自己紹介

自分の写真
大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年4月9日日曜日

雨の合間の林道散策(大平林道、山ノ口林道)+α

最近、梅雨でもないのに雨続き。

そんな雨の合間にちょこっと太陽が顔を出してきました。


せっかくのお天気ですが、今年度から地区の組長になりこの日は地区の総会から逃れられなかったおっさんです。


総会は、無事昼前に終わりました。


この日は、嫁さんは仕事、息子は部活の試合で留守。


こんなチャンスはない!!


この日は、FaceBook等見ても、色々なイベントやらツーリングやら皆さん楽しそう。


っつー事で、私もお昼ご飯をさっさと済ませて、お出かけの準備。


ちょいと前、オフロードのイベント??で知り合いになったノンさんのブログに載っていた

WR250Rで大平林道&福貴野の滝の大平林道を目指してみます。


出発時間が遅かったので、ココは贅沢に高速道路を使用します。


最寄のICは、最近開通したばかりの由布岳PAにあるスマートICです。


大分市内は、ちょいと暑いかも?と感じる陽気だったのに、別府に近づくほどに怪しげな雲行きになってきました。


雨には降られませんでしたが、山の方は雲というか霧がかかっています。





由布岳PAにて、遠くのお山がかすんで見えます。
(決して遠いとかではなく、霧のせいです。)




んで、バルパンサー号(WR250R)が向いている方向の先には、目指すべき出口、スマートICの出口があります。




スマートIC出口。
ETC車載器さえ装備していれば、楽チンで通過出来ます。

これからが、余計な時間がかかった(汗)

地図もろくに見ないで大体で進んでいたら、変な方向に進んでいるので途中で気が付いて確認。
その時の確認がまた甘いから行き過ぎたり(笑)
なんやかんやしながら、目的地には辿り着けました。

道中は、ノンさんのブログにもあった通り、日出生台演習場の縁を通って行くので、自衛隊の方々が野営してるテントとか見ることが出来ましたが、衛兵さんが立直されていたので、写真は撮れませんでした。




なんだかんだで辿り着いた大平林道入口付近の状況。
県道679号線沿いにあります。




林道入口の看板。




林道入口の対面には、演習場が広がっています。
右手に見える白い小屋は自衛隊の守衛さんが待機する感じの小屋でした。




林道入口にバルパンサー号。

似合いますねぇ(笑)

大きいトップケースは要らないだろって?

背中が重くないから楽チンなんです。



大平林道入口から下の写真にあるトコまでの動画です。

この日は、ゴーグルマウント用のゴーグルとヘルメットではなかったので、ハンドルマウント。

少々(かなり?)お見苦しい点があると思いますが御了承下さい。

気分が悪くなるようでしたら、視聴はお控え下さい。





苔生した岩がジブリ的な雰囲気をかもし出します。




もののけ姫はいませんでしたが、どこだったか道中、子鹿を見かけました。




先程のポイントから更に先を進むと、大平林道と山ノ口林道の分岐点にさしかかります。
ノンさんのブログで、大平林道はその先行き止まりと分かっていましたが、やっぱり自分の目で確かめたいもの。




まずは、大平林道から攻めます。





ちょいと進むとノンさんのブログ通りの分岐点が。



まずは右。





はい、行き止まり。

(だから行けないって書いてあったじゃん。)

噂どおり、左側の隙間は通って下さいと言わんばかりにバイク1台分位隙間がありましたが、俺だけならといった1人の行動が、オフロードバイク乗りだけでなくバイク乗り全体のイメージを悪くして、マナーを守れない集団と認識されてしまうので、ここは我慢して戻ります。



先程の分岐を左に進んでみます。


直ぐに終わるのか?と思われた道はそこそこ続きます。


しかもガレ場。


岩の上は苔生してるし(泣)


軽い気持ちで林道散策に来たので、タイヤはFは純正、Rはミシュランのシラックといったロードよりのタイヤ、自身の装備は、ツーリングジャケットに登山靴。


無理は出来ないので、ボチボチ進みます。


え???


いつもそんなペースじゃないかって??


はい、おっしゃる通りです(泣)





ガレ場を抜けたら、獣避けのゲートがあって林道は終了。


来た道を引き返します。


が、上の写真の右側が来た道。


来た道から左に続く道が、広い間隔で並んでいる木の間を通っています。


ここはどこに通じているんだろう??



