自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年4月23日木曜日

バイクで遊べないなら歩いて行けば良いじゃない。

こんな御時世なので、ここ最近は家と職場の往復以外は、買い物か散歩(ウォーキング)でしか外出していない大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そんなある日の夕方、ウォーキング中にGS前を通過したら、ガソリンの匂いが漂ってきた。

その匂いだけでレース会場、コースでの事を走馬灯のように思い出す。

ああっ、バイクでオフしたいっ!!

そんな気分になったりしています。

私なんかより新型コロナの対応にあたっている医療従事者の方々や今回の騒動の影響を多大に受けた方々に比べれば些細なストレスなんでしょうけどね(汗)

今日は、休みだったので午前中はのんびりして、昼過ぎに掃除、洗濯したら、散歩へ出発。

適度な運動でも人とすれ違う可能性がある場合は、他の方にうつさない為にマスク着用が推奨なんだとか。(あくまで自身のガードではなく他の方の為というつもりでいれば心持ちも変わるのでは?)

なので、人と接触する可能性が限りなく低いトコへ向かいました。

いつもの散歩コースから今まで気になっていた脇道に入ります。

コンクリートで舗装はされていますが、林道的ルート。


たどり着いた先は、こんな景色。


途中、九州電力さんの高架線点検用の山道かなぁ?ってな脇道もありました。

こんなトコバイクで走れんかなぁ?

新型コロナ騒動が落ち着いたとしても勝手に走ったら怒られるんやろうな(汗)


先程の溜池の縁を歩いて行くと溜池を一周するように道が通っていて、対岸側に行くと舗装路から未舗装路になっていました。

オフロード初心者の方が走るには良さそうなフラットダート。

歩いたら結構かかったけど、バイクならあっという間な距離じゃないかな?
(地図アプリで測ってみたら1kmもありませんでした。)


道中、変な物を見つけました。

道を横切るように落ち葉に埋められたビニール紐。

罠???

何やらヤバい気配でしたが、跨いで進んで行くと…


また、ビニール紐がありましたが、コチラは道を横切るようになっていない。

で、目立つパイロンまである。

所有者っぽい字が書かれていたので確認してみると「大分県警察」???

謎が謎呼ぶ紐でしたが、私を捕まえようとしていた罠でないことは確かと思いたい(笑)

その後、道なき道を探検してみたら、アライグマ捕獲用と書かれた罠が有ありました。

その近くに、どう見てもカモフラージュされた監視カメラ的な物もありました。

後ろに回り込んで見ると、アライグマ調査用カメラと書かれた札がぶら下がっていました。

こんなトコにアライグマがいるの?

ってか、後でカメラのデータを見た調査員の人はビックリでしょうね。

普通の人なら歩かないような所を白ジャージ着た巨人が徘徊しているんだから(笑)

何だかんだで森を抜け、人の暮らしを感じられるトコに出られました。


上の写真の田んぼの右奥の方から出てきました。

子供の頃を思い出すような冒険ゴッコが出来た散歩でした。

田舎だから外出自粛とは言え、人のいない山道を散歩出来ますが、それでもやりたい事が出来ずにストレスが備蓄されている気がします。

都会の方々は外出だって気を使いそうだから、もっとストレスなんでしょうね。

ラジオで色々な方がおっしゃっていますが「止まない雨はない」と思って気長に過ごしてまいりましょう。

2020年4月12日日曜日

不要不急の外出を控えているので、いつでも遊びに行く準備は出来ています。

最近ウォーキングが癖になって、毎日のように散歩をしていたら息子にお爺ちゃんみたいと言われている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


今日も歩こうかと思ったら、朝から雨です。

アメニモマケズ

ウォータープルーフの上着、カッパのズボンと長靴、傘を手に持ち出発です。

近所の街中を一周し、向かった先は…


「国指定史跡:亀塚古墳」です。


大分県では最大級の規模の前方後円墳だそうです。(Wikipedia参照)


円墳の頂上には、復元された石棺が置かれたりしています。


円墳頂上からの景色はなかなか見晴らしが良いのですが、この日はあいにくの天気で微妙。


ココは、海沿いにしては高さがあるので、津波の時の避難場所に指定されているようですね。

ちなみに、大分市の「海部古墳資料館」もあります。

入館無料なので、新型コロナ騒動が落ち着いたらゆっくりと見に行きたいですね。

残念ながらこの日は休館日でした。
(ていうか、新型コロナ騒動で休みにしていたのかな?)


