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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2019年11月14日木曜日

ポニー号('03YZ125)の整備した&more(2019.11.14)

先日、永井真理子さんのファン感謝祭の先行抽選のチケットが当たって気持ちが舞い上がっている大分県で二輪車安全運転指導員をいている永井真理子ファンのおっさんです。


さてさて、いつも二輪車安全運転指導員と名乗っていますが、最近のブログは音楽ネタばっかりじゃないの??と自分自身思います。

ただ、勘違いしていただきたくないのが、この二輪車安全運転指導員という資格、別に教習所とかで教官とか出来る資格じゃありません。

基本ボランティアで、交通安全協会、二輪車普及協会等の開催する安全運転に関するライディングスクールや講習会で指導すると言ったものです。

なんの言い訳なのかは分かりませんが、だからってバイクの事ばかりブログに上げていたヤツが最近はライブ、ライブってホント舞い上がってますよね。

AB型の悪い癖。(熱し易く冷め易い。)



そんなこんなで、今回はずーっと気になってたわが家唯一のコンペマシン(旧型のポンコツですけどね)YZ125のポニー号の整備記録です。
※ポニー号の由来は、186cm、10?Kgの巨人の私がYZ125を乗るとまるでサラブレット…ではなくポニーに見えるとチームメイトが言ったとか言わなかったとかで名付けられました。


そんな作業をするわが家のガレージでは、やはり音楽も必要。

いつの時代の物か忘れたけど、確かdocomoが初めて出したスマートフォンじゃなかったかな。

コイツで音楽を再生して…


 

これもいつの時代か忘れたけどDELLのパソコンを買った時に一緒に買ったスピーカーを適当に配置して、音楽再生しています。

曲目は、もちろん永井真理子さんと言いたいところですが、適当に詰め込んだデータをランダム再生です。(笑)
 

整備項目ですが、まずギアオイル交換もありますが、オイルを抜いたついでに出来る作業もあったりします。


上写真真ん中に見える青いドレンボルトを外します。


ソケットレンチを当てて外します。


ジャーッっと廃油が出てきます。


ドレンボルト中心にある磁石には鉄粉がまあまあ付いていました。

クラッチ板のカスとかかな??


ギアオイル抜いたついでにやりたかった作業とは、上写真で指差しているトコからオイル漏れがあったので、そのボルトの銅ワッシャー交換と…


上写真で指差している(毎回この説明いらんか)シャフト下にあるオイルシールとベアリングの交換。

クラッチカバーを外さないと作業できないので、ギアオイルを抜いた時しか作業できないですよねぇ。


クラッチカバーを外す為には、ブレーキペダルが邪魔です。


なので、このボルトを緩めて取っちまいます。

裏側(フレーム内側)に外れ止めのスナップがあるので、先に取り外すのをお忘れなく。

それより、ステップ歪み過ぎじゃない。(笑)


取り外したボルトとスナップ。


邪魔なペダルはこうだっ!!


それと、クラッチワイヤーも外しておかないとね。


クラッチワイヤーを最大限緩める。
以前ZITA製のクラッチワイヤーが調整し易いレバーホルダーにしておいて良かった。


無事にワイヤー外れました。


いざ、クラッチカバー取り外し。


おっとその前に、このレバーも邪魔なんだよね。


マイナスドライバーねじ込んでグリッとしたら…

 スナップ取れました。

取れたらこんな感じ。


で、一応オイル漏れしていたボルトも緩めておこうかとスパナを当ててみると…

クルッと簡単に回る。

あれっ???

パッキンじゃなくて締め忘れ???(汗)


何事も無かった事にしてクラッチカバーのボルト全部外し終わり…


御開帳!!!


やっぱり、下の方にスラッジ(粒子状の鉄粉等の汚れ)が溜まっているなぁ。


とりあえず、パーツクリーナーでキレイキレイ。


さて、シャフトが外れない。


こんな感じで、貫通式のドライバーを当ててゴムハンマーでブッ叩いてやりました。


おかげで、ベアリングとオイルシールごと抜けてきた。


左:ベアリング、右:オイルシール、再利用はしません。


シャフトもキレイキレイ。


新旧の交換部品。

一番上のは、オイル漏れしていたハズのボルトの銅ワッシャー。


作業が順調に進みすぎて嬉しかったので、喜び勇んでクラッチカバーにベアリング打ち込んでオイルシールを叩き込んだ後…


あれっ???

