自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2018年8月2日木曜日

新規林道探索に行ってきた。(2018.07.25)

ここ最近の猛暑でバイクなんて乗っていられないよといった気分になりかねませんが、猛暑に負けられないくらいオフ熱をもった二輪車交通安全指導員のおっさんです。


先日、いつもお世話になっているGear Change World(ホームページFace BookTwitter)店長と由布市防災ボランティアバイク隊(Face Book)の隊員Gさんと林道ツーリングに行ってきました。

先日といっても、先週の水曜日(2018.07.25)だから一週間以上も前の話。

GさんはすぐにFace Bookに写真を上げて、Gear Change World店長は写真や動画を上げてくれていて、私はもたもたとしていました。

おかげで、写真も動画も出揃ったので、今回は、沢山の写真と動画を掲載し、後は簡単な説明くらいで済まそうかと思っています。

似たような写真が多いですが、三者三様で撮影した写真ですので気にしないで下さい。


では、林道ツーリング当日の様子をどうぞ。


ご近所さんであるGear Change World店長と一緒に自宅を出発し、集合場所である「道の駅 原尻の滝」に到着。


燃料が心もとないって事で近くのガソリンスタンドへ給油に行く準備。


給油後、合流したGさんと出発前のミーティング?

今回、たかが林道ツーリングで、なぜこんなにど派手なジャージ類で走ったかというと、Gear Change Worldの宣伝も兼ねてと思っての事です。


健男社と言う神社に到着。

詳しくは、コチラをクリック

参道を少しでも歩くまいとバイクで行けるだけ上りました。


結局、こんな感じの参道をプロテクターだらけの装備の上にオフロードブーツを履いて登ります。


ちょっとずつですが、社が近づいて来ます。


普段インドアで仕事しているGear Change World店長にはキツかったかな?(笑)


門を抜けると…


こんな感じの社がありました。


それにしてもこの日は天気が良かった。


山々の木々の緑や空の青が映えますね。


夏!!って感じです。


林道に向かう途中の道路沿いの川の様子。


綺麗な水が流れていて、涼しげでしたよ。


オフロードウェアごと川に飛び込みたくなる気分でした。

ここで、気になる林道の標柱を見つけましたが、今回のメインの目的は違う林道で燃料をどれくらい使用するのか分からなかったので、ひとまず当初の目的の林道へ向かう事にしました。



林道入口手前のトンネル。


お隣の宮崎県さんとの県境です。


Gear Change World店長のXR。

オフ車と山の風景って合いますよねぇ。


写真向かって右、石がゴロゴロしてますね。


縁から覗くとこんな感じ。


もうちょい覗くとこんな感じ。


写真じゃ伝わり辛いけど雨か何かで崩落して結構な急斜面です。

降りる勇気も登る勇気もありませんでしたが、ヨーロッパのエンデューロレースなんてこんなトコでやるのかなぁと思うと彼らの凄さが分かりますね。


そんな事を考えつつ見上げた空は夏雲でした。


あっ、トンネル向かって左側も苔むした岩盤の急斜面の登りコースありました。

あんなトコ攻めたらバイクと身体いくつあっても足りないよ(汗)


トンネル抜けたら、林道入口があって林道突入です。


最初は、Gさん先導のもと進みます。

良くGear Change World店長が、自然の中を自然界にはない色のウェアで走ると森の中で色が映えると言っているのですが、今回の私の格好はまさにうってつけの格好ですね。

これなら、猟師さんが遠くで見ていても熊とは間違えないでしょうね(笑)


途中から私が先頭。


こうやって自分の走りを見るとまだまだ技術不足だと実感します。


Gear Change World店長単独トップの走り。

エンジンの回転音が私の時と全然違いますよねぇ。

林道は公道なので安全運転で走っているハズ(笑)


崩落現場到着。


どうするか悩みつつ、とりあえず腹ごしらえ。


お湯を沸かしてカップ麺。

オフロード&アウトドア、プチキャンプって感じですかね。


こんな山奥、電波なんて入りませんよ。


この写真撮ってました(笑)


私の分のカップ麺、水、コンロセット持ってきてくれたGear Change World店長ありがとう。


赤やら黄色やら青って、戦隊物かって感じのカラーリングですね。


オフ車は林道が良く似合う。


特にセローは沢とか似合いますね。


さてさて崩落現場、どうしますかねぇ。


Gさんがノコギリを持ってきてくれていたので、必要最低限な所を皆で交代しながらカット。


なんとなくバイクが通れそうなラインが出来ました。


アタック開始です。

Gear Change World店長はまぁまぁ無難にクリア。

続く私は?