午前中は、ウォーキングで終わりました。


午後からは、不要不急の外出を避け、バルパンサー号(WR250R)のリアタイヤの交換です。


先日の長崎ツーリングで完全に終わったタイヤ。

目安となるスリップサインが完全に出ています(写真真ん中)


交換するタイヤは、SHINKOのR525です。

タイヤの事は良く分かっていませんが、いつもお世話になっている穴見モータースの穴見さんに相談して、由布市防災ボランティアバイク隊での訓練活動及び林道走行等に使用するのに適したタイヤを選んでいただきました。


ついでに、今までバルパンサー号には装着していなかったビードストッパーをフロント1個、リア2個注文したらHONDA純正品(モトクロッサー用)を取り寄せて下さっていました。

YAMAHA車にHONDA純正品を取り付けます(笑)


ちなみにリア用はこんな感じ。

樹脂製のビードストッパーですね。


初めてビードストッパーを付けるので、リムバンドに穴が空いてませんでした。

しょうがないので、ドライバーを叩き込んでみました。


ちなみにリムには、元々ビードストッパー用の穴が開いていて、ゴム栓が取り付けられています。


ゴム栓を取ったらこんな感じ。


とりあえず、タイヤを交換出来た!!

と思ったら、ローテーション方向(涙)

ちゃんとタイヤを履かせる前にローテーション方向あるか確認したんですよ。

ただね、ローテーション方向書いている矢印が片面にしかなかったんですよ。(確認不足)


それで、タイヤ組み替えたりなんだり、ちょっとイラついて作業したら、結果としてでますね(汗)


何回もタイヤレバー噛んで、予備のチューブも噛んで、どっちもパンク修理していたらこんな状況に…

もう新品のチューブ入れた方が良いんじゃない??って感じになりましたが、コレを取り付けました。


何とか交換完了。


ただ、今回のタイヤは扁平率が純正指定より厚さがあったので、ギリギリって感じかな???



これで、いつでもバイク隊の訓練や林道走行出来るんですけど、新型コロナ騒動が落ち着いてからになるんでしょうね。

適度な運動を続け、私自身もバイクの準備も万端。


後は、にっくき新型コロナウィルスがどこかに行ってしまえば良いのに。

2020年4月11日土曜日

外出自粛はしてますが、引きこもりにはなりたくないっ!!!

新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、全国的に外出自粛ムードが拡がる中、コース走行、レース、ライブ等々我慢続きでストレスが溜まっていそうですが、意外にケロッとしている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そんな私ですが、外出自粛ムードに飲み込まれて、JNCC森羅にエントリーしていたけどレースは中止(中止ではなくても仕事の都合上キャンセル予定でしたが)、大分県では4月1日から7日まで不要不急の外出を控えるようにと知事から要請があったりと、今までのように気楽に遊びに行けない現実。

そんな気分を解消してくれるのが、最近嫁さんと始めたウォーキング。

大分県は、田舎なのでコースや時間帯を選べば他人様とそんなに接触することなくウォーキングを楽しめます。

なにより、新型コロナウィルスに対する抵抗力を上げるという目的もあります。

こんな御時世ではありますが、季節は良いので歩く時の気温や景色はウォーキングには持ってこいです。

3月末から嫁さんと一緒に歩いたり、お互い別々に歩きながら今日はどれだけ歩いたかを伝える事で互いに刺激しあって良い感じに歩けています。

そんなウォーキングを始めて、最初は1日7千歩位で満足していましたが、最近1万歩を超える様になってきました。

そうなると、フラットな舗装路では満足出来なくなってくるのが、エンデューロライダーの性。

もっと難所へ…

そこまではないですが、今日は近所の旧道と思われる峠道を超えてみました。

以前、息子と自転車で越えた事があるので、どこに出るのかも分かっているので安心して進めます。

こう言った道を確認しておくことも由布市防災ボランティアバイク隊に所属している隊員として大切な事かな?と後付けの理由を付けてみたりする。

バイクの運転技術を上げるだけが訓練じゃないですからね(笑)


