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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年5月5日金曜日

久々、バルイーグル号出動!!!(小型2種スクーター2台で行く大分~霧島への旅)

最近、オンロードつまり舗装路での普通のツーリングをしていなかったから、久々に普通のツーリングをしたくなったところ、クルマとバイク大好き~ヤマハ YSP大分 営業 うえしま(りゅうちゃん)の記録で色々とバイクの情報を発信されているYSP大分営業の上島さんのお誘いを受けたので、御一緒させていただいたおっさんです。


さてさて、当日は午前6時に「道の駅宇目」に集合という事でしたので、4時半頃に何とか起きて、自宅を5時出発です。

写真の通り、辺りはまだまだ暗い。

路面も薄っすら湿っておりました。

ちなみに、この日の相棒は、バルイーグル号(BW's125X)です。

最近、気になるHONDAのX-ADVの小さいバージョンといった感じでしょうか(笑)

でもBW's(ビーウィーズ)の方が歴史は古いんですけどね。


集合場所まで向かう途中、自宅付近は雨の降った跡はあったものの、もう降る気配もなく気持ちの良いスタートだったのですが…

犬飼を超えて三重町位になると徐々に雲行きが怪しくなってきました。

そんな三重町のコンビニで、集合場所に着いてからご飯を食べようかなと、朝ごはんを購入。

すると、アルバイト?パート?のお姉さん(ここ大事)が、私の格好を見てライダーと分かって下さったようで、

「天気が崩れないと良いですけどね。」

と話しかけてきて下さり、色々とバイクの事を話されるので、

「何かバイク乗られているんですか?」

と聞くと、乗ってはいないけど興味があるとの事。

でも、残念ながら自分は、大きいバイクではなく、今日はスクーターでの旅なんですよとお話すると、勤務中にも関わらず、店内の業務の隙をついてわざわざ駐車場まで私の愛機を見に来てくださり、喜んで下さいました。

幸先の良い出会いに気持ちを良くし出発しましたが…


三重町から宇目へ向かう山道に入ると…


どんどん降ってきます。


小雨やけんカッパはまだいいかと思って進んで行くと…


今度は、霧ですやん(汗)

幸先良いのか、悪いのか(笑)


なんだかんだで、「道の駅宇目」には、遅刻もせず早めにも着かずといった、ほぼほぼジャストタイムに到着。

もちろん上島さんは、余裕を持って到着されていました。

今回は、お互いが小型2種(125cc未満)のスクーターに乗ってのツーリングです。


霧のかかった小雨降る天気ですが、そうなったらそうなったで、気にも留めない2人です。

私は、とりあえず朝ごはんを食べさせてもらい、若干湿ったジャケットの上にカッパを羽織ります。

待たせた上に、ご飯を食べるという不届き者ですが、上島さんは許してくれます。

なんせ、普段は早朝の2時から3時に出発し、その日の晩の日付が変わる前位に700kmから800km位走って日帰りツーリングだと言い張るような方なので、今回のツーリングは時間的にも距離的にも余裕があるので、大目にみていただきました。


さあ、出発です。
宇目の唄げんか大橋。
レンズをちゃんと拭いていなかったので見えづらいですね(汗)


延岡辺り。


日向市辺り。
この先の「道の駅日向」で一回休憩。


一ツ葉有料道路に乗ったトコ。

ココは小型2種は原付扱いなので、通行料20円也(笑)

バイクは支払いが面倒なので、ココでは上島さんが先に2人分払って下さいました。


一ツ葉有料道路PA。

9時過ぎてはいましたが、車はまばら、お店の方も私達が出る頃に店内のお掃除をされていました。


視界も悪いし、海象も悪い(笑)

うねりが高くて波が高かったです。

こんな波をサーファーは喜ぶんでしょうね。

そういや、帰り道サーフボード持った人や車がそこそこいたっけか。


パノラマで撮ってみたけど、余計分かりづらいか(汗)


つー事で、動画をどうぞ。


 そして、良くみえない一ツ葉道路をカッ飛びます。

一ツ葉有料道路を降りたら、国道269号線から都城市方面へ向かいます。


「道の駅山之口」
ちょくちょく休憩していますが、私は、頻尿なので定期的に休憩を入れてもらえたので、とても助かりました(笑)


雨が少し上がってきたかな?


この頃には、路面も乾いてきていましたね。



この日は、こどもの日でしたね(汗)
川沿いに鯉のぼりが並べられていました。


目的地まであと少しです。
目の前に霧というか雲がかかっていたのは霧島やったんやろうか??