モタモタとしましたが、何とかクリアか?と思った瞬間、首吊り状態(2:10位のトコ)に(笑)

こんなトコわざわざ行くの??

確かに。

でも、災害時道路が封鎖されて助けや物資を待っている方々いた時、こう言った訓練を行っておけば、他人を助けられるし、自身も人のいる所まで走破できますよね。

遊びの中にも、いざと言う時の為の訓練のチャンスが潜んでいます。

そんな林道を抜けて、山を下ってみると、高千穂近くまで出てきました。


天岩戸神社横の天安河原と言う所に到着。

ここは、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸にこもった時に、困った八百万の神々が相談した場所と言われているのだとか。

詳しくは→コチラ


天安河原へ向かう道。


涼しげな清流が流れています。


プロテクターフル装備で、オフロードブーツで山道を歩き回る。


往きは、下りだからまだ良いですが…


にしても、涼しげ。


ウェアのまま飛び込みたかったですね。


コチラが、天安河原。


社の周りに積み上げられた石が何とも神秘的です。


写りが悪いですが、社です。


社から鳥居方向を写しています。


鳥居と社と積まれた石々。


社より上流の川。
水浴びしている若者がいましたが、罰当たりではないのかな?
良く分かりませんが…


水に触れているおじさんもいました(笑)

ここからの帰りが、暑いはプロテクターがうっとおしいわ、ブーツは歩きづらいわで大変でしたが、気合で乗り切りました。

若干1名、普段はインドアで仕事をされている方が、うつむいたまま階段を登っていたので、激を飛ばしましたが、うとおしかったかな?(汗)


頑張った後は、ソフトクリーム。
写すポイントが悪いなぁ。

でも派手なウェアはどこに行っても映えますよね。


沢を見ながらのソフトクリーム美味しかったかな?

えっ?私?
私はカキ氷いただきました(笑)

ウェア脱いで、プロテクター脱いで、汗ボタボタ垂らしながら慌てて食べたから写真なんて撮ってないっす(汗)

床に落ちた汗を拭き拭き食べていたら、お店のお姉さんに「良いですよ。」と言っていただきました。

しかも、お店に入った時、出る時に「暑かったでしょう?」と神水と呼ばれる冷水を下さいました。

我々の変わった格好の理由を話すと、納得し驚かれていました。

この後、天岩戸神社を参拝しました。

ここでは、タクシー運転手の方に声をかけていただき我々の往路を話したら復路のプランを提示して下さりました。

結局、崩落現場の逆走が難しそうな事もあって、舗装路の県道を通り林道入口手前の県境のトンネルまで帰りました。

日陰で休憩した後、心配していた燃料の残量もまだまだ余裕があったので、午前中に往路で見つけていた林道に向かう事にしました。


林道「土岩線」


入り口は、快適そうなフラットダートです。


草は生い茂っていますが、走りやすいですね。


かわいい丸太がありましたが、通ったら折れてしまいました(笑)


快適と思っていた道ですが、雨でガレまくりの道になっていました。

そしてまた、崩落と言うか、倒木に塞がれた道になっていました。

フラットダートではのんびりと走っていたGさんでしたが、ガレ場になった瞬間、水を得た魚のようにグイグイ走りだしました(笑)


今回は、ノコギリの登場もなく、ちょいとルートを変更するだけで、スルーする事が出来ましたよ。


さてさてこの先どうするかねぇと思った矢先…


足つったおじさん登場(笑)

ある程度落ち着いたら、こんなおじさんほっといて、Gさんと私は、林道の先をちょいと探索してきました。

コンクリート舗装はされていましたが、大きめな岩がゴロゴロしていて、そこを走るのも楽しかったですが、林間セクションに突入するのもまた楽しかったです。

今回の林道ツーリングは、神々に携わるスポットと林道2本行ってきましたが、いつもの林道だけのツーリングと違い楽しい時間を過ごす事ができました。

日ごろ、お世話になっている由布市防災ボランティアバイク隊の隊員GさんとGear Change World店長とが案内してくれた林道ツーリング。

暑かったけど楽しかった。

また、遊びにいきましょうね。

2018年7月17日火曜日

3連休、海の日入っているのにみっちり山で遊んできた

林道デートをした際に、自分はまだまだ人様にオフロード走行を指南出来るだけの知識と走りが出来ていないんじゃないか?と疑問を感じつつあった二輪車安全運転指導員のおっさんです。

