自己紹介

自分の写真
大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2019年12月29日日曜日

コース走行の走り納めをしてきた。inテストコース今市(2019.12.28)

師走の忙しい時に、大掃除もそこそこに今年最後の走り納めをしてきた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな走り納めのステージは、今年になってから結構お世話になっている「テストコース今市」さん。

この日の前日位から全国的に寒気が入ってきて、急激に冬らしい気候になってきたので、この日の朝もなかなか布団から出たくありませんでした。

FaceBookで投稿したところ数名の方の反応があったので、言い出しっぺがグズグズしていちゃいけないと、起きたものの予定時間より20分位遅れてしまいました。

コースに向かう道中、道路脇の畑や田んぼは霜が降りて真っ白。


コースに到着してみて、クヌギ山コースを見てみたら、同様に霜柱がしっかりと立っていて真っ白でした。

写真は撮り忘れましたが、本コースも真っ白。

霜柱だったり、数日前に降った雨の為出来た水溜まりも凍っていました。


今日は、日陰もありそうだし、ゴーグルに付けているいつものミラータイプのレンズをクリアタイプの物に交換し、100均で買った曇り止めシートで、眼鏡とゴーグルのレンズをフキフキしておきました。


ちょこっと走ったあとのポニー号('03YZ125)

下半分が泥だらけです。


一緒に走って下さった「由布市防災ボランティアバイク隊」でご一緒させていただいているTMさんのYZ250FXも御覧の通り。


M's FactoryのMYさんのTS125Rもリアフェンダーまで泥が上がっています。


AN師匠のセローも酷いもん。

トライアルタイヤを履いていましたが、この日の路面コンディションだとちょいと辛そうです。


この日は、他にも走りに来ていた方々がいて、CRM250R、WR250Rで来られていた職場の先輩後輩コンビでした。

そうこうしていたら、先週テストコース今市で行われたエンジョイエンデューロの運営スタッフの方がコーステープを洗ったり干したり片づけに来られていました。

そこで、どういったコースだったのか等聞かせていただきました。

久保一家のメンバーが参戦した事を話したら「TT-Rの人でしょ、良い感じで周回してましたよ。」と言って下さいました。

お昼前には、テストコース今市オーナーさんも来て下さり、先ほどのスタッフの方と一緒に先週のレースの話を教えて下さいました。

私が走りに来た時は、ほとんどと言っていいほどコースに来て下さるオーナーさん、ホント良い方です。

さてさて、ゴタクは良いからコースの状態はどうだったんだと気になる方々は、下記のリンク動画をご覧ください。

①

②

③



④



⑤



⑥

ドマディの中、バイクを泥まみれにして練習して何が楽しいのか?とお思いでしょうが、こういう日こそ、低μ(摩擦係数が低い状態)下の土の上では、ドライの日よりタイヤの滑り出しが早いので、スピードレンジが低い状態で、タイヤの滑り出しが分かりやすいです。

そして、それを押さえる練習もできる。

トラクションもかからないけどどうにかかけるためにはどうしたら良いかを考えなければ走り切れない。

自然と身体が動き出している時もあります。

些細な事ですが、今日感じたのはちょっとした登りでスタックしかけた時に、片足だけでもステップに足を乗せてトラクションをかけたい時にグッと踏み込むと何もしない時よりトラクションがかかる事が良く分かりました。

ドライな時だけ走っていれば、何も考えなくてもマシン任せで何とか走れちゃう時もありますが、スリッピーな路面状態こそライダーを育てると色々な先輩から言われてきました。