目的地到着。
「がまこう庵」さん
美味しいお蕎麦で有名だそうです。
上島さんの知り合いの方のお店という事で、上島さんも来たかったお店だったんだそう。

山の中にある雰囲気の良い古さと新しさが上手く混ざり合ったオシャレなお店でした。
人気店であるのは、駐車場の車の台数、待っている人の人数で良く分かりました。
待ち時間は多少ありましたが、店内では雑貨やオーガニック系の食品を多数販売していて、良い時間潰しができました。


待ちに待った、お蕎麦。

上島さんは、店長さんお勧めの都城和牛の肉そばを注文されていましたが、私はメニューで気になった二味そばと古代米を注文しました。

まずは、温かいかけそば。
麺は程よい弾力があり、つるつるとしていて喉越しも良く美味しかったです。


で、お次はざるそば。
コチラは、一回水で冷やして締めているので、コシがさらにしっかりとあり、コチラはコチラで美味しかったです。

古代米もしっかりとした噛み応えと味があり、付け沿えの鰹節の佃煮かな?も美味しかったです。

お店で働かれているスタッフの方の対応も丁寧だなぁと思っていたら、会計の時に、まず待ち時間が長かった事への謝辞から始まり、私がツーリングジャケットを着ていたので、今後の天気の心配をして下さり、気遣いがとても嬉しかったです。

って、あれ?デジャブか?

私はデブだけど(笑)

違う違う。

朝のコンビにでも似たような接客をしていただいて、ここのお蕎麦屋さんでも、ありがたい接客。

この日は、とても良い御縁に恵まれていました。


お店の裏側。

自然が拡がる感じで、この裏走りに行った方が楽しいかもと、覗いてみたら奥にはちゃんと舗装路が通っていました。


帰り道、山道が続きます。


おっ、どうしましたか?
この時は、道を間違えていなかったか地図のチェックでしたね。

こんな感じで、道を確認しながら、眠くなったら少し休憩して、伸びをしたりしながら、ボチボチ進んでいました。


緑のトンネルをくぐりながら走るのも気持ちが良かったです。


雨も止んで気持ちが良かった。


着いていくだけだったので、よく覚えていませんが、とりあえず、都城市から高鍋方面に抜ける道を走っていましたね。


この頃には、国道10号線に戻っていたんじゃないかな。
真っ直ぐ続く道が綺麗だったので撮った気がする。


海が見えかけて…


もうちょっと…


見えました(笑)
海の仕事をしていますが、根は海なし県のグンマー県民なので、山から出て海が見えるとテンションが上がります。

途中、「道の駅都農」で休んだりしながら、延岡へ向かいました。


そして、宮崎県と言ったら「チキン南蛮」
宮崎県では有名なチェーン店「おぐら」の延岡店でいただきました。

お昼と同様に欲張りな私は、胸肉とモモ肉のW南蛮だったかな?を注文しました。
お蕎麦とは違いますが、これもまた美味しかった。

そしてここの店員さんの対応も良かった。
ホントこの日は天気以外は恵まれておりました(笑)

ご飯を食べ終わり、上島さんと色々お話をさせていただいたら…


こんな真っ暗な時間になってしまいました。


久々の夜道でしたが、街中は街灯があって明るかったですが…


山道は、真っ暗。


終いには、雨が降ってくるしまつ(泣)

なんだかんだで、延岡から三重町まで走り続け、三重町のコンビニで解散。

お互いに帰路につきました。


帰って洗車して、拭きあげていたら、リアタイヤに変な物が飛び出している???

良くみたら釘!!!


こんなに削れるまで気がつかなかったとは(驚)

なんかカチャカチャいってた気もするけど、帰りは眠かったのもあったので、インカムで音楽聞きながら帰っていたので気がつかなかった(汗)

しかし、久々スクーターで長距離ツーリングに行きましたが、これはまたこれで楽しい(笑)

バルイーグル号は、色々無理しちゃいけないのかな??の時のように、エンジン不調の時期もありましたが、駆動系、サスペンション、エンジン、YSP大分さんでほぼフル整備をしていただいたので快調でした。

排気量では埋めようの無いものはありますが、このクラスの車両だったらバルイーグル号の戦闘力はとても高いです。

パワーの無い小型2種と言われている車両ですが、そこそこの勾配で普通に走っている乗用車なら余裕でついていけますし、駆動系のセッティングが純正のままでも絶妙で、どこで開けても加速するというかスロットルの動きに連動してくれるので、ラグが無く気持ちのズレもないので、結果気持ちよく走れます。

こんなバイクで大きなのがあったらなぁと思うのが、HONDAさんの出したX-ADVですが、バルイーグル号の調子も良く楽しかったので、しばらくは我慢かな(泣)

こんな、楽しいツーリングが出来るのも、連れて行って下さった上島さんはもちろんの事、1日でも自由な時間をくれた家族に感謝です。

このお礼は、後日に続きますが、それはまた後の話という事で(笑)



ちなみに、帰り道に寄った「道の駅都農」でかったトマトひねり揚げ。

家族に好評でした。


また、遊びに行ったら必ず買いたくなる味ですね(笑)

ちなみに同行して下さった今回のツーリングに関する上島さんのブログは、

ツーリングに出かける皆さん!準備万端ですか?




