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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2021年2月13日土曜日

KTM大分さんのオフロード体験会にお邪魔してきた。(2021.02.13)

  愛車ポニー号('03YZ125)の楽しさを再確認しつつ、新しい相棒であるFE350の練習もしなくちゃなぁと思ったり思わなかったりしていた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。 


そんな私の悩みを見透かしたかのように、仕事帰りに遊びに立ち寄ったKTM大分の店長さんからお誘いを頂きました。

「テストコース今市」で初心者向けのオフロード体験会をするので一緒に走りませんか?との事。


かつて、モトクロスレースでIAとして参戦されていた店長さんの走りを見られるのも貴重ですし、FE350の練習も出来るしと言うことで、お誘いを喜んで受けました。


また、この日は先日「モトランド今市」で私がガス欠したときに助けて下さった先輩が150EXCの慣らし運転をするという事でもありました。


天気予報は、傘マークがチラチラと…


そんなこんなとありましたが店長さんから「降ろすのはいつでも降ろせるのでとりあえず積んでおいたらどうですか?」ともっともな事を言っていただいたので、帰宅してすぐに準備。



ライトアップされて格好よく見えますね。


新しいトランポのセレナは積載しやすいので、ちゃっちゃと積み込めます。


後は、当日ちゃんと起きるだけ。

いつも仕事に行く位の時間に起床し出発。


9時頃には到着しました。

コースコンデションは…?

小雨が降って濡れてはいましたが、その水分で土が締まって良い感じです。


KTM大分のトランポバスと先輩のトランポです。


フラットトラックのコースも綺麗に整備されていました。

いつも福岡から来て下さるHK氏に感謝しかないです。
(この日は、ブロックタイヤを履かせたFE350しか積載していなかったので走りませんでしたが。)



オフロードコースを走行してみたら、思った通りベスコンです。


走行後のFE350

リアフェンダー内にも泥が付着せず綺麗なもんです。


それに比べて、店長の150SX

さすがモトクロスIAの店長さんのマシン

2stと4stと言った乗り方の差もあるのかもしれませんが、全開でリアタイヤを回転させ続けているマシンには綺麗にリアフェンダーの真ん中に泥が付着するんですねぇ。


店長さんに走行写真を撮っていただいていました。


出来るだけタンディングをするようにと、後で御指導いただきました。


やっぱり350ccのバイクでも小さく見えますね。


左の山を左回りに回っています。


これは、何しようか考えているボケーッとしたスタンディングですね。


普通に走っていたつもりですが、まあまあ泥を跳ね上げているもんですね。


全開するときは、なるべく頭を下げてみましたが、実際はそうでもないんだろうなぁ。



この前のポニー号での練習を生かせるように、FE350でもなるべくスロットルを開けられるところは低いギアで開けていくようにしてみましたが、2stの高回転からくる抜けるような加速に比べると4stの350ccのエンジンはトルクフルで低速からドッドッドッドッと力強く加速するので、なんだか勝手が違います。

何度も走りこんで、確認してみますが、低回転の薄い2stのスロットルの開け始めのタイミングと4stで低回転ガッツリな開けるタイミングも違うし、パワーが有り余っているのでスロットルの開度の微調整も難しい。

ポニー号に乗っているときは、2st難しいっ!!4st楽なんだろうなとか思って乗っていましたが、どちらもやっぱり難しいっ!!

