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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2018年9月14日金曜日

今年も自然災害が多数発生していますが、昨年の被災地もまだまだ復興途中です。(2018.09.13)

熊本県の翌日は福岡県朝倉市杷木町と大分県日田市に行ってきました。
大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです。

本日、福岡県朝倉市杷木町にある嫁さんの親戚の家に遊びに行ったのですが、朝倉と言えば昨年7月の九州北部豪雨の被災地です。

今年も西日本豪雨、関西方面の台風被害、北海道の震災等自然災害の被害が絶えません。
ですが、被災地と遠いと忘れてしまいそうになりますが、昨年の被害はまだまだ癒えていない所が多々ありました。

嫁さんの親戚の家は、幸いにもほぼ被害がなかったのですが、その近所の景色が以下の2枚の写真です。


昨日、寄らせていただいた熊本県ももちろん被害の爪痕や影響はまだまだ残っていました。
だからって自分が何か出来るわけもありませんが、こう言った事実を伝えるのも大切かな?と思いアップさせていただきます。


親戚宅訪問の理由は、お見舞いとかそんなのではなくただただ遊びに寄っただけです。


そんな感じでしたので、道の駅「原鶴」のファームステーション「バサロ」と言う所に寄り美味しそうなブドウを買ったりしてきました。


ちなみに「バサロ」とは、バサロスタートとかのバサロを意味するのではなく、筑後弁で「とても」と言った意味だそうです。


夏もほぼほぼ終わりかけていますが、ひまわりのイベントとかもやったりしていました。
しかし、2日間の休みで走った愛車セレナの走行距離は約600km。

体力的な疲労はあまり無いのですが、帰りの九重IC~大分IC間の霧の中の運転は気を遣って疲れたなぁ(笑)

DUNE☆MOTOさんにYZ125のリアサスペンションのオーバーホールをお願いしてきた。(2018.09.12)

共同所有の旧式(2003年式)のYZ125で遊んでいますが、そんな旧式から最新モデルへ乗り換えたい欲が沸々と湧き上がりつつありますが、まだまだ我慢と辛抱をしている、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。

そんなYZ125ですが先日の北エン参戦時から怪しさを感じ始め、その後の御所でのスクールでリアサスペンションの劣化を確信しました。

どうにかならないものかネットでリアサスペンションのオーバーホールの仕方とか、リザーブタンクのエアバルブから圧縮空気を入れたらどうなるか?等々調べましたが「無駄な時間と費用をかけるより、素直にオーバーホールした方が良いよ。」というありがたいアドバイスをいただいたりで、オーバーホールする事にはしたのですが、どこのショップに出したら良いのか決めあぐねていました。

色々な方に御相談はさせていただきましたが、今回はKTM大分(ホームページFaceBook)の首藤店長がモトクロス国際A級の現役時代にお世話になっていたと言うショップ「DUNE☆MOTO」(ホームページFaceBook)さんのSPINACHと言うサスペンション部門にオーバーホールを頼む事にしました。

まずは、旧式すぎるので部品とかあるのか分からないので、オーバーホール自体できるのかメールにて問い合わせてみるとOKとの事。

サスペンションを郵送したらオーバーホールして下さるとの事でした。

送るにしてもなんにしてもまずは、サスペンションを取り外さないと。


もう旧式のポンコツが嫌になって、さば折りにへし折ってやりました。

というのは、冗談としてYZ125の場合、リアサスペンションの上下の取り付けボルトを取り外してもエアクリーナーボックスやチャンバーが邪魔で本体を取り出せません。

って事で、シートを外してシートレールをちょこっとずらしてやったらこんな感じです。

トレールバイク(公道を走れる市販車両のオフロード車)と違って競技用のモトクロッサーはいくら旧式とはいえ、無駄なものが無く整備性に優れているので、ちゃちゃっと各パーツを取り外せるのは楽ですね。


で摘出したリアサスペンション。

実は内緒ですが、どうせオーバーホールするしと思って、リザーブタンクのエアバルブから普通のエアコンプレッサからの圧縮空気を入れてみました。

ネットでは、窒素ガスが10kg/cm2位入っているとあったので、サスペンションの動きを見ながら徐々に入れてみるとウチのエアーコンプレッサでは7.5kg/cm2位までしか入りませんでしたが、若干動きがマシになった気がしました。

まぁ、よっぽどの時の応急処置として使えるかなぁ???と思ったりしました。
※後でDUNEさんに確認したところ、例え窒素ガスであっても抜けてからガスを充填しても全く意味が無いと、ありがたいお言葉をいただきました(泣)


さてさて取り外したリアサスペンションですが、郵送するのか??

