自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2023年2月28日火曜日

ダム巡りツーリング???

バイクに乗りたくない訳でもないし、乗りたいという訳でもなく日々を過ごしていますが、そろそろ乗り始めようかなと思いつつある大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんなバイクのリハビリを兼ねて、ちょっとした距離のツーリングをしてきました。



1つ目の目的地はココ

大分県竹田市にある「白水ダム」


愛車バルパンサー号(WR250R)と撮るとこんな感じ。

ダムと言いつつ堰となっている所を越えた水が流れ出す景色は圧巻です。

ここしばらくは、工事をしていてこの水量も半分以下でこの景色を見られなかったのですが、久々見るとやはり良いもんです。

この日は、天気は良く気温も昼間ならツーリングジャケットを着ていれば快適に過ごせる程度の気温でした。

杉花粉が飛散する時期なので、軽めの症状ではありますが花粉症の私にはキツイかと思いましたが、走っている最中は気持ちよく走れました。
※家に帰って落ち着いてから、目がショボショボしたり、鼻が詰まったり、頭痛がしたりとそれなりに症状は出ましたが。

急ぐ旅でもなかったので、お巡りさんにお世話にならない程度の速度でのんびりトコトコと山坂道を経由しながらブラブラとしていました。

お昼頃、以前YSP大分でお世話になっていた元社員さんが転職された職場へ遊びに行って、久々お互いの近況を話し合いました。

コンビニでオニギリやら飲み物を買って次の目的地へ。


2つ目の目的地は、ココ

これまた大分県竹田市にある「稲葉ダム」


ダム湖が見える所で休憩。


ダム近辺の案内と情報満載の案内板。


オニギリやら飲み物も買ったけど、50円引きだったアメリカンドックをパクつく。


若干遅めのお昼になってしまったので、お腹ペコペコでした。

そういや、お義父さんの眼鏡を注文した時に私の眼鏡のレンズも薄めの緑(遮光率15%)のレンズで注文して交換してもらったんですが、ぱっと見わかりませんね。

天気の良い昼間の日差しでも柔らかな光として目に届き運転が楽になりました。


ある程度いい時間になったので、帰るついでに道すがら、豊後大野市清川でもう一人お会いしようとした方の所は連絡はしていなかったので留守でした。

そのまま三重町へ移動し、フラットトラックで知り合ったWNさんのお店へ。

こちらは、事前に連絡していたのでお会い出来ました。


可愛い歓迎を受けました(笑)

プロテクター付きのジャケットで応戦し、弱点はプロテクターのない股間だと教えると、嬉しそうに集中攻撃をしてきてくれました(笑)

やっぱり、子供は幼稚園くらいの子が面白い。

お子ちゃまと不思議ワールド会話を楽しみつつ、WNさんからはフラットトラックの腕を上げつつあるという話を聞き、日々努力して練習している人は成果が出るんだなと納得。

置いて行かれないよう頑張らねばと思う今日この頃。


そんな事を考えながらの帰宅時「道の駅みえ」にて撮影。

WNさんが定期的に投稿していたのを真似してみました(笑)

駐輪マークとバイクを重ねていい感じで撮影したかったのですが、この手前にスクーターが停まっていたので、上手く撮れませんでした。

さっさと帰って、夕飯の準備をしなくてはと思っていましたが、帰宅しガレージにバイクを納めた直後、嫁さんから電話があり時間も無いので、外食にしようとの事。

ふくちゃんの散歩だけ行ってあげて、ご飯をあげてから出発。


1日遊んで、腹ペコだったので、美味しかった。


そんなこんなで楽しかった1日でしたが、ツーリング中気が付いた事が。

色々な指導者の方や先輩達から教えてもらったライディングスキルの一つ、グリップの握り方なんですが、


今日は、良い感じで無駄な力が入らず握るというかハンドルに添えられていました。

その時に思ったのですが、力を入れ過ぎず握る感じが、弓道の弓を握る加減と同じだなと。


本物の弓ではないですが、練習用のゴム弓を握った時の様子です。

弓道では、弓を握る手の形を写真のように親指と中指を合わせて、中指、薬指、小指の先を揃える「手の内」という形で握るのですが、その握り加減の例えが鵜の首や卵を掴むように柔らかく握ると表現されています。