林道というか遊歩道のような感じの道を進んで行くと、ココも行き止まりになってしまいました。


この道中、道の谷側が緩やかな下りになっていて、木の間隔も広く、トライアル車両とかだったら楽しく遊べそうなセクションでした。


もちろんトレール車でも遊べると思いますが、この日はタイヤがタイヤだったので勘弁してやりました(汗)





で、山ノ口林道との分岐に戻ってきて、山ノ口林道へ。



ココは、比較的フラットで走りやすいのですが、細かい砕石が踏み固められていないので、林道初心者の方とかオフロードを走りなれていない方は、ハンドルが取られてしまうかもしれませんね。




山ノ口林道を抜けたら、ノンさんとは違うトコに出てしまいましたが、とても綺麗な棚田が広がる所に出てきました。




お花見も出来ました。




降りてみるとこんな看板が。

棚田で有名なトコだったようです。




下から見た棚田。




のどかな景色は気持ちよく。

花もそこここに咲いていて、春らしく気持ちの良い集落でした。




川沿いに桜並木があったので、花に集うミツバチの様な色したバルパンサー号と1枚。




のどかな桜並木は、有名な花見スポットには到底及びませんが、これはこれで良い雰囲気でした。




この日は、どこもかしこも桜が満開でした。


林道と桜を満喫し、お腹いっぱい楽しみましたが、食後のデザートではありませんが、帰りついでに、ノンさん行き着けのモト・クルーさんに初めて寄ってみました。




外観(大分駅側から西大分駅方向)。




看板。




外観(西大分駅側から大分駅方向)


モト・クルーさんは、メーカー直系ではないので、国内4メーカーどれでも扱われているとの事。


YAMAHAやKTMの車両はいつも良く見させていただいていますが、こういった所にくるのも面白い。


バイクはどこのメーカーでも格好良いですもんね。





とか言いつつ、ついついYAMAHA車を見てしまう悪い癖。

R-25とMT-25のAuthenticカラー。

なかなか見ないカラーリング、格好良いですねぇ。





VERSYS-X 250 ABS TOURER・VERSYS-X 250 ABS。

格好良いですね。

人気があるらしく、入荷したら直ぐに売れてしまったとの事で、実車は見られませんでした。


最近、これ以外にもHONDAのCRF250ラリー、YMAHAのツーリングセロー、SUZUKIのVストローム250と250ccのアドベンチャー系が充実してきて、リターンライダーや女性ライダー、年齢が上がり大型のアドベンチャーはちょっとと言った方々には嬉しいラインナップですよね。





店内にはびっしり、各メーカーの車両が並んでいました。
写真を撮り忘れましたが、SUZUKIのGIXXER155と言う変り種も展示してあり、バイク雑誌では目にするけど、実車はどうなんだろう?といった車両が実際見る事が出来て楽しかったです。

店員さんもお仕事中のお忙しい中、色々なお話をさせていただきました。

モト・クルーさんはライディングクラブOITAに参加されているので、先日のスパ直入の走行会とかスクーターオフロード耐久レース、ミニサーキットでのスクーター耐久レース等のイベントに携わっているそうです。

こんな言い方失礼ですけど、どれも儲けに繋がるとは思えないイベントですが、バイク屋さんはバイクを楽しむ人、バイクに乗る人が増えなければ、商売にならないので、こう言ったイベントを開催して下さっているんでしょうね。

そういった事は、一言もおっしゃっていませんでしたが、バイク乗りの底辺を増やさないといけませんねぇとおっしゃっていました。

自分はバイク屋でもバイク業界の人間でもありませんが、バイクのバイク乗りの社会的地位がもう少し改善されたら良いなとは常々思っています。

どのお店もお忙しく、大変でしょうが、こう言ったお店が増えて、色々なバイクのイベントが定期的に開催されて、公道で無茶しなくても、安全に楽しくバイクを楽しめる場を提供していただけると、バイク乗りとしても助かると思います。

高性能で簡単にスピードが出るような車両を販売はするけど「公道で無茶するな、安全運転しなさい。」では、バイクの良さはどこで生かされるのでしょう??