考えた結果、翌日がちょうど休みでもあったので、直接持ち込む事にしました。

DUNEさんに電話し、まず翌日営業しているかを確認した後、お店に寄らせていただく旨を伝えました。


そんなこんなをFaceBookで投稿していたら、御所のスクールでお世話になっている講師のKN氏や、一緒にスクールを受講したNG氏が時間が合えば会って下さるという事になりました。

そういうお声がけをいただけた事が何より嬉しかったです。

今年は御所に通って遊……、一生懸命練習した甲斐がありました。

バイクの練習も出来たし、素敵な出会いも沢山ありました。

ただ、リアサスペンションを持ち込んだ日は平日だったので、お二人は普通にお仕事の日。


お二人の時間に合わせて夕方頃おち合えるような予定でDUNEさんへ行く事にしました。







当日、昼前に自宅を出て、大分市の自宅を出て熊本へ向かいます。


天気は、御覧の通りあいにくのお天気でした。


お昼を少し我慢して、以前から気になっていた、阿蘇の外輪山を下る滝室坂を下ってすぐのところにある「よかよか亭」というレストランで遅めの昼食。



赤牛丼で有名なお店が他にあるのは知っていましたが、時間がないのでこちらで済ませましたが、こちらも美味しかったです。

ただ、ニンニクが良く効いていて、美味しかったんですけど…これから人と会う予定が…



そして、DUNE☆MOTO到着。







レース活動も盛んなようで、SS、モタード、モトクロッサー、多種多様な格好良いマシンが展示されていました。

リアサスペンションを預けて、店長さん御夫婦とちょこちょこっとお話をさせていただきました。

サスペンションの担当者の方はこの日はお休みだったようでお会い出来ませんでした。


その後、御所スクール同期生のNG氏と合流しKN氏のお宅へ寄らせていただきました。

バイク屋の様な御自宅&所有車両の多さ、同じ趣味で色々と楽しいお話をさせていただきました。


そんな中「なんでわざわざ熊本までサスペンションを持ってきたの?」と言う話になりました。


サスペンションメーカーとしたら、超有名なメーカーさんはあるし、もちろんどのメーカーさんでも郵送で作業はしていただけます。

ただ私個人の気持ちとしては、近場(私の中では車で行ける範囲であれば大体近場という認識)でサスペンションをメンテナンスできるショップがあって、自分の車両のパーツをメンテナンスしていただくなら、直接お会いしてお願いしたい、ただそう思っただけなんですけどね。

そのお店の雰囲気、人柄、お客さんの様子を見れば、今後永くお付き合いさせていただくかどうかと判断も出来ると思うんですよね。

何かあった時も、お店としてもメールや書面だけで相手しているお客さんより少しは記憶に残してもらえるかな??とか(笑)


色々とお話をさせていただいた後に、この3人で集まれるのはしばらくないかな??といった話になったので、


「えっ??またサスペンションを受け取りに来る時に会えますよ。」

と応えると「受け取りも郵送じゃないの??」と笑われちゃいました(笑)


サスペンション担当の方にもお会いできていないので、お会いしてみたいし。


今後はバルパンサー号(WR250R)の前後サスペンションのモディファイもしてみたいし。


まずは、オーバーホール後のサスペンションを取り付けたYZ125の乗り味の変化が楽しみです。






最後に、自己満足なお知らせですが、


北エン(北九州エンデューロ選手権)のホームページの掲載写真に私の写真使ってもらっちゃいました(嬉)


この写真です。

今思えば、リアサスペンションが劣化していたから足つき良くガレ場もこんな感じで進めたんですね(笑)