その握り加減が、似てるなぁなどと思ったり。

また、弓道では諸説ありますが、弓を引く型が美しいと結果として矢が的に中るという事があり、バイクでも綺麗なライディングフォームだと上手く曲がれるという所に共通点があるように思え、やっぱりどちらも並行して練習したら互いの練習にいい刺激を与えらえる気がしてきました。

趣味は多いが無駄ではないと思いつつ日々を過ごせそうな気がしてきました(笑)

2023年2月19日日曜日

福祉車両ノススメ

 弓道熱が再燃して日々基礎練習に励んでいる、大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんな私に本日は、依頼があったので出動。


その依頼主は、嫁さんのお父さん、つまり義理の父ですね。


最近、眼鏡の度が合わないから足元がふらついて危ないとの事で、眼鏡屋さんに連れて行って欲しいとの事でした。


お義父さんは、運転免許証を返納しているのと加齢による足元の筋力低下の為、買物に行きたくても簡単に行けず、お義母さんも自営業の為、すぐには連れて行ってあげられないといった事情。


また、年を取ると何かが気になるとそれが解決するまで気になって仕方がなくなるといった事があるようで、高齢な親御さんをお持ちの方々は、共感できる内容かもしれません。


私は、実家から遠く離れて居を構えてしまった手前、実家にも頻繁に帰れず、母が亡くなり独り身となった父の事もみる事ができず、姉や兄に任せっきりなので、せめて近くにいる嫁さんの御両親のことは出来る範囲でサポートしていければと思っています。


そんな時に役に立つのが、わが家の愛車セレナです。


約2年前に中古車ですが買い換えた福祉車両タイプのセレナとなっております。



左側のドア(助手席、2列目)どちらを開けても、長めのステップが出てきます。


こんなステップ。

高齢なお義父さんや事故で膝の屈曲制限がある嫁さんが乗降する際、膝が曲げにくく足が上げにくいらしく、こういったちょっとしたステップがあるだけで、乗降はしやすくなるそうです。


昼間で分かりづらいのですが、ステップ付近にはLEDの照明が設置されていて、夜間の乗降の際は、ステップの視認性が上がり夜間でも安心して乗降できます。


その後、夜間に撮ったので、付け加えておきます。



また、丈夫な手すりも付いているので、ここに手を置けば乗降の際の転倒防止に繋がりますが、もちろん高齢者の乗降の際は近くでサポートします。


普通のセレナには付いていない、乗降口向かって右側の取っ手も足元が心配な方には安心材料の一つです。


まだ、そこまでの心配はありませんが、車椅子での生活になったとしても安心。


スロープ付きの車両なので、車椅子に座ったまま車に乗降できます。


車椅子を乗せる際、ちょっと押す力に自信がないといった方でも大丈夫。

写真の一番上のボタン、車の絵の横に上下の矢印が描かれているボタンを下に押します。


すると、どうでしょう、車両後部が下がります。


分かりづらいですが、こちらが通常の車高。

車両後部が下がった写真のホイールハウスとタイヤとの隙間をみていただければ、車両後部の高さの違いが分かっていただけると思います。


ちなみに、車椅子で乗降した際の車両への固定方法は、このように明記されているので安心。


乗降方法も同じように明記されているので安心です。

普段あっても無用の長物かもしれませんが、いざという時に役立つ便利車両です。

私がなぜ福祉車両を購入したのかは、こういった心配を見越してということにしておきます。

他に理由があるとすれば………以下自粛。

何はともあれ、お義父さんの眼鏡問題は、解決しました。

結果からいうと、現在お父さんが付けている眼鏡が遠近両用のような焦点が複数あるタイプの眼鏡で、遠くだけを見ている時は良いけど、立ち上がる時とかに足元を見る際、遠くを見ていた時と焦点が変わり見え方も変わるので、結果目が回るような足元がふらつくような感覚に見舞われるそうで、通常の単焦点で度数もしっかり合わせてもらったレンズで椅子から立ったり歩き回ったりしてみたら今かけている眼鏡より具合が良いとの事でした。