シャフトにベアリング通してから叩き込むんだった(汗)

ここまでくると、ウチの装備じゃどうしようもない。

YSP大分行きだな(遠い目)


ここまでバラしたんだからついでだと、クラッチ板の点検。

素人が見てどうこう分かるわけではないが、真っ黒焦げに焼けた板は見たことあるから、それに比べたら大丈夫そうだからOK。

クラッチカバーの作業は、どうもこうもねぇ(大分弁でどうしようもないとかいった意味)から、次行って見よう。



次の作業は、コチラ。

先程気になっていた、ステップです。

この前参戦した北エン(北九州エンデューロ選手権)でコケたってか倒した時に岩にヒットしたんだろうなぁ。

ちなみに後ろに見えているパンツのような布は、私の使い古しのパンツをウエスとして使用しています(笑)


せっかく取り替えるんなら、社外が良いよねって事で今回はポジションの変更も兼ねてコチラ。

購入は、例のごとくいつもお世話になっているわが家の近所のバイク用品店「Gear Change Wold」さん。


ピンの抜けどめの曲がったクリップをペンチで真っ直ぐにして…


クリップを抜いたらワッシャーも取れました。


ピンも抜けました。


そして、ステップ&スプリング取り外し。


新旧比較。


重ねてみると…

お分かりだろうか???

だいぶ後ろ方向にゆがんでいました。


取り外した部品一式の新旧比較。


そして、逆に取り付け作業。

ピンには可動し易いようにと錆防止でグリスを塗りますよ。


ステップ付けて、ピンをブッ刺した状態。
取り付けの際は、ステップもスプリングも左右がありますのでお間違いなく。


付きました。
一応ローダウンらしいんだけど、下がったのかな???


左側は歪んでなかったけど、ポジションが合わなくなるので交換。


出来ました。

跨ってみたけど、気持ち下がったかな???って感じ。

巨人の私には、ハンドルポジション、ステップの位置はスタンディング時の姿勢に影響大有りなので、今回の作業が次にレース生かされるのは間違いないっ!!!


んで、次の作業はコチラ。

リアスプロケットの交換です。


コチラは、YAMAHA純正品なのでYSP大分さんで注文。

あっ、さっきのクラッチカバー関係の消耗品ももちろんYSP大分さんで注文しています。


交換前は49T、標準装備です。
(フロントは1T減らしています。)


交換するのは…

やっぱり49T。


でもこうやって見比べてみると、古い方のスプロケットの刃が尖っているのが分かりますね。

交換してみたら、チェーンとの隙間も無くなっていました。


作業が終わり、急ぎYSP大分さんへ向かいます。

事情を説明しクラッチカバーとシャフトを預け帰ってみると、お店からのLINEが!!

まず、オイル漏れしていたボルトに関して、締め忘れではなく受け側のネジ山がバカになっていたそうです。

これは、ヘリコイルというネジ山をアルミに埋め込むコイル状の物を埋め込んでくれるという事で解決。

ベアリングに関しては、無事に外せて再利用可、オイルシールに関しては私が外そうとして傷付けたからか?再利用不可。

とりあえずどうにかなりそうです。

工賃は、まあまあしますが、自分で作業してみて大変だったし、自分じゃ出来ない作業だという事も分かっているので、まあそういうもんだよなと納得しています。

やっぱり、困った時は専門店にお任せするのが一番ですよね。

値切ったり、文句言う人は、自分で全部すれば良いのにね。


作業が順調に終われば、映画でも観に行こうかなぁとか思っていましたが、作業しながら洗濯していたので、干した洗濯物が気になって結局直帰しました。

夕飯の準備もYSP大分さんへ行く前にしていたので、帰ってからは息子や嫁さんが帰るまでのんびり…

と思ったら、熱い視線を感じます。

ここしばらく散歩に連れて行ってあげていなかったわが家のアイドル「モコ」ちゃんと散歩に行ってきました。


散歩中に出会った素敵な景色。
かりゆし58の「オワリハジマリ」が似合いそうな夕日。


家に帰って来ました。


毎日行くわけじゃないので自慢できませんが、モコちゃんと散歩に行く時は、ウンチ回収用の袋と別に小さめのコンビニ袋を携帯しています。

散歩中目に付いたゴミを拾って入れるためです。

いつも思うのが、歩道や道路に捨ててあるゴミの大半がタバコの吸殻。

私は、タバコを吸う人が悪いとは思いません。

ですが、私が拾ってきたゴミの集計をすると上記のような結果になります。

タバコを吸う人がみんなポイ捨てをしているとも思っていません。

ですが、人によってはこういった事によって「タバコを吸う人は悪」と思い込んでしまうかもしれません。


そう考えると、それはどんな事にも通じていて、例えば私の大好きなバイクにも通じているのではと思う事があります。

交通安全を考えているバイク乗りもいたり、公道で猛スピードで走ったり、膝を擦ったり、林道や山に入り込み道を荒らしたり、色んなバイク乗りがいます。
(若い時は、自分も似たような事をしていたので偉そうな事はいえないのですが…)