2018年9月1日土曜日

オフロードスクール in 御所オートランド(2018.08.26)に参加してきた。

最近、国内のスポーツ関係の協会絡みでパワハラじゃなんじゃとマスコミが大騒ぎしている昨今ですが、そんなパワハラ的な御所オートランドホームページFaceBookのスクールに参加してきたハズなのに爽快感しか残っていない、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。


冒頭で、気になる一言「パワハラ」的なスクールに参加してきたと申しましたが、そもそもパワハラを含むハラスメント(セクハラ、モラハラ、マタハラ等々)って周りの人間が決めるものではなく、その行為を受けた人間が決める事だったと私は認識しています。(私は、正しいかどうかを調べるのは面倒なので、気になる方は御自身で御確認下さい。)

という事で、今回受けてきたスクールなかなかハードな側面はあったものの、ある程度の技術が達していないいない方が受講すれば、地獄のようなスクールであり、ある程度の技術に達していてそれ以上の技術を求めている方にとっては、キツいけど為になるスクール。

つまりは、パワハラ的とはそういう意味です(笑)

そして、もちろん私には、御所オートランドの講師KN氏のしごきはとても為になるもので、楽しいものでした。

しごかれればしごかれるほど、気持ち良く……

これ以上は言いまい(汗)


さて、当日の天気は最高で道中の景色もこんな感じで夏空の青さが美しいものでした。


到着した、御所オートランドの空はこんな感じ。






気になるスクールの概要は下記の通り。

座学

朝の受付が終了し、受講生の準備が出来たら、まずは30分程の座学です。

前回も習いましたが、毎回受けて再認識する事も大切な事だと思います。

ライディングポジションの確認から、走行中のライディングフォーム、実際バイクに跨ってみて実践的なフォームの確認。

今回は、4名の受講生の内、私を含む2名がリピーター、2名が初めて、その内1名はオフロード初心者。

みなさん、気になる事を質問したり、情報交換をしてみたり、有益な時間を過ごせました。






ミニコース走行

座学の後は、こちらも前回受講した通り、ミニコースでの走行練習。

今回は、北エン(北九州エンデューロ選手権)の翌週で疲れも残っていたのか、心の弱さが出てしまい、どっかと座ってコーナーリングもボチボチな感じでした。

本来なら、レースでの反省点を克服すべきしっかりと練習すべきだし、そういうつもりでスクールに望んだハズなのにお恥ずかしい限り。

そんな、私の心の隙を見透かされたように、講師のKN氏から、受講者それぞれの走りのスタイルの分析結果を伝え、オールスタンディングでミニコースを走るようにとの指示が出されました。

これがまた難しい(汗)

数周して腕がパンパンになってしまいました。

下半身をしっかりホールドして、体重移動ができていない証拠ですね。


ミニコース走行練習での一幕。


アップめ。

この写真は、この日御所オートランドのフリー走行に来ていたKK氏からの提供です。
ありがとうございます。
KK氏は、熊本市内にあるミニモト用のモトクロスコース「みかん山」の管理者でもあるそうです。


ミニコース走行の最後ら辺で、このKK氏に後ろに付かれちょっとしたミニレースのような状況になっていました(笑)


ミニコース走行後のお昼休憩。

汗びっしょりになったウェアを少しでも乾かしたくて干してます。


駐車場から見る夏雲、ほんと綺麗で気持ち良かったなぁ。







コース内ツーリング????(エンデューロコース走行)

さてさて、腹ごしらえも済んだ午後は、ミニコースでの慣熟走行を終えた後、エンデューロコースへツーリングです(笑)

この日は、前回のスクールを私と一緒に受講していたリピーターのNG氏が沢に行きたいとリクエストしていたらしく、講師のKN氏も受講生のリクエストには応えないといけないとの事から沢コースへ初心者を含む受講生&フリー走行に来ていたKK氏とそのお連れさんも混じって皆で楽しいツーリングです(笑)

しばらくは、林道のようなエンデューロコースを走ります。

私は心を入れ替えて、なるべく座らずスタンディングでコースを走り続けます。

そうこうしていたら、なかなかの沢に到着しました。

最初は、とんでもないとこ連れて来られたな。

オフローダーあるあるの「イケルイケルダイジョウブ」的な???

でも、私はこのスクールの前の週に走った北エンのガレ場が楽しかった思い出もあったので、ガレ場チャレンジしてみる??と若干前のめり(笑)

結果!!!