私も同伴していったついでに自分の眼鏡のレンズが傷だらけだったので、レンズだけ注文して帰りました。

お義父さんが椅子から立ち上がる際や移動する際に気を付けて見ていて欲しいと看護師の嫁さんから言われていたので、介護士さんのような感じでサポートしていたら、眼鏡屋さんのお姉さんに「優しい息子さんですね。」とか言われて、恥ずかしかったりした一日でした。

その後、嫁さんの実家に帰ってから、お義母さんからETCカードのマイレージポイントの事やら高齢者夫婦では解決できない話を相談されて、それなりに対処して帰りました。

自分が年を取るって事は、親世代も年を取るってことなので、そういう事なんですね。

色々と思うことが無かったわけではないですが、最近は「情けは人の為ならず」の言葉通り、巡り巡っていつかは自分にも関わる事柄ならやれることはやればいいじゃんといった感じになってきました。

ただ、自分だけだったり自分の周りの人達だけで対処できないような場合は、そういった相談部署があるのだから、いざとなればそういうところに頼るのもありだなとは、考えています。

そうじゃないと、全て自分達で何とかしなくちゃとか考えていたら疲れ果てちゃいますもんね。

その点、私は息抜きの趣味が多いので問題ないと思いたいですが、最近は趣味が増えすぎてどれに照準を絞らねばならぬか?といった下らない悩みばかりが増えています。

2023年2月12日日曜日

令和4年度 二輪車安全運転指導員研修会(大分県運転免許センター)に参加してきた。

 特に忙しかったわけでもないですが、ブログを放置気味にしてしまっていた大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


いつも挨拶代わりに二輪車安全運転指導員と名乗っているわりに指導したとかいう投稿無いよね?と数少ないこのブログの読者の方々は思っていたはず。


そんな疑いを払拭するべく、超久々に指導員としての「おつとめ」&超久々のオンロード走行をしてきました。


まずは指導員として使用するわが家のナンバー付きバイクのバルパンサー号(WR250R)とバルイーグル号(BW’s125X)の点検。





ガレージに保管して、しばらく動かしていなかったですが、どちらもバッテリーセーバーは繋いでいたので、問題なく始動。


しばらくバイクに乗っていなかった私の試運転も兼ねて2台とも近所を走らせましたが、問題なしでした。


使用前に愛車のバイクの作動確認をするのも交通安全講習会に受講しに来て下さる方々に指導をする者としてやっておかないといけませんよね。

※ただ、研修会を受講してみて反省したのが、ブレーキペダル、シフトのチェンジペダルの位置が林道のブーツ用にセットされていて指導する側がちゃんとお手本のようにステップに足を置けない状況だったので、講習会等の際は各ペダルの位置もセットアップしていかないといけませんね。


そんなこんなで研修会当日。


研修会数日前までは、天気予報は傘マークがチラつく感じだったのですが、雨も降らず寒くもない丁度良い気候でした。


そんな研修会に参加した指導員は私を含め17名。


研修会の大まかな内容は、午前中が座学、午後が実技といった感じです。


座学は、現役の白バイ隊員の方や特別指導員の方から安全運転に関して、指導員としての心構え、法規について等について学びました。


午後からの実技は、大分県運転免許センターの「教育訓練コース」でのウォーミングアップ走行、「二輪試験コース」でのブレーキング&バランス走行、「四輪試験コース西側車庫前」でのトライカーナといった内容でした。




