私の周りの環境の物事が凄まじく進む中、良い事も悪い事も含めて前進し続ける大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。
そんなおっさんが今回行ってきたのは、コチラっ!!!
私の周りの環境の物事が凄まじく進む中、良い事も悪い事も含めて前進し続ける大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。
そんなおっさんが今回行ってきたのは、コチラっ!!!
いつもは楽しいネタだけ投稿する事にしているのですが、今回だけはわが家の記録として留めておきたいので悲しいお話。
タイトルから分かるように、わが家のアイドルであったトイプードルの「もこちゃん」が2020(令和2)年10月22日に、10歳10ヶ月生き抜き、この世を去りました。
北エン以前からの愛車ポニー号不調の原因も分かり、次への準備を着々と進めている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。
今週は、もともと平日2連休の予定だったのですが、FaceBookでヤマケンさんこと元モトクロスIAの山本堅市さんが、私の2連休前の日に走ると投稿されていました。
常日頃から「平日で休みが合う日は一緒に走りましょう。」とヤマケンさんが誘って下さるのと、以前ヤマケンさんと走った時にモトクロスの練習するには走り易いと思っていた福岡県築上郡築上町航空自衛隊築城基地横にある築城エアライドパークで走られるとの事だったので、休みを頂き3連休に突入しました。
1日目:築城エアライドパーク
ヤマケンさんとの約束の時間ちょうどくらいにコースに到着。
最近、御機嫌ななめのポニー号('03YZ125)をまず始動チェック。
とは言え、この前あれだけ整備したんだから今回はバッチリでしょ??と思いながらキック一発で始動はバッチリ。
と思っていたら、暖気で吹かしていると徐々に回転が落ちてくる…
スロットルを回しても回転がついてこない。
嘘やろ…
そのままストール。
その後は、最近の症状と変わらずプラグがカブって何回キックしてもかからない。
ヤマケンさんも色々と様子を見て下さり「圧縮がない」とおっしゃる。
この前、チャンバー外して見た時はピストンリングの下は燃焼ガスが吹き抜けてなかったので大丈夫と思うんですがと言ってみる。(でもこの時すでにエンジン不調のヒントは出ていたのです。)
なんだかんだで、この時はYPVSの排気弁にカーボンが溜まって作動していないんだろうと言う事になり、YPVSの排気弁の洗浄作業を行う事になりました。(こんな事ならこの前YPVSのガバナスプリングを調整した時に開けておけば良かったと思っても後の祭り。)
上の写真の真ん中のゴムホースが付いている蓋が外したい蓋です。
本来ならYPVSの排気弁を取り出す為の蓋は上の写真のように、シリンダーとフレームに挟まれていてそのままでは開けられないので、クーラント液を抜き出し、シリンダーヘッド、シリンダーを外し、その後シリンダーに取り付けてある蓋を開けて作業するのですが、今回は応急処置と言う事で、クーラントを抜かずにエンジンをずらして蓋を開けてしまうというミッションが発動しました。
その為に行った作業内容
・タンク外す
・サブフレームずらす
・リアサス上だけ外す
・キャブレター取り外し
・ラジエーター取り付けボルト外す
・スイングアームずらす
・チェーン外す
等々行い、最後にエンジン取り付けボルトを外し、エンジンをずらしてYPVSの排気弁の蓋のボルトを外して、なんとか御開帳。
元モトクロスIAの凄い方にこんな事させて申し訳ないやら情けないやら(もちろん私も一緒に作業はしました。)
先日の北エンでやっちまって凹んでいるかと思いきや次の目標を見つけ楽しみが止まらない、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。
先日の北エンはドライであんまりポニー号も汚れていなかったのですが、やっぱり洗車はしなくちゃですよね。
ほぼ毎週レースに参戦されている強者の方々や選手権に参戦されている方々なんて、こんなのんびりペースだと追い付かないでしょうね。
そこはサンデーレーサーの私はボチボチやれます。
車体は泥等付かず砂埃程度でしたが、軽く洗いました。
先日、身内でのタイムアタックに勝利し調子に乗っていた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。
何の違いか分かりませんが、今回もYouTubeへのリンクがスマホ版では見えないようなので、動画が気になる方は、下の「ウェブバージョンを表示」として閲覧願います。
お手間を取らせて申し訳ございません。
レース前
調子乗ったまんまで、北九州エンデューロ選手権にエントリーしたので、今回はイケる気がすると勝手に思っていたのですが…
その前にですね、北エンの日が近づくにつれ、こう心のどこかに不安感みたいなものが出てきまして、最近は夢なんて見なかったのに「暗殺者に追われる夢」を連夜見たり。
これは仕事のストレス???
と思い、夢診断なるものがネットで出来ると聞いていたので、調べてみると色々ある情報の中から自分に都合の良い診断結果を見てみると以下のようなものでした。
殺人犯が自分を殺そうと追いかけてくる、という典型的な悪夢は、実は大きな吉夢。夢の中の死は生まれ変わりをあらわし、自分を殺そうとする人物=殺人犯とは、自分を助けてくれる人であり、大いなる喜びをもたらしてくれる人なのです。そこから逃げて抵抗しているのは「古い自分」。早くあやまちに気づき、生まれ変わる心の準備をするよう、うながす夢です。
と言う事なので、これはレースでまた一皮剥ける前兆???
前回のタイムアタックでも結果出ているし、今回のレースでは今までの順位より1つでも2つでも上げてやるっ!!!
と、今までの自分らしくなく、かなり肩の力が入り過ぎていたかもしれなかったと今になると思います。
レース当日
気合を入れてレース会場の「ゴンドーシャロレーオフロードコース」へ向かいます。会場入りして何より最優先で行ったのは、最近エンジン不調気味の愛車ポニー号('03YZ125)のエンジン始動確認作業
この時は一発始動だったんですけどねぇ…
今回の参戦目的の一つ、前回の夏フェス後FaceBookでお友達になっていただいた方々へ御挨拶。
そして、ST氏いつもゴン坂のスタックスイーパーお疲れ様です。
写真は撮り忘れましたが、いつもブログにコメントくださるkazuさんももちろん参戦されていました。
※これから掲載させていただく写真は、北エンでいつも写真撮影をして下さっているJN氏のデータを使用させていただいています。
自分も扱いには気を付けていますが、このブログからDLされる際は、決して悪用等しないよう願います。