いつもは出来ない色々な練習が出来て、年の締めくくりに良い練習が出来ました。


ただ、そこは年末なのでいつもより早めに昼頃上がり、コース内に設置してある水道で洗車して帰りました。

洗車の時に思ったのですが、今市の土は高圧洗浄機でなくても普通のホースに付いているようなガンで水をかけると簡単に泥が落ちていきます。

阿蘇辺りの黒土だとそうはいきません。

あらかた綺麗にして、家に帰る事が出来ました。

帰りがけに、いつもお世話になっている「Gear Change Wold」さんへ年末の挨拶へ。


そこで、話をしてい「この靴格好良いね。」と私が一言言ってしまったらサイズがピッタリだったらしく「履いてみます?」と…

「いやいいよ。」と断るも巧みな話術にのせられ気が付いたら、椅子に座ってこの写真の並び通りに右足に黄色い靴ひもの靴、左足に赤い靴ひもの靴を履いていました。

お値段も買えない値段じゃない。

正月誰かにお年玉もらって買いに行くことになりました(笑)


帰宅して、のんびり片づけをしましたが、いつもより終わるのが早かったおかげで、明るいうちに作業を終えました。

ただ、ポニー号のリアタイヤの空気が入っていない。

朝走る前に空気圧を計った時も、HSRで走った時より空気圧が減っていたので気にはなっていたのですが、急激に寒くなったからちょっとは空気圧も下がるかな?と楽観的に思っていました。

一気に抜けている訳ではないので、先日のタイヤ交換で失敗して物凄い小さい穴があるか、もしくは今年初めにあったチューブが古すぎてエアバルブの付け根が取れちゃってる?

と思いましたが、とりあえず空気をパンパンに入れたらそれなりに空気圧が上がったので、しばらく様子を見てみます。



片付けが終わって家の中に入ると、Amazonの箱が…

先日のHSRでのエンジョイエンデューロの動画を撮った時に私のカメラのバッテリーでは70分位しか撮れていなかったので、もう少し取れたら90分のレースなら取り切れるのになぁと思い容量の大きいバッテリーを探していました。


ありました。

左が容量が大きいバッテリー、右が元々付属されていたバッテリー。


元々付属していたバッテリーは1050mAh。


今回買ったバッテリーは1350mAh。


これが活躍するのは来年かな???


今年も残すところ3日。


私は30日まで仕事をして31日から地元に帰省する予定です。


もう帰省ラッシュ等始まっているようですが、一年の最後にやっちまったなんて事にならないようお互い気を付けてまいりましょう。

2019年12月27日金曜日

明日は「久保一家走り納め式」って言っていたけど…

もういくつ寝るとお正月ですが、30日まで仕事する事になっている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。



年末最後の仕事前の休みに幼少の頃から大好きだった「スターウォーズ」シリーズ最終章「スカイウォーカーの夜明け」を観てきました。


私は面白かったですが、感想については皆さんこだわりがおありでしょうから控えておきます。



この映画を見て、翌日は今年レースで頑張ってくれたポニー号&セレナを洗車して綺麗な状態で年を越そうと思っていました。


そこに、先日テストコース今市で行われたエンジョイエンデューロに参戦した久保一家のメンバーIM氏から、久保一家のグループチャットで「年内にどうしてもテストコース今市をリベンジしたい、このままでは気持ちよく年を越せない」と言う意見が上がりました。

なので、今日はどうしても観たかった映画を観に行き、セレナの車内だけ簡単に掃除機をかけ、明日(2019.12.28)は「久保一家走り納め式」と銘打って、テストコース今市で一緒に走ろうかという事にしました。

また、FaceBookに投稿し、走り納め式と言いつつ、自由参加のフリー走行会(ただの練習会?)と言った形で、皆様をお誘いしてみました。


そんな走行会前に、ギアチェンジワールドさんで、用品を購入。


ポニー号('03YZ125)用エアクリーナー&混合ガソリン用タンクを購入しました。


タンク購入の理由としては、以前使用していたものが、上の写真のように簡易メスシリンダー別体式でガソリンとオイルを混ぜる時に一手間かかっていたので、少しだけ楽になるタンクにしました。




エアクリーナーはですね…

先日走ったHSRエンジョイエンデューロで泥だらけになったエアクリーナーを洗った際に、油っけを落とすならエアクリナー洗浄剤を溶かすお湯の温度が高ければ高いほど良く落ちるだろうと思い、ほぼ熱湯に洗浄剤を溶かし、エアクリーナーを漬け込んでいました。

そして、エアクリーナーを取り出すと、エアクリーナーの内側の黒いスポンジがボロボロ…

やっちまいました。

そういや洗浄剤の使用方法に「ぬるま湯で」って書いてあったな…

手を入れられんくらい熱い熱湯だったからなぁ。

皆さんもお気をつけ下さい。

えっ???そんな事するバカはいない???

