に感じ、後は高回転域かな??と思っておりました。


実は、バルパンサー号を購入した直後位に、WR250Rを手放した方から中古ではありますが、ラジエーターガードとサイレンサー(FMF Q4)をお手頃なお値段で譲っていただいていました。

ラジエーターガードは、ちょこっとツーリング。の時に装着していましたが、サイレンサーに関しては、純正のサイレンサーの性能も使いきれていないのに、交換しても交換後のパワーアップの実感が沸かないだろうなと思い、今まで交換していませんでした。


甘いの食べたらしょっぱいの食べたくなる????で初めてのサーキット走行、前記のグッドライダーミーティングでバルパンサー号の純正のパワーをフルに使いきったと自負しておりますので、そろそろ交換時期かなと思いお願いする事にいたしました。



これが交換したサイレンサー。

POWER BOXと合わせて、フルエキ交換です。

純正に比べると、排気管の太さが目立ちます。

そして、排気口も大きくなりました。

おかげさまで、排気音も若干??大きくなりました。


で、交換後の感想ですが、以外に普通に走ります。

排気管が太くなると、たいがい排気の抜けが良くなり、高回転域は良く回りますが、低回転域のパワー感がなくなるといったイメージだったのですが、POWER BOXのおかげか、ほんと乗り味は純正の時と遜色ありませんでした。

ただ、低いギアでスロットルをグイッとひねった時の押し出し感は、やはり純正とは違うものがあります。

パワフルになったのは間違いなさそうです。

また、SP忠男さんのホームページでWR250R用のPOWER BOX製作記にあったように、元々がFMF Q4に合わせて作られたPOWER BOXなので、とても相性が良いように思えます。

そんなサイレンサーを自慢したくて、YSP大分さんからの帰りに、穴見モータースへ寄って行きました。

そこで、大分市内の街中に林道があるという情報を耳にしたので、詳細を教えていただき、ニューサイレンサー(中古だけど)と共に遊びに行ってみました。


林道の入口は、大分市内のとある団地の奥。


入ってすぐにフラットダートとなります。
写真右奥に写るフェンスは某施設との境になります。


こんな看板もありました。


途中、最近の豪雨で路面がえぐれているところもありましたが、まぁほぼフラットダートです(笑)


ソーラーパネルの向こうに、由布岳、鶴見岳を望みます。


そのソーラーパネルの横の道はこんな感じ。


ただただフラットダートが続きます。
この写真を撮った後、ちょこっと回転を上げて発進したら、リアホイールがスピンしてリアが流れ危うくコケるところでした。

タイヤがオン向けだったとはいえ、ここまでスピンする事は想定外だったので、POWER BOX
とサイレンサーの効果が出たのかな?とコケそうになったのに、ヘルメットの中の私はニヤニヤしていました。


大分市内の街中とは思えないほど楽しい林道でした。

約4kmであっという間に終わってしまう林道でしたが、これからわが家からYSP大分さん、穴見モータースさんのとこに遊びに行くには、楽しみながら行ける道かもしれません。

楽しい道を教えて下さった、穴見モータースの若旦那に感謝です。



ここで一曲(童謡、ちいさい秋見つけたの曲に合わせて)

だれかさんがだれかさんが

だれかさんがみつけた

小さい林道、小さい林道
小さい林道みつけた

フッラット林道わだちはないよ
オン用タイヤで走れる道よ

走ってみたけどダマされた

小さい林道、小さい林道
小さい林道みつけた



コンクリートで舗装されているところもありますが、そのコンクリートが割れてえぐれている箇所等あります。

道は、かなり荒れているところもありますので、走られる場合は、自己責任でお願い致します。

また、林道とはいえ他者も利用する道路です。

何も考えずに騒音を撒き散らしたり、危険な走行をしていると、この道を封鎖される恐れがあります‼️

バイク乗りの品位が問われます。

良識をもったマナーある運転をお願い致しますm(_ _)m

2017年7月14日金曜日

'03YZ125フル整備完了

遅々として進まなかったYZ125の整備が最近終了し、歓喜にわいていたおっさんです。

予定は未定、出来る事からコツコツと(笑)でフロントフォークはバラしたけど、中途半端な状態になっていて、悶々とした日々を送っていましたが、今月に入ってから家の用事もない休みの日に秘密基地に向かいフロントフォークのオーバーホールを行う事にしました。