オフロード初心者のIM氏はガレ場で転んでいるのに、この余裕。


私と同期入学のリピーターNG氏は今流行りのUSA柄のウェアでブイブイ頑張ります。


BETA社のX-TRAINERを操るKM氏、マシンも腕も良いので余裕の走りですね。


再度、オフ初心者のIM氏。
オフ初心者とは思えぬガッツとスタミナで走りきりました。


KX85??のKK氏。
こちらはスモールサイズのマシンながらベテランの腕で難なく沢を越えてましたよ。


そして、私。

御所のKI選手に昼休憩の時に「ガレ場キツイですよね?」と言われて「え?そう?足着いてトコトコ行けば良いじゃん。」と言ったらため息をつかれました(笑)

進撃の巨人さながら、ガレ場なんてものともせず、ベタっと足をついて、マシンのパワーにものを言わせてグイグイ進んでやりましたよ(笑)


もちろんパワーだけじゃなく、お尻をリアタイヤの上に乗せるタイミング&半クラを当てるタイミングをしっかりとし、ちゃんと前に進むトラクションはかけていましたよ。


そしてこちらは、KK氏の弟子??お連れさんの若者、最終型のKLX250ファイナルエディションのシュラウドを惜しげもなくかち割ってクラッチも滑りかけ??ながら頑張っていました。


途中、記念撮影。

キツイはずのガレ場での記念撮影なのにみんな凄く素敵な笑顔です。
(これがパワハラではない何よりの証拠ですね。)

ホントはモザイクなんてしたくないけど、今回ばかりは、ちゃんと皆さんの了承を取らないといけないものだと思いますし、個人的なブログでの掲載では見た目は悪いですが、こう言った配慮をせざるを得ません。

御所オートランド:24ServiceのFaceBookには修正無しの写真が載ってます。
※ガレ場の写真は御所オートランド:24Serviceさんの写真を転載させていただいています。



ガレ場の後も、ヒルクライムを皆で励ましあって登ったり、一致団結して楽しみながら頑張りました。

さすがに、ツーリングから帰ったらしばらく皆さん動ききらんかったですね(汗)

しかし、オフ初心者のIM氏は、私のYZを試乗したりオフ熱が一気に加速したようで、疲れも見せずに楽しみまくっていました。

それに対し、誘ったNG氏はグッタリ(笑)


まぁ、そんな私も結構疲れていましたけどねぇ。


最後に帰り際、講師のKN氏に挨拶をして帰ろうとすると「来週…とは言いません、また遊びに来てください。」と言われました。

それまでは、冗談っぽくまぁまぁ強引に誘って下さることがあったのですが、私の勝手な推測では「コイツを誘うとまたホントに来ちゃいそうで色んな意味でヤバイからちょいと抑え気味の誘いにしておこう」と思ったのではないか??などど思ったりしながら帰宅の途につきました。


帰りがけの道の駅「すごう」横のローソンで買ったチョコミントソフト。


帰った日は、いつものようにウェア類洗濯、装備品洗浄をしつつ、またいつでも走りに行けるよう、洗車まではできなくても、チェーンを外し灯油に漬け込み、エアフィルター洗浄までは終わらせました。

そんな事したけど、スクール後2~3日は元気に過ごしていました。

ですが、水曜日頃、何だか身体が重いキツいと思い、風邪?夏バテ?と思っていたら、FaceBookで御所オートランドさんが例の集合写真をアップされていたので、これか??と疲れの元を思い出した43歳の平成最後の夏でしたとさ。

2018年8月24日金曜日

北九州エンデューロ選手権30周年記念大会 その後

北エン30周年大会(詳細はコチラ)が楽しかったので、若干北エンロス的気分で仕事をしつつ、自分の技量不足も再認識し、修行が足らんと反省中の大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです。


レース後、W台風(19号&20号)が来たりして職場に缶詰め状態でしたが、台風一過って事で職場からやっと解放されたのでレース後にほったらかしだったYZ125の洗車&整備でもしてみました。


レース後って言っても、完全にドライなレースだったので、パッと見はキレイ???

土埃はうっすら付いていたんですよ。


そういや、イアン坂?で1回蒸気が出ていたなぁと思いラジエーターの冷却水チェック。


あれっ???