実は、このエアクリーナーを購入したギアチェンジワールドの店長に事情を説明していたら、途中から結末を言ってきたので、あれっ???と思っていたら、店長も全く同じ理由でやらかしていたんだとか(笑)

他にも似た失敗をしていたので、一部のオフローダーあるあるなのかな???



そんなこんなで、もう一個のエアクリーナーも古かったので、思い切って2つ購入しました。


いやーっ、新しいエアクリーナーにオイル染み込ませると綺麗なもんですね(笑)





それと、先日のHSRエンジョイエンデューロに参戦した際に、運営スタッフの方からバイザー下にカメラをマウントするのは、転んだ際にゴーグル等にヒットする恐れがあるから次からはしないようにと注意を受けました。

 

ゴンドーシャロレー牧場を利用した北エンや御所オートランド、恋の浦、野母崎の軍艦島が見えるモトクロスコース内のエンデューロコース等、林間セクションの多いコースは、枝等が引っ掛かるのでバイザー下のマウントの方が撮り易いのですが、HSR九州のようなハイスピードになり易いサーキットエンデューロでは、逆に引っ掛かる所はなく転倒の際のリスクが高いので、ヘルメットの上にマウントする方が良いのでしょうね。


という事で、GoPro用のマウントを購入(私のアクションカムは安物ですが互換性がありました。)


ヘルメットの上に貼り付けて…

 

こんな感じです。(カメラの角度は調整していないので気にしないで下さい。)


コースによって取り付け位置をフレキシブルに変更していけば運営サイドにも御迷惑をかけなくなれるかな???




色々と準備を終えましたが、明日の走り納め式。

式????

実は諸々の事情があり、言いだしっぺのIM氏は参加出来なくなり、もう一人のTT氏は鹿児島と遠方なので合流は難しい、どうやら明日は久保一家と言いつつ一人ぼっちの練習会になりそうです。

それならいつも通りやん。

ただ、FaceBookで投稿してしまったので、どなたか気になった方が来てくださるかもしれないので、行くだけ行きます。


完全にボッチだったら、午前中に練習してさっさと帰って洗車しようかな????


理由はどうあれ、年末最後に怪我なく悔いなく走り納めちゃおうと思います。


「こうしなくちゃいけない」なんてしがらみのない久保一家らしく、本年の締め括りも柳のように流されてみましょうか?

2019年12月22日日曜日

テストコース今市 エンジョイエンデューロ参戦してきたらしいよ。(2019.12.22)

今月は2週連続でレースに参戦していて、今週は地元大分の「テストコース今市」にて、ライディングクラブOITAオフロード大分主催の初心者向けのエンデューロレースが開催されるので参戦したかったけど、仕事で参戦できなかった、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


私は、参戦出来なかったのですが久保一家から熊本のIM氏、それともう一組、10月の北エンに参戦した時にお話させていただいて知り合いになったFN氏も親子でそれぞれ参戦されていたそうです。 

 
IM氏、FN氏それぞれのFB投稿から引用(以後省略)

IM氏、今回はYZ125ではなくTT-R250での参戦だったそうです。
週間天気予報で雨模様は確定していたので、イゴリ専用マシンにしたようなのですが、コレが凶と出たのか?吉とでたのか?


