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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2017年3月6日月曜日

甘いの食べたらしょっぱいの食べたくなる????

何の話ですかね??

先日、サーキット走行会というものに初めて参加してきて、誰よりも楽しんだ自信満々のおっさんです。

先々週の日曜日(2017.02.26)に大分県竹田市直入町にあるサーキット「スパ直入」で、ライディングクラブOITAさん主催の走行会に参加して来ました。

この走行会は、いつも遊びに行かせていただいている、大分市大在にあるKTM大分さんの薦めもあって参加する事になりました。

バイク乗りの大半の人にとってサーキット走行って憧れですよね。

でもサーキット走行って、皮ツナギがないと走れない、そのサーキットのライセンスを取得しないと走れない、等々初めて走ろうと思っている人には敷居が高いように感じてしまいます。

そのなサーキット走行が、ツーリングスタイルでも参加出来て、とりあえずライセンス取得も必要なしって企画があったら、参加するしかないですよね。

私が喜んで参加する旨を師匠に伝えたら、「どうしようかなぁ」と悩み出しました?????
「俺も申し込んでくれる。」


!!!!!



師匠も参加(驚)

これは、面白い事になりそうだとKTM大分さんに相談したところ、ギリギリ滑り込みセーフで2名申し込みさせていただきました。

今回の走行会は、ツナギ着用での上級者Aクラス、ツナギ着用での中級者Bクラス、ツナギ無しののんびりCクラスが用意されていて、ツナギを所有していない私と師匠はもちろんCクラスでのエントリー。

詳細を知らないまま当日を向かえ、走行前のブリーフィング。

のんびりクラスなので、先導車有りの追い越し禁止等を覚悟していましたが、1回20分の走行を3回する内の1回目だけピットイン、ピットアウトの練習を2周行い、先導車付きの走行を3周、その後の2回は先導車付きの走行を3周行い、その後はフリー走行で、無理無茶、危険な追い越しでなければ、追い越しも出来ると言う。

これは、期待しない訳がない。

1回目の走行。

集合と呼ばれても先導車の後ろに人が集まらない、しょうがないので、私が付いてみると、皆がゾロゾロ集まって来る。

皆さん様子を伺っていた模様。

ピットイン、ピットアウトの練習、先導車付きの走行も終わり、いざフリー走行になったけど、誰も前に居ない。

3~4車線位の幅の道路を何の目標もなく走る。

公道と違い遠慮なくとばせるのは気持ち良いのだが、なんだかしっくりこない。

そうこう戸惑っていたりしていたら、何回か走行会に参加した事がある人達であろう車両数台に抜かれました。(汗)

1周だったか2周だったか走った時に、1番後ろの車両群が見えてきた。

目標が目の前に現れると、がぜんやる気がみなぎります。

無理なく、追い越しながら走行を続けていると、TT-R125モタ仕様とトリシティ125が楽しげなバトルを繰り広げていましたが、そこは排気量の差で追い越させていただきましたが、先が詰まってしまい、安全に抜けるまで様子を伺っていると、先程の125cc2台に追い越されてしまいました。

そこまではしても良いのね、と暗黙のルールを少しずつ吸収しつつ、ラップを重ねていきます。

当たり前ですが、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目とペースもつかみ楽しめました。

スパ直入はサーキットとしては小さい方なので、250ccのバイクでも十分に楽しめました。

大排気量車ほどの加速は無いもののエンジンパワーをフルに使いきれる走行は、グッドライダーミーティングに通ずるトコロがあり、メチャクチャ楽しめました。

こんな楽しいイベントを企画して下さっているライディングクラブOITAの参加各店、走行会を紹介して下さったKTM大分さんに感謝です。

1年に1回しかないイベントのようですが、私個人としては、オンロード走行はグッドライダーミーティングに参加していれば、1年1回でもサーキット走行をさせてもらえれば十分だと思えました。