その悪いトコばかりがピックアップされてしまうと「バイクは悪」となってしまうでしょう。

私1人がどうこう言ってもどうにもならない事ですが、一人一人の行動を見つめなおす事で改善される事もあるハズです。

こう言った思いが少しずつ伝われば良いなぁなんて思います。


コンビニ袋もこうやって再利用したら、資源の再利用にならんかな???


久々の散歩に行けて御機嫌のモコちゃんです。


洗濯物を取り込んで、せっかくなのでモコちゃんの毛をブラッシングしてあげた後の顔。

睨まれています(笑)



色々と盛りだくさんの内容でしたが、最後まで読んでくれた方はいるんだろうか???

いつも話がまとまらず長々としてしまい申し訳ない。


バイクもライブも楽しんでいきまっしょい!!!

2019年11月13日水曜日

「ゴーグルズショウin嘉穂劇場」に行ってきた。(2019.11.10)

最近、バイクに乗らずにライブに行ってばかりいる大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そして今回もライブのお話。

また、永井真理子???と思ったそこのアナタ!!!

違いますよ、今回はっ!!!

今回は、The Goggles-ゴーグルズ-というバンドのライブに合わせて彼らに関わっているバンド、アーティストが参加するイベント「ゴーグルズショウ」というイベントに行ってみました。

で、そのゴーグルズって誰よ???って話ですよね。
簡単に説明するとビートルズをオマージュしているって感じでしょうか?
一瞬聞くとビートルズ???って思うけど、良く聞くと日本語の歌詞であったり、曲調も微妙に違ったりしますが、格好良い曲ばかりです。

気になる方はコチラで見てみてください→ The Goggles-ゴーグルズ-チャンネル

ゴーグルズの歌を他のバンドやアーティストの方が歌ったトリビュートアルバムが発売されていて、その記念ライブを収録したDVDを発売する前日に記念ライブを行う事になったそうです。

じゃあ、そのゴーグルズを何で知ったの?って話ですよね。

去る10月27日(日)福岡のライブハウスで行われた某Mさんのライブ終了時のアナウンスで「またちょっとしたら福岡に来るよ。」って事で、このゴーグルズショウのスペシャルゲストでいらっしゃるとの事でした。

で、某Mさんって誰よ???って話ですよね。

あれっ???

結局、永井真理子さんに繋がっていますねぇ……

えーえー、永井真理子さんに会いに行って来ましたよ、だってあんな可愛い人見られるならゴーグルズだろうがなんだろうがお世話になってやろうじゃねーかって事ですよ。(もう逆ギレのヤケクソ)

※なんだかんだ言っていますが、前回の永井真理子さんのライブ時の反省を踏まえてゴーグルズさんの曲は前記のYouTubeで十分予習をしていたのは内緒です。



ただ、今回は前回のライブの時とちょっと違います。

高校一年生の息子と一緒に参加してきました。

高校生になりギター等に興味を持ち始めた彼に、興味がないアーティストだとしてもライブとはどういうものか「本物」を感じて欲しくて、半ば無理やり連れて行きました。


そんな今回のライブ会場は、コチラ↑↑↑↑↑

福岡県飯塚市にある「嘉穂劇場」。

シブイですよね。

寄席とか歌舞伎とか大衆演劇的な物が似合う劇場でした。


そんな劇場も2003年の7月に集中豪雨による水害を受け、一時は大変な状況であったようです。


そんな事を感じさせない位、キレイになっていた升席。
身体の大きめな私にはちょいとキツかったかな。

腰も悪いので何回もアグラと正座を交互にしていました。


会場内はこんな感じ。


舞台向かって左側二階席もありました。


後ろも二階席あります。


もちろん舞台向かって右側だって。


司会は、このお二方。

福岡や佐賀のFMで活躍されている 田代奈々さん、福岡のラジオ、FMやTVで活躍されている町田隼人さん。

今回は、福岡市内からお二方が別々に乗車しバスガイドも勤められていたらしいです。

会場のルールとしては、撮影行為は禁止されているらしいのですが、今回は出演アーティストによってOK、NG内容が違うので、指示に従うように言われました。


総合司会は、ポールマッカートニー(替玉)さんでした。
※フラッシュは迷惑かな?と思ってフラッシュ機能をオフにしたらシャッタースピードが遅くなり、動きが激しい時はこんな感じになってしまいました。