スピードレンジも以前に比べれば上がってきているので、今までの乗り方ともまた違うようです。

足回りに関しては、さすがエンデューランサーと言うべきか、ギャップの多い登りでもスロットルを今までより多く開けながら登って行っても勝手にサスペンションがいなしてくれます。

ただ、当たり前ですが、柔らかめのサスペンションで重いライダーが乗っているのでちょっとしたジャンプもどきの練習をした時はフルボトムして、ステップにブーツのソウルが突き刺さったかと思うくらいの衝撃がありました。

そういういなし方も学ばないといけませんね。

スタンディングのみでコースを周回してみたり、休憩がてら太めの鉄管が広場に置いてあったので、それをフロントアップして越える練習をしてみたり、店長さんの走りを見学して参考にして見たりしていました。

そんな中、KTM大分さんが初心者の方でも安心して楽しめるようにと用意されていたCRF150Lがあったので、試乗させていただきました。
※そこKTMの車両じゃないの?ってのは無しで(笑)
 上級者向けのKTM車両を購入する前にロードメインのお客様にまずは、オフロードの入口だけ覗いてもらおうかな?と思ったらこれくらいの車両になるのではという考えで購入されたんだと思います。

とりあえず、初心者向けなので転倒しても良いようにガード類、テーパーハンドル等強化はされていましたが、基本ノーマルでした。

乗り始めは、なんじゃこのローパワーっ!!!ってのが正直な感想です。

ポジションも何だか不自然。

そりゃ、さっきまでほぼレーサーなFE350にスロットル開ける練習しながら乗ってましたからね。

そんな私も以前はXTZ125Eというマシンで遊んでいた頃もあったんですよねぇ。

そんなマシンより25ccも余裕があるというのに、そんな事をすっかり忘れてしまっている。

そんなCRF150Lですが、XTZと一緒で空冷SOHCなので高回転はフケません。

逆に低回転はトコトコと走ってくれます。

なので、最初からオフロードを全開で走りきれない初心者ライダーにはとても乗り易いだろうなと感じました。

パワーが無いなら無いで、勢いつけて登れば良いしとXTZ時代の走りを思い出させてもらいつつ、いかに今は高性能なマシンに助けられているかと実感させられました。

ただ、XTZ時代は、この車両で良いやと思っていましたが、今思うとやはりその車両のキャパシティーを越えないとライダーの技量もそのマシン程度になるかもといった事を思いました。

私は、XTZ125Eからオフロード遊びを始めて、WR250Rノーマル→WR250R+SP忠男パワーボックス→前のWR250R+FMF Q4→YZ125→FE350と買い増し乗り換えてきました。

最初から開けきるような方は、一気に高性能マシンを買っても技術が向上するかもしれませんが、私のようなビビりで慎重な性格の人間にとっては、上記のようなマシン履歴は正常進化だったと思います。

なので、こういった車両を貸し出して下さり、オフロードの楽しさを伝えてくれる会を催して下さったKTM大分さんのようなお店が増えるとバイクの販路やオフロードライダーの増加に繋がるのでは?なんて思ってしまいました。

ぐいぐい引っ張ってオフロードの世界に引きずりこむのも良いですが、間口の広い敷居の低い入口を用意することも業界にとっては大切な事なんでしょうね。

このCRF150L、というかオフロードに興味ある方、KTM大分さんに頼めば貸していただけるそうですよ。

お気軽にご相談下さいと仰っていました。

気になる方は、店頭の方までどうぞぉ。 
(私、店員でも関係者でもなんでもありませんが)


どんよりとした天気でしたが、走っているとゴーグルの隙間からポツポツと当たるものが増えてきました。


つー事で、雨が降り出したので、初心者の為の体験会だったので、会は午前中で終了。

短時間ではありましたが、今までよりはレベルの高い課題を抱えて走ってみたので、充実した練習となりましたが、もちろん満足なんて出来るレベルではありませんでした。


息子がお弁当でたまに使っているスープ用の保温カップに豚汁を入れてきていたのが、冷えた身体に染みました。

帰りついでに「モトランド今市」を見に行ったら、何組か走りに来られていました。

コースはというと、結構造成が進んでいて、スタート位置が幅を広く取られていて、まあまあな規模のレースが出来るんじゃないのか?と思えるような作りになっていました。

楽しみでしょうがありませんね。

「テストコース今市」も奥の方がどんどんコースが拡張されていて走りに行く度に楽しみが増えますね。


今市、熱いです(笑)

