自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年9月1日金曜日

休肝日ならぬ休単(車)日( ^ω^ )

8月はオフロード三昧でお腹いっぱいの月を過ごしたおっさんです。

さてさて、今日は月が変わって心機一転やってくか!!ちゅう日でしたが、お仕事は休みだったので、たまにはバイクを休みましょうかねぇって事で、もう一つの趣味?ジブリ三昧な日々を過ごしました。


まずは、朝イチで自宅から最寄りの映画館「T・Joyパークプレイス大分」へ向かいます。


平日の朝イチのショッピングモールは人気(ひとけ)がありません。

人と休みが合わない平日休みですが、こう言った時にありがたみを感じます。


こちらが「T・Joyパークプレイス大分」。


で、何を見に来たかって?

ジブリ…ではなく、ジブリから独立したスタッフの立ち上げた「スタジオポノック」の1作目の作品と言う事をこの日知りましたが、個人的にはジブリ的に捉えて見に行きました。


そう「メアリと魔女の花」。

平日、朝イチ、夏休み開けって事でこの上映観客は私1人でした(笑)

超贅沢ですよね。

プライベートシアター満喫してきました。

感想???

昔の自分だったら、今までのジブリの色々な作品のパクりとでも言っていたでしょうが、それって言い換えるとジブリ未経験の人が見たら1度でジブリ作品の良いところを一気に見られるお得な作品って事ですよね( ^ω^ )

絵のタッチも荒々しくて、決して今までのジブリから見たら上手いとは言えない部分もありましたが、それはジブリとして見たらって事。

「スタジオポノック」って観点から見ると、これ1作品目なんですよね。

1作品目でこの出来ならむしろ次が楽しみって思えます。

せっかくの休み、せっかくの休単日、難しく捉えて見ずに楽しんで見ることが出来ました。


映画鑑賞の後は…


そうこちら( ^ω^ )

行こう行こうと思っていて気がつけば期日間際。

夏休みも終わり、子供たちが減り見やすくなったかな?と思い行ってみましたが、平日、夏休み開けの割にはまだまだ人はいましたけど、休日よりは良かったのかな?



ジブリ作品の中でも個人的に大好きな「天空の城ラピュタ」のオープニングで出てきた飛行船?良くできていました。


上の飛行船?の下。


全体像…
逆光だったかな?


展示室の入口。

ここも私の大好きなラピュタ物。

ここから先は撮影禁止でしたが、とても興味深い物ばかりで、解説を良く読むと小中学生の自由研究に役立つようなヒントがいっぱい。

さすが夏休み期間に開催されていただけある。

が、その事に気がついた小中学生は何割いたろうか???

小中学生時代の私が来ていたら間違いなく気がついていなかったでしょう(汗)


ブース内で唯一撮影許可が降りていたコーナー。

興味はありましたが、さすがにおっさん一人で乗るのにはエンデューロレースで崖セクションを降りるより勇気がいったので諦めてなんとなく他の人も記念撮影していない隙にパチリ。

行き先が「おおいた」ってしてくれているところが嬉しい演出ですよね。


で、出口には展示会で良くある物販。

こんなもん買わんよなぁ、高いし…

コレ良いなぁ、ラピュタだ…

普段無駄遣いしてないから良いよね?うんうん。

勝手な自問自答で解決し、たまの無駄遣い。

ちなみに上の写真の左下の小さい四角いのはサイコロ。

レジの横に置いてあって、まんまと罠にひっかかってやりましたよ(笑)

下に各面の詳細を載せています。


「となりのトトロ」の真っ黒黒助の目玉かな?