前回バラせなかった、フロントフォークのボトム部分に合う工具を持参し、インパクトレンチで開放。


こんなんなりました。

前回ボロボロになっていたラバーブッシュの欠片がいたるところに入り込んでいたので、ここまでバラして正解でした。


特殊工具も専用の装備もないので、インナーチューブの中は、写真中央に写っているインナーチューブに沿って置いてあるいらない靴下を3つ結んだ物をバラしたインナーチューブやアウターチューブに通して、結び目のコブを上手く使って掃除していきます。


小さくて分かりづらいけど、左右2本とも綺麗になりました。


この日の為にネットの通販で購入したメスシリンダーを使用し、規定量のフォークオイルを入れていきます。

ネットで予習していた甲斐があり、フォークオイルのエア抜きも自分的には上手く出来た気がします。

写真は撮り忘れましたが、これまたネットで購入した油面調整キットを使用し規定長の油面に調整します。

この時、色々と小さいミスを繰り返し、フロントフォークをバラしては組むという作業を何回も繰り返し、ある程度の作業は慣れてしまいました(笑)

そんなこんなで、フロントフォークのオーバーホールは終了しましたが、この日は、時間が足らず一旦帰宅。


日を改めて、今日こそはYZを完成させると意気込んで秘密基地に出勤。


まずは、ステムベアリングの受け側をフレームに打ち込みます。

古いベアリングの受けを当ててハンマーで均等に叩き込みます。

下側のベアリングの受けには謎の2本線が入っていましたが、整備マニュアルなどないので、何となくフロント側に合わせておきました。


上側のベアリングの受けも叩き込みます。


ステムベアリングの下側、三つ又のロッド部分に挿入。

最初は、古いベアリングを当てながら垂直に挿入し、ある程度ロッドにかかったら、油圧のプレス機でガッチリ挿入です。


下側もそうですが、上側のベアリングにも隙間と言う隙間にグリスをたっぷり練りこみます。


とりあえず、三つ又を仮に組んで、オーバーホールしたフロントフォークを借り組み。


ハンドル周りを取り付けていきます。

ここで、ケーブル類の取り回しが、どうやっても上手くいかない。


写真を見てお分かりでしょうか??

本当は、スロットルワイヤーもクラッチワイヤーも三つ又の前をクロスして通っていないといけないのに、三つ又の後ろ側に通っている。

Face Bookで似たような事している知り合いがいて、そんな事あるんやなぁなどとのんびり構えていたら、自分も同じ事していました(汗)

でもまぁ、ケーブル類は、新品に交換する予定だったので、三つ又をバラすまではしなくて済みました。


ある程度完成。


アクセルカラー、スロットルワイヤー、ブレーキレバーのカバーも新品です。

が、この後、スロットルの取り付け部分のカバーを取り付け忘れていて、なんやかんやで、3回くらいバラしました(泣)

おかげで、整備技術が少しは上がったかな???


クラッチレバーのカバーも新品。

クラッチレバーも新品あるけど、自分的にはこのレバーでも問題なく遊べたし、どうせまた転ぶからとりあえずはこのままで。

しかし、このクラッチレバーのホルダーのボルトを締め付けている際、グニュッとやっちまいました。

ボルト1本ネジ切りました(笑)

他にも振動で外れたらしく、ガソリンタンクを取り付ける為のボルトが無くなっていたので、それらを注文する事にしました。

そんな感じで、少々作業は残っていますが、ほぼほぼ整備は完成です。

もちろん、ハンドル周りの付属品を取り付けた後にステムを締め付けましたよ。

嬉しさのあまり、エンジン始動、試運転。

スロットルを煽っていると、「スカッ」。

スロットルが急に軽くなった。

パワステならぬパワースロット???