まずは、自宅から歩いて約1.6km地点の峠道入口

早速「通行止め」の看板

バイクではないし、歩きなのでいざという時は、歩いて越えるか戻れば良いやという感じで出発。


金道川という川

この川は、5月初旬になるとホタルが見られるくらい綺麗な川です。

小魚もたくさん泳いでいましたが、写真に写っているかな???


ちょっと進んで入口側を向いて一枚

入口過ぎてすぐのところで、手押し車を押したお爺ちゃんと出会いました。

「どこまで行くのかな?」的な質問をされ、峠を越える旨を伝え、通行止の看板の事を聞きましたが、問題ないとの事でした。


金道川沿いの道をひたすら登って行きます。

小鳥のさえずりを聞いたり山の中の空気を感じ、子供の頃ボーイスカウトで山の中でキャンプしていた事を思い出したりしてました。


途中、民家?神社?のあったと思われる跡を通ったり、時おりこんな石垣をみかけました。

昔の人は、近所の人達と力を合わせてこんな石垣を造っていたんですかねぇ???


また、通行止の看板が…


この看板上の写真の右側に置いてあったのですが、私が行きたかった道は左側だったので問題なしでした。

地図で確認したところ、小さい集落に下りて行く道のようでしたが、もう人は住んでいないんでしょうね。



林道????

地図で見るとこの先に道はある。

分け入ってみると…

ガッツリ沢が横切っていました。

その沢もこのラインなら通過出来るなとか思ってたり、道中もあの道はバイクで行けるだろうか???

あの登りはラインがあるかな???

下りは、あの木が邪魔だな

等々、考えながら歩いていました。

かなりオフロード成分が不足しているようです(笑)


峠を下りたら、まだまだ春の景色が残っていました。


こんな風に道端に植えられている花も綺麗でしたよ。


川沿いの桜と菜の花。


チューリップを植えられているお宅もありました。


川沿いを抜けて、大通り沿いに出ます。

旧臼坂有料道路料金所付近と言えば分かる人は何人いるだろうか???

その道を車で通る時にいつも気にはなっていたけどわざわざ停まってまで立ち寄ろうとは思わなかった神社があったので、参拝してきました。

参道沿いには、桜がありましたが、紫陽花も植えられていました。

6月頃に参拝したら綺麗かもしれませんね。

その頃にまた来てみようかな。


小さな神社ではありましたが、掃除が行き届いていました。

地区の方々が綺麗にされているんでしょうね。


大通りにはでましたが、車通りが多いので、事故防止&新型コロナウィルス感染予防を兼ねて一本奥の川沿いの道を歩いて帰りました。


そんな帰り道、釣り人???

と思ったら、曲がった枝か棒の上に鳥が乗っかっていました(笑)


帰ってからのお楽しみは、本日の歩数。

新記録です。


本来は山登りに使うアプリであるYAMAPを起動して峠越えをしてみました。


こんな高低差も出たりします。


なんか、明治、大正、昭和初期のような文明の利器を棄てた生活も面白いですね。

とか言いつつ帰りはセブンイレブンで買物して帰ったんですけどね(笑)

2020年3月22日日曜日

お彼岸なので、お墓参りツーリングに行ってきた(2020.03.20)

柏さんのライディングスクールを受けて、早くコースで自主練をしたくてたまらない大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

先日、柏秀樹さんのライディングスクールをバルパンサー号(WR250R)で受講し久々に公道も走ろうかな?と思っていたら、お彼岸の日に仕事がちょうど休みだったので、ふらっと日帰りで大分市~長崎市までお墓参りツーリング行く事にしました。

行くとなったら、計画を練ってみます。

お墓は長崎市内にあるけど、お寺は佐世保市にあるのでどちらも行こうかどうしようか?

