自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2018年9月26日水曜日

南阿蘇までツーリングしてきた。(2018.09.22)

先日のグッドライダーミーティング大分にて、自分の走りに対する認識、感覚的な物を他人に伝える事の難しさを痛感しつつ、私の指導がバイクの安全運転技術を学びたいライダーの一助になれればいいなと思っている、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。


さて、そんなグッドライダーミーティングの前日に、久々オフロードではなく普通の舗装路を走るツーリングをしてきました。

目的地は、わがホームコース???のある御所オートランドまでは行きませんが、南阿蘇にあるとある方のオウチです。


マシンは、ロード用タイヤを履かせたホイールを装着したバルシャーク号(XTZ125E)です。

写真は、国道57号線を走り南阿蘇への行きすがら、川沿いに咲き乱れた彼岸花があまりに綺麗だったので、川沿いまで降りて写真を撮りました。

色味が変なのは、逆光で黒っぽかった写真を無理やり編集したからです(汗)


角度を変えてもう一枚。


大分県から熊本県に入り、阿蘇市から南阿蘇方面に向かっていた時の写真です。


南阿蘇の畑の中の1本道。

バイクで行った事ないけど、まるで北海道を走っているような気分ですよね(たぶん)


この後、いつもお世話になっている御所オートランドの方々とその仲間達が行っていたBBQにお呼ばれしてきました。

もともとは、2回りも違う若者のKI選手に練習走行を誘われていたのですが、この日の前日まで雨だったので、コースはマディだろうという事で、練習はお断りしていました。

だったら、BBQがありますよとグイグイと誘って来てくださるので、お呼ばれされちゃいました。

で、当日は天気が回復したから、どうせ南阿蘇まで行くならツーリングがてらの方が楽しいかなって事でこんな流れになりました。

BBQは、阿蘇ならではの赤牛があったりして美味しくいただきました。

お呼ばれしたTRさん宅は、もともと蕎麦屋?うどん屋?だったらしく、広めのおしゃれな作りでした。

ガレージに置かれていたスペシャルなモタード車両も格好良かったなぁ。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい解散、私も暗くなる前に帰宅したかったので直帰。

と思いきや、やっぱりちょこっと寄り道して帰りました。


その前にTRさん宅から出てすぐ、阿蘇山と田んぼの景色があまりに良かったので、こんな感じで1枚。


こちらは、外輪山と共に。


反対側の外輪山。


これが、寄り道した波野駅。


九州で一番高い駅だそうな。

なにが???

運賃?


お山の上ですからね。

もちろん高低の高さですよね。


田舎の無人駅だから撮れる景色。


線路の上に降りて撮りたかったけど、某元アイドルのおばさま2人組と同じ事したら危ないからもちろんやりませんでしたよ。


時刻表。

間隔が…


ワンマン列車の乗り降りの仕方が御丁寧に説明されていました。


この日は、中秋の名月2日前でしたが、ススキが綺麗にフサフサしてました。


せっかくだから、愛車と1枚。


無事に帰宅…

自宅に到着する直前にGear Change Woldを見てみたらバイクが2台停まっていたので、遊びに寄ってから帰りました。


翌日は、グッドライダーミーティングでみっちりと走りこんで、この週末は久々にみっちりとオンロード三昧な2日間でした。

2018年9月14日金曜日

今年も自然災害が多数発生していますが、昨年の被災地もまだまだ復興途中です。(2018.09.13)

熊本県の翌日は福岡県朝倉市杷木町と大分県日田市に行ってきました。
大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです。

本日、福岡県朝倉市杷木町にある嫁さんの親戚の家に遊びに行ったのですが、朝倉と言えば昨年7月の九州北部豪雨の被災地です。

今年も西日本豪雨、関西方面の台風被害、北海道の震災等自然災害の被害が絶えません。
ですが、被災地と遠いと忘れてしまいそうになりますが、昨年の被害はまだまだ癒えていない所が多々ありました。

嫁さんの親戚の家は、幸いにもほぼ被害がなかったのですが、その近所の景色が以下の2枚の写真です。


昨日、寄らせていただいた熊本県ももちろん被害の爪痕や影響はまだまだ残っていました。
だからって自分が何か出来るわけもありませんが、こう言った事実を伝えるのも大切かな?と思いアップさせていただきます。