そして、IM氏が受付で「久保一家」の名を出すと「あの噂の!?」と言ったリアクションをされたそうなのですが、それは彼の自意識過剰な感じ方だと思います。


ただ以後久保一家メンバーとしての注意点を言い渡しておきました。
一:簡単にサインをしてはいけない。
一:ファンとの恋愛は禁止。
一:ステッカーは簡単にあげない。
ジャニーズ事務所ばりの厳しい掟です(笑)
※以上の話は冗談ですので、レース会場で久保一家の名前や姿を見かけた場合は、遠慮なくお声かけ下さい。(ただ初対面の方は急にタメ口とかきかれても困ります、常識の範囲内でのお声がけで宜しくお願い致します。)




練習走行後の写真なのかな???

 

結構なマディですぐに重量が増したそうです。
IM氏は、この時、車両の重さを感じ軽いYZ125にしておけば良かったと思ったとか思わなかったとか。




スタート前はFN氏がIM氏の話相手になって下さっていたそうです。

KTM大分さんのFB投稿から引用(以下省略)

写真で見ると「177」、「111」の2台が前後で並んでいますもんね(笑)


ここでも2人並んで写っているし(笑)

でも、スタート後3コーナー目でIM氏の前からFN氏は見えなくなっていたらしいです。


レースの感じはこんな感じ。
レース中は雨交じりの雪でとても寒かったのだそう。


IM氏もイゴッたというヒルクライム。

そんなIM氏の感想は、
・コースの印象としては、アップダウンが有り、飽きずに走れた。

・後半はヒルも掘れてきて、失敗する人が増えてきた。
 (僕も転倒者を避けきれずやらかしました)

・そんなヒルの思い出で個人的に嬉しかったのは、ヒルでIM氏が転んで、イゴイゴしてた若者を引っ張り上げたら、ヒルを登り切ってからわざわざ戻ってきて、IM氏の車両を起こすの手伝って貰ったのが嬉しかったのだそうです。(こういうのはエンデューロレースの良い所ですよね。)

・抜くのもセクションが大きく取られてて、狭いって感じはしなかった。

・スタッフさんの人数は結構居て、危険箇所に常時居てくれたので安心して転べたので、運営さん的には良かった。(応援してくれたし)

・初心者も頑張れば回れて、中、上級者もそこそこ楽しめたのでは?と思います。
(ドライだと印象変わるかな?)

・初心者が大体3~6周、トップが18周。
(IM氏は11周で順位は11位だったそうです。)

こんな感じだったそうです。



もう一方、参戦されたFN氏の感想としては、
・とにかく滑りまくりで、ゴンドーより滑った。

・前後タイヤはMX11で、ハイスピードの時以外は意味なかった。

・優勝したYZ125の方めちゃくちゃ速かった。(FN氏は2位で追い付かなかった。)
この日、優勝されたのは豊後高田市の方だったんだとか。
(投稿後、コメントで教えていただきました。)

・↑の理由でもう少し難易度をあげてもらった方がFN氏的には良かった。

との事でした。


IM氏から、テストコース今市への、出来ればの要望&感想
・駐車場のヌタヌタが厳しいかな?(これは私も同意見)
・他はトイレ、水場有りばっちし。





レース後


IM氏のTT-Rめっちゃドロドロ。
IM氏は、11位でフィニッシュだったそうです。


 

FN氏の車両と息子さんの車両もドロドロです。
ちなみに今回のレースでFN氏は2位、息子さんは4位だったそうです。
おめでとうございます。




こんな状況になっても、皆さん楽しかったそうです。


テストコース今市のコースの良さも誉められていて、地元ライダーとして嬉しく思いました。

今回は、初心者向けのレースとの説明でしたが、天候にもよりますが、かなり上級者向けのレースになったようですね。

そんな皆さんの投稿を見ていたら、参戦していないのにブログにしてみたくなっちゃいました。

今回、初の試みで参戦していないレースの記録を記してみましたが、何とかなったでしょうか???