冷却水が見えない…


って事で、以前何でだったか1回抜いてとっておいた冷却水を補充。


こんだけ補充出来ました。

1Lのペットボトルなので250cc位って感じでしょうか?


んで、エアクリーナーチェック!!


洗車後だからちょいと濡れているけど、チョコミント的な色合いになっていますね。

超ドライで土埃たっていたからいっぱい吸い込んだんでしょうねぇ。


洗浄液に漬け込んだだけで、こんな感じ。


洗浄液を捨ててもこれだけ土が残ってましたよ。

この後、チェーン外して灯油に漬け込んで、ギアオイルを抜き取りました。

ギアオイルを抜いた時に、去年の北エン夏フェスでクラッチ焼いた時にクラッチカバーを開けた時に近い臭いがしたのはちょいと気になりましたが、近々レースの予定はないので様子見です(汗)



ただ、レースはありませんが、今週末にわれらが御所オートランドホームページFaceBook)のスクールに参加予定なので、新油を明日投入です。

チェーンも明日まで灯油に漬け込んで、キレイに洗浄してから注油して装着しようっと。


それはそうと、今回の北エン出てから、FaceBookで北エン繋がりって事で複数名の方々とお友達になっていただき感謝感激です。

去年の夏フェスで初レースに参戦させていただいてから思うのは、初心者でも上手くなくてもとりあえずレース出てみたいって方の為にあるような北エン。

そして、その北エンでの交流により、自分と同じ趣味の仲間との出会い。

こんなレースを開催してくださる主催者の方に改めて感謝しかないです。
(北九州エンデューロ選手権のHPはコチラ)


レースは敷居が高いと思っている方々、少なくとも北エンはそんな事ないですよ。


そりゃ、ガチ勢はいますが、逆にゆるーく楽しんじゃっている人達がいるのも事実です。

いつまでも尻込みしていても、道は開けません。

オフロードバイクは、道なき道を走るためのバイクでもあります。

そんな道は無理って方でも、自分の心の道は自分自身で切り開けるハズです。

出たいなら出てみれば良いんです。

出られない理由を探す前に、出られる理由を1個でも探しましょう。

レース会場では、今まで経験できなかった感動が待っていることを保障致します。


島田紳助さんも以前TVで言っていたそうです。

経験したことは時間を短く感じる。

だから、旅も行きは長く感じるけど、帰りは短く感じる。

若いときの数年は長いけど、40代からの10年は短く感じる。


だから未経験なレース、コース、知り合いを現在北エンや御所オートランドのレースで経験している私は40代ですがとても充実した時間を過ごしています。



あぁ、今回はまとまらないパターンだ…



って事でレースだけではありませんが、このブログを読んで下さったあなたが充実した人生(時間)を送ることを祈ります。

2018年8月21日火曜日

北九州エンデューロ選手権30周年大会(2018.08.19)に参戦してきた。

最近、御所オートランドホームページFaceBookの方々と御一緒させていただき、徐々に洗脳され、私のホームは御所オートランドで自分は御所オートランドのスタッフなのではないか???と錯覚しつつある、ホントは大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです(笑)


さてさて今回は、表題の通り北九州エンデューロ選手権30周年記念大会に参戦してきました。

この季節の北九州エンデューロ選手権と言えば…

この時は、激下りで首へし折りかけたり、下手な運転でクラッチ焼いて滑らせてしまい2時間半のレースを2周ちょいで終わった夏でしたな(涙)


でも、でも、でも、でもぉ、そんなの関係ねぇ(古い)


このレースから、おじさんはおじさんなりに修行を積んで、今年の目標を「九州各地のコースへ武者修行の旅」とし、御所オートランドからスタートしたら、その御所オートランドのスタッフと仲良くなりすぎて、このザマです(笑)


さあ、そんなレース参戦の為に…


まずは先日、御所オートランドのスクール、モトランド今市(ホームページはコチラ)で練習したYZ125の整備。

と言っても、洗浄、注油したチェーンの装着、ギアオイル交換、洗浄していたエアフィルターにフィルターオイルを塗布して装着しただけですけどね。


んで、カッティングシートでゼッケン作成。

1台分なのに数が多すぎる???