親戚宅訪問の理由は、お見舞いとかそんなのではなくただただ遊びに寄っただけです。


そんな感じでしたので、道の駅「原鶴」のファームステーション「バサロ」と言う所に寄り美味しそうなブドウを買ったりしてきました。


ちなみに「バサロ」とは、バサロスタートとかのバサロを意味するのではなく、筑後弁で「とても」と言った意味だそうです。


夏もほぼほぼ終わりかけていますが、ひまわりのイベントとかもやったりしていました。
しかし、2日間の休みで走った愛車セレナの走行距離は約600km。

体力的な疲労はあまり無いのですが、帰りの九重IC~大分IC間の霧の中の運転は気を遣って疲れたなぁ(笑)

DUNE☆MOTOさんにYZ125のリアサスペンションのオーバーホールをお願いしてきた。(2018.09.12)

共同所有の旧式(2003年式)のYZ125で遊んでいますが、そんな旧式から最新モデルへ乗り換えたい欲が沸々と湧き上がりつつありますが、まだまだ我慢と辛抱をしている、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。

そんなYZ125ですが先日の北エン参戦時から怪しさを感じ始め、その後の御所でのスクールでリアサスペンションの劣化を確信しました。

どうにかならないものかネットでリアサスペンションのオーバーホールの仕方とか、リザーブタンクのエアバルブから圧縮空気を入れたらどうなるか?等々調べましたが「無駄な時間と費用をかけるより、素直にオーバーホールした方が良いよ。」というありがたいアドバイスをいただいたりで、オーバーホールする事にはしたのですが、どこのショップに出したら良いのか決めあぐねていました。

色々な方に御相談はさせていただきましたが、今回はKTM大分(ホームページFaceBook)の首藤店長がモトクロス国際A級の現役時代にお世話になっていたと言うショップ「DUNE☆MOTO」(ホームページFaceBook)さんのSPINACHと言うサスペンション部門にオーバーホールを頼む事にしました。

まずは、旧式すぎるので部品とかあるのか分からないので、オーバーホール自体できるのかメールにて問い合わせてみるとOKとの事。

サスペンションを郵送したらオーバーホールして下さるとの事でした。

送るにしてもなんにしてもまずは、サスペンションを取り外さないと。


もう旧式のポンコツが嫌になって、さば折りにへし折ってやりました。

というのは、冗談としてYZ125の場合、リアサスペンションの上下の取り付けボルトを取り外してもエアクリーナーボックスやチャンバーが邪魔で本体を取り出せません。

って事で、シートを外してシートレールをちょこっとずらしてやったらこんな感じです。

トレールバイク(公道を走れる市販車両のオフロード車)と違って競技用のモトクロッサーはいくら旧式とはいえ、無駄なものが無く整備性に優れているので、ちゃちゃっと各パーツを取り外せるのは楽ですね。


で摘出したリアサスペンション。

実は内緒ですが、どうせオーバーホールするしと思って、リザーブタンクのエアバルブから普通のエアコンプレッサからの圧縮空気を入れてみました。

ネットでは、窒素ガスが10kg/cm2位入っているとあったので、サスペンションの動きを見ながら徐々に入れてみるとウチのエアーコンプレッサでは7.5kg/cm2位までしか入りませんでしたが、若干動きがマシになった気がしました。

まぁ、よっぽどの時の応急処置として使えるかなぁ???と思ったりしました。
※後でDUNEさんに確認したところ、例え窒素ガスであっても抜けてからガスを充填しても全く意味が無いと、ありがたいお言葉をいただきました(泣)


さてさて取り外したリアサスペンションですが、郵送するのか??

考えた結果、翌日がちょうど休みでもあったので、直接持ち込む事にしました。

DUNEさんに電話し、まず翌日営業しているかを確認した後、お店に寄らせていただく旨を伝えました。


そんなこんなをFaceBookで投稿していたら、御所のスクールでお世話になっている講師のKN氏や、一緒にスクールを受講したNG氏が時間が合えば会って下さるという事になりました。

