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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2021年3月14日日曜日

北九州エンデューロ選手権2021第1戦に参戦してきた(2021.03.14)

 更新をしばらくしていませんでしたが、色々と整ったので、まずは2週間前に参戦してきたレース、北九州エンデューロ選手権のレポートでも書かなければと思っていた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

レースの数日前まで雨が降ったりしていて、当日の天気は雨ではありませんでしたが、路面は…

御覧のとおりです。
今回も北エン専属?カメラマンJN氏の写真を沢山使わせていただいています。

しかも、今回は色んなパターンや枚数もいっぱい撮っていただいていたので感謝しかありません。


新型コロナウィルス感染拡大防止措置を取った受付です。


熊本のレース友達のMM氏とマーシャルKJ氏からコースの状況を教えていただいています。

「マディはマディだけどベスコンだよ」と言われたとか言われなかったとか(笑)


SNSへ投稿中???の姿を盗撮されていました(笑)


こんな写真を投稿したりしていました。


レース前に肩慣らしの8の字練習も撮っていただいていました。

自分で意識していた外側の肘がしっかり立っていたので、それを確認できただけで満足です。


レースに来るたびに増える知り合いへ挨拶回りしていた時の写真かな?


久々のレースで若干緊張気味??


隣でYokoさんが話しかけてくれていたので、少しはリラックスできました。


マシンが変わってから初の北エン


スタートです。


真ん中より前くらいでスタートできた気がします。


#12のMM氏、先に行っていたのね。


写真、ほぼ中央のDトラッカーだったかな?の若者

テストコース今市で行われたKTM大分のオフロード体験走行会の時に見かけた方でした。


レース終わりに話を聞いてみたら、シフトペダルが根元から紛失していまい、途中棄権だったそうです。

2速には入っていたようで、親御さんに迎えを頼んで瀬の本まで何とかすると向かっていたけど、無事に帰れたのだろうか???


そんなこんなで、私はマシンのおかげで順調に進みます。


ゴン坂?ガレ坂?も以前のポニー号('03YZ125)ではあんなに苦労していたのに、ラインも選ばずスロットルを開けていれば登って行ってくれます。


それにしてもバイクが小さい???

いやいや、ライダーがデカいだけです。


おかげで、トラクションだけはかかります。


今回は色んなラインを走って走ってみました。


前でスタックしたライダーがいたってなんのその。


順風満帆な走りでしょっ???

だったら結果も期待できますよね???

それがですね、このゴン坂登り切った赤土のマディ路面でツルっと滑ってコテン。

それだけなら良かったんですが、フロントフォークが捻じれてしまい、真っすぐ進もうとするとハンドルがとんでもない方向に向いてしまう。

我慢ならず、バイクを止めフロントタイヤを蹴りフロントフォークの捻じれを修正。

その後も数回転倒、その度にフロントフォークが捻じれ修正したり、軽いとはいえ倒れた4stのバイクを何回も起こすうちに体力を奪われ、テンションだだ下がりで、そのテンションの状態が走りに反映される始末。

そうこうしながら走っていると、何人か抜くうちにテンションも上がってきて、走りも良くなる。

と、ペースが上がり、ラインを間違え転倒。

振り出しに戻るって感じで、躁鬱状態のような走りをしていましたが、その波の幅も時間が経つうちに狭くなり、復活速度は上がってきたのですが、時すでに遅し、気が付いた時にはラップされまくっていました。(周回遅れにされるって事です。)


テンション下がって…


遠くを見つめた先にJNカメラマンがいたのだろうか??
本人全然記憶にありません(笑)


転倒したのは、エンデューロコースだけでなく、モトクロスコースに戻った時もMM氏を抜いたと喜んでいたらコーナー先の大きな石にフロントを跳ねられ捲れ上がって大転倒。

そんな事があったり、ゴン坂が大渋滞を起こしていたので、ピンチこそチャンスとばかりに皆が嫌がって行っていないスカスカのラインに飛び込みゴボウ抜きを試みるもスタック。

イゴイゴしているうちに、私の右隣にいたライダー2名が絡み合いドミノ倒しでコチラに転倒。

しかも、バイクがかなり絡み合ってなかなか再スタートが出来ない。

こんなおいしい時に誰も記録を撮っていない…

と思ったら、後でYouTubeで探したら撮って下っている方がいました。


周りでは、こんな野焼きがされている中レースをしていました。

走っている時に白いものがヒラヒラとしているなぁと思いつつ雪??とか思っていましたが、野焼きで燃えた草の灰だったようです。


そうは言っても、悪かっただけではなく、ポイントを押さえて考えてみると8の字の練習の成果が出ていたセクションもあったし、FE350の走り方が分かったところとか、発見もたくさんありました。


モトクロスコースのコーナーリングとかは以前よりはだいぶマシになっていたと思います。


ジャンプもしようとはしているんですが…


Yokoさんを捉えたので、パスさせていただいています(笑)
弱いものイジメって言わないで、安全マージン(フィジカルディスタンス)取っています。


ってか、ヘルメットの上にあるべきはずの物がない…


とか何とか言っていたら、この北エンで知り合ったTI氏に虎視眈々と後ろから狙われていたそうです(笑)


その事をゴールした後に言われていました。

そんな事を話し合える方々と一緒に走れる北エンってアットホームで良いですよね。


そんな事を考えていながら、ヘルメットを脱いだら…

あれっ???