さあさあ、ショウの開始です。

1組目は、動画も写真も撮影OKな方々

「長谷川万大with虹色サイダーNeo Band」です。


昭和歌謡を歌う長谷川万大さんとそれをサポートする虹色サイダーNeo Bandですが、皆さん20代だという事に驚きです。

私でも聞いたか聞いていないかといった曲を披露されていました。

会場内は、まさに老若男女揃っていた状況であったので、20代だと言うのにMCも昭和的で、彼らの演奏、MC共に年配の方々には喜ばれていた様子でした。



2組目は「The Flying Elephants」

こちらは写真だけOKだったかな??


古くから福岡県を中心にビートルズのナンバーを中心に演奏されている方々。

こちらも古くからのファンの方がいたようですね。

曲中、アップテンポな曲になってきた時に、ステージ正面最前列のおばさま2人組が立ち上がりスウィングしたりツイストしたりしだしたので、微笑ましいなぁと見ていました。(この時は)

演奏者が多いので時間も十分設けられていたので、アーティスト間のトークで急いでトイレに行ったり。


トイレから帰ってスッキリしたなぁとステージを見ると、見覚えのあるギタリストとドラマーが!!!

永井真理子さんのM's Rockツアーで演奏されていた永井真理子さんの旦那様「COZZi」さんとドラムの「アキ」さん。

セッティング終了後、いよいよ本命の…(いやいや今回はゴーグルズさんが主役)


われらが真理子さん登場。
(真理子さんは動画はもちろん写真もNGでした。)

2週間前に見たけど、やっぱり本物は「かわええ」。

セットリストと呼ばれる演奏された曲目ですが、私はその時その時に夢中になりすぎて細かく覚えていられません。

Twitterやら他の方のブログを調べていただいた方がそういった情報は入ると思います(汗)

まぁとにかくいつもながらキレキレで楽しかったのですが、コンサート会場やライブハウスと違い升席ではみんな座ったままで盛り上がりに欠ける。
(前回のライブ始まるまでは冷めたフリしていたヤツが言う台詞かっ)

途中、ゴーグルズさんのトリビュートアルバムで真理子さんが歌っていた「ヘイドロイド」を歌う時には、以前真理子さんのバックバンドを手伝っていらっしゃったと言うゴーグルズのベーシストJJgoggleさんが登場。

この時に、真理子さんがJJさんに色々と話をフッて絡んでいると衝撃の出来事がっ!!!!

枝毛や抜け毛の心配をされて真理子さんに話しかけられていたJJさんが急にうつむいて

「旦那様がいる前で申し訳ないけど、真理子さん大好きっ!!!」っと愛の告白(笑)

真理子さんも嬉しそうに応えて、見ているコッチは羨ましいばかり。

「ヘイドロイド」の最後、「La~La~La~La~♪」の時に前列の方々が手を上げて振り出したので、私の周りは振っていなかったのですが、勇気を出して私1人で振り出したら全員ではありませんが、周りの方々も振り出してくれました。

「ORANGE」を歌う際は、私とは離れた所でしたがオレンジ色のサイリュームを振られている方々がいたので真理子さんファンの方々なんだろうなぁと思って見ていました。

ずーっと我慢して座っていたのですが、最後の「ハートをWASH!」では、「The Flying Elephants」さんの時に立ち上がっていたおばさま達が立ち上がってスウィングしだしたので、負けちょられんっと思った時には一人で立ち上がっていました。

お決まりのジャンプも決めたりして、前と横のお子様はビックリしてました。

さすがに真理子さんも迷惑だったのか、あまりコッチを見てくれなかった気がする(汗)
(まぁ、端から見たらヤバイヤツだったでしょうねぇ。)

真理子さんのファンであるハズなのに、真理子さんに御迷惑をかけてしまったようで、帰ってから猛省しました。

幸い、息子は升席がキツイと「The Flying Elephants」さんの演奏が終わった時から横の席に移動していたので、私とは他人のフリが出来て良かったと思います。