以上の3件です。


最後に、今回の走行距離は500km位、燃費は41km/L位でした。

慣らし運転でも出なかった記録。

エンジン不調を解決して下さったYSP大分の店長に感謝ですね。

新車同様??新車以上??の性能を発揮してくれています(笑)

2017年4月27日木曜日

バルシャーク号(XTZ125E)定期点検&FフォークOH

皆様がGWで楽しそうにお出かけしている時に仕事をしなくちゃいけませんが、皆様がお仕事の日が休みでバイクの整備、バイクの点検や林道散策しているおっさんです。

雨の日はYZ125の整備、天気の良くなった日には、バイクでブラブラしたくなりますが、この日は、しばらくお預けになっていたバルシャーク号(XTZ125E)の点検をYSP大分さんでしてもらう事にしました。

実は点検の時にFフォークのOHもしてもらおうと思い事前に相談していてました。

お店に寄ってからFフォークを取り外してOHしていたら時間がかかるので車両を預けようか?等話していたのですが……

YSP大分のお客様の一人でXTZ125Eの前後の足回りをセローに交換しているヘンタ……、タイヘン貴重なチューニングをされている方がいらっしゃり、その方の交換して使用しないFフォークを保管しているとの事でした。

そのFフォークをOHした後に、私がバルシャーク号と共にYSP大分さんへ行き、点検がてらFフォークをごそっと交換するのがお互いに都合が良さそうなので、そう言う算段となりました。

XTZを変な……、大変珍しい改造をされている方には、使用しなくなったホイールをいただいたり大変お世話になっております。


さて、そんなFフォークですが、OHして下さったのは、クルマとバイク大好き~ヤマハ YSP大分 営業 うえしま(りゅうちゃん)の記録で色々とバイクの情報を発信されているYSP大分営業の上島さんです。

えっ?

営業の人がFフォークのOH?

そう思いますよね。

でも、YSP大分は違うんです。

営業でも整備は出来るし、整備士でも営業が出来るんです。


整備途中の画像をFaceBookにアップして下さったり、ありがたい事です。

しかも、今回のフォークオイルはYACCOを使用して下さったとのこと。

ホントは、私の体格ですとバルシャーク号は車体も小さくサスペンションも柔らかいので、ノーマルよりは固めにした方が良いのかも知れませんが、このバルシャーク号は、私の知人でオフロードに興味のある方がいたら、いつでも貸し出そうと思っているので、ポジション意外ほぼノーマルとしておきます。


Fフォーク交換中。

外した古いFフォークとOHした新しいFフォークを上から押してみましたが、それぐらいでは違いが分かりませんでした。


オイル交換中。

1年間で1,000kmしか走っていなかったけど、酸化も気になるし、何よりちょいと前ガレ場で全開走行してきたので、交換しておくことにしました。

そこそこ汚れていました。

上島さん曰く良いオイルほど汚れを回収?するので、オイルは汚れるのが正解だそうですよ。

メンテナンスパック用のオイルよりちょいとグレードを上げた、ヤマルーブのプレミアムを給油してもらいます。


プラグチェック。

良く焼けていると思いますが、機械でチェックしてもらうとだいぶ弱っていたようです。

約10,000km使用しましたからね。

使用状況によっても違うらしいのですが、私のようにアホみたいに山行ったり、グッドライダーミーティング等でアクセルのオン、オフ、全開したりしなかったりと火花の飛ばし方がランダムな乗り方の方がプラグは長くもったりするんだそうです。

逆に、長距離ツアラーのようなアクセル開度一定で、火花の飛び方も一定だったりすると5,000km位しかもたなかったりするんだとか。


交換前と同じイリジウムプラグに交換です。


交換後。

って、中が見えないから分かりませんよね。


何だかんだで定期点検とFフォークの交換終了。


お昼ご飯を食べに、七瀬川の土手に来ました。

ここまでの移動では、正直FフォークのOHの実感あんまり無し。


細かい事は気にしないで、とりあえずオニギリでも食べとこ。

お昼ご飯を食べ終わったら、やっぱり試運転って事で、七瀬川の土手を上流側に上ってみる。


分岐点到着。


舗装された道と……


未舗装路。

あなたならどちらを選びますか?