そういうお声がけをいただけた事が何より嬉しかったです。

今年は御所に通って遊……、一生懸命練習した甲斐がありました。

バイクの練習も出来たし、素敵な出会いも沢山ありました。

ただ、リアサスペンションを持ち込んだ日は平日だったので、お二人は普通にお仕事の日。


お二人の時間に合わせて夕方頃おち合えるような予定でDUNEさんへ行く事にしました。







当日、昼前に自宅を出て、大分市の自宅を出て熊本へ向かいます。


天気は、御覧の通りあいにくのお天気でした。


お昼を少し我慢して、以前から気になっていた、阿蘇の外輪山を下る滝室坂を下ってすぐのところにある「よかよか亭」というレストランで遅めの昼食。



赤牛丼で有名なお店が他にあるのは知っていましたが、時間がないのでこちらで済ませましたが、こちらも美味しかったです。

ただ、ニンニクが良く効いていて、美味しかったんですけど…これから人と会う予定が…



そして、DUNE☆MOTO到着。







レース活動も盛んなようで、SS、モタード、モトクロッサー、多種多様な格好良いマシンが展示されていました。

リアサスペンションを預けて、店長さん御夫婦とちょこちょこっとお話をさせていただきました。

サスペンションの担当者の方はこの日はお休みだったようでお会い出来ませんでした。


その後、御所スクール同期生のNG氏と合流しKN氏のお宅へ寄らせていただきました。

バイク屋の様な御自宅&所有車両の多さ、同じ趣味で色々と楽しいお話をさせていただきました。


そんな中「なんでわざわざ熊本までサスペンションを持ってきたの?」と言う話になりました。


サスペンションメーカーとしたら、超有名なメーカーさんはあるし、もちろんどのメーカーさんでも郵送で作業はしていただけます。

ただ私個人の気持ちとしては、近場(私の中では車で行ける範囲であれば大体近場という認識)でサスペンションをメンテナンスできるショップがあって、自分の車両のパーツをメンテナンスしていただくなら、直接お会いしてお願いしたい、ただそう思っただけなんですけどね。

そのお店の雰囲気、人柄、お客さんの様子を見れば、今後永くお付き合いさせていただくかどうかと判断も出来ると思うんですよね。

何かあった時も、お店としてもメールや書面だけで相手しているお客さんより少しは記憶に残してもらえるかな??とか(笑)


色々とお話をさせていただいた後に、この3人で集まれるのはしばらくないかな??といった話になったので、


「えっ??またサスペンションを受け取りに来る時に会えますよ。」

と応えると「受け取りも郵送じゃないの??」と笑われちゃいました(笑)


サスペンション担当の方にもお会いできていないので、お会いしてみたいし。


今後はバルパンサー号(WR250R)の前後サスペンションのモディファイもしてみたいし。


まずは、オーバーホール後のサスペンションを取り付けたYZ125の乗り味の変化が楽しみです。






最後に、自己満足なお知らせですが、


北エン(北九州エンデューロ選手権)のホームページの掲載写真に私の写真使ってもらっちゃいました(嬉)


この写真です。

今思えば、リアサスペンションが劣化していたから足つき良くガレ場もこんな感じで進めたんですね(笑)

2018年9月1日土曜日

オフロードスクール in 御所オートランド(2018.08.26)に参加してきた。

最近、国内のスポーツ関係の協会絡みでパワハラじゃなんじゃとマスコミが大騒ぎしている昨今ですが、そんなパワハラ的な御所オートランドホームページFaceBookのスクールに参加してきたハズなのに爽快感しか残っていない、大分県で二輪車安全運転指導員をしているおっさんです。


冒頭で、気になる一言「パワハラ」的なスクールに参加してきたと申しましたが、そもそもパワハラを含むハラスメント(セクハラ、モラハラ、マタハラ等々)って周りの人間が決めるものではなく、その行為を受けた人間が決める事だったと私は認識しています。(私は、正しいかどうかを調べるのは面倒なので、気になる方は御自身で御確認下さい。)

という事で、今回受けてきたスクールなかなかハードな側面はあったものの、ある程度の技術が達していないいない方が受講すれば、地獄のようなスクールであり、ある程度の技術に達していてそれ以上の技術を求めている方にとっては、キツいけど為になるスクール。

つまりは、パワハラ的とはそういう意味です(笑)

そして、もちろん私には、御所オートランドの講師KN氏のしごきはとても為になるもので、楽しいものでした。

しごかれればしごかれるほど、気持ち良く……

これ以上は言いまい(汗)


さて、当日の天気は最高で道中の景色もこんな感じで夏空の青さが美しいものでした。


到着した、御所オートランドの空はこんな感じ。






気になるスクールの概要は下記の通り。

座学

朝の受付が終了し、受講生の準備が出来たら、まずは30分程の座学です。

前回も習いましたが、毎回受けて再認識する事も大切な事だと思います。

ライディングポジションの確認から、走行中のライディングフォーム、実際バイクに跨ってみて実践的なフォームの確認。

今回は、4名の受講生の内、私を含む2名がリピーター、2名が初めて、その内1名はオフロード初心者。

みなさん、気になる事を質問したり、情報交換をしてみたり、有益な時間を過ごせました。






ミニコース走行

座学の後は、こちらも前回受講した通り、ミニコースでの走行練習。

今回は、北エン(北九州エンデューロ選手権)の翌週で疲れも残っていたのか、心の弱さが出てしまい、どっかと座ってコーナーリングもボチボチな感じでした。

本来なら、レースでの反省点を克服すべきしっかりと練習すべきだし、そういうつもりでスクールに望んだハズなのにお恥ずかしい限り。

そんな、私の心の隙を見透かされたように、講師のKN氏から、受講者それぞれの走りのスタイルの分析結果を伝え、オールスタンディングでミニコースを走るようにとの指示が出されました。