いえいえ、スロットルケーブルを交換した際、キャブレタ側のケーブルの取り付け方を若干間違っており、押さえが効いていませんでした(泣)

こんな経験を踏まえながら、簡単に整備するコツ等も覚えていきました。

エンジン以外の整備を一通りやってみて、バイクの作りも理解できて、フル整備、やってみて良かったです。

ただ、はた目から見ると何の変化も無いんですよねぇ。

見えない部分の整備ばかりしたから。

まぁ、それは乗ってみてのお楽しみって事ですね(笑)

やっとこさ念願のYZ復帰の時がきましたが、世間はうだるような猛暑。

これからコース乗るのはキツいよね。

とは思いつつ、どこかで遊びたい。

どこか涼しい山の上に遊びに行きたいっすねぇ。

2017年7月2日日曜日

ちょっとしたチャレンジしてみませんか???

バイクに乗る事だけが、自分自身やバイク乗りの為になるのか?
バイク乗りの世間での住民権、今後のバイク乗りの立場が悪くならないよう師の教えのもと色々考えては試してみているおっさんです。


これなーんだ???( ^ω^ )





今朝、ちょこっとバイクで出かけた時の出先からの帰り道で信号待ちとかで目についたゴミを拾って袋に入れた物です。

これは、誉めて欲しいとか自慢したいとか思っての投稿ではありません。

6月のグッドライダーミーティングの際に、私が勝手に師と仰ぐAさんから参加者全員に、お願いと言うか、提案?と言う形でバイクに乗っている際、ゴミを見かけたらゴミを拾ってみませんか?と言われました。

世間から見れば正直バイク乗りのイメージは、まだ悪い方だと思います。

そんなバイク乗りが袋を持って道端に落ちているゴミを拾っていたらどうだろう?

ヘルメットを被っていたりするので、バイク乗りって意外とやるなぁと思ってもらえるかな?

と言った感じでやってみようよといった提案です( ^ω^ )

良いお話だと思っていましたが、正直その後に忘れてしまっていました(;^_^A

先日、YZの整備に行った時にその話になり、その時もやらなくちゃと思いましたが、また忘れてしまいました。

それをふと思い出して今日実践してみました(^-^)v

最初は恥ずかしかったり、ゴミがあったら全部拾わなくちゃいけないのか?どういったタイミングで拾うか?とか判断基準も難しかったのですが、結局頼まれていることでもないし、自主的な事なので自分なりに基準を決めていけばいいやといった感じに拾ってみました。

・まず一番に大切な事は、無理せず出来る時にする。
・信号待ちの時に2~3歩で歩いて拾える距離のゴミ。
・車道の左端にある見過ごせないくらいの大きなゴミ。
・気になるゴミがあっても急停止せず、後方の車両の有無を確認して停止。
・すぐに停止出来ない状況でも見過ごせないゴミなら引き換えして取りに行く。

こんな感じで自分なりのルールを決めてみました。
これも、状況に応じて変化するものと思っております。

これが社会にどのような影響をもたらすかは分かりません。

ただ、ライダーとかそんなの抜きにしてもゴミを拾うという行為は一日1つずつでも世の中からゴミが減る訳で、決してマイナスな事ではないと思います。

この活動が少しずつでも拡がる事を望みつつ、自分自身も続けられるように努力します。

2017年6月18日日曜日

今日は父の日だったんですね(汗)

バイクではチャレンジ精神を見せていますが、サッカーに関しては相変わらずポンコツのおっさんです。


今日は、所属チームのサッカーの試合でした。

残念ながら負けてしまいました(泣)

自分も少しは役立てるようになりたい(汗)


もっとサッカー頑張れよという感じなのに、帰りはバイクの話(笑)

バルシャーク号(XTZ125E)で行ってたので、帰りに夜の林道をちょこっとだけ走ってみる。

噂に聞いていた夜道の林道の感じを体験しに、帰り道で舗装はされているが多少ガレている林道をほんのちょこっと走ってみる。

夜道を光量の少ないバイクで走るだけで危険度が増すのに、それを林道なんてバカげている。


確かにそうですよね、本当の意味で一寸先は闇、お化けは出るかどうかは分かりませんが獣との遭遇も考えられます。

なのにそんなバカげた事をなぜするのか???