久保一家のIM氏、FN氏には、レースの簡単なレポートに協力していただきありがとうございました。事後報告ですがKTM大分さん、投稿写真引用させて頂きました。




自分の知人やお世話になっているコースでのレースをレポートし少しでもお役に立てるのなら、今後以来があれば私程度の文章力で宜しかったら協力させて頂きますので、少しでも気になった方は御連絡ください。

詳細なレポート、オモシロポイントとかあったらも頑張って作れると思います。
(ただ、専門職ではないし本業もありますので、出来る範囲という事は御理解願います。)

2019年12月19日木曜日

2019 HSRエンジョイエンデューロ最終戦ビギナークラスに参戦してきた。(2019.12.15)

先日、アソカンイージーエンデューロで久々レース参戦した大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そのアソカンの翌週、今度はHSR九州オフロードコースで行われた、エンジョイエンデューロに参戦してきました。

今回も久保一家&長崎遠征組の5人で参戦し互いにバトルです。


レース前日
と、その前にアソカン走行後、ポニー号('03YZ125)のリアタイヤの山が丸くなってきていたので、タイヤを注文しておきました。



これが角が丸くなったタイヤ。

まだまだ使えそうな気はするのですが、今度は負けられないと思い、思い切って新品へ交換です。

ちなみにフロントタイヤはまだまだ大丈夫そうでした。


購入してきた新品タイヤ。

大分市にある穴見モータースさんで注文し受け取りに行きました。

レース前日まで受け取りに行けず、受け取ったのも夕方、交換も面倒くさいなぁと思い上の写真を見せて交換した方が良いか相談してみるとレースなら交換した方が良いというアドバイスを頂きました。


 2stオイルも減ってきていたので、Gear Change Worldさんに行き相談してみるとコチラもレースで勝とうと思うならコチラのオイルをと勧められました。

18,000回転まで回しても大丈夫なオイルなんだとか。

つーか、ポニー号何回転まで回るか知らないし。

それと、今回は必要なかったけど、アソカンの時に林間セクションに入った時にゴーグルのシールドがミラーだと、暗すぎて轍等見づらかったので、クリアシールドを購入。

家に帰ったけど、嫁さんの買い物やら何やら付き合っていたら、タイヤ交換開始時間は22時。

面倒くさいと思いつつ、今回は負けたくないとの思いから一念発起。

タイヤ交換をしたら、組む前にローテーション方向を確認していたのに、ビードクリーム塗ったら逆向きに履かせてしまう直前でした。

タイヤにホイールを入れただけの状態だったので、そこまで大変な事にならずに済みました。

なんだかんだで1時間もかからなかった。(逆履きがなかったら30分位で終わってたんじゃなかろうか??)

それから風呂入ったりなんだりで日が越えてから就寝。




レース当日
会場のゲートオープンが7時。

大分からHSR九州までは約2時間。

つー事で、4時頃ボチボチ起きてバイク積んだりして5時頃出発です。

コンビニ寄ったりしながら向かったので2時間半位かかったけど、良い時間に到着。


場所取りしていたら、久保一家、長崎遠征組、他にも知り合いの方々が続々と集まって来ました。

レース前に、みんなでワイワイ。

車検&受付を済ませ、練習走行。


一段落したところで、去年もしたような、久保一家兄弟の盃ならぬ、レッドブルでお互いの健闘を祈る儀式。

長崎遠征組には、バナナをプレセントしました。

このレッドブルのおかげか午前中のレースは前半30分だけ今までにない絶好調な走りが出来ていました。

その午前:正回りの様子は以下の動画でどうぞ

私撮影の午前:正回り

久保一家メンバーTT氏撮影の正回り


長い動画ですが、違う視点からのバトルシーンをお楽しみ下さい。

詳細は、私の動画の方に字幕でちょこちょこ書いてあります。


今回のレースは、モトクロスで使用するコースを工夫してエンデューロコースにしてある「サーキットエンデューロ」と呼ばれる部類のレースになるかと思われます。

この場合、先日のアソカンのような広大な土地を走る時と違って、若干モトクロスっぽくスプリントレースの様相も呈してきており飲み物を飲む暇もないくらいです。

ジャンプ台等もあるので、腕の無い私なんかは下手に飛ぶと怪我をするので、ジャンプ台手前で減速してジャンプ台をなめるように通過しなくちゃいけない等、危険な要素も含まれています。