そして、最後は今回のイベントの本命「ゴーグルズ」さんです。
ゴーグルズさんは動画も写真もOKと言うファンの方にとっては嬉しい配慮です。


遠くて、カメラの性能も微妙で良い写真が撮れていないのが残念。


 途中「キノコホテル」から「マリアンヌ東雲」さんが合流。

マリアンヌさんは動画も写真もNGでしたが「今だけ良いわよ。」とゴーグルズさんとポージングしてくださいました。

ゴーグルズさんの曲は予習していたので、大体ノル事が出来て楽しかったです。

新曲を2曲演奏されていましたが、ノリが良い曲なのでよく分からなくても勝手に身体がノレました。


アンコール後の最後の曲は自然とみんな立ち上がりオールスタンディングで盛り上がって終わりました。


そして、なんだかんだで帰るときには、ゴーグルズさんの1stアルバムと2ndアルバムを購入していました。(笑)


そして、会場を出た時に下の写真のパンフレットをいただきました。


来年2月にゴーグルズさんが別府に来るらしい。

ゴーグルズさんにハマってしまったからには、行くしかないか???



ちなみに息子の感想は、最初の2組はやっぱりちょっと合わなかったようです。



永井真理子さんに関しては

「綺麗だと思った。」

(年齢を聞いて)「高音域まで声がキレイに出ていた。」

との事でした。


ゴーグルズさんに関しては

「格好良かった。」

との事でした。



帰りの道中「お父さんのワガママに付きあわせてしまって悪かったなぁ。」と言うと「俺だって小さい時、色々と好きなトコ連れて行ってもらったから良いよ。」と嬉しい言葉。

息子の成長を感じました。

家ではロクに会話もしないけど、往復の道中で彼の恋愛事情とか好きな音楽の話とか色々と話が出来たのも良かったかな。



また、好きなアーティストが増えてしまった。

いつか親子で楽しめるアーティストのライブに行って二人で盛り上がりたいものです。

2019年11月4日月曜日

他人に良い気持ちにしていただいたら、他人を良い気持ちにしてあげたいですね。

庭の草取りをしたのは良いのですが、首の後ろ辺りが痒くなり身体全体的に拡がりつつあるので「チャドクガ」の棘が体内に入ってしまったかもしれない大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです



今日は、朝から良いことがあったので還元してきました。

今朝、嫁さんの買い物に付き合うために大分県から福岡県の天神へ向かう前にGSで給油。

何回か携行缶に給油してくれていたお店の綺麗なお姉さんが「今日は携行缶に給油しないんですか?」って言ってくれて「覚えてもらっていて光栄です、」とか言う会話があったりなかったり。


高速乗るので空気圧チェックをしてもらっているときに、エアバルブのゴム栓を私が外しているとまたまたお姉さんが「手が汚れるから良いですよ。」と言ってくれたので「いつもこんなんばっかりやっていますから。」とちょっと格好つけたり。


そうこうしてから、天神到着。



朝に自分的には良いことがあったので、それを還元したような出来事が3つほどありました。



まず1つ

嫁さんと横断歩道付近を通過しようとしたら、足置きから足が外れて足が引っ掛かり、歩道と道路の段差、道路の勾配で上手く車椅子を扱えず横断歩道を渡りきれずにいるおばちゃんがいて、信号が赤に変わりかけていました。

