自己紹介

自分の写真
大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年8月28日金曜日

ポニー号('03YZ125)の整備をしてみた

久々のエンデューロレースに参戦し暑くて苦しくて疲れたけど、めちゃくちゃ楽しくて満足している大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そんな私ですが、急遽夏休みをもらい通常の休みと合わせて3連休になりました。

でも、こんな御時世だから好きなとこ行けないし、週間予報では雨予報だったからしばらくしていなかったポニー号('03YZ125)の整備をする事にしました。

連休一日目
週間予報では雨予報でしたが1日ずっと良い天気でした(汗)

おかげで、汗びっしょりで作業出来ました(泣)


まずはリアのスイングアームのリンク周りのグリスアップから


ポニー号のリアをばらしてこうやって見ると、綺麗なくらい半分になっちゃいますね(笑)

今回はリアサスペンションのスプリングのプリロードを調整してみました。

3/8に開催された北エン第一戦のマディ対策で調整範囲内で一番緩めていたのを一番締め込んみました。


また、マディの北エンでの泥がリムの中に入っているのをしばらく見ないふりしていたので開けてみました。


タイヤを外したらボロボロとゴンドーの土が出てきました(笑)


リムもタイヤの中も洗って、タイヤは練習用に取っておいた古いタイヤを履かせました。

朝10時から作業開始して、18時くらいまで作業していたので腰が痛くなりました。

でも、この日はリア周りしか作業が出来なかったので、明日はフロント周りの整備の予定。


連休二日目

二日目はフロント周りの整備


まずはステム周りのグリスアップから。

見た目は土埃が付いていましたが…


中の方はしっかりグリスで防水防塵されていました。


上のベアリングに錆が少々出ていましたが、この前の整備より前にグリスを薄く塗っていて防水が出来ていなかった時のでしょう。


気にはなりますが、まだ動きも問題ないしグリスたっぷりで元に戻します。


ベアリングの受けの部分にアタリが付き始めていました。


反対側にも。

まだまだイケそうだから良いかな。


んで、昨日のリアホイールで泥が酷かったらからフロントも確認しようと思ったら、なんか挟まっていました(汗)

今回の北エンの時にどっかでリム打ったかな?

ちなみにリムの中もタイヤの中も綺麗なもんでした。

リアはタイヤの空気圧を下げまくってトラクションかけてタイヤが潰れていたから隙間から泥が入ったんでしょうね。

ステム周りのグリスアップとタイヤ内の確認が終わったら…


スロットルカラーを外してみました。

うっすらと土埃のコーティングがされていました(笑)


水と中性洗剤で洗いました。

その後は、スロットルワイヤーとクラッチワイヤーに注油。

ブレーキ&クラッチレバーのピボット部の洗浄、注油。

最後に前後ブレーキのフルード交換をして、昨日よりは早く終われました。

ちなみに、わが家のエアーコンプレッサー、終わりました(泣)


昨日から、安全弁???が働いてコンプレッサーが回り出しても、エアーが溜まらずいっこうに止まらない現象が続いていたので、運転中のコンプレッサーを観察していました。

ここかな??と思える漏洩箇所を締め込んでみたら…

真鍮は、あんまり強く締めちゃいけないと言うことを知った45の夏でした(笑)

早めに作業が終わったので、善は急げとガレージのゴミやらと一緒にエアーコンプレッサーを清掃センターへ持ち込んで行くと…

エアーコンプレッサーは回収出来ませんとの事(泣)

市役所の担当の課に相談しても、むしろ困った感じでした(汗)

とりあえず量販店に確認してみてもらえますか?との事でどこでも良かったのですが、グッデイに電話してみて相談してみると、単品での回収はしていないが、グッデイで新しいエアーコンプレッサーを購入した場合は、1,000円で引き取ってくれるとの事。

最悪、グッデイで買えば良いかって事で今日の作業は終了。

連休最終日は、整備したポニー号で遊ぶ???