そんな時タイミング良く、最近お世話になっている御所オートランドのK選手から、先週末(7/15)に御所オートランドでオフロードスクールがあるので来ませんか?とのお誘いがありました。

しかも前日から来てくれたら、コースでBBQをするので楽しめますよとの事。

アウトドアは嫌いじゃないので、家族の都合を確認しつつ遊びに行くことになりました。


まずは、出発日にバイク、ウェア、燃料、その他な物を車に詰め込んで出発。


今回のスクールの講師をしてくださるK野氏やN選手と待ち合わせ場所の国民宿舎「通潤山荘」で合流します。

彼等はこの日も昼間はコースを走行していて、某H社の車両開発スタッフやら各ジャンルのIA、IB選手のオンパレードな状況で楽しんでいたそうです。

そんな疲れた方々とお泊まり前の私とでコチラの温泉に入りました。

入浴中からバイク談義。

入浴後は御所オートランドのある山都町のスーパーで買い出しです。

こうして、御所オートランドだけでなく、地域のお店の経済の活性化を目的とし、BBQの食材や朝食、飲料を買いました。

ちなみにK選手の話では、このスーパーは本社がオマチの方にあり町の経済には…とおしゃっていましたが、そこで働くスタッフは地元の人が多いだろうから結局少しは役に立っているんじゃないかな?

そんなこんなで買い出しを済ませてお楽しみのBBQ。

買い出しから準備までみんなで共同作業です。

後からK選手も合流し、私を含めた7人で楽しみました。

K選手は、先日私が誕生日だったと言うことで山都町のロールケーキを買ってきてくれたり、18歳と言う若者なのにしっかりとした気遣い、嬉しかったです。


最後は、後片付けついでにファイヤーです。

ここ数日、街中は夜でも寝苦しい位の暑さでしたが、山の上の御所オートランドは過ごしやすい気候でした。

明かりの少ない山の空には満天の星空とうっすらですが天の川が見えました。


おやすみなさいは、愛車セレナの中。

フルフラットとは言ってもどうしても段が出来てしまいますよね。

「大丈夫、フラットだから。」と言うオフローダーのフラットと乗用車のフルフラットは信用してはいけませんね(笑)

寝ている途中で思ったのは、2列目シートを外している左側のフロアに寝た方がフラットだったんじゃなかろうか?と。

どちらにしても、遠征が増えるようならエアマット等の購入の検討をしないといけませんね。


小鳥のさえずりで目が覚めた清々しい朝。


朝露が付いていてYZ125もしっとりとしていました。


この写真撮っていて…


実は撮られていた男の背中。

やっぱり腕はなくても格好良いウェア着ていると自然に映えるわぁ(笑)

それもこれもコーディネートしてくれたGear Change Worldの店長のおかげだね。


さてさてスクールの様子ですが、最初に30分ほど御所オートランドスタッフでありこの日の講師であるK野による座学から始まります。

ライディングポジションから身体の使い方、理屈を交えて分かりやすく教えて下さいます。

ただ、これは一つの方法であり、技術は他にも沢山あると言うのも印象的でしたね。

モータージャーナリストの柏さんもKRS(柏秀樹ライディングスクール)でおっしゃっていましたが、あれが悪いとかじゃなく、どれが理にかなっているか?と言う事だと言うことでした。