「お手伝いしましょうか?」と聞くと「お願いします。」とお返事をいただいたので、ある程度安全な位置までお手伝いしました。

あんまりお手伝いをし過ぎるのも相手に失礼かもしれないと思い「もう大丈夫ですか?」と尋ねると「大丈夫です。」って事だったのでその場でお別れしました。


次に2つ

よそ行きのオシャレな靴を裸足で履いてきた嫁さん。

足が痛いと言い出し、靴を脱いでみると左足の親指の靴に当たっているトコの皮が剥けている。

ふと自分のカバンに絆創膏を入れていたのを思い出しサッと取り出し嫁さんの足の親指に巻いてあげて問題解決。



最後に3つ

高速道路で帰る途中に寄った基山PA内のコンビニ。

運動部系の遠征が多かったのか店内は元気な子供達がテンヤワンヤ。

何だかんだで会計を終えて店の外に出ると、交通系のICカード(名前入りで定期っぽい日付が入っていた。)とQuoカードが落ちている。

どの子かどのバス?車?か分からないのでコンビニの店員さんへ預けました。




自己満足な内容の投稿ですが、こんな事を投稿しようと思ったのも永井真理子さんのアルバム「W」に収録されている「W」という歌詞のおかげ。

一部参照。



失敗ばかりの私だけど たまには褒めよう♪

自分を愛さなきゃ 愛されない♪





自分を褒められない人間は、他人を認められませんもんね。


恥ずかしいですが、今日は自分の事褒めてやろうと思います。


ただ、どの行為も褒められるっていうか当たり前の行為なんですけど、日本人ってすぐそう言って自分を卑下してしましがちなので、今回は敢えて褒めるって方向にしておきます。

2019年11月1日金曜日

久々バルパンサー号(WR250R)に乗ってきた。(2019.10.29)

先日、約30年振りに永井真理子さんのライブに行き、完全に中2病が再発してしまった、大分県で二輪車安全運転指導員をやっている永井真理子ファンのおっさんです。


先日、急遽仕事が休みになり、時間が出来たので、わが家のバルパンサー号(WR250R)の定期点検をしていただく為に、YSP大分さんへ行ってきました。
(もちろん点検の予約は休みが決まった前日に入れています。)


整備中のバルパンサー号。
エアクリーナーを外して清掃してもらっているところですね。

ポニー号('03YZ125)の消耗品も注文していて、メンテナンスパックも切れていたので、お会計が結構な額になり手持ちがなかったので「近くのコンビニでおろしてくるから待ってて。」と言うと。

ウチの電動アシスト自転車使って良いですよと電動アシスト自転車を貸していただきました。


これがお借りした電動アシスト自転車。
私には、ちょいとサイズが小さめだったかな?


スイッチ周り。

初めて電動アシスト自転車に乗りましたが、切り替えとも違う不思議なアシスト機能でとても楽チンでした。

今度は、上り坂も試してみたいかも。


点検を終え、天気があんまりにも良かったので、プチツーリングへ向かいます。

YSP大分から大分大学医学部へ向かい、そこからサルで有名な高崎山の裏手を目指します。

銭亀峠とか呼ばれている場所だったかな??
正しくは、錢瓶(ぜにがめ)峠だそうです。

山を越え、別府湾側へ下って行くとちょっとしたループ橋「鳥越峠橋」をグルッと回りながら下ります。

この山を下りだすと、木々の切れ間から海がチラホラと見え出します。

こういった景色を見るたびに、私は小学校時代やったか国語の教科書で読んだ「あの坂を登れば」という話を思い出します。

海無し県の群馬県で育った私は「あの坂を登れば海が見える」というフレーズが好きで、ずっと頭の片隅に残っていて、こう言ったシーンになるといつもその言葉を思い出してしまいます。


チラホラ見えていた海も、下りきると…


こんな感じで、綺麗に見え始めます。


ここでもこんな景色。

そんな坂を下りきって、別府市の浜脇地区へ下ります。

そこから別府大分道路を大分方面に向かい…


田ノ浦ビーチへ寄りました。

いつもだったら素通りしてしまうポイントですが、ツーリング中ずっと永井真理子さんのニューアルバム「W」を聞きながら走っていたら、今日はガツガツ走らずのんびり休憩しながら走ろうかといった気になっていました。

そして、この景色を眺めながら、イヤホンを耳に突っ込み1時間位ボーッとした時間を過ごしました。

いつもは、ただひたすら走るツーリングを強行していますが、近場をこんなにのんびりと流してゆっくりと休憩したのは、学生時代以来かなぁ。

こんな人生もありですな。

色々と思うこと、嫌な事、辛い事、全てを忘れて無になる、完全にリセットされた一日となりました。


バルシャーク号(XTZ125E)無き今、公道でのツーリングはバルパンサー号がメインになるので、ちょこちょこ乗ってあげないと。

永井真理子さんのライブに約30年振りに行ってきたin福岡ROOMS(2019.10.27)

最近、バルシャーク号(XTZ125E)を個人売買で売ってしまい少しセンチメンタルな大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。


そんなセンチメンタルな気分を打破するような出来事がバルシャーク号をドナドナした翌日に待っていました。

そんな出来事と言うのは、コチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


そうそう、中学校時代にハマッった「めぞん一刻」
じゃなーい!!!(これはこれで、最近秋の夜長に読み直し始めているのは事実)


で、そんな出来事と言うのは、コチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
               ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


永井真理子さんのライブ。

永井真理子って誰???