座学も勉強にはなりましたが、指導員としては実技指導の実践の方が難しくもあり勉強になりました。

受講生側だった時に指導員の方々が色々と心配りをして下さっていたんだなぁと今さら痛感すると共に、これからは自分がそうしていかなければと気持ちの引き締まる思いでした。

自分の技量を上げようとしていた時は、その時の特別指導員の方々や指導員の方が私の技量に応じて教えて下さっていたので、私が指導を受けた最新の記憶の指導方法と今回の指導方法の差が明らかにあった時に質問をさせていただきました。

私の記憶の指導方法は、受講回数も増えて技量も上がって来ていた私に条件をもっと厳しくより高みへと導く指導でしたが、今回の場合は初めて受講してきた方へ指導するセクションの内容の意味を伝えるために基本的な動きをより分かり易く伝えるということだと聞き納得。

その後、トライカーナの説明を受講生に教えるつもりで説明して下さいと御指名を受けましたが、操作方法は分かっていたつもりでも、その練習をする意味が分からない方に分かり易く理屈を説明するということが、どれだけ難しいか口に出そうとした時によく分かりました。

車両も違えば人も違う受講生に対し、四角四面のマニュアル通りにいくとは思えません。

何回も現場を経験して、先輩達の背中を見つつ受講生の方には技量を上げてもらいながら、自身の指導員のスキルを今後上げていこうと思う今日この頃です。

2022年11月23日水曜日

ゾンビランドサガの聖地巡礼に行ってきた(2022.11.23)

久々に北エン参戦して筋トレの成果を若干感じて満足している大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんな気分ではありながら、今回はバイクではなく私が推しているアニメ「ゾンビランドサガ」の聖地巡礼の為にまたまた佐賀県へ行ってきました。


行ってきたとは言っても、前回の聖地巡礼の際に唐津に迎えに来て下さったゾンビィJさんが、福岡県と佐賀県の県境に位置する基山PAまで迎えに来て下さったので、私はバスで基山PAまで向かいました。


基山PAで合流し、今回も聖地巡礼ルートはゾンビィJさんにお任せ、というか丸投げ(汗)


まず向かったのは…


はい、ドーン!!!

鳥栖市にある「駅前不動産スタジアム」

略して「EFSじゃーい」

って、この標識の英語表示略したら「ERES」じゃね???

そんな事ど~でもえぇんじゃ~い。

とりあえず鳥栖駅へ向かい…


鳥栖駅向かって左側(方位で言ったら北)の「虹の橋」へ

ここは、ゾンビランドサガリベンジのエンディングテーマ「夢を手に戻れる場所もない日々を」のジャケットで使用されていた場所だそうです。(後から知ったクセに写真は撮っておいた。)


「虹の橋」を渡り始めると、見えてきたではありませんか。


「EFS」がっ!!

サッカーは詳しくないけど、(ここから先の話はアニメの劇中での話です。)この場所はかつて平成を制したアイドルグループ初代「アイアンフリル」が伝説のライブを行った場所でもあり、ゾンビランドサガリベンジ最終話でアイドルグループ「フランシュシュ」が豪雨災害にあった佐賀県を救うためにチャリティライブを行い「壮大なるSAGA(サーガ)」を演出した場でもあります。


そんな「EFS」には、佐賀県各地に設置されているゾンビランドサガマンホールのうちの一つが設置してあります。


ゾンビランドサガマンホールは、2022年12月現在第1弾から第3弾まで設置されており、この「EFS」の水野愛ちゃんは、第1弾の時から設置されているそうです。


「EFS」のピッチ、応援席の配置図

観客席の収容人数は劇中では2万5千人と言ってはいましたが、データを見ると24,130人のようですね。

にしてもピッチを含めたらとんでもない人数。

いつかこのスタジアム満杯でのフランシュシュライブは実現するんやろうか。

むしろペナルティエリア内だけでの限定ライブでも盛り上がるかも(笑)


そんな愛ちゃんを撮る人を撮っていた人がいたようです(笑)


身体の大きさだけならパピィ並みだと思うので、なんとなくリベンジ最終話の再現。


鳥栖駅のお次は、新鳥栖駅


最近話題の九州新幹線「さくら548号」が停まっていましたよ。

ゾンビランドサガの聖地巡礼中に「さくら」と名の付く新幹線に出会えたのも何かの縁??