それは、普段林道ツーリングをしたり、トライアルバイクの練習をしている事に通じると私は信じています。

普段は遊びや趣味のように思われている我々のバイクですが、災害時において、特にオフロードバイク乗りは重宝されると思われます。

崩落、寸断された道路の先に取り残された人々への物資、薬類とうの運搬にこれほど適した車両はありません。

しかし、車両だけあっても何の役にも立ちません。

そんな緊急時にすぐに役立つスキルをライダーが身につけていないと何の役にも立ちません。


で、それと夜の林道走るの何が関係あるの???

といったところですが、災害は必ず昼に起きるものではありません。

夜起きる事だってあるかもしれません。

夜、緊急を要する事態が発生し、現地の状況を知りたいが、山の中でヘリコプターも危なくて飛ばせられないとしたら???

夜の林道を飛ばして走るわけではありません。

足場の悪い中を普通に走行し、夜道に目を慣らしておかないと、いざと言うとき実力以下の技術しか発揮出来なかったら困ってしまいます。

ところで、お前がなんで災害時の事について偉そうに語っているんだ!!!

と思われる方もいらっしゃるでしょうね(汗)

今は、まだ参加出来ていませんが、チャンスがあれば由布市防災ボランティアバイク隊の訓練に参加しようと思っているからです。

で、また、ここで大分市在住のお前がなんで由布市なんだ???って突っ込まれそうですね(汗)

ちなみに、家族には突っ込まれました。

現在は、由布市防災ボランティアバイク隊の皆さんが訓練等を行っておりますが、いつかは、大分県内へ拡がっていくと思われますし、拡げなくてはいけない事だと思います。

そんな思いもあり、気分は大分市防災ボランティアバイク隊のつもりで、日々自主練に励んでおります(笑)

もちろん、自主練ですし、見よう見まねでしている事ですので、危険を冒してまではするつもりはありませんので、体験だけして、すぐに林道は離脱しました。

色々な意味で怖さはありましたが、良い経験にはなったと思います。



ちょこっと寄り道して帰り、遅めの夕ご飯を一人で食べていると、息子がニヤニヤしながら何やら紙切れ1枚を持ってきて私に手渡しました。


父の日の手紙だったようです。

そんな事、本人が一番忘れていましたが、家族をほったらかして遊びまくっている夫、父親ですが、こんな手紙を書いてくれる事に感謝です。

モコちゃんも連名で記載されているけど、ホントに感謝してくれているだろうか??(笑)

2017年6月14日水曜日

模擬エンデューロごっこをしてきた???

グッドライダーミーティングで舗装路の運転技術を上げてきてはいるものの、未舗装路、いわゆるオフロードのテクニックに自信が持てないおっさんです。



この日は、師匠を会長とした会で、イベントを企画しトライアル場でバイクの基本操作を学ぼうといった遊びをしてきました。


集まったのは、こんな感じの異色の車両達。

オフロード車と呼べるのか??125ccのデュアルパーパスモデル:XTE125E×2
本格エンデューロマシン:KTM 125 EXC
ナンバーつけられるトライアルバイク:TY125-4T
トライアルのコンペモデル:RTL250

集まったメンバーも異色(笑)

師匠と私、それと某バイクショップの社員さん2名(しかも所属する店舗のメーカーは違う)
バイクショップ店員と言えど、こう言ったところでバイクを乗る機会は少ないし、イベントがあっても写真撮影やら何やらで、自分は楽しめない状況。