って思われる世代もあるでしょうね。

アラフォー、アラフィフ世代かな???

私は、中学校時代に周りがひくほど、この永井真理子さんに夢中でした。

いわゆる中2病ってヤツですか(汗)

そんな真理子さんの九州圏内でのライブ情報を入手してはいたのですが「もうあの頃のようなガキではないし、真理子さんは卒業した。」とこの時は思っていました。

嫁さんにライブの話をすると、私が以前どれだけ熱狂的だったか話した事があったので

嫁「何で行かんの?メチャクチャ好きやったんやろ?」

私「今さらだろ。」(ちょっと冷めたフリ)

嫁「そんだけ大ファンだったんなら、ファンを止めるにしてもしても続けるにしても今の永井真理子を確認して判断してきよ。」

私「ううっ。」

と言った会話があったとか無かったとかで、直前まで悩んでいましたが、チケットを購入しました。

この時ですら「今さらだよなぁ、久々見てみてやっぱ違うわ、真理子さんゴメンなさい。」となるかもなぁとか思っていました。



ライブ当日

そんな葛藤を抱えながら迎えたライブ当日。


ライブ会場は、福岡県の天神にある「ROOMS」と言うライブハウス。


入口はこんな感じ。

開場時間前に到着し入口付近で待っていると、ライブに来たと思われる方々が続々と集合。

見てみると、男女問わずやっぱり我々世代。

開場時間になり、入場開始。

整理番号とかあったけど、皆さんなだれ込むように入口から入って行く。

近くにいた方に「整理番号ってどうなっているんですかね?」と聞いてみると「関係ないみたいですねぇ。」と言われ二人で「コレなら早いもん勝ちですね。」とか話していました。

ちょこちょことその方とお話をしていると、なんとその方も私と同じ大分県からライブに来たとの事、しかも同い年、住んでる地域も近場って、こんな偶然あるもんなんですね。


なんだかんだで、係員の方が現れ結局整理番号順に並べられました。

先程話していた大分県から来ていた方は整理番号80番、私の整理番号は143番、お先に行かれました。

会場入りし、荷物はほとんどロッカーに入れてTシャツで開演を待ちます。(なんだかんだ言ってやる気じゃねぇか)


開演前の状況。

ほぼほぼ後ろになってしまいましたが、それでもライブハウスという事でステージまでの距離は5~6mといったところ??

帰ってから嫁さんにこの写真を見せたら「結構な年齢層やな。」と笑われました。



そろそろ開演。

ちょっとドキドキ緊張してきた。

レースのスタートの緊張とは全然違う。

初恋のドキドキにも似た…

そんな開演間近、突然「ま~り~こ、ま~り~こ」と真理子コールがっ。

この時もちょっと冷めたフリで、やり過ぎやろとか思っていました。(この時までは)


そして、待ちに待った永井真理子さん登場。

「変わってねぇ~っ、ってか可愛いっ、歌声変わってないやん。」

あんなに冷めたフリをしていたのに、真理子さんを見て真理子さんの歌を聞いたら、中学生時代の自分に戻っていました。

気付いたら、真理子さんと一緒に歌い、周りの皆さんと一緒に手を振り上げ、ジャンプしたり、超ノリノリでした。

今回は、約30年振りという事で、敢えて予習もせずノーデータでライブに行ってみたのですが、失敗でした。

6割位は、昔の曲で一緒に歌えたのですが、最近の曲になると全然のれない。

ですが、それはそれで新曲の歌詞に聞き入る事は出来ました。

ライブ途中のMCで真理子さんが「一緒に歌を口ずさんでくれている人がいて。」とか「小学校、中学校時代振りに来てくれた人もいるのかな。」とか言ってくれていました。

「そう言えば一緒に歌を口ずさんでいる時に真理子さんと目が合った。」とか「ライブ前に中学以来ってツイートしたの読んでくれたのかな?」と超完全勘違いモードで一人盛り上がっていました。(そんな訳ないってホントは分かっているんですよ、でもそう勘違いさせて下さい(笑))