そうなんです。

今回は、YZ125Xというエンデューロレースには最適なマシンを購入したレース初の知人を誘ってコンビでレース参戦です。

ちなみに彼との出会いは、われ等のバイク用品店「Gear Change World」ホームページFace BookTwitterです。

ん~っ、なぜかいつも御所オートランドとGear Change Worldの広報活動を率先してしてしまっている。

けど、これボランティアだからね、プライスレスだからね、なんも恩恵受けて無いからね。

いや???素敵な出会い、楽しい体験、豊富な人脈、やっぱりプライスレスな恩恵を受けているか???(笑)


なにはともあれ、出来上がったゼッケンをペタペタ。


サイドカウルにもペタペタ。

これで、準備完了。

レース前日もGear Change Worldで監督のHD店長、相方のKRさん、私の3人でミーティング(店内でただの雑談)を行い、レースの準備は万端。


レース当日

HD店長は、私の自宅と御近所さんなので私の車に同乗、KRさんとは、レース会場となる熊本県南小国町のゴンドーシャロレー手前の三愛レストハウスで合流。

一緒に会場へ向かいます。

受付時間ちょい前に到着しましたが、30周年記念大会、四駆用コースも使用するコースレイアウト等の条件の為か、参戦ライダー多数のようで、会場は駐車スペースが…


何とか駐車スペースを見つけて


受付へ向かい、少ないレース経験で知り合った方々に挨拶しました。


こんなマシンで、しかも自走とは(驚)
でも成績は結構良かったです。


バイクを降ろしていると…


 ライダーミーティングが始まりました。


ライダーミーティングが終わり、QRクラスと言う、お子様のスプリントレースが行われました。


私は、第二ライダーなので、のんびりとかまえていたら…

KRさんのYZ125Xの調子を見ていたHD店長が、スローのアイドルがおかしいと言い出し、調整をするけど調子が出ない。

このままでは、アイドリングが安定しないので、初レースのKRさんにはキツイかもという事で、調整が間に合わなかったら私が第一ライダーになるかもって事で…


慌てて着替えている最中です。

しかも、キャメルバックに飲み物入れてないし。

聞いてないよぉー(泣)

こういう事を想定して、早めの会場入り、早めの準備をしておかないとね。


スタートラインに立つ、われらが御所オートランド(だからホームじゃないって)のKI選手。
最前列の良いポジション取りだったと監督のKN氏も言っていました。


そして、これこそわれらが「Team Gear Change World」のKR選手。
(グーじゃないよ、俺第一ライダーかもってあせってキャメルバックにスポーツドリンク入れてたらこぼしちゃってベタベタだったよ)

しかし馬子にも衣装で、なかなか様になっていますよね。

ただ、この後彼は地獄を見ることになるんですけどね(笑)


まずは、XRクラスが先行してスタート。


その後、エンジョイクラス、のんびりクラス同時にスタートです。


ベスコンと言うか、ドライ杉のコースは、御覧の通り酷い土煙でした。


今回は、四駆用のガレ場も利用した、広大なコースレイアウトとなっています。

通常コースを抜けると、そこには、こんなガレ場が…

KR選手、初レースで物凄い洗礼を浴びていますな(笑)

※ちなみに、今回使用させていただいている写真は、HD店長、FaceBookでいつも北エンの写真をアップして下さっているJN氏、そしてツーリングがてらレース会場に寄って下さったこちらもGear Change Worldで出会ったYZ氏と御好意で撮影してくだっさった写真を遠慮なく使用させていただいています。

全ての撮影者様に感謝です。

むしろ、写真がなかったら、私の拙い文章だけのつまらん読み物になってしまうところです。


ガレ場を引き目で見たらこんな感じ。

だったんすね(驚)

走りに夢中で周り見えてなかった(汗)


さてさて、われらのKR選手。


登って来ましたよ、順調そうに見えるけど…


なぜ彼は、ああなってしまったのか???

3時間半のレースだったので、レース前にKR選手と1時間交代でいきますか?、まぁまずは1周目で様子見て何なら交代しましょうとお話をしていました。


若干心配だったので、早めにスタンバイして交代エリアでスタンバイしていました。

今回のウェアは黒!!!