サーキットを走行するオフロード車(奇妙な組み合わせ)
娘さんのMT-09でサーキット走行を楽しむ師匠



そんなこんなで、サーキット走行を楽しんだ日は、気持ちよい疲れで、グッスリ眠る事が出来ました。


さてさて、表題の事なんですが、嫁さんや息子がお菓子を食べていると、いつも言っている事です。

私はあまりそんな気分にはならないのですが、お菓子ではそうでも、バイクでは違います。

オフロードコースで雨の中走り回って遊ぶ→サーキットで全開走行

とくれば、またオフロード走行したくなるよね、と言ったお話です(笑)


ネタはあるので、次回甘いのを食べた後のしょっぱいもの???に続きます…

2016年7月25日月曜日

林道、憧れの人とか色々てんこ盛り



昨日は、大分市坂ノ市にあるバイク用アクセサリー取扱店GCW(Gear Change World)さん主催の林道ツーリング初級編???に参加してきました。


林道ツーリングに参加するにあたって、まずはツーリング当日より前の日に、いつもの通勤&ツーリング用のタイヤを履いているホイールをオフロード用のタイヤを履いているホイールへ交換しておきます。







そして、プロテクター等装備する腕や脚が擦れて痛かったりするので、インナーウェアを購入。



そんなこんなで、準備万端な前日の夜。
飲み会があり参加。



私は、アルコール類は飲まないのでBW'sで大分駅高架下へ。

結局、盛り上がり帰って寝たのは2:30頃。



そんな時間に寝ても楽しい林道ツーリングとなれば自然と目が覚めるもの。
集合時間に集合場所であるコンビニに向かうと、もうすでに3台オフロード車が停まっていました。

私が合流し、しばらくするとGCWの店主合流。

夏場の林道ツーリングでは水分補給だけは忘れないようにしたいので、コンビニで各自ドリンク購入。

林道入口付近の大分県臼杵市、臼杵石仏公園に向かい、残り3人の方と合流。

合流後、まずは臼杵石仏公園の脇を抜ける感じで1本目の林間セクションの林道を走破。



1本目の林間セクションを抜けた後での休憩。
参加車両は、XR250、WR250R×2、CR250(公道仕様)、KTM フリーライド250R、KTM 250EXC、CRM250R、tmuk TM Racing250ENでした。
珍しい外車や2stが沢山あって面白い組み合わせでした。

この広いフラットダートをバイクが向いている方向へ走って行きます。
方向は逆ですが、先日紹介したオフロード初心者の為の林道散策で走った鎮南山線です。
皆さんは臼杵メジャー林道と呼んでいるようです。

臼杵メジャー林道を抜けて、舗装路を野津方面へ走って行きます。
すると、国道10号線の臼杵市と佐伯市の境目付近にある中の谷トンネルよりやや北側の山にある白谷林道と白山林道の間に出ます。

白谷林道は、野津メジャー林道と呼んでいるようです。

白山林道を進んで行くと、顔が無数の針に刺されたような軽い痛みが…
???、雨がパラパラと降ってきました。
オフロード用のヘルメットは呼吸がしやすいように口元が広めにスペースが取られているのですが、雨が降るとその隙間から雨粒が口元に刺さるように当たってくるので、ちょびっと痛いです。

ココを走り終えると、3台が別行動。

一旦国道10号線に出て、コンビニでライダーへのエネルギーチャージ。

休憩がてらオフロード談義で盛り上がった後、1本軽い林道に入り、国道10号線に戻り風連鍾乳洞入口を通り過ぎてから、左にちょこっと入ったこの神社を起点に反時計回りに周回出来る林道へ入ります。

ただし、この林道神社を基点に板時計回りに入っていくと、最初がとてつもない斜度の上り坂の未舗装路。
一度コケたら復旧が難しい。

逆に時計回りに入ると、行きはよいよい、帰りは物凄い斜度の未舗装路を下らないといけない。
ブレーキをかけても滑り落ちていくといった感じでしょうか?
しかもつづら折れの道です。