2021年2月10日水曜日

モトクロスバイクスタンドを修理してみた。

久々にモトクロスコースでポニー号('03YZ125)に乗って練習したら楽しすぎてコロナ禍でダダ下がりだったテンションもアゲアゲになっている 大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。 


そんなポニー号をガレージで保管したりコースで支えたりするときに使用していた固定式のモトクロスバイクスタンドの天板のゴムシートがボロボロになっていたので、家にあるものを使って修理してみました。



そんなモトクロスバイクスタンドの現在の天板の状況が上の写真のような状況。

もともと安物だったので上のゴムシートも薄っぺらかったんですけどね。


今回は、セレナのトランポ化の時に下に敷いたマットの余りが、ちょうど良さげなサイズだったので切った貼ったしてみました。

ちなみにこのマット柔らかいので、本来なら厚手の丈夫なゴムシートが良いと思いますが、まあ試しに使ってすぐに悪くなるようならまた考えます。


基本的には接着剤で貼り付いていたようですが、どうしてもこのリベットだけは外さないと取れそうにありません。


ドリルで芯を削ったら簡単に取れます。

この写真では3㎜のドリルでしたが、最終的には5㎜のドリルで一発でした。


天板の型を取り、マットを切り取る。

2枚分取れそうだったので、予備も1枚作製しておきました。


あとは、貼り付けるだけ。

接着剤でも良かったのですが、今回は両面テープでやってみます。

リベットの代わりは、5㎜の太さのM5のボルトネジを使用してみました。

上にバイクが乗るので、一応平ネジにしています。


マット裏面に貼りつけた両面テープ。

もっと幅が広いテープがありましたが、そんなしょっちゅう使わないし、幅広の方がもちろんお値段も良かったので、節約の為に一番細いテープにしました。

20mもあるから、予備マットの裏に貼り付けても十分余っていました。

あとは、モトクロスバイクスタンドの天板に貼り付けて、ボルトネジで固定すれば、ほぼ完成なのですが、使用していて感じていた事の対策を施しました。


それは、泥や水がマットと天板の間に入り込んでマットが剥がれるといった心配事です。

なので、お手持ちの「バスコーク」(シリコンシーラントとも言うのかな)という防水用の隙間埋めのジェルのような物を塗り込みました。


ボルトネジの頭にも塗ってます。


真ん中の穴は、オイル交換の時にドレンプラグが来る場所なので、ここもしっかりとシーリング。

後は数日放置しておけば、お風呂場の壁の溝にあるようなゴムのような溝埋めのようになります。

マットがどれだけ保つかは分かりませんが、予備もあるのでしばらく様子を見てみましょう。

どうしても具合が悪ければ、しっかりしたゴムマットに変えれば良いだけですからね。

2021年2月9日火曜日

久々にモトランド今市へ、久々のポニー号で走ってきた。

 全国的にではありませんが、都市部や一部地域で緊急事態宣言が出てなんとも外出がしづらい状況下の中、遊びに行きたいけど自粛したり家で鬱々としている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。 


まずは、今回のブログ、今まで使用していたノートパソコンのOSがWindows Vistaだったので、色々と不具合がありやっとこさ買い換えたノートパソコンから投稿しています(笑)


良く知らんけどお店のお姉ちゃんに用途を伝えてお薦めいただいたヤツ。

ドラゴンのエンブレム気に入っています。

ゲーミングPCと言ってゲームに特化しているそうですが、私PCでゲームとか滅多にしませんけどね。

「動画編集とか出来たら良いなぁ」と言った言葉を拾われて、動画編集ならグラフィックボードが高性能な物が良いとの事でこのPCになりました。


開いたらこんな感じ。

以前行ったアソカンでのFE350を背景にしてます。

キーボードが光るので、暗がりでも安心(笑)


そんな、パソコンからお届けするネタは約1ヶ月ぶりにオフロード練習に行ってきたってネタです。


そんな久々の練習の相棒は、コチラっ!!