かといって、公道でその性能を使いきろうとしたら、それなりの技術が必要になります。

教習所では基本的な乗り方を教えてもらえますが、そこから先は自分で学ぶか、誰かに習うかでしか技術の向上は望めません。

「俺には、才能がある、人とは違う。」と言う人に限って、他人と比較される事を恐れそういった講習会には参加しないか、参加しても言う事を聞かないんですよね。

まずは、どんなステージでも良いので、人と比較されてみて自分の技量の度合いを理解し、その上で自分に足りない技術を学び、その技量にあった運転をするといった事が出来るようになると、バイクはより楽しい物になると思うんですけどねぇ。

林道散策の報告のつもりがつまらん話で終わってしまいました。

これは、あくまでも一個人の意見ですので(汗)


なにはなくとも、バイクは楽しい!!!

これが少しでも伝われば良いなぁと思っております。

2017年3月15日水曜日

'03YZ125リア周り整備

今日は、良い天気でツーリング、林道日和でしたが、そうそう遊んでばかりもいられないおっさんです。

YZの消耗部品が入荷しているのに全然整備がすすんでいない。

そんなこんなで、師匠の秘密基地に行って整備する事にしました。

結局、遊んでいるようなものか(笑)

残念ながら今日は、師匠は不在。

色々と勝手に使って良い許可を得ているので、整備開始。

1日で全部は出来そうもないので、今日はリア周りと決めてました。


まずは、リア周りをバラしていきます。

この作業この前もしたよなぁ、とか思いつつ、1回やっているから、要領は得ております。
YZ125復活計画 その1YZ125復活計画 その2参照)

その時はシールが悪そうだったけど代わりが無かったので、グリスアップだけして復旧していました。

今回は、新品のオイルシールがあるので、全て交換です。

リアタイヤ、スイングアーム、リンクとバラして、まずはリンクのオイルシールでも外してみようかとオイルシールの内側の縁辺りを狙いマイナスドライバーを入れてこねてみますが、手ごたえがない。

頼りの師匠がいないが、自分で何とかしようと、ネットで検索等して調べてみる。

解決策は見つからない。

とにかくパワープレイでいってみようと、オイルシールのゴム部分はちぎってしまい、ハウジングと呼ばれる金属環をむき出しにして、マイナスドライバーを押し付けて、引っ掛けながらずらしてみていると、何となくコツを得て外せるようになりました。

NOK株式会社さんから引用

しかし、こんなに苦労するものなのか???

ネットで調べてみると、このハウジングと呼ばれる金属環、外側にあたる部分に角が付いていて、この感じならマイナスドラーバーをあてたら簡単に外せそうだけど、私が苦労したオイルシールは、全く逆向きで挿入されていて、オイルシールの奥にあるニードルベアリングの環と接触していて、マイナスドライバーの入る隙間もありませんでした。

しかも外側に溝がある???

どうやら前回挿入した時にオイルシールが逆向きに取り付けられていたのでは??

せっかく外しても正しい向きが分からなければ復旧出来ない。

迷惑はかけられないが、師匠に電話してみると、様子を見にきてくれた。

現状を報告し、現物を見てもらったが、やっぱり前回が逆付けになっていたようだ。



とりあえずオイルシールを外した状況。


こちらも4箇所外しました。


新しいオイルシールを挿入した状況。

均一に圧入する方法として、万力を薦められ、リンクの両側にオイルシールをあて、万力でオイルシールが飛び出たトコを挟みこんでいく。

面白いように綺麗に圧入されていった。


手に持っているのは、新しいオイルシールだが、外す前は、この向きで挿入されていた。


こちらもOK。


写真は撮り忘れたが、スイングアームのオイルシールは、普通に取り付けられていたので、比較的簡単に取り外す事ができスムーズに交換できた。

ちなみに、オイルシールを取り外した後は、ニードルベアリングのニードルは取り外し、摺動部内のグリスも一旦拭き取り、軽油で洗浄、エアブローした後、グリスアップし復旧している。