ヘルカメ(ヘルメットに取り付けた)が無い…

今回、結構コケたからなぁ。

でも中盤までは、コケたりしたらカメラの角度が変わっていないか?とか泥が付着していないか?とカメラを確認していたんだけどなぁ。

Goproとか高いカメラじゃないので、カメラ自体に諦めはつくんですが、今回はハプニング満載だったし、字幕だけじゃなくしゃべりでも解説しようかな?とポイント絞って声張ってたからその点が残念でなりません。

この時点で無くなったと思っていたカメラですが、この次の第2戦で親切なライダーの方がコースで拾ったと届けて下さいました。


その時の動画がコチラ

ただ、録画データが20分しかなく、声を出していた所は残っていませんでした。

*毎度のお願いで申し訳ございませんが、スマホ表示で御覧の方、なぜか私のブログで動画を挿入するとスマホ表示では動画のアイコンすら表示されないので、動画が気になる方はこのブログ下の「ウェブバージョンを表示」をクリックしてウェブバージョンで表示させると見えますので、お手数ですが宜しくお願い致します。


まぁ、ゴンドーの山にカメラを奉納したという事で、次のレースは少しは成績良くなるかな?(笑)


満タンでスタートしたFE350でしたが、ガソリンは半分位残っていました。
ポニー号の時は、給油を最低1回はしないと完走出来なかったのに、今回は無給油で完走。


マシンは良いんですよ、マシンは…


そんなマシンも、コケ過ぎてセルボタンが半分くらい隠れてしまい…


エンジン始動する時に若干ですが、不便でした。
とは言え、キックしかなかったポニー号に比べれば楽勝か???


レースが終わった頃には、野焼きも終わって山は真っ黒黒すけでした。

そんなこんなで、今回のリザルトは、14周走って33位/52人でした。

レースが終わった後に、まだ走り足りないからとコースインしてカメラを探しに行って下さったMM氏ありがとうございました。

KJマーシャルも参戦するたびに色々とアドバイスを下さりありがとうございます。

レース会場で、話しかけて下さったり仲良くして下さる方々にも感謝です。

そして何より、私だけでなく参戦者全員の写真を沢山撮って下さったJNカメラマンに感謝です。

4月の北エンも参戦出来そうなので、今度は落ち着いて走らなければ。

御一緒される方々、次回もよろしくお願い致します。

2021年2月28日日曜日

マディでもグルグルしてきた。

最近の流行りは「テストコース今市」さんに行って8の字走行して遊んでいる 大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


またまた休みにグルグルするつもりで前日から準備を進めていました。


夜勤明けの嫁さんの命を受け、文句も言わずに夕飯を作り、おもてなしをして遊びに行く準備万端だったはずの当日の朝…


嫁さんを喜ばそうと、わが家の天使「ふくちゃん」を寝室のベットへ連れて行ったところ、掛布団にやらかしてしまいました。


そこから寝起き&つい最近やらかされて大変な思いをしていた嫁さん大激怒。


布団カバーの洗濯&コインランドリーで乾燥までしないと外出の許可が出ないようだったのでバタバタやっつけてから、逃げるように出発しました。


家を出ると、小雨がパラパラ。


天気予報では曇りだったのにねぇ。


で、コースに近づくにつれ雨足が強くなってくる。



到着時の「テストコース今市」の状況はコチラ。

雨だけじゃなく霧が立ち込めて、なんとも幻想的な…

いやいや、めっちゃドマディやん。

駐車しようとハンドル切りながらゴチャゴチャしていたら車がスタックしそうになってヒヤっとしました。


はい、この前走ったけど洗車していないFE350。

これがああなってこうなっちゃうとは…


久保一家からIM氏参戦

フラットトラックを楽しみにモタード車両を持ち込んできましたが、この日はほとんど出番がありませんでした。

IM氏の他にも久保一家特別顧問のMK氏も来てくださいました。

この日は、この3人の貸し切り。

と言うか、こんな日にわざわざ走りに来る人がいるのか??

バイクを降ろすかどうか?着替えるかどうか?悩んでいるIM氏を尻目に私はちゃっちゃと着替えます。

こんな日の練習こそ役立つとj諸先輩方から言われつつもなかなかやってこなかったので、この日はやる気満々。

コースへ向かう車内はマクロス7:FIRE BOMBERのアルバム「SECOND FIRE!!」大音量で流して来ましたからね。

「俺の走りを見ろーっ!!!」って感じですよ(笑)


8の字書く前の状況です。

ここまで来ただけで、タイヤが目詰まりしています。


ある程度8の字書いたらこんな感じ。


MK氏のCRF100を借りて楽しんでいるIM氏。

彼の参戦するレースにマディありといつの頃からか彼は「マディの神様」と呼ばれ始めたとか呼ばれていないとか(笑)

 

そんなIM氏のモタード車を借りて楽しんでいるMK氏。


さてさて、そんな状況での8の字練習でしたが、結局どうだったのか???