人によれば、合う合わないもあるでしょうが、習わない事には、合うも合わないも分かりませんけどね。

実技では、ミニコースでの走行練習。

その後、ブレーキターンの練習。


格好良く撮っていただきました。

瞬間だけ切り取ると立派なモトクロスライダー風ですが、このあとの立ち上がりのクラッチの繋がり等、まだまだ課題は山積です。

最初はぎこちなかったんですが、丁寧な御指導と安全な環境で思いきってトライ出来ました。


そしてこちらは当日一緒に受講した方。

モタードをちょこっとやっていてオフロードはHSR九州でレンタルバイクで走ったことはあるけど、ほぼほぼ初心者の方。

丁寧な指導のもと練習するだけで1日でこんなに上手くなれるんですね。


こちらも、一緒に受講した方。

この方はホントにオフロード初心者でしたが、この通り。


でも、オフロードコースを走っていれば滑りすぎて…


こんな事にもなっちゃいますが、土の上をプロテクターを装備して転んでも笑って済ませられます。

ロードだと身体やバイクの心配をしちゃいますよね。


初心者でもこんなに決められるようになるんですよ。


その後、デモンストレーションで、K選手とN選手のミニレース、K野さんとN選手のミニレース、K野さんとK選手のミニレースを観戦しました。

観戦するだけでも、レースの展開やマシン特性による走りの違いなど見るだけでも勉強になる内容でした。

皆さん慣れてきたところで、モトクロスコース&エンデューロコースの試走です。

その後に自然やバイクによって縦横無尽に轍で切り刻まれた上り坂を登る、ヒルクライムアタックを見せていただきました。

自分もチャレンジしようか悩みましたが、無理はしませんでした(汗)

この日は、メチャクチャ暑くて死にそうでしたが、ほどよいタイミングで給水休憩をくれたり、ゆきとどいた配慮のスクールで安心して受講する事が出来ました。


楽しい時間もあっという間に終わり帰宅です。

暑さには完全にやられましたがここ最近のチャリトレのおかげで疲れはそこまでありませんでした。


が、夜に足つった。

4L以上水分補給はしていたはずなのに(泣)

帰ったらひとまずウェア類の洗濯。

なぜなら、翌日は大分県のモトクロスコース「モトランド今市」で遊ぶから。


なぜなら、それは御所オートランドのK選手が大分遠征に来てくれたから。

いつも私ばかりが御所オートランドに来てくれて申し訳ないと言って下さっていました。

若いのにしっかりしている。

ちなみにM's FACTORYのMさんも前日はグロムを使ったミニバイクの耐久レースだったのに、遊びに来てくれました。


若いのに落ち着いているのは角刈りだからでしょうか?(笑)

あんまり言うと本人へこんでしまうので、角刈りの話は内緒です。


それはそれとして、初めて来たモトクロスコースで飛んでます。


ピョンピョン飛んでます。


バイクに乗り始めて1年位、免許は最近取得したばかりとは思えません。


動画は小さいですけど、画面中央で飛ぶとこを撮っています。


この日も暑かったので、ほぼ休憩ばかりでしたが、スクールで習ったブレーキターンや半クラを意識して練習したら以前の自分よりは良い走りが出来ていたと思います。

本コースも以前よりハイペースで走っているのに、腕はパンパンにならないし、3周でいっぱいいっぱいだった体力が5周は走れるようになっていました。

ただ、止まったら滝のように汗が吹き出るので体力と言うより暑さで暫く動けませんでした。

途中、師匠もトライアルバイクを持ってきてくれて、K選手にトライアルテクニックを指南していました。

若いからか、センスがあるからか、何回か練習をしたらフロントアップも上手くなってきていましたよ。


一通り遊んだ後、K選手がKTM大分に行ってみたいと言うので案内しました。

ホントはGear Change Worldも寄ってみたかったそうなのですが、店休日なので次回に持ち越しです。

K選手としては、どちらの店舗に寄ってみたかった理由として、KTM大分の整備士Nさんとはコースで一緒に走っているしレース会場でも何回か会っているから、もちろんGear Change Worldも先日のガルルカップで御所オートランドに顔を出してくれていたからお礼参りの意味もあるようでした。


ホントに若いのに気の効いた良い青年です。

有名な選手になっても私と仲良くしてくれるだろうか?

これから頑張って欲しいと思いつつも私も負けずに頑張ろう。


そんなこんなでオフロード三昧な3連休でした。

2018年7月3日火曜日

林道デート????

エンデューロコースに行ったとか、ロングツーリング行ったとか、チャリトレ頑張っているとか言っているけど、最近オフロード走行していないかもしれないと思いつつあんまり気にしていない二輪車安全運転指導員のおっさんです。


そんな私の現状を知ってか知らずか、いつもお世話になっているバイク用品店「Gear Change World」(お店のホームページはコチラから)の店長からLINEが…

私の在宅状況の確認から連絡があったので、何か話があるんだろうと思い、お店に行く旨連絡すると、最近オフロード用品を買ってくれたオフロード初心者女子を林道に連れて行ってもらいたいとの依頼でした。