いやいや、まずはエアーコンプレッサー探しに行こうっと(笑)

2020年8月27日木曜日

北九州エンデューロ選手権 夏特別戦に参戦してきた(2020.08.23)

コロナ禍でのオフロード生活も次第に慣れてきて、ついに久々エンデューロレース参戦してきた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


レース前準備

久々、参戦するレースはここ数年休みの都合が合えば参戦させていただいている北エンこと北九州エンデューロ選手権。

しかも今回は、夏特別戦って事で特設コースも走れます。

まずは、レース参戦前にポニー号('03YZ125)に少々細工を施しました。

 

普段、セレナにポニー号を積み込んだときに使用している荷締めベルトの余りを利用して、スタックベルトとして取り付けました。

モトクロッサーは、掴み所が少なくて斜面で転んだ時に車体を立て直す時に前後にバイクを掴む所があるとバイクの向きを簡単に変えられて便利なんですよね。


しばらく交換していなかったギアオイルを交換。

最近は、あんまりハード系のコースに行っていなかったから交換しない期間が長かった割には綺麗なものでした。


レース前日

前日まで、2泊3日の仕事だったので、帰宅してから急いでレースに行くための準備です。


週間天気予報では、レース前日まで雨予報だったので、マディレースになりそう。

って事で、泥汚れ対策でしっかりとブルーシートを敷き詰めます。


走行距離194,000kmも乗ってきたらもうどうにでもなれっ!!って感じで積み込むのも慣れてきました。




レース当日
※ここから使用している写真は、北エンカメラマンが撮って下さった写真を利用させていただいています。

レース当日は、心配された雨は降らず、前日までもレース会場であるゴンドーシャロレー牧場には雨がふらなかったようで、ベスコンでした。

しかも重機を入れて整備をしてくださったようで、コースも走りやすくなっていました。


今回は、久保一家からは私とIM氏、それといつも互いに切磋琢磨しあっている長崎の友人2名と勝負です(笑)

ただし、IM氏は北エン初めてというNS氏をサポートすべく、のんびりクラスでペアでエントリーです。

久々に会う、御所オートランドのメンバーとか、他にもたくさん色んな経緯で知り合った方々とお会いできました。

レースに来ると知り合いがいっぱいいて楽しいですよね。


新しいレースの受付スタイル

ソーシャルディスタンスを保ちつつ、みなさんマスク着用です。

しかし、待っている時から暑かった。


珍しい車両が並んでいました(笑)

FTRはいつも仲良くしていただいているkazuさんの車両でそれはそれで珍しいんですけど、TW200??つーかこのタイヤは何???(笑)


この方の為に新設されたとEクラス(電動バイク)

毎回参戦されていますが、マウンテンバイクのような車両で音もなく進んでいるんです。


エンデューロレース会場に違和感ある車両(笑)

でも早いんです。


長崎のKN氏と仲良く並ぶ久保一家のIM氏

奥の12番の方はKTM大分のお客友達HG氏


野母崎遠征で一緒にイゴったMM氏

XRクラスで参戦です。


まずは、Eクラスからスタート


と言っても1台しかいません(笑)

エントリーした時点で優勝です。


XRクラススタートっ!!


見事にホールショットを取られたのは、奥様とエンジョイクラスに参戦のSM氏。

本来ならIBライダーなのですが、奥様と楽しんでの参戦のようです。

CRF150Lという珍しい車両での参戦でしたが、色々と手を加えられていて、運転技術もあるので、私なんかあっという間に抜かれちゃいました。


そして、やっとこさエンジョイクラス、のんびりクラスのスタートです。


中盤くらいからのまあまあのスタートです。

 

立ったり座ったり、スタンディングメインで走れるようになりたいものです。


この男は立っているな。


kazuさんも立ってる。


安定の地蔵スタイル。

ガレ場は怖くて立てません(泣)


のんびりクラスの人はのんびりカメラ目線で走るってか?

 

抜き際が難しいですよねぇ


最初の頃は、まだ立つ余裕あったかな??


もう疲れてます。


なんで手を挙げていたんだろうか???