現に今大会も3~4人位負傷者が出ていました。

午前のレースも結局赤旗で、若干短めで終了しました。

※レースをするという事はそういう事も含まれているので、それを覚悟で参戦をしているものの、やっぱりケガ人を目の当たりにするとショックですよね。

運営側も十分気を付けてしてくれているので、こればかりはなんとも言えませんね。

結局、動画には撮れてませんでしたが最後の方で転倒してしまい一気に久保一家のメンバーに抜かれてしまいましたよ。

ただ、タイヤは交換しておいて正解でした。

モトクロス場の土との相性が良く、私レベルのスピードですが高速コーナーでバイクを寝かしこんでいってもいつも以上に深く寝かせる事を安心してできました。

午前:正回りリザルト

結局、久保一家&長崎遠征組は、ドングリの背比べ、ほぼ繋がった順位でした。

午前中、グルグルと回り続けていたら、お昼は腹ペコ。

で、ガッツリ食べて午後の逆回りの練習走行走ったら気持ち悪い。

それでも、時間いっぱい走って帰ると、みんな早々と帰っている。

「疲れないの??」と聞かれましたが、楽しくて仕方がないから、疲れても走れちゃう。

で、スタート前までに元メカニックのIM氏やMK先輩に午前走行中のフロントサスの違和感について相談し、厚側のネジを締めこんで硬めにしてみた。


そして、午後のレースへ続く


私撮影の午後:逆回り

久保一家メンバーTT氏撮影の逆回り




パリオ美容室、パリオさんが撮影して下さった私の転倒シーン(6:50前後)を含む動画

パリオさんの動画にあるように、あの転倒でまたもや仲間内の勝負に負けてしまいました。

ですが、今回は去年の同じレースと比べてスロットルの開けっぷりも違ったし、走行スピードも上がっていて、上手い方の後ろを少しでも走れたので、ラインの勉強にもなりました。

サスセッティングも午前中より良くなっていて、フロントの弱い感じが消えていました。

基礎練をしてきた部分は、自身における極限状態の走行時自然に出てきたので、やってきたことは間違いじゃなかったなと思えました。

最後の転倒も後ろに久保一家のライバルが迫って来ているとの勘違いがありましたが、ここで引き離してやるとスロットルを気持ち開けすぎたのか?路面状況も悪くなっていたのを読み切れなかったトコにもあったと思いますが、初めて本気で攻め切って転倒したので、悔いはありません。

ただ、何より怪我が無かったのが良かった。

レース後、知り合いのライダー皆さんに「凄いコケ方してたね?、怪我無かった?」と聞かれましたが、結局みんな素通りだったのねと思ったりしましたが、自分も逆の立場だったらそうしていたでしょうね。

午後:逆回りリザルト

とは言え、レースは結果ですよね。

ここでもみんな仲良く並んでる。

どんだけドングリの背比べしたいんや。


総合リザルト

でも、総合リザルトになると、ビギナークラスは4位までが入賞なので、入賞者とそうでない者の差がついてしましますよね。

ビギナークラス表彰式

長崎遠征組からNK氏3位

久保一家からTT氏4位

写真撮影する人を撮る

知人の入賞にMK氏嬉しそう。

そんなMK氏は、エンジョイクラス優勝で、逆回りのベストラップ保持者ですからねぇ。

景品授与

NK氏はコーラ、TT氏はかっぱえびせんもらってました。

シャンパンファイト

シャンパンファイトは3位まで。

いつかは、表彰台上がりたい。

表彰式の後はお楽しみの抽選会。

総合リザルト順にくじ引きを引いていき出た番号の景品をいただく。


私は、アストロプロダクツの小分けに出来るパーツ入れでした。

ビギナークラス優勝者のパリオさんは、バイク台をもらっていました。

やっぱり、もっている人はもっているんだなぁ。


最後に、反省会やらアドバイスを頂きみんなでダベッた後、別れを惜しみつつ解散。

私の今年のレース活動はこれで終了かな???