私の黒い部分が炸裂するようにHD店長が薦めたとか薦めなかったとか(笑)


KR選手を待ち

30分経過…

来ないなぁ。

40分経過…

まだかなぁ。

待てば待つほど、走りたくなるのがレースにハマッた変態の性。

会場に流れる、昭和歌謡の懐メロを聴きながら、リズムに乗りながらリアサスをビョンビョンさせながら待っていると…

キターーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!

目の前を過ぎて、林間セクションに入って行き、しばらくお預け。

モトクロスコースに戻ってきて、集計所前で停車。

エンスト???

キックする元気もなさそうによろめく。

後ろが渋滞。

歩いてコースアウトしてくる。

周回した時間的にも、目の前の状況からも今交代しないとKR選手は死ぬ!!

まではいきませんが、熱中症になりかけてそうと思ったので、交代です。


交代後のKR氏。

ヘロヘロです。

この日の会場、コース内は日陰もあり過ごしやすい気候だったと思いますが、思い起こせば1年前…自分も押しちゃぁ引いちゃぁ身体を存分に使ったような使わなかったような(笑)


意気揚々と飛び出したのは良いものの、ガレ場ハンパねぇ!!!


止まっているように見えますが…


向かって右の岩を見てもらえれば徐々に進んでいるのが分かると思います。


皆さん、ガレ場で苦労されていましたが、遅くても私はスタックせずに進めたんですよねぇ。

今思えば、この恵まれた体格(身長186cm、体重10?kg)のおかげで、足つきバッチリ、トラクションバッチリでコツコツ進めたようです。


65cc???いやいや125ccですよ(泣)

どっかと座った、かの有名なブッ○スタイルと言ったら、そう言われている有名選手に怒られちゃうかな(汗)


ぶぃーんと行っちゃいますよ。

速そうですよね、流し撮りして下さると。


ここでも座ってるし。


トラクション重視なライディング!!は言い訳です(泣)


ピットエリアのあるモトクロスコースに帰って来ました。


たまには立つんですよたまには。


モトクロスコースからの林間コースを抜け、またモトクロスコースに戻ってきた時の謎のポーズ(笑)

たぶんHD店長がカメラ向けてたから手を挙げたんじゃないかな???(もっと真面目に走れよ)



ハンドル握りなおしてぇ…


加速っす。

後ろ目に座ってトラクションをかける。


この直前に激しくコケたんやなかったかな??

ウェアの泥の付き具合が変わってる。


スピードは遅くても、ブレーキングだけは早め(二輪車安全運転指導員だからね。)


でもほら、こんなの格好良く見えるでしょ。(ホントは遅くても。)


いっちょ前に足出して…


加速ぅ…


そうこうしていたら「志村後ろ!!!」ならぬ「おっさん後ろ!!!」


本人まったく気付いてない。


迫りくる影…


気付いた時には、時すでに遅し、スロットル開けても進まねぇ。


戦い終わって賢者モード。


えっ?何かあったっけ、あっ集計所だ、ヤッホーイってな感じですよ(笑)



えっ???

お前の写真ばかりじゃないかって???

当たり前でしょ、わたしのブログなんだから!!!

でも、御所オートランドの非公認広報部としては、われらが御所オートランド(だからホームじゃないって)のKI選手とNT選手の走りをどうぞ…


拳法部で鍛えた体幹で見事なスタンディングを披露するKI選手。


先輩のNT選手も負けてない。


ガレ場で足付かないでよう走れるなぁ。


なんだったら、立っちゃってるの???


林間セクションもスムーズ。


NT選手ばかりだと後で文句言われるからKI選手も…


速そう、って実際私なんかより全然速いんですけどね。


格好良い。(カメラマンの前では格好付けました。:本人談、その気持ちよく分かる。)


NT選手は遠慮がち、性格の差が出ますね(笑)


NT選手、後ろ!!!



こんなもんで、御所オートランドのアピールはOKかな???


なんだかんだで、1周終えて帰って来るとHD店長から指示が…

KR選手、熱中症的な症状でヤバイからいけるだけ行ってとの事。

了解!!!

そして、なぜか御所オートランドのKN監督がKR選手のYZ125Xのチェックをしている???