ただし、今回の目的はあくまでもコチラ。

こちらも第1弾マンホールの星川リリィちゃん。


マンホールと新鳥栖駅が一緒に入るアングルを探して思案中に、また撮られていました(笑)


新鳥栖駅を見ていたら、「アイアンフリル」が「佐賀国際空港」から出てきたシーンを思い出して、デザイン似ているなぁと思ったので、ネットで確認してみましたが、ガラスが多いってのが似ていただけで、デザイン的には全然違いましたね。

お次は、電車繋がりで…


「吉野ヶ里公園駅」北口

奥の建物の中にはG的なものがありましたが、今回のメインは違うので割愛しておきます。


ここでは、第2弾マンホールの山田たえちゃんゲット。


ここは、案外楽に撮れるなと安心しきっていた背中を撮られていました。


佐賀県をどんどん横断して行き、佐賀市内突入。


ライブハウス「GEILS/SPIRITS」


ゾンビランドサガ第1話でフランシュシュがまだデス娘(仮)で初めてライブを行った場所でもあり、第6話ではチェキ会、ゾンビランドサガリベンジ第1話では、再起をかけてリベンジライブを行い、リベンジ第9話では、ゆうぎり姐さんがメインの曲「佐賀事変」ライブも行った場所だったので、感慨深かったです。

ハッキリ映ってなかったので自信がないのですが、多分1期、第8話、第9話、リベンジ第2話でも使用されていたようですね。


お次は、見覚えのある建物と会社のロゴ


ゾンビランドサガのメインスポンサーさん「Cygames」さん

最初は「デックセンター」という看板しか見えなかったからそうなのかな?と思っていましたが、こちら面に来たら「Saga Studio」って書いてありましたね。

でも、CMとかで見た建物と違うと思っていたら、写真向かって左側、JRの高架側から見るとあの景色が見えたようですね。

自宅に帰って、ストリートビューで見て気が付きました(涙)