リアホイールのオイルシールも交換し…


復旧。


半日ちょっとでしたが、何とかリア周りのオイルシール全ての交換は終了しました。

後は、フロントホイールのオイルシール、スロットル&クラッチワイヤー、ブレーキのマスターシリンダー、キャリパーピストンのシール交換位は一人で出来るかな。

ステムベアリング交換とフロントフォークのシール交換は、師匠立会いのもとだな。


早いトコ整備して、またどっかのコースで遊びたいなぁ(笑)

オイルシール交換しただけで大した違いは出てこないかも知れないけど、自分が整備したってだけで、次にYZを乗った時に気持ちよく乗られる気がします。

コッチが落ち着いたら、走行距離2万キロを超えたバルシャーク号(XTZ125E)とかでも試してみたいかも。

今回感じたのは、自分で色々考えながら整備すると、前こう付いていたからそのまま復旧、ではなく、なぜこう付いているのか?この向きに意味はあるのか?等考えるようになり、物の構造、意味が分かり、バイクの事も乗り方だけでなく、作りも理解できます。

愛着もわくし、乗るのもイジるのもバイクは楽しい!!!!




2017年3月6日月曜日

甘いものを食べた後のしょっぱいもの???


オンロードが甘いのか、オフロードがしょっぱいのかは分かりませんが、バイクに乗る事が大好きなおっさんです。

さてさて、サーキット走行を堪能し、大満足に終わったハズなんですが、変な虫がうずうずしてきます。

グリップに恵まれた路面でしっかりと路面を捉えて走るのも楽しいですが、不整地な路面を走る楽しみを知っている私としては、そっちにも戻りたくなります。

って事で、以前から国土地理院の地図アプリで目をつけていた細い線の道に行けるチャンスが巡ってまいりました。

最近、電子レンジを大分県大分市大字佐野にある佐野清掃センターに持ち込んで捨ててきました。

その時に、地図で調べていた林道が近くにあるハズと思っていたら、なんと佐野清掃センターのゴミ搬入口の道路を挟んで反対側に林道入口らしい下りの未舗装路が目に付きました。

その日は、車だったので諦めて帰りましたが、入口から期待させられる道だったので、近いうちに来ようと思っておりました。

んで、その近いうちにバイクで行ってみました。

枝道等ありましたが、とりあえずメインの1本を撮った動画です。



ゴーグルマウントではなくハンドルマウントで、サスストロークの短い車両で撮ったので映像の乱れは否めませんが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。

大分県在住で気になる方は、実際行ってみれば良く分かりますよ(笑)


林道を抜けた先の舗装路です。


んで、上の写真の位置をスクリーンショットで保存しておいた画像。


途中走り回っていた時に見かけた標柱。

この標柱の林道は、舗装路なんですが、走った未舗装路は、九電の管轄している作業路のような標柱が立っていました。

やっぱりオフロードも面白いですね(笑)

帰りの交差点での右折時に、皆さんショートカットして曲がっているトコをちゃん奥まで進入した後にリーンインで右折したところ、リアタイヤがツツツッと流れていくのを感じました。

後日、師匠とその話をしたところ、結局いつも車が通るところはきれいな路面のままだけど、車通りが少ない交差点の中央付近には砂利等が浮いているので、滑り易い状況になっているのだろうとの事でした。

皆様も交差点付近を走行する際はお気を付け下さい。

ちなみに、リアタイヤが滑っても転ばなかったのは、やっぱりグッドライダーミーティングのおかげだと思っております。

以前のようにバイクは倒せば、曲がるではなく、寝かさずに安全に曲がる技術を身に付けていたので、安定した右折が出来ました。

こんなシーンを耳にすると、バイクって危ないよねと思われてしまいますが、私は危ない事を伝えたい訳ではないし、転ばなかったのを自慢したい訳でもありません。

「バイクは危ない!!」と良く言われますが、師匠はこう言います。

「では、包丁は危ないのか?」と包丁だけをとって危ないと言う人はいません。

包丁は、使いようによっては料理等に使われる便利な道具です。

しかし、殺人を行う凶器にもなりえます。

つまり、バイクも包丁もそれ単体では危険ではなく、扱う人間次第で、便利な物にもなるし凶器にもなる。

その言葉を心に刻み日々精進しているつもりですが、まだまだ修行が足りません。

何でもそうですが、バイクは乗るほどに技術が向上し、色々な事に気がつきます。

その考える行程が、日々の生活、仕事にも生かされると私は思っています。

バイクに限らず、趣味や仕事に生き、常に前向きに物事を考えている人は、技術向上の方向へ1歩づつでも進んでいくハズです。

技術の向上は、心に余裕を持たせ、周りの状況を見る余裕が生まれます。

発展途上の私ですが、以上の事を糧に、私は私にしか出来ないバイクを楽しい便利な物として使用するだけでなく、その事を他人に伝え、指導できる立場になれるように頑張らねば。

甘いの食べたらしょっぱいの食べたくなる????

