自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2022年5月24日火曜日

遊んでばかりですみません(今週末も遊ぶけど)

 気になっていた庭木の剪定を終え(実はまだ一本残っているのはナイショ)心のつかえが少し取れた大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです


頑張った御褒美に月初めに御本尊(ららぽーと福岡のνガンダム)を見に来たのに、また福岡まで遊びに来ちゃいました。


とりあえず、お昼御飯ちょい過ぎに着くような時間の電車で博多駅まで



以前、Facebookで北エンカメラマンのJN氏が投稿していたうどんが美味しそうで食べに来た「大地のうどん」博多駅地下店

また、来ちゃいました

お昼の時間を少しずらしたつもりでしたが、席は満席、行列も出来ていましたが、なんとか食べられました

独特な形のゴボウ天もうどんも美味しかったぁ


食後の運動って事で、博多リバレインへ向かう


目的地は、ココッ!!

月初めに来たときに「アニメージュとジブリ展」の広告を通りで見て気になっていたんです


入場料を払った後に「こういうのもあるのですが」と係の方がオススメしてくださいました

入場前から目についていて、8割方答えは決まっていたのですが、悩むふりをしてお借りしました(笑)


入口は、歴代のアニメージュの表紙がお出迎え

ここからしばらくは撮影禁止エリアでした

島本須美さんの綺麗な声でアナウンスしていただき、展示物にも書いていない当時の秘話等聞かせていただきました

私はなんちゃってヲタクなので、深いエリアで語れる程の情報量はありませんが、ただただ子供の頃にアニメを見てワクワクした感情を思い出させてくれる場所でした

観覧車も老若男女と年代、性別を超えてジャパニメーションは愛されているんだなと実感しました


以降、撮影OKエリアでの写真

いっぱい資料はありましたが、私の好みの物だけ撮ってきました

他にも気になるって方は7/10まで展示されているようなので、福岡アジア美術館にお急ぎ下さい


なかなかリアルなナウシカの衣装と巨神兵の亡骸???


私も死んだらこうなるんやろうか?
(身長186cm、体重3桁だけど巨神兵ではない)


ナウシカが実在したらこんな感じなんですかねぇ


装備品ですね

ドラクエみたい


なんかよく分からなかったけど撮ってるものもあります(汗)


図解説明


ナウシカの細かい設定


写真を大きくして読んで下さい
(説明を諦めた)


映画の巨大ポスター


私の大好きな「天空の城ラピュタ」

コレは当時劇場で見ました

その当時は、同時上映してて、同時上映の「名探偵ホームズ」も良かったなぁ


トトロは、姉ちゃんが好きだったなぁ


落ち込んだりもしたけれど、私は元気です(笑)


CMかなんかで使われたそうです


ラピュタは本当にあったんだっ!!

父さんは嘘つきなんかじゃなかった


こんなのも再現していました


飛行石も真ん中で光っていましたよ


崩れた所もリアル


ドーラ、格好良いっ


とにかくラピュタ


ラピュタ祭り


こんなのが空に浮いていたら感動しますよね


みんな大好きマクロスのネタもありました


クラッシャージョウも大好きっ

高千穂遙&安彦良和ペアは、良いっ!!


ダーティペアはBDコンプリートBOX持ってます


アリオンは格好良かった


セネカ、実は…

ああいうシーンは、今だと許されないのかもなぁ


バイファム、最初から見直したい


とりあえずガンダムだからとる


これも


このシャア、年下なんだけど格好良いな


ミンキーモモも面白かったよねぇ


ナウシカの劇場予告かな?


安彦良和さんのこういうタッチの絵は渋いよなぁ


レスフィーナ、危な〜い


色々とありましたが終了


帰りのエレベータからの景色は、人がゴミのように見えたとか見えなかったとか(もちろん冗談です)


楽しかった時間潰しを終え…

時間潰し???