だったらたまには、こういうところで遊びましょうよと誘い出した訳です。

私は、何回かこんなイベントを開催してもらいトライアル場でトライアルバイクには乗せてもらっていますが、今回参加されたお二人は初めて。

ですが、午前中は師匠は用事があって現場を離れてしまいました。

とりあえずは、トライアル車とはどういうものか慣れてもらうために好きに乗っていただきました。

今回私は、バルシャーク号(XTZ125E)を持ってきました。

いつも、トライアルバイクだけで練習するのですが、せっかくトライアルバイクで練習したテクニック、自分のバイクにフィードバック出来た方が良いんじゃないかな??といった感じです。

ちょこっと、トライアルバイクに乗って、フロントアップの練習をしてみるとフワッと浮きますが、上手く繋げられない。

怖くてクラッチを切ってしまいました(汗)

ちょこっとトライアルバイクで練習した後、以前トライアルバイクで上り下りした坂をバルシャーク号でアタックしてみます。

この前、フロントのドライブスプロケットを1T減らしただけですが、やっぱり今までは1速でもエンストしてしまうようなトコでも何とか登れるようになっていました。

緩いところはだいたい出来ましたが、ちょいと難しいところで、コケました。

でも、トライアル場での走行は、モトクロスのコース等と違い速度域がかなり低いので、転んでも大した事はありません。

3者3様練習をしていたら、師匠が帰ってきて、それぞれにアドバイスをくれました。

やっぱり、指導員として色々な人を見て教えてきている人は、アドバイスも適格だし、教え方が上手いですね。

師匠が帰って来た事で、私も気にはなっていたけど、不安だったコースをチャレンジしようという気になりました。


入口はこんな感じ。


写真じゃ伝わりづらいけど、結構な斜度で、歩いて降りようとしても転げ落ちそうです。

私が走っている右横は、崖になっていて、下は沢になっています。

しかも、このコースの悪いところは、1回降りてしまうと、登らないと帰れないというところ。

帰りは2コースありますが、どちらも急な斜度。


とりあえず、こんなトコです。

あんなに私が小さく見えるって事は、距離もだいぶあります。


勢いつけて、登ります。


この後、回りこまないと帰れないので、方向転換。


結局、余裕が無く、方向転換先は木の根っこに(笑)
ちなみに、私が乗っているのマウンテンバイクじゃないですよ。
トライアルバイクです(泣)

この後、何回かチャレンジして、しっかり登り切る事が出来ました。


初めてのトライアルバイクも慣れてきたかな??


フロントアップの練習をしていました。




以前トライアルバイクで登ってから降りるのに苦労した所を、バルシャーク号で行けるか??と師匠に聞かれ、もう余裕ですよと、答えチャレンジしてみると、ホント余裕になっていました。

その後は、EXCを借りて同じコースを行ってみたり、しましたが、どの車両でも行けるようになれました。

ただ、EXCでチャレンジ中に岩の上に乗ってバランスを崩していまい、さすがの私でも足が着かずに立ちゴケしてしていまい、ちょこっとチャンバー凹ましてしまいました(汗)

帰る頃には、トライアル車で行ける簡単な所なら、バルシャーク号でもEXCでも行けるようになっていました。

それとグッドライダーミーティングでもそうですが、やっぱり基本の8の字走行はかなり良い練習になります。

バルシャーク号では、パワーが足りないので無理でしたが、EXCでは立ち上がりにスロットルを捻るとリアタイヤがスライドしつつ車体が起き上がってくるので、なかなか楽しかったです。

色々な練習を終え、トライアル車でアタックした斜面をバルシャーク号でチャレンジするか?と言う話になりましたが、下りは良いけど、登りきれる自信がないと伝えたところ、師匠も今のバルシャーク号のセッティングとタイヤなら難しいかもねという事で今回は止めておきました。