何の話ですかね??

先日、サーキット走行会というものに初めて参加してきて、誰よりも楽しんだ自信満々のおっさんです。

先々週の日曜日(2017.02.26)に大分県竹田市直入町にあるサーキット「スパ直入」で、ライディングクラブOITAさん主催の走行会に参加して来ました。

この走行会は、いつも遊びに行かせていただいている、大分市大在にあるKTM大分さんの薦めもあって参加する事になりました。

バイク乗りの大半の人にとってサーキット走行って憧れですよね。

でもサーキット走行って、皮ツナギがないと走れない、そのサーキットのライセンスを取得しないと走れない、等々初めて走ろうと思っている人には敷居が高いように感じてしまいます。

そのなサーキット走行が、ツーリングスタイルでも参加出来て、とりあえずライセンス取得も必要なしって企画があったら、参加するしかないですよね。

私が喜んで参加する旨を師匠に伝えたら、「どうしようかなぁ」と悩み出しました?????
「俺も申し込んでくれる。」


!!!!!



師匠も参加(驚)

これは、面白い事になりそうだとKTM大分さんに相談したところ、ギリギリ滑り込みセーフで2名申し込みさせていただきました。

今回の走行会は、ツナギ着用での上級者Aクラス、ツナギ着用での中級者Bクラス、ツナギ無しののんびりCクラスが用意されていて、ツナギを所有していない私と師匠はもちろんCクラスでのエントリー。

詳細を知らないまま当日を向かえ、走行前のブリーフィング。

のんびりクラスなので、先導車有りの追い越し禁止等を覚悟していましたが、1回20分の走行を3回する内の1回目だけピットイン、ピットアウトの練習を2周行い、先導車付きの走行を3周、その後の2回は先導車付きの走行を3周行い、その後はフリー走行で、無理無茶、危険な追い越しでなければ、追い越しも出来ると言う。

これは、期待しない訳がない。

1回目の走行。

集合と呼ばれても先導車の後ろに人が集まらない、しょうがないので、私が付いてみると、皆がゾロゾロ集まって来る。

皆さん様子を伺っていた模様。

ピットイン、ピットアウトの練習、先導車付きの走行も終わり、いざフリー走行になったけど、誰も前に居ない。

3~4車線位の幅の道路を何の目標もなく走る。

公道と違い遠慮なくとばせるのは気持ち良いのだが、なんだかしっくりこない。

そうこう戸惑っていたりしていたら、何回か走行会に参加した事がある人達であろう車両数台に抜かれました。(汗)

1周だったか2周だったか走った時に、1番後ろの車両群が見えてきた。

目標が目の前に現れると、がぜんやる気がみなぎります。

無理なく、追い越しながら走行を続けていると、TT-R125モタ仕様とトリシティ125が楽しげなバトルを繰り広げていましたが、そこは排気量の差で追い越させていただきましたが、先が詰まってしまい、安全に抜けるまで様子を伺っていると、先程の125cc2台に追い越されてしまいました。

そこまではしても良いのね、と暗黙のルールを少しずつ吸収しつつ、ラップを重ねていきます。

当たり前ですが、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目とペースもつかみ楽しめました。

スパ直入はサーキットとしては小さい方なので、250ccのバイクでも十分に楽しめました。

大排気量車ほどの加速は無いもののエンジンパワーをフルに使いきれる走行は、グッドライダーミーティングに通ずるトコロがあり、メチャクチャ楽しめました。

こんな楽しいイベントを企画して下さっているライディングクラブOITAの参加各店、走行会を紹介して下さったKTM大分さんに感謝です。

1年に1回しかないイベントのようですが、私個人としては、オンロード走行はグッドライダーミーティングに参加していれば、1年1回でもサーキット走行をさせてもらえれば十分だと思えました。