そうですよね。

未舗装路ですよね。


喜んで進んで行くと、沢に遮られ、その先道らしいものもありません。

結局、分岐点に戻り、怪しげな道があったらとりあえず入ってみると言う、トライ&エラーの繰り返しでした。


ここもそんなエラーの一つ。

写真じゃ伝わらないけど、登ったはいいけどまあまあな勾配の下り坂、しかもコケがフサフサ。

コケないわけがない。

とつまらん事は考えず、降りていってみると、リアは滑りまくりでしたが、滑ったらアクセルちょい開けで進むの繰り返しでなんとか降りられました。

結局、大きい道に戻り、田尻から豊後大野市に抜ける県道41号線に入り、大分県青少年の森を抜け、中判田方面を目指しながら、気になった道があったら入ってみるの繰り返しでした。

途中、森で作業中のオジサマ達と出会い、ゆっくりと進んで行くと、ここから先は道が危ないよと教えていただき、話を聞けば聞くほど楽しそうな道に思えましたが、ここであまり変な行動を取るとバイク乗りのイメージダウンになるので、爽やかな笑顔で、御迷惑をおかけするわけにはいきませんので、引き返しますと言って帰りました。

なんやかんやしていたら、本宮山と言う看板が見えたので、そちら方面に向かってみることに。


本宮神社と言う所に着いてしまいました。


帰りに気がつきましたが、ここまで来る間に駐車場があったかも。

この時は、バイクの止め場もないなあ、などと悠長に考えていました。


なにやら由緒正しい歴史があるそうです。


本殿。

お賽銭を納め、お祈りをしておきました。



なんだか良い感じですよね。


バイクを停めていたトコの横に下の駐車場からの道が……

バイクで下ったら面白いかも?とウズきましたが、歩行者が来るかもしれない道をバイクで下る訳にはいかないので、来た道を引き返しました。


むむむ!!!


ここにも気になる道が……

結局、この先も歩道のようだったので、引換して帰りました。

この帰りが舗装林道だったのですが、下りのクネクネ道を軽く攻めて帰っていると、ブレーキをかけた時、コーナーリング後の加速時、バイクがギクシャクと前後に激しく揺れる事がありません。

ブレーキング時に車体が全体的に下がり、シットリと路面にくいついて、加速するときは、ゆっくりと車体を持ち上げて加速してくれます。

Fフォーク、OHして正解だったな。

それと、ちゃんと効き出したFフォークと共に気持ち良かったのが、Fブレーキ。

バルシャーク号のFブレーキ、実はバイク屋さんはバイクを売るだけじゃないらしいの時に投稿した通り、マスターシリンダーをセロー用に交換しているのですが、コレのタッチとOHしたFフォークとの相性が良い。

セロー用のマスターシリンダーも交換直後は、正直、良く分からなかったけど、今は良さが良くわかる。

Fフォークもマスターシリンダーも普通に効くんです。

それが気持ち良い。

普通なの?

良くなったんじゃないの?

とお思いの方からしたら意味不明かも知れませんね。

長年同じバイクに乗っていると徐々に各部が悪くなっていきます。

自分もそれに慣れてしまって、徐々に慣らされていきます。

で、気がつくと悪い状態が普通だと錯覚してしまっています。

だから普通(標準)に戻すと気持ち良いんです。

あれっ?

このバイクこんなに良かったっけ?

と再び惚れ直してしまう訳です。

自分のバイク、大切にメンテナンスされてますか?

たとえ機械でも愛情をかければ、応えてくれると思いますよ。

まあ、今回のは、オイルのグレードも上がっているし、マスターシリンダーの容量も上がっているので普通よりは良いかも知れませんが、チューンアップってほどでもありません。

今回は、オイルやプラグも交換したので、バルシャーク号は生き返ったように元気になりました。

こうなると、また大切にしたくなり手放したりしたくなくなるんですよね。


そうそう、この日の帰りにGear Change Worldに寄って代表のH氏と話をしていて、マスターシリンダーの話になったけど、あんまり気に留めてなかったみたいだったので、帰りにFブレーキを握ってもらったら、これはズルいと文句を言っていました(笑)

どこぞの白いXRでFブレーキにウェーブローターディスク&メッシュホースに交換している人くらいズルいと言われました(汗)