そうなんです、この日の本命は…


コチラであった


見ての通り、BEGINのコンサート

しかし、笑顔のまんまを歌ってくださったBEGINさん達には申し訳ないが、真顔っ

ホントは、メチャメチャ楽しみにしていたし、実際楽しかったんですけど、表情筋が凝り固まっているんでしょうね(泣)


で、コンサート行くとなぜか買っちゃいますよねぇ、タオル(コンサート行くたびにタオルを買うので、嫁さんにいつかタオル屋開けるなと言われているのは内緒です)

ついでにスマホホルダーも買っちゃいました(使うかどうか分からんのに)

今回で3回目だったかな?の参加でしたが、いつも通り盛り上がって楽しかった
(あーっ、沖縄行きたいっ)

BEGINのコンサートも老若男女問わずファン層が厚くて、愛されてるんだなと思います

前回の2年前は、ちょうどコロナが流行りだして、福岡のコンサートが終わったらその後のコンサートが中止になったんですよね

今回も2月の予定が延期になって、チケットを買っていたので、仕事も無理を言って休ませてもらいました

無理を言って休んだついでに、コンサートの終わりも遅いので福岡に一泊


翌日はのんびり帰ろうと思いつつ、せっかくだから楽しんで帰ろうと…


大学時代にお世話になった下関の地へ

特に用があるわけでもなく、大学へ行っても知っている先生がいるわけでもなし

アラフィフのおっさんがウロウロしていても迷惑だろうと思い、ただただ山陰本線で北上するという旅をしてみました


この時の終点小串駅


わが母校「水産大学校」があった吉見も田舎でしたが、ここも何もない


帰りの電車まで12分しかないから、ちょいと見える海へは行けない


なんの思い入れもないけど、雰囲気があったので小串駅の駅舎を撮ってみました


小串駅前の風景

タクシーすら停まっていない


駅舎内から


で、帰りの電車内から、吉見駅をパシャリ

小串駅とそんなに変わりないかな?


この海岸線をいつもバイクで走っていたんだよなぁ


勉強はほどほどでいいから、息子にも私が経験したような、自分にしか感じられない何かを経験してもらいたい


とか、格好付けた事を言いつつ、自分勝手に遊びまくった2日間でした

心の洗濯は十分出来た気がする

2022年5月23日月曜日

Aso Open Resort Enduro(2022.05.15)に参戦してきた。

今年に入ってから、何だかスイッチ入ってなかったけど、ボチボチ暖機運転中(今さら???)の 大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです


さて、表題のAso Open Resort Enduro ですが、私がいつも参戦させていただいている北九州エンデューロ選手権の特別戦です


何が特別かと言うと、まずはコースですね


熊本県の阿蘇市にある大きなカルデラの外輪山にある阿蘇観光牧場という所でのレースでした


ここは、国定公園になっており、普段から常設コースとして走れる訳ではなく、JNCC森羅等大きな大会の時しか走れないようです。(細かい事はよく分からんので間違っていたら申し訳ございません)


また、阿蘇観光牧場と道路を挟んであるアソカンサーキット(ここは時期等あるようですが、常設コースです)も繋いで作るコースは、一地方のレースではあるものの全長約15kmという広大なコースとなっており、JNCCにも引けを取らない(難易度等は別として)のでは、ないでしょうか?


そんなレースが開催されるのにいつまで家に引き籠もっているの?と御所のスクール依頼仲良くしてくださっているZ氏に言われたとか?言われないとか?(多少誇張しているだけで、Z氏は良い人です)、だったりいつもレースで、切磋琢磨し合っている長崎のメンバーも参戦するって事で、久々のレースに参戦することにしました


と決意を固めて、準備を始めたら…


週間天気予報の雲行きが怪しいっ


いるんだよねぇ、こういう大きいイベントに関わると雨呼ぶヤツ(お前だよって言わないで)


当日に近づくにつれ、雨は回避出来そうな予報になってきました


が、結局レース数日前まで良く降っていたので、コースコンディションは期待出来ないなとは思っていました



で、レース当日のチェックポイント付近の状況がコチラっ!!
(今回も写りの良い写真は、北エンカメラマンJN氏の写真を使わせて頂いております)

当日入りしたら、参加者100人超えの会場はパンパン

駐車場の隅っこに何とか停めて、準備をしようとしていたら、Z氏とHKさん登場

お二人の車の所をどうにかしたら停められるとの提案で、車を回してみたらメッチャ好立地な駐車スペースっ!!