オフロード?女子?
期待半分、思い当たる女性もいましたので、その方かな?くらい思いながらお店へ向かいます。

あっ、Gear Change Worldは、わが家の近所なのでママチャリですぐに着いちゃう距離です。

お店に到着して店内を覗き込むと、見慣れたお顔が…

やっぱり、あの方だったのねと納得。

Gear Change WorldやKTM大分さんでお会いして顔見知りになっていたMさんでした。

この日は、お友達と御一緒に御来店されていました。(こちらは男性)

店内にあるテーブルには、Mさんが購入したオフロードグッズがいっぱい。

オフロードに興味が出てきて、オフロードを走りたいとの事でGear Change World店長にお話をしていたようですが、店長がオフロードを走る前に装備が必要というアドバイスをしっかりと受け止め、プロテクター、ウェア類をしっかりと買い揃えたらしいです。

車両もいつの間にか中古のトリッカーを手に入れたらしく準備万端のご様子。

車両、装備が揃い、いつでも走れるので、すぐにでも走りに行きたい御様子だったらしいのですが、1人でオフロードは危ないと心配した店長が、私に連絡を下さったようです。

この日の翌日に、すぐに遊びに行きたいとおっしゃるMさん、その日は休みの私、そして店長はお客様とのお約束があるという事で、私がMさんをエスコートする事になりました。

ちなみに、Mさんと一緒に来店されていた方もセロー225を手に入れる予定らしく、その方ともいずれ走りに行く事をお約束しました。



さてさて、Gear Change World店長からの依頼とはいえ女性と2人きりのツーリング。
変な気を起こさないように行かなくちゃ(笑)

林道ツーリング当日、大分市内のコンビニで待ち合わせてから、現地へ向かいます。

初心者の方でも安心して走れる林道でそこそこ距離があるところで、私が思いついたのは、以前行った事のある雨乞林道(詳しくはコチラ→久々の林道(林道大分中部線、雨乞林道))へ案内する事にしました。

下道は、暑かったので、西大分から山の中を走る峠道を選んだのですが、道をよく覚えていなくて何回か道を間違えつつ何とか入口付近まで到着。


私の愛機バルシャーク号(XTZ125E)とMさんの初期型トリッカー。


由布岳登山口駐車場で、一旦休憩。


しかし、梅雨時期というか台風接近中だからか?山の方の雲行きは怪しすぎます。
雨の心配がありましたが、とりあえず、走ってみまようか?って事で雨乞林道へ…

林道に入る前に、基本的なライディングポジション、コツ等丁寧にお伝えしたかったのですが、程よい場所がなく、林道入口付近で簡単に説明してから林道を案内します。

ゆっくりと進みましたが、転ばずについて来てくれるので、大丈夫かな?とそのままゆっくり進みます。


なんだかんだで、一番奥の広場まで無事無転倒で到着できました。


この日のMさんの車両&装備。


後ろ姿。
ちょっとスリップラインがあるのは、リアブレーキロックの練習をちょこっとしてもらったからです。


こんな可愛いポーズは男性には出来ませんね(笑)


オフ装備が決まっていたら、林道に入った時も出来るライダーっぽいですよね。
全ての装備は、Gear Change Worldで揃いますよ。


お腹が痛くなって、女性がいようが所かまわず用を足している画像ではありません。

もともと、ストリート用にカスタムされていたトリッカーだったので、オフ用のブーツではシフトペダルの位置が低すぎたようなので、調整中です。

気を遣って、最大限までシフトペダルを上げるだけ上げたのですが……




雨が心配だったので、山を下ろうと広場を後に下りだしたのですが、Mさんがなかなか付いて来ない。

下りで、細かい石もあったので、ちょっと難しかったかな?と思いつつミラーで様子を見るとライトが見えるので、そのままゆっくりと進む。

すると、ある程度進んだ時に、クラクションを鳴らしながら、Mさんが慌てた勢いで走ってくる。

止まって、話を聞いてみると、2速から上にギアが上がらないという。

様子を見てみると、先程の調整でシフトペダルを上げすぎたらしく、リンク部分が動ききらずギアチェンジが出来なくなっているようでした。


ここで、また調整。

今度は、ちゃんと作動確認して、出来うる限りいっぱいいっぱい上まで上げました。

初心者の、しかも女性に不安な思いをさせてしまった事、反省しなくてはなりません。

そんな、トラブルはありましたが、雨乞林道を抜けていつも思うのが、ここの綺麗な景色。


雲の向こうに由布岳があるはずですが、全然見えない。


眼下には狭霧台の展望所が見えます。


景色を撮っている人を撮影されていました(笑)