色々と複雑な状況は理解できたので、2周目を周回し、様子を見つつ、3周目突入。

この間、KR選手は熱中症っぽい症状と身体的な疲労に耐えながらも、私と2周で交代すると約束したと、ヨロヨロになりながら交代エリアに向かおうとしていたそうです。

HD店長曰くその姿は、まるで戦でボロボロになりつつも戦場に向かおうとしている侍のようであったそうです(笑)

そうは言っても無理させるわけにはいかず、良く覚えてはいないんですが、リザルト見るとこの時私は4周していたみたいです。

そういや、途中から師匠やも来てくれていました。

写真を提供してくれた一人のYZさんもツーリングがてら観戦しに来てくれていました。

こういう応援しにきてくれるとまたテンション違いますよね。


で、侍KR選手と交代!!!

しかし…

1周目と同様のタイムで帰ってきた彼は、戦に敗れた侍となっていました。

2回嘔吐しかけたとか(驚)

そりゃ、もう止めときよってピットに引き込んだは良いものの、時間的に微妙なタイム。

ゴールが13:30で、その後20分以内に帰ればチェッカーを受けられると言うルールで、その時の時間13:20!!!

もう終わったと思っていた私は、上半身の装備は全部外してアンダーウェア1枚でした。

皆の注目を浴びる!!!

あと1周????

俺のラップタイム何分だったん???

色々考える余裕も無く、皆から向けられる視線のプレッシャーも物凄かったので、慌てて装備一式着込んで…


でっぱーつ!!!!

あともうちょっと走りたかったなんて、もう走らなくていいやって思っていたから言っていたのに、まさか現実のものになるとは…


KR氏、お前の骨は俺が拾ってやる!!!とでもいった気持ちでスタート。

この日一番の元気の良いスタートをきれました。

ガレ場もヌタったヒルクライムもこの周回は、この日一番の走りが出来ました。

時間制限があり、最後の最後だったので走行するライダーも少なかったからちょいと頑張りました。(最初から頑張れよって話ですよねぇ)


スタンディングだってしちゃいます。


でも油断しちゃうと…


いやいや、カメラが向いている気がする!!!

と格好つけたり…


誰もいないのに…


集計所すぐそこなのに、無駄にスロットル開けちゃうよ。


ジャンプは出来ないけど…


とりあえず頑張っちゃう。


って、後ろもうのんびりムードじゃん!!!

なんだかんだで、最初から最後までヒリヒリと痺れさせてくれるレース展開を生み出してくれたKR氏に感謝。




KR氏「すみません、御迷惑ばかりおかけしてしまって、拙者切腹してお詫びを…」

俺氏「まぁ、私も1年前は散々でしたよ、頑張った方だと思うよ、うんうん、切腹???そんなんしなくていいから今度は1人で出られるかね??」

KR氏「その方向で、頑張りたいと思っています。」

俺氏「それでこそ、あっぱれじゃ!!!」

なんて会話をしていたとかしていなかったとか(笑)



こんな目に会わない為にも、まずは御所オートランドのオフロードスクールで練習だね。

御所オートランドのスクール???

詳しくは、冒頭の記事に載せてあるホームページかFaceBookにアクセスしてね。(笑)







最後にリザルト。

暫定的な物なので、訂正が入るかもしれませんが、22位/33台中と言った結果でした。

表彰式では、KI選手とNT選手が御所オートランドで10月21日に開催される通潤橋8HエンデューロのPRをしっかりとしていました。

若いのにさすが、わが御所オートランドのホープ(笑)



景品は、参加賞のTシャツ。

その後のジャンケン大会では全然勝てなかった(泣)


最後に、Team Gear Change World(左から私、KR氏、HD店長)で一枚。

本人達に確認していないし事後報告だけど、みんな良い顔しているからアップしちゃって良いよね(汗)

ねっ?ねっ?(涙目)

ちなみに、私が持ってるのコースまでの案内用の看板が付いていたパイプ椅子を勝手に拝借しました(笑)



まだまだ修行が足りないけど、成長を続けるおっさんの年内の目標としては、長崎県長崎市野母崎町にある「軍艦島が見えるモトクロスコース」への遠征ですかねぇ。