IM氏か誰かが、手を振ってくれていたんだと思う…


もうこの区間は、給水に徹していました。

じゃないと、熱中症になるか手足がつっちゃいそうでした。

チェックポイントでスタッフのKSさんがかけてくださった水も冷たくて気持ち良かった。



ここは、いきなり落ちる感じだったので、腰を引いていなしていましたが、前から見るとこんな感じだったのね。

ライダー目線だと草ボーボーでよく分からんかったんですよねぇ。



終盤は廃人のように疲れきっていますねぇ。


でも、ギャップやジャンプはやっぱり立たないと突き上げられますからね。


 それなりに走っているように見えますね。

今回は、頑張ってみようと一生懸命走っていたら、カメラマンさんに手を振ったりとかする余裕がまったくなかった。


なんだかんだで、雷が鳴り始め、雨雲も立ち込め始めたため、3時間の予定のレースは15分短縮されて2時間45分のレースとなりました。


2時間45分走りきったポニー号と私。


ホコリまみれのコースを2時間45分も走り続けたらこうなります。

泥棒髭やらレース参戦者達とお互いに言い合っていましたが、私のは男爵髭と決まったそうです(笑)


ちなみに、レース走行動画はコチラです。

カメラが熱暴走???したためか前半は10分くらいしか撮れていませんし、後半も50分しか撮れなかったので、微妙な感じですが、雰囲気だけでもお楽しみ下さい。

最後に、伝え忘れていましたがレースの結果は17位/33台でした。

いつもとあまり変わらない順位ですが、自分的には今までとは内容が違ったと思うので良しとします。

久々のレース、楽しかったなぁ。

コロナ禍であんまり走れていなかったから3時間も走れるか自信がなかったけど、コロナ禍にウォーキングしまくっていたのが効をそうしたと思われます。

遠征とかもバンバン行きたいけど、このご時世じゃねぇ。

来月は、超久々に指導員としてのオファーも入っているので、今まで身に付けてきた物を受講者にどれだけお伝え出来るかなぁ。

それはそれで楽しみです。


2020年8月13日木曜日

由布市災害ボランティアバイク隊林道災害調査に行ってきた(2020.08.09)

先日由布市災害ボランティアバイク隊の隊長及び先輩隊員に「抜重」を教えていただき、最近は自宅でマウンテンバイクに乗り、角材を使用し「抜重訓練」を行っている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

その由布市災害ボランティアバイク隊が7月の豪雨災害における林道の災害状況の調査を行うと言う事で、隊員である私も調査に同行してきました。


まずは、崩落した岩がゴロゴロと林道を塞いでしまった所を越えるまでの動画です。

動画には撮っていませんが、崩落現場を目の前にした後、状況を確認し、参加している隊員全員が無事に通過できる術を考慮し、クリアするためのライン、そのための足場固め(岩を移動し積み重ねたり、固めたり)を行ったりしました。


難所をクリアした後は、少々の崩落現場はありましたが、比較的スムーズに進めました。


前の動画の続きですが、夏場の林道にはあるあるの藪こぎ(丈の高い草が生い茂った道を草をかき分けながら進んで行く事)しながらの走行です。


コチラは、別の林道です。

この林道でも、動画には撮れていませんが、走行前に林道を塞いでいた倒木の枝打ちをノコギリで行い、とりあえずバイクでなら通過できる状態にしてからのスタートをしています。

その後もいくつか難所が待ち構え、最後は…


前の動画の林道の復路&別ルート散策状況です。


こちらもまた別の林道です。

ここもまあまあの岩が道を塞いでいましたが、何とか通過しています。


ここも別の林道です。

練習してきた「抜重」の成果が少しは出たかな?


また違う林道の往復です。

ここは比較的なんもトラブルなかったかな???