そんな事もこの時は気が付いておらず、第1弾
マンホールのゆうぎり姐さんを撮っていました。


マンホール上の落ち葉は払いましたが、油断すると風ですぐに落ち葉が乗ってきました。

前回も思ったのですが、マンホール撮影に行くときは、ちょっとした掃除道具持っていかんといけんですね。


そんな、姐さんとCygamesさんを一緒に撮りたかったけど、JRの高架があって上手く撮れませんでした。


佐賀市内は、マンホールが点在しているので、ジャンジャン連れて行ってもらいます。


前回も訪れはしたのですが、寄れていなかった唐人プラザビル付近の第1弾マンホールの源さくらちゃん。


ここは、なぜここに設置されたのか地元の人じゃないので分かりませんが、さくらちゃんの向いている方向を撮ってみる。


全く関係ないとは思いますが「しゅしゅの森保育園」という保育園がマンホールの近くにあり、フランシュシュと縁があるかもしれないと思い撮ってみました。


前回の聖地巡礼で訪れたけど、時間が遅くて閉店してしまっていた佐賀バルーンミュージアム内の「HARU cafe'」さん。


パピィの勤め先「佐賀建設」の天本さんが飽きもせず毎回頼んでいた「シシリアンライス丼」、丼ではありませんが、やっと初めて食べる事が出来ました。

ごはんの上に生野菜がのっているのが苦手な方もいるようですが、私はこういう感じの食べ物は好きなので、思った通り美味しかったです。


食後に、お土産屋さんをブラブラしていたら、サンタコス??の愛ちゃんと出会えました。


サガテレビにも寄って行って下さるというので、向かったのですが…


車を停めた駐車場から、リベンジ最終話で出てきた「佐賀県庁」が見えました。


で、サガテレビ

ここの1階の喫茶店でも「シシリアンライス」は食べられるようでしたよ。

1階のお土産屋さんを見学して撤収。


次の目的地への移動中、酒屋さんに劇中で幸太郎も飲んでいた「鍋島」の文字があったので、ついついパシャリ。


サガテレビのお次はNHKと思いきや「佐賀城 鯱の門」

先程のお酒の銘柄でもある鍋島家の「鍋島直正」公の像

1期、第2話のアイキャッチで出てきています。


そんな直正公が見える位置にマンホール。


第1弾マンホールの二階堂サキちゃん


1期、第2話でさくらちゃんとサキちゃんがラップバトルを繰り広げた、鯱の門ふれあいコンサートの会場となった「佐賀城本丸歴史館」。


中までは入らなかったのですが、コンサートはどの部屋で行われたのでしょうね?


ラップバトル後にサキちゃんがさくらに話しかけてきた場所


ここのロッカーとかも忠実に再現されていましたね。

佐賀市は、ここで終わり小城市へ移動です。


小城公園

第2弾マンホールの紺野純子ちゃんです。


はい、撮られてました(笑)


ここは、劇中には出てきていませんでしたが、小城の羊羹は有名らしいです。


小城市から多久市へ


孔子の里 多久聖廟


第2弾マンホールの二階堂サキちゃん


当然、撮られたわけですが、私がサキちゃんを撮っていたら、観光で来ていた高齢の方が、何を撮っていたのか気になったらしく、しげしげとマンホールを観察していました。

あの方もゾンビランドサガ見たら良いけどな(笑)



多久市から武雄市へ


川古のクス


第2弾マンホールの星川リリィちゃん


楠は大きいし、距離が限られているので、ここの撮影は難しかったです。


こんな感じで、後ろに売店があって距離が取れないんですよねぇ、ってまた撮られとる(笑)

後で写真が趣味の方からSNSで広角レンズで撮れば撮れるかもよと言われ、後付けの広角レンズってあるかなぁ?と探していましたが、自分のスマホのカメラに広角レンズの機能が付いていることに今さらきがついたというか、以前その機能使ったことがあったのを思い出しました(汗)


大楠は、樹齢約3,000年というだけあって、大きさもさることながら、なかなかに複雑怪奇な形をしていました。


ところで、大楠を撮っていると、何やら視線を感じ、他にも撮影者がいるのかと思い気を使って避けようとしたら、上手くレイアウトされた案山子でした。

そういえばTwitterでにたような事を呟いていたフォロワーさんがいたなぁとその時点で思い出しました(笑)


リベンジ第4話のアイキャッチで出てきたのは、ここら辺でしょうか???


武雄市から有田氏へ


第2弾マンホールの源さくらちゃん

アリタセラという有田焼を展示販売するお店が集まった区画らしいです。

この日は祝日ということもあったし、「第18回 秋の有田焼陶磁器まつり」最終日だったらしく、ここだけでなく有田の街全体が賑わっていたようでした。

私達が到着したのは、もう夕方でイベントの終了時間間際でしたが、それでもまだ人がそれなりに残っていました。


まさかのこれも撮られとりました(笑)