最高です。

滑り始めが早く、分かり易いので、車体の挙動をつかみやすく修正も出来たか出来なかったかがハッキリとしていてドライの時のような誤魔化しが効かずとても良い練習になりました。

マディでの8の字のコツはなにか???

結局、ドライでどこまで基本を身体に叩き込んでおくかだと思います。

ドライでもマディでも基本的な注意点は同じなのですが、上記の通り挙動の変化が出やすいのでどの操作をする時でもドライの時よりも繊細なコントロールが必要になってきます。

ブレーキング、スロットル操作、寝かしこみ、体重移動、全てを丁寧にやらないとバイクがとんでもない方向へ行こうとします。

その中で気を付けていたのは、どんな状況であれスロットルは少しでも開けておく。

タイヤが回り続けていればトラクションはかかっているので、バイクは前に進みます。

今回の8の字は、一方は気を付ければバンクをさせても(もちろんドライの時よりは浅いです。)ドライの時のような軌跡は描けました。(ペースは落ちますが。)

ただ反対側のカーブが路面のグリップ力がほとんどなくバンクさせればツルっといっちゃいそう。

色々と試しましたが、結局スロットルを開け続けバイクのリアもフロントも滑ったとしても推進力は与えつつ、バイクの上でライダーが前後左右に上半身を回しバイク、慣性力、重心とのバランスを取り滑った分アクセルターンのようにはなりますが、立ち上がりではしっかりとトラクションをかけて真っすぐに立ち上がるような回り方にしました。

最後は、雨量も増え、8の字もし過ぎたので、まるで田んぼのような状態になってしまい、ブレーキをかけずともスロットルオフで十分な減速ができ、コーナリングではフロントタイヤも目詰まりして前後滑っているような状態で曲がっていました。

でもこの感覚、フラットトラックで経験済みだったので、慌てる事なく対処できました。

そして、そのフラットトラックスクールで講師の平尾雄彦さんに教えていただいた通り、バランスを取れば何とか曲がる事が出来ました。

最後の最後は、コツを掴みかけたので、8の字を足を着かずに1周するという目標をかかげ、達成することが出来ました。

イメージは、先にも書きましたがバイクの上でライダーがバランスを取るためにグルグルと回る感じ。

私の中では、漫画「イニシャルD」で主人公の藤原拓海が豆腐配達の際に、父の藤原文太に紙コップに入った水をカップホルダーに入れられそれをこぼさず配達してくるというシーンの紙コップの中の水の動きをライダーがしているといった感覚です。

バイクとライダーの重心のズレ、路面のミューの変化による滑りの違いによる慣性力とバンク角、それぞれを相殺するためにはお互いのバランスを取らないと上手くバイクが動いてくれないと思いました。

上手くいくと、体の下でバイクはズルズルと滑ってはいるのですが、何とか旋回し加速状態まで持って行く事が出来ました。

この時もやっぱりスロットルは一定で戻していません。

路面状態の悪い日だからこそ、感じられない感覚で、ラフな操作をすると一発でアウトになるんだろうなと思いました。

最後に、今日の練習はほとんど「パワーモード、トラコンOFF」でしていました。

途中、「ソフトモード、トラコンON」にしてみても違いが分からず、乗り易く感じる事はありませんでした。

だったらブワーッと加速する「パワーモード」でいいじゃんって事で。

ちなみにMK氏のCRF100をお借りしましたが、前後サスがガチガチで、トラクションをかけるとか考えられないので、これこそフラットトラックのようにバイクを寝かしこんで前後のタイヤが滑りつつも斜め前に進むような状況で旋回し立ち上がるという練習が出来て、あれはあれで楽しいバイクでした。


そんなこの日の成果はコチラっ!!!

良く耕せました。


ブーツもこんな感じ。


タイヤの目が詰まって、ロードバイクのようなタイヤになっちゃってる(笑)

ニュルニュルのトコで8の字ばっかり書いていたら、通常コースを何回か走った時にとても走りやすく感じました。

帰宅途中に、偶然兄から電話があり、色々と話をした後に最近の私のバイク事情を話すと「お前はエンデューロがしたいの?モトクロス?」と聞かれ、自分でも何を目指しているのか分からなくなっているなぁと思いました。

という事で

「8の字王に俺はなるっ!!!」

どういう意味か自分でも分かりませんが、とにかく頑張ります。
(8の字道を極めるってのもいいかなぁ???)

ちなみに帰宅したら嫁さんの機嫌はなおっていて、ふくちゃんも自由にやりかまし続けていました(笑)