その代わり、


この斜面を、坂の下で停止した状況から登るという練習をしました。


ちょっと加速すれば楽勝にクリアできるセクションになっていましたが、真下で1回停止すると話は別です。

ただ、林道等行った時にそういった場面に遭遇した時に役立つテクニックが欲しいなと思い練習してみました。

一回目は、シッティングで前のめりに乗って1速で一気に加速したけど、失速、停止、ズリ落ちる。

二回目は、師匠にアドバイスを貰い、スタンディングでステップに荷重をかけリア荷重で加速、良い感じで登って行く。

坂の頂点に到達する頃、リア荷重からの加速で車体が自分より前に移動し、斜度もあったので、身体がかなりバイクを引いてしまう状況に…

フロントがフワッと浮く感覚があり、ヤバイとスロットルを戻す。

バイクが直立した状況で、自分は地面に立っていました。

このままでは、自分にバイクが倒れてくるかもしれないと思い、意外に落ち着いた状況で、バイクを右側に倒しました。

とんでもない音がしていて、どこか壊れたかな???と心配になりましたが…


大きい外傷といえるものは、マフラーの遮熱板の凹み位でした。

意外に本人は凹んでいませんでしたが(笑)


帰って、洗車しながらよく見てみたら、ドラムブレーキのドラムの外側部分に小傷が入っていました。

ドラムブレーキだったからよかったもののディスクブレーキだったら危なかったかもしれませんね(汗)

しかし、オフ車の丈夫さを思い知らされました。


コイツもラリー仕様に仕上げて、もっともっとトライアルバイクで走れるコースを走れるようになりたいな。

それと、YZも早く仕上げてコースを走りたい。

やりたい事いっぱい。

そんなこんなで次回遊ぶために、仕事も家事も余裕で頑張れます(笑)

2017年6月11日日曜日

グッドライダーミーティングで「POWER BOX」を試してきた。

最近、愛車のバルパンサー号(WR250R)にSP忠男「POWER BOX」を取り付けて浮かれているおっさんです。

そんな「POWER BOX」装着の成果を確認すべく、大分県自動車学校で行われたグッドライダーミーティングに参加してきました。

この日は、朝からちょこっと湿り気を帯びた路面状況でした。

そんな日は、誰しもバイクに乗りたくないもの。

でも、ツーリング中急に雨が降ってきたら、ツーリングやめて、雨が止むまで雨宿りしますか??

これから梅雨時期は雨がつきものですし、夏場は急な夕立に見舞われたりします。

そんな時に、晴れの日だけ練習していたテクニックより雨の日に練習し体験した経験は何事にも変えがたい経験になります。

逆に雨を選んでグッドライダーミーティングは開催されません。

とても運の良い私たちは、午前中は濡れた路面、午後からはカラッと晴れたドライな路面と状況変化にとんだ路面状況で有意義な練習を行う事が出来ました。

ただし、午後からは、天気が回復しすぎて、暑くてたまりませんでした(汗)


それはそうと「POWER BOX」を付けてみての感想は、評判通り下のツキが良くなりました。

と言うよりは、こう言った練習では、ツキが良くなりすぎたと感じました。

加速から減速、旋回後の加速の時に、スロットルのワイヤーの遊びをとっておいて、スロットルをひねり加速をする瞬間、純正のエキゾーストマニホールドの時は、まったりと加速し、車体のギクシャク感もなくスムーズに加速出来ていました。

ラフなアクセルワークでも遊びがある分ごまかせていたのですが、「POWER BOX」に交換したところ、その再加速のスロットルをひねる時に、ツキが良いというか、レスポンスが良すぎて、ラフなアクセル操作をすると車体の動きがギクシャクしてしてしまうので、繊細なアクセル操作が要求され、普段から荒いアクセル操作の私にはちょいと厳しい感じでしたが、コレはコレで勉強になりました。

ただ、加速していく感じは、今までワンテンポ遅れて加速していたものが、下から上まできっちり加速するようになったので、低速で落ち込み気味な曲線での加速カーブが、直線的な加速のイメージになった気がします。