「天空の城ラピュタ」での滅びの呪文。


「耳をすませば」での聖司に対する雫のセリフ。


「千と千尋の神隠し」での油屋での千尋のセリフ。


「紅の豚」でのポルコのセリフ。


「もののけ姫」でのサンに対するアシタカのセリフ。


大満足しましたが、お昼を過ぎていたのでお腹ペコペコ。

ジブリとは何の関係もありませんが、久々とん太のみそねぎラーメンが食べたかったので、とん太大道店へ…

南大分店もあったのですが、そこまで行くとYSP大分に寄りたくなっちゃうので、休単日と決めた今日は大道店にしておきました。


あんまり腹ペコだったので一膳カレーを付けましたが、若いときの感覚と違い食べたらお腹パンパンになり若干後悔でした(汗)



そんなこんなで、気分が盛り上がって帰宅したらもちろん大好きな「天空の城ラピュタ」のDVDをヘッドフォンつけて見ちゃいました( ^ω^ )

休単日もたまには良いかもね。


最後に今日、色々と行って思った事。

「メアリと魔女の花」、「ジブリ大博覧会」どちらについても息子から息子の友達は面白くなかったとか思ったよりは…みたいな話を聞いていましたが、私は自分で見ていない物を人の価値観で判断は出来ないと思っていますし、ましてや中学生の見方と40過ぎのおっさんの見方では捉え方も全く違うでしょうしね。

そして何より、私は基本的にポジティブシンキングであり、特に最近悪いとこより良いとこ探そうってスタンスなので、息子から聞いた前評判とは真逆な感想でした。

人は皆、人や物の悪いとこを見つけるのは慣れているので簡単に見つけて文句は言えます。

けどその逆は???

良いとこ探すのって日々癖にしていないと結構難しいんですよね。

偉そうに言う私だって最初は良いとこ探すのは難しかったです。

でも、自分が子供の時に両親や大人からほめられたりが頭撫でられたりってくすぐったいようななんとも言えない感覚でしたよね。

誰だって文句を言われるよりほめられたり感謝されたいですよね。

私は変な新興宗教の信者でも何でもありませんが、殺伐とした日々を送るよりは楽しい日々を送りたいと思っているだけです。

少しからで良いので良いとこ探し始めませんか?

まずは一番大切な自分から(笑)


2017年8月31日木曜日

クラッチプレート交換やってみた


この前のエンデューロレースに出て闘志みなぎりつつも、身体中に謎の痛みが残りつつあるおっさんです。

さて、そのエンデューロレースにおける最大の敗因は、クラッチの焼き付きによる滑りでした。

この日は、その焼き付いてしまったクラッチプレートとフリクションディスクを交換しに、師匠の秘密基地に行ってきました。

クラッチプレートの交換って事でクランクケースカバーを外す為には、クラッチワイヤーが邪魔になるので、エンジン側のクラッチワイヤーを外し易くするためにクラッチレバーを外しました。(後で思えばレバーは外さなくても良かったかも)


レバーを外して…


ワイヤーを緩める。


外したついでにレースで転んだときに曲がって適当に直したけど、まだ若干曲がっていた気がするレバーをのしてみる。


なんとなく真っ直ぐになったかな。


それでは本題のクラッチプレートを交換すべくクランクケースカバーを締め付けているボルトを緩めていく。


と、その前にミッションオイルを抜いておかなければ。


写真中央のドレンボルトを緩める。


真っ黒なミッションオイルが出てきました。
と同時になんとも言えない焦げ臭いような匂いが。
モーター類が焼けた時の臭いに似ていました。


フリクションプレートが焼き付いた臭いになんだろうな。
それにしても、鼻につく嫌な臭いだった。


カパっとクランクケースカバー開放。


下の方にだいぶスラッヂが溜まっていました。


バラしていったときにパーツを置いておくトレイ的な物が無かったので自作。
工場内に転がっていたクーラントが入っていた容器をカッターで真っ二つ。


「また、つまらぬものを切ってしまった。」
中をウエスでキレイに拭いておきます。


クラッチプレートとフリクションディスクを押さえているカバーの5本の取り付けボルトを緩めます。


取り外したボルトと押さえのスプリング。
スプリングが白く焼けているような色になっていたけど大丈夫だったんだろうか???