サーキットを走行するオフロード車(奇妙な組み合わせ)
娘さんのMT-09でサーキット走行を楽しむ師匠



そんなこんなで、サーキット走行を楽しんだ日は、気持ちよい疲れで、グッスリ眠る事が出来ました。


さてさて、表題の事なんですが、嫁さんや息子がお菓子を食べていると、いつも言っている事です。

私はあまりそんな気分にはならないのですが、お菓子ではそうでも、バイクでは違います。

オフロードコースで雨の中走り回って遊ぶ→サーキットで全開走行

とくれば、またオフロード走行したくなるよね、と言ったお話です(笑)


ネタはあるので、次回甘いのを食べた後のしょっぱいもの???に続きます…

2017年2月25日土曜日

大人の泥遊びinモトランド今市

どうも、40歳過ぎても、27歳の若者と同レベルで遊んでいるおっさんです。

一昨日(2017.02.23)、KTM大分の整備士のNさんとモトクロスコースで練習をして来ました。

Nさんとは、2月に入ってから、休みが合う日がこの日しかなかったので、一緒に走りに行こうと予定していました。

しかし、日が近付くと予定していた日とその前日の天気予報に傘マークが…(汗)

当初予定していたモトクロスコースは熊本県小国町にあるゴンドーシャロレー

ゴンドーシャロレーは、2011年6月19日オフロード講習会に参加してきました(^_^)vで行った時以来久々。

この時のイメージもあり、雨が降ったら大変な事は分かっていたし、お店主催のイベントでもないので、少々乗り気ではなく、何度となくNさんにホントに行くの??と連絡を取り合うけど、Nさんはやる気なようなので、ここは年上のおいさんが引き下がる訳にはいかないので、お付き合いをする事に。

当日は、幸い雨は降っていないものの前日から降った雨がいい感じで、地面をしっかりと濡らしており、良い感じ(泣)

とりあえず、師匠の秘密基地に立ち寄って、YZ125を回収して、師匠とちょこっと話してから出発です。
(この日は、NさんのトランポにNさんのKTM125EXCとYZ125を積載してもらい現場へ向かいます。

ゴンドーシャロレーに到着してみると、受付に誰もおりません。

こんな天気の平日に来る変態なんていませんもんね。

とりあえず、Nさんとコースの状況を見に行ってみました。


コース手前の広場の状況。

6年前に遊んだ時よりは地面が見えています(笑)

こんな状況なので、走ったとしてもコースは諦めて、広場でトラクションをかける練習をしたいと言っていたNさん。

2人で見た地面の状況は、広場だけなら走れそうやね。

でしたが、後々考えると、間違った判断でした。

受付に帰ると、おばちゃんが待っていて、コースを見させてもらっていた旨を話すと、

「今日は無理やろ??」と言われたので、おばちゃんがそう言うなら、ココは諦めようと言う事になりました。
※結局この時の判断は間違っていなかったと後で思いました。

ゴンドーと他に候補に挙がっていたモトランド今市の本コースではなく、初心者コースで練習しようと言う事になり、移動。

午前中は、おいさんと若者の男2人のドライブで終了しました。

移動中に、その旨を師匠に連絡。

モトランド今市に到着し、とりあえず2人で昼食を摂っていると、駐車場にバイクが1台入って来ました。

なんと、師匠がわざわざ、様子を見に来てくれました。

何だかんだ言っていた私ですが、コースを見たら走りたくてたまらなくなり、さっさと着替えてYZ125の準備。

タイヤの空気圧を抜いていたら…


フロントホイールに油が垂れています????


ムムムッ!!! 


フロントフォークのシールからオイルがいっぱい滲むと言うかダダ漏れです。

先月、超久々にコースを走らせ、YSP大分の社長にも乗っていただいたおかげで、各部の怪しい箇所がボロを出し始めました。

でも、ココまで来たら諦められるかって事で、準備続行。


そうそう、先月不慮の事故で曲げてしまったクラッチレバーもどうせ、この路面状況ならコケるやろ??って事で、新品レバーは入荷済みでしたが、交換せずに走る事に。

エンジンを始動して、発進準備が整ったら、Nさんの準備も待ちきれず、本コースに進入。

最初の直線登り、下りは滑りつつも何とか進みます。

1コーナー曲がって、立ち上がりで、ニュルッツルッと?