久々登場のポニー号('03YZ125)

去年の10月に「築城エアライドパーク」でヤマケンさんと走って以来。

あの時とその前の北エンで絶不調でしたが、現役時代にこの年式のYZ125で戦っていたKTM大分の店長さんに完璧に直していただきました。
(私がイジっていた所が不具合の原因でもあったらしいです)


んで、練習に訪れたコースはコチラっ!!

「モトランド今市」さんです。

最近通っていた「テストコース今市」さんとはご近所ですが別のコースです。

昔は、大きな大会も開かれていた事もあったと聞いたことがあります。

この日は、平日だったので誰も走っていない。

ソーシャルディスタンス、フィジカルディスタンス共に十分に取れていました。


初めてモトクロスコースでポニー号に乗ったのがこのコースでした。

その頃は「テストコース今市」さんも出来ておらず、ここでちょくちょく練習していたのですが、ここ最近はコースが荒れてモトクロスコースと言うよりエンデューロコースのようでした。

そんな「モトランド今市」を復活させたいと、われらがヤマケンさんがお仲間に一声かけたらとりあえず除草をしてここまで綺麗になったようです。

この日も上の写真の最終コーナーを整備をしに福岡からわざわざヤマケンさんの知り合いの方が作業しに来てくださっていました。
(この週にコースを改修して走りやすくして下さるそうです。)

そんなところを遊ぶのは申し訳なかったのですが、十分遊ばせていただきました。

初めてこのコースを走った時は、慣れない2stモトクロッサーでアップダウンの激しいコースで楽しむどころか走りきるのが精いっぱいで楽しいよりは怖い、難しいが先だっていたので、今日もそのトラウマが若干残っていて、苦手意識がありました。

そんな想いを引きずったままコースイン。

あれっ!?

1周…、2周…、3周…

周回する毎に今までのトラウマは何だったんだ?と思えるほど楽しいっ!!!

ホームストレートでの加速なんて、以前なら絶対にできなかったパワーバンドに入れっぱなしで1コーナーまで行けました。

FE350も良いけど、ポニー号ってこんなに楽しいバイクやったん??と思わせてくれました。

2stの加速たまらんです。

休みの日に自宅で自粛中、YouTubeで妄想練習していた事を色々と試せて楽しかったです。

その中の一つジャンプ練習も少しずつですが、今までよりは飛べるようになったし、加速時の頭の位置等役立つ情報は伊達ではなかったです。

ただ……

この日は、トラウマの件もあったので少し走れれば良いやって思っていたので、ポニー号のタンクの燃料は少し…

携行缶に入っていた燃料は1L…

走る前は、どうせすぐ腕上がりがくるしちょこっと走って帰るだけだからと思っていました。

走り出したらなんのなんの。

楽しくって休憩を挟みながら何回も走っていました。

途中燃料タンクを揺らして残量を確認しながら。

そろそろ、ヤバいかな?

あと1周…、もう1周…

そんな感じでヒヤヒヤしながら走っていました。

そして、もうヤバいかな?と思いつつ、あと1周したら終わりにしようと走り出した4コーナー目…

ガス欠…

ヤバい奥の方じゃなくて良かったと思いつつ、退避ルートを探しながら出口へ向かうも、今まで軽々登っていた坂が急に感じる。

ポニー号も軽いんだけど、人力で押しても登らない(泣)

その時…

実は、私が練習すると言ったら見学に来てくれていた知人がいたので、助けに来てくださいました。

大先輩の知人なのですが、オフジャージでもないのに後ろから押して下さって、なんとか脱出。

モトクロスコースでバイク押してハァハァ言うとは思いませんでした(笑)

まぁ、ここまでギリで攻めたのも知人がいて下さったというのもありますし、ガス欠ってネタになるなぁと思っていたのは内緒です(笑)

そんなこんなで、1時間半位で休みつつ15周位は走れたかな?