野母崎のコースで仲良くなったレース仲間と合う約束もしちゃったし。

お寺の開く時間に到着するように出発し、佐世保市から長崎市内へ直行、
お墓参りをちゃちゃっと済ませ、レース仲間のもとへ遊びに行き、帰りはのんびりフェリーで帰ると言う計画を立てました。

前半かなりギリギリ若しくは色々と後ろが押されるパターンになるかもと思っていました。

出発当日、まず予定していた5時に起きたつもりが2度寝。

なんだかんだで6時出発。

早朝なので、御近所迷惑にならないように大通りまでバイクを押して暖気運転。

その間にウェアにヒーターグローブの配線通したり、ヘルメットの防寒インナー被ったり。

最後にヘルメットを被ろうと眼鏡を外し、バルパンサー号のシートの上に置く。

単気筒の小気味良い振動がシートを震わせている。

眼鏡、落ちるかなぁ?

まぁ、落ちたら拾えばいいや。

とか思いながらヘルメットを被っていると、案の定右足の爪先に何か落ちた感触。

後で拾えばいいやとヘルメットをしっかりと被って下を見る。


こんな感じ。

眼鏡を外しているから、もう少しボケた感じ。

あれっ??

「メガネ?メガネ?」

無いっ‼️

その時、やっと事の重大さに気がつきました。

眼鏡、どうやら側溝の蓋の穴から落ちちゃったみたい。

右足の爪先近くの穴に携帯のライトを照らして見てみる。

あった。

ガレージに戻り磁石の付いた工具を持って来るも意外に深くて届かない。

ヒーターグローブの配線を巻き付けてチャレンジするも手応えなし。

今日はこの眼鏡は諦めよう。
(いつもレースで使っているレンズが傷だらけの予備眼鏡を使いました)

ってか、旅のスタートでこんなのって不吉???

そんなこんなで小一時間が過ぎていました。

これじゃあ、当初予定していた計画だとレース仲間との昼食には到底間に合わない。

ここは頭を切り替え、当初の計画が無謀で予定に終われて慌てて事故を起こしかねないと心配した昨年6月亡くなった母や御先祖様がもっと余裕を持って来いと言っているのだと思うことにしました。(お彼岸だけに)

佐世保市のお寺へ行くのを止めれば、当初の計画通りイケるはずなので、まずは長崎市内のお墓へ向かう事にしました。

出発前にインカムの電源入れた途端に「Battery Low」のガイダンス。

もう、色々と終わってました(泣)

しょうがないので、帰りの楽しみの為にインカムはリアボックスに入れてポータプルバッテリーで充電しておきます。

終わりかけのオフロードタイヤを完全に終わらせるつもりで高速道路をひた走る。


途中、玖珠SAで休憩。

しかし、オフ車で高速ってホントつまらない。

WR250Rは、まだ剛性があるからマシかも知れませんが、同じ3時間走って疲れるならエンデューロコースでハァハァ言いながら3時間走ってた方が良いなとか思ってたりしていました(笑)

ひたすら退屈と戦い何とか長崎市内に到着し、お墓参りです。

いつも、お墓参りの前に立ち寄るスーパーでお花とお供え物、お線香を購入。

ぼた餅の他に母が大好きだった塩豆大福があったので購入。


意外に綺麗だったので、ちょっとした草取りとと掃除、墓石を拭きあげてお参り。


お花も良く分からないけど、母が喜ぶかな?と思える花を選択。

去年の今頃は、まだ母は意識もしっかりしていたなぁなどと思いつつ、墓石にはなしかけてみたり独り言をブツブツ言いながらお参り終了。


何回来ても、この墓地は景色が良いです。

息子の代では、色々と大変だから考えないといけないのかなぁとか40過ぎたら変な心配事も出てきたりしますね。

お墓参りが終わり、レース仲間の秘密基地???へ向かいます。

その頃にはインカムの充電も終わっていたので、Google先生の案内のもと、直前で少しだけ道を間違えるだけでたどり着けました。

野母崎で知り合い、北エン、アソカン、HSRエンジョイエンデューロと去年は久保一家と切磋琢磨し合ったNK氏の工場でNK氏とKN氏が待っていてくれました。


合流した後は、長崎名物のトルコライスをご馳走になりました。(写真は私が携帯をNK氏の工場に忘れていたのでKN氏が撮影していた物をお借りしました)


