自己紹介

自分の写真
大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年8月20日日曜日

初レース参戦(北九州エンデューロ、夏フェス2017.08.20)

北九州エンデューロ夏フェスでレース初参戦を果たし、楽しかった思い出を振り返りつつ、転倒した際の怪我を心配する日を過ごしていたおっさんです。


心配だった怪我の部位に関係する病院に行き、問題ない旨を伝えられ、今度は逆に丈夫な身体に産んでくれ、育ててくれた両親に感謝しつつ喜んでいます(笑)


さてさて、冒頭で若干ネタバレしてしてしまっていますが、人生初のレースというものに参戦してきました。

素人でも出られるクラスがあり当日エントリーも可能等々のメリットから、知り合った数名のオフローダーの方々に参戦をすすめられていました。

当初の予定では8月6日開催予定でしたが、台風接近のために20日に延期になりました。

最初は、知り合いになった方が参戦されるという事で、見学にでも行こうかと思っていましたが、20日に延びた事により、誘われたり薦められたりして、自分もその気になって当日エントリーする気マンマンで準備を進めてきました。

ただ、整備は終わったとはいえ、まだコースで一度も試走していない’03YZ125。

しかも、そのYZにまだ3回くらいしか乗っていない私。

燃料はどれくらい保つの??

色々なテストをしなくちゃいけなかったのに、とりあえず参加してみるかって感じの軽いのりでエントリー。

レースはそんなに甘くないですよね。

走ってみて、現実を思い知らされました(泣)

なんだかんだで、当日休みがあったバイク仲間の方がサポートスタッフとして同行してくれました。


週間天気予報では雨マークもチラホラ見えていましたが、レース当日はご覧のようにいい天気。


空の青さも山の緑も映えています。


まずは、暖気運転。
この時のゼッケン番号は、以前の方が付けていたもの。



当日エントリーを済ますと、172番のゼッケン番号をいただきましたので、黒色のビニールテープでゼッケン番号をペタペタ。


前左右としっかり貼り付けます。


レース前のライダーズミーティングのアナウンスを聞き、初めての私(写真中央の白黒のウェア)はほぼ1番のりで、待ち構えますが、慣れている皆様はゆっくりと集合。



 初めての参戦なのに偉そうな態度で、主催者の方の説明を聞いていましたね(笑)



子供たちのレース終了後、スタート。
後ろの方でゆっくりとスタートしました。
赤いキャメルバック(給水用のタンクの入った小さいリュックのような物)を背負っています。


お子様の後ろを追いかけています(汗)


最初だけスタンディング(笑)


もう座ってる(笑)



写真で見ても分かるくらいのゆっくりペース(笑)



おっさん、後ろ!!!
追いつかれてる(笑)



もうすでに疲れていたのかな???



とりあえず1周は走りました。

コースの状況としましては、ライダーズミーティングでも言われていたのですが、パドックとして使われていた広場の状況と違い、まあヌタヌタ、チュルチュル、ガレガレ、楽しいとしか言いようのないコースでした。

私的に感じた、特別なお楽しみコースは、コース中盤に設けられた、赤土の壁を一気に駆け上がらないといけないトコと3~4m位ある傾斜の急な(ほぼ崖)の下りでした。

トライアルコースや由布市防災ボランティアバイク隊の訓練で急な斜面の下りはなれていたので、何の躊躇もなく降りられました。

この1周目では、自分でも驚くくらい簡単に降りる事ができ、スタッフの方も拍手して下さいました。(みんなにしていたのかも知れませんが(汗))


1周走りきったので、自信がつき2周目に挑みました。

んで、この写真2周目だと思うですけど、1周目の時よりウェアは汚れているし、何よりヘルメットが汚れている。

何が起きたかと言うと…

例の崖セクションで、1周目上手くいったもんだから、2周目は何も考えずに一気に下りました。

すると…

気がついたら、地面と空が逆転して、脳天に激しい痛み、その後首に自分の身体の体重がかかったのが分かりました。

フラフラと立ち上がると、スタッフの方から

「自分のバイクやろ、早く起こさんと。」

と急かされます。

その時は、もうちょっと優しくしてくれてもいいやん、と思いましたが、コース上では後続車両が待っている、レースを運営する側としては、そういった流れをつくるのが当然ですよね。

何とか2周目を走りきる。

ただ、2周目の途中からクーラント(エンジン冷却水)が漏れたときの嫌な匂いがいていたし、その後も激しめにスロットルを回すと、車体の下から白い蒸気がモクモクと上がってきました。

オーバーヒートか???と一抹の不安をかかえつつ、エンジンはまだ動くので走り続ける。

ガレ場で、半クラを使いスロットルをガンガン回す。

すると、スロットルを回してもタイヤが回らない。

ん?????

色々するけど、バイクが進まない。

クラッチが完全に滑ってる(涙)

モトクロッサーの動きはスロットルワークに過敏に反応するため、1速高めのギアで走り続けていて、半クラでごまかしていた運転の仕方が悪かったみたい。

しかも、ラインも悪く岩でスタックするラインを通ったり、考えてみればオーバーヒートやクラッチの滑る走りをしていたかもしれない。

クラッチが滑ってしまっては、どうしようもないし、登りが続くコース、無駄な体力使って熱中症になってもつまらんので、YZをコースの端に寄せ、レース観戦(笑)

帰りたくても逆走になるから、危ない。

自分がどこにいるかも分からないので、このままパドックに下りてまた上がってくるのに大変なトコだったら大変だと思い、レースが終わるまで、レース観戦してました。

そんな時に師匠がちょこっと顔を出してくれていたそうですが、御心配だけおかけしてしまいました。

マーシャルの方や選手の一部の方もお声かけしてくださったり、ありがたいことでした。

レース終了後、下りなのでニュートラルでYZに乗って下り、パドックに戻りました。

降りてみたら意外に近いトコで休んでいたようでした(汗)


ほぼ、2時間チョイ森の中で休んでいたから、全然疲れてない(笑)

首に付けているネックブレスとヘルメットのおかげで、キンニクドライバーかけられたみたいに落ちたのにほぼ痛みなく済みました。

ちなみにこの商品Gear Change Worldさんで購入しています。

チーム名をGear Change Worldで出走したのに、お役に立てずに申し訳ございません(泣)
気持ちだけは、Gear Change World所属ライダーです(笑)


レース終了後の表彰式。

結果は3時間で2周、23名参加したのんびりクラスでは、4名同着の19位でした(涙)

不甲斐ない結果ではありましたが、とりあえず初レース参戦は出来たので良しとします。

あとは上がるしかないんですから(笑)


しかし、不思議なもんです。

学生時代はオンロードバイクで峠を攻めていたのに、今ではホントの山の中を走ってる(笑)


今の私がこうなれたのも、YSP大分さんがバルシャーク号(XTZ125E)を薦めてくれて、イベントでオフロードバイクの楽しさ、基礎技術を教えて下さったのがきっかけですね。

それからバルパンサー号(WR250R)を購入。

その後は、Gear Change Worldというお店との運命の出会い。

ここの店長から本当の林道の楽しさ、オフロードのより上の楽しみ方、YZ復活計画の薦め、そして今回のレース参戦への後押しもしていただきました。

そして忘れてはいけないのが、師匠ですね。

今回の車両整備を指導して下さったのはもちろんの事、長年グッドライダーミーティングでライディングスキルを叩き込んで下さったり、トライアル場で稽古をつけて下さったりしていたので、今回の崖も何の躊躇もなく降りられました。(失敗もありましたが)

エンデューロの知識、技術に関してはKTM大分の店長にも色々と御教示いただきました。

由布市防災ボランティアバイク隊の訓練に参加させていただいた事も大いに役立っています。

もちろん今回サポートスタッフとして参加してくださった方にも感謝です。

その他にも、オフロードバイクを通じて沢山の親切な人々に助けられて、自分はここまでやってこれていると思います。

初レース参戦ではありましたが、コレは自分一人での力ではなく、色々な方々と関わり合い、影響し合う事で得た1つの結果であると思います。

何だか卒業式みたいな雰囲気になってしまいましたが、とりあえずレース参戦前の自分から卒業ですね(笑)

これからは、草レースとはいえレーサーとしてもう1つ上のステージに上がって行きたいと思います。

最終目標は勝つ事ですが、まずは楽しみながら、少しずつでもライディングスキルを上げていくぞ!!!

2017年8月11日金曜日

体験入隊

最近、目標が出来たとはいえ今までとは比にならないくらい林道に通いつめているおっさんです。


そんなこんなで、今回は同じ林道でも災害時にバイクと言う機動性を活かして、ヘリコプター等でいけず歩いて行くにも時間がかかる山間部に取り残された方々との連絡手段、物資輸送等を目的として結成された「大分県 由布市防災ボランティアバイク隊」の方々の訓練に参加出来るというありがたい機会をいただきましたので、御一緒させていただきました。

まず連れてきていただいたのは、急斜面の登り道。

未明の雨で、粘土質の路面はヌタヌタ、ツルツルのグリップ状態の悪い状況。

今回の相棒はバルシャーク号(XTZ125E)にしました。

初めて御一緒させていただく訓練、かなり高度な訓練と聞いていたので、バルパンサー号(WR250R)では苦労するかもしれないという考えでの選択です。

最初の路面状況を見て、今回の選択は間違っていなかったと思いました。


写真は、上りきったとこからの撮影なので、斜度が分かりづらいかもしれませんが、写真奥の方はかなり下っています。


分かりづらいですが、ヌタヌタの路面状況です。



上がれない状況があれば、写真のようにまずは上がってしまった人達が下がって、手こずっている方々のサポートへ向かいます。


かなりぬかるんだセクションで、バイク隊の方々も同じコースでもこんなに手こずったのは初めてだとおっしゃっていました。

そんな難しい日の訓練に参加できて幸運でした。

トラクションのかけ方、後輪に体重を乗せたり、荷重がかかった時に半クラで進ませ、また荷重をかけなおし半クラで進む等、普段では学べないテクニックを教えていただき、前半はかなり助けていただきました。

ヌタヌタセクションを抜けたら、ガレガレセクション。

拳大の岩がゴロゴロしている上り坂を登ります。

ヌタヌタセクションよりは楽勝です。

ですが、岩でバイクの下を激しくヒットしました。

クランクケースをやったか??と思いましたが、クランクケースは壊れていませんでしたが、ブレーキペダルが外側に拡がり、上に上がっていました(泣)



この日は、夏だから暑いし、バイクを押したり引いたりで激しく身体を動かしているので、汗びっしょりになりましたが、水分補給&塩分補給(タブレット錠)等を忘れず進みました。


登り切ったら、若干スピードののるセクションになりました。

ここからの走行では、ここ最近スプロケット交換後のテスト走行目標に向かって練習開始で課題を持って練習してきた技術の成果が現れ、走り易く走れました。

この時、曲がったブレーキペダルが、スタンディングの時に操作し易い位置になっていました。

曲がりを直そうかと思っていましたが、むしろコッチの方が良いと思いそのままにしておく事にしました(笑)

が、調子に乗るとやっちまうのが私の悪いところ。

草ボウボウの中をスタンディングで走っていると、コーナーのバンクに赤土の良く滑りそうなバンクが見えてきました。

それにビビッてブレーキング、減速して勢いないまま赤土ゾーンに突入したら、コテン。

後続車の方々に心配していただきましたが、御迷惑をかける訳にはいきません、すぐに立ち上がり走りだします。

その後も、大きい轍を埋めるためだと思うのですが、林道沿いに丸太を4~5本並べて置いていたトコで、あの丸太に乗ったら確実にコケると思い、見れば見るほど見ている丸太の方に吸い込まれていきフロントからスパンとコケました。

3コケくらいして、なんとか次のステージへ行けました。


で、次のステージがコチラ。

まるでエンデューロコース。

かなりのハードコースですが、何とかクリアできました。

最後に用意されいた2本の丸太超えも初めてしてみましたが、何とかクリアできました。



ちょいと小高い土手くらいにしか見えませんが、上から見ると崖の上のように見えます。


私ではありません(バイク隊の隊員の方)が、こんな感じで降りました。


最後に違うコースを1週して帰るという時、またも丸太超えがありました。

道路に対して若干斜めに置かれた丸太。

オフロードバイクのセオリーとしては丸太に対して直角に向かって行くのが安全なのですが、私の前を行く方は、丸太に対すると言うよりは、道路と平行に走って丸太に対して若干斜めに行ったように見えた(本当は違ったかもしれない)ので、私も真似して進入。

フロントは越えましたが、案の定コケました。

一通りの走りを終えたら、バイク隊の皆様が行かれると言う「いつもの場所」へ。


林道を走り終わり、お腹ペコペコになったところで「味噌ちゃんぽん」

他の先輩が林道走行後に味噌ちゃんぽんとおっしゃっていたのを聞いて、暑い中汗だくで走って、熱々の味噌ちゃんぽんとか無理。

と思っていましたが、食べてみるとめっちゃ美味しい。

ガツガツ食べてあっという間に平らげてしまいました(笑)

食後に隊長宅でコーヒー、アイスを御馳走になり帰りました。


帰宅中、トンネルに入った時に何だか様子がおかしい。

ヘッドライトが点いていない。

途中止まって確認してみると、ヘッドライトだけでなくテールライトも点いていない。

心当たりがあったので、サイドカウルを外してみると…



写真じゃ見づらいですが、タンク下の丸い接続端子奥に写る四角いカプラーが外れていました。

最後の丸太超えでコケた時にサイドカウルにブーツをひっかけていたので、そのときに外したんだと思います。


泥だらけの汚いバイク、ウェアですが、とても楽しかった証でもあります。

訓練とはいえ、自分の技量が上がった事が実感できるのはとても喜ばしい事です。

疲れているから早く帰れば良いのに、この気持ちを伝えたくて、YSP大分、穴見モータース、KTM大分と寄り道して、本当にオジャマだけして帰りました。


見た目では分からないけど、激しく闘ったあとのバルシャーク号。


写真で分かるかな??

ひん曲がったブレーキペダル。

でもコレがスタンディングの時に操作し易いんです。



今回の訓練に参加させていただいてみて、この前の練習がとても役にたっていました。

それと、上手い方々を一緒に走ると、一人で走っている時より知らず知らずのうちにペースが上がってそれなりに走れてしまうので、とても良い刺激を受けました。

自分が試して、疑問に思ったこと、理屈は分からないけど何となく良かったトコ等、技術面理屈、実践で色々確認できました。

さいごのエンデューロコースのようなところで総仕上げの走りをしてみて、直近の目標へ自信がつきました。

少しずつレベルを上げた練習をして、本番目指すぞ。



最後に大分県 由布市防災ボランティアバイク隊の皆様、訓練に参加させて下さりありがとうございました。

大分市防災ボランティアバイク隊が結成される時には、お役に立てるよう仕事の都合が合う日には、また訓練に参加させていただきます。

2017年8月9日水曜日

目標に向かって練習開始

最近、オフロードバイクのイベントでちょいとした目標が見つかって、なんとなくやる気になっているおっさんです。

今日は、バイク日和ではないあいにくの雨予報でしたが、「雨の日こそ練習。」と言うありがたいお言葉をオフロード乗りの先輩からいただき、雨だから今日は乗らないなんて言っていられないと、朝から通勤用タイヤを履いたホイールから林道用タイヤを履いたホイールに交換したバルパンサー号(WR250R)で出動してきました。


写真じゃ分かりづらいですが、それまで降っていなかったのに、林道入口で止まった途端、強めの雨が降り始めました(泣)

とりあえず、臼杵メジャーを走り抜け…


野津メジャー(白谷林道)


野津メジャー(白山林道)


こんなカッコで走っています。

ちなみにヘルメット下から見えている青いホースは給水用ホースです。
ジャケット背中部分のポケットに入れている給水用のバックからジャケット内部を通って肩口から出して走るときはぶら下げています。



今回も自分なりに課題を持って走りに行きました。

とりあえず、ほぼ休まず3時間位オフロードを走る。

気持ち高めのギアでコーナーに進入し半クラで立ち上がる。

そして前回と同じスタンディング。


まずは、3時間位オフロードを走るは、いつものコースを繋げて往復するとそれなりの時間になるので、最低限必要な休憩時間だけ取って走り続けました。


気持ち高めのギアでコーナー進入し半クラで立ち上がるは、慣れてきたら4割位は気持ちよく曲がれるようになりました。

そして、スタンディングは前回やったおかげでコツが掴めていたので、早めに吸収できました。
が、前回よりマシンが大きいのと、馬力が少々あるのとで、ちょいとビビッていましたが、キマルときはキマルので、慣れですかね。

それはそうと、排気系をパワーボックス&FMF Q4に交換してから林道に行ったのは初めてでしたが、バルシャーク号のスプロケ交換同様実感できる変化がありました。

トルクとパワーが上がっているようで、エンジン性能が全体的に太くなった感じで、ガレ場や低速セクションでもなかなかのパフォーマンスを見せてくれました。


臼杵メジャーの横から入る林間セクション。

いつも登りだけでしたが、今日は往復しているので下りも走ってみました。

ガレ場の下り、大変そうと思っていましたが、走ってみると意外に面白い。

登りより好きかも(笑)

スタンディングでリアブレーキをひきずりながら、コーナーで出口の方向を思い切って向くと身体が出口方向に向くので、勝手にハンドルも出口方向に切ってくれる。

あとは、リアブレーキの調整と半クラ。

トライアル場での練習がかなり役に立っていました。
排気系の強化も安心感の1つに入っていると思います。


台風後と雨降りっていうのもあって、ちょこっとだけ川のようなセクションもありました。


無事に下りきって休憩。

止まってみて分かりましたが、身体が重い。

林道では気が張っていましたが、思いのほかヘトヘトになっていたようです。


しっかり汚してきました。


無事に帰宅しましたが、洗車しないと(汗)

先日、スプロケット交換後のテスト走行で汚したままのバルシャーク号(XTZ125E)もあったので、一緒に洗車。

洗車後は、給油&チェーン注油し次の出動に備えます。

他にも、泥の付いたウエアやブーツを外で洗います。

そんなブーツですが、洗った後にどう干したら良いか悩んでいましたが、本日良い干し場所が見つかりました。


剪定用に買っていたハシゴですが、高さが高すぎるので、あまり使用する事がなく、ガレージの天井にくくりつけていたのですが、面白いほどピッタリとブーツがはまります(笑い)


ひき目で見るとこんな感じ。



遊ぶためには、家の事もちゃんとしないとね。

って事で、洗車中に洗濯していた家族の洗濯物を干して、干していた洗濯物は取り込んでおきます。

家族の洗濯物を干し終わったら、雨でびしょ濡れになったウエア類の洗濯。

その間に、汗?雨?とにかくびしょ濡れになった自分もシャワーを浴びてキレイキレイ。
お風呂を上がったら夕御飯用の米を磨いで炊飯器をセット。

休む間もなく愛車セレナを車検の為に大分日産まで持って行く。

帰ってきたら、洗濯していたウエア類を干して、夕御飯作り。

夕御飯後に夕方取り込みっぱなしだった家族の洗濯物を畳んでなおす。



やっとゆっくり出来るよ。

自分で淹れたコーヒーをすすりながら、Face Bookでコメントを下さった方々へ返信。

何だか今日は忙しい1日だったな。


仕事に行っていた方がのんびり出来ているかもしれない(笑)

でも何だか充実した一日だったかも。

2017年8月2日水曜日

スプロケット交換後のテスト走行

'03YZ125の整備が終了してコースで走りたくてうずうずしているくせに、色々あって寝坊してしまい機会を逃してしまったおっさんです。


今更コース行ってもって時間になってしまい「どうしたもんじゃろうのぅ。」と考えていたら、あったあったやる事が…

予定は未定、出来る事からコツコツと(笑)でネジ穴の合わなかったバルシャーク号(XTZ125E)の49Tのドリブンスプロケットでしたが、ちゃんとネジ穴の合う物を取り寄せていただきました。

ので、そいつの取り付け作業。

まずは、今付いているヤツを取り外す為に、リアホイールを取り外す。


取り外したついでに、ドラムブレーキ内のブレーキシューのダストをエアーで吹き飛ばす。


ブレーキシューの方も。


それにしても、チェーンブロック、やっぱ買って良かったわぁ。

メンテナンススタンド等でも整備は出来るけど、アクスルシャフトの取り付け取り外しとか、微妙な位置合わせをタイヤを足やら何やらで押さえて叩き込むみたいな強引な事しなくても、チェーンを上げ下げするだけで丁度良い位置に持ってこられるから楽チンです。


そんなこんなで、ブレーキシューも紙やすりでゴシゴシ。


写真向かって右が紙やすりで磨いたブレーキシュー、左は磨く前のブレーキシュー。


今回は、ネジ穴がピッタリ合いました(笑)


49Tの上に純正の48Tのスプロケットを置いてみる。
1Tだけだけど、一周り大きいのが分かる。


ちゃーんとトルクレンチで、カチカチ締めこんで、回り止めのワッシャーの爪も起こす。


純正のフロント14T、リア48Tからフロント13T、リア49Tへ変更しましたが、YSP大分上島さんに相談して、アドバイスいただいた当初の予定通り、チェーンのリンク数の変更はなく、チェーンはそのまま使用出来ました。

若干、フロント変えた時に、リアタイヤを若干後ろに下げチェーンを張りましたが、今回は若干前に出し、チェーンを緩めました。

結局、純正の時の位置なんじゃないかな???


こうなったら、試運転に行くしかない。

YZも乗れなかったし(自分のせいだろ)、せっかくの休みなので、テストランに行ってまいりました。

コースは、大分県臼杵市某所(みんな知ってるあの林道)。

久々に、仏様の近くのトコから登ろうと行ったら入口を見つけるまで、ちょっとさ迷いました(汗)


こんな、ガレた道あったっけ???

あっ、さっきあった分岐で間違えた。

そんなの繰り返しながら…


見覚えのあるトコに出てきました。


道全体は、良く締まっていてフラットダートと思われますが、最近の雨の影響か、深めの筋がいっぱいあったり、えぐれてたり、大変です(笑)


以前のノーマールのバルシャーク号だったら登りきれなかったであろう斜面も、トコトコと非力なエンジンながらも登りきってくれました。

スプロケット効果出てます。

大通りに出たので、安心。

今回は、スプロケット交換後のテストも兼ねて、自分自身への課題も持って林道に挑んでおりました。

それは、スタンディングで走る。

不整地なグリップ力のない路面で、スタンディング、バカげていますが、いつもはビビッてしきらんかったのですが、苦手意識を克服してみようと、チャレンジしてみました。

最初は、おっかなビックリでしたが、最後の方は、スタンディングの方が楽なシーンも出てきていました。


以前DT125の子を連れてきてこかしてしまったガレ場の登り(反対から来ているので今回は下り)にこんな新しい道が出来ていました。

コンクリの先にチェーン&ネットがあって入れませんでしたけどね。


臼杵から野津方面へ向かう道すがら、また分岐を間違えたかな?と思っていたら、見覚えのない林道に迷い込んでいました。


しかも、行き止まりだったり…


ハードエンデューロ的なセクションがあったり(泣)

結局、心当たりのある分岐に戻り、野津の林道へ辿り着きました。


2本あるうちの1本を往復。

この頃は、スタンディングに慣れてきて、今度は外足荷重という課題を設けて走っていました。

慣れてきたら、座っているより走りやすい。

今までよりは、スムーズに走れるようになった気がします。

が、身体がデカイから、ずっとスタンディングだと腰にきましたね(笑)


もう一本を走って、今日は終わり。

今日の成果は、スタンディングの走り方はもちろんの事、その他として、ウリ坊を追い越して、鹿には追いつけませんでした(笑)


林道走行後のトップケース内の麦茶。

すんごいクリーミーな泡がたっていました。

しかも、ゴツゴツあたって、小さく凹んだトコからお茶が漏れだしていました(泣)

半日で、1.5リットル位は飲んだかな???


帰ってから、リアのスプロケットを撮ってみましたが、純正流用(TT-R用???)だけあって違和感なく収まっています。


コレで、新しい林道散策には、バルシャーク号で行けるようになったな。

最終的には、トライアルバイク用のタイヤを装着させたい。