行く前に希望をとられ、登りを選んで反時計回りに入りました。

最初は、道は荒れていましたが、コンクリートで舗装されており、斜度が急と言っても登れない事はないなと思っていましたが…

その先に、試練が待ち構えておりました。

普通の急な山の斜面に未舗装路で結構な斜度の坂道がつづら折れで続いています。

当然登りきれ……ずに2回程転倒。

最後の最後で停まり転倒。

降りて体勢立て直し登ろうとするも、タイヤがグリップしない。
轍を外れたいけど、どうにもこうにもならない。

同行者の上手な方のアドバイスを受け何とか登りきりました。

山頂付近では、次の試練、丸太越え。
径は小さかったので、丸太手前でスロットルを煽り、フロントアップのイメージでクリアしようとチャレンジ。

フロントはクリアしたので、やったと思っていると、リアタイヤがガッツリひっかかり体がハンドルにもっていかれました。

体勢を立て直し、スロットルをひねってみると、リアタイヤが滑り転倒。
何とかクリアしGCWの浜田さんに「丸太でひっかかった。」と伝えると「えっ?丸太が小さかった?」オフロード乗りはやっぱり恐ろしい。

幾多の困難を乗り越えていても、次々と現れる試練。





林道って似た景色が多いので、案内して下さる方でも道に迷ったりします。
上級者が分かれ道の先を調査してきてくれたりしながら、何とか工事用の綺麗に舗装された道に出た時には、生還したという言葉が大げさでないくらい、安堵感がハンパなかったです。

そんな林道を終えた後でも、まだまだ遊ばせて下さいます。

神社から国道10号線に戻った後、道???って思える入口を右折。
草ボーボーの林道を容赦なく進みます。
進んで進んで進んだ先には、白谷林道(野津メジャー林道)の途中に出ました。

白谷林道(野津メジャー林道)を臼杵側へ抜け、小さい林道を抜けた後に、舗装路に出て解散となりました。

さてさて、それだけでお腹はいっぱいだったのですが、スパ直入ではKTM390CUP with METZELERの最終戦が開催されていました。

その大会に、フリーランスで、私の愛読しているU4 、風まかせ等の記事を書かれている横田和彦さんが参戦されるとの事で、Facebookで


『お近くの方、ぜひ見に来てください(^o^)声かけてくださった方には「U4ステッカー」プレゼントしちゃいます〜!』


と、投稿されていたので、どうしても横田さんにお会いしたいと思い、スパ直入へ直行しました。


スパ直入に到着し、KTMのテント付近を探してみると、お着替え中の横田さんを発見。

慌てすぎて、あられもない姿の横田さんに「横田さんですよね?」と空気も読まずに話しかけてしまいましたが、横田さんはすぐに着替えを済ませて対応して下さいました。(今更ですが、あの時は申し訳ございませんでした。)


御本人に掲載の許可はいただいております。

御本人に掲載の許可はいただいております。

 実際にお会いさせていただいた横田さんは、記事から伝わるお人柄通りの気さくで優しく感じの良い方でした。



お目当ては、ステッカーより御本人でしたが、ステッカーとKTMのドリンクもいただいちゃいました。


写真を撮って下さったKTMのスタッフの方と横田さんに、午前中林道をハシゴしてた話をさせていただくと、大分県はオン(舗装路)でもオフ(林道)でも楽しそうで羨ましいとありがたいお言葉をいただきました。


ちなみに場違いな格好でサーキットをウロウロしていた私は観戦者やレース関係者に奇異な目で見られていたのは間違いありません。




その後は、KTM大分さんの応援観戦に勝手に同行させていただきました。
帰りだけでもと、ツーリングへの合流もお誘いいただきましたが、とても皆様とご一緒できる格好、車両でないので、お断りさせていただきました。

帰りは、折角直入まで来たのでバイク屋さんはバイクを売るだけじゃないらしいで教えていただいた、「郷とうふ店」で豆乳シフォンケーキをお土産に買って帰りました。


帰りがけ、いつもお世話になっているのでYSP大分さんにシ豆乳フォンケーキを持って行きました。
もちろんわが家の分も買って帰っています。

わが家の分には、オカラマフィンと豆乳マフィンも追加で買って帰りました。


帰り着いて、愛機を見ると見事な汚れよう。

いつもは、洗濯、洗車までするのですが、この日はさすがに疲れ果てたので、洗濯だけし、シャワーを浴びました。
洗車は、別日ですね。














オフロードバイクは、泥だらけになって格好が良くなりますね。

でも早いトコ綺麗にしてあげたい。