自粛自粛で悶々としていた気持ちがどこかに吹き飛んでいきました。

こんな風に楽しめたのも少しは私の腕が上がった証拠かな??

まだまだ十分に残っている伸びしろを少しずつ埋めるためにも、この「モトランド今市」さんや「テストコース今市」さん、その他県外のコースで気を遣わず走り回れる日が来ることを願います。


帰り前に見てみると、最終コーナーの幅が広くなっていました。


奥の方で大きいユンボで整備して下さっていたのですが、遠すぎて分からないか???


モトクロスコース最高って思っていたのに、あんな斜面(写真中央)も登れるようにしたら、エンデューロやトライアルで使えるなと思ってしまうのは病気だからでしょうか?(笑)


家に帰ってとりあえず汚れたままのポニー号をガレージに収納するとこんな感じ。

オフ車ばっかで、スクーターのBW's125Xは奥に閉じ込められてます。

他人から見れば同じようなバイク何台も持ってどうすんの?って感じでしょうね(笑)


そして、お風呂に入る時に手もみ洗いをしようと思って脱衣所に置いていたオフロードグローブなんですが、わが家のいたずらっ子「ふくちゃん」が隙を見てもの凄い早さで口に咥えて持っていきました。

嫁さんは「汚いよ!!やめて!!」と言っていましたが、私の出汁が出ていたのか嬉しそうにしゃぶりついていたので、しばらくそのまま噛ませてあげました(笑)


モトクロスも楽しい、エンデューロも楽しい、トライアルも興味ある…

年を取ってもやりたい事いっぱいあって飽きません。

定年後に仕事を辞めてする事がなくなったとかいう話を聞きますが、私に限ってはそれは無いですね。

仕事辞めたら遊び倒したいけど、仕事をしないと遊ぶ資金が足りない。

遊ぶために仕事して、遊んでリフレッシュしてまた仕事を頑張ろうかな?(笑)



2021年1月8日金曜日

今年も軍艦島が見えるモトクロスコースに行ってきた(2021.01.03)

新年明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します


昨年は新型コロナウイルスに振り回されながら、結局1年の半分位をバイクで遊んでいた気がする大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。 


新年のオフロードコース初走りはここ数年というか、2年前から長崎県は野母崎にある「軍艦島の見えるモトクロスコース」で走っています。

そんなこんなで、今年も行ってきましたよ野母崎へ(笑)

例によって、なぜだか分かりませんがスマホからだと動画が見られません。

スマホで見ていて動画が気になる方は、お手数ですがブログ下の方にある「ウェブバージョンで表示」を押して見て下さい。


そして、今年の相棒はコチラっ‼️

Hasqvana FE350

去年までのポニー号('03YZ125)に比べれば楽勝でしょっ。(はたしてそうだったのか?)

前日からワクワクして準備万端で、当日は早起きして現地へ向かいます。

今回、現地で合流したのは、久保一家から私とIM氏、去年北エンで一緒に走ったりした熊本のNS氏、そして現地長崎のNK氏、KN氏、UD氏です。

この日は、モトクロスライダーの方々が沢山集まられてモトクロスコースで楽しまれていました。

私もウォーミングアップにまずはモトクロスコースを周回。


さあ、エンデューロコースで遊ぼうかって時に…


フロントフェンダーがパックリと割れたYZ125Xで帰って来たのはKN氏。

バイクから降りた後も左足を引きずっています。

やっちまったようです(汗)

そんなKN氏はお留守番で、我々+オフロード初心者というKDX125乗りの方と、まずはFUNコースを回ってきました。



そんなFUNコースを回ってきた動画はコチラっ‼️




いつもながらエンデューロコース途中で見える軍艦島の景色が綺麗です。


FUNコースを周回して肩慣らしが終わった後は、引き続きFUNコース+αコースへ向かいました。

この時、KN氏に続いて野母崎の被害者が…(ほんとは野母崎のせいじゃないですけどね)