ボリューム満点でしたが、5時半の朝食以降、飲み物以外口にしていなかったので、美味しくいただきました。

その後は、NK氏の工場に戻り、バイク(主にオフロード)談義、大まかな今年のレース参戦予定等を語り合いました。

居心地が良く長居し過ぎて、工場を出たのが16時過ぎ。


帰り際の姿を隠し撮りされていました。

あれっ?バルシャーク号(XTZ125E)はドナドナされたはずなんだけど???

って、小さく見えるかも知れませんがナンバーは白ですし立派な250ccのWR250Rです。

ライダーが規格外なだけです(笑)

帰りは、インカム経由でradiko聞きながら退屈はしのげました。

フェリー乗り場に近付くとフェリーが停まっている。

受付に到着しフェリー代を払おうとしたら…

「次の便になりますんで。」

ですよねぇ~(涙)

なんて、めげるような私ではなくのんびりとお土産と帰るまでの軽食を買う事が出来ました。


入港するフェリーの撮影も出来たし。


海と船と港は、やっぱり良いですよねぇ。
(仕事でいっつも見ているんですけどね)


私が乗船したフェリーが出る頃には日も落ちかかっていました。

餌付けをしているのか、カモメが舷側をずっと飛び交っていましたね。

フェリーが熊本県の長洲港に近付いたので、車両甲板に降りて、下船準備をしていると、ヘルメットを被り眼鏡をかけようとしたら、朝と同じ右足の爪先に何か落ちた感触。

眼鏡のフレームは持っているけど???

下を向くと、透明な丸いプラスチックが落ちている。

レンズ!!!

良く見るとフレームのレンズを留めているネジが完全に緩んでる(涙)

応急処置で、レンズを嵌め込みネジを手でどうにか数回転締める。

どうにかフェリーを降りて一旦明るい場所にバルパンサー号を留める。

一応持ってきていた簡易工具セットの中から精密ドライバーじゃないけど、普通のマイナスドライバーを取り出し無理やりレンズが外れない程度に締め込む。

こりゃあ朝の件から含めていよいよ不吉か???

と思いましたが

「不吉なら 超がつくほど 気をつけろ」

と自分に言い聞かせ、より安全運転で帰路につきました。

帰りは高速道路の倍以上の時間がかかりましたが、だらだら同じペースで走るよりは楽しんで帰れました。



眼鏡のその後
ツーリングは夜の10時過ぎに、帰ったので当日の眼鏡の回収は諦めました。

翌日はツーリングの疲れが残っていて昼前に起床。

昼から出勤し翌日まで仕事。

仕事帰りに100均で太めの針金を購入。


何とか回収成功。

しかしこのジャストサイズの穴に眼鏡のツルを開いた状態で良く入ったよね。


使用した針金はコチラ。


深さは、針金の輪になっているトコから直角に曲げたトコまでの約1メートル位の深さでした。

数日経っていたのと、バイクが無かったので、どの穴に眼鏡が落ちていたか分からなく、携帯のライトを照らしながら地面に顔を擦り付けて穴を除き込む様子は周りから見たらかなりヤバい奴だったでしょうね(汗)

回収した眼鏡は、汚れてはいたものの特に目立った傷もなく洗えば綺麗なものでした。

ツーリング行く数日前から眼鏡を買い換えたいと言っていたので「物を大切にしなさいと」母に言われた気がします。

良くも悪くもお彼岸と言うこともあり、色々と考えさせられるツーリングとなりました。

今度はのんびりと雲仙を巡ってみたいな。