さくらちゃんから見えるのは、有田焼の展示、販売をしているお店(この区画はどこもそんなお店ばかり)でした。

この写真右側に茶碗で作った神輿があり、その神輿手前に割れたお茶碗等の回収箱が置かれていて、この時は茶碗供養をしていたようです。

この時点で、ほぼ佐世保のお隣で、長崎県との県境が近づいていました。

基山から始まり、ほぼ佐賀県を横断してここまで連れてきてもらいました。


そして、ここからまた佐賀県を横断しながら戻ります。

今度は若干南寄りを横切りながら…


そして、また佐賀市に戻ってきました。

もう日が暮れてしまっていました。


むしろ、日が暮れるのを待ってから向かったというのが正解でしょうか。

今回のメインである佐賀県佐賀市と福岡県大川市の間を流れる筑後川に架かる「筑後川昇開橋」

1期のフランシュシュベストアルバムである「ゾンビランドサガ フランシュシュ The Best」 に付属して付いてくる「佐賀事変」のMV(Blu-ray)でこの昇開橋が出てくるのですが、実物を見てみると再現度高いです。

しかもこんなに大きいとは思いませんでした。

偶然でしたが「佐賀事変」のセンターを務めるゆうぎり姐さんの誕生日である勤労感謝の日に訪れる事が出来た事も縁あってかな。

近くに寄ってみると…


筑後若津駅跡地???


踏切????


駅舎???


実はこの昇開橋、旧国鉄 佐賀線で使用していたそうなんです。


通常は橋を上げた状態にしておいて、船の通行の妨げにならないようにしておいて、鉄道が通る時だけ、橋を下げて船には信号で注意喚起を行っていたようです。

橋の昇降差は23メートルらしく、お台場やららぽーと福岡のG的なロボットより高いです。


現在は、遊歩道として使われながら稼働状態のまま保存されているようです。


昼間は、稼働しているようですが、夜間は橋が上がったままなですし、季節によっては遊歩道へ入場できる時間も制限されるので、お出かけの際は「筑後川昇開橋」で調べてみて、営業時間をチェックしてから行かれることをオススメいたします。

これからの季節(冬場)は、たしか17時で閉門だったはずです。


聖地巡礼の〆は、やっぱり1期 第5話のアイキャッチに出てくる「牧のうどん」

伊万里店ではなく鳥栖店でしたけどね。


サキちゃんが食べていたのとは違うメニューですが、お店のお姉さんが薦めてきたので、季節限定のシイタケうどんにして、ごぼう天をトッピングしたり、コロッケや鶏めしも頼んだりしてみたら、たのみ過ぎてお腹いっぱいになってしまいました。

最後に、ゾンビィJさんに基山PAまで送っていただき、予約したバスより1本早めでしたが、元々九州北部なら2日間バスなら乗り降りし放題のSUNQパス(今年は12月の後半までは5,000円だったのでかなりお得)だったので、席が空いていて乗せてもらうことができました。


家に帰ったら、わが家のロメロ的なワンコ「ふくちゃん」が、嫁さんは夜勤で留守だし、私も帰りが遅かったので、腹を空かせて狂っていました。


ごはんをあげたら、少しは落ち着きを取り戻したようです。

しかし、前回もそうでしたが、持つべきものはゾン友?ヲタ友?

道中、職場では誰も相手にしてくれないようなゾンビランドサガをはじめ、アニメ全般の話をお互い好きなように話せて共感できて、新しい解釈に気が付かせてもらえたり。

何より、前回も今回も何も考えていない私の為にここまでの聖地巡礼プランを考えて下さって実行して下さった労力に感謝してもしきれない。

せめてものお礼の気持ちとして、今回は秘蔵コレクション「ダーティーペア」のBlu-ray BOX を持っていきましたが、逆に「巨神ゴーグ」のBlu-ray BOX を借りてしまう始末。

挙句の果てに、サプライズなプレゼントをいただいたりして、誠意の押し売りですよ(笑)

ゾンビィJさんとは、出会う機会はあったものもここまで仲良くなれるきっかけは本当は無かったのですが、ドジな私の勘違いで色々あって、ここまで仲良くしていただけるようになりました。

何やら次回の聖地巡礼プランも計画中だとの事ですし、お互いにBlu-rayの感想をまた語り合わねばいかんので、再度のデートを楽しみに日々を過ごしていけたらと思います(笑)