ちょっと格好つけたおっさんの背中。

この写真を撮るのに、後ろから迫りつつある自動車の存在に気がつかず、轢かれかけたMさんがクラクションを鳴らされたのは内緒です(笑)




草の上を走る波紋が美しかったのですが、なかなか伝わり辛いですね(汗)

山を下ると、また涼しい峠道を下りつつ、ヤマハアドバンスディーラー:YSP大分さん(リンク先はコチラ)へ向かいます。

トリッカーのタイヤサイズでは、オフ用タイヤのサイズが少ないので、セロー用のホイールを購入する人がいたりするという情報から、ちょいと御相談に伺いました。

YSP大分さんで購入した車両ではなかったのですが、相談に親身に乗っていただきありがとうございました。

Mさんの御相談にのっていただいた代わりかどうかは分かりませんが、この時にYSP大分さんで最近XTZ125を購入し、林道等気になっているお客様がいるので私に案内して欲しいとのこと(汗)

Gear Change WorldさんだけでなくYSP大分さんまで(笑)

「何で私なん?」と尋ねると信用出来るからと言うありがたいお言葉。

そう言えば、Gear Change Worldの店長も同様の事を言って下さっていたな(照)

私は、自分が初めて林道に連れていかれた時にとても嫌な思いをして、一時オフロードは嫌いになっていました。

それから、YSP大分さんで順序良くオフロードを学べて、同時進行でグッドライダーミーティングでもライディング技術を学べたので、オフロードの楽しさを再認識し、今に至っています。

ですから、オフロード初心者方には、まずは安全に楽しんで欲しいと思っています。

その事を常々話していたのと二輪車安全運転指導員であると言う理由で、そう言う認識をしていただけたんでしょうね。

まぁ、その節は自分もお世話になりましたし、そう言われたら断る理由が見つからないので、機会があればお付き合い致しますと言う事になりました。


Mさんの相談も終わり、YSP大分さんを出て帰宅コースで流れ解散という話になっていたのですが、これも以前のブログで紹介した林道(詳しくはコチラ→小さい林道みつけた)を思い出し、Mさんに行くかどうか聞いてみたら行くと言って下さったので、帰りついでに寄り道して行きました。

ここは、短い林道ですが、舗装されたコンクリートが割れていたり、大雨で流れ出た石がゴロゴロしていたり雨乞林道より走り辛い感じで、Mさんが大丈夫か心配で何回も止まっては後ろを振り向くとちゃんと付いてきてくれていました。

1回だけ轍というか段差が大きい所で軽くスタックしかけましたが、自力でしっかりと出てきてくれました。

しばらく待っても来ない時が1回だけあって心配して戻ってみると反対からMさんが走って来ました。

ガス欠になって燃料コックを切り換えていたのだとの事。

ただ、雨乞林道より短いけどガレていたのに明らかにMさんはコチラの林道の方が楽しそうでした。

わざとではないけれど、また1人いけない道に足を踏み込ませてしまったかもしれない(笑)

何だかんだで、無転倒で無事に林道ツーリング…いやいや林道デートは無事に終わりました。

Mさんとお別れする間際エンストし、エンジンがかからない感じが見えたので、離れはしたものの遠くから様子を見ていましたが、何とかなるかな?と思いつつ帰ってしまいました。

後々、聞いた話では、Mさんのトリッカーその後ガス欠になって、セルモーターもイカれ知り合いのバイク屋さんに助けていただいたそうです。

家に帰るまでが林道ツーリング。

最後まで無事に終わらせる事が出来ずに残念でした(泣)


そんな私も帰宅途中に、スコールのような通り雨に降られてびしょ濡れ(笑)

そんなになっても、KTM大分さんに寄ったり、Gear Change Worldさんの前を通りかかったら店長がいたので、林道ツーリングのレポートをして帰宅しました。


夜勤明けの嫁さんには黙って家を出ましたが、翌日、女性ライダーと林道ツーリング行ってきたと言ったら「アパ不倫だ‼️」と言われましたとさ(笑)

バイク用品店、バイク販売店の店員さんには信用されている私ですが、家庭での信用はゼロのようです(泣)