ボルトとスプリングを外した状況。


押さえのカバーを外したら…


外側のフリクションディスクが見えてきました。


取り外して良くみると…


真っ黒焦げです。


クラッチプレートは???
良く分からないけど、新品注文して持ってきていたので交換します。


外側とは違う種類の中側のフリクションディスクトも真っ黒焦げです。
良く焼いたもんだ(汗)


1枚ずつ丁寧に外し、ついに全て外れました。


クラッチプレートとフリクションディスクを全て外した状況。


スラッヂがいっぱいだったので、本当はパーツクリーナーとかでキレイに洗浄したかったんですが、それをするならさらにバラさないといけなくなるので、ウエスで拭ける範囲はしっかり拭き取りました。


ではでは、新品さんを取り付けてまいりましょうか。


トレール車ではフリクションディスクは1種類だったりするのに、YZの場合は外側の2枚は種類が違いました。

クラッチプレートは全て同じです。


まずは外側のフリクションディスク。
取り付ける前にミッションオイルに浸します。


オイルが浸かると色が変わります。


装着。


クラッチプレートもミッションオイルに浸け込んでから…


装着。


そして中側のフリクションディスクもミッションオイルに浸け込んで…


しっかりオイルを吸い込んだら…


装着。
で、クラッチプレート、フリクションディスクを交互に入れていきます。


最後に2枚目の外側のフリクションディスクを装着して、プレート交換は終了。


カバー(もちろん洗浄しておきました。)を取り付けて…


スプリングとボルトを取り付けて…


締め付けていくと…
何か足りない???


洗浄した際、真ん中のリフターロッド?だけ別の所に置いていて、付けて復旧するの忘れてた(^∀^;)


外からは入らないよね(涙)
また、ボルトを緩めてカバーを外してリフターロッドを中に取り付けて復旧。


今回はバッチリ。
ボルトを締め付けていきます。


で、クランクカバーを取り付ける前にガスケット。
もちろん取り外した際にクランクケースカバーに付いていた古いガスケットはカッターでキレイに取り除きましたよ。


復旧後、余る予定のミッションオイルを少し入れスラッヂ洗浄の為にフラッシング。そしてオイル量を確認しつつミッションオイルを補給し終了。
後はレバーを復旧し、ワイヤーの張り加減の調整だけ。
と思いつつレバーの遊びを取ろうと調整ネジを回すが、レバーはスッカスカ。
何が悪かったんだ???

心当たりあり。

でも、その時点では調整の仕方が良くわかっていなかったので、補給したミッションオイルを一旦トレイにドレンして、クランクケースカバー開放。


結局写真真ん中のロッドを回せば良いだけだったんだよなぁ。


何の話?って感じですよね。
このリフターロッドのギザギザは…


クランクケースカバー内の例のロッドの先の歯車と連動しています。
レバーを動かし歯車を回し、リフターロッドを外側に引っ張る事でクラッチプレートとフリクションディスクに隙間を作りクラッチを切ると言う状況を作り出しているんです。

なので、クランクケースカバーを取り付けた際に、ロッドを回して、リフターロッドがクラッチカバーにあたるとこまで外に引っ張り出して置かないとクラッチレバー握っても空振りになるって事なんです。

ちょっと文章にして伝えるのは難しいんですけど、なんだかんだで、何とか問題ないように復旧は出来ました。


そして、この前の敗因ではありませんが、危うくエンジンブローさせてしまうかもしれなかったクーラント(エンジン冷却水)も交換すべくドレンしてみました。


容量1リットルに対してこの量。

500ccはあったかな?

そんだけ蒸気で大気に開放したんだろうな。

しっかりとクーラントも補充し、チェーンも洗浄、注油。

さてさて、次の出撃はいつにしようかな。

まずは、モトクロスコースでYZに慣れるための練習をしなくては。