来年は、もっと色んなレースに出てみたいなぁと毎年言っている気がする。




帰ってみて驚いたのが下の写真の通り

泥だらけのエアクリーナー

真っ黒です。

洗ったらこんなに綺麗になりました。

レース前までずっと雨が降っていなかったらしいし、モトクロスコースなので土埃が凄かったもんね。

そういや、走行後ヘルメット脱いだらみんな泥棒髭みたいに口の周りに泥が付いてたっけ。



年内にまだブログ書くかなぁ????

今年の総まとめってのを毎年していたな。

なので、年末の挨拶はお預け。

来年もいっぱい遊びたいな。

2019年12月9日月曜日

2019アソカンイージーエンデューロ第4戦に参戦してきた。(2019.12.08)

ライブ活動も一段落して、今年も残りあとわずかですが悔いのないようオフ活再会し始めた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。



そんなオフ活再開第一弾として、2019アソカンエンデューロ第4戦に参戦してきました。




レース前日


まずは、レースの準備。

いつも、レース会場に行ってドロドロの靴で車に上がって「あーしまった」と後悔しているので、今回は最初からブルーシート敷いておきました。


いざと言う時の工具や装備品、その他必要な物も積み込んで…


肝心のポニー号(バイク:'03YZ125)は???

出発前の朝積み込みます。

ウチのセレナにはモトクロッサー(競技用オフロードバイク)はフロントフォーク(前側のサスペンション:クッション用のバネですね。)が長すぎて、そのままでは積み込めません。

ですので、フロントフォークをギッチギチまで縮め込んで積み込むので、バイクの為にも縮めている時間を短くしておきたいので、積み込みをギリギリまで我慢します。


そうそう、いつも持って言っている工具セットの中を見ていて思い出しましたが、最近ファンとして復活した永井真理子さんのグッズ使っていました。(写真右のMの字が付いたポーチ)

扱いが雑とTwitterで知り合ったファンの方にツッコまれました(笑)


レース当日


大分県からレース会場となる熊本県にある阿蘇観光牧場までは約1時間半かかります。

同じ熊本県でも御所オートランドまでは3時間。

半分の時間ですね。

実はこの日、御所オートランドでもレースが開催されていました。

今までお世話になった恩義を忘れて他のレース会場に行ってしまったことお許しください。


さて、そんなレース当日

天気は良いしレース日和

こんな日は翌日どんな時間に寝たって起きられちゃうのです。(遠足の日の小学生かっ!!)

予定通りポニー号を積み込み出発です。


途中、寄った「道の駅すごう」での一枚。

霜が降りてました。

山の中のコースも霜降りてたらレース時は霜溶けてチュルチュルかなぁ??とかちょっと心配したりする。




なんだかんだで、レース会場である阿蘇観光牧場(元)食堂駐車場到着。


到着したら、手招きする集団がっ!!

久々、久保一家勢ぞろいです。

そういえば初めて3人揃って出たレースは、去年の同じレース(詳細はコチラ)だったな。

※久保一家とは、私(家長、親分と呼ばれる身)、IM氏(熊本在住:久保一家の若頭)、TT氏(鹿児島在住:久保一家の鉄砲玉)の3名から構成される互いにどんぐりの背比べで切磋琢磨し合い健全にエンデューロレースを楽しむ素人オフローダー集団の事をいう。

今回は、その久保一家に加えて長崎からの刺客NK氏、KN氏というメンバーで皆でワイワイと楽しみました。


レースが行われる阿蘇観光牧場

こんな広大な土地を走れるレースってそうそうないですよねぇ。

去年も初めてモトクロッサーを開け開けで走ったっけ。


練習走行を終えての一枚

泥は付いていますが、そこまで悪条件ではありませんでした。




レーススタート


前回の北エンではヘルカメのスイッチが入っていなかったので、今回は入念にチェックして撮影しました。
(ですが、結局やりかましたのは内緒です:動画見てもらえば分かります。)