これがまた難しい(汗)

数周して腕がパンパンになってしまいました。

下半身をしっかりホールドして、体重移動ができていない証拠ですね。


ミニコース走行練習での一幕。


アップめ。

この写真は、この日御所オートランドのフリー走行に来ていたKK氏からの提供です。
ありがとうございます。
KK氏は、熊本市内にあるミニモト用のモトクロスコース「みかん山」の管理者でもあるそうです。


ミニコース走行の最後ら辺で、このKK氏に後ろに付かれちょっとしたミニレースのような状況になっていました(笑)


ミニコース走行後のお昼休憩。

汗びっしょりになったウェアを少しでも乾かしたくて干してます。


駐車場から見る夏雲、ほんと綺麗で気持ち良かったなぁ。







コース内ツーリング????(エンデューロコース走行)

さてさて、腹ごしらえも済んだ午後は、ミニコースでの慣熟走行を終えた後、エンデューロコースへツーリングです(笑)

この日は、前回のスクールを私と一緒に受講していたリピーターのNG氏が沢に行きたいとリクエストしていたらしく、講師のKN氏も受講生のリクエストには応えないといけないとの事から沢コースへ初心者を含む受講生&フリー走行に来ていたKK氏とそのお連れさんも混じって皆で楽しいツーリングです(笑)

しばらくは、林道のようなエンデューロコースを走ります。

私は心を入れ替えて、なるべく座らずスタンディングでコースを走り続けます。

そうこうしていたら、なかなかの沢に到着しました。

最初は、とんでもないとこ連れて来られたな。

オフローダーあるあるの「イケルイケルダイジョウブ」的な???

でも、私はこのスクールの前の週に走った北エンのガレ場が楽しかった思い出もあったので、ガレ場チャレンジしてみる??と若干前のめり(笑)

結果!!!


オフロード初心者のIM氏はガレ場で転んでいるのに、この余裕。


私と同期入学のリピーターNG氏は今流行りのUSA柄のウェアでブイブイ頑張ります。


BETA社のX-TRAINERを操るKM氏、マシンも腕も良いので余裕の走りですね。


再度、オフ初心者のIM氏。
オフ初心者とは思えぬガッツとスタミナで走りきりました。


KX85??のKK氏。
こちらはスモールサイズのマシンながらベテランの腕で難なく沢を越えてましたよ。


そして、私。

御所のKI選手に昼休憩の時に「ガレ場キツイですよね?」と言われて「え?そう?足着いてトコトコ行けば良いじゃん。」と言ったらため息をつかれました(笑)

進撃の巨人さながら、ガレ場なんてものともせず、ベタっと足をついて、マシンのパワーにものを言わせてグイグイ進んでやりましたよ(笑)


もちろんパワーだけじゃなく、お尻をリアタイヤの上に乗せるタイミング&半クラを当てるタイミングをしっかりとし、ちゃんと前に進むトラクションはかけていましたよ。


そしてこちらは、KK氏の弟子??お連れさんの若者、最終型のKLX250ファイナルエディションのシュラウドを惜しげもなくかち割ってクラッチも滑りかけ??ながら頑張っていました。


途中、記念撮影。

キツイはずのガレ場での記念撮影なのにみんな凄く素敵な笑顔です。
(これがパワハラではない何よりの証拠ですね。)

ホントはモザイクなんてしたくないけど、今回ばかりは、ちゃんと皆さんの了承を取らないといけないものだと思いますし、個人的なブログでの掲載では見た目は悪いですが、こう言った配慮をせざるを得ません。

御所オートランド:24ServiceのFaceBookには修正無しの写真が載ってます。
※ガレ場の写真は御所オートランド:24Serviceさんの写真を転載させていただいています。



ガレ場の後も、ヒルクライムを皆で励ましあって登ったり、一致団結して楽しみながら頑張りました。

さすがに、ツーリングから帰ったらしばらく皆さん動ききらんかったですね(汗)

しかし、オフ初心者のIM氏は、私のYZを試乗したりオフ熱が一気に加速したようで、疲れも見せずに楽しみまくっていました。

それに対し、誘ったNG氏はグッタリ(笑)