スッテンコロリン。

真っ白なモトクロスウェアがあっという間に泥だらけになってしまいました。

急いでバイクを起こそうとすると、足元がニュルニュルして、まともに立っていられない。

何度か転びながら、バイクを起こすと、早速クラッチレバーの先が折れていました(笑)

バイクに跨り、キックするがエンジンがなかなかかからない。

やっとかかったと思い、コースの先を見るが、ドライな時には緩やかに見えた上り坂も、この日は登れる気がまったくしない。

来た道なら帰れるかも??と思うがNさんが後から来たら危ないな??と思うがエンジン音は聞こえて来ない。

気をつけて帰る事にして、コースを逆走して駐車場に戻ると、にこやかな師匠とNさんが待ち構えていました。

その後は、初心者コースを周回します。

初心者コースも3コーナー位ニュルニュルセクションがありました。

最初は、手こずりましたが、走り続けていたら、何とか解決策が見えてきたので、色々と試してみます。

ニュルニュルセクションは半クラで一気に加速し、とりあえず直進する事にして、ニュルニュルヘアピンはアクセルのワイドオープンと半クラでリアを大きく流して回りたかったのですが、上手くいったのは1回だけでした。

Nさんは、駐車場の方で師匠に色々と教わっていました。

泥の中を走り回っていたらタイヤは目詰まりするし、バイクの色んなところに泥が付いて重くなっていたので、とりあえず軽く洗車を行う事にしました。
(その時のドロドロのYZの写真を撮るのを忘れた。)

洗車前に、駐車場で8の字の練習でもしようと思うと、リアブレーキが全く効かない。
エアを噛んでいるとか、泥を噛んでいるとかのレベルではなく全く何の反応もない???

洗車をしながら見ていると、なんと、マスターシリンダーとブレーキペダルの根元を繋ぐロッドのスナップリングが外れて、ロッドがプラプラしていました(涙)

どうやら、本コースでコケた時に取れたみたいです。

どうにかこうにか応急処置をしましたが、今度はリザーブタンクの蓋からエアとフルードがブクブク漏れてます(泣)

それでも練習を続けて、色々とつかめるモノがありました。

NさんのEXCも乗らせてもらい、エンデューロマシンとモトクロッサーのエンジン特性の違いを体感できました。


YZ125と125EXC


ドロドロです。


こっちもドロドロ、でもどっちの車両もホントはタイヤはオンロード用のタイヤか!!!と突っ込みたくなるくらいに目詰まりしていてチェーンは節が分からないくらい一直線になっていました。

師匠が途中から帰られたので、秘密基地での高圧洗浄機の準備をお願いしておきました。

ある程度の練習を終えて、軽く泥を落としてから、秘密基地へ向かいます。


秘密基地へ帰ったら、洗車。

エアブロー。

ずれたチューブの修正。

暫く乗れないので、タイヤに空気をいっぱい入れて(300kpa)終了。


色々ボロが出てきたし、消耗品も届いたから、来月からフルメンテかなぁ(汗)

なんだかんだで、最初は行きたくないとか言っていたのに誰よりも楽しんで、誰よりも学びの多い1日となりました。

天気の良い日に気持ちよく走るのも楽しいですが、路面状況の悪い日に練習してみると、普段簡単に出来ていた事が出来ず、どうしたら良いかを考えさせられトライ&エラーを繰り返し、正解に近い答えを見つけると言う楽しい作業が出来ました。

こういった事が出来るのも、悪天候でもコースに誘ってくれ、トランポを出してくれたNさん、YZ125を保管し、高圧洗浄機やエアーコンプレッサーの使用を許して下さる師匠のおかげです。

こういった恵まれた環境がある間に、遊べるだけ遊ばせてもらおうと思います(笑)

初心者の方でも楽しめる車両が数台眠っていますし、YZ125というモトクロッサーに乗りたければ乗るチャンスはありますよ。

気になった方は、いつでもコメント下さい。


あっ、でもとりあえず近県(大分県もしくは九州)の方でお願い致します。