自作自演なトラブルはありました(笑)


最後の林道です。

最初は爽やかな草原だったのですが、段々と雲行きが怪しくなり…

ともあれ、皆無事にクリアし帰宅することができました。



今回の林道調査に同行し思ったのは、まず自然災害の恐ろしさ、どんなに人が英知を結集し作った林道であっても一瞬のうちに何の役にも立たなくなってしまう。

また、災害直後の林道はこんなものではないと言う事。

ですが、一人では走破不可能なルートであっても、皆で助け合い、身体も使い、知恵も出し合えば困難に立ち向かえるという事、日ごろ草レースで遊んでいますが、災害ボランティアバイク隊として行動する際は、速さではなく、安全最優先で皆が無事に走破出来ることが何より大切だと言う事が実感できました。

仕事やレースを言い訳になかなかな訓練に参加出来ない日々が続いていましたが、これを機会に定期的に皆さんと訓練しなくていけないと反省しましたし、より自身のスキルアップの必要性を感じました。

「抜重訓練」を含めたバランス訓練も頑張らんとなぁ。

2020年8月4日火曜日

トライアルバイクで練習してきた(2020.08.04)

新型コロナウイルス感染拡大第一波で自粛生活が長引き、最近オフ生活を取り戻したら、今まで以上に今やれる事をしなくてはと思い、オフ活をむさぼっている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

今日は、平日休み。

いつもならポニー号('03YZ125)を愛車セレナに積み込みテストコース今市へってなメニューでしょうが、今回はちょいと練習メニューを変更してみました。

今回は、由布市災害ボランティアバイク隊でいつもお世話になっている隊長宅へ向かい、いつもバイク隊が林道訓練を行う前に行っているバランス訓練と呼ばれる訓練を受けてきました。

バランス訓練とは、簡単に言うとトライアルバイクを使用したトライアル競技で使用されるテクニックの基礎練習です。

練習場は、隊長宅近くの私有地の山の傾斜地にU字管が置かれたりしたトライアル場を模した造りになっています。


今回お借りしたトライアルバイク、HONDA:RTL


練習場の入口付近


今回は、写真も動画も撮る暇なかったです。


指導して下さったのは、隊長とトライアル経験者の先輩隊員さんです。

指導していただいた内容は、まずは「バツジュウ」

「バツジュウ」って言葉だけ聞いてお分かりでしょうか???

漢字で書くと「抜重」です。

丸太やU字管、岩等乗り越えたりする時に必要なテクニック、と言うかトライアル競技では基礎中の基礎なようです(汗)

まずは、直径15cm位の丸太を乗り越える練習。

丸太に近付き、前タイヤが当たる直前にスロットルを吹かしフロントアップをしようとします。

すると速度が出すぎてリアタイヤがあたった時に「抜重」と言われるリアタイヤに対する荷重を抜く行為が間に合いません。

そんなこんなを繰り返すうち、フロントが抜けてスロットルオフにしてリアタイヤを上げようとステップに乗せた足をジャンプするように上げてみます。

すると、急なスロットルオフにより前荷重になった上に、リアタイヤを上げようとジャンプしたような体制になったので、バイクが前につんのめったような状態になり、自分も前のめりにハンドルまで飛び出してハンドルでお腹を打ちました。

プロテクターの下にもお肉のプロテクターがあったので助かりましたが、基礎中の基礎が出来ないのが歯がゆい。

その後、色々とアドバイスをいただきゆっくり等速度で進入しても体重移動だけで安全に丸太を越えられる事を理解しました。

その後は、傾斜地で立木を回り込みUターンからの土手登りといった色んな要素が含まれた8の字ターンのみを練習し続けました。

コースのように広いところをブッ飛ばすわけでもないし、森林の木陰の涼しげな中練習していたのですが、3周位するともう身体の中から暑くなり、意識も朦朧としてきて休憩。

呼吸が整うまでが長い長い。

私より一回り以上の先輩は息も乱さずケロッとしているのに情けない。

同じコースを回っているのに、一回たりとも同じラインをトレース出来ない。

ラインの取り方はオンロードのセオリーと変わらないらしいのですが、頭で理解しても強ばった身体が言うことを聞いてくれないので、バイクも思った通りに動いてくれません。

難しいけど、面白い。

45歳になっても、こんなにも向上心をかき立ててくれるものが残っていた事に感謝しかないです。

自分が下手なだけですが、そんなノビシロしかない技術のおかげで老後まで自分が大好きなバイクで楽しめそうです(笑)