大げさにいえば、4気筒のスムーズな加速になった感じかな(笑)

午前中は、基本の8の字、トライカーナ、スラロームコースと練習し、自分なりに課題を作って、1速で回っていた8の字を2速、3速と速度域を上げつつ、描く円は同じくらいに出来るようにしてみたり、スタンディングで8の字をしてみたりと今までとは違う練習をやってみました。


午後イチで法規の勉強。

見えない交差点での発進、左折の仕方。

皆でやってみて、最後答え合わせ。

何度も参加しているのに、間違えた自分(泣)

正解は、停止線の手前30メートル手前で左ウインカーを点滅させ、まずは停止線で停車。

左右確認後、右後方確認し進入しようとしている道路の縁まで移動し再停車。

今度は、車体はそのままで身体を乗り出し左右確認。

その後、右後方確認し発進して左折といった感じでした。



その後、午前中と指導員が交代し、我々の指導は白バイ隊員さんが行って下さることに。


普段、教わる指導員の方と教え方が違い、白バイ隊員さんが習ってきた事を一生懸命我々に分かり易く考えて伝えて下さる姿が印象的で、とても良い印象を持てました。

世間では、悪者扱いされがちな白バイ隊員さんですが、あの方々もバイクが好きで、バイクを安全に上手に動かす努力をされています。

捕まるという事は、結局何かの法を犯しているから捕まるだけのこと。

「あの道路で、あの制限速度はない。」
「車なんか来ないから一時停止しなくても危なくない。」
等々、それは個人が決める事ではなく、その道路、土地での事故、交通量等を考慮して考えられた法。

文句があるなら、ブツブツ陰で言わずに、国でも県でもどこかに文句言ってみれば、ちゃんとした理由を説明してもらえるかもしれませんね。

例えば、停止線を守らずに、飛び出していたりジリジリ進んでいる車がいたりする事もありますが、あの停止線も、大型トラックの転回半径を計算されて引かれている線と認識している人も少ないようです。

停止線を守らずに、大型トラックが曲がってきてぶつかるもしくは怒られたとしても、それはその人の自己責任。

法治国家で生活する以上、私たちは法を遵守しなければ、捕まるという事を覚悟して生活しなくてはいけませんよね。

話が逸れました。

そんなこんなで、白バイ隊員さんも安全運転を学びに来ているという志を持っている私達に対しては、とても熱心に教えて下さったという事です。

最後は、私の後ろに付いて走って下さり、私自身、自信があるところは褒めていただき、正直ちょっと自信がなかったところは、的確に見抜かれ、分かりやすいアドバイスをいただきました。

もうやる事ないかな??と思っていましたが、まだまだ課題山積です(汗)


そんな練習途中で、ピカピカだった「POWER BOX」を覗き込んでみると…




「なんじゃこりゃー!!」

この日、私が付けていた、ズボンに巻きつけるタイプの下半身用のプロテクターのマジックが外れて、ナイロン生地の部分が垂れて全開走行で熱々になった「POWER BOX」にあたり溶けてしまったようです。

冷えたら、ナイロンが固まり、ちょっとやそっとじゃ取れません。

グッドライダーミーティングが終わり、若干凹んで、YSP大分へ行き、オイル交換をしてもらいつつ、どうにかならないか相談してみたところ、以前アメリカンタイプのバイクで、遮熱板の無いマフラーで同様の事があった時の解決策を教えて頂きました。

とりあえず、エンジンかけて、排気管を温めて、こびりついた物を柔らかくしてからスチールウールでこっすって落とすという方法でした。

早速、帰りにスチールウールを購入し、帰宅してから言われた通りに作業してみたところ、面白いように取れる。

ただ、当たり前だけど熱い。

タオルでスチールウールを持ってこすり続けたところ…



ここまで復活しました。

「POWER BOX」の特性は大体分かったので、次はサイレンサー交換かなぁ(笑)