まぁ、そんな私も結構疲れていましたけどねぇ。


最後に帰り際、講師のKN氏に挨拶をして帰ろうとすると「来週…とは言いません、また遊びに来てください。」と言われました。

それまでは、冗談っぽくまぁまぁ強引に誘って下さることがあったのですが、私の勝手な推測では「コイツを誘うとまたホントに来ちゃいそうで色んな意味でヤバイからちょいと抑え気味の誘いにしておこう」と思ったのではないか??などど思ったりしながら帰宅の途につきました。


帰りがけの道の駅「すごう」横のローソンで買ったチョコミントソフト。


帰った日は、いつものようにウェア類洗濯、装備品洗浄をしつつ、またいつでも走りに行けるよう、洗車まではできなくても、チェーンを外し灯油に漬け込み、エアフィルター洗浄までは終わらせました。

そんな事したけど、スクール後2~3日は元気に過ごしていました。

ですが、水曜日頃、何だか身体が重いキツいと思い、風邪?夏バテ?と思っていたら、FaceBookで御所オートランドさんが例の集合写真をアップされていたので、これか??と疲れの元を思い出した43歳の平成最後の夏でしたとさ。

2018年8月24日金曜日

北九州エンデューロ選手権30周年記念大会 その後

北エン30周年大会(詳細はコチラ)が楽しかったので、若干北エンロス的気分で仕事をしつつ、自分の技量不足も再認識し、修行が足らんと反省中の大分県で二輪車交通安全指導員をしているおっさんです。


レース後、W台風(19号&20号)が来たりして職場に缶詰め状態でしたが、台風一過って事で職場からやっと解放されたのでレース後にほったらかしだったYZ125の洗車&整備でもしてみました。


レース後って言っても、完全にドライなレースだったので、パッと見はキレイ???

土埃はうっすら付いていたんですよ。


そういや、イアン坂?で1回蒸気が出ていたなぁと思いラジエーターの冷却水チェック。


あれっ???

冷却水が見えない…


って事で、以前何でだったか1回抜いてとっておいた冷却水を補充。


こんだけ補充出来ました。

1Lのペットボトルなので250cc位って感じでしょうか?


んで、エアクリーナーチェック!!


洗車後だからちょいと濡れているけど、チョコミント的な色合いになっていますね。

超ドライで土埃たっていたからいっぱい吸い込んだんでしょうねぇ。


洗浄液に漬け込んだだけで、こんな感じ。


洗浄液を捨ててもこれだけ土が残ってましたよ。

この後、チェーン外して灯油に漬け込んで、ギアオイルを抜き取りました。

ギアオイルを抜いた時に、去年の北エン夏フェスでクラッチ焼いた時にクラッチカバーを開けた時に近い臭いがしたのはちょいと気になりましたが、近々レースの予定はないので様子見です(汗)



ただ、レースはありませんが、今週末にわれらが御所オートランドホームページFaceBook)のスクールに参加予定なので、新油を明日投入です。

チェーンも明日まで灯油に漬け込んで、キレイに洗浄してから注油して装着しようっと。


それはそうと、今回の北エン出てから、FaceBookで北エン繋がりって事で複数名の方々とお友達になっていただき感謝感激です。

去年の夏フェスで初レースに参戦させていただいてから思うのは、初心者でも上手くなくてもとりあえずレース出てみたいって方の為にあるような北エン。

そして、その北エンでの交流により、自分と同じ趣味の仲間との出会い。

こんなレースを開催してくださる主催者の方に改めて感謝しかないです。
(北九州エンデューロ選手権のHPはコチラ)


レースは敷居が高いと思っている方々、少なくとも北エンはそんな事ないですよ。


そりゃ、ガチ勢はいますが、逆にゆるーく楽しんじゃっている人達がいるのも事実です。

いつまでも尻込みしていても、道は開けません。

オフロードバイクは、道なき道を走るためのバイクでもあります。

そんな道は無理って方でも、自分の心の道は自分自身で切り開けるハズです。

出たいなら出てみれば良いんです。

出られない理由を探す前に、出られる理由を1個でも探しましょう。

レース会場では、今まで経験できなかった感動が待っていることを保障致します。


島田紳助さんも以前TVで言っていたそうです。

経験したことは時間を短く感じる。

だから、旅も行きは長く感じるけど、帰りは短く感じる。

若いときの数年は長いけど、40代からの10年は短く感じる。


だから未経験なレース、コース、知り合いを現在北エンや御所オートランドのレースで経験している私は40代ですがとても充実した時間を過ごしています。



あぁ、今回はまとまらないパターンだ…



って事でレースだけではありませんが、このブログを読んで下さったあなたが充実した人生(時間)を送ることを祈ります。