ライブの内容は、伝えたいけどコレばっかりは来た人しか分からない感動ですもんね。

なんだかんだで、すっかり中学校時代の頃の真理子熱が再燃してしまった私は興奮サメやらぬまま、ライブ終了しました。

そうそう、アンコールの真理子コールは開演時と打って変わって手拍子&大声でしていました(笑)
※アンコールは2回もして下さいました。


ライブ終了後、あんなに冷めたフリをしていたのはどこ吹く風、さっさと物販の列に並んでいました。

スタッフの方が一人しかおらず、なかなか物販始まらないなぁとか思っていたら…

さっきまでステージに立っていた、永井真理子さんはじめバンドメンバー登場。

皆様が直接販売をして下さいました。


私が買ったグッズは、コチラ。(右側のはただのチラシです)
ニューアルバム「W」、タオル、キーホルダー。


ちなみに、このキーホルダー東日本第震災で被災された宮城県女川町の災害復興の為の費用にあてていらっしゃるそうです。



物販の購入後、真理子ファンに完全に戻された事が起きました。

ニューアルバム「W」を購入した時に、本来ならばライブ限定のオリジナルステッカーが付属するはずだった物が欠品になってしまったらしく、ステッカーの代わりに歌詞カード裏側に真理子さんが直筆サインをして下さいました。

さらにさらになんと、握手まで。

中学校の頃は、この方とお話できるなんて夢のまた夢だと思っていたのに、お話できて握手まで出来るなんて感涙ものです。(真理子さんの手は温かく柔らかかったです。)

今のアイドルの握手会とかの有用性をこの時理解しました。


サインしていただいた歌詞カード。

興奮しまくって、高速バスに乗り大分へ帰る道中、Twitterでイイネを少しづついただきだしたと思ったら永井真理子さんのファンの方々からいただいていたので、一気にフォローバックをしまくり、真理子ファンに囲んでいただきました。

大分駅に帰り着き、駐車場へ向かい駐車料金を精算しようとすると駐車料金「2,850円」って。

日曜日で狙っていた駐車場が空いておらず、時間に余裕も無かったので、駅の駐車場の料金表を見たら「24時間最大700円」の文字が見えたので、急いで突っ込んだのですが、よくよく料金表を読んでみたら、JR特急を利用した場合と書いてありました。(泣)

土日という事で駐車料金も平日より高かったりして、あんな金額になってしまい、若干凹みかかりましたが、真理子さんと握手した事を思い出したら、こんなの安いもんと思いさっさと清算していました。(笑)

帰宅してからも興奮して寝られず、YouTubeで真理子さんの昔の動画とか見ていたら、余計に眠れなくなりました。

横浜スタジアムライブでの動画を見ていたら「こんなにファンを集めていた方と俺握手したんだなぁ。」とか再度感動してたりしました。

結局1時間位しか眠ることが出来ず、そのまま仕事に行きましたが不思議なくらい疲れる事なく一日を終える事が出来ました。



ライブの余韻にひたりつつ、その後の日々を過ごしながら、私はなぜ永井真理子さんを卒業すると思ったのか?と考えていたら、結局それは永井真理子さんの旦那様であるCOZZiさんへの嫉妬もあったんだと思います。

真理子さんが結婚すると発表した日、大好きな真理子さんが愛する方と結婚するという事は真理子さんの幸せだと頭では理解していましたが、若かりし日の私は心のどこかでひっかかっていたんでしょうね。

結婚が決まってからの曲調もそれまでの元気ハツラツな曲調と異なり、フワッとした物になり自分には合わないと感じていました。

そんなこんなの気持ちが相まって真理子さんとの距離を置いた時間があったからこそ、今回の再会は衝撃的でした。

冒頭の「めぞん一刻」の最後の方でもありますが、主人公の五代さんは管理人さんの響子さんと結婚する際、響子さんの心の中に残っている総一郎さんも一緒に愛するといったシーンがありました。

話がちょっと違うかもしれませんが、私もそんな風にCOZZiさんを愛する真理子さんの事をCOZZiさんを含め心から応援できる心の余裕が出来たのかもしれません。

曲に関しても、ニューアルバムの「W」を一曲ずつ歌詞を確かめながら聞いてみると、恐ろしいほど今の私の思考と似た内容に驚きました。
ファンを休んでいたけど、熱狂的信者であった中2病の頃に真理子さんに勝手に洗脳された私は、私の中で真理子イズムを育て続けていたのだと思われます。 そう思うと中高生の頃は、どんな事でも狂うほど熱中したのもだったなぁとか思い出したりもしていました。

そんなこんなで、永井真理子ファン復活です。

バイクだけにお金をかけようと決めていましたが、これからはバイクと真理子さんに全力投球で望みたいと思います。

この情熱を今度は息子に伝授せねば。(笑)