久保一家のIM氏がメカゴジラ坂を登っている途中で脱水?酸欠?になってしまい、ゆっくりと休んだんですが立ち上がった際に血の気が引いたらしくバタンと倒れてしまいました。

その後、すぐに意識は戻り本人は大丈夫と言っていましたが、ゆっくりと休んでもらい、コースの管理人のYD氏にバギーで迎えに来ていただきました。

その頃、KN氏の膝は腫れてきていて、骨折ではないか?と言う状況でした。



そんな彼らの分も楽しむべく、我々+行きずりのYZ250FX乗りの方とコンプコースを回ってきました。

私的には、一番楽しかった沢の動画が撮れていなかったのが残念です。

最後に三段坂もチャレンジしましたが、今年も惨敗でした(泣)

もう、こんなコース………

来ないと言いたいけど、リベンジにまた来なければ(笑)


ちなみにお留守番のKN氏の左足の代わりをしたのは、いつも私がセレナの車内清掃用に積んでいる100均のホウキでした(笑)

KN氏はこの後のお話で脛骨高原骨折と言う骨折だったそうです。

ニーブレスしていて骨折だったので、していなかったらと思うと恐ろしいですね。

オフロード走行される方々は、常に気を付けていらっしゃると思いますが、私も含めお互い気を付けましょう。

ちなみに、気を失ったIM氏はしばらく暖房を効かせた車内で休んだら、倒れたのがなんやったんか?と言うくらい元に戻って夕方まで様子をみて、無事に帰宅しました。


そして帰宅する頃には、満タンで出発したセレナのタンクは空っ欠。

ただ、わが家のニューセレナはオートクルーズが付いていたので、高速は楽チン燃費も12km/Lとなかなか良い値でした。

今年も年始早々シバかれまくりましたが、楽しかった。

こんな、おっさんのブログですが本年も宜しくお願い致します。

2020年12月31日木曜日

今年一年を振り返って(2020)

 今年は、皆さん同じですが新型コロナウイルスに振り回された一年でしたが、年の後半には去年のようにオフロード三昧で楽しめた?大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな今年もダイジェストで振り返ってみようと思います。

1月

年始早々、長崎の野母崎にある「軍艦島が見えるモトクロスコース」に行ってきたり
(数年前から年始の儀式になりつつある??)


バイク隊の訓練に参加したり


ポニー号の整備をしたり、ここ数年、年の始めは似たような雰囲気になりつつある。



2月

熊本県、宮崎県、鹿児島県、3県の県境付近の熊本県にある「どろんこ村」に4時間かけて初めて行ってエアフィルターを付け忘れたポニー号('03YZ125)を降ろして途方に暮れた事もあったっけ(笑)


そして懲りずに野母崎へ


よそばかり行くわけでもなく、県内の「テストコース今市」さんへも遊びに行ったりしましたよ。

3月

今年最初のレース「北九州エンデューロ選手権 第1戦」

写真のようなドマディの地獄絵図のような状況でしたが、私はサスセッティングと自重の重さのおかげでトラクションを十分かけられ、おもったよりたのしく走れました。


マシンは、もちろんドロドロでしたけどね。


九州(佐賀県)で開催されたKRS(柏秀樹ライディングスクール)へも参加してきて、舗装路の広場で行った基礎練が最終的にオフロード走行にも役立つテクニックとなっていました。

この時知り合った方々も皆さん良い方で、御縁を感じました。


お彼岸には、昨年亡くなった母も眠る長崎への墓参りへバルパンサー号(WR250R)で出動。


お墓参りと共に、長崎のレース仲間のところへ遊びに行ったりしました。

この頃から新型コロナウィルスの影が…

そんなこんなで今年のオフロード活動は、ここで一時休止。

今年こそは、オフロード三昧な1年だと思っていましたが、なかなか思うとおりにいきませんね。

4月

コロナ禍真っただ中


家の中にいたってする事ないから、ただただ近所を歩き回っていたっけ。


そんな中で、乗れないけどいつでも乗れるようにバイクの整備をしたり


近所に林道ないか散策したり


バイクが徒歩に変わっただけで、土の道を求めていたのは変わりなかったですね(笑)