結局、肝心の走行動画は、結局去年と同様に久保一家メンバーのTT氏の動画でお楽しみ下さい。

1:07:50辺りで私を見つけてテンション上がったTTしが私を追い越すシーンがあります。

我ながら情けない姿ですが、笑ってもらえれば幸いです。



レース終了&リザルト発表
クラス別では、以上の様な結果でした。

クラス優勝はなんと長崎のNK氏、おめでとうございます。

仲間内では続いてIM氏が4位、TT氏5位、KN氏6位

私???

10位ですけど何か???(泣)

「ライブだの永井真理子だのにうつつをぬかしているからですよ。」とごもっともなツッコミをいただきつつ「全然練習してなかったのに10位って逆に凄くないですか?」とも言ってくれました。

でも、やっぱり正直悔しいね。

次は頑張るぞぃ。

(帰ってから息子に話したら「2/3も後ろにいるんなら凄いやん。」と慰めてくれましたとさ。)


んで、総合リザルト

約60名中33位

まだまだ真ん中位の実力という事ですな。

レースに出ると自分の技量が成績表のように表されるので悔しい想いをしたとしても、今はココら辺、次はドコまで頑張るかって目標が出来ますね。


レース終了後は、表彰式

NK氏は表彰されてました。

羨ましい。

いつか自分もなんかのクラスで表彰式出たいなぁ。



表彰式後は、お楽しみのジャンケン大会

私はジャンケン大会も結果が出ず(泣)

参加賞のジュースとエコバックはいただきました。

IM氏は、ジャンケン大会も良いもの貰ってましたが、長崎から来た御家族に大盤振る舞いしていましたよ。(さすが久保一家のメンバー)

その後「それはウチのメンバーがもらった物だから返してもらおうか」と親分が言っていたとかいないとか(笑)
(もちろん冗談でですよ)



レース後のスクール


レース後にエンデューロ国際A級、2018ISDE日本代表選手の友山雅人選手のライディングスクールが行われました。

参加者は、久保一家のIM氏、TT氏、キッズが2名でした。


私は、久々のレースでお腹いっぱいになってしまい、この頃は着替えてバイクも車に積み込んでいました(笑)


スクールの内容は、加減速時の身体の持っていき方。


コーナリング時の身体のさばき方。


等々を指導していました。


参加していなくても聞くだけでも「なるほど」と思う事ばかりでした。

もちろん習いながら走り、走りを見てもらって指導を受ける方が間違いないですけど。


途中、自分も色々聞きたくなってしまい、サポートをしていらした選手(名前は聞かなかった)に色々と質問し教えてもらいました。



そんなこんなで、久保一家の親分をかけた勝負は私の惨敗。


しかし、次週(2019.12.15)HSR九州モトクロスコースで行われるエンジョイエンデューロにて同じメンバー5人が集結予定。



久保一家内の勝負のみならず長崎勢との勝負も白熱するはず。



レースって戦うだけじゃなくて楽しみは他にもいっぱいあるんですよ。


こんなポンコツのおっさんとポンコツの車両でも戦えるんです(笑)


少しでも興味を持たれた方は、近場のレース会場に足を運んでいただいて、もっと興味持たれたら草レースから参戦してみたら楽しめると思いますよ。





1年前に出会った久保一家のメンバー

お互いレースに不慣れな者同士がどんぐりの背比べで切磋琢磨し、お互いの地元で練習し成果を出し始めている。

いつもは、バカ言ってけなしあっているけど、こんな2人に出会えて出会えて良かったと思っています。

これからもお互いライバル視し、楽しみながらレベルアップしていこうと思います。

まずは、私が追いつかんといかんな(汗)