部活のように地道にコツコツ練習するしかないなこりゃ。

2020年7月30日木曜日

久々にテストコース今市行ってきた(2020.07.30)

ぼちぼちコース走行に復帰し始めていますが、新型コロナウイルス感染拡大の第二波と思われる感染者数増大の危機感を感じつつ、自身の判断でストレス解消程度にオフ活、復活している大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

週間天気予報を見ると、長かった今年の梅雨ももう明けたと思われ、休みの日が晴れ予報だったので…


走りに行きたくなり、仕事から帰って、さっさと荷造り。

ちなみに、バイクとブーツのアウターは築城のコース行ったっきりで洗っていませんでした(汗)

ところで、いつも荷造りはしているけどバイクを積んでいないのには理由があります。

私のトランポ(バイクを積むための車両)はハイエースとかキャラバンのような箱バンではなくあくまで乗用のミニバンであるセレナですので、モトクロッサーであるポニー号('03YZ125)を積み込む時には、車高があり、天井に引っかかるのでフロントフォークをこれでもかっ!!!ってくらい荷締バンドで締め付けて、フルボトム状態で積み込んでいました。

ただ、その姿を練習に行ったコースやレース後の片付けで色々な方に見られた時に、「バイクの虐待だ!!」とご指摘を受け、「積み込んでからフロントフォーク解放したら良いんじゃないの?」等アドバイスをいただいていましたが、どうせ降ろす時にまた縮めるし、解放したら天井に「ドーン!!」とか言ってぶつからないかなといった不安があり、二の足を踏んでいました。


そして今日、試しに車内でフロントフォークを解放してみたところ、こんな感じです。

意外にイケました。

真ん中から両外に向けて天井が丸みを帯びているので、車両の位置はなるべく真ん中に寄せました。

トランポ買おうか悩んでいたけど、しばらくコイツ(セレナ)で辛抱だな。


コース到着、梅雨が明けたのは良いけど、とにかく暑かった。

今日は、久々のテストコース今市。

10分走るだけでヒーヒー言っていましたが、走るにつれ少しずつ慣れてはきましたが、やはり冬場に走る方がまだマシな気がします。

そんなこんなで、久々のテストコース今市ですが、長い梅雨の間に草が生えたり、今まで無かったコースが造成されていたりしたので、この日(2020.07.30)のテストコース今市の各コースの状況を動画に撮ってみました。

走る際の参考にでもなれば幸いです。


まずは、本コース。

ここは良く整備されていて、コース脇の草が多いくらいは気になりませんでした。



次にエンデューロコース。

昨年末にレースで使用されたコース辺りは、あまり人が走らないのか?草が生い茂って道なき道っぽかったり、倒木があり頭を下げながらなんとか木の下をくぐり抜けられるトコとかありました。


今年の2月23日にみんなでワイワイ盛り上がったヒルクライム場も崩落個所があったり、豪雨災害の影響ありでした。


最後にクヌギ山コースなんですが、以前はクヌギ山コースに向かうまでの道が県道からコースへアクセスする道路で移動していたのですが、本コースと繋がりそうな楽し気なコースが造成されていました。


個人的には、ターンの練習をメインにやってみましたが、なかなか上手くいきませんでした。


今回、コースで御一緒した方は、話してみると、2月23日に一緒に走った御近所さんのTK氏とコースで話したという事になり、なんだかんだ話していると私の動画も見て下さっているとの事。

お恥ずかしいかぎりですが、細々としてきたマニアックなブログやYouTubeも限られた場所にいると閲覧者と出会えるのだなと驚きました(笑)


帰り前も色々とお話をさせていただいて、来月(8月)の北エン、夏フェスでの再会を約束いたしました。


先日の築城でもそうですし、今回の今市でも知り合いがまた増えました。

コースに行く度、レースに出る度、遠征する度、知り合いが増えていきます。

同じ趣味の方々なので話も合う。

こういった繋がりは大事にして、変なウイルスで繋がるのは早いとこ終わって欲しいもんですね。

さあ、次の休みは何して遊ぼうか(笑)