5月、6月
活動休止

コロナ禍で自分も何かを見失いかけていたので、脱SNSしていました。

7月

新型コロナウィルスの対応も明確化しつつある中、感染拡大防止策を十分に取りながら、初めて「築城エアライドパーク」へ行ってきました。

初心者の私でも色々な練習の出来る素敵なコースでした。

ですが、来年は閉鎖されるかもしれないとか…


地元の「テストコース今市」でも楽しんだりしていました。

8月

トライアルバイクで抜重の練習しました。


バイク隊の林道災害調査は、なかなかハードでした。


北九州エンデューロ選手権夏特別戦に参戦したら、泥棒髭生えちゃったり(笑)


疲れ切ったポニー号の整備をしたりと充実した8月でした。

9月

調子が悪かったエアーコンプレッサーをバラしてみたらなんとか修理できました。


テストコース今市での練習もちょくちょく行きました。


嫁さんの親戚のトコで農業体験させていただきました。


1月以来の「どろんこ村」、タイムアタックで1月のリベンジを果たしました(笑)

10月

「北九州エンデューロ選手権 第3戦」に参戦してきました。


ですが、マシントラブルでスタート出遅れ。


色々と原因を探るべく整備をしてみました。
(最終的に現役時代この年式のYZ125で戦っていて整備知識も豊富なKTM大分の店長さんへ預けてみたら、実は私の整備でミスっていたところが原因だったようです。)


2回目の「築城エアライドパーク」

ホント良いコースなんですよねぇ。

何とかならんかなぁ。


不調が続く(原因は私だったんですけどね)ポニー号の後ろのニューマシンと運命の出会い???


今年は、コレばっかりでしたね。

と言いつつ私も見て感動して涙しました。


フラットトラックとの運命の出会い。

「平尾雄彦フラットトラックスクール」へ参加し始めてフラットトラックというものを経験しました。

こんなに楽しい競技があるとは思いませんでした。

しかも県内のいつも通っていた「テストコース今市」さんでいつでも練習できるとは。


この月は、パンク続きな月だったなぁ。

11月

新しい家族を長崎まで迎えに行きました。


コチラも新しい家族。


大げさかもしれませんが、死にかけました。

無事に年を越せて感謝です。


怪我して、バイクに乗れない時はレースに備えてちょくちょくイジったり


ポニー号も消耗品を交換しました。


やっとバイクを乗れるようになった時には、諸事情あってトランポが無い。

だったら借りれば良いじゃない!!って事で農道のポルシェ!?をお借り致しました。


お借りした農道のポルシェでアソカンにて、わが家の新メンバーFE350君との初走り。

高性能なマシンに助けられたり振り回されたり(笑)

12月

ニュートランポ、ゲット!!(中古ですけどね)


トランポとして活躍してもらうため、防泥対策もバッチリ。


約1ヶ月半ぶりにフラットトラックの練習。

雪が吹雪いたり、砂が舞ったりするなか楽しめました。

やっぱりフラットトラック最高です。


3年ぶりに「RKカップ 九州アマチュアフェスティバル」のビギナークラスに参戦してきました。

いつもの事ですがレース参戦後に課題が山積でしたが、次に繋がる良い経験が出来たと思っています。


来年は新型コロナウィルスの感染状況がどうなっているか分かりません。

私は、いつ遊べなるか分からないのなら遊べるうちに後悔しないくらい遊んでおきたいと思います。

来年もコース走行やレースに参戦して、オフロードな人生を悔いなく過ごし、ちょいと「永井真理子」的な活動も続けていこうと思っています。



こんなブログをどんな方々が読んで下さっているのか分かりませんが


本年も大変お世話になりました。

来年も宜しくお願いします。

皆様、良いお年をお迎え下さい。