持つべきものは、優しいお友達ですね(笑)

隅っこに停めた時からですが、北エンの常連さんはもちろんのこと、レースやらなんやらで知り合いになった方々がチラホラ


こちらにも


あちらにも


そちらにも


こんなとこにも


そして、今回世話して下さったZ氏達。


そういえば、こんな“キラッ☆”っとした方や


お母さん???もいました(笑)


スタート前の余裕???
(写真、向かって左の黒ウェア、赤キャメル)


北エン名物??カブのようでカブでない車両もいました(笑)


何年式か分かりませんが、旧車のXRにハイスペックライダーという組み合わせもあったり

とにかく何でもありのお祭り騒ぎでした。



そんなこんなで、レーススタート

スタートは、一周目は先頭のマーシャルを抜かないという条件のローリングスタート

色々と情報が伝わっていなかったのか?なんだかスタートラインからゴチャゴチャとしていましたが、それも北エンらしさでしょう


最初は、それっぽく立っているけど…


お母ちゃん(中身はおじいちゃんでした)、最低地上高かなり低いのに2周したそうです


カブってオフ車だったっけ???


パドック無いと、今回のレースガソリンが保たん車両が多かったでしょうね。

ちなみに私の乗り方だとFE350は3時間半位乗って半分位残っていました


JNカメラマンがシッティングしていた私にピントを合わせてくれていたのに、カメラに気が付き格好付けてスタンディングに変更した男の写真がコチラです(笑)


気が付いていないときはこんなもん


ギャップがあったりするときはさすがに立ちますよ

にしてもバイクが小さいな(違うっ、そうじゃない)


なぜこうなったのか???

答えは動画②にて


これ、どうやって撮ったの???
これも動画②にて


持ってるよねえ

ナイスタイミングな写真をありがとうございます


レース後は、移動販売車で…

って、違うかっ(笑)

ST御夫妻、ローストビーフごちそうさまでした


そんなレースの状況のヘルカメ動画前半はコチラっ

バッテリー保たんやろと思って交換前に録画停止ボタンを押さずにバッテリー外したから、最後の最後、NS氏との抜きつ抜かれつやら、私よりちょいと速い人を頑張って追いかけるというシーンが抜けてて残念です



で、コチラが後半

久々のレースやらコースコンディションの変化やらでヘロヘロになって前半よりはコケたりハマったりしています

んで、今回レースに久々参戦してみての考察

まあ、毎回似たような反省して走っては思い出しての繰り返しなんですが

今回は、ライン取り、レースの駆け引きを以前よりは考えながら走れたと思います

ライン取りは、ここまで広大なコースになると道に沿って走るだけで距離がかさむので、コースの頂点と頂点を結んだラインでなるべく直線的に走ることを心がけ、スロットを多く開けられる区間を増やしました

コレ、今までスクールやら講習会やらで習ってきた事の応用なんですけど、なかなか気付けないんですよねぇ


んで、レースの駆け引きですが、抜き時とか前が詰まっていた時の対処法、スタックした時の対処法等、今まで上手く出来ていなかった事が、レース中に上手い人のやり方を見たり、今まで見たり聞いたりした事を思い出したりしながら、以前よりは上手く出来たかな?と思えました

リザルトとしては


こんな感じで、63番だった私は…

63番だった…

63番…

無いやん

って、事でスタッフさんに聞いたところ、偶然にも白抜きになっていた60位が私だったらしいです(笑)

60位/83台

リハビリにしては、まあまあの順位だったのかな?

